JPS61255475A - カラ−・グラフイツク・プロセツサ - Google Patents
カラ−・グラフイツク・プロセツサInfo
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- JPS61255475A JPS61255475A JP3205986A JP3205986A JPS61255475A JP S61255475 A JPS61255475 A JP S61255475A JP 3205986 A JP3205986 A JP 3205986A JP 3205986 A JP3205986 A JP 3205986A JP S61255475 A JPS61255475 A JP S61255475A
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- frame buffer
- pixels
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Input (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は画像乞表示するディジタル・データ、詳細に説
明すれば、2色以上の色採を表わすことができる複数ビ
ット画素の論理的な操作を実行するプロセッサに係る。
明すれば、2色以上の色採を表わすことができる複数ビ
ット画素の論理的な操作を実行するプロセッサに係る。
B、開示の概要
カラー・グラフィック・プロセッサは、フレーム・バッ
ファから供給される画素データに反応する少な(とも1
つの処理素子を含む。処理素子はフレーム・バッファか
らの画素を原始レジスタおよび宛先レジスタに記憶する
。処理素子のALU部分は、これらのレジスタによりア
ドレス指定されるRAM’g含み、画素を重ね合わせた
結果生成された画素値をフレーム・バッファに再書込み
することができる。このRA Mは、特定のデータをロ
ードすることにより、多種多様な画素操作ビ実行するこ
とができる。
ファから供給される画素データに反応する少な(とも1
つの処理素子を含む。処理素子はフレーム・バッファか
らの画素を原始レジスタおよび宛先レジスタに記憶する
。処理素子のALU部分は、これらのレジスタによりア
ドレス指定されるRAM’g含み、画素を重ね合わせた
結果生成された画素値をフレーム・バッファに再書込み
することができる。このRA Mは、特定のデータをロ
ードすることにより、多種多様な画素操作ビ実行するこ
とができる。
C9従来の技術
ディジタル・データはイメージを表示するのに利用され
ている。ディジタル・データを処理するコンピュータは
、画像処理7行なうため、イメージを表わすディジタル
・データの処理にも使用されている。一般に、コンピュ
ータはデータを順次に処理するので、当初、画像処理は
順次処理により行なわれたが、一般に、処理を要する画
像データ量が大量であったために、コンピュータを完全
に順次モードで使用すると、処理時間が非常に長(なっ
た。その結果、イメージ・プロセッサ、すなわちグラフ
ィック・プロセッサと呼ばれる特殊な用途の装置が開発
された。この装置はある種の並列方式を用いて、典型的
なコンピュータで順次動作方式により処理する場合より
も迅速に画像処理を行なった。画像を白黒モードで表示
した場合必要な処理は、白を表わす情報と黒を表わす情
報の論理的組合せにより実行することができた。原始画
像(S)’&目的画像(D)にコピーするには、例えば
特定の論理的操作によってSとDの論理和(OR)’4
とり、新しいDを生成することができた。
ている。ディジタル・データを処理するコンピュータは
、画像処理7行なうため、イメージを表わすディジタル
・データの処理にも使用されている。一般に、コンピュ
ータはデータを順次に処理するので、当初、画像処理は
順次処理により行なわれたが、一般に、処理を要する画
像データ量が大量であったために、コンピュータを完全
に順次モードで使用すると、処理時間が非常に長(なっ
た。その結果、イメージ・プロセッサ、すなわちグラフ
ィック・プロセッサと呼ばれる特殊な用途の装置が開発
された。この装置はある種の並列方式を用いて、典型的
なコンピュータで順次動作方式により処理する場合より
も迅速に画像処理を行なった。画像を白黒モードで表示
した場合必要な処理は、白を表わす情報と黒を表わす情
報の論理的組合せにより実行することができた。原始画
像(S)’&目的画像(D)にコピーするには、例えば
特定の論理的操作によってSとDの論理和(OR)’4
とり、新しいDを生成することができた。
最近では、画像表示に新たに色彩の次元が加わり、画像
処理は複雑化している。カラー・システムでは、コピー
動作は、一定状態での画素のコピー、すなわち、新しい
画素値をコピー動作中に生成することを必要とすること
がある。詳細に言えば、2つのイメージを組合せる、す
なわち2つのイメージを重ね合わせる通常の動作で、2
つのイメージが異なった色彩を有する場合、所望の結果
を生成するためには、それぞれの単色以外の情報を必要
とすることがある。例えば、イメージが不透明な領域を
表わす場合、最初の2つのイメージのどちらが表面にあ
るか、すなわち、どちらが隠されているかにより、結果
が異なる。また、イメージが半透明領域を表わす場合に
は、一方のイメージを他方のイメージに重ね合わせた結
果は、2つの最初のイメージの色彩を混合したものにな
ることがある。どちらの場合も、最初の2つのイメージ
の単色以外のある情報を必要とするであろう。
処理は複雑化している。カラー・システムでは、コピー
動作は、一定状態での画素のコピー、すなわち、新しい
画素値をコピー動作中に生成することを必要とすること
がある。詳細に言えば、2つのイメージを組合せる、す
なわち2つのイメージを重ね合わせる通常の動作で、2
つのイメージが異なった色彩を有する場合、所望の結果
を生成するためには、それぞれの単色以外の情報を必要
とすることがある。例えば、イメージが不透明な領域を
表わす場合、最初の2つのイメージのどちらが表面にあ
るか、すなわち、どちらが隠されているかにより、結果
が異なる。また、イメージが半透明領域を表わす場合に
は、一方のイメージを他方のイメージに重ね合わせた結
果は、2つの最初のイメージの色彩を混合したものにな
ることがある。どちらの場合も、最初の2つのイメージ
の単色以外のある情報を必要とするであろう。
