JPS61256013A - コネクチングロツド大端部の軸受装置 - Google Patents
コネクチングロツド大端部の軸受装置Info
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 10
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
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- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、内燃機関におけるコネクチングロッド(以
下、本願明細書ではフンロッドという)大端部の軸受装
置の改良に関するものである。
下、本願明細書ではフンロッドという)大端部の軸受装
置の改良に関するものである。
従来の技術
従来、コンロッド大端部の軸受装置として、例えば実公
昭51−10283号公報に記載のように、クランクピ
ンをクランクおよびコンロッド大端部のクランクピン挿
通孔に挿通し、該クランクピンとコンロッド大端部間に
針状ころを保持器で円周上複数個所に保持したラジアル
針状ころ軸受を介在させ、かつ前記保持器の両端部に半
径方向鍔をそれぞれ形成するとともに、コンロッド大端
部の両側面と該両側面に対向するクランク側面間にブツ
シュを配置した構造のものが知られている。
昭51−10283号公報に記載のように、クランクピ
ンをクランクおよびコンロッド大端部のクランクピン挿
通孔に挿通し、該クランクピンとコンロッド大端部間に
針状ころを保持器で円周上複数個所に保持したラジアル
針状ころ軸受を介在させ、かつ前記保持器の両端部に半
径方向鍔をそれぞれ形成するとともに、コンロッド大端
部の両側面と該両側面に対向するクランク側面間にブツ
シュを配置した構造のものが知られている。
発明が解決しようとする問題点
従来の軸受装置においては、前記ブツシュとフンロッド
大端部側面およびクランク側面間の軸方向隙間が非常に
小さいため、軸受外部のミスト状潤滑剤がラジアル針状
ころ軸受内部に供給されに<<、フンロッド側面に切欠
きを形成するなどして潤滑剤ミストを軸受内部に供給し
やすくする特別な加工が必要となる不都合がある。さら
に、ブツシュ部分がすべり軸受となるため、どうしても
焼き付きやすい。
大端部側面およびクランク側面間の軸方向隙間が非常に
小さいため、軸受外部のミスト状潤滑剤がラジアル針状
ころ軸受内部に供給されに<<、フンロッド側面に切欠
きを形成するなどして潤滑剤ミストを軸受内部に供給し
やすくする特別な加工が必要となる不都合がある。さら
に、ブツシュ部分がすべり軸受となるため、どうしても
焼き付きやすい。
問題点を解決するための手段
この発明は、クランクピン5をクランクピン2およびコ
ンロッドIの大端部1aのクランクピン挿通孔4,3に
挿通し、該クランクピン5とコンロッド大端部18間に
針状ころ7を保持器8で円周上複数個所に保持したラジ
アル針状ころ軸受6を介在させ、かつ前記保持器8の両
端部に半径方向鍔9をそれぞれ形成したコンロッド大端
部の軸受装置において、コンロッド大端部1aの両側面
10と該両側面!0に対向するクランク側面目とにそれ
ぞれ針状ころ転動用の軌道を設け、かつ該軌道間に針状
ころ16を保持器13で円周上複数個所に保持したスラ
スト針状ころ軸受12を介在させ、前記保持器13の内
径側にコンロッドlのクランクピン挿通孔3内に延びる
軸方向筒15を形成するとともに、該軸受方装置15を
クランクピン5の表面もしくはクランクピン5に嵌合し
た環体の表面にて案内させてなる軸受装置を解決手段と
するものである。
ンロッドIの大端部1aのクランクピン挿通孔4,3に
挿通し、該クランクピン5とコンロッド大端部18間に
針状ころ7を保持器8で円周上複数個所に保持したラジ
アル針状ころ軸受6を介在させ、かつ前記保持器8の両
端部に半径方向鍔9をそれぞれ形成したコンロッド大端
部の軸受装置において、コンロッド大端部1aの両側面
10と該両側面!0に対向するクランク側面目とにそれ
ぞれ針状ころ転動用の軌道を設け、かつ該軌道間に針状
ころ16を保持器13で円周上複数個所に保持したスラ
スト針状ころ軸受12を介在させ、前記保持器13の内
径側にコンロッドlのクランクピン挿通孔3内に延びる
軸方向筒15を形成するとともに、該軸受方装置15を
クランクピン5の表面もしくはクランクピン5に嵌合し
た環体の表面にて案内させてなる軸受装置を解決手段と
するものである。
また前記スラスト針状ころ軸受の針状ころが転動する軌
道はコンロッド大端部の両側面およびクランク側面に直
接形成してもよいし、あるいは各側面に取りつけたワッ
シャー上に形成してもよく、あるいはこれら軌道の組合
せは任意である。またコンロッド側面へのワッシャーの
取り付けは、圧入、接着等にて固定すればよい。
