JPS6125734A - 熱交換器用コアのプレ−ト組付け装置 - Google Patents

熱交換器用コアのプレ−ト組付け装置

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JPS6125734A
JPS6125734A JP14137384A JP14137384A JPS6125734A JP S6125734 A JPS6125734 A JP S6125734A JP 14137384 A JP14137384 A JP 14137384A JP 14137384 A JP14137384 A JP 14137384A JP S6125734 A JPS6125734 A JP S6125734A
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tube
fin
heat exchanger
plate
tubes
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Kaichi Matsuda
香一 松田
Akira Nakagawa
昭 中川
Takatoshi Iwase
岩瀬 孝利
Kohei Hakamata
袴田 絋平
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00—Making other particular articles
    • B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
    • B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
    • B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B23P15/26—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass heat exchangers or the like

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般的な熱交換器(例えばラジェータ)用コア
の自動プレート打込みはもとより、チューブとフィンと
エンドプレートとの組合せを有するその地熱交換器用コ
アの自動プレート組付は装置に関する。
〔従来技術と問題点〕
一般に、熱交換器用コアは、第7図に示すように、一対
のエンドプレートないしインサート2゜3の間に必要本
数のチューブ4とフィン5とを交互に配設した構成とな
っている。第8図にも示すように、組立て後のコア1の
チューブ4の両端にはそれぞれサイドプレート6.7が
打ち込まれる。
このとき、サイドプレート6.7の両端はエンドプレー
ト2.3の両端に係合する。
従来は、組立て後のコア1のチューブ4の両端に手作業
でサイドプレート6.7をセット(仮止め)し、その後
、プレス装置でサイドプレート6゜7をチューブ4の両
端に打ち込むという方法を採っていた。しかしながら、
チューブ4の間隔がばらついたり、フィン5がコア1の
側方に飛び出したりし易いため、サイドプレート6.7
のセントに多くの労力を要することとなっていた。
[問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するための手段として、本発明は、一
対のエンドプレート間に所定本数のチューブとフィンと
を交互に配列してなる熱交換器用コアを前記チューブ及
び前記フィンの配列方向に圧縮挟持するためのクランプ
装置と、隣接する前記チューブの間及び前記エンドプレ
ートと前記チューブとの間で前記フィンの両端部をそれ
ぞれガイドするための一対のフィンガイド装置と、前記
フィンの両端部の外側で前記チューブ及び前記エンドプ
レートの両端部を挟持して隣接する前記チューブの間隔
及び前記チューブと前記エンドプレートとの間隔を一定
に保つ一対のチューブガイド装置と、前記両チューブガ
イド装置の外方から前記チューブの両端部外周にサイド
プレートを打ち込むための一対のプレート打込み装面と
を備えてなる熱交換器用コアのプレート組付は装置を提
供する。
〔作用〕
本発明による上記手段によれば、一対のエンドプレート
と多数のチューブ及びフィンからなる熱交換器用コアは
クランプ装置によりチューブ及びフィンの配列方向に圧
縮挟持される。また、フィンの両端部はフィンガイド装
置により隣接チューブ間及びチューブとエンドプレート
との間でガイドされるので、フィンの飛出しが防止され
る。また、エンドプレート及びチューブの両端部はチュ
ーブガイド装置により挟持されて隣接チューブ間及びエ
ンドプレートとチューブとの間の間隔がそれぞれ一定に
保たれる。こうして、サイドプレートは正しくセットさ
れた熱交換器用コアのチューブの両端に自動的に且つ確
実に打ち込まれる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すものであ
る。第1図を参照すると、熱交換器用コアのプレート組
付は装置はクランプ装置10を備えている。クランプ装
置10はここでは2つの基準クランプ台11と2つの可
動クランプ台12とを備えている。基準クランプ台11
及び可動クランプ台12にはそれぞれクランプピン13
が上下方向に移動可能に支持されており、各クランプピ
ン13は各クランプ台11.12に設けられたクランプ
用シリンダ14により上下駆動されるようになっている
。一対のエンドプレート2,3と所定本数のチューブ4
と所定本数のフィン5とからなる熱交換器用コア1は一
対のローダ爪15,16によりチューブ4及びフィン5
の配列方向に挟持された状態で矢印A方向に水平に運ば
れてこれら4つのクランプピン