D2発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、画像プログラマに種々の機能を実行で
きるように表(所定のデータを記憶するRAM)Y備え
た処理素子を使用するカラー・グラフィック・プロセッ
サを提供することである。
きるように表(所定のデータを記憶するRAM)Y備え
た処理素子を使用するカラー・グラフィック・プロセッ
サを提供することである。
入力画素は表をアドレス指定するのに使われる。
入力画素の各々を指定する情報は属性データを含むこと
があり、表の2つの入力は入力画素の属性に応じて、記
憶された情報を参照して出力画素の属性を表示する。
があり、表の2つの入力は入力画素の属性に応じて、記
憶された情報を参照して出力画素の属性を表示する。
更に本発明の目的は、画像を表わすディジタル・データ
の論理的操作を実行するカラー・グラフィック・プロセ
ッサを提供することである。
の論理的操作を実行するカラー・グラフィック・プロセ
ッサを提供することである。
E8問題点を解決するための手段
本発明のカラー・グラフィック・プロセッサは複数ピッ
ト画素を記憶するための入力および出力Y有するフレー
ム・バッファと、複数ビットの原始レジスタおよび宛先
レジスタならびに前記原始レジスタおよび宛先レジスタ
によりアドレス可能なディジタル・メモリを含む少なく
とも1つの処理素子と、前記フレーム・バッファ出力か
ら前記原始レジスタおよび宛先レジスタへのデータ・バ
スと、前記ディジタル・メモリから前記フレーム・バッ
ファ入力へのデータ・バスとを含み、前記フレーム・バ
ッファから出力された画素データはディジタル・メモリ
をアドレス指定し、前記ディジタル・メモリから取出さ
れたデータは前記フレーム・バッファに再書込みされる
。
ト画素を記憶するための入力および出力Y有するフレー
ム・バッファと、複数ビットの原始レジスタおよび宛先
レジスタならびに前記原始レジスタおよび宛先レジスタ
によりアドレス可能なディジタル・メモリを含む少なく
とも1つの処理素子と、前記フレーム・バッファ出力か
ら前記原始レジスタおよび宛先レジスタへのデータ・バ
スと、前記ディジタル・メモリから前記フレーム・バッ
ファ入力へのデータ・バスとを含み、前記フレーム・バ
ッファから出力された画素データはディジタル・メモリ
をアドレス指定し、前記ディジタル・メモリから取出さ
れたデータは前記フレーム・バッファに再書込みされる
。
並列動作により処理時間を短縮するため、グラフィック
・プロセッサは、単一命令複数データ(SIMD)並列
動作により同時に多数の画素を操作するように構成され
ている。表はRAMそのものであるが、多数回(・(わ
たってコピーされるからRAMの大きさは制限される。
・プロセッサは、単一命令複数データ(SIMD)並列
動作により同時に多数の画素を操作するように構成され
ている。表はRAMそのものであるが、多数回(・(わ
たってコピーされるからRAMの大きさは制限される。
画素の色彩属性のほかに、2バツフア装置がZ値に関連
した画素を用いて、隠された面の問題を解決する。この
ように、画素は、色彩の外に他の特性、例えば、イメー
ジが表面にあることを示す特性を表わす。属性を独立し
たものとして扱うことにより、2バツフア装置は、フレ
ーム・バッファを修正するデータを使用し、色彩を含む
すべての属性を画像処理中に変更することができる。
した画素を用いて、隠された面の問題を解決する。この
ように、画素は、色彩の外に他の特性、例えば、イメー
ジが表面にあることを示す特性を表わす。属性を独立し
たものとして扱うことにより、2バツフア装置は、フレ
ーム・バッファを修正するデータを使用し、色彩を含む
すべての属性を画像処理中に変更することができる。
このように、本発明のカラー・グラフィック・プロセッ
サは、複数ビット画素を記憶するだめの入力および出力
を有するフレーム・バッファと、複数のフィールドを有
する複数ビットの原始レジスタおよび宛先レジスタを含
む少なくとも1つの処理素子と、前記原始レジスタおよ
び宛先レジスタによりアドレス可能で、原始レジスタお
よび宛先レジスタのフィールドごとに見なったセクショ
ンを含むディジタル・メモリとを備えている。従って、
ディジタル・メモリの1つのセクションは、原始レジス
タおよび宛先レジスタの特定のフィールドだけでなく、
更にディジタル・メモリの異なったセクションの出力に
よってもアドレス指定することができる。いくつかの小
容量のRAMにより大容量の1つのRAMのタスクを有
効に実行するので、所要記憶容量がかなり少な(なる。
サは、複数ビット画素を記憶するだめの入力および出力
を有するフレーム・バッファと、複数のフィールドを有
する複数ビットの原始レジスタおよび宛先レジスタを含
む少なくとも1つの処理素子と、前記原始レジスタおよ
び宛先レジスタによりアドレス可能で、原始レジスタお
よび宛先レジスタのフィールドごとに見なったセクショ
ンを含むディジタル・メモリとを備えている。従って、
ディジタル・メモリの1つのセクションは、原始レジス
タおよび宛先レジスタの特定のフィールドだけでなく、
更にディジタル・メモリの異なったセクションの出力に
よってもアドレス指定することができる。いくつかの小
容量のRAMにより大容量の1つのRAMのタスクを有
効に実行するので、所要記憶容量がかなり少な(なる。
F、実施例
第1図は本発明のカラー・グラフィック・システムのブ
ロック図を示す。フレーム・バッファ・プレーン11は
NプレーンのFBP 1〜FBPNから成り、画素は各
プレーンからのビットで構成される。また図面には、同
時にM画素を処理し5るM個の処理素子12(PE1〜
PEM)が示されている。一般に処理素子12は、メモ
IJ P E RAM15’&アドレス指定するのに使
用する画素(FBP1〜FBPNの各プレーンからのビ
ット)を受取る原始し/タスク(5R)13および宛先
レジスタ(DR)14を含み、カラー・ビットを構築す
る処理動作を実行する。PERAM15の出力は(各プ
レーンに1ビツトずつ)フレーム・バッファに返送され
、かつホスト・データ・バスにも使用される。この構成
により、各画素が(各7レーム・バッファ・プレーンか
ら1ビツトずつの)Nビットを有する場合、M画素の併
行処理が可能である。フレーム・バッファ・プレーン1
1のアドレスは、ホスト・アドレス・バスから順次、指
定することができる。ホスト・データ・バスは、図示の
