JPS6125545Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6125545Y2 JPS6125545Y2 JP7711780U JP7711780U JPS6125545Y2 JP S6125545 Y2 JPS6125545 Y2 JP S6125545Y2 JP 7711780 U JP7711780 U JP 7711780U JP 7711780 U JP7711780 U JP 7711780U JP S6125545 Y2 JPS6125545 Y2 JP S6125545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- lower plate
- suction port
- plate
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はレンジフード、更に詳しくは平型レ
ンジフードに関するものである。
ンジフードに関するものである。
この種、平型レンジフードの覆い面積は下部に
設置されているコンロ台と略同じ大きさである
が、レンジフードの下面に開口せる吸込口はレン
ジフードの略中央に位置して直径を15cm〜25cmの
穴として開穿してあり、2口〜3口のコンロ台で
調理されて発生する油煙、湯気、排気ガス等は中
央に寄せ集められるようにして排気されていた。
設置されているコンロ台と略同じ大きさである
が、レンジフードの下面に開口せる吸込口はレン
ジフードの略中央に位置して直径を15cm〜25cmの
穴として開穿してあり、2口〜3口のコンロ台で
調理されて発生する油煙、湯気、排気ガス等は中
央に寄せ集められるようにして排気されていた。
2〜3口のコンロ台の端部で発生した調理時の
油煙、湯気、排気ガス等はコンロの熱で上昇気流
となり、上には昇るがその全てが中央部に寄せ集
め得られずにレンジフード周縁にただよい、溢流
して調理室の上部に充満し、此れを排気するには
別途に換気扇を設けて併用しなければならなかつ
た。
油煙、湯気、排気ガス等はコンロの熱で上昇気流
となり、上には昇るがその全てが中央部に寄せ集
め得られずにレンジフード周縁にただよい、溢流
して調理室の上部に充満し、此れを排気するには
別途に換気扇を設けて併用しなければならなかつ
た。
しかも、レンジフードの前面側へ溢流した油
煙、湯気等は効率良く捕集・排気することが困難
なものであつた。
煙、湯気等は効率良く捕集・排気することが困難
なものであつた。
そこで本考案はレンジフードの周縁部より溢流
するのを防ぎ、効果的に捕集・排気することが出
来ると共に、レンジフードの前面に沿つて溢流し
た油煙・湯気等も確実に捕集・排気することが出
来るようにしたもので、その構成は、フード本体
の少なくとも前面に吸気口を形成し、且そのフー
ド本体の下面に取付けられた吸込口を有した下板
の下方に吸込口よりも大径な案内板を該吸込口の
直下に位置して設けると共に、その案内板の前端
縁は下板に接合させて閉鎖し、他の三方は下板と
離して開口状ならしめ、更に下板の前方立上り壁
にはフード本体内と、下板と案内板とで区画した
空間部とを連通させる通孔を開設したことを要旨
とするものである。
するのを防ぎ、効果的に捕集・排気することが出
来ると共に、レンジフードの前面に沿つて溢流し
た油煙・湯気等も確実に捕集・排気することが出
来るようにしたもので、その構成は、フード本体
の少なくとも前面に吸気口を形成し、且そのフー
ド本体の下面に取付けられた吸込口を有した下板
の下方に吸込口よりも大径な案内板を該吸込口の
直下に位置して設けると共に、その案内板の前端
縁は下板に接合させて閉鎖し、他の三方は下板と
離して開口状ならしめ、更に下板の前方立上り壁
にはフード本体内と、下板と案内板とで区画した
空間部とを連通させる通孔を開設したことを要旨
とするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
すると、1はフード本体で今日周知の平型タイプ
に形成され、そのフード本体1の上板1−aの下
面にモーター2が垂下固定されると共に、そのモ
ーター2の回転軸にフアン3が一体回転状に取付
けてあり、且フード本体1の下面には皿状にして
中央部に吸込口4を開設した下板1−bが取付け
られている。
すると、1はフード本体で今日周知の平型タイプ
に形成され、そのフード本体1の上板1−aの下
面にモーター2が垂下固定されると共に、そのモ
ーター2の回転軸にフアン3が一体回転状に取付
けてあり、且フード本体1の下面には皿状にして
中央部に吸込口4を開設した下板1−bが取付け
られている。
又、上記のフード本体1の前面板及びその前面
板に連設した下面板には吸気口5が開設形成して
ある。
板に連設した下面板には吸気口5が開設形成して
ある。
更に、フアン3は平面形状がボリユート形を呈
し、且その両側部に直線部を有したフアンケース
6内に収納設置されている。
し、且その両側部に直線部を有したフアンケース
6内に収納設置されている。
7は案内板で、その大きさは吸込口4の径より
大径な矩形状に形成し、その平板を断面〓形に折
曲形成して吸込口4の口縁に付着した油脂分の受
け皿として供し得るようにしてある。そうした案
内板7を下板1−bに開設した吸込口4の直下に
位置して設けると共に、案内板7の前端縁は下板
1−bの立上り壁8の屈曲縁に接合させて閉鎖さ
せ、他の三方、即ち後端縁及び左右側縁は夫々下
板1−bより離して開口状ならしめ、案内板7に
当つてフード本体1の周縁方向に分散された油煙
が下板1−bと案内板7との間の間隙より吸い込
まれるようにしてある。
大径な矩形状に形成し、その平板を断面〓形に折
曲形成して吸込口4の口縁に付着した油脂分の受
け皿として供し得るようにしてある。そうした案
内板7を下板1−bに開設した吸込口4の直下に
位置して設けると共に、案内板7の前端縁は下板
