JPS61255392A - カラ−画像表示装置 - Google Patents
カラ−画像表示装置Info
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- JPS61255392A JPS61255392A JP60098711A JP9871185A JPS61255392A JP S61255392 A JPS61255392 A JP S61255392A JP 60098711 A JP60098711 A JP 60098711A JP 9871185 A JP9871185 A JP 9871185A JP S61255392 A JPS61255392 A JP S61255392A
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- JP
- Japan
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- color
- brightness
- image display
- broken line
- display device
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ラスタ・スキャン方式のコンピュータ・グラ
フィックスなどにおいて使用される、カラー画像表示装
置の改善に関するものである。
フィックスなどにおいて使用される、カラー画像表示装
置の改善に関するものである。
(従来の技術)
第7図は従来のカラー画像表示装置を示すブロック構成
図である。ホスト・コンピュータ1からの色彩データは
カラー画像表示装′a2の受信機構3で受信された後、
フレーム・メモリ部4に格納される。ビデオ・クロック
信号に同期してフレーム・メモリ4から読み出された色
彩データはD/A*換器5に加えられてビデオ信号を発
生し、ビデオ変調回路6を介して表示装置f7に加えら
れる。
図である。ホスト・コンピュータ1からの色彩データは
カラー画像表示装′a2の受信機構3で受信された後、
フレーム・メモリ部4に格納される。ビデオ・クロック
信号に同期してフレーム・メモリ4から読み出された色
彩データはD/A*換器5に加えられてビデオ信号を発
生し、ビデオ変調回路6を介して表示装置f7に加えら
れる。
第8図はフレーム・メモリ周辺のより詳細なブロック図
である。フレーム・メモリ部4はR(赤)、G(緑)、
B(青)に対応する3つのフレーム・メモリF1.F2
.F3で構成されている。この場合、ホスト・コンピュ
ータから送られる色彩データはR,G、Bの3つに分解
して別々に与えられる。
である。フレーム・メモリ部4はR(赤)、G(緑)、
B(青)に対応する3つのフレーム・メモリF1.F2
.F3で構成されている。この場合、ホスト・コンピュ
ータから送られる色彩データはR,G、Bの3つに分解
して別々に与えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
このような装置を用いて白黒画像への着色やカラー画像
の色の変更を行う場合には、ホスト・コンピュータ1に
おいてR,G、B各色についての計算が必要となるので
81i算量が大きくなり、ホスト・コンピュータ1から
カラー画像表示袋H2へ転送するデータ量も多いのでデ
ータ転送時間が長くなる。
の色の変更を行う場合には、ホスト・コンピュータ1に
おいてR,G、B各色についての計算が必要となるので
81i算量が大きくなり、ホスト・コンピュータ1から
カラー画像表示袋H2へ転送するデータ量も多いのでデ
ータ転送時間が長くなる。
またカラー画像表示装置2においてフレーム・メモリが
R,G、Bのそれぞれについて必要なので、メモリ容量
が大きくなり、例えば1024X1024画素の表示を
行うためには、1点につきR,G、B各8ビットのデー
タを持つとすると、3Mバイトのメモリが必要となる。
R,G、Bのそれぞれについて必要なので、メモリ容量
が大きくなり、例えば1024X1024画素の表示を
行うためには、1点につきR,G、B各8ビットのデー
タを持つとすると、3Mバイトのメモリが必要となる。
本発明はこのような問題点を解消するためになされたも
ので、ホスト・コンピュータにおける演算全が小さくて
済み、短時間で着色や色の変更ができ、かつメモリ容量
の小さいカラー画像表示装置を実現Jることを目的とし
ている。
ので、ホスト・コンピュータにおける演算全が小さくて
済み、短時間で着色や色の変更ができ、かつメモリ容量
の小さいカラー画像表示装置を実現Jることを目的とし
ている。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るカラー画像表示装置は、輝度画像を入力す