道はコンロッド大端部の両側面およびクランク側面に直
接形成してもよいし、あるいは各側面に取りつけたワッ
シャー上に形成してもよく、あるいはこれら軌道の組合
せは任意である。またコンロッド側面へのワッシャーの
取り付けは、圧入、接着等にて固定すればよい。
さらにフンロッド大端部の両側面に取り付けたワッシャ
ーの内径部を、クランクピン挿通孔内周に沿いかつ先端
部が半径方向内方に延長する延長部とし、この延長部に
てラジアル針状ころ軸受の保持器の半径方向筒を案内さ
せてもよさらにまた、クランクピンに嵌合した環体のラ
ジアル針状ころ軸受側の端部に半径方向フランジを形成
し、該フランジにて前記ラジアル針状ころ軸受の保持器
の半径方向筒を案内させてもよい。この環体はクランク
の側面に軌道として設けられるワッシャーと分離したも
のであっても、一体であってもよい。
ーの内径部を、クランクピン挿通孔内周に沿いかつ先端
部が半径方向内方に延長する延長部とし、この延長部に
てラジアル針状ころ軸受の保持器の半径方向筒を案内さ
せてもよさらにまた、クランクピンに嵌合した環体のラ
ジアル針状ころ軸受側の端部に半径方向フランジを形成
し、該フランジにて前記ラジアル針状ころ軸受の保持器
の半径方向筒を案内させてもよい。この環体はクランク
の側面に軌道として設けられるワッシャーと分離したも
のであっても、一体であってもよい。
その上、前記コンロッド大端部側面のワッシャーの半径
方向内方延長部および環体の半径方向フランジに潤滑剤
通路としての孔を円周方向複数個所に形成して、ラジア
ル針状ころ軸受内部に潤滑剤を供給しやすくしてもよい
。
方向内方延長部および環体の半径方向フランジに潤滑剤
通路としての孔を円周方向複数個所に形成して、ラジア
ル針状ころ軸受内部に潤滑剤を供給しやすくしてもよい
。
作用
内燃機関の運転時に、スラスト針状ころ軸受の針状ころ
と保持器の空間が大きいため、コンロッド大端部付近の
ミスト状の潤滑剤かスラスト針状ころ軸受内部を通じて
ラジアル針状ころ軸受に十分に供給される。
と保持器の空間が大きいため、コンロッド大端部付近の
ミスト状の潤滑剤かスラスト針状ころ軸受内部を通じて
ラジアル針状ころ軸受に十分に供給される。
実施例
第1図はこの発明の一実施例である。 lはコンロッド
で、2はクランクである。コンロノドlの大端部1aと
クランク2にはクランクピン挿通孔3,4が設けられ、
該挿通孔3,4にクランクピン5が挿通されている。前
記コンロッド大端部1aのクランクピン挿通孔3とクラ
ンクピン5との間には、両端部に半径方向筒9を形成し
た断面M形の打ち抜き保持器8により、円周複数個所に
針状ころ7を保持させたラジアル針状ころ軸受6が介装
されている。またコンロッド大端部+aの両側面IOと
該側面10に対向するクランク2の側面11との間には
、両端部に軸方向筒14゜15を形成した断面M形の打
ち抜き保持器13により、円周数個所に針状ころI6を
保持させたスラスト針状ころ軸受12が介装されている
。この保持113の内径側の軸方向筒15は、フンロッ
ド大端部1aのクランクピン挿通孔3内に延ばされ、そ
の鍔15の軸方向長さLは針状ころI6の直径りよりも
太き(、すなわちLADとされている。
で、2はクランクである。コンロノドlの大端部1aと
クランク2にはクランクピン挿通孔3,4が設けられ、
該挿通孔3,4にクランクピン5が挿通されている。前
記コンロッド大端部1aのクランクピン挿通孔3とクラ
ンクピン5との間には、両端部に半径方向筒9を形成し
た断面M形の打ち抜き保持器8により、円周複数個所に
針状ころ7を保持させたラジアル針状ころ軸受6が介装
されている。またコンロッド大端部+aの両側面IOと
該側面10に対向するクランク2の側面11との間には
、両端部に軸方向筒14゜15を形成した断面M形の打
ち抜き保持器13により、円周数個所に針状ころI6を
保持させたスラスト針状ころ軸受12が介装されている
。この保持113の内径側の軸方向筒15は、フンロッ
ド大端部1aのクランクピン挿通孔3内に延ばされ、そ
の鍔15の軸方向長さLは針状ころI6の直径りよりも
太き(、すなわちLADとされている。
これにより、クランク2の回転時、保持器13および針
状ころ16の遠心力が大きくなっても、軸方向筒15の
軸方向長さしが十分に大きくとっているため、面圧不足
で焼付くということがない。
状ころ16の遠心力が大きくなっても、軸方向筒15の
軸方向長さしが十分に大きくとっているため、面圧不足
で焼付くということがない。
またクランクピン5には、ラジアル針状ころ軸受B側に
半径方向フランジ17aを位置させるように断面り形状
の環体I7が圧入嵌合されている。
半径方向フランジ17aを位置させるように断面り形状
の環体I7が圧入嵌合されている。
該環体17の半径方向フランジ17aにてラジアル針状
ころ軸受Bの保持器8の半径方向筒9の回転案内をさせ
、さらに該環体17の軸方向フランジ17bでスラスト