1−bの立上り壁8の屈曲縁に接合させて閉鎖さ
せ、他の三方、即ち後端縁及び左右側縁は夫々下
板1−bより離して開口状ならしめ、案内板7に
当つてフード本体1の周縁方向に分散された油煙
が下板1−bと案内板7との間の間隙より吸い込
まれるようにしてある。
又、案内板7の取付けは下板1−bの下面に支
持杆9を垂下固定し、その支持杆9に案内板7を
接合させ、ビス止めによつて固定する。
持杆9を垂下固定し、その支持杆9に案内板7を
接合させ、ビス止めによつて固定する。
10は下板1−bの前方立上り壁8に開設した
通孔で、この通孔10によつてフード本体1内
と、下板1−bと案内板7とで区画された空間部
11とを連通状ならしめ、それによつてフード本
体1の前面及び下面に開設した吸気口5より吸い
込んだ油煙を通孔10を介して空間部11へ導び
き、吸込口4よりフアンケース6内へと吸引する
ようにしてある。図中、12はフード本体1に接
続した排気ダクトである。
通孔で、この通孔10によつてフード本体1内
と、下板1−bと案内板7とで区画された空間部
11とを連通状ならしめ、それによつてフード本
体1の前面及び下面に開設した吸気口5より吸い
込んだ油煙を通孔10を介して空間部11へ導び
き、吸込口4よりフアンケース6内へと吸引する
ようにしてある。図中、12はフード本体1に接
続した排気ダクトである。
即ち、吸込口4の直下部分を遮ぎりて下板1−
bと案内板7との間隙部及び通孔10を介して前
面及び下面に開設した吸気口5部分に吸気作用が
集中するようにしたため、フード本体1の周縁よ
りの溢流量を最小限に止めると共に、フード本体
1の前面側へ溢流した油煙・湯気を確実に捕集吸
引し、排気することが出来るものである。
bと案内板7との間隙部及び通孔10を介して前
面及び下面に開設した吸気口5部分に吸気作用が
集中するようにしたため、フード本体1の周縁よ
りの溢流量を最小限に止めると共に、フード本体
1の前面側へ溢流した油煙・湯気を確実に捕集吸
引し、排気することが出来るものである。
本考案は以上の如き構成としたことにより、平
型レンジフードの最大欠陥とされていたフード本
体の周縁よりの溢流を最小限におさえ、効率の良
い吸引・排気を行なうことが出来る。
型レンジフードの最大欠陥とされていたフード本
体の周縁よりの溢流を最小限におさえ、効率の良
い吸引・排気を行なうことが出来る。
しかも、フード本体の下板に於ける立上り壁に
はフード本体内と、下板と案内板で区画した空間
部とを連通させる通孔を開設したのでフード本体
の下面より前面に沿つて溢流した油煙・湯気分及
び上昇油煙を確実に捕集吸引し、排気することが
出来る。
はフード本体内と、下板と案内板で区画した空間
部とを連通させる通孔を開設したのでフード本体
の下面より前面に沿つて溢流した油煙・湯気分及
び上昇油煙を確実に捕集吸引し、排気することが
出来る。
依つて、排気効率の良い平型レンジフードを提
供することが出来る。
供することが出来る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断
側面図、第2図は同底面図で一部を切欠して示
す。 図中、1:フード本体、4:吸込口、5:吸気
口、1−b:下板、7:案内板、8:立上り壁、
10:通孔。
側面図、第2図は同底面図で一部を切欠して示
す。 図中、1:フード本体、4:吸込口、5:吸気
口、1−b:下板、7:案内板、8:立上り壁、
10:通孔。
Claims (1)
- フード本体の少なくとも前面に吸気口を形成
し、且そのフード本体の下面に取付けられた吸込
口を有した下板の下方に吸込口よりも大径な案内
板を該吸込口の直下に位置して設けると共に、そ
の案内板の前端縁は下板に接合させて閉鎖し、他
の三方は下板と離して開口状ならしめ、更に下板
の前方立上り壁にはフード本体内と、下板と案内
板とで区画した空間部とを連通させる通孔を開設
したレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7711780U JPS6125545Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7711780U JPS6125545Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579031U JPS579031U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS6125545Y2 true JPS6125545Y2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=29439717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7711780U Expired JPS6125545Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125545Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008122007A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンジフード |
| JP6829862B2 (ja) * | 2016-09-01 | 2021-02-17 | 株式会社トーヨーキッチンスタイル | レンジフード |
-
1980
- 1980-06-02 JP JP7711780U patent/JPS6125545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579031U (ja) | 1982-01-18 |
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