JPS6125599B2 - - Google Patents
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- JPS6125599B2 JPS6125599B2 JP6140681A JP6140681A JPS6125599B2 JP S6125599 B2 JPS6125599 B2 JP S6125599B2 JP 6140681 A JP6140681 A JP 6140681A JP 6140681 A JP6140681 A JP 6140681A JP S6125599 B2 JPS6125599 B2 JP S6125599B2
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧空気と低圧空気の空気混合装置。
特に限定はされないが船空機のジエツトエンジン
と空気調節用空気導管との間に設けられ、ジエツ
トエンジンから取入れた低圧空気と高圧空気の混
合を調節するため階段状流路面積比を有する排気
予冷器に関連する。
特に限定はされないが船空機のジエツトエンジン
と空気調節用空気導管との間に設けられ、ジエツ
トエンジンから取入れた低圧空気と高圧空気の混
合を調節するため階段状流路面積比を有する排気
予冷器に関連する。
従来、ジエツトエンジン船空機の圧縮機部は圧
縮された空気の形式でエネルギーを室内用空気調
節装置に供給するため使用された。この圧縮空気
は通常“ブリードエア”(供給空気)と呼ばれ、
エンジンの多段圧縮部における種々の圧縮段に設
けられた空気供給口から供給される。船空機の全
運航範囲内で上記供給空気を充分に供給するた
め、高圧空気供給口が使用される。供給空気の温
度は室内用空気調節装置に対して非常に高いから
上記供給空気に対して何らかの予冷手段が必要で
ある。この冷却は通常、プレートフイン型熱交換
器を使用して行われる。冷却供給空気エンジン圧
縮機の低圧空気供給口から送出され、上記熱交換
器を経て船空機から排出される。室内用高圧供給
空気の使用、及び予冷用低圧供給空気の使用は、
船空機に利用される単位推進力当りの燃料消費量
を増加する点でエンジンの全運転条件に不利な影
響を与える。
縮された空気の形式でエネルギーを室内用空気調
節装置に供給するため使用された。この圧縮空気
は通常“ブリードエア”(供給空気)と呼ばれ、
エンジンの多段圧縮部における種々の圧縮段に設
けられた空気供給口から供給される。船空機の全
運航範囲内で上記供給空気を充分に供給するた
め、高圧空気供給口が使用される。供給空気の温
度は室内用空気調節装置に対して非常に高いから
上記供給空気に対して何らかの予冷手段が必要で
ある。この冷却は通常、プレートフイン型熱交換
器を使用して行われる。冷却供給空気エンジン圧
縮機の低圧空気供給口から送出され、上記熱交換
器を経て船空機から排出される。室内用高圧供給
空気の使用、及び予冷用低圧供給空気の使用は、
船空機に利用される単位推進力当りの燃料消費量
を増加する点でエンジンの全運転条件に不利な影
響を与える。
本発明は上記欠陥を著しく減少できるジエツト
エンジンからの高圧空気と低圧空気の空気混合装
置を提供することを目的とする。
エンジンからの高圧空気と低圧空気の空気混合装
置を提供することを目的とする。
従来技術の上記欠点は、エンジンの低圧段から
空気が取出され、或いは予冷供給空気の排出を除
去すれば最少にすることができるが本発明はこの
両特徴を具体化したものである。
空気が取出され、或いは予冷供給空気の排出を除
去すれば最少にすることができるが本発明はこの
両特徴を具体化したものである。
従来の船空機室内用加圧装置は米国特許第
3441045号、第3367256号、第3367355号、第
3842720号及び第3711044号の明細書に開示されて
いる。これらの特許文献の環境制御又は加圧系統
は何れも本発明の特徴と利点を開示していない。
3441045号、第3367256号、第3367355号、第
3842720号及び第3711044号の明細書に開示されて
いる。これらの特許文献の環境制御又は加圧系統
は何れも本発明の特徴と利点を開示していない。
本発明は、高圧空気ノズルの噴出で得られる吸
引ポンプ作用によつて低圧空気を高圧空気に混合
することによつて予冷及び流量要求に適した複数
ノズル混合排気装置を利用する空気混合装置を供
給するものである。これらのノズルの制御によつ
て高圧空気と低圧空気との混合が適当な比率にな
り、船空機の運航中、船空機の空気調節に必要な
空気の流量要求に応ずることができる。
引ポンプ作用によつて低圧空気を高圧空気に混合
