JPS61257230A - 成形装置 - Google Patents

成形装置

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JPS61257230A
JPS61257230A JP9789585A JP9789585A JPS61257230A JP S61257230 A JPS61257230 A JP S61257230A JP 9789585 A JP9789585 A JP 9789585A JP 9789585 A JP9789585 A JP 9789585A JP S61257230 A JPS61257230 A JP S61257230A
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JP
Japan
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molding
substance
drum
temperature
crushing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9789585A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Mihashi
三橋 正和
Yuzo Sasaki
佐々木 裕造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Engineering Co Ltd
Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo KK
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
Hayashibara Biochemical Laboratories Co Ltd
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Publication date
Application filed by Niigata Engineering Co Ltd, Hayashibara Biochemical Laboratories Co Ltd filed Critical Niigata Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、食品、合成樹脂等の製造工程において、高温
で溶融状態となり、粘着性を示すと共に接触面の温度を
低下させれば付着しにくくなる高温粘着性物質を、冷却
り固化並びに破砕・成形するための成形装置に関する。
[従来の技術] 高温度で溶融状態にある高温粘着性物質を冷却・成形す
るための装置としては1例えばスチールコンベアなどを
上げることができる。スチールコンベアは、プーリに巻
掛けられた薄いスチールベルトの上に前記高温粘着性物
質を載せて連続的に搬送するものである。そして、高温
粘着性物質が、搬送中に冷却・固化・成形されるように
、前記スチールベルトは、裏面から冷却水等によって冷
却されるように構成されている。そして、冷却−固化さ
れた前記高温粘着性物質をさらに細かく成形する場合に
は、前記スチールコンベアに加えて粉砕機を使用してい
た。
[発明が解決しようとする問題点] 薄いスチールベルトは熱容量が小さく、伝熱効率が悪い
めで、高温粘着性物質の熱容量がベルトの受熱容量に比
較して小さい場合を除いて高温粘着性物質のスチールベ
ルトに対する接触表面はなかなか冷えない、ベルト表面
の温度が最終的に所定温度以下に冷却されれば、この状
態で簡単に剥離する性状の物質もあるが、瞬間的にもベ
ルト表面が所定温度以上になると、高温粘着性物質が所
定温度以下に冷却されても簡単に剥離しない性状の物質
がある。ここでいう後者の場合には、スチールコンベア
一方式では対応が困難であるという問題点があった。さ
らに、前者の場合でさえもスチールベルトに載せられた
高温粘着性物質全体・の温度が低下し、高温粘着性物質
の接触表面が所定の温度以下に保持されることによって
、該接触表面が付着力を失うまでは、冷却水等によって
スチールベルトを強制的に冷却し続ける必要があ(る、
従って、高温粘着性物質の搬送距離は大きくなり、機器
の設置スペースが大きなものになって設備コストが高く
つくという問題点があった。
[発明の目的] 本発明は、前記の問題点を解決するためになされたもの