ようにFBP i〜FBPNならびにPE1−PFJM
を111]御することにより、画像処理を制御する。
ロック図を示す。フレーム・バッファ・プレーン11は
NプレーンのFBP 1〜FBPNから成り、画素は各
プレーンからのビットで構成される。また図面には、同
時にM画素を処理し5るM個の処理素子12(PE1〜
PEM)が示されている。一般に処理素子12は、メモ
IJ P E RAM15’&アドレス指定するのに使
用する画素(FBP1〜FBPNの各プレーンからのビ
ット)を受取る原始し/タスク(5R)13および宛先
レジスタ(DR)14を含み、カラー・ビットを構築す
る処理動作を実行する。PERAM15の出力は(各プ
レーンに1ビツトずつ)フレーム・バッファに返送され
、かつホスト・データ・バスにも使用される。この構成
により、各画素が(各7レーム・バッファ・プレーンか
ら1ビツトずつの)Nビットを有する場合、M画素の併
行処理が可能である。フレーム・バッファ・プレーン1
1のアドレスは、ホスト・アドレス・バスから順次、指
定することができる。ホスト・データ・バスは、図示の
ようにFBP i〜FBPNならびにPE1−PFJM
を111]御することにより、画像処理を制御する。
第2図はフレーム・バッファ・プレーン11の詳削を示
す。この実施例はMO〜M6かもなる4つのRAM16
TI(テキサス・インスルメンツ)社のTMS
16を用いることがある−を示す。RAM16は2ポ一
ト方式である。順次ボートすなわちリフレッシュ・ボー
トは、3つの信号:5CLK、SINおよび5OUTに
より制御される。このボートは周知であるので細部説明
は省略する。
す。この実施例はMO〜M6かもなる4つのRAM16
TI(テキサス・インスルメンツ)社のTMS
16を用いることがある−を示す。RAM16は2ポ一
ト方式である。順次ボートすなわちリフレッシュ・ボー
トは、3つの信号:5CLK、SINおよび5OUTに
より制御される。このボートは周知であるので細部説明
は省略する。
並列更新ボートでは一般に下記の信号ニアトンが用いら
れる。MO〜M3のそれぞれに供給される異なった信号
は、WEO〜WE3(ライト・イネーブル信号)、Do
−D3(データ・イン)ならびにQO−Q3(データ・
アウト)である。フレーム・バッファ・プレーン11は
、並列アクセスされた4画素の中のそれぞれの1ビツト
のアクセスを可能にする。4つのRAM16 (MO〜
M3)により、CRT上で512X512の解像度が得
られる。ビデオRAM(MO〜M3)はそれぞれ64K
X1の記憶容量を有するものと仮定する。
れる。MO〜M3のそれぞれに供給される異なった信号
は、WEO〜WE3(ライト・イネーブル信号)、Do
−D3(データ・イン)ならびにQO−Q3(データ・
アウト)である。フレーム・バッファ・プレーン11は
、並列アクセスされた4画素の中のそれぞれの1ビツト
のアクセスを可能にする。4つのRAM16 (MO〜
M3)により、CRT上で512X512の解像度が得
られる。ビデオRAM(MO〜M3)はそれぞれ64K
X1の記憶容量を有するものと仮定する。
第3図は代表的な処理素子(PE)11の詳細を示す。
原始レジスタ(SR)13と宛先レジスタ(DR)14
はPERAMI 5のアドレスを供給し、PERAM1
5の出力は、ホスト(図示せf)とインタフェースする
トランシーバ(TR)18に使用可能である。処理素子
への入カニDO〜D3は、5R13およびDR14に共
用される。
はPERAMI 5のアドレスを供給し、PERAM1
5の出力は、ホスト(図示せf)とインタフェースする
トランシーバ(TR)18に使用可能である。処理素子
への入カニDO〜D3は、5R13およびDR14に共
用される。
フレーム・バッファへの出力1dQO〜Q3であり、ホ
スト・データ・バスへの出力はBO〜B3である。PE
RAM15はRAMWE (RAMライト・イネーブル
信号)およびRAMEN(RAMイネーブル信号)によ
り制御される。トランシーバ(TRJ18の方向はDI
Rにより制御され、トランシーバはENにより使用可能
になる。DO〜D′5はQO〜Q5に接続されている。
スト・データ・バスへの出力はBO〜B3である。PE
RAM15はRAMWE (RAMライト・イネーブル
信号)およびRAMEN(RAMイネーブル信号)によ
り制御される。トランシーバ(TRJ18の方向はDI
Rにより制御され、トランシーバはENにより使用可能
になる。DO〜D′5はQO〜Q5に接続されている。
信号SWEおよびDWEは、5R13およびDRl 4
をロードするのに使用される。
をロードするのに使用される。
第4A図〜第4C図の実施例は、4つのフレーム・バッ
ファ・プレーンFBP 1〜4と4つ)処理素子PE1
〜4の間の接続の詳細を示す。処理S子とフレーム・バ
ッファ・プレーンを接続するのは、4本のバスb1、b
2、b3およびb4である。バスの各i −1,2,3
および4と付番すtt、−(いるーは、フレーム・バッ
ファ・プレーンと処理素子の間の相互接続関係を示す。
ファ・プレーンFBP 1〜4と4つ)処理素子PE1
〜4の間の接続の詳細を示す。処理S子とフレーム・バ
ッファ・プレーンを接続するのは、4本のバスb1、b
2、b3およびb4である。バスの各i −1,2,3
および4と付番すtt、−(いるーは、フレーム・バッ
ファ・プレーンと処理素子の間の相互接続関係を示す。
フレーム・バッファ・プレーンに出入りする線はすべて
付番されているので、相互接続関係は明白である。
付番されているので、相互接続関係は明白である。
各画素が4ピツトを有する(NとMはどちらも4に等し
い)場合、この構成により4画素を並列に処理すること
ができる。フレーム・バッファはホスト・アドレス・バ
ス(HAB)によりアドレス指定される。16ピツトの
ホスト・アドレス・バス(HAB)の最上位パイ)(M
SB)および最下位バイト(LSB)は、アドレス・マ
ルチプレクサ(ADMtJX )20によりマルチプレ
クシングされ、8ビツト・アドレス入力としてフレーム
、バッファ・プレーンに送られる。
い)場合、この構成により4画素を並列に処理すること
ができる。フレーム・バッファはホスト・アドレス・バ
ス(HAB)によりアドレス指定される。16ピツトの
ホスト・アドレス・バス(HAB)の最上位パイ)(M
SB)および最下位バイト(LSB)は、アドレス・マ
ルチプレクサ(ADMtJX )20によりマルチプレ