することによつて予冷及び流量要求に適した複数
ノズル混合排気装置を利用する空気混合装置を供
給するものである。これらのノズルの制御によつ
て高圧空気と低圧空気との混合が適当な比率にな
り、船空機の運航中、船空機の空気調節に必要な
空気の流量要求に応ずることができる。
ジエツトエンジンから取出される高圧空気と低
圧空気とを混合する排気装置は、空気供給装置を
構成してエンジン圧縮機部の2種の空気源から空
気を取出し、低圧空気源を利用して離陸、上昇及
び正常巡航運転間に空気混合装置に送られる高圧
空気を予冷する。高圧空気は、低いエンジン出力
レベルで低圧空気を空気混合装置にポンプ作用で
供給するために利用される。適当に混合された高
圧空気と低圧空気を利用することによつてジエツ
トエンジンの使用効率を増大することができる。
圧空気とを混合する排気装置は、空気供給装置を
構成してエンジン圧縮機部の2種の空気源から空
気を取出し、低圧空気源を利用して離陸、上昇及
び正常巡航運転間に空気混合装置に送られる高圧
空気を予冷する。高圧空気は、低いエンジン出力
レベルで低圧空気を空気混合装置にポンプ作用で
供給するために利用される。適当に混合された高
圧空気と低圧空気を利用することによつてジエツ
トエンジンの使用効率を増大することができる。
更に本発明の空気混合装置は、高圧空気と低圧
空気との間で階段的流路面積比率を与えるため異
なる断面積の開口部を有する複数のノズルを有す
る。これらのノズルを開閉して空気調節装置内の
空気に適正な温度と圧力を与えることができる。
空気との間で階段的流路面積比率を与えるため異
なる断面積の開口部を有する複数のノズルを有す
る。これらのノズルを開閉して空気調節装置内の
空気に適正な温度と圧力を与えることができる。
ジエツトエンジンからの高圧空気と低圧空気と
を混合し船空機の空気調節装置の空気導管にこの
混合空気を導入する本発明の空気混合装置は、ジ
エツトエンジンの低圧空気供給口に一端が接続さ
れた低圧空気供給管を有する。ジエツトエンジン
の高圧空気供給口には高圧空気供給管の一端が接
続される。入口部を有する空気混合室は低圧空気
供宮管の他端に接続される。この空気混合室は、
内側に断面積が減少してベンチユリ部を形成する
入口部を備えている。このベンチユリ部は断面積
が外側に拡大する拡張出口部に接続される、この
出口部は空気導管に接続される。高圧空気供給バ
イパス管が高圧空気供給管と空気導管に接続され
る。バイパス弁が高圧空気供給バイパス管に設け
られる。高圧空気を噴出する複数のノズルがノズ
ル弁に接続される。これらのノズル弁は高圧空気
供給管に接続される。これらのノズルの端部は空
気混合室の入口部の内部に配置される。温度制御
装置がノズル弁に接続され、これらのノズル弁を
開閉する。この温度制御装置は、バイパス弁に接
続され、このバイパス弁を開閉する。温度感知器
が空気導管に接続され、この温度感知器は、温度
制御装置に接続されこの温度制御装置を動作させ
る。
を混合し船空機の空気調節装置の空気導管にこの
混合空気を導入する本発明の空気混合装置は、ジ
エツトエンジンの低圧空気供給口に一端が接続さ
れた低圧空気供給管を有する。ジエツトエンジン
の高圧空気供給口には高圧空気供給管の一端が接
続される。入口部を有する空気混合室は低圧空気
供宮管の他端に接続される。この空気混合室は、
内側に断面積が減少してベンチユリ部を形成する
入口部を備えている。このベンチユリ部は断面積
が外側に拡大する拡張出口部に接続される、この
出口部は空気導管に接続される。高圧空気供給バ
イパス管が高圧空気供給管と空気導管に接続され
る。バイパス弁が高圧空気供給バイパス管に設け
られる。高圧空気を噴出する複数のノズルがノズ
ル弁に接続される。これらのノズル弁は高圧空気
供給管に接続される。これらのノズルの端部は空
気混合室の入口部の内部に配置される。温度制御
装置がノズル弁に接続され、これらのノズル弁を
開閉する。この温度制御装置は、バイパス弁に接
続され、このバイパス弁を開閉する。温度感知器
が空気導管に接続され、この温度感知器は、温度
制御装置に接続されこの温度制御装置を動作させ
る。
本発明の利点と諸目的は好適実施例を示す添付
図面による下記の説明から明らかであろう。
図面による下記の説明から明らかであろう。
第1図に示される通り、本発明による高圧空気
と低圧空気とを混合する空気混合装置10は船空
機のジエツトエンジン12に接続されると共に、
船空機の空気調節装置の一部を構成する空気導管
14に接続される。
と低圧空気とを混合する空気混合装置10は船空
機のジエツトエンジン12に接続されると共に、