であり、高温において溶融状態にある高温粘着性物質と
の機械側接触表面を迅速に冷却し、該接触表面の温度を
所定の温度以下に保持することによって、前記高温粘着
性物質の固化・成形を行なうと共に、固化・成形した該
物質をさら竣 に外枠・成形することができる、省スペース、省エネル
ギ形のコンパクトな成形装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 前記の目的を達成するため、本発明の成形装置は、溝が
周状に設けられた外周面上に、所定温度以下の材料表面
には付着しにくくなる高温粘着性物質の供給を受けなが
ら定位置で回転し、かつ、該高温粘着性物質の熱を周壁
の板厚内に伝導する成形ドラムと、該成形ドラムを冷却
してドラム外周に接している高温粘着性物質の熱を連続
的に除去して付着しにくくする冷却手段と、該成形ドラ
ムにより成形した該物質を回転運動によって。
更に、破砕・成形する中空形状の破砕ドラムとを具備す
ることを特徴としている。
[作用] 定位置で回転する成形ドラムの外周面上に高温粘着性物
質を連続的に供給すると、高温粘着性物質は周状の溝を
有する成形ドラムの外周面上に所定の厚みをもって被着
し、成形ドラムの回転によって連続的に搬送されていく
その間、高温粘着性物質の熱は、大きな受熱容量を有す
る成形ドラムの周壁の板厚内に急速に伝導吸収され、こ
れと同時に、ドラム反対側では冷却手段が周壁の吸収し
た前記熱を常に放散させている。
そこで、成形ドラムの外周面は常に冷却されていること
になり、高温粘着性物質の接触表面は。
高温粘着性物質が付着しにくくなる物質固有の所定温度
以下に常に保持されている。従って、成形ドラムに供給
される高温粘着性物質は、前記溝の形状にあわせて連続
的に固化・成形され、外周面から容易に剥離して破砕ド
ラムへ供給される。
破砕ドラムへ供給された前記物質は、破砕ドラムの回転
運動によって破砕され、繰り返し掻き交ぜられることに
よって、破砕された細粒どうしが互いに付着することな
く、成形されていく。
[実施例] 以下、本発明の実施例を、第1図〜第3@によって説明
する。
第1図に示した装置は、高温度で溶融状態にある高温粘
着性物質を、連続的に冷却・固化して成形した後、これ
を粒状に破砕拳成形すると共に該成形物の養生を行なう
ための成形装置1である。
本発明でいう高温粘着性物質とは、約50℃以上の高温
で粘着性を示し、そのままでは成形困難な食品、合成樹
脂等の物質であって1食品としては1例えばキシロース
、アテビノース、グルコース、フラ灰りトースなどの単
糖類、マルトース、シュクロース、ラクトース、パラチ
ノースなどの二部類、キシリトール、ソルビトール、マ
ルチトール、インマルチトール、ラクチトールなどの糖
アルコール類など糖類の溶融物、高温過飽和水溶液など
がある。これら糖類としては、粘着性溶融物又は粘着性
高温過飽和水溶液を、そのまま。
成形装置lを用いて成形してもよい、また、予じめ、粘
着性溶融物又は粘着性高温過飽和水溶液に少量の種晶を
混合した後、成形装置1を用いて糖を晶出させながら成
形しても有利に実施できる。合成樹脂としては、例えば
ポリアミド樹脂1.エポキシ樹脂などの熱可塑性樹脂が
ある。
図中8は、溶融粘着性物質の冷却・固化・成形を行なう
成形ドラムである。
第3図に示す2は、成形ドラム8を収納するカバーであ
り、上面には、高温粘着性物質3(以下、単に物質3と
呼ぶ、)の供給を受けるための供給口2aが設けられて
いる。また、図示しない空調設備によって、カバー2の
内部は物質3の成形条件に適した作業環境に維持される
ように構成されている。
前記カバー2の内部には支持架台4が設けられている。
支持架台4の支持板5には、軸受6が設けられており、
該軸受6は、駆動軸7を介して成形ドラム8を回動自在
に支持している。また、支持板5には可変速モータMl
が取付けられており、該可変速モータM1は、前記駆動
軸7に固設されたスプロケット7aと、チェノ9を介し
て連動連結されている。
成形ドラム8は、スチールベルトコンベアのスチールベ
ルト等に比較して肉厚がかなり厚く設定された筒形の周
壁12と、該周壁12の両側端部を閉止する端板lOと
によって構成されており、成形ドラム8の内部は、熱交
換室11とされている。そして、前記熱交換室11の内
部には、周壁12の内周面12aに放熱フィン13が軸
方向と平行に略等間隔で設けられている。
前述のように、端板lOの中央には、駆動軸7がそれぞ