るフレーム・メモリと、設定パラメータを入力して折線
関数を発生する折線発生回路と、この折線発生回路出力
によりその内容を書込まれ前記フレーム・メモリの出力
により指定されるアドレスに対応する色データを出力す
るルック・アップ・テーブルとを備えたことを特徴とす
る。
るフレーム・メモリと、設定パラメータを入力して折線
関数を発生する折線発生回路と、この折線発生回路出力
によりその内容を書込まれ前記フレーム・メモリの出力
により指定されるアドレスに対応する色データを出力す
るルック・アップ・テーブルとを備えたことを特徴とす
る。
(作用)
上記構成のカラー画像表示装置によれば、フレーム・メ
モリからの輝度画像データに対応して、折線発生回路の
折線特性により、境界輝度以下では周囲光の色に物体光
の色を加え、境界輝度以上では光源の色を加えることに
より、w度画像に自然に着色したカラー画像を発生する
ことができる。
モリからの輝度画像データに対応して、折線発生回路の
折線特性により、境界輝度以下では周囲光の色に物体光
の色を加え、境界輝度以上では光源の色を加えることに
より、w度画像に自然に着色したカラー画像を発生する
ことができる。
(実施例)
以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明に係わるカラー画像表示装置の一実tl
Ii例を示す構成ブロック図である。第7図および第8
図と同じ部分には同一の記号を付して説明を省略する。
Ii例を示す構成ブロック図である。第7図および第8
図と同じ部分には同一の記号を付して説明を省略する。
11は輝度画像(コンピュータ・グラフィックスにおけ
るソリッド・モデルや、白黒写真の画像など)を生成す
るホスト・コンピュータ、12はこのホスト・コンピュ
ータ11の画像データ出力に基づいてカラー画像のビデ
オ変調出力を発生するカラー画像表示装置である。カラ
ー画像表示装置12において、13は前記ホスト・コン
ピュータ11からの輝度画像出力が通信回線10を介し
て送られる受信機構、14はこの受信機構13を介して
輝度画像データを格納するフレーム・メモリ、8は前記
ホスト・コンピュータ11から送られるルック・アップ
・テーブル設定パラメータを前記受信機構13を介して
入力する折線関数発生回路、LtJ1〜LU3はこの折
線関数発生回路8の出力により設定された色彩データを
前記フレーム・メモリ14の輝度画像出力によりアドレ
スされてD/A変換部へ出力するルック・アップ・テー
ブル(以下LUTと呼ぶ)である。
るソリッド・モデルや、白黒写真の画像など)を生成す
るホスト・コンピュータ、12はこのホスト・コンピュ
ータ11の画像データ出力に基づいてカラー画像のビデ
オ変調出力を発生するカラー画像表示装置である。カラ
ー画像表示装置12において、13は前記ホスト・コン
ピュータ11からの輝度画像出力が通信回線10を介し
て送られる受信機構、14はこの受信機構13を介して
輝度画像データを格納するフレーム・メモリ、8は前記
ホスト・コンピュータ11から送られるルック・アップ
・テーブル設定パラメータを前記受信機構13を介して
入力する折線関数発生回路、LtJ1〜LU3はこの折
線関数発生回路8の出力により設定された色彩データを
前記フレーム・メモリ14の輝度画像出力によりアドレ
スされてD/A変換部へ出力するルック・アップ・テー
ブル(以下LUTと呼ぶ)である。
第2図は折線関数発生回路8の詳しい構成を示すブロッ
ク構成図である。R1,R3,R5は物体の色彩パラメ
ータΔRs +△Gs、ΔaSを設定されるレジスタ、
R2,R4,R6は光源の色彩パラメータΔRm +Δ
G Tn rΔBmを設定されるレジスタ、R7は物体
光と光源光との境界111度Ip (後述)を設定され
るレジスタ、R8−R10は周囲光の色彩パラメータS
R、So 、Ssを設定されるレジスタ、A1.A2.
A3は前記レジスタR1,R3,R5またはR2,R4
,R6の出力を一方の入力とし前記レジスタR8,R9
゜R10の出力を他方の入力としその出力を前記レジス
タR8,R9,R10の入力とする加算器、81は前記
加算器A1.A2.A3からの色彩データ出力をLUT
にセットするためのアドレスを発生するカウンタ、82
はこのカウンタ81のアドレス出力と前記レジスタR7
から出力される境界輝度1pとを比較し前記レジスタR
1,R3゜R5とR2,R4,Reとを切換える比較器
である。
ク構成図である。R1,R3,R5は物体の色彩パラメ
ータΔRs +△Gs、ΔaSを設定されるレジスタ、
R2,R4,R6は光源の色彩パラメータΔRm +Δ
G Tn rΔBmを設定されるレジスタ、R7は物体
光と光源光との境界111度Ip (後述)を設定され
るレジスタ、R8−R10は周囲光の色彩パラメータS
R、So 、Ssを設定されるレジスタ、A1.A2.