船空機の空気調節装置の一部を構成する空気導管
14に接続される。
空気混合装置10はジエツトエンジンの低圧空
気供給口18に接続された低圧供給管16を有す
る。ジエツトエンジン12の高圧空気供給口22
には高圧空気供給管20が接続される。高圧空気
供給管20に供給された高圧空気は空気混合装置
10を通じて低圧空気供給管16に逆流すること
を阻止するため、低圧空気供給管16には逆止弁
24が設けられる。低圧空気供給管16は、内側
に断面積が縮小する形状を有する空気混合室28
の入口部26に接続される。空気混合室28はベ
ンチユリ部30と外側に断面積が拡大する形状の
出口部32とを有する。この出口部32は空気導
管14に接続される。
気供給口18に接続された低圧供給管16を有す
る。ジエツトエンジン12の高圧空気供給口22
には高圧空気供給管20が接続される。高圧空気
供給管20に供給された高圧空気は空気混合装置
10を通じて低圧空気供給管16に逆流すること
を阻止するため、低圧空気供給管16には逆止弁
24が設けられる。低圧空気供給管16は、内側
に断面積が縮小する形状を有する空気混合室28
の入口部26に接続される。空気混合室28はベ
ンチユリ部30と外側に断面積が拡大する形状の
出口部32とを有する。この出口部32は空気導
管14に接続される。
高圧空気供給管20は第1ノズル弁、第2ノズ
ル弁及び第3ノズル弁を備え、これらのノズル弁
34の全体は矩形で示される。これらの第1ノズ
ル弁、第2ノズル弁及び第3ノズル弁は、それぞ
れ第1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズ
ル40に接続される。第1ノズル36、第2ノズ
ル38及び第3ノズル40の端部は束状に配置さ
れ、この束状配置の中心は混合室28の入口部2
6の中心軸と一致する。高圧空気供給バイパス管
42は高圧空気供給管20と空気導管14とに接
続される。バイパス弁44はバイパス管42の途
中に設けられる。
ル弁及び第3ノズル弁を備え、これらのノズル弁
34の全体は矩形で示される。これらの第1ノズ
ル弁、第2ノズル弁及び第3ノズル弁は、それぞ
れ第1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズ
ル40に接続される。第1ノズル36、第2ノズ
ル38及び第3ノズル40の端部は束状に配置さ
れ、この束状配置の中心は混合室28の入口部2
6の中心軸と一致する。高圧空気供給バイパス管
42は高圧空気供給管20と空気導管14とに接
続される。バイパス弁44はバイパス管42の途
中に設けられる。
空気導管14には、温度感知器46が取付けら
れる。この温度感知器46は管48によつて温度
制御装置50に接続される。この温度制御装置5
0は、ノズル弁34とバイパス弁44を開閉する
ため管52と54とによつてこれらのノズル弁3
4とバイパス弁44に接続される。
れる。この温度感知器46は管48によつて温度
制御装置50に接続される。この温度制御装置5
0は、ノズル弁34とバイパス弁44を開閉する
ため管52と54とによつてこれらのノズル弁3
4とバイパス弁44に接続される。
第2図では、空気混合室28の入口部26の断
面が第1図の2−2線に沿う断面で示される。図
示のように、第1ノズル36、第2ノズル38及
び第3ノズル40の端部は異なる断面積を有す
る。第1ノズル36の開口部56の断面積は第3
ノズル40の開口部58より小さい。同様に開口
部58の断面積は第2ノズル38の開口部60よ
り小さい。これらの開口部の大きさを変えること
によつて、低圧空気と混合する高圧空気に対して
異なる段階的流路面積比を与え、異なる階段的流
量比率を適正温度制御のため得ることができる。
第1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズル
40は所望の空気混合物を得るため順次に又は
種々の組合わせで開閉される。
面が第1図の2−2線に沿う断面で示される。図
示のように、第1ノズル36、第2ノズル38及
び第3ノズル40の端部は異なる断面積を有す
る。第1ノズル36の開口部56の断面積は第3
ノズル40の開口部58より小さい。同様に開口
部58の断面積は第2ノズル38の開口部60よ
り小さい。これらの開口部の大きさを変えること
によつて、低圧空気と混合する高圧空気に対して
異なる段階的流路面積比を与え、異なる階段的流
量比率を適正温度制御のため得ることができる。
第1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズル
