JPS61256071A - 混合弁 - Google Patents
混合弁Info
- Publication number
- JPS61256071A JPS61256071A JP9845085A JP9845085A JPS61256071A JP S61256071 A JPS61256071 A JP S61256071A JP 9845085 A JP9845085 A JP 9845085A JP 9845085 A JP9845085 A JP 9845085A JP S61256071 A JPS61256071 A JP S61256071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- temperature
- small holes
- mixing
- temperature fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は蒸気または高温水と冷水とを直接弁箱内で混合
して、所望の温度の温水を得る混合弁に関するものであ
る◎ 従来技術: 蒸気又は高温水と冷水とを混合して所望温度の温水を得
ることができるコンパクトな弁装置については、既に数
多のものが研究開発され、その一部のものが、実用に供
されている。しかし乍らその殆んどは高温水と冷水とを
リフト弁の移動による流量の変化を組合せて混合比を調
節する方式のものが多く、供給側の水圧に変動が生じる
と混合状態が直ちに変動して当然取出し温水の温度が不
安定になる欠点がある。
して、所望の温度の温水を得る混合弁に関するものであ
る◎ 従来技術: 蒸気又は高温水と冷水とを混合して所望温度の温水を得
ることができるコンパクトな弁装置については、既に数
多のものが研究開発され、その一部のものが、実用に供
されている。しかし乍らその殆んどは高温水と冷水とを
リフト弁の移動による流量の変化を組合せて混合比を調
節する方式のものが多く、供給側の水圧に変動が生じる
と混合状態が直ちに変動して当然取出し温水の温度が不
安定になる欠点がある。
そこで本発明者は先願発明(たと、もげ特公昭57−2
8825号)によってボール形の弁子を用いて小型で混
合する両流体の流入量を巧みに規制し、供給側流体圧の
変11[よる影響を少ないものにし、高温流体と低温流
体とが弁箱内で直接混合しても、この際に熱衝撃でもっ
て騒音や振切などを伴わないで、所望温度の温水を安定
して得られる混合弁を得たのである。
8825号)によってボール形の弁子を用いて小型で混
合する両流体の流入量を巧みに規制し、供給側流体圧の
変11[よる影響を少ないものにし、高温流体と低温流
体とが弁箱内で直接混合しても、この際に熱衝撃でもっ
て騒音や振切などを伴わないで、所望温度の温水を安定
して得られる混合弁を得たのである。
しかし乍ら、混合する流体の温度差が少なくなると、弁
の開度を巧みに設定できる構造としても、温度差の大き
い場合に比べて温度差が小さくなも るとどうして取出し温度にバラツキが生じ易くな^ す、硝安定性に欠ける点が回避できない状態にある。
の開度を巧みに設定できる構造としても、温度差の大き
い場合に比べて温度差が小さくなも るとどうして取出し温度にバラツキが生じ易くな^ す、硝安定性に欠ける点が回避できない状態にある。
発明の目的:
1才
本発明この工うな従来技術の問題点を解決して^
小形容積で混合操作ができるポール弁型式の利点を利用
して、こAをエリ一層有効に作動させて温度差が僅かで
あっても安定した温度の混合水が得られる混合弁を目的
とすることにある。
して、こAをエリ一層有効に作動させて温度差が僅かで
あっても安定した温度の混合水が得られる混合弁を目的
とすることにある。
発明の構成:
斯かる目的を達成するために、零発、FIAにては、弁
箱中心を横断する軸線上の管部内にそ八ぞル弁座スリー
ブを嵌挿して、弁箱中央を混合室にして、該混合室内中
心に挿入した球型の弁子に前記弁座スリーブ端の弁座部
を当接し、混合室から混合流体取出しロt−設けてなる
混合弁において、球形弁子の弁棒と反対側の管軸部に通
ずるよう流体流入管部に対する局面邪には、低温流体側
が開口率最大の状態から次第に少くなるように、そして
高温流体流入側は低温流体側が最大のとき閉止してそれ
以後は前者と逆の状態となるように、それぞれ小孔を多
