JPS6125554B2 - - Google Patents
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- JPS6125554B2 JPS6125554B2 JP52146202A JP14620277A JPS6125554B2 JP S6125554 B2 JPS6125554 B2 JP S6125554B2 JP 52146202 A JP52146202 A JP 52146202A JP 14620277 A JP14620277 A JP 14620277A JP S6125554 B2 JPS6125554 B2 JP S6125554B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- endless
- guide means
- guide
- open end
- Prior art date
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J31/00—Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/14—Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/16—Renovating or testing ink ribbons while fitted in the machine using the ink ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/02—Ribbon arrangements
- B41J33/10—Arrangements of endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/08—Ink-ribbon guides with tensioning arrangements
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンドレス・リボンに関し、特にイ
ンク補給後駆動部から引き出されたエンドレス・
リボンをプリント台又は記録動作部を通して再び
駆動部に戻す案内をするためのリボン送り装置に
関する。
ンク補給後駆動部から引き出されたエンドレス・
リボンをプリント台又は記録動作部を通して再び
駆動部に戻す案内をするためのリボン送り装置に
関する。
印字用のインク・リボンの分野においては、リ
ボンにインクを補給する装置および方法、ならび
に、プリント台の前後におけるリボンの通路及び
動作の制御の仕方は各種多様な方式が使用されて
いる。勿論、リボンはその通路に沿つて送られる
ことを要求されるから、プリント台の前後付近で
縦横両方に精密に制御される。従来、エンドレ
ス・リボンの送りについては、プリンタの「使用
不能時間」を最少にするために、適当にインクが
塗布されたリボンの通路を精密に維持するように
し、そのため、案内装置として使用されているピ
ン及びポストなどの特性及び調節に細心の注意を
払わなければならず、さもないと数々の問題を発
生していた。
ボンにインクを補給する装置および方法、ならび
に、プリント台の前後におけるリボンの通路及び
動作の制御の仕方は各種多様な方式が使用されて
いる。勿論、リボンはその通路に沿つて送られる
ことを要求されるから、プリント台の前後付近で
縦横両方に精密に制御される。従来、エンドレ
ス・リボンの送りについては、プリンタの「使用
不能時間」を最少にするために、適当にインクが
塗布されたリボンの通路を精密に維持するように
し、そのため、案内装置として使用されているピ
ン及びポストなどの特性及び調節に細心の注意を
払わなければならず、さもないと数々の問題を発
生していた。
あるプリント装置では、エンドレス・リボンが
カセツトの中に内蔵され、インキング・コア部に
隣り合つた部分に複数のコイル状リボンを形成す
るようにしている。リボンは緊張又は引つ張り方
式でリボンのコイルから引き出され、プリント台
を通過した後再びコイルに戻される。
カセツトの中に内蔵され、インキング・コア部に
隣り合つた部分に複数のコイル状リボンを形成す
るようにしている。リボンは緊張又は引つ張り方
式でリボンのコイルから引き出され、プリント台
を通過した後再びコイルに戻される。
エンドレス・リボンをプリント装置へ応用した
更に他の場合は、エンドレス・リボンを詰込み箱
型カセツトに内蔵し、リボンはその出口から引き
出され、プリント台の通路を通り再びカセツトに
戻され、カセツトの内部に無造作に詰込まれ、又
は折りたたまれるようにしている。
更に他の場合は、エンドレス・リボンを詰込み箱
型カセツトに内蔵し、リボンはその出口から引き
出され、プリント台の通路を通り再びカセツトに
戻され、カセツトの内部に無造作に詰込まれ、又
は折りたたまれるようにしている。
エンドレス・リボンの代表的な先行技術はアー
ル・バーク(R・BU¨RK)に付与された(1913年
6月4日)英国特許第12870号に開示されてお
り、そのインク・リボンはローラによつてプリン
ト台からコンテナの中に駆動され、その中で緩め
られ、出口で再び緊張される。
ル・バーク(R・BU¨RK)に付与された(1913年
6月4日)英国特許第12870号に開示されてお
り、そのインク・リボンはローラによつてプリン
ト台からコンテナの中に駆動され、その中で緩め
られ、出口で再び緊張される。
1913年12月18日にストツカール(Stokall)ほ
かに付与された英国特許第29235号は送りローラ
と摩擦ローラとによつて駆動され、マガジン内に