クシングされ、8ビツト・アドレス入力としてフレーム
、バッファ・プレーンに送られる。
ライト・マスク・レジスタ(WMR)19は、ライト・
マスク・レジスタの各ビットを4つのフレーム・バッフ
ァ・プレーンのそれぞれに書込み、それにより、1つの
画素をフレーム・バッファに書込むことができる。処理
素子PE1〜PE4の出力(データ線BO〜B3)は、
トランシーバ(TR)18および処理素子自身に接続さ
れる。処理素子選択レジスタ(PSR)21は、どの処
理素子をホスト・データ・バス(HDB)に接続すべき
かを制御する。ライト・マスク・レジスタ(WMR)お
よび処理素子選択レジスタ(PSR)はどちらもホスト
・データ・バス(HDB)を介してロードされる。
マスク・レジスタの各ビットを4つのフレーム・バッフ
ァ・プレーンのそれぞれに書込み、それにより、1つの
画素をフレーム・バッファに書込むことができる。処理
素子PE1〜PE4の出力(データ線BO〜B3)は、
トランシーバ(TR)18および処理素子自身に接続さ
れる。処理素子選択レジスタ(PSR)21は、どの処
理素子をホスト・データ・バス(HDB)に接続すべき
かを制御する。ライト・マスク・レジスタ(WMR)お
よび処理素子選択レジスタ(PSR)はどちらもホスト
・データ・バス(HDB)を介してロードされる。
シーケンサ(SEQ)17は、制御信号のシーケンスを
システムに供給し、マイクロ制御メモリ(MCM)22
のアドレス指定を可能にする。MCM22の出力(Ul
〜U9)は、FBP1〜4およびPEI〜4の制御信号
である。
システムに供給し、マイクロ制御メモリ(MCM)22
のアドレス指定を可能にする。MCM22の出力(Ul
〜U9)は、FBP1〜4およびPEI〜4の制御信号
である。
ホスト・データ・バス(HDB)はシーケンサ(SEQ
)17に命令コードを供給する(後述)。
)17に命令コードを供給する(後述)。
第4図では、N=M=4として説明したが、一般に、N
とMは完全に独立していることは明白である。
とMは完全に独立していることは明白である。
MCM22の制御ビット1 (Ul )の値により、W
MR19の出力は、フレーム・バッファのすべてのプレ
ーンの特定の画素を使用可能にする。制御ビット1(t
Jl)は、ORゲート(OR1〜0R3)を介してWM
R19の出力をフレーム・バッファに送る。制御ビット
U2、U3およびU4は、バッファBで遅延された共通
のRAS、CASおよびTR/QE信号をFBPI〜4
に供給する。
MR19の出力は、フレーム・バッファのすべてのプレ
ーンの特定の画素を使用可能にする。制御ビット1(t
Jl)は、ORゲート(OR1〜0R3)を介してWM
R19の出力をフレーム・バッファに送る。制御ビット
U2、U3およびU4は、バッファBで遅延された共通
のRAS、CASおよびTR/QE信号をFBPI〜4
に供給する。
制御ピッ)U3はADMUX20を制御するのにも使用
される。制御ピッ)U5およびU6は、処理素子(PE
)の原始ライト・イネーブル(SWE)および宛先ライ
ト・イネーブル(DWE )信号である。制御ビットU
7、U8およびU9は、処理素子(PE)のRA Mイ
ネーブル(RAMEN)、RAMライト・イネーブル(
RAMWE)および指令(DIR)信号である。
される。制御ピッ)U5およびU6は、処理素子(PE
)の原始ライト・イネーブル(SWE)および宛先ライ
ト・イネーブル(DWE )信号である。制御ビットU
7、U8およびU9は、処理素子(PE)のRA Mイ
ネーブル(RAMEN)、RAMライト・イネーブル(
RAMWE)および指令(DIR)信号である。
第5A図および第5B図は5EQ17およびMCM22
により生成された典型的なOPココ−ドおよび制御信号
を示す。OPコードはHO8T(ホスト)、FB(フレ
ーム・バッファ)、PE5R(処理素子原始レジスタ)
、PEDR(処理素子宛先レジスタ)およびPERAM
(処理素子RAM)の間のデータ転送を示す。第5A図
および第5B図の縦の欄は左から順次に、OPコード、
シーケンサ・サイクル(1〜4)の各々の制御ビット(
U1〜U9)、ならびに各サイクル中に供給されるデー
タを示す。最後の2つの欄は、各サイクル中のPSRレ
ジスタおよびWMRレジスタの有効なデータ値である。
により生成された典型的なOPココ−ドおよび制御信号
を示す。OPコードはHO8T(ホスト)、FB(フレ
ーム・バッファ)、PE5R(処理素子原始レジスタ)
、PEDR(処理素子宛先レジスタ)およびPERAM
(処理素子RAM)の間のデータ転送を示す。第5A図
および第5B図の縦の欄は左から順次に、OPコード、
シーケンサ・サイクル(1〜4)の各々の制御ビット(
U1〜U9)、ならびに各サイクル中に供給されるデー
タを示す。最後の2つの欄は、各サイクル中のPSRレ
ジスタおよびWMRレジスタの有効なデータ値である。
左端の欄は8つの基本的な転送動作で、例えばPERA
M→FBは、PERAMからフレーム・バッファへの転
送動作を示す。
M→FBは、PERAMからフレーム・バッファへの転
送動作を示す。
第6図は、原始イメージSと目的イメージDを組合せて
新しい目的イメージDを生成するコピー機能の例を示す
。図示のように、原始イメージは、第1の色彩のA画素
および透明なT画素の2種類の画素を含み、目的イメー
ジは、透明なT画素および、原始イメージのA画素とは
異なった第2の色彩のB画素を含む。画像プログラマは
、(A画素が)B画素を無効にする新しい目的イメージ
の生成を要求しているものと仮定する。第6図に示す表
は3つの欄を有し、S欄は原始イメージ中の2種類の画
素を表わし、D欄は目的イメージ中の2種類の画素を表
わす。3番目の欄は、S欄とD欄を重ね合わせた結果生
成された新しいD欄を示す。この表の行1〜4のそれぞ
れに4つの異なった組合せが示されている。行1はA画
素とB画素が同一画素位置に置かれるとA画素が表示さ
れることを示す。行2は、原始イメージのT画素と目的
イメージのB画素が同じ画素位置を占めると、B画素が
表示されることを示す。1行3は原始イメージのA画素
が目的イメージのT画素を無効にし、A画素が表示され
ることを示す。
新しい目的イメージDを生成するコピー機能の例を示す
。図示のように、原始イメージは、第1の色彩のA画素
および透明なT画素の2種類の画素を含み、目的イメー
ジは、透明なT画素および、原始イメージのA画素とは
