JPS61255416A - 受水槽の給水システム - Google Patents
受水槽の給水システムInfo
- Publication number
- JPS61255416A JPS61255416A JP9848185A JP9848185A JPS61255416A JP S61255416 A JPS61255416 A JP S61255416A JP 9848185 A JP9848185 A JP 9848185A JP 9848185 A JP9848185 A JP 9848185A JP S61255416 A JPS61255416 A JP S61255416A
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- JP
- Japan
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- water
- valve
- level
- solenoid valve
- water level
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は受水槽に対する給水制御を常に確実ならしめる
様にした受水槽の給水システムに関するものである。
様にした受水槽の給水システムに関するものである。
従来受水槽に対する給水制御は第3図に図示する様に、
受水槽aに導入された給水配管すの経路中に定水位弁C
を介装すると共に、該定水位弁Cより分岐して受水槽a
内に子弁配管dを導入し、該子弁配管dに介装せしめた
ボールタップ弁、電磁弁等の子弁eにより定水位弁Cの
主弁を開閉制御せしめて受水槽a内の水位を所定水位に
維持せしめる様に成していた。
受水槽aに導入された給水配管すの経路中に定水位弁C
を介装すると共に、該定水位弁Cより分岐して受水槽a
内に子弁配管dを導入し、該子弁配管dに介装せしめた
ボールタップ弁、電磁弁等の子弁eにより定水位弁Cの
主弁を開閉制御せしめて受水槽a内の水位を所定水位に
維持せしめる様に成していた。
ところが何らかの原因で子弁eに故障が生じた場合には
、給水配管すからの放水が行われないか、若しくは放水
が止まらずオーバーフローすることとなり、この場合放
水が行われない時はかかる事態は直ちに判明するため、
適切な処置を講することが出来るが、オーバーフローと
なった場合は受水槽a内に水が存在するため、かかるト
ラブルの発生に気付かず長時間に亘り大量の水が無駄に
排水される事態が生じていたそこで子弁の故障に起因す
る上記トラブルを解消するため、最近では第4図に図示
する様に子弁配管dに対しボールタップ弁と電磁弁の2
個の子弁e、fを介装して成る給水システムが採用され
ているが、かかるシステムによっても定水位弁C自体が
主弁のゴミかみ等により故障して完全閉弁されない様な
事態が生じた場合にはオーバーフローとなり、よって定
水位弁C自体の故障には何ら対応することが出来なかっ
た又、かかる給水システムにおいては給水配管すの他に
子弁配管dを別途膜けねばならないため、配管工事に手
間を要すると共に、子弁配管dに対する凍結防止のため
の保温処置を必要とするため、コスト高になる等の欠点
を有していた。
、給水配管すからの放水が行われないか、若しくは放水
が止まらずオーバーフローすることとなり、この場合放
水が行われない時はかかる事態は直ちに判明するため、
適切な処置を講することが出来るが、オーバーフローと
なった場合は受水槽a内に水が存在するため、かかるト
ラブルの発生に気付かず長時間に亘り大量の水が無駄に
排水される事態が生じていたそこで子弁の故障に起因す
る上記トラブルを解消するため、最近では第4図に図示
する様に子弁配管dに対しボールタップ弁と電磁弁の2
個の子弁e、fを介装して成る給水システムが採用され
ているが、かかるシステムによっても定水位弁C自体が
主弁のゴミかみ等により故障して完全閉弁されない様な
事態が生じた場合にはオーバーフローとなり、よって定
水位弁C自体の故障には何ら対応することが出来なかっ
た又、かかる給水システムにおいては給水配管すの他に
子弁配管dを別途膜けねばならないため、配管工事に手
間を要すると共に、子弁配管dに対する凍結防止のため
の保温処置を必要とするため、コスト高になる等の欠点
を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、受水槽に対する給水経路中
に給水制御用の定水位弁を介装し、該定水位弁の主弁を
受水槽の水位に連動する子弁により二次的に開閉制御せ