緩く内蔵されているエンドレス・リボンを持つイ
ンク・リボン機構を開示しており、そのリボンは
駆動ローラを過ぎた部分で緩められ、案内ローラ
とタイプ輪の周囲の動作範囲で緊張されるように
してある。
かに付与された英国特許第29235号は送りローラ
と摩擦ローラとによつて駆動され、マガジン内に
緩く内蔵されているエンドレス・リボンを持つイ
ンク・リボン機構を開示しており、そのリボンは
駆動ローラを過ぎた部分で緩められ、案内ローラ
とタイプ輪の周囲の動作範囲で緊張されるように
してある。
アイ・ビー・エム技術公開誌(IBM Technical
Disclosure Bulletin)第7巻第12号(1965年5
月)1212頁には1対のボビンの周囲に巻かれて送
られるエンドレス・リボンが開示されており、そ
のエンドレス・リボンは多数のピン又はバー案内
と上昇案内とによりプリント台を通過して導か
れ、一定の張力に維持される。
Disclosure Bulletin)第7巻第12号(1965年5
月)1212頁には1対のボビンの周囲に巻かれて送
られるエンドレス・リボンが開示されており、そ
のエンドレス・リボンは多数のピン又はバー案内
と上昇案内とによりプリント台を通過して導か
れ、一定の張力に維持される。
アイ・ビー・エム技術公開誌(前掲)第13巻第
11号(1971年4月)3324頁には縁付輪を持つ往復
エンドレス・テープ・カセツトが開示されてお
り、その縁付輪は縁の端部をケースの1部に保持
するように軸を支えて取り付けられたスプリング
を持つ。キヤプスタンが前述の輪の1つを内部に
押し付け、輪の縁と前述のケースの1部との間の
テープを駆動する。
11号(1971年4月)3324頁には縁付輪を持つ往復
エンドレス・テープ・カセツトが開示されてお
り、その縁付輪は縁の端部をケースの1部に保持
するように軸を支えて取り付けられたスプリング
を持つ。キヤプスタンが前述の輪の1つを内部に
押し付け、輪の縁と前述のケースの1部との間の
テープを駆動する。
アイ・ビー・エム技術公開誌(前掲)第15巻第
2号(1972年7月)543頁には、エンドレス・折
畳みリボン・カートリツジが開示されており、そ
のリボン・カートリツジはリボンを動作部から駆
動ローラの下手に「サイン波形状」に折り畳むよ
うに駆動する駆動ローラを持つ。
2号(1972年7月)543頁には、エンドレス・折
畳みリボン・カートリツジが開示されており、そ
のリボン・カートリツジはリボンを動作部から駆
動ローラの下手に「サイン波形状」に折り畳むよ
うに駆動する駆動ローラを持つ。
1968年9月10日にエヌ・マツクミラン(N.
Mcmillan)ほかに付与された米国特許第3400800
号はリボン案内装置を持つプリント・リボン支持
装置を開示しており、そこに使用されている耳を
持つ端部片はそれぞれリボンの心棒と共同する縁
板を持ち、プリント台を通過するリボンを搬送す
る。リボンの通過を通してプレート、シム、及び
案内バーが設けられ、その内面はリボンの端部を
案内するように作用し、横移動を防止する。
Mcmillan)ほかに付与された米国特許第3400800
号はリボン案内装置を持つプリント・リボン支持
装置を開示しており、そこに使用されている耳を
持つ端部片はそれぞれリボンの心棒と共同する縁
板を持ち、プリント台を通過するリボンを搬送す
る。リボンの通過を通してプレート、シム、及び
案内バーが設けられ、その内面はリボンの端部を
案内するように作用し、横移動を防止する。
1974年6月4日にエス・デイー・カポト(S.D.
Cappotto)に付与された米国特許第3814231号は
エンドレス・リボンを持つ詰込式リボン・カート
リツジを開示しており、そのエンドレス・リボン
はカートリツジに緩く内蔵され、送りローラと遊
びローラとにより、プリント点を通過するリボン
を案内するための腕に沿つて移動することができ
る。囲に板がリボン・カートリツジの出口部付近
に設けられ、リボンを保持して1本のリボンをカ
ートリツジから引き出すようにしている。
Cappotto)に付与された米国特許第3814231号は
エンドレス・リボンを持つ詰込式リボン・カート
リツジを開示しており、そのエンドレス・リボン
はカートリツジに緩く内蔵され、送りローラと遊
びローラとにより、プリント点を通過するリボン
を案内するための腕に沿つて移動することができ
る。囲に板がリボン・カートリツジの出口部付近
に設けられ、リボンを保持して1本のリボンをカ
ートリツジから引き出すようにしている。
更に、昭和49年5月27日出願の特開昭50−
150510号公報記載の“エンドレスリボンカセツ
ト”には、インクロール枠によつて回転可能なイ
ンクロールとそれに対してエンドレス・リボンを
弾力性をもつて部分的に線接触させるリボン圧接
部材とから成り、エンドレス・リボンに対する係
合部品を少くしてコストを下げ、リボンの印字領
域外のところにインクを補給するようにして過度
なインクの補給を防止するようにしたエンドレ
ス・リボンのインクの補給手段を開示している。
150510号公報記載の“エンドレスリボンカセツ
ト”には、インクロール枠によつて回転可能なイ
ンクロールとそれに対してエンドレス・リボンを
弾力性をもつて部分的に線接触させるリボン圧接
部材とから成り、エンドレス・リボンに対する係
合部品を少くしてコストを下げ、リボンの印字領
域外のところにインクを補給するようにして過度
なインクの補給を防止するようにしたエンドレ
ス・リボンのインクの補給手段を開示している。
以上説明した従来技術のエンドレス・リボン送
り装置では、リボンが移動する場合に生じるリボ
ンが通路から外れようとするリボンの片寄りを防
止する手段は施されていなかつた。あつたとして