40は所望の空気混合物を得るため順次に又は
種々の組合わせで開閉される。
空気導管14内の温度を感知する温度感知器4
6は、高圧空気と低圧空気との混合空気温度を増
減する温度制御装置50を作動させる。温度制御
装置50は、温度感知器46により作動制御され
複数のノズル弁34を開閉し、第1ノズル36、
第2ノズル38及び第3ノズル40の高圧空気量
を調節する。ノズル弁34及び第1ノズル36、
第2ノズル38及び第3ノズル40の周囲に接続
されたバイパス管42は、高圧空気の予冷が不要
の場合又は別のジエツトエンジンの始動に高圧空
気が必要な場合に、空気導管14に直接高圧空気
を供給するため使用される。温度感知器46で制
御作動される温度制御装置50は、バイパス弁4
4を開閉する機能も有する。
6は、高圧空気と低圧空気との混合空気温度を増
減する温度制御装置50を作動させる。温度制御
装置50は、温度感知器46により作動制御され
複数のノズル弁34を開閉し、第1ノズル36、
第2ノズル38及び第3ノズル40の高圧空気量
を調節する。ノズル弁34及び第1ノズル36、
第2ノズル38及び第3ノズル40の周囲に接続
されたバイパス管42は、高圧空気の予冷が不要
の場合又は別のジエツトエンジンの始動に高圧空
気が必要な場合に、空気導管14に直接高圧空気
を供給するため使用される。温度感知器46で制
御作動される温度制御装置50は、バイパス弁4
4を開閉する機能も有する。
第1図及び第2図には、高圧空気を低圧空気と
混合する3個のノズルが示されるが、更に正確な
高圧低圧空気混合、温度制御及び流量調整が必要
な場合、3個以上のノズルを使用できることは当
然である。また第1ノズル36、第2ノズル38
及び第3ノズル40の端部を一緒に束ね、この中
心を入口26の中心軸と一致させて空気混合を良
好に行わせ、かつ低圧空気供給管16から空気混
合室28のベンチユリ部30に低圧空気を吸引さ
せることが重要である。
混合する3個のノズルが示されるが、更に正確な
高圧低圧空気混合、温度制御及び流量調整が必要
な場合、3個以上のノズルを使用できることは当
然である。また第1ノズル36、第2ノズル38
及び第3ノズル40の端部を一緒に束ね、この中
心を入口26の中心軸と一致させて空気混合を良
好に行わせ、かつ低圧空気供給管16から空気混
合室28のベンチユリ部30に低圧空気を吸引さ
せることが重要である。
上記空気混合装置10は、空気調節装置のため
最低制限温度及び最高制限温度が設定された空気
導管14内の空気温度によつて制御される。エン
ジンが空転している場合、又は低出力で滑走路上
に出入(タキシング)きている場合は、供給空気
の温度は最低制限温度以下に低下するので温度感
知器46が作動してバイパス弁44を開きノズル
弁34を閉じるであろう。エンジンが離陸出力で
作動する場合には高圧空気は最高制限温度以上に
達しよう。従つて温度制御装置50は温度感知器
46で作動され、バイパス弁44を閉じると共
に、全てのノズル弁34を開くから高圧空気を第
1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズル4
0の全てに供給するであろう。もし温度感知器4
6が依然として最高限度以上の温度を感知する
と、温度制御装置50は上記ノズルのうちの2個
を順次閉鎖し、残りの1個のノズルのみから高圧
空気を低圧空気流中に流入させる。従つて空気導
管14内の空気流温度は最高制限温度と最低制限
温度との間の温度になる。
最低制限温度及び最高制限温度が設定された空気
導管14内の空気温度によつて制御される。エン
ジンが空転している場合、又は低出力で滑走路上
に出入(タキシング)きている場合は、供給空気
の温度は最低制限温度以下に低下するので温度感
知器46が作動してバイパス弁44を開きノズル
弁34を閉じるであろう。エンジンが離陸出力で
作動する場合には高圧空気は最高制限温度以上に
達しよう。従つて温度制御装置50は温度感知器
46で作動され、バイパス弁44を閉じると共
に、全てのノズル弁34を開くから高圧空気を第
1ノズル36、第2ノズル38及び第3ノズル4
0の全てに供給するであろう。もし温度感知器4
6が依然として最高限度以上の温度を感知する
と、温度制御装置50は上記ノズルのうちの2個
を順次閉鎖し、残りの1個のノズルのみから高圧
空気を低圧空気流中に流入させる。従つて空気導
管14内の空気流温度は最高制限温度と最低制限
温度との間の温度になる。
船空機が正常巡航高度に達すると、高圧空気と
低圧空気の混合空気は最低制限温度になり、別の
ノズルが開いて高圧空気が低圧空気に混合され