数9投し比通水部を形成し、管軸部には周囲に多数の通
水小孔を設け、斯かる弁子内空洞部には両流入流体が別
個に流れるよう仕切板全段けた構成とし友ものである。
箱中心を横断する軸線上の管部内にそ八ぞル弁座スリー
ブを嵌挿して、弁箱中央を混合室にして、該混合室内中
心に挿入した球型の弁子に前記弁座スリーブ端の弁座部
を当接し、混合室から混合流体取出しロt−設けてなる
混合弁において、球形弁子の弁棒と反対側の管軸部に通
ずるよう流体流入管部に対する局面邪には、低温流体側
が開口率最大の状態から次第に少くなるように、そして
高温流体流入側は低温流体側が最大のとき閉止してそれ
以後は前者と逆の状態となるように、それぞれ小孔を多
数9投し比通水部を形成し、管軸部には周囲に多数の通
水小孔を設け、斯かる弁子内空洞部には両流入流体が別
個に流れるよう仕切板全段けた構成とし友ものである。
実施例:
以下本発明を実施例図について詳述すれば、第1図乃至
第4図において、 +10+は弁箱であって、中央内部
を許容できる範囲で大きい空間に形成して混合室+++
3とし、この弁箱(10)の中心を通り直交する軸線上
にて左右に突出して管部u執o6が、また該管部とは直
交する方向で温水中口管部(1騰を突設しである。−は
球形の弁子であって、弁棒(2υと一体になっており、
この弁棒(211と反対の側に突出した管軸置端から内
部が空洞−になっていて、球面部の相対向する位置に第
3図にて展開図示するように弁棒シ11金時計方回に口
切すると、低温流体入口側が最大開口量から次第に開口
量が少なくなる工うす配分で多数の小孔(財)が9投し
てあり、これと反対側には起動位置で全閉弁子の回動に
つルて次ハ 第に開口量が多くなる工うな配分で多数の小孔−が穿設
されており、弁子−が始動位置では低温流体のみが流れ
、弁子を所要範囲回前させると高温流体側が開口して、
次第に高低両流体の流入比が逆になるようにして、最終
位置では高温流体が殆んどをしめるような割合になるよ
う流量一定で開口比が変化する構成にしである(これに
限定されるものではない)。そしてこの弁子−の空洞(
2)部分は高低同温度の流体が別個に小孔(財)−から
流入して管軸(2)側に流ルるよう二流路−凶に仕切板
(至)にて仕切ってあり、管軸(財)部の局面には各流
路ととに弁箱内混合室(11)に流入するよう流出小孔
(至)を多&?設しである。斯かる球形弁子−に対する
弁座c11(31は、一方が低温流体側に接続する管部
θ4内に嵌設した弁座スリーブHの先端に設けられ、他
方の高温流体側に接続する管部OIJ内に嵌設した弁座
スリーブの6の先端にも設けてあり、いずれも可撓性の
材料にてなるリングが弁座として嵌設しである(これに
限定されるものではなく、スリーブ端を直接弁座として
もよい)nそしてこれら各弁座スリーブego e16
はコイルバネ(社)を背後部の段付は部分に介在させて
弁子−に対し弁座か常時強く押付けらルる工うになさa
ている6(至)は受はリングであって管部に螺合し、(
2)はロックネジリング、−一は接続管、(ト)は取付
はナツトである。
第4図において、 +10+は弁箱であって、中央内部
を許容できる範囲で大きい空間に形成して混合室+++
3とし、この弁箱(10)の中心を通り直交する軸線上
にて左右に突出して管部u執o6が、また該管部とは直
交する方向で温水中口管部(1騰を突設しである。−は
球形の弁子であって、弁棒(2υと一体になっており、
この弁棒(211と反対の側に突出した管軸置端から内
部が空洞−になっていて、球面部の相対向する位置に第
3図にて展開図示するように弁棒シ11金時計方回に口
切すると、低温流体入口側が最大開口量から次第に開口
量が少なくなる工うす配分で多数の小孔(財)が9投し
てあり、これと反対側には起動位置で全閉弁子の回動に
つルて次ハ 第に開口量が多くなる工うな配分で多数の小孔−が穿設
されており、弁子−が始動位置では低温流体のみが流れ
、弁子を所要範囲回前させると高温流体側が開口して、
次第に高低両流体の流入比が逆になるようにして、最終
位置では高温流体が殆んどをしめるような割合になるよ
う流量一定で開口比が変化する構成にしである(これに
限定されるものではない)。そしてこの弁子−の空洞(
2)部分は高低同温度の流体が別個に小孔(財)−から
流入して管軸(2)側に流ルるよう二流路−凶に仕切板