も、単に、リボン通路に縁をつける程度であり、
そのようなものでは、特に緊張されたリボンでは
リボンの片寄りを防止することは可能であつた。
例えば、上記の特開昭50−150510号公報に開示し
ているように、従来技術ではインクロールに対す
るリボンの圧接を利用してリボンを送るようにし
ているため、リボンは常に適度に緊張されていな
ければならない。このように、2つの問題に対し
相反するように作用する解決手段を含む従来技術
ではリボンの片寄りの問題は解決不能であつた。
その上、実際に発生するリボンの片寄りを少しで
も少くするために行うピンやガイドから成るリボ
ン案内部の調節は非常に面倒であり、困難であつ
たそのため、くなインクを補給してもプリントの
質は悪くなり、リボンの寿命に限界があつた。
り装置では、リボンが移動する場合に生じるリボ
ンが通路から外れようとするリボンの片寄りを防
止する手段は施されていなかつた。あつたとして
も、単に、リボン通路に縁をつける程度であり、
そのようなものでは、特に緊張されたリボンでは
リボンの片寄りを防止することは可能であつた。
例えば、上記の特開昭50−150510号公報に開示し
ているように、従来技術ではインクロールに対す
るリボンの圧接を利用してリボンを送るようにし
ているため、リボンは常に適度に緊張されていな
ければならない。このように、2つの問題に対し
相反するように作用する解決手段を含む従来技術
ではリボンの片寄りの問題は解決不能であつた。
その上、実際に発生するリボンの片寄りを少しで
も少くするために行うピンやガイドから成るリボ
ン案内部の調節は非常に面倒であり、困難であつ
たそのため、くなインクを補給してもプリントの
質は悪くなり、リボンの寿命に限界があつた。
従つて、この発明の目的は以上のような従来技
術の問題点を解決し、エンドレス・リボンをリボ
ン案内装置の通路に沿つて正確にその送行を自動
制御するリボン追送手段を提供することである。
術の問題点を解決し、エンドレス・リボンをリボ
ン案内装置の通路に沿つて正確にその送行を自動
制御するリボン追送手段を提供することである。
この発明はリボン駆動手段と、それと共同する
インク補給手段とを設け、その間にリボンを圧接
強制送りするようにしたことによりリボン送りの
ためのリボンの緊張を不要にし、リボン通路の前
記リボン駆動手段に隣接した部分には滑らかな表
面部を更にそこから延長する部分にはリブ状突起
が長手方向に延びるリブ状案内部を備えたリボン
案内手段を設け、リボンの長さをリボン駆動手段
から出たところにリボンのたるみができるような
長さとすることによつて、インクで湿つたリボン
が滑らかな表面部と密接してリボンに適度な張り
を与えると共にリブ状案内部ではリボンの片寄り
を自動調節できるようにして従来技術の問題を解
決した。
インク補給手段とを設け、その間にリボンを圧接
強制送りするようにしたことによりリボン送りの
ためのリボンの緊張を不要にし、リボン通路の前
記リボン駆動手段に隣接した部分には滑らかな表
面部を更にそこから延長する部分にはリブ状突起
が長手方向に延びるリブ状案内部を備えたリボン
案内手段を設け、リボンの長さをリボン駆動手段
から出たところにリボンのたるみができるような
長さとすることによつて、インクで湿つたリボン
が滑らかな表面部と密接してリボンに適度な張り
を与えると共にリブ状案内部ではリボンの片寄り
を自動調節できるようにして従来技術の問題を解
決した。
既に説明したように、この発明で使用するリボ
ンはリボン通路の長さよりやや長めに作られ、リ
ボン駆動手段を出たところにたるみ部ができるよ
うにする。このたるみ部に隣接してU形リボン案
内部の滑らかな表面部が設けられているので、イ
ンク補給手段で湿らされたリボンは直ちに、より
長くその表面部に密接することになる。リボンは
リボン送り手段による強制送りなので、その密度
はリボンに適度な張りを与えることになるだけで
リボン送りの障害とはならない。このリボンの過
度な張りはきれいなプリントとリボンの自動調節
とを可能にする。リボン案内部の滑らかな表面部
に延長した部分に設けられた長手方向に延びるリ
ブ又は細長い突起にリボンがかかると、リボンの
リボン案内部に対する密着性はある程度解放され
て限定的接触となり、リボンはその幅方向に動き
うるようになると共にその長手方向に案内される
ことになる。このリボン自動追跡又は追送動作に
より片寄つたリボンは、例えば、重力やリボン突
起の状態などにより元に戻されてリボン案内部に
沿つた正しい通路を送行しうるようになる。一般
に、リボン案内部には両側に縁が設けてあるの
で、それに沿つて無理なくリボンの送行をそれに
合わせるようにすることができる。
ンはリボン通路の長さよりやや長めに作られ、リ
ボン駆動手段を出たところにたるみ部ができるよ
うにする。このたるみ部に隣接してU形リボン案
内部の滑らかな表面部が設けられているので、イ
ンク補給手段で湿らされたリボンは直ちに、より
長くその表面部に密接することになる。リボンは
リボン送り手段による強制送りなので、その密度
はリボンに適度な張りを与えることになるだけで
リボン送りの障害とはならない。このリボンの過
度な張りはきれいなプリントとリボンの自動調節
とを可能にする。リボン案内部の滑らかな表面部
に延長した部分に設けられた長手方向に延びるリ
ブ又は細長い突起にリボンがかかると、リボンの
リボン案内部に対する密着性はある程度解放され
て限定的接触となり、リボンはその幅方向に動き
うるようになると共にその長手方向に案内される
ことになる。このリボン自動追跡又は追送動作に
より片寄つたリボンは、例えば、重力やリボン突
起の状態などにより元に戻されてリボン案内部に