針状ころ軸受12の保持器13内径側の軸方向筒15の
回転案内をさせる。また前記環体I7の半径方向フラン
ジ17aには潤滑剤通路としての穴18が形成され、ス
ラスト針状ころ軸受12の内部を通過したミスト状の潤
滑剤が前記穴■8を通過してラジアル針状ころ軸受B内
部に供給されやすくしている。前記穴18は、ラジアル
軸受6の保持器8の半径方向筒9の端部近傍から下方に
位置するように環体17の半径方向フランジ17aに設
けられているため、穴I8の位置と、半径方向フランジ
17aとクランクピン挿通孔3間の隙間の位置とでの遠
心力の差により、図中矢印のように循環給油される。
ころ軸受Bの保持器8の半径方向筒9の回転案内をさせ
、さらに該環体17の軸方向フランジ17bでスラスト
針状ころ軸受12の保持器13内径側の軸方向筒15の
回転案内をさせる。また前記環体I7の半径方向フラン
ジ17aには潤滑剤通路としての穴18が形成され、ス
ラスト針状ころ軸受12の内部を通過したミスト状の潤
滑剤が前記穴■8を通過してラジアル針状ころ軸受B内
部に供給されやすくしている。前記穴18は、ラジアル
軸受6の保持器8の半径方向筒9の端部近傍から下方に
位置するように環体17の半径方向フランジ17aに設
けられているため、穴I8の位置と、半径方向フランジ
17aとクランクピン挿通孔3間の隙間の位置とでの遠
心力の差により、図中矢印のように循環給油される。
第2図の実施例は、コンロッド大端部1aの側面10と
クランク2の側面!lを直接、スラスト針状ころ軸受1
2のころ転動用の軌道とせず、各側面10. Itにそ
れぞれワ・ノシャー19.20を圧入し、該ワッシャー
19.20を針状ころ16の転動用軌道としたものであ
る。この構造とすることにより、軌道研磨が容易である
。
クランク2の側面!lを直接、スラスト針状ころ軸受1
2のころ転動用の軌道とせず、各側面10. Itにそ
れぞれワ・ノシャー19.20を圧入し、該ワッシャー
19.20を針状ころ16の転動用軌道としたものであ
る。この構造とすることにより、軌道研磨が容易である
。
第3図の実施例は、第1図におけるスラスト針状ころ軸
受12の断面M形保持器13の代りに、2枚合せの保持
器21.22を使用したもので、一方の保持器2!の内
径側の軸方向筒23の構成は第1図のものと同様である
。
受12の断面M形保持器13の代りに、2枚合せの保持
器21.22を使用したもので、一方の保持器2!の内
径側の軸方向筒23の構成は第1図のものと同様である
。
第4図の実施例は、コンロノド大端部1aの側面lOの
みにワッシャー19を圧入し、該ワッシャー19を針状
ころ1Bの転動用軌道としたものである。この実施例で
は、ワッシャー19の内径部を延長して形成した半径方
向フランジ19aにてラジアル針状ころ軸受6の保持器
の半径方向鍔9が案内されるとともに、スラスト針状こ
ろ軸受12の保持器13の内径部に形成した軸方同筒1
5をクランクピン5の周面で回転案内される。また前記
ワッシャー19の半径方向フランジ19aにはは潤滑剤
供給穴18がもうけられている。
みにワッシャー19を圧入し、該ワッシャー19を針状
ころ1Bの転動用軌道としたものである。この実施例で
は、ワッシャー19の内径部を延長して形成した半径方
向フランジ19aにてラジアル針状ころ軸受6の保持器
の半径方向鍔9が案内されるとともに、スラスト針状こ
ろ軸受12の保持器13の内径部に形成した軸方同筒1
5をクランクピン5の周面で回転案内される。また前記
ワッシャー19の半径方向フランジ19aにはは潤滑剤
供給穴18がもうけられている。
第5図は第1図の実施例において、クランク2の側面1
1のみに針状ころ1Bの転動用軌道としてのワッシャー
20を工大固定したものであり、第6図は第5図の実施
例にお′いて、ワッシャー20と断面り形の環体17と
を一体としたものである。
1のみに針状ころ1Bの転動用軌道としてのワッシャー
20を工大固定したものであり、第6図は第5図の実施
例にお′いて、ワッシャー20と断面り形の環体17と
を一体としたものである。
第7図は、クランク2側の側面11のみに針状ころ16
の転動用軌道としてのワッシャー20を固定し、該ワッ
シャー20の内径部に断面r形の鍔部24を一体に設け
、該鍔部24の軸方向フランジ24aにてスラスト針状
ころ軸受12の保持器13を案内させ、前記鍔部24の
半径方向フランジ24bにてラジアル針状ころ軸受6の
保持器、8を案内させたものである。また前記鍔部24
の軸方向フランジ24a及び半径方向フランジ24bに
は潤滑剤供給穴18.18aが形成されている。
の転動用軌道としてのワッシャー20を固定し、該ワッ
シャー20の内径部に断面r形の鍔部24を一体に設け
、該鍔部24の軸方向フランジ24aにてスラスト針状
ころ軸受12の保持器13を案内させ、前記鍔部24の
半径方向フランジ24bにてラジアル針状ころ軸受6の