(至)にて仕切ってあり、管軸(財)部の局面には各流
路ととに弁箱内混合室(11)に流入するよう流出小孔
(至)を多&?設しである。斯かる球形弁子−に対する
弁座c11(31は、一方が低温流体側に接続する管部
θ4内に嵌設した弁座スリーブHの先端に設けられ、他
方の高温流体側に接続する管部OIJ内に嵌設した弁座
スリーブの6の先端にも設けてあり、いずれも可撓性の
材料にてなるリングが弁座として嵌設しである(これに
限定されるものではなく、スリーブ端を直接弁座として
もよい)nそしてこれら各弁座スリーブego e16
はコイルバネ(社)を背後部の段付は部分に介在させて
弁子−に対し弁座か常時強く押付けらルる工うになさa
ている6(至)は受はリングであって管部に螺合し、(
2)はロックネジリング、−一は接続管、(ト)は取付
はナツトである。
そして弁箱(lO)の開口部(J4)にはキャップ(国
を嵌め、固定ナツトα呻にて水密に固着し、該キャップ
1lF9内に弁子の管軸置端が回動容易なよう嵌込まれ
ている◎弁棒(211け弁箱叫のパツキングランドOη
全貫通して外部に突出し、この先端に制御電動機(財)
が直結しである。この電動機(財)に代えて手助ハンド
ルを収付けて操作するようにしても工い。
を嵌め、固定ナツトα呻にて水密に固着し、該キャップ
1lF9内に弁子の管軸置端が回動容易なよう嵌込まれ
ている◎弁棒(211け弁箱叫のパツキングランドOη
全貫通して外部に突出し、この先端に制御電動機(財)
が直結しである。この電動機(財)に代えて手助ハンド
ルを収付けて操作するようにしても工い。
斯くの如く構成さA之零発明は、冷水側管部α匂には冷
水配管を、また高温流体側(たとえば熱水)管部o4に
は高温水配管を、更に温水出口管部(I鶏には温水取出
し管を、それぞル接続して、蒸気と冷水とを各々供給す
るようにし、温水取出し管の先端部には多数の温水混合
水栓を取付けて混合弁全通じて送り出される温水を自由
に収り出すことができるようにするのであり、混合弁の
弁子(至)がf¥幼しない状態では冷水配管側に対して
、該弁子(イ)に設けた通水小孔−が連通しているので
冷水のみが温水出口α□□□からこれに接かる管路に流
ルる状態にあり、電動機(ロ)の駆動によって弁子(イ
)が回前する。なお、温水収出し配管の適所に温度セン
サーを付設しておき、この温度センサーを電動機(財)
の弁子回前制御用電気機構に接続して、該電気制御機構
によって弁子の回前変位量全設定するようにしておけば
、弁子−が始動位置から正回転方向に変位するてつルて
冷水の流量が次第に制限されて減少し、これに反比例し
て蒸気(又は高温水)の流量が次第に増加し、温水出口
−から収出さ几る温水は温度が高くなり、温度センサー
によって制御機構において設定した温度に対応して高温
低温両流体の流量比を自動的に制御し、所定の温度に混
合されて送り出されることになるO而して本発明の混合
弁にあっては、球形弁子…とこnKバネ02力KJ:り
弁座間が当接して円滑に作動し、高温と低温との両流体
がそれぞれの管部から弁子−の通水小孔[24) ’に
通って内部空間−に流入した後は、該空間(23)部に
て仕切板(至)を介しての熱伝導音叉けてここで熱交換
しつつ管軸(四の小孔−を通って弁箱(lO)内混合室
(11)に入り、ここで混合さnて温水出口(I湧エリ
流出していくのであり、弁子−に設けた通水小孔(財)
位4からの両流体の流入量が、両通水小孔に41!24
1の開口面積合計をほぼ等しい状態にしであるので、温
水の流量が温度変更によっても変ることはなく安定状態
で給湯できるのである。ま比通水小孔(財)−から弁子
−の内部空間(至)に流入し比後も管軸(2)の流出小
孔−ヲ通って混合室(Iりに到るまでの間仕切板(至)
によって両流体が直ちに混合しないで整流さnlかつ温
度差を縮めて後、混合することになるので、両流体間に
流入圧力差が多少あっても流入状態を干渉することなく
制御さaた流入比で継続して流入混合することになり、
取出し温水の温度のバラツキがなく安定供給できるので
ある。勿論、蒸気と冷水とを混合して温水を得る場合で
も、混合室Lll!に入るまでに蒸気は小孔(2場弼を
通る間に減圧すると共に仕切板(ハ)によって弁子内空
間−に入った時点で制御され、冷水と間接的に熱交換し
て混合衝撃?起すことなく容積変化し、小さな通路であ
るにもかかわらず支障なく円滑に、かつ急速でありなが