A3は前記レジスタR1,R3,R5またはR2,R4
,R6の出力を一方の入力とし前記レジスタR8,R9
゜R10の出力を他方の入力としその出力を前記レジス
タR8,R9,R10の入力とする加算器、81は前記
加算器A1.A2.A3からの色彩データ出力をLUT
にセットするためのアドレスを発生するカウンタ、82
はこのカウンタ81のアドレス出力と前記レジスタR7
から出力される境界輝度1pとを比較し前記レジスタR
1,R3゜R5とR2,R4,Reとを切換える比較器
である。
このような構成のカラー画a表示装置の動作を詳しく説
明する。まずホスト・コンピュータ11からLUT設定
パラメータΔRs +ΔGs+ΔB5 ・ ΔRm、
60m、 ΔBm、 I p 、SR,SO。
明する。まずホスト・コンピュータ11からLUT設定
パラメータΔRs +ΔGs+ΔB5 ・ ΔRm、
60m、 ΔBm、 I p 、SR,SO。
Ssがカラー画像表示装[12の受信機構13を介して
折線関数発生回路8に送られる。レジスタR8,R9,
RIOに設定された周囲光の色彩パラメータSR、So
、Ssは加算器A1.A2゜A3出力の初期値となり
、カウンタ81の出力が境界輝度Ipより小さい範囲で
は比較器82の出力によりレジスタR1,R3,R5が
選択され、カウンタ出力に同期して物体の色彩パラメー
タΔRs、ΔG5.ΔBsが加算器A1.A、2.A3
の一方の入力に加えられる。カウンタ81の出力が増加
して境界輝度rpより大きくなると比較器82の出力に
よりレジスタR2,R4,R6が選択され、カウンタ出
力に同期して光源の色彩パラメータΔRm、ΔGT11
.ΔBT11が加算器A1.A2、A3の一方の入力に
加えられる。加算器Al。
折線関数発生回路8に送られる。レジスタR8,R9,
RIOに設定された周囲光の色彩パラメータSR、So
、Ssは加算器A1.A2゜A3出力の初期値となり
、カウンタ81の出力が境界輝度Ipより小さい範囲で
は比較器82の出力によりレジスタR1,R3,R5が
選択され、カウンタ出力に同期して物体の色彩パラメー
タΔRs、ΔG5.ΔBsが加算器A1.A、2.A3
の一方の入力に加えられる。カウンタ81の出力が増加
して境界輝度rpより大きくなると比較器82の出力に
よりレジスタR2,R4,R6が選択され、カウンタ出
力に同期して光源の色彩パラメータΔRm、ΔGT11
.ΔBT11が加算器A1.A2、A3の一方の入力に
加えられる。加算器Al。
A2.A3の出力は順次レジスタR8,R9,R10に
加えられ、加痺器の他方の入力における次の加算入力と
なる。このようにして折線関数発生回路8から出力され
るLUTデータOR、Do 。
加えられ、加痺器の他方の入力における次の加算入力と
なる。このようにして折線関数発生回路8から出力され
るLUTデータOR、Do 。
Daにより、第3図(A)、(B)、(C)に示すよう
な折線関数がそれぞれルック・アップ・テーブルLU1
.LLJ2.LU3に書込まれる。図において横軸の輝
IIIはLLJTのアドレス入力に対応し、境界輝度r
pは折れ曲がり点となっている。
な折線関数がそれぞれルック・アップ・テーブルLU1
.LLJ2.LU3に書込まれる。図において横軸の輝
IIIはLLJTのアドレス入力に対応し、境界輝度r
pは折れ曲がり点となっている。
次にホスト・コンピュータ11で生成された輝度画像が
通信回線10および受信機構13を介してフレーム・メ
モリ14に送られる。フレーム・メモリ14からの輝度
出力によりアドレスされるルック・アップ・テーブルL
U1.LU2.LU3の色彩データがD/△変換部5に
出力される。
通信回線10および受信機構13を介してフレーム・メ
モリ14に送られる。フレーム・メモリ14からの輝度
出力によりアドレスされるルック・アップ・テーブルL
U1.LU2.LU3の色彩データがD/△変換部5に
出力される。
D/A変換部5からRGB信号が出力され、ビデオ・ア
ンプ6を介してカラーCRTに表示される。
ンプ6を介してカラーCRTに表示される。
前記LUTに書込まれる折線関数の基本原理を次に説明
する。自然界における物体の光の反射モデルとして最も
有名なものに(1)式のphonQの反射モデルがある
。
する。自然界における物体の光の反射モデルとして最も
有名なものに(1)式のphonQの反射モデルがある
。
1−C5−CO3θs+cm(cosθm)r11十〇
s・Ss ・・・(1)ただし H−(Rr、Gr、8z):反射色ベクトルC5=(R
s、Gs、Sg):物体の色ベクトルCm= (Rm、
Gm、Bm):光源の色ベクトルSg:周囲光強度 θg:拡散反射角 θm:1面反射角 Nm:鏡面反射指数 上式のモデルにおいて、反射光は拡散反射、鏡面反射お
よび周囲光から構成されている。第4図は光か当たって
いる物体について、位置に対する輝度変化を表したもの