沿つた正しい通路を送行しうるようになる。一般
に、リボン案内部には両側に縁が設けてあるの
で、それに沿つて無理なくリボンの送行をそれに
合わせるようにすることができる。
以上説明したように、記録動作部におけるリボ
ンの緊張は駆動手段でリボンを引つ張ることによ
つて行われる。そのためには、リボンは記録動作
部を出たU形リボン案内部の先端から駆動手段に
戻るまでの間はなるべく抵抗を受けないようにす
るのが望ましい。しかし、何もないとリボンは落
ちてしまい、送行制御ができないので、そこにも
第2のリブ状案内部を設けることにより、リボン
の追送を適切に制御するようにした。
ンの緊張は駆動手段でリボンを引つ張ることによ
つて行われる。そのためには、リボンは記録動作
部を出たU形リボン案内部の先端から駆動手段に
戻るまでの間はなるべく抵抗を受けないようにす
るのが望ましい。しかし、何もないとリボンは落
ちてしまい、送行制御ができないので、そこにも
第2のリブ状案内部を設けることにより、リボン
の追送を適切に制御するようにした。
次に、この発明の一実施例を添付図と共に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明が使用され、フレーム装置1
0に支持されている文書記録機を表わす。文書1
2は記録ヘツド14を通過し、通路13に沿つて
送られ、又は搬送される。ここに使用されるヘツ
ド14はインパクト型であり、文書12はバツク
アツプ又は同様なプラテン部6に対して配置され
る。プラテン部16は記印ヘツドによつて叩打さ
れている間、文書をそこに位置付けし、又は維持
する対向面を提供する。ヘツド14とバツクアツ
プ部16との間の部分又は区域はプリント又はそ
のような動作を行う文書記録機のプリント台又は
記録動作部と呼ばれる。記録ヘツド14によつて
文書12にプリントが行われる場合、記印を明確
にするために、プリント台を通過するエンドレ
ス・インクリボン18に対して継続的にインクを
補給する方法がとられる。プリント台に常に湿つ
たリボンを提供するリボン駆動用の駆動装置は、
支持部24に通されてモータ装置(図示されてい
ない)によつて駆動される軸22に固定された駆
動ローラ20を有する。インク補給用のインクロ
ーラ26は支持部24上にあるピン32に揺動自
在に枢着された腕30に支持されている軸28に
通され、腕30は該腕30のピン36と支持部2
4のピン38との間に掛けられているスプリング
34によつてインクローラ26を駆動ローラ20
に対して圧接するようにしている。スプリング3
4の張力の選択は駆動ローラ20とインクローラ
26との間を通るリボン18に対して働く接触圧
の大きさに従つて定められ、それによつてインク
ローラ26から適当量のインクがリボンに補給さ
れ、リボンに対する直接的な又は強制的な駆動を
行う。
0に支持されている文書記録機を表わす。文書1
2は記録ヘツド14を通過し、通路13に沿つて
送られ、又は搬送される。ここに使用されるヘツ
ド14はインパクト型であり、文書12はバツク
アツプ又は同様なプラテン部6に対して配置され
る。プラテン部16は記印ヘツドによつて叩打さ
れている間、文書をそこに位置付けし、又は維持
する対向面を提供する。ヘツド14とバツクアツ
プ部16との間の部分又は区域はプリント又はそ
のような動作を行う文書記録機のプリント台又は
記録動作部と呼ばれる。記録ヘツド14によつて
文書12にプリントが行われる場合、記印を明確
にするために、プリント台を通過するエンドレ
ス・インクリボン18に対して継続的にインクを
補給する方法がとられる。プリント台に常に湿つ
たリボンを提供するリボン駆動用の駆動装置は、
支持部24に通されてモータ装置(図示されてい
ない)によつて駆動される軸22に固定された駆
動ローラ20を有する。インク補給用のインクロ
ーラ26は支持部24上にあるピン32に揺動自
在に枢着された腕30に支持されている軸28に
通され、腕30は該腕30のピン36と支持部2
4のピン38との間に掛けられているスプリング
34によつてインクローラ26を駆動ローラ20
に対して圧接するようにしている。スプリング3
4の張力の選択は駆動ローラ20とインクローラ
26との間を通るリボン18に対して働く接触圧
の大きさに従つて定められ、それによつてインク
ローラ26から適当量のインクがリボンに補給さ
れ、リボンに対する直接的な又は強制的な駆動を
行う。
インクリボン18はエンドレス型であり、イン
クローラ26によつて継続的にインクの補給を受
ける。エンドレス・ループの長さは、駆動ローラ
20からその下手にある案内部40の第1の案内
面42、及び第2の案内面44を通り、駆動ロー
ラ20の上手の方へリボンを導くようにした案内
部40を回わりに十分な長さよりも長くしてあ
る。従つて、リボンを取り付け、希望する方法で
動作させたときにリボンの一部、例えば、駆動ロ
ーラ20の直後に緩い部分又はたるみ部46が生
じるようにした。すなわち、第1図に表わすよう
に、支持部24はそこに設けてある曲線溝45の
中にねじ又はボルト43を入れて固定するように
し、それを緩めて後支持部24に他端を中心に揺
動することにより、案内部40に対する駆動ロー
ラ20の位置を調節できるようにしてある。
クローラ26によつて継続的にインクの補給を受
ける。エンドレス・ループの長さは、駆動ローラ
20からその下手にある案内部40の第1の案内
面42、及び第2の案内面44を通り、駆動ロー
ラ20の上手の方へリボンを導くようにした案内
部40を回わりに十分な長さよりも長くしてあ
る。従つて、リボンを取り付け、希望する方法で
動作させたときにリボンの一部、例えば、駆動ロ
ーラ20の直後に緩い部分又はたるみ部46が生