しめる様にした給水システムにおいて、子弁を定水位弁
に組み込まれた電磁弁にて構成すると共に該電磁弁にて
一次側と二次側との間のバイパス流路を開閉せしめ、又
定水位弁の二次側に接続された吐水管の流路中にボール
タップ弁を直列に接続せしめ、該ボールタップ弁は受水
槽の水位が電磁弁にて制御される止水位より更に所定水
位上昇した時点でのみ閉弁作動する様にした受水槽の給
水システムを提供して上記欠点を解消せんとしたものに
して、以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
と、 1は受水槽であり、該受水槽1には給水管2に連繋され
る吐水管3を導入せしめ、給水管2と吐水管3との間に
は定水位弁4を介装せしめている。
に給水制御用の定水位弁を介装し、該定水位弁の主弁を
受水槽の水位に連動する子弁により二次的に開閉制御せ
しめる様にした給水システムにおいて、子弁を定水位弁
に組み込まれた電磁弁にて構成すると共に該電磁弁にて
一次側と二次側との間のバイパス流路を開閉せしめ、又
定水位弁の二次側に接続された吐水管の流路中にボール
タップ弁を直列に接続せしめ、該ボールタップ弁は受水
槽の水位が電磁弁にて制御される止水位より更に所定水
位上昇した時点でのみ閉弁作動する様にした受水槽の給
水システムを提供して上記欠点を解消せんとしたものに
して、以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
と、 1は受水槽であり、該受水槽1には給水管2に連繋され
る吐水管3を導入せしめ、給水管2と吐水管3との間に
は定水位弁4を介装せしめている。
定水位弁4は、−次側である流入口5と二次側である吐
出口6とを弁ロアにて連通せしめ、該弁ロアを開閉する
主弁8を備えたダイヤフラム9を一次側に設けると共に
、該ダイヤフラム9はスプリング10にて閉弁弾圧せし
め、又ダイヤフラム9上面に区割したダイヤフラム室1
1と流入口5との間の通水路12.12aを制御流レジ
スター13内の通路13a 、13bを介して連通せし
め、又制御流レジスター13の通路13cと通水路12
aを通じてダイヤフラム室11に連通せしめた連通路1
4をバイパス流路15を通して吐出口6に連通せしめる
と共に、通路13cを定水位弁4に対し子弁として一体
的に組み込んだ電磁弁16の弁体17にて開閉制御せし
める様に成している。
出口6とを弁ロアにて連通せしめ、該弁ロアを開閉する
主弁8を備えたダイヤフラム9を一次側に設けると共に
、該ダイヤフラム9はスプリング10にて閉弁弾圧せし
め、又ダイヤフラム9上面に区割したダイヤフラム室1
1と流入口5との間の通水路12.12aを制御流レジ
スター13内の通路13a 、13bを介して連通せし
め、又制御流レジスター13の通路13cと通水路12
aを通じてダイヤフラム室11に連通せしめた連通路1
4をバイパス流路15を通して吐出口6に連通せしめる
と共に、通路13cを定水位弁4に対し子弁として一体
的に組み込んだ電磁弁16の弁体17にて開閉制御せし
める様に成している。
そして定水位弁4はかかる構成により電磁弁16が開弁
作動すると、ダイヤフラム室11は通水路1281制御
流レジスター13の通路13b 、 13c、連通路1
4、バイパス流路15を通して二次側の吐出口6に連通
し、この場合制御流レジスター13内の通路13b 、
13cは流入側である通路13aより大径であるため、
ダイヤフラム室11内の圧力が給水圧より低下し、よっ
てダイヤフラム9はスプリング10に抗して上方変位し
て弁口7力ぐ開弁され、吐水管3を通して受水槽1内へ
の放水が行われ、一方電磁弁16が閉弁作動すると、ダ
イヤフラム室11内の圧力が給水圧と等圧となるため、
ダイヤフラム9はスプリング10により閉弁弾圧されて
弁ロアは閉弁し、吐水管3からの放水は停止されるので
ある。
作動すると、ダイヤフラム室11は通水路1281制御
流レジスター13の通路13b 、 13c、連通路1
4、バイパス流路15を通して二次側の吐出口6に連通
し、この場合制御流レジスター13内の通路13b 、
13cは流入側である通路13aより大径であるため、
ダイヤフラム室11内の圧力が給水圧より低下し、よっ
てダイヤフラム9はスプリング10に抗して上方変位し
て弁口7力ぐ開弁され、吐水管3を通して受水槽1内へ
の放水が行われ、一方電磁弁16が閉弁作動すると、ダ
イヤフラム室11内の圧力が給水圧と等圧となるため、
ダイヤフラム9はスプリング10により閉弁弾圧されて
弁ロアは閉弁し、吐水管3からの放水は停止されるので
