JPS61255463A - 情報処理装置及び情報処理システム - Google Patents

情報処理装置及び情報処理システム

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JPS61255463A
JPS61255463A JP60096058A JP9605885A JPS61255463A JP S61255463 A JPS61255463 A JP S61255463A JP 60096058 A JP60096058 A JP 60096058A JP 9605885 A JP9605885 A JP 9605885A JP S61255463 A JPS61255463 A JP S61255463A
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JP
Japan
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input
area
data
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key
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JP60096058A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Aota
青田 利裕
Chingu Uei
ウエイ・チング
Deii Rento Kenesu
ケネス・デイー・レント
Pino Kobayashi Jiyusetsupe
ジユセツペ・ピノ・コバヤシ
Fuu Fuengu Chin
チン・フー・フエング
Yangu Ruu Poo
ポー・ヤング・ルー
Sangu Deiin
デイーン・サング
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C I C JAPAN KK
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C I C JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野」 本発明は座標入力装置を他の入力装置と共通の処理仕様
で使用することのできる情報処理装置及び情報処理シス
テムに関するものである。
し従来技術及びその問題点] 従来、計算機に人間がデータを入力するには、例えばキ
ーボード装置やタブレット等があり、最近ではマウス等
による図形情報入力も可能となってきている。
しかし、一般に大型コンピュータシステム等を除けば、
入力装置としてはキーボード装置とCRT表示装置及び
外部記憶装置を備えるのみの場合が多い、オフィスオー
トメーション機器として脚光を浴びているワードプロセ
ッサ機器においては上記3装置に文書情報を出力するプ
リンタを備えた機種がほとんどである。これらの機種に
ついては操作するのに特別に訓練を受けた人間のみでな
く、広く一般のオフィスにいる人間がそのまま使いこな
せることが望まれている。
しかし、キーボードはその操作に慣れるために時間をか
けて錬習をする必要があるため、人間の日常行為の延長
上でコンピュータを使いこなすためには、かなりの抵抗
がある。また上記の抵抗を少しでも低減するためにマウ
スを補助的に使い、キー入力の苦痛を和らげる方法が徐
々に、一般的になりつつある。しかしマウスはあくまで
もキーボードの補助機であり、非定形入力を要求される
時は、キーボードを使わなくてはならない。
また日本人にとっては日本語入力は必須であり、簡単な
キースイッチの組合せで構成されているキーボードでは
漢字を入力するために更に特殊な使い方をして対応して
おり、このような漢字入力はコンピュータに不慣れなユ
ーザーを更に困惑させる原因となっている。
日本語文章をキーボードより入力するには、まずキーボ
ードの“英文字″または”カタカナ″のJISキー配列
等を覚えて、更にカナ漢字変換等により漢字の選択を行
なうという過程を経て初めて日本語入力が可能となるた
め、使用に習熟するまでにかなりのトレーニングを必要
とする。
更にキーボードに向い文章を作るという独創力を必要と
する場合、近年ワープロに直接文章を書くという作家が
稀にはいるが、大多数の人が文章を考えながらキーを叩
いて入力することは、キーを叩くという行為に心を奪わ
れがちで、独創力を阻害されるという結果を招くことに
なる。
このため、オフィスにおける通常のワープロの使われ方
を見ても、文書作成者は通常の紙1に下書きを作成して
から専用の女性オペレータ等によりワープロにキー入力
させ、入力終了後の文章を検査して誤まり、又は修正箇
所を指摘して再度オペレータに訂正入力をさせ、最終原
稿を作成してもらうという複雑な処理過程をとることが
一般的である。
これは日常より文章を作成する際に手書きにより文章情
報を書くという行為に慣れており、手書き行為によって
文章作成という創造性を阻害することがないためであり