る。船空機が巡航高度から上昇すると、混合空気
温度は周囲の低温のため再び最低限界温度に達
し、この時点で第3ノズル40が開かれるであろ
う。
低圧空気の混合空気は最低制限温度になり、別の
ノズルが開いて高圧空気が低圧空気に混合され
る。船空機が巡航高度から上昇すると、混合空気
温度は周囲の低温のため再び最低限界温度に達
し、この時点で第3ノズル40が開かれるであろ
う。
船空機が降下する際はジエツトエンジンは降下
出力まで絞られて再び最低制限温度に達しよう。
従つて温度制御装置50がノズル弁34を閉じ、
バイパス弁44を開いて高圧空気を直接空気導管
14に流入させる。温度制御装置50で作動され
るバイパス弁44とノズル弁34の開放と閉鎖の
上記連続動作によつて、所望の流量と圧力が所定
の制限温度範囲内で得られる。
出力まで絞られて再び最低制限温度に達しよう。
従つて温度制御装置50がノズル弁34を閉じ、
バイパス弁44を開いて高圧空気を直接空気導管
14に流入させる。温度制御装置50で作動され
るバイパス弁44とノズル弁34の開放と閉鎖の
上記連続動作によつて、所望の流量と圧力が所定
の制限温度範囲内で得られる。
第1図は、ジエツトエンジンからの高圧空気と
低圧空気を混合し、この混合空気を船空機の空気
調節装置に導入する本発明による空気混合装置の
略示図で;第2図は第1図の線2−2による空気
混合室の断面図である。 12……ジエツトエンジン、14……空気導
管、16……低圧空気供給管、18……低圧空気
供給口、20……高圧空気供給管、22……高圧
空気供給口、24……逆止弁、26……入口部、
28……空気混合室、30……ベンチユリ部、3
2……出口部、34……ノズル弁、36,38,
40……ノズル、42……高圧空気供給バイパス
管、44……バイパス弁、46……温度感知器、
50……温度制御装置、56,58,60……ノ
ズル開口部。
低圧空気を混合し、この混合空気を船空機の空気
調節装置に導入する本発明による空気混合装置の
略示図で;第2図は第1図の線2−2による空気
混合室の断面図である。 12……ジエツトエンジン、14……空気導
管、16……低圧空気供給管、18……低圧空気
供給口、20……高圧空気供給管、22……高圧
空気供給口、24……逆止弁、26……入口部、
28……空気混合室、30……ベンチユリ部、3
2……出口部、34……ノズル弁、36,38,
40……ノズル、42……高圧空気供給バイパス
管、44……バイパス弁、46……温度感知器、
50……温度制御装置、56,58,60……ノ
ズル開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 船空機のジエツトエンジンからの高圧空気と
低圧空気とを混合し、その混合空気を船空機の空
気調節装置の空気導管に導入する空気混合装置に
おいて、 ジエツトエンジンの低圧空気供給口に一端が接
続された低圧空気供給管と、 ジエツトエンジンの高圧空気供給口に一端が接
続された高圧空気供給管と、 上記低圧空気供給管の他端に接続された入口部
及び上記空気導管に接続された出口部を有する空
気混合室と、 上記高圧空気供給管と上記空気導管とに接続さ
れた高圧空気供給バイパス管と、該高圧空気供給
バイパス管に設けられたバイパス弁と、 高圧空気を低圧空気に混合するため上記高圧空
気供給管の他端に接続された複数のノズル弁に接
続されかつ上記空気混合室内に配置された端部を
有する複数のノズルと、 上記ノズル弁に接続され該ノズル弁を開閉する
と共に、上記バイパス弁に接続され該バイパス弁
を開閉する温度制御装置と、 上記空気導管に取付けられ混合空気の温度を感
知すると共に、上記温度制御装置に接続され該温
度制御装置を動作させる温度感知器と、 で構成されることを特徴とするジエツトエンジン
からの高圧空気と低圧空気の空気混合装置。 2 上記複数のノズルの端部は空気混合室の入口
部と同一中心軸上位置に束状に配置された特許請
求の範囲第1項記載の空気混合装置。 3 上記空気混合室は、該混合室の入口部と出口
部との間に設けられたベンチユリ部を有し、該入
口部はベンチユリ部に向つて内側に断面積が縮小
し、該出口部は該ベンチユリ部から断面積が拡大
する特許請求の範囲第1項記載の空気混合装置。 4 上記複数ののノズルの端部の開口部は異なる
断面積を有し、該ノズルが開閉された時、低圧空
気と混合する高圧空気の階段的流路面積比を与え
る特許請求の範囲第1項記載の空気混合装置。 5 上記空気混合室は、上記低圧空気供給管の他
端に接続されベンチユリ部を形成するように 断面が内側に縮小された入口部を有し、該ベン