ある。
18は子弁である電磁弁16を電気的に開閉操作せしめ
る液面スイッチであり、受水槽1の所定水位内において
作動値電極19、止水位電極20を設け、該作動値電極
19、止水位電極20を電磁弁16に連繋せしめ、受水
槽1内の水位が低下して作動値電極19にて感知した時
点で電磁弁16を開弁作動させ、定水位弁4の弁ロアを
開弁じて受水槽1内への放水を開始せしめ、かかる放水
により水位が上昇して止水位電極20にて感知した時点
で電磁弁16を閉弁作動せしめることにより受水槽1へ
の放水を停止せしめる様に成している。
る液面スイッチであり、受水槽1の所定水位内において
作動値電極19、止水位電極20を設け、該作動値電極
19、止水位電極20を電磁弁16に連繋せしめ、受水
槽1内の水位が低下して作動値電極19にて感知した時
点で電磁弁16を開弁作動させ、定水位弁4の弁ロアを
開弁じて受水槽1内への放水を開始せしめ、かかる放水
により水位が上昇して止水位電極20にて感知した時点
で電磁弁16を閉弁作動せしめることにより受水槽1へ
の放水を停止せしめる様に成している。
尚、図中21は渇水位電極、22は満水位電極であり、
受水槽1内の水位が何らかの原因で作動値電極19、止
水位電極20の範囲内で制御されず、渇水状態若しくは
満水状態となった時に渇水位電極21、満水位電極22
にてかかる異常水位を感知して警報装置23にて警報が
発せられる様に成している。
受水槽1内の水位が何らかの原因で作動値電極19、止
水位電極20の範囲内で制御されず、渇水状態若しくは
満水状態となった時に渇水位電極21、満水位電極22
にてかかる異常水位を感知して警報装置23にて警報が
発せられる様に成している。
24はフロート25の上下動により機械的に流路を開閉
制御せしめるボールタップ弁であり、該ボールタップ弁
24を受水槽1内において吐水管3の流路中に対し直列
に接続せしめ、かかるボールタップ弁24のフロート2
5は止水位電極20に対応する止水位の水面より上方に
位置して開弁状態を維持し、受水槽1内の水位が止水位
より所定水位更に上昇した時点でのみフロート25が浮
力作用により上昇連動してボールタップ弁24を閉弁作
動せしめる様にフロート25の位置を設定せしめ、かか
るボールタップ弁24は電磁弁16にて制御される定水
位弁4が何らかの原因により閉弁不能となって止水位で
放水が停止されなくなった場合に閉弁作動して吐水管3
からの放水を停止せしめる様に成している。
制御せしめるボールタップ弁であり、該ボールタップ弁
24を受水槽1内において吐水管3の流路中に対し直列
に接続せしめ、かかるボールタップ弁24のフロート2
5は止水位電極20に対応する止水位の水面より上方に
位置して開弁状態を維持し、受水槽1内の水位が止水位
より所定水位更に上昇した時点でのみフロート25が浮
力作用により上昇連動してボールタップ弁24を閉弁作
動せしめる様にフロート25の位置を設定せしめ、かか
るボールタップ弁24は電磁弁16にて制御される定水
位弁4が何らかの原因により閉弁不能となって止水位で
放水が停止されなくなった場合に閉弁作動して吐水管3
からの放水を停止せしめる様に成している。
要するに本発明は、受水槽に対する給水経路中に給水制
御用の定水位弁を介装し、該定水位弁の主弁を受水槽の
水位に連動する子弁により二次的に開閉制御せしめる様
にした給水システムにおいて、子弁を定水位弁4に組み
込まれた電磁弁16にて構成すると共に該電磁弁16に
て一次側と二次側との間のバイパス流路15を開閉せし
めたので、従来の給水システムの様に別途子弁配管を要
することな(、配管工事の手間を軽減出来る共に、子弁
配管が不要となったことにより子弁配管に対する凍結防
止のための保温処置も要しないため、コストダウンを図
らしめることが出来、又定水位弁4の二次側に接続され
た吐水管3の流路中にボールタップ弁24を直列に接続
せしめ、該ボールタップ弁24は受水槽1の水位が電磁
弁16にて制御される止水位より更に所定水位上昇した
時点でのみ閉弁作動する様にしたので、何らかの原因で
子弁である電磁弁16に故障が生じた場合のみならず、
定水位弁4自体が主弁8のゴミかみ等により故障して完
全閉弁されない様な事態が生じた場合にも、受水槽1内
の水位の異常上昇により吐水管3に直列接続されたボー
ルタップ弁24が機械的に閉弁作動することにより吐水
管3からの放水が停止されて受水槽1のオーバーフロー
を確実に防止出来、更に定水位弁4はその構造上給水圧
が略0゜3kgf/Cl1i以下の微圧に変動した場合