で、phongの反射モデルと照合すると、拡散反射C
5は物体の色を表現しその強度ICglは光が当たって
いる面全体にゆるやかに分布する〈A)、鏡面反射Cr
nは光源の色で輝きその強度ICm1は局所的に分布す
る(B)、したがって、全体の反射光のIIIIIII
IIIは 111=ICsl+l εml ”(2)とな
り、その分布は拡散反射成分に鏡面反射成分が上乗せさ
れた形となる(C)。また自然な照明のもとでは、拡散
反射と鏡面反射のピークが常にほぼ一致している。した
がって(C)に示すように白黒画像の輝度データから適
当な境界輝度1pを設定し、[pより低いn1度で物体
の色を表現し、Ipより高い輝度で光源の色を表現すれ
ば、はぼ自然に近い物体の色を実現できる。
s・Ss ・・・(1)ただし H−(Rr、Gr、8z):反射色ベクトルC5=(R
s、Gs、Sg):物体の色ベクトルCm= (Rm、
Gm、Bm):光源の色ベクトルSg:周囲光強度 θg:拡散反射角 θm:1面反射角 Nm:鏡面反射指数 上式のモデルにおいて、反射光は拡散反射、鏡面反射お
よび周囲光から構成されている。第4図は光か当たって
いる物体について、位置に対する輝度変化を表したもの
で、phongの反射モデルと照合すると、拡散反射C
5は物体の色を表現しその強度ICglは光が当たって
いる面全体にゆるやかに分布する〈A)、鏡面反射Cr
nは光源の色で輝きその強度ICm1は局所的に分布す
る(B)、したがって、全体の反射光のIIIIIII
IIIは 111=ICsl+l εml ”(2)とな
り、その分布は拡散反射成分に鏡面反射成分が上乗せさ
れた形となる(C)。また自然な照明のもとでは、拡散
反射と鏡面反射のピークが常にほぼ一致している。した
がって(C)に示すように白黒画像の輝度データから適
当な境界輝度1pを設定し、[pより低いn1度で物体
の色を表現し、Ipより高い輝度で光源の色を表現すれ
ば、はぼ自然に近い物体の色を実現できる。
第5図は物体の反射光の色ベクトルIを色ベクトル(R
GB)空間上で示したものである。1m1nは成分SR
、SO、Saかうなりその輝度(RGB空間における色
ベクトルの原点からの長さ)がImtnである周囲光の
色ベクトルを示す。
GB)空間上で示したものである。1m1nは成分SR
、SO、Saかうなりその輝度(RGB空間における色
ベクトルの原点からの長さ)がImtnである周囲光の
色ベクトルを示す。
白黒画像の輝度の増加に対応してこの周囲光の色ベクト
ル[mLnに物体の色ベクトルC5と同一成分比(RG
B空間においてベクトルの方向が同じ)の微小色ベクト
ル(ΔR5,ΔG g +68g>が加えられ、輝度が
境界輝度1pに達するとこれに代って光源の色ベクトル
Cmと同一成分比の微小色ベクトル(ΔRm、ΔGm、
ΔBm>が加えられてゆく。[maXは輝度が最大Im
axに達した時の物体の反射光の色ベクトルである。物
体の反射光の色ベクトル1が[mznからipまでは徐
々に表示物体の色表現を強めて拡散反射を表現し、ip
から[maxまでは徐々に表示物体を照明している光源
の色表現を強めて鏡面反射を表現している。第5図の輝
度に対する物体の反射光の色ベクトルの関係をRGB各
成分について表したのが第3図の折線関数で、rmt
n力日うIm@Xまでの輝度の値をLUTの要素の数で
割ってLUTに設定される。この折線関数において、表
示物体の滑かさはCsとCT11の大きさの比であられ
される。すなわち、第3図でIpが′151w度に設定
される程表示物体の表面はざらついた表面、例えば紙、
レンガの表面の質に近くなり、低輝度に設定される程、
清かな表面、例えばプラスチック。
ル[mLnに物体の色ベクトルC5と同一成分比(RG
B空間においてベクトルの方向が同じ)の微小色ベクト
ル(ΔR5,ΔG g +68g>が加えられ、輝度が
境界輝度1pに達するとこれに代って光源の色ベクトル
Cmと同一成分比の微小色ベクトル(ΔRm、ΔGm、
ΔBm>が加えられてゆく。[maXは輝度が最大Im
axに達した時の物体の反射光の色ベクトルである。物
体の反射光の色ベクトル1が[mznからipまでは徐
々に表示物体の色表現を強めて拡散反射を表現し、ip
から[maxまでは徐々に表示物体を照明している光源
の色表現を強めて鏡面反射を表現している。第5図の輝
度に対する物体の反射光の色ベクトルの関係をRGB各
成分について表したのが第3図の折線関数で、rmt
n力日うIm@Xまでの輝度の値をLUTの要素の数で
割ってLUTに設定される。この折線関数において、表
示物体の滑かさはCsとCT11の大きさの比であられ
される。すなわち、第3図でIpが′151w度に設定
される程表示物体の表面はざらついた表面、例えば紙、
レンガの表面の質に近くなり、低輝度に設定される程、
清かな表面、例えばプラスチック。
金属の表面の質に近(なる。
この様な構成の装置によれば、折線関数発生器を内蔵し