チユリ部は断面が外側に拡大された出口部に接続
され、該出口部は空気導管に接続され、 上記複数のノズルは、上記高圧空気供給管に接
続された第1ノズル弁、第2ノズル弁及び第3ノ
ズル弁にそれぞれ接続された第1ノズル、第2ノ
ズル及び第3ノズルを有し、これらのノズルの端
部は高圧空気を低圧空気と混合するため上記空気
混合室内に配置された、 特許請求の範囲第1項記載の空気混合装置。 6 上記第1ノズル、第2ノズル及び第3ノズル
の端部は空気混合室の入口部と同一中心軸上に束
状に配置された特許請求の範囲第5項記載の空気
混合装置。 7 上記第1ノズル、第2ノズル及び第3ノズル
の各端部の開口部は異なる断面積を有し、これら
のノズルが開閉された時、低圧空気と混合される
高圧空気の階段的流路面積比を与える特許請求の
範囲第1項記載の空気混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140681A JPS57175500A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Mixer for high pressure and low pressure air of jet engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140681A JPS57175500A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Mixer for high pressure and low pressure air of jet engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175500A JPS57175500A (en) | 1982-10-28 |
| JPS6125599B2 true JPS6125599B2 (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=13170212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140681A Granted JPS57175500A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Mixer for high pressure and low pressure air of jet engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484797U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| US7338565B2 (en) | 2003-08-21 | 2008-03-04 | Cinetic Automation Corporation | Housingless washer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180057170A1 (en) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | Ge Aviation Systems, Llc | Enhanced method and aircraft for pre-cooling an environmental control system using a two wheel turbo-machine with supplemental heat exchanger |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6140681A patent/JPS57175500A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484797U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| US7338565B2 (en) | 2003-08-21 | 2008-03-04 | Cinetic Automation Corporation | Housingless washer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175500A (en) | 1982-10-28 |
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