保持器、8を案内させたものである。また前記鍔部24
の軸方向フランジ24a及び半径方向フランジ24bに
は潤滑剤供給穴18.18aが形成されている。
効果
この発明においては、コンロッド大端面とクランクとス
ラスト針状ころ軸受との間で形成される隙間を通じてミ
スト伏の潤滑剤がラジアル針状ころ軸受部に十分に供給
されやすい。また環体、のラジアル針状ころ軸受の保持
器を案内する個所に潤滑剤供給穴を設けることにより、
よりラジアル針状ころ軸受内に潤滑剤が供給されやすい
。
ラスト針状ころ軸受との間で形成される隙間を通じてミ
スト伏の潤滑剤がラジアル針状ころ軸受部に十分に供給
されやすい。また環体、のラジアル針状ころ軸受の保持
器を案内する個所に潤滑剤供給穴を設けることにより、
よりラジアル針状ころ軸受内に潤滑剤が供給されやすい
。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図、第3図
、第4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ別の実施
例の要部縦断面図である・1、、、、コネクチングロッ
ド la、、、、大端部2、、、、クランク
5.、、、クランクピンe、、、、ラジアル針状ころ軸
受 7.1B、、、、、針状ころ 8,13.、、、、保
持器12、、.1.スラスト針状ころ軸受 17、、、、、環体 tS、、、、穴19.20
.、、、ワッシャー 第1図
、第4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ別の実施
例の要部縦断面図である・1、、、、コネクチングロッ
ド la、、、、大端部2、、、、クランク
5.、、、クランクピンe、、、、ラジアル針状ころ軸
受 7.1B、、、、、針状ころ 8,13.、、、、保
持器12、、.1.スラスト針状ころ軸受 17、、、、、環体 tS、、、、穴19.20
.、、、ワッシャー 第1図
Claims (10)
- (1)クランクピンをクランクおよびコネクチングロッ
ド大端部のクランクピン挿通孔に挿通し、該クランクピ
ンとコネクチングロッド大端部間に針状ころ保持器で円
周上複数個所に保持したラジアル針状ころ軸受を介在さ
せ、かつ前記保持器の両端部に半径方向鍔をそれぞれ形
成したコネクチングロッド大端部の軸受装置において、
コネクチングロッド大端部の両側面と該両側面に対向す
るクランク側面とにそれぞれころ転動用軌道を設け、か
つコネクチングロッドとクランクの前記軌道間に針状こ
ろを保持器で円周上複数個所に保持したスラスト針状こ
ろ軸受を介在させ、前記保持器の内径側に軸方向鍔を形
成するとともに、該軸方向鍔をクランクピン表面もしく
はクランクピンに嵌合した環体表面にて案内させてなる
コネクチングロッド大端部の軸受装置 - (2)前記スラスト針状ころ軸受の保持器の内径側に形
成した軸方向鍔をコンロッド大端部のクランクピン挿通
孔内部にまで延ばし、該軸方向鍔の軸方向長さを大きく
してなる特許請求の範囲(1)に記載のコネクチングロ
ッド大端部の軸受装置 - (3)前記各ころ転動用軌道を、コネクチングロッド大
端部の両側面とクランク側面に直接形成してなる特許請
求の範囲(1)または(2)に記載のコネクチングロッ
ド大端部の軸受装置 - (4)前記コネクチングロッド大端部の両側面に形成し
たころ転動用軌道を、前記両側面に取り付けたワッシャ
ー上に形成してなる特許請求の範囲(1)または(2)
に記載のコネクチングロッド大端部の軸受装置 - (5)前記コネクチングロッド大端部の両側面の軌道を
形成するワッシャーの内径部を延長し、該延長部にてラ
ジアル針状ころ軸受の保持器の半径方向鍔を案内させて
なる特許請求の範囲(4)に記載のコネクチングロッド
大端部の軸受装置 - (6)前記コネクチングロッドの両側面の軌道を形成す
るワッシャーの内径延長部の円周複数個所に、潤滑剤通
路としての孔を形成してなる特許請求の範囲(5)に記
載のコネクチングロッド大端部の軸受装置 - (7)前記クランク側面に形成したころ転動用軌道を、
前記側面に取りつけたワッシャー上に形成してなる特許
請求の範囲(1)または(2)に記載のコネクチングロ
ッド大端部の軸受装置 - (8)前記クランクピンに嵌合した環体のラジアル針状
ころ軸受側端部に半径方向フランジを形成し、該フラン
ジにて前記ラジアル針状ころ軸受の保持器の半径方向鍔
を案内させてなる特許請求の範囲(1)から(5)のう
ちのいずれか1つに記載のコネクチングロッド大端部の
軸受装置 - (9)前記クランクピンに嵌合した環体が、クランク側
面の軌道を形成するワッシャーの内径部と同体に形成さ
れてなる特許請求の範囲(7)または(8)に記載のコ
ネクチングロッド大端部の軸受装置 - (10)前記環体の半径方向フランジの円周複数個所に
、潤滑剤通路としての孔を形成してなる特許請求の範囲
(8)または(3)に記載のコネクチングロッド大端部