ているため、白黒画像の輝度信号を自然な色と質感を有
するカラー信号に変換できる。
ているため、白黒画像の輝度信号を自然な色と質感を有
するカラー信号に変換できる。
またフレーム・メモリは輝度画像用を1枚必要とするだ
けのなので、メモリ容量が小さくて済む。
けのなので、メモリ容量が小さくて済む。
例えば1024x1024画素表示の場合従来装置(第
7図、第8図)と比較して2Mバイトのメモリの大幅節
約ができる。しかも、表示物体をリアルに表現する能力
は従来のものに劣らない。
7図、第8図)と比較して2Mバイトのメモリの大幅節
約ができる。しかも、表示物体をリアルに表現する能力
は従来のものに劣らない。
またRGB各色についての計算が不要で輝度計算のみで
済むので、色づけや色変更の際にホスト・コンピュータ
における演算量が軽減される。さらに通信回線を通して
送られるデータが輝度データとLLJT設定パラメータ
だけなので、転送時間が短くなり、従来装置に比べて約
1/3になる。
済むので、色づけや色変更の際にホスト・コンピュータ
における演算量が軽減される。さらに通信回線を通して
送られるデータが輝度データとLLJT設定パラメータ
だけなので、転送時間が短くなり、従来装置に比べて約
1/3になる。
また境界輝度1pの値を選択することにより、物体の質
感を自由に変えることもできる。
感を自由に変えることもできる。
第6図は本発明の第2の実施例を示すブロック構成図で
ある。フレーム・メモリのピット数を増ヤして、輝度デ
ータをフレーム・メモリ142に格納するだけでなく、
物体の番号も合せて物体番号メモリ141に格納するこ
とにより、同時に複数の異なる色と質感を持つ物体を表
示できるようにしている。この場合、LUT9も容量を
大きくして、その物体数に対応する数の折線関数を格納
しておく。
ある。フレーム・メモリのピット数を増ヤして、輝度デ
ータをフレーム・メモリ142に格納するだけでなく、
物体の番号も合せて物体番号メモリ141に格納するこ
とにより、同時に複数の異なる色と質感を持つ物体を表
示できるようにしている。この場合、LUT9も容量を
大きくして、その物体数に対応する数の折線関数を格納
しておく。
以上の種々の効果により、本発明に係るカラー画像表示
装置はCADなどの広い分野へ有効に応用することがで
きる。
装置はCADなどの広い分野へ有効に応用することがで
きる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、ホスト・コンピュー
タにおける演算量が小さくて済み、短時間で着色や色の
変更ができ、かつ必要とするメモリ容量の小さいカラー
画像表示装置を簡単な構成で実現することができる。ま
た境界輝度Ipの値を選択することにより、物体の質感
を自由に変えることもできる。
タにおける演算量が小さくて済み、短時間で着色や色の
変更ができ、かつ必要とするメモリ容量の小さいカラー
画像表示装置を簡単な構成で実現することができる。ま
た境界輝度Ipの値を選択することにより、物体の質感
を自由に変えることもできる。
第1図は本発明に係るカラー画像表示装置の一実施例を
示す構成ブロック図、第2図は第1図装置における折れ
線間数発生回路8の詳細な構成を示すブロック図、第3
図は第1図装置のLUTの書込み内容を説明するための
特性曲線図、第4図は第1図装置の基本原理を示す特性
曲線図、第5図は同色ベクトル図、第6図は本発明の第
2の実施例を示すブロック構成図、第7図はカラー画像
表示装置の従来例を示すブロック構成図、第8図は第7
図装置の一部を示すブロック図である。 14・・・フレーム・メモリ、8・・・折線発生回路、
LtJl、LU2.LLI3,9・・・ルック・アップ
・テーブル、12・・・カラー画像表示装置、ΔRs
+ΔG!+ΔB S +ΔRm、ΔGm、ΔBm +
I p +SR、So 、Sa・・・設定パラメータ
。
示す構成ブロック図、第2図は第1図装置における折れ
線間数発生回路8の詳細な構成を示すブロック図、第3
図は第1図装置のLUTの書込み内容を説明するための
特性曲線図、第4図は第1図装置の基本原理を示す特性
曲線図、第5図は同色ベクトル図、第6図は本発明の第
2の実施例を示すブロック構成図、第7図はカラー画像
表示装置の従来例を示すブロック構成図、第8図は第7
図装置の一部を示すブロック図である。 14・・・フレーム・メモリ、8・・・折線発生回路、
LtJl、LU2.LLI3,9・・・ルック・アップ
・テーブル、12・・・カラー画像表示装置、ΔRs
+ΔG!+ΔB S +ΔRm、ΔGm、ΔBm +
I p +SR、So 、Sa・・・設定パラメータ
。
Claims (2)
- (1)輝度画像を入力するフレーム・メモリと、設定パ
ラメータを入力して折線関数を発生する折線発生回路と
、この折線発生回路出力によりその内容を書込まれ前記