、不慣れなキーボードの操作を行なわなくても良いため
である。
また、この様なキーボード操作の難点に鑑みて、手書き
文字入力装置が出現してきている。しかし、従来の手書
き文字入力装置は特別のインタフェース及び特別の手書
き文字入力装置処理プロダラムを開発しなければならず
、専用のコンピュータシステムとしなければならなかっ
た。このため既にコンピュータシステムを設置している
ユーザにおいては、この既設置のコンピュータシステム
の買換え、又は多大な開発費を費やしての手書き文字入
力装置の接続インタフェース及び手書き文字入力装置を
動作させるためのプログラムの新規作成が避けられなか
った。
[発明の目的] 本発明は上述した従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、情報処理システムに何らの特別な負担を
与えることなく、座標位置入力手段を接続可能とし、手
書き文字の入力を容易に接続し、手書き入力処理が可能
な情報処理装置及び情報処理システムを提供することを
目的とする。
[発明の概要J 本発明の1述の目的は以下の構成により達成される。
即ち、キー入力手段よりの入力情報を処理する処理手段
と、座標位置入力手段と、該座標位置入力手段を手書き
入力文字認識領域と前記キー入力手段のキーに対応する
ファンクション入力領域として設定する設定手段と、該
設定手段により設定された前記ファンクション入力領域
への入力を検知すると入力位置に対応するコード情報を
発生するコード発生手段と、前記設定手段により設定さ
れた前記手書き入力文字認識領域への入力位置座標デー
タより入力文字を認識する文字認識手段と、該文字認識
手段の認識文字に対応するコード情報を発生する文字コ
ード情報発生手段とを備え、既存の入力装置の入力フォ
ーマットに対応したデータフォーマットで入力情報をや
り取り出来る座標入力装置を備える情報処理装置により
達成できる。
し実施例」 以F、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図である。
図中1は全体の制御を司どる中央処理装置(以下、CP
Uと称す)、2はCPUIの制御処理手順等を記憶する
リード・オンリ拳メモリ(ROM)、3はCPUIの処
理における一過性の情報の読み書きや、他の入力装置よ
りの情報等を記憶するランダムeアクセス・メモリ(R
AM)、4はJIS配列のフルキー及び他の各種ファン
クションキーを備えたキーボード、5はキーボードコン
トローラ、6は入力された位置情報を所定のデータ形式
に変換して出力するための座標入力装置、7は座標入力
装置6よりの入力位置座標情報より入力がキー入力デー
タか、グラフィックデータか、又は、手書き文字入力デ
ータかを確認し、キー入力データの場合には対応するキ
ーコードデータに変換し、手書き文字入力データの場合
には入力された手書き文字を認識して出力する手書き文
字認識装置、8は手書き文字認識装置7を実施例装置に
接続するためのI10コントローラである。I10コン
トローラ8はこの種のシステムで標準的に備えているデ
ータ伝送用インタフェース(例えばR5−232Cイン
タフエース)仕様により実施例装置に接続されている。
また、9は入力データや処理データ等を表示する表示装
置、10は外部記憶装置であり、ROM2又はRAM3
のみでは処理しきれないデータを記憶するものであり、
本実施例では大容量の磁気ディスク記憶装置で構成され
ている。11は外部記憶装置lOを制御する外部記憶装
置制御装置であり、12は以上の各構成要素間を互いに
接続するシステムへスである。
座標入力装置6及び手書き文字認識装置7の詳細を第2
図に示す。
第2図において、6は座標入力装置としてのタブレット
、21は入力座標位置を指示するスタイラスペンであり
、筆記用具の形態を有している。
22〜25はタブレット6上の入力領域であり、22は
手書き文字認識装置7の直接制御を行なうためのローカ
ル領域、23は手書き文字入力領域であり、この手書き
文字入力領域に対して入力された座標データは対応する
文字入力として認識される。また24はグラフィックデ
ータ入力領域であり、この領域に入力された座標データ
はグラフィックデータ入力として直接手書き文字認識装
置よりCPUIに送られる。25はキー入力領域であり
、キーボード4上のキーに対応するキー入力位置が設定
されており、この領域に対する入力に対してはリモート
領域処理部28により入力座標位置に割当てられたキー
コードに相当するデータとして使われるコードが発生さ
れ、データフォーマツタにより所定のフォーマットに整
えられてI10コントローラ8に出力される。
26はタブレット6上の座標入力位置を検出し、領域設
定テーブル27で設定されているタブレット上の各領域
の入力を検出し、データの解析を行った後各処理部に引
き渡す入力解析部、27は領域設定テーブル(以下、A
TLテーブルと称す)であり、タブレット6J:の各領
域の設定位置を記憶している。28はリモート領域処理
部でありATLテーブル27に記憶のキー入力領域25
との各キー設定位置データ及び入力解析部26よりの入