じるようにした。すなわち、第1図に表わすよう
に、支持部24はそこに設けてある曲線溝45の
中にねじ又はボルト43を入れて固定するように
し、それを緩めて後支持部24に他端を中心に揺
動することにより、案内部40に対する駆動ロー
ラ20の位置を調節できるようにしてある。
第2図は駆動ローラ20、インクローラ26、
案内部40及びインクリボン18の斜視図であ
り、リボン18は、前述のように駆動ローラ20
の下手と案内部40の第1の案内面42の上手と
の間にたるみ部46を有する。案内部40は案内
面42に隣り合うところに上縁48と下縁50と
を持ち、プリント台の直前部分において直線のリ
ボン通路を作り、リボンを直線的に導き、維持す
る。更にこの発明の特徴として、リボン18は、
インクローラ26を通して再びインクが補給され
ることにより、リボンのたるみ部26は湿潤状態
となり、第1図及び第2図のようにローラ20が
時計方向に回転したときに、リボン18はローラ
20の表面に密着してその回りに巻き付いて進行
するようになる。リボン18はそのように駆動ロ
ーラ20を通り、その直後にたるみ部46を作
り、更に第1の案内面42を通り、案内部40の
離して設けられた2つの先端をよこぎり、第2の
案内面44(第3図)に沿つて作られた精密な通
路を通してリボンを再び駆動ローラ20に導くこ
とができるようにする。リボンのたるみ部46が
駆動ローラ20の外周面を回つて作られるため、
リボン18はそのたるみ部46が第1の案内面4
2の前にある案内面40の表面部54とまず接触
して移動することになる。この点におけるリボン
18は湿潤状態であるから表面部54に密着又は
引き付けられるため、リボンは適度に緊張状態と
なり、更に第1の案内面に沿い、案内部の先端の
方へ希望する精密な通路に沿つて導かれる。すな
わち、リボンは案内面42に沿つて自動追送(片
寄りの自動調節)することができるようになる。
案内部40及びインクリボン18の斜視図であ
り、リボン18は、前述のように駆動ローラ20
の下手と案内部40の第1の案内面42の上手と
の間にたるみ部46を有する。案内部40は案内
面42に隣り合うところに上縁48と下縁50と
を持ち、プリント台の直前部分において直線のリ
ボン通路を作り、リボンを直線的に導き、維持す
る。更にこの発明の特徴として、リボン18は、
インクローラ26を通して再びインクが補給され
ることにより、リボンのたるみ部26は湿潤状態
となり、第1図及び第2図のようにローラ20が
時計方向に回転したときに、リボン18はローラ
20の表面に密着してその回りに巻き付いて進行
するようになる。リボン18はそのように駆動ロ
ーラ20を通り、その直後にたるみ部46を作
り、更に第1の案内面42を通り、案内部40の
離して設けられた2つの先端をよこぎり、第2の
案内面44(第3図)に沿つて作られた精密な通
路を通してリボンを再び駆動ローラ20に導くこ
とができるようにする。リボンのたるみ部46が
駆動ローラ20の外周面を回つて作られるため、
リボン18はそのたるみ部46が第1の案内面4
2の前にある案内面40の表面部54とまず接触
して移動することになる。この点におけるリボン
18は湿潤状態であるから表面部54に密着又は
引き付けられるため、リボンは適度に緊張状態と
なり、更に第1の案内面に沿い、案内部の先端の
方へ希望する精密な通路に沿つて導かれる。すな
わち、リボンは案内面42に沿つて自動追送(片
寄りの自動調節)することができるようになる。
第2図に表わしてあるように、リボン18は第
1の案内面42に沿つて文書記録機のプリント
台、すなわちリボン案内部の先端の方へ引き出さ
れる。リボン案内部40の案内面42はリボンと
実際に接触する部分となるリボン送行方向に長い
リブ又は長形突起52を有し、それが実際のリボ
ンの接触面を形成してリボンをプリント台の方へ
導くように作用する。リボンの接触面をリブ52
に限定することにより、リボンは案内面42に沿
つて自動追従しうるようになる。前述したよう
に、この発明の望ましい形としては、案内部40
には表面部54が含まれ、それは駆動ローラ20
(第1図、第2図)を離れた後の湿つたリボン1
8が該案内部40(第4図)と最初に接触する部
分となる滑らかな面を構成する。勿論、その表面
部54はリボンをそこに密着させるような滑らか
ではない面を有するリブ又は他の追持受けを付け
ることもできるということは明白である。リボン
案内部40の側部には透孔56が設けられ、そこ
に平頭ねじを通して案内部40を適当な支持装置
に固定することにより、案内部40を記録ヘツド
14及びローラ20に対して適当な位置に位置決
めする。
1の案内面42に沿つて文書記録機のプリント
台、すなわちリボン案内部の先端の方へ引き出さ
れる。リボン案内部40の案内面42はリボンと
実際に接触する部分となるリボン送行方向に長い
リブ又は長形突起52を有し、それが実際のリボ
ンの接触面を形成してリボンをプリント台の方へ
導くように作用する。リボンの接触面をリブ52
に限定することにより、リボンは案内面42に沿
つて自動追従しうるようになる。前述したよう
に、この発明の望ましい形としては、案内部40
には表面部54が含まれ、それは駆動ローラ20
(第1図、第2図)を離れた後の湿つたリボン1
8が該案内部40(第4図)と最初に接触する部
分となる滑らかな面を構成する。勿論、その表面
部54はリボンをそこに密着させるような滑らか
ではない面を有するリブ又は他の追持受けを付け
ることもできるということは明白である。リボン
案内部40の側部には透孔56が設けられ、そこ
に平頭ねじを通して案内部40を適当な支持装置