れ固設されているが、駆動軸7は、中空に形成されると
共に前記熱交換室11に連通している。そして、駆動軸
7の外方端部は、回転継手14を介して、冷却手段15
の配管16a、16bに接続連通されている。
次に、成形ドラム8の周壁12の外周面12bには、物
質3を所定形状に成形するための溝17が設けられてい
る。溝17は、成形ドラム8の回動方向と平行に多数周
状に形成されており、本実施例では溝形状は略U字形と
されている。
次に、成形ドラム8の下半部に隣接した位置には、スク
レーパ18が設けられている。スクレーパ18は、前記
溝17に合致した形状及び箇所数の突起部18aを有し
ており、回動する成形ドラム8の谷溝17の底部を下方
からすくい上げるような位置に設定されている。
また、成形ドラム8の材質、周壁12の板厚、放熱フィ
ン13、溝17の形状等は、成形ドラム8の熱伝導効果
を左右する因子である。そして、成形する物質3が粘着
性を失う温度、供給時の物質3の温度、そして供給され
る物質3の量等に応じて、前記材質や周壁12の板厚は
適宜に設定しである。従って、後述する冷却手段15等
の機能と相俟って、成形ドラム8の周壁12.の外周面
12bは、常に、物質ごとに定まる所定の温度以下に保
持されるように構成されている。
例えば、前記熱交換室11に、後述するように冷媒とし
て水を循環させ、成形ドラム8の周壁12を適宜の板厚
に設定した18−8ステンレス鋼によって構成する。2
0℃における熱伝導度は、水が約0 、5 kcal 
/mhr ”0118−8ステンレス鋼が約13kca
l/■hr ”0である。従って、熱が周壁12から水
に伝導していく速度よりも、周壁12内の熱の移動の方
が速い、そこで、周壁12の板厚を、周壁12の外周面
12bに積載される物質3の温度・量等に応じて適宜の
厚さに設定すれば、物質3の熱は速やかに周壁12内に
吸収され、他方、周壁12は物質3が積載されていない
部分も常に水によって冷却されているので、周壁12の
外周面12bは、常に所定の温度範囲に保たれることに
なる。
次に、成形ドラム8の隣には、成形ローラ19が設けら
れている。成形ローラ19は、前記成形ドラム8と回転
軸を平行にして回動されるように、両端面に固設された
ローラ軸20を介して。
軸受21に回動自在に支持されている。成形ローラ19
の内部は、空洞に形成された熱交換室22とされており
、必要に応じて放熱フィン等を設けてもよい、前記ロー
ラ軸20は、中空管とされており、前記熱交換室22に
連通している。モしてローラ軸20の外方端部は、回転
継手23を介して、冷却手段15の配管16a、16b
に接続連通されている。また、成形ローラ19の材質や
周壁の板厚等も、前記成形ドラム8の場合に準じて設定
されており、供給される物質3に適切な冷却成形作用を
与えることができるように構成されている。
次に、第1図に示すようにカバー2の外部には、冷却手
段15が設けられている。冷却手段15は、前記成形ド
ラム8及び成形ローラ19の熱交換室11.22に冷却
媒体を循環させるものであり、処理すべき物質3の温度
・性質によって種々の冷却媒体を選択しうるが、本実施
例では、−例として冷却水CWを使用している。24は
、冷却水CWの貯槽であり、冷却水CWは、ポンプP1
の吐出力によって該貯槽24と、前記熱交換室11.2
2との間を、配管16−a 、 16 bを介して往復
循環するように構成されている。熱交換室11.22の
出口側の配管16bには、温度記録計用センサTRI、
TR2が設けられている。
貯槽24に設けられた温度調節計TRClとクーラー4
0は、冷却水CWの水温を物質3の温度及び物質3の冷
却条件に適した値に維持できるように構成されている。
次に、第1図に示すように前記スクレーパ18の隣には
、破砕ドラム25が設置されている。破砕ドラム25は
、後端部が開放された中空形状の回転筒26を基体とす
る装置である0回転筒26は、モータM2に連動連結さ
れると共に、図示しない回転支持機構に支持されており
、水平軸を中心として回動するように構成されている。
また、回転筒26の内周面26aには1回転軸に平行あ
るいは角度をつけて取付たじ◆ま板27が、多数設けら
れている。また、回転筒26の内部には、前方部と後方
部とに、それぞれ、温度記録計用センサTR3,TR4
が設けられている。
そして、前記回転筒26の周壁部は、二重壁構造の温水
ジャケット28とされている。
29は、温水HWの貯槽であり、温水HWは。