力座標データより対応するコードを発生するものである
。29はローカル領域処理部であり、ローカル領域22
への入力データに従い手書文字認識装置の処理モードを
設定する。30はローカル領域処理部29のモード設定
に基すき、各処理部よりのデータのうちより有効データ
を選択する内部コードスイッチ部である。
31は番手書き入力される文字のパターンを記憶するパ
ターン辞書、32は文字認識部であり、手書き文字入力
領域23に入力された座標位置データの集合よりパター
ン辞書31に記憶のパターンのどれかを認識する。33
は文字認識部32よりの認識データ等を所定のフォーマ
ットに整え、I10コントローラ8に出力するデータフ
ォーマツタである。
以との構成より成る本実施例の座標入力装置よりの入力
データの処理制御を第3図のフローヂャートを参照して
以下に説明する。
まず、ステップS1でスタイラスペン21よりの入力が
あるのを待ち、入力があるとステップS2に進み、入力
解析部26はATLテーブル27の領域設定データを参
照してタブレット6上の入力座標位置情報を検出し、入
力位置に対応した処理すべき各領域処理部へ引き渡す。
ステップS2でローカル領域データの場合はステップS
3に進み、ローカル領域処理部29はグラフィックモー
ド入力か、文字モード入力であるかを判別し、グラフィ
ックモードの入力の場合にはステップS4でフラグG′
をセットしステップS1に戻る0文字モードの入力の場
合にはステップS5でフラグ”T”を設定し、統〈ステ
ップS6でモード変換指示入力かを調べ、モード変換指
示入力の場合にはステップS7で漢字、ひらがな、カタ
カナ、英数字、記号の各モード別に対応するモードフラ
グを設定する処理を行い共にステップSlに戻る。これ
より、以後の入力における文字認識領域への入力はステ
ップS10.S11で各モードに従った辞書を参照して
認識を行うことになる。
なお、不図示であるがローカル領域データは手書き文字
認識装置7の中でのみ使われるデータではるが1手書き
文字認識装置7の処理モードがどのような状態にあるか
をホストに知らせるためにデータフォーマツタ33を通
し、データを送り出している。
ステップS2でテキスト領域及び、グラフィック領域へ
の入力の場合には共にステップS8に進み、ステップS
8でTフラグがセットされているか否かを調べる。これ
は、テキスト領域23とグラフィック領域24は必ずし
も分離された領域である必要はなく、重ね合わせた領域
とした場合も可能であれば、タブレット上の動作領域を
更に有効に使うことができるため、同じ位置の入力デー
タでも、フラグにより文字データか、グラフィックデー
タかを区別できるようにしているためである。ここで、
Tフラグがセットされている場合には文字認識領域への
入力であり、かつ手書き文字としての入力であるため入
力された位置座標は内部コードスイッチ部30を介して
文字認識部32に入力され、文字認識部32はステップ
S9で文字認識処理を起動される。文字認識部30はス
テップSIOでステップ34〜S7でセットした各モー
ドフラグの設定状況を調べ、統〈ステップSllでパタ
ーン辞書31中の辞書のうち設定されたモードフラグに
従ったパターン辞書に記憶のパターンとを比較し、文字
認識を開始する。
更に、ステップS8でTフラグがセットされていない場
合即ちGフラグがセットされており、グラフィックデー
タの入力の場合はステップ512に進み、誤字入力の確
認のために行うグラフィックトレース入力モードである
か否かを判別する。
グラフィック入力モードでない通常のグラフィック入力
の場合にはそのままグラフィックデータとしてデータフ
ォーマツタ33に出力する。ステップS12で誤字入力
の確認のためのグラフィックトレース入力モードである
場合にはステップ513で入力情報を認識文字コードと
合成しデータフォーマツタに出力する。
一方、ステップS2でリモート領域25への入力であれ
ばリモート領域処理部28は入力位置座標を基にキーボ
ード4のキー入力と同様の入力指示を検出する。リモー
ト領域25上にはキーボード4):のキースイッチに対
応する全キ一対応入力位誼が示されており、ペン21で
この入力位置を押下入力することにより、キーボード4
上のキーを入力した場合と同様の効果が得られるもので
あり、リモート領域処理部28はステップ514で入力
された位置座標がキーボード4でいうどのキーかを計算
判別し、キーボード4の対応するキーと同一のキーコー
ドを発生し、データフォーマツタ33に出力する。
データフォーマツタ33は送られてきた各データを設定
モードに従ったフォーマットに変換してI10コントロ
ーラ8に出力する。そしてステップSlに戻り、次のペ
ン入力を待つ。
以上の説明では手書き文字認識装置7内でキーボード4
よりの入力コードと同一のコードに変換していたが、こ
のコード変換をCPUI及びCPUIの処理プログラム
により行なうこともできる。この場合には手書き文字認
識装置7を直接システムバス15に接続するか、データ
伝送用インタフェース(例えばR3−232Cインタフ