に固定することにより、案内部40を記録ヘツド
14及びローラ20に対して適当な位置に位置決
めする。
リボン18は第1の案内面42を通過した直
後、角部58をまわつて引き出されたときに、案
内部40の両角部58,60の間では緊張状態に
おかれ、更に次の第2の案内面44(第3図、第
4図)に沿つて移動するときにも、そこにあるリ
ブ52と接触するのみで、リボン18は緊張状態
に維持されることになる。すなわち、ループとな
つているエンドレス・リボンのこの部分では、駆
動ローラ20とインクローラ26との共同動作に
よつて引つ張られているからである。以上説明し
たリボンの状態を要約すれば、リボン18はロー
ラ20を通過した直後の部分46でたるみ状態と
なり、第1の案内面42に沿つて送られた後、案
内部40の角部58において緊張状態となり、案
内部の角部58,60間をよこぎり、第2の案内
面44の最初の角部60を回り、第2の案内面4
4を通て再び駆動ローラ20の方へ引張られると
ところでも緊張状態に維持される。従つて、リボ
ン18はプリント台の上手の方ではたるみ状態で
あり、プリント台の下手では緊張状態となる。
後、角部58をまわつて引き出されたときに、案
内部40の両角部58,60の間では緊張状態に
おかれ、更に次の第2の案内面44(第3図、第
4図)に沿つて移動するときにも、そこにあるリ
ブ52と接触するのみで、リボン18は緊張状態
に維持されることになる。すなわち、ループとな
つているエンドレス・リボンのこの部分では、駆
動ローラ20とインクローラ26との共同動作に
よつて引つ張られているからである。以上説明し
たリボンの状態を要約すれば、リボン18はロー
ラ20を通過した直後の部分46でたるみ状態と
なり、第1の案内面42に沿つて送られた後、案
内部40の角部58において緊張状態となり、案
内部の角部58,60間をよこぎり、第2の案内
面44の最初の角部60を回り、第2の案内面4
4を通て再び駆動ローラ20の方へ引張られると
ところでも緊張状態に維持される。従つて、リボ
ン18はプリント台の上手の方ではたるみ状態で
あり、プリント台の下手では緊張状態となる。
U形案内部40はローラ20の上手の側面に上
縁部62と下縁部64とを有し、リブ52と共に
第2の案内面44を構成して、それに沿つてリボ
ン18を移動させるようにしている。駆動ローラ
20の直ぐ上手の案内部40には、前述の滑らか
な表面部54と同様であるがやや長い第2の滑ら
かな表面部66(第4図)を設ける。
縁部62と下縁部64とを有し、リブ52と共に
第2の案内面44を構成して、それに沿つてリボ
ン18を移動させるようにしている。駆動ローラ
20の直ぐ上手の案内部40には、前述の滑らか
な表面部54と同様であるがやや長い第2の滑ら
かな表面部66(第4図)を設ける。
案内部40は中程度の耐衝撃性ポリスチレン又
は同様なプラスチツク材料で作られるのが好まし
く、プリント台の前及び前後におけるリボン18
の移動を改善するように作用する。リブ52はた
るみ部46を通過した湿つたリボン18を両案内
面42,44に沿つて、限定接触方式により、リ
ブ52上を追送することができるようにする。そ
の際、リボン18はリブ52に密着して送られ、
案内される一方、縁部50,64の方に移動する
ことができるようになる。
は同様なプラスチツク材料で作られるのが好まし
く、プリント台の前及び前後におけるリボン18
の移動を改善するように作用する。リブ52はた
るみ部46を通過した湿つたリボン18を両案内
面42,44に沿つて、限定接触方式により、リ
ブ52上を追送することができるようにする。そ
の際、リボン18はリブ52に密着して送られ、
案内される一方、縁部50,64の方に移動する
ことができるようになる。
以上述べたことはエンドレス・リボンの送り装
置であり、そのリボンは駆動ローラに隣接したた
るみ部を有し、プリント台を通過して精密な通路
に沿つて導かれることができるようにし、インク
ローラと駆動ローラとの共同動作による引張り方
式で追送されるようにする。以上説明した装置は
この発明の単なる一実施例であるから、この発明
の範囲内での変化変更は十分可能であり、この発
明の目的及び効果を十分達成することができる。
置であり、そのリボンは駆動ローラに隣接したた
るみ部を有し、プリント台を通過して精密な通路
に沿つて導かれることができるようにし、インク
ローラと駆動ローラとの共同動作による引張り方
式で追送されるようにする。以上説明した装置は
この発明の単なる一実施例であるから、この発明
の範囲内での変化変更は十分可能であり、この発
明の目的及び効果を十分達成することができる。
第1図はこの発明の要旨を使用した文書記録装
置の平面図;第2図はエンドレス・リボン案内装
置、及びそれとリボン進行との相対的通路を表わ
した斜視図;第3図は案内部のリボン進行面を表
わした詳細図;第4図は第3図の4―4面に沿つ
て切断した断面図である。 10…フレーム装置、12…文書、14…記録
ヘツド、16…プラテン部、18…リボン、20
…駆動ローラ、26…インク・ローラ、30…
腕、40…リボン案内部、42,44…第1およ
び第2の案内面、46…たるみ部、48,50…
上縁と下縁、52…リブ、54…表面部、58…
角部。
置の平面図;第2図はエンドレス・リボン案内装
置、及びそれとリボン進行との相対的通路を表わ
した斜視図;第3図は案内部のリボン進行面を表
わした詳細図;第4図は第3図の4―4面に沿つ
て切断した断面図である。 10…フレーム装置、12…文書、14…記録
ヘツド、16…プラテン部、18…リボン、20
…駆動ローラ、26…インク・ローラ、30…
腕、40…リボン案内部、42,44…第1およ