フレーム・メモリの輝度画像出力により指定されるアド
レスに対応する色データを出力するルック・アップ・テ
ーブルとを備え、輝度画像に着色したカラー画像を発生
するようにしたことを特徴とするカラー画像表示装置。 - (2)折線発生回路の折線が、境界輝度以下では周囲光
の色ベクトルに輝度画像の輝度に対応する大きさの物体
光の色ベクトルを加算し、境界輝度以上では境界輝度に
おける反射色ベクトルに輝度画像の輝度に対応する大き
さの光源の色ベクトルを加算して反射色ベクトルを演算
するように設定された特許請求の範囲1項記載のカラー
画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098711A JPS61255392A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | カラ−画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098711A JPS61255392A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | カラ−画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255392A true JPS61255392A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0453317B2 JPH0453317B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=14227096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098711A Granted JPS61255392A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | カラ−画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160548A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ストローブ信号の分離タイミングを保証するための装置および方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120626A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Toshiba Corp | Vedeo information processing unit |
| JPS52120625A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Toshiba Corp | Video information processing unit |
| JPS58207081A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-12-02 | クロスフィールド エレクトロニクス リミティド | カラ−印刷デ−タを修正する方法および該方法の実施に用いられる装置 |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP60098711A patent/JPS61255392A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120626A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Toshiba Corp | Vedeo information processing unit |
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| JPS58207081A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-12-02 | クロスフィールド エレクトロニクス リミティド | カラ−印刷デ−タを修正する方法および該方法の実施に用いられる装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH03160548A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ストローブ信号の分離タイミングを保証するための装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453317B2 (ja) | 1992-08-26 |
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