には主弁8の完全閉弁が困難となるが、この場合にもボ
ールタップ弁24によりオーバーフローを防止出来る等
その実用的効果甚だ大なるものである。
御用の定水位弁を介装し、該定水位弁の主弁を受水槽の
水位に連動する子弁により二次的に開閉制御せしめる様
にした給水システムにおいて、子弁を定水位弁4に組み
込まれた電磁弁16にて構成すると共に該電磁弁16に
て一次側と二次側との間のバイパス流路15を開閉せし
めたので、従来の給水システムの様に別途子弁配管を要
することな(、配管工事の手間を軽減出来る共に、子弁
配管が不要となったことにより子弁配管に対する凍結防
止のための保温処置も要しないため、コストダウンを図
らしめることが出来、又定水位弁4の二次側に接続され
た吐水管3の流路中にボールタップ弁24を直列に接続
せしめ、該ボールタップ弁24は受水槽1の水位が電磁
弁16にて制御される止水位より更に所定水位上昇した
時点でのみ閉弁作動する様にしたので、何らかの原因で
子弁である電磁弁16に故障が生じた場合のみならず、
定水位弁4自体が主弁8のゴミかみ等により故障して完
全閉弁されない様な事態が生じた場合にも、受水槽1内
の水位の異常上昇により吐水管3に直列接続されたボー
ルタップ弁24が機械的に閉弁作動することにより吐水
管3からの放水が停止されて受水槽1のオーバーフロー
を確実に防止出来、更に定水位弁4はその構造上給水圧
が略0゜3kgf/Cl1i以下の微圧に変動した場合
には主弁8の完全閉弁が困難となるが、この場合にもボ
ールタップ弁24によりオーバーフローを防止出来る等
その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る受水槽の給水システムの配管状態を示す図、第
2図は定水位弁の断面図、第3図、第4図は従来例を示
す図である。 1受水槽 3吐水管 4定木位弁 15バイパス流路 16電磁弁 24ボ一ルタツプ弁以
上
明に係る受水槽の給水システムの配管状態を示す図、第
2図は定水位弁の断面図、第3図、第4図は従来例を示
す図である。 1受水槽 3吐水管 4定木位弁 15バイパス流路 16電磁弁 24ボ一ルタツプ弁以
上
Claims (1)
- 受水槽に対する給水経路中に給水制御用の定水位弁を介
装し、該定水位弁の主弁を受水槽の水位に連動する子弁
により二次的に開閉制御せしめる様にした給水システム
において、子弁を定水位弁に組み込まれた電磁弁にて構
成すると共に該電磁弁にて一次側と二次側との間のバイ
パス流路を開閉せしめ、又定水位弁の二次側に接続され
た吐水管の流路中にボールタップ弁を直列に接続せしめ
、該ボールタップ弁は受水槽の水位が電磁弁にて制御さ
れる止水位より更に所定水位上昇した時点でのみ閉弁作
動する様にしたことを特徴とする受水槽の給水システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9848185A JPS61255416A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 受水槽の給水システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9848185A JPS61255416A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 受水槽の給水システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255416A true JPS61255416A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14220842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9848185A Pending JPS61255416A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 受水槽の給水システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255416A (ja) |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9848185A patent/JPS61255416A/ja active Pending
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