び第2の案内面、46…たるみ部、48,50…
上縁と下縁、52…リブ、54…表面部、58…
角部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に開放端を有し、該開放端を通り周囲に
沿つてエンドレス・リボンを案内する大体コ字に
類する形のリボン案内手段と、前記リボン案内手
段の前記開放端と対向する側に隣接して前記エン
ドレス・リボンの内側に配設され、該リボンを駆
動する駆動ローラと、前記駆動ローラと対向して
前記エンドレス・リボンを挟持すると共に前記エ
ンドレス・リボンの外側からインクを補給するイ
ンク補給ローラとを含み、 前記エンドレス・リボンは繊維型であり前記駆
動ローラから前記リボン案内手段に至る間にたる
み部が生じるように配設され、 前記リボン案内手段には、前記たるみ部の下流
において前記エンドレス・リボンと付着傾向に接
触するようにした滑らかな表面部と、該滑らかな
表面部から前記開放端に至る間にリボン案内方向
に沿つて延び前記エンドレス・リボンと限定接触
する少くとも1本のリブ状部と前記エンドレス・
リボンの両側端に沿つて延びる縁部とを含むリブ
状案内部とを有するようにして、前記案内手段に
沿つて移動する前記エンドレス・リボンに適度な
緊張を与えることにより前記エンドレス・リボン
の追送を自動制御しうるようにしたことを特徴と
するエンドレス・リボン送り装置。 2 記録媒体に記録する記録動作部と、前記記録
動作部を通るエンドレス・リボンを追送するエン
ドレス・リボン送り装置とを含む記録装置であつ
て、 前記エンドレス・リボン送り装置は、前記記録
動作部に対応する部分に開放端を有し該開放端を
通り周囲に沿つてエンドレス・リボンを案内する
大体コ字に類する形のリボン案内手段と、前記リ
ボン案内手段の前記開放端と対向する側に隣接し
て前記エンドレス・リボンの内側に配設され、該
リボンを駆動する駆動ローラと、前記駆動ローラ
と対向して前記エンドレス・リボンを挟持すると
共に前記エンドレス・リボンの外側からインクを
補給するインク補給ローラとを含み、 前記エンドレス・リボンは繊維型であり前記駆
動ローラから前記リボン案内手段に至る間にたる
み部が生じるように配設され、 前記リボン案内手段には、前記たるみ部の下流
において前記エンドレス・リボンと付着傾向に接
触するようにした滑らかな表面部と、該滑らかな
表面部から前記開放端に至る間にリボン案内方向
に沿つて延び前記エンドレス・リボンと限定接触
する少くとも1本のリブ状部と前記エンドレス・
リボンの両側端に沿つて延びる縁部とを含むリブ
状案内部と、前記開放端から前記駆動ローラに至
る間にリボン案内方向に沿つて延び前記エンドレ
ス・リボンと限定接触する少くとも1本のリブ状
部と前記エンドレス・リボンの両側端に沿つて延
びる縁部とを含む第2のリブ状案内部とを有する
ようにして、前記案内手段に沿つて移動する前記
エンドレス・リボンに適度な緊張を与えるとによ
り前記エンドレス・リボンの追送を自動制御しう
るようにしたことを特徴とする記録装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/753,045 US4084682A (en) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | Inked ribbon guide member with tracking surfaces thereon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379616A JPS5379616A (en) | 1978-07-14 |
| JPS6125554B2 true JPS6125554B2 (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=25028925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14620277A Granted JPS5379616A (en) | 1976-12-22 | 1977-12-07 | Device for feeding endless ribbon |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4084682A (ja) |
| JP (1) | JPS5379616A (ja) |
| CA (1) | CA1084773A (ja) |
| DE (1) | DE2756891C2 (ja) |
| FR (1) | FR2375052A1 (ja) |
| GB (1) | GB1551682A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557457U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-18 | ||
| US4469456A (en) * | 1981-09-25 | 1984-09-04 | Fitzgerald H Diane | Disposable ribbon carrier for a stenograph reporting machine |
| US4707155A (en) * | 1985-12-24 | 1987-11-17 | International Business Machines Corporation | Re-inkable ribbon transport system |