の軸受装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097550A JPS61256013A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | コネクチングロツド大端部の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097550A JPS61256013A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | コネクチングロツド大端部の軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256013A true JPS61256013A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14195348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60097550A Pending JPS61256013A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | コネクチングロツド大端部の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256013A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256912A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Jatco Corp | スラスト針状コロ軸受 |
| JPH0344227U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | ||
| JP2007024292A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nsk Ltd | 回転支持部 |
| WO2008126513A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-23 | Ntn Corporation | スラストころ軸受の軌道輪およびスラストころ軸受 |
| JP2009068679A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置 |
| JP2009543990A (ja) * | 2006-07-17 | 2009-12-10 | シエツフレル コマンディートゲゼルシャフト | アキシャル転がり軸受 |
| DE102020102070A1 (de) | 2020-01-29 | 2021-07-29 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Axiallager |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60097550A patent/JPS61256013A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256912A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Jatco Corp | スラスト針状コロ軸受 |
| JPH0344227U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | ||
| JP2007024292A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nsk Ltd | 回転支持部 |
| JP2009543990A (ja) * | 2006-07-17 | 2009-12-10 | シエツフレル コマンディートゲゼルシャフト | アキシャル転がり軸受 |
| WO2008126513A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-23 | Ntn Corporation | スラストころ軸受の軌道輪およびスラストころ軸受 |
| JP2009068679A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置 |
| DE102020102070A1 (de) | 2020-01-29 | 2021-07-29 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Axiallager |
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