異なった第2の色彩のB画素を含む。画像プログラマは
、(A画素が)B画素を無効にする新しい目的イメージ
の生成を要求しているものと仮定する。第6図に示す表
は3つの欄を有し、S欄は原始イメージ中の2種類の画
素を表わし、D欄は目的イメージ中の2種類の画素を表
わす。3番目の欄は、S欄とD欄を重ね合わせた結果生
成された新しいD欄を示す。この表の行1〜4のそれぞ
れに4つの異なった組合せが示されている。行1はA画
素とB画素が同一画素位置に置かれるとA画素が表示さ
れることを示す。行2は、原始イメージのT画素と目的
イメージのB画素が同じ画素位置を占めると、B画素が
表示されることを示す。1行3は原始イメージのA画素
が目的イメージのT画素を無効にし、A画素が表示され
ることを示す。
行4は、2つのT画素が同一画素位置に置かれると、T
画素が表示されることを示す。
画素が表示されることを示す。
以上の説明で明らかなように、第6図に示す表を反映す
るように、PERAMをロードすることにより、第1図
〜第4C図に示された装置iは所望の結果を生成する。
るように、PERAMをロードすることにより、第1図
〜第4C図に示された装置iは所望の結果を生成する。
すなわち、A画素を表わすデータ、が5R13にロード
され、B画素に対応するイ直がDR14にロードされる
と、PERAMの出力はA画素になる。その他の組合せ
の場合も、第6図の表のそれぞれの行に対応する結果が
生成されるのは明白である。
され、B画素に対応するイ直がDR14にロードされる
と、PERAMの出力はA画素になる。その他の組合せ
の場合も、第6図の表のそれぞれの行に対応する結果が
生成されるのは明白である。
第7図は別の画像処理動作を示す。第7図で、原始イメ
ージおよび目的イメージはそれぞれ、SおよびDで示さ
れる。結果(新しいD)は、A画素およびB画素を共有
するイメージ領域にC画素(例えば、新しいカラー)が
表示されることを示す。第7図に示す表に従ってPER
AMに適切にロードすることにより、対応する結果が得
られる。
ージおよび目的イメージはそれぞれ、SおよびDで示さ
れる。結果(新しいD)は、A画素およびB画素を共有
するイメージ領域にC画素(例えば、新しいカラー)が
表示されることを示す。第7図に示す表に従ってPER
AMに適切にロードすることにより、対応する結果が得
られる。
すなわち、第7図の表の最初の行は、A画素およびB画
素が原始イメージおよび目的イメージで対応する領域を
占める場合、PERAMに、例えば半透明の作用を生じ
る新しいC画素に相当する出力が生成されることを示す
。
素が原始イメージおよび目的イメージで対応する領域を
占める場合、PERAMに、例えば半透明の作用を生じ
る新しいC画素に相当する出力が生成されることを示す
。
第8図は更に別の動作を示す。この図面では、色彩優先
順位による新しい目的イメージDの生成を表わし、色彩
は物体の2座標を表わす。第8図には、原始イメージS
と目的イメージDが示されている。原始領域はA画素か
らなる1つの長方形領域を含む。目的イメージは、ある
背景(説明省略)の上に、種類の異なる6つの画素B1
CおよびD(例えば、色彩が異なっていることがある)
を含み、D画素に対応する領域の部分は他の領域により
隠され、C画素に対応する領域の部分もB画素の領域に
より隠されている。所望の結果は新しいDに示されてい
る。すなわち、A画素はB画素とC画素の領域により隠
されているが、D画素の領域はA画素の領域により隠さ
れている。第8図の表のそれぞれの行は、8つの異なっ
た組合せとその結果を示す。行1は、A画素とB画素が
同一の画素位置を占めると、結果はB画素が表示される
(B画素はA画素を隠す、すなわちA画素の上に重なる
)。行2ば、A画素とC画素の場合に同じ条件があては
まることを示す。それに対し、行6は、A画素がD画素
の上に重なる、すなわちD画素を隠すことを示す。行4
〜8は、それぞれ、A画素が目的イメージの背景の上に
重なり、目的イメージのD画素、C画素およびB画素が
原始イメージの背景すなわちT画素の上に重なり、背景
すなわちT画素が原始イメージおよび目的イメージで双
方の対応する位置にある場合にはその結果はT画素にな
ることを示す。第8図の表に示すようなデータをPER
AMにロードすることにより所望の結果が第1図〜第4
C図の装置によって生成されることは、当業者には明白
である。
順位による新しい目的イメージDの生成を表わし、色彩
は物体の2座標を表わす。第8図には、原始イメージS
と目的イメージDが示されている。原始領域はA画素か
らなる1つの長方形領域を含む。目的イメージは、ある
背景(説明省略)の上に、種類の異なる6つの画素B1
CおよびD(例えば、色彩が異なっていることがある)
を含み、D画素に対応する領域の部分は他の領域により
隠され、C画素に対応する領域の部分もB画素の領域に
より隠されている。所望の結果は新しいDに示されてい
る。すなわち、A画素はB画素とC画素の領域により隠
されているが、D画素の領域はA画素の領域により隠さ
れている。第8図の表のそれぞれの行は、8つの異なっ
た組合せとその結果を示す。行1は、A画素とB画素が
同一の画素位置を占めると、結果はB画素が表示される
(B画素はA画素を隠す、すなわちA画素の上に重なる
)。行2ば、A画素とC画素の場合に同じ条件があては
まることを示す。それに対し、行6は、A画素がD画素
の上に重なる、すなわちD画素を隠すことを示す。行4
〜8は、それぞれ、A画素が目的イメージの背景の上に
重なり、目的イメージのD画素、C画素およびB画素が
原始イメージの背景すなわちT画素の上に重なり、背景
すなわちT画素が原始イメージおよび目的イメージで双
方の対応する位置にある場合にはその結果はT画素にな
ることを示す。第8図の表に示すようなデータをPER
AMにロードすることにより所望の結果が第1図〜第4
C図の装置によって生成されることは、当業者には明白
である。
第9図は、画素および独立した属性を処理し5る変形処
理素子M P Eを示す。第9図で、SRおよびDRK
SRM23およびDRM24に置換えられ、SRM23
およびDRM24はそれぞれ、6つのフィールド5RA
−3RCおよびDRA〜DRCを有する。PERAMは
PERAMA25、PERAMB26およびPERAM
C27に置換えられている。この処理素子は、フレーム
・バッファからアクセスされる12ビツト、基本画素デ
ータの4ビツトおよび独立した属性データの8ビツトの