| US5246298A (en) * | 1986-07-15 | 1993-09-21 | Monarch Marking Systems, Inc. | Ink ribbon cartridge and installation methods relating thereto |
| US5048986A (en) * | 1990-05-18 | 1991-09-17 | Ncr Corporation | Self aligning inking roll for a printer |
| USD357932S (en) | 1992-03-02 | 1995-05-02 | Ncr Corporation | Ribbon mounting fixture |
| US5769547A (en) * | 1995-08-18 | 1998-06-23 | Max Co., Ltd. | Thermal printer with pad for cleaning transfer sheet |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US539683A (en) * | 1895-05-21 | Ribbon mechanism for type-writers | ||
| US764342A (en) * | 1903-03-25 | 1904-07-05 | John W Booth | Type-writing machine. |
| US1958764A (en) * | 1932-06-09 | 1934-05-15 | Ross J Beatty | Attachable and detachable manifolding attachment for typewriters |
| US1942722A (en) * | 1933-02-20 | 1934-01-09 | Ross J Beatty | Manifolding apparatus |
| US2475336A (en) * | 1945-02-15 | 1949-07-05 | Ibm | Ribbon feeding and inking mechanism for typewriting machines |
| US2685357A (en) * | 1949-11-24 | 1954-08-03 | Koreska Robert | Endless ribbon feeding mechanism for typewriters |
| US2714850A (en) * | 1953-12-24 | 1955-08-09 | Ibm | Ribbon feed devices |
| US3904018A (en) * | 1971-06-15 | 1975-09-09 | Teletype Corp | Ink ribbon mechanism and cartridge for impact printers |
| US3863749A (en) * | 1972-06-05 | 1975-02-04 | Scm Corp | Spoolless ribbon cartridge with lift and feed features combined |
| US3904015A (en) * | 1972-11-07 | 1975-09-09 | Robert E Boyden | Power-driven typewriter |
| US3887056A (en) * | 1973-03-23 | 1975-06-03 | Burroughs Corp | Demountable-pluggable tensioning and re-inking ribbon cartridge |
| US3973707A (en) * | 1975-08-28 | 1976-08-10 | Ncr Corporation | Stuffed ribbon cartridge |
-
1976
- 1976-12-22 US US05/753,045 patent/US4084682A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-09-22 CA CA287,296A patent/CA1084773A/en not_active Expired
- 1977-12-07 GB GB50950/77A patent/GB1551682A/en not_active Expired
- 1977-12-07 JP JP14620277A patent/JPS5379616A/ja active Granted
- 1977-12-20 DE DE2756891A patent/DE2756891C2/de not_active Expired
- 1977-12-22 FR FR7738800A patent/FR2375052A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1551682A (en) | 1979-08-30 |
| DE2756891C2 (de) | 1982-06-03 |
| JPS5379616A (en) | 1978-07-14 |
| FR2375052B1 (ja) | 1980-06-13 |
| CA1084773A (en) | 1980-09-02 |
| US4084682A (en) | 1978-04-18 |
| DE2756891A1 (de) | 1978-06-29 |
| FR2375052A1 (fr) | 1978-07-21 |
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