エース)等を介して接続し、文字認識装置7は独自の認
識コードを出力してもよい、この場合にはキーボードイ
ンタフェースは直接システムバスに接続される。
この方式とすると既存の計算機システム、ワードプロセ
ッサ等にハードウェア上の何らの変更なしに手書き文字
認識装置を接続することができる。この場合のソフトウ
ェア構成及びハードウェア構成との関連図を第4図に示
す。
図中、40はアプリケーションソフトウェア領域であり
、ユーザーが自由に使用変更可能な部分である。41は
装置を動かすためのオペレーティングシステム(O5)
であり、この部分はユーザ側では何ら変更することので
きない領域である。
この0341の下位に論理ドライバ42があり、ここに
はカナ/漢字変換ドライバ42&が含まれており、キー
ボード4よりのキー入力データに従いカナ/漢字変換を
行なう、そして変換したデータを0541に引き渡す。
また、この論理ドライバ42の下位には実際にハードウ
ェアを動かすための物理ドライバがあり、この物理ドラ
イバ部分はユーザに開放されており、必要に応じて変更
可能な部分である。第4図には第1図に示す各I10を
制御する物理ドライバの例を示している。
本実施例ではデータ伝送(R3−232C)インタフェ
ースに接続し、このデータ伝送ドライバ43bを手書き
文字認識装置7用に作り換え、キー入力領域25よりの
データをキーボード4のキー操作に対応したデータに変
換し、手書き文字入力領域23よりの入力データ(例え
ば漢字パターンに対応するコードデータ)を直接論理ド
ライバ42aに送ればよい、この際アプリケーションソ
フトウェアより見れば、キーボード4よりの入力データ
と全く同様に扱うことができる。
以−E説明した様にキーボード4を手書き文字認識装置
7に置き換えることにより、コンピュータやキーボード
の操作に不慣れなユーザにおいても自然に使いこなすこ
とができる。
第5図はこの点に関して、既存の実験データの整理と若
干の追加実験によりグラフ化したものである。
左下側の横軸、縦軸の関係は、それぞれ必要訓練日数と
、入力速度(字数1分)であるが、右側の連想コード、
かな漢字変換はキーボード入力の例である。ペンタッチ
は特殊な漢字入力だけが目的の入力装置である。
いずれの場合も多くの訓練日数を必要とし、訓練をして
も時々使う人と常に使っている人では入力速度に大きな
偏差がある。
例えば連想コードの場合、いかに訓練を積んだ人でも、
2〜3週間他の業務にシフトされ使わなかったり、病気
で業務から離れることにより、入カスビードは確実に落
ると言われている。これらのキーボードシステムに対し
、手書きは人間の幼時からの訓練してきたものであり、
自然の入力方法であるから図のように極めて訓練日数は
少なくて済む。但し、入力スピードは手書きの限界があ
るため、キー入力の専門家の領域に達することはない。
また、手書き入力方式でも若干の訓練を必要とするのは
、現在はまた桶嘗の制限があることと、書き順を多くの
人は正確に記憶していないためである。このグラフを右
上側の横軸、縦軸について見ていくと、自然の入力方式
である手書きは、対入力速度達成可能者率にしても使用
希望者率にしてもキーボード方式に比べて、コンピュー
タに対する非熟練者に有利であることが示されており、
コンピュータを多くの非熟練者に開放するという点にお
いて、その効果は絶大である。
また、グラフィックと文書処理という二つの分野におい
て近年統合化の動きがあるが、グラフィックはCAD/
CAMに代表されるように描画機能に特化して、文書機
能は殆ど無に等しいというのが現状であり、文書処理は
OA化に代表されるように、文書の入力、iaz、出力
との他の機能の充実強化されているが、グラフィックを
その文書の中に埋め込むことになると、その機能が十分
なものが世の中に存在するとは言い難い、これはすべて
、キーボード中心、グラフィックデータ入力中心と機能
が分化しているためであるが、これらをグラフィック入
力用の座標入力装置であるタブレット上にキーボードの
機能、漢字入力機能を付加することにより、文書処理、
グラフィックを統合した新しいソフトウェアの開発も可
能となり、その効果は絶大である。
この様に、座標入力装置であるタブレット上に筆跡に対
応した文字を認識する領域と筆跡に対応して図形を発生
する領域と午−ボードのキーコードを発生する領域と、
定形的な文字列を発生させる領域と、モードを変えると
タブレット上を筆記具であるスタイラスペンを走らせる
ことによりマウス動作が行なわれるような債域等、キー
ボード、マウス、図形入力器、漢字入力器のすべてが一
体になった入力機能をタブレットに持たせるために手書
き文字認識装置が実現した。
また、以上の説明中のペン21によるタブレット1上の
位置指定(ストローク)入力としては人間の手による手
動入力の外にロボット等による疑似手による自動入力で
も全く同様の効果が得られる。このときには疑似手によ
る入力結果を人間も後で確認することもできる。
し発明の効果」 以り説明した様に本発明によれば、人間の日常行為によ
り近い形でコンピュータと対話をすることができ、誰で