方式に適合する。第4図のフレーム・バッファを、4ビ
ット方式の代りに12ビット方式に拡張する(ワード当
りのビット数は任意である)と、12のフレーム・バッ
ファ・ブレーンFBP1〜12と任意数、例えは4つの
処理素子がある。
理素子M P Eを示す。第9図で、SRおよびDRK
SRM23およびDRM24に置換えられ、SRM23
およびDRM24はそれぞれ、6つのフィールド5RA
−3RCおよびDRA〜DRCを有する。PERAMは
PERAMA25、PERAMB26およびPERAM
C27に置換えられている。この処理素子は、フレーム
・バッファからアクセスされる12ビツト、基本画素デ
ータの4ビツトおよび独立した属性データの8ビツトの
方式に適合する。第4図のフレーム・バッファを、4ビ
ット方式の代りに12ビット方式に拡張する(ワード当
りのビット数は任意である)と、12のフレーム・バッ
ファ・ブレーンFBP1〜12と任意数、例えは4つの
処理素子がある。
画素の長さは基本画素データの4ビツト、属性は任意に
8ピツトの長さと仮定すると、この方式は(色彩または
強度もしくは両者を表わす)4ピツト画素および2つの
独立した4ビツト属性を可能にする。トランシーバT2
(12ビツトのトランシーバ)ハ、フレーム・バッファ
(FB)、原始レジスタ(SRM)および宛先レジスタ
(DRM)との通信に使用される。T2は、PERAM
A。
8ピツトの長さと仮定すると、この方式は(色彩または
強度もしくは両者を表わす)4ピツト画素および2つの
独立した4ビツト属性を可能にする。トランシーバT2
(12ビツトのトランシーバ)ハ、フレーム・バッファ
(FB)、原始レジスタ(SRM)および宛先レジスタ
(DRM)との通信に使用される。T2は、PERAM
A。
PERAMBおよびPERAMCとの12ビツト(それ
ぞれの4ビツト)の通信も可能である。PERAMBお
よびPERAMCの出力の2ピツトは、トランシーバT
1により4ビツトを形成してホスト・データ・バスに送
られる。従って、T1およびT2を介して合計16ビツ
トがホスト・データ・バスに送られる。このように、T
1はRAMをロードするが、T2はFB、SRおよびD
Rとの通信ならびにRAMのロードを行なう。
ぞれの4ビツト)の通信も可能である。PERAMBお
よびPERAMCの出力の2ピツトは、トランシーバT
1により4ビツトを形成してホスト・データ・バスに送
られる。従って、T1およびT2を介して合計16ビツ
トがホスト・データ・バスに送られる。このように、T
1はRAMをロードするが、T2はFB、SRおよびD
Rとの通信ならびにRAMのロードを行なう。
第9図において、画素のフィールドA1BおよびCはそ
れぞれ、色彩属性、透明度属性およびZ値に関係する。
れぞれ、色彩属性、透明度属性およびZ値に関係する。
図示のように、原始レジスタSRMおよび宛先レジスタ
DRMはそれぞれ、フィールド5RA−8RCおよびD
RA−DRC乞含む。
DRMはそれぞれ、フィールド5RA−8RCおよびD
RA−DRC乞含む。
本発明の他の実施例の場合のように、原始および宛先レ
ジスタはフレーム・バッファからロードされ、処理素子
内の表をアドレス指定するのに使われる。第9図の変形
処理素子MPEは、SRMとDRMの異なったフィール
ドがPERAMA−PERAMA25それぞれアドレス
指定することを示す。PERAMA−PERAMCに記
憶された表は、ホスト・データ・バスからロードするこ
とができ、かつ、表索引により適切な機能を実行するた
め、異なった順次動作の合間に頻繁にロードすることが
できる。PERAMCは、原始画素と目的画素の2値を
比較し、どとらの画素がもう一方の画素によって隠され
るかを決定することができる。この(比較)動作の結果
はPERAMHのアドレス指定を支援するのに使用する
ことができる。
ジスタはフレーム・バッファからロードされ、処理素子
内の表をアドレス指定するのに使われる。第9図の変形
処理素子MPEは、SRMとDRMの異なったフィール
ドがPERAMA−PERAMA25それぞれアドレス
指定することを示す。PERAMA−PERAMCに記
憶された表は、ホスト・データ・バスからロードするこ
とができ、かつ、表索引により適切な機能を実行するた
め、異なった順次動作の合間に頻繁にロードすることが
できる。PERAMCは、原始画素と目的画素の2値を
比較し、どとらの画素がもう一方の画素によって隠され
るかを決定することができる。この(比較)動作の結果
はPERAMHのアドレス指定を支援するのに使用する
ことができる。
同様に、PERAMBの出力を用いてPERAMA”k
アドレス指定することができる。結果、例えばPERA
MAの出力の値は、下H己の式から得られる。
アドレス指定することができる。結果、例えばPERA
MAの出力の値は、下H己の式から得られる。
RES−=OUTA(FSl、 FDl、 0UT
B(FS2゜FB2.)、0UTC(FS3.FB5
))ただり、、Rgsはフレーム・バッファFBに書込
まれる色彩値の結果、0UTXはRAMXの出力(上式
ではXはA、 BまたはC)、FSnは原始レジスタか
らのフィールドn(属性フィールド)、FDnは宛先レ
ジスタからのフィールドn(属性フィールド)である。
B(FS2゜FB2.)、0UTC(FS3.FB5
))ただり、、Rgsはフレーム・バッファFBに書込
まれる色彩値の結果、0UTXはRAMXの出力(上式
ではXはA、 BまたはC)、FSnは原始レジスタか
らのフィールドn(属性フィールド)、FDnは宛先レ
ジスタからのフィールドn(属性フィールド)である。
第9図の例では、不透明、半透明および透明ン特性とす
る画素によるコピー動作を行なうことができろ。Z値は
、どの画素が上部にあるかを、PERAMCの内容によ
り決定する。PERAMCの出力および透明度属性(B
フィールド)により、3つの結果のうちの1つが決定さ
れる。すなわち原始レジスタの色彩値が複写されるか、
宛先レジスタの色彩値が複写されるか、もしくは、どち
らのレジスタの色彩値も複写されず、代りに新しい半透
明の色彩値が複写されることになる。透明度フィールド
Bの内容は、PERAMA’&アドレス指定するのに使
用され、それにより結果が決まる。
る画素によるコピー動作を行なうことができろ。Z値は
、どの画素が上部にあるかを、PERAMCの内容によ
り決定する。PERAMCの出力および透明度属性(B