ポンプP2の吐出力によって、該貯槽29と、前記温水
シ゛ヤケット28との間を、配管30a。
30bを介して往復循環するように構成されている。温
水ジャケット28への入口付近の配管30aと出口付近
の配管30bとには、それぞれ温度記録計用センサTR
5,TR6が設けられており、温水HWの温度を記録で
きるようになっている。そして、貯槽29には、温度調
節計TRC2が設けられており、温度調節計TRC2と
図示、しない蒸気源に接続されている制御弁41は、温
水HWの温度を物質3の養生・乾燥に適した温度に維持
調節するように構成されている。
次に、前記回転筒26の前端面には、前方固定ケース3
1が設けられている。前方固定ケース31には、投入シ
ュート32が貫設されており、該投入シュート32の出
口端は1回転筒26の前端面に形成された投入孔26b
に挿通されている。そして、投入シュート32の投入口
は、前記スクレーパ18の下端部に隣接して設けられて
おり、スクレーパ18によって成形ドラム8から剥離さ
れた物質3が、前記投入シュート32を介して、破砕ド
ラム25の内部に供給されるように構成されている。
前記前方固定ケース31は、配管33を介してエアヒー
タ34に接続されており、該エアヒータ34には、エア
フィルタ35を介して空気が送り込まれるように、送風
機36が接続されている。
そして、エアヒータ34の加熱管34aは、制御弁37
を介して図示しない蒸気源に接続されており、制御弁3
7は、温度調節計TRC5によって操作されるように構
成されている。
次に前記回転筒26の開放された後端部は、外方端部が
閉止された後方固定ケース38に挿入支持されている。
そして、後方固定ケース38の下部には、排出ホッパ3
9が設けられている0回転筒26の内部で破砕の成形−
養生された物質3は、回転筒26の後端部から落下し、
前記排出ホッパ39を経て外部に取出されるように構成
されている。
次に、以上説明した構成における作用について説明する
まず、実施例の装置を始動状態に設定すると共に、図示
しない供給装置によって、物質3を成形ドラム8の外周
面12bに連続的に供給していく0回転している成形ド
ラム8の外周面12bの上には、所定量の物質3が積載
され、該物質3は、成形ドラム8の回転によって搬送さ
れてい〈 。
そして、物質3は、成形ドラム8と成形ローラ19との
間に挾まれて両面より冷却圧縮されるので、物質3は溝
17の内部に隙間なく充填される。
物質3は溝17の内面に密着し、広い接触面積をもって
成形ドラム8と接触しているので、物質3の熱は、成形
ドラム8の周壁12の板厚内に効率的に伝導されていく
、これと同時に、成形ドラム8の熱交換室11には、冷
却水CWがたえず循環送給されている。該冷却水CWは
、放熱フィン13の作用と相俟って、物質3の熱を吸収
した成形ドラム8の周壁12を冷却し続ける。従って、
成形ドラム8の表面は、常に所定温度以下に冷却されて
いることになり、物質3の成形ドラム8に対する接触表
面の温度は1次第に冷却低下し物質固有の特性で決まる
固化温度以、下に保たれることになる。従って、溝17
の形状に形成された物質3は、成形ドラム8から容易に
剥離することができるようになる。
一方、成形ローラ19の表面も冷却手段15によって常
に一定温度以下に冷却されている。従って成形ローラ1
9も、物質3に接触する際、物質3から常に所定の熱量
をうばっている。
以上のようにして、物質3は、成形ドラム8と成形ロー
ラ19によって迅速かつ効果的に冷却され、所定の溝形
状に成形される。そして、物質3は、成形ドラム8との
接触表面温度を、固化温度以下の温度に保持されながら
搬送され、スクレーパ18によって成形ドラム8からき
れいに剥離される。
剥離された物質3は、破砕されやすい溝形状の突条を有
する帯状となっており、この物質3は。
投入シュート32を通過して破砕ドラム25に供給され
る。物質3は、回転する回転筒26のじヤま板27によ
って、繰り返し掻き上げられ、落下されるので、厚みの
小さい部分が割れて突条ごとに分離されると共に、さら
に細かい粒状に破砕されていく、この時、物質3は完全
に硬化した場合でなくてもよい、多少の粘着性及び成形
性が残っていて、粒状に破砕された物質3は、そのまま
放置すれば自重でつぶれて固まってしまうものであって
も、前述のように常にかきまぜられているので、互いに
くっつくことはなく、次第に、物質粒は均一な形状に成
形されていく、そして、回転筒26の内部は、温水ジャ
ケット28及び温風のWASによって、常に物質3に適