ら自然熱勾配で両流体が接して所期の温度に混合して温
水を得ることができるのである0 発明の効果: 叙上の如く本発明混合弁に工几ば、高低同温度の流体全
混合するのを、球形弁子の周面に多数の小孔を始端では
冷水側のみが通水状態にし、以後の操作では冷水と高温
流体との流入比が次第に入れ替わる状態例して、両者の
合計流量がほぼ一定になる工うにすると共に、直接混合
させることなく、弁子内で流動する間に熱交換するよう
にして、温度差が少なくなった状態でもって混合室に導
いて混合させ、所要温度の温水を得るように構成し次の
で、複雑な機構全必要とせずに、安定状態で温水を得る
ことができ、弁構造も簡単であるから安価に提供でき、
故障も生じない等、小型で有用な温水金種る混合弁であ
るといξる0
水配管を、また高温流体側(たとえば熱水)管部o4に
は高温水配管を、更に温水出口管部(I鶏には温水取出
し管を、それぞル接続して、蒸気と冷水とを各々供給す
るようにし、温水取出し管の先端部には多数の温水混合
水栓を取付けて混合弁全通じて送り出される温水を自由
に収り出すことができるようにするのであり、混合弁の
弁子(至)がf¥幼しない状態では冷水配管側に対して
、該弁子(イ)に設けた通水小孔−が連通しているので
冷水のみが温水出口α□□□からこれに接かる管路に流
ルる状態にあり、電動機(ロ)の駆動によって弁子(イ
)が回前する。なお、温水収出し配管の適所に温度セン
サーを付設しておき、この温度センサーを電動機(財)
の弁子回前制御用電気機構に接続して、該電気制御機構
によって弁子の回前変位量全設定するようにしておけば
、弁子−が始動位置から正回転方向に変位するてつルて
冷水の流量が次第に制限されて減少し、これに反比例し
て蒸気(又は高温水)の流量が次第に増加し、温水出口
−から収出さ几る温水は温度が高くなり、温度センサー
によって制御機構において設定した温度に対応して高温
低温両流体の流量比を自動的に制御し、所定の温度に混
合されて送り出されることになるO而して本発明の混合
弁にあっては、球形弁子…とこnKバネ02力KJ:り
弁座間が当接して円滑に作動し、高温と低温との両流体
がそれぞれの管部から弁子−の通水小孔[24) ’に
通って内部空間−に流入した後は、該空間(23)部に
て仕切板(至)を介しての熱伝導音叉けてここで熱交換
しつつ管軸(四の小孔−を通って弁箱(lO)内混合室
(11)に入り、ここで混合さnて温水出口(I湧エリ
流出していくのであり、弁子−に設けた通水小孔(財)
位4からの両流体の流入量が、両通水小孔に41!24
1の開口面積合計をほぼ等しい状態にしであるので、温
水の流量が温度変更によっても変ることはなく安定状態
で給湯できるのである。ま比通水小孔(財)−から弁子
−の内部空間(至)に流入し比後も管軸(2)の流出小
孔−ヲ通って混合室(Iりに到るまでの間仕切板(至)
によって両流体が直ちに混合しないで整流さnlかつ温
度差を縮めて後、混合することになるので、両流体間に
流入圧力差が多少あっても流入状態を干渉することなく
制御さaた流入比で継続して流入混合することになり、
取出し温水の温度のバラツキがなく安定供給できるので
ある。勿論、蒸気と冷水とを混合して温水を得る場合で
も、混合室Lll!に入るまでに蒸気は小孔(2場弼を
通る間に減圧すると共に仕切板(ハ)によって弁子内空
間−に入った時点で制御され、冷水と間接的に熱交換し
て混合衝撃?起すことなく容積変化し、小さな通路であ
るにもかかわらず支障なく円滑に、かつ急速でありなが
ら自然熱勾配で両流体が接して所期の温度に混合して温
水を得ることができるのである0 発明の効果: 叙上の如く本発明混合弁に工几ば、高低同温度の流体全
混合するのを、球形弁子の周面に多数の小孔を始端では
冷水側のみが通水状態にし、以後の操作では冷水と高温
流体との流入比が次第に入れ替わる状態例して、両者の
合計流量がほぼ一定になる工うにすると共に、直接混合
させることなく、弁子内で流動する間に熱交換するよう
にして、温度差が少なくなった状態でもって混合室に導
いて混合させ、所要温度の温水を得るように構成し次の
で、複雑な機構全必要とせずに、安定状態で温水を得る
ことができ、弁構造も簡単であるから安価に提供でき、
故障も生じない等、小型で有用な温水金種る混合弁であ
るといξる0
第1図は本発明混合弁の一実施例縦断面図、第2図は電