フィールド)により、3つの結果のうちの1つが決定さ
れる。すなわち原始レジスタの色彩値が複写されるか、
宛先レジスタの色彩値が複写されるか、もしくは、どち
らのレジスタの色彩値も複写されず、代りに新しい半透
明の色彩値が複写されることになる。透明度フィールド
Bの内容は、PERAMA’&アドレス指定するのに使
用され、それにより結果が決まる。
別の更に限定された例では、Aフィールドが色彩フィー
ルドになり、BおよびCフィールドがそれぞれ、Z値の
下位および上位部分になることがある。この場合、PE
RAMCの出力は、原始イメークまたは目的イメージの
どちらかが上部になるか、もしくは同格であることを表
わすことがある。後者の場合、PERAMBの出力は、
原始イメージまたは目的イメージのどちらが上部になる
かを決定し、PERAMCからの同格出力を解決する。
ルドになり、BおよびCフィールドがそれぞれ、Z値の
下位および上位部分になることがある。この場合、PE
RAMCの出力は、原始イメークまたは目的イメージの
どちらかが上部になるか、もしくは同格であることを表
わすことがある。後者の場合、PERAMBの出力は、
原始イメージまたは目的イメージのどちらが上部になる
かを決定し、PERAMCからの同格出力を解決する。
更に簡単な例では、Cフィールドを除去することにより
、MPEは表P E RA M AおよびPERAMB
だげを備え、SRMはフィールドSRAおよびSRBだ
げを、DRMはフィールドDRAおよびDRMだけを備
える。この例では、Aの表およびフィールドは色彩を表
わし、Bの表およびフィールドはZ値を表わすので、画
素情報は色彩と2値の双方を含む。PERAMBは、Z
値を比較し、PERAMAの2ビツトの結果の生成に用
いる情報を得る。PERAMAは、Z値を用いてコピー
動作暑行ない、フレーム・バッファに戻すべき正しい値
を生成する。
、MPEは表P E RA M AおよびPERAMB
だげを備え、SRMはフィールドSRAおよびSRBだ
げを、DRMはフィールドDRAおよびDRMだけを備
える。この例では、Aの表およびフィールドは色彩を表
わし、Bの表およびフィールドはZ値を表わすので、画
素情報は色彩と2値の双方を含む。PERAMBは、Z
値を比較し、PERAMAの2ビツトの結果の生成に用
いる情報を得る。PERAMAは、Z値を用いてコピー
動作暑行ない、フレーム・バッファに戻すべき正しい値
を生成する。
G0発明の効果
本発明によるカラー・グラフィック・プロセッサにより
、色彩を含む複数の画素の広範囲の操作を迅速に行なう
こζかできる。
、色彩を含む複数の画素の広範囲の操作を迅速に行なう
こζかできる。
第1図は本発明の良好な実施例のブロック図、第2図は
第1図に示すフレーム・バッファ・ブレーン(FBP)
の詳細図、 第3図は代表的な処理素子PEの詳細ブロック図、 第4A図〜第4C図は、4ビツト画素を供給し、同時に
4画素を操作するためのFBP 1〜4およびPE1〜
4を具備する特定の実施例の詳細な相互接続図、第4D
図は第4A図〜第4C図の配置関係を示す図、 第5A図および第5B図はマイクロ制御メモリMCMの
内容に関する表を示す図、 第6図〜第8図は本発明の良好な実施例によるいくつか
の異なった画像処理機能を示す図、第9図は変形処理素
子MPEの1形式のブロツ図である。 11・・・・フレーム・バッファ・プレーン(FBP)
、12・・・・処理素子(PE)、15・・・・原始レ
ジスタ(SR)、14・・・・宛先レジスタ(DR)1
5・・・・PERAM、16・・・・RAM117・・
・・シーケンサ(SEQ)、18・・・・トランシーバ
(TR)、19・・・・ライト・マスク・レジスタ(W
MR)、20・・・・アドレス・マルチ・プレクサ(A
DMUX)、21・・・・処理素子選択レジスタ(PS
R)、22・・・・マイクロ制御メモリ(MCM)、2
3・・・・SRM、24・・・・DRM125・・・・
PERAMA、26・・・・PERAMB、27・・・
・PERAMC0 出願人 インタボん4ナル・ヒνネス・フシ−2ズ・
コーポレーション代理人 弁理士 頓 宮
孝 −(外1名) 本発明の良好な実施例の ブロック図 第1図 フし−ムリぐツファ・ブレーンの詳細 代表的処理素子(PE)/)洋粕ブロッシ図第3図 に) マイクロ制@メモリMCMの内容 第5A図 第5B図 D 画娠苅理!A亀(1) 第6A図 第6B図 SD @徽処現機北(2) 第7A図 al(Ml[*1ll−(3) 第8A図 手続補正書彷式) 昭和61年5月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第32059号 2、発明の名称 カラー・グラフィック・プロセッサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 明細書の第24頁の第11行乃至第15行に「第4A図
〜第4C図は、・・・・配置関係を示す図、」とあるの
を「第4図は第4A図、第4B図および第4C図の配置
関係を示す図、第4A図、第4B図および第4C図は、
4ビット画素を供給し、同時に4画素を操作するための
FBP1〜4およびPEI〜4を具備する特定の実施例
の詳細な相互接続図、」と訂正する。
第1図に示すフレーム・バッファ・ブレーン(FBP)
の詳細図、 第3図は代表的な処理素子PEの詳細ブロック図、 第4A図〜第4C図は、4ビツト画素を供給し、同時に
4画素を操作するためのFBP 1〜4およびPE1〜
4を具備する特定の実施例の詳細な相互接続図、第4D
図は第4A図〜第4C図の配置関係を示す図、 第5A図および第5B図はマイクロ制御メモリMCMの
内容に関する表を示す図、 第6図〜第8図は本発明の良好な実施例によるいくつか
の異なった画像処理機能を示す図、第9図は変形処理素
子MPEの1形式のブロツ図である。 11・・・・フレーム・バッファ・プレーン(FBP)
、12・・・・処理素子(PE)、15・・・・原始レ
ジスタ(SR)、14・・・・宛先レジスタ(DR)1
5・・・・PERAM、16・・・・RAM117・・
・・シーケンサ(SEQ)、18・・・・トランシーバ
(TR)、19・・・・ライト・マスク・レジスタ(W
MR)、20・・・・アドレス・マルチ・プレクサ(A
DMUX)、21・・・・処理素子選択レジスタ(PS
R)、22・・・・マイクロ制御メモリ(MCM)、2
3・・・・SRM、24・・・・DRM125・・・・