もが手軽に使用することができる。
また5本発明によれば座標入力手段を他の入力手段と同
様の制御で使えるため、既存の装置にも簡単に接続する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、 第2図は本実施例の座標入力装置及び手書き文字認識装
置の詳細ブロック図、 第3図は本実施例の座標入力装置よりの入力データの処
理フローチャート、 第4図は本発明に係る他の実施例の構成図、第5図は入
力装置における入力処理状態図である。 図中、1 ・CP U、2 ・ROM、3−RA M、
4・・・キーボード、5・・・キーボードインタフェー
ス、6・・・座標入力装置、7・・・手書き文字認識装
置、8・・・I10コントルーラ、9・・・表示装置、
10・・・外部記憶装置、11・・・外部記憶装置コン
トローラ、21・・・入力ペン、22・・・ローカフ領
域、23・・・テキスト領域、24・・・グラフィック
領域、25・・・リモート領域、26・・・入力解析部
、27・・・ATLテーブル、28・・・リモート領域
処理部、29・・・ローカル領域処理部、30・・・内
部コードスイッチ部、31・・・パターン辞書、32・
・・文字認識部、33・・・データフォーマツタである
。 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の入力手段を接続可能なシステムに接続され
    る情報処理装置であつて、座標位置入力手段と、該座標
    位置入力手段をローカル領域と入力文字認識領域とグラ
    フィック領域とリモート領域として設定し、かつ領域指
    定以外に必要なデータ形式を設定する設定手段と、該設
    定手段により設定されたローカル領域への入力を検知す
    ると該入力位置に対応するモードを選択するモード処理
    手段と、前記入力文字認識領域への入力位置座標データ
    及び前記グラフィック領域に入力された入力位置座標デ
    ータを前記設定手段により設定したデータ形式に従つて
    送り先を選択する内部スイッチ部と、該内部スイッチ部
    よりの選択データより入力文字を認識する認識手段と、
    前記リモート領域への入力を検知すると入力位置に対応
    させたキー入力手段のキーに対応するコードを発生する
    コード発生手段と、前記文字認識手段と前記コードスイ
    ッチ部及び前記コード発生手段よりのデータを所定のデ
    ータフォーマットに変換して出力する出力手段とを備え
    ることを特徴とする情報処理装置。
  2. (2)座標位置入力手段を手書き入力可能なタブレット
    とし、入力は入力ペンで行なうことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の情報処理装置。
  3. (3)座標位置入力手段と、該座標位置入力手段を入力
    文字認識領域とキー入力手段のキー位置に対応するキー
    入力領域として設定する設定手段と、該設定手段により
    設定された前記キー入力領域への入力を検知すると入力
    位置に対応するキーコード情報を発生するコード発生手
    段と、前記設定手段により設定された前記入力文字認識
    領域への入力位置座標データより入力文字を認識する文
    字認識手段と、該文字認識手段の認識文字に対応する文
    字コード情報を発生する文字コード情報発生手段とを備
    えたことを特徴とする情報処理システム。
  4. (4)座標位置入力手段を手書き入力可能なタブレット
    とし、入力は入力ペンで行なうことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載の情報処理システム。
  5. (5)キー入力手段と座標入力手段との両方を備え、両
    入力手段よりの入力を並行処理可能としたことを特徴と
    する特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の情報処理
    システム。
  6. (6)座標入力手段よりの入力を図形情報入力とするか
    設定手段にて設定した領域に対応する入力情報とするか
    を選択する選択手段を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第3項より第5項に記載の情報処理システム。
JP60096058A 1985-05-08 1985-05-08 情報処理装置及び情報処理システム Pending JPS61255463A (ja)

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JP2012049860A (ja) * 2010-08-27 2012-03-08 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム

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