動機を除いた平面図、第3図は球形弁子に設けた通水小
孔の展開図、第4図は弁子と弁座との関係を示す平断面
図である。
動機を除いた平面図、第3図は球形弁子に設けた通水小
孔の展開図、第4図は弁子と弁座との関係を示す平断面
図である。
Claims (1)
- 弁箱中心を横断する軸線上の管部内にそれぞれ弁座スリ
ーブを嵌挿して、弁箱中央を混合室にし、該混合室内中
心に挿入して回動自在な球形弁子に、前記弁座スリーブ
端の弁座部を当接し、混合室から混合流体取出し口を突
設してなる混合弁において、球形弁子の弁座と対向する
周面には、弁棒と反対側の管軸部に通ずる弁子内空間に
対し、低温流体側は開口率最大の状態から次第に少くな
るように、そして高温流体流入側は低温流体側が最大の
とき閉止してそれ以後前者と逆の状態となるように、そ
れぞれ多数の小孔を穿設して通水部を形成し、管軸部に
は周囲に多数の小孔を設け、斯かる弁子内空間には両流
入流体が別個に流れるよう仕切板を設けたことを特徴と
する混合弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9845085A JPS61256071A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 混合弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9845085A JPS61256071A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 混合弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256071A true JPS61256071A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0447197B2 JPH0447197B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=14220059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9845085A Granted JPS61256071A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 混合弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256071A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831555U (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-17 | ||
| JPS5549701U (ja) * | 1977-11-29 | 1980-04-01 | ||
| JPS5728825A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Mamoru Tsuchiya | Air suction cylinder |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9845085A patent/JPS61256071A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831555U (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-17 | ||
| JPS5549701U (ja) * | 1977-11-29 | 1980-04-01 | ||
| JPS5728825A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Mamoru Tsuchiya | Air suction cylinder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447197B2 (ja) | 1992-08-03 |
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