PERAMA、26・・・・PERAMB、27・・・
・PERAMC0 出願人 インタボん4ナル・ヒνネス・フシ−2ズ・
コーポレーション代理人 弁理士 頓 宮
孝 −(外1名) 本発明の良好な実施例の ブロック図 第1図 フし−ムリぐツファ・ブレーンの詳細 代表的処理素子(PE)/)洋粕ブロッシ図第3図 に) マイクロ制@メモリMCMの内容 第5A図 第5B図 D 画娠苅理!A亀(1) 第6A図 第6B図 SD @徽処現機北(2) 第7A図 al(Ml[*1ll−(3) 第8A図 手続補正書彷式) 昭和61年5月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第32059号 2、発明の名称 カラー・グラフィック・プロセッサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 明細書の第24頁の第11行乃至第15行に「第4A図
〜第4C図は、・・・・配置関係を示す図、」とあるの
を「第4図は第4A図、第4B図および第4C図の配置
関係を示す図、第4A図、第4B図および第4C図は、
4ビット画素を供給し、同時に4画素を操作するための
FBP1〜4およびPEI〜4を具備する特定の実施例
の詳細な相互接続図、」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を表わすディジタル・データを論理的に操作するカ
ラー・グラフィック・プロセッサであつて、 複数ビット画素を記憶するための入力および出力を有す
るフレーム・バッファと、 複数ビットの原始レジスタおよび宛先レジスタおよび前
記原始レジスタおよび宛先レジスタによりアドレス指定
可能なディジタル・メモリを含む少くとも1つの処理素
子と、 前記フレーム・バッファ出力から前記原始レジスタおよ
び宛先レジスタへのデータ・バスおよび前記ディジタル
・メモリから前記フレーム・バツフアへのデータ・バス
と を含み、 前記フレーム・バッファから出力された画素データによ
り前記ディジタル・メモリをアドレス指定し、前記ディ
ジタル・メモリから取出されたデータを前記フレーム・
バッファに再書込みするようにしたことを特徴とするカ
ラー・グラフィック・プロセッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72900385A | 1985-04-30 | 1985-04-30 | |
| US729003 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255475A true JPS61255475A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0350312B2 JPH0350312B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=24929174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205986A Granted JPS61255475A (ja) | 1985-04-30 | 1986-02-18 | カラ−・グラフイツク・プロセツサ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0201261A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61255475A (ja) |
| CA (1) | CA1247251A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3040529B2 (ja) * | 1991-05-23 | 2000-05-15 | 富士通株式会社 | 動画像処理装置 |
| US5732164A (en) * | 1991-05-23 | 1998-03-24 | Fujitsu Limited | Parallel video processor apparatus |
| AU2014203047B2 (en) * | 2013-06-04 | 2019-01-24 | Nowww.Us Pty Ltd | A Login Process for Mobile Phones, Tablets and Other Types of Touch Screen Devices or Computers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125989A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Picture overlapping processor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209784A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 株式会社東芝 | メモリシステム |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3205986A patent/JPS61255475A/ja active Granted
- 1986-02-26 CA CA000502809A patent/CA1247251A/en not_active Expired
- 1986-04-28 EP EP86303215A patent/EP0201261A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125989A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Picture overlapping processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0201261A2 (en) | 1986-11-12 |
| CA1247251A (en) | 1988-12-20 |
| EP0201261A3 (en) | 1990-05-30 |
| JPH0350312B2 (ja) | 1991-08-01 |
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