した所定の温度に保持されている。従って1粒状の物質
3は、次第に養生されて粘着性を失い固化していく。
そして、粒状の物質3は、回転筒2゛6の開放された後
端部からこぼれ落ち、排出ホッパ39を経て外部に取り
出される。
以上説明した実施例では、溝17の形状を半円形としで
あるが、他の形状に変えることによって、冷却後の物質
3の成形状態即ち材料形状を変化させることも可能であ
る。
また、実施例では、冷却手段15の冷却媒体に冷却水C
Wを使用したが、成形する物質3の物性に応じ、例えば
、アルコール水溶液、フレオン等を使用してもよい、ま
た、放熱フィン13のかわりに、成形ドラム8の熱交換
室11にじ◆ま板等を設け、前記冷却媒体が熱交換室1
1内で乱流運動をおこすように構成し、成形ドラム8の
冷却効果を高めてもよい、しかし、湿気を嫌う物質の場
合には、水蒸気が成形ドラムの表面に露結しないように
、冷却温度を低くしすぎないように構成する必要がある
また、実施例では、エアーヒータ34や破砕ドラム25
に温水ジャケット28を設けて、回転筒26内の温度を
均一に保ち、物質3の養生が効果的に行なわれるように
構成したが、物質3の種類によっては、加温装置は必ず
しも必要ではない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、外周面に周状の
溝を有する成形ドラムの周壁を冷却手段によって冷却し
、成形ドラムb高温粘着性物質に対する接触表面温度を
物質固有の温度以下に保持しながら、該物質を連続的に
冷却・成形し、さらに、該物質を破砕ドラムによって破
砕・成形するように構成したので、高温粘着性物質の固
化Φ成形・破砕を効率よく行なうことができると共に設
置面積が小さいコンパクトで省エネルギ型の成形装置を
実現することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の全体構成図、第2図は、
一実施例における。成形ドラム及び成形ローラの部分断
面図、第3図は、一実施例における成形ドラムの正面図
である。 l・・・成形装置、3・・・高温粘着性物質(物質)、
8・・・成形ドラム、12・・・周壁、12b・・・外
周面。 15・・・冷却手段、17・・・溝、19・・・成形ロ
ーラ、25破砕ドラム。 特許出願人  株式会社林原生物化学研究所株式会社新
潟鐵工所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溝が周状に設けられた外周面上に、所定温度以下
    の材料表面には付着しにくくなる高温粘着性物質の供給
    を受けながら定位置で回転し、かつ、該高温粘着性物質
    の熱を周壁の板厚内に伝導する成形ドラムと、該成形ド
    ラムを冷却してドラム外周面に接している高温粘着性物
    質の熱を連続的に除去して付着しにくくする冷却手段と
    、該成形ドラムにより成形した該物質を回転運動によっ
    て、更に、破砕・成形する中空形状の破砕ドラムとを具
    備することを特徴とする成形装置。
  2. (2)定位置で回転する該成形ドラムと平行に回転自在
    として設置され、該成形ドラムとの間に高温粘着性物質
    をはさんで圧縮する成形ローラーを備えた特許請求の範
    囲第(1)項記載の成形装置。
JP9789585A 1985-05-10 1985-05-10 成形装置 Pending JPS61257230A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9789585A JPS61257230A (ja) 1985-05-10 1985-05-10 成形装置

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JP9789585A JPS61257230A (ja) 1985-05-10 1985-05-10 成形装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0687148A4 (en) * 1993-03-01 1999-08-25 Sunsweet Growers PROCESS AND APPARATUS FOR PRODUCING MOLDED PARTS OF FOOD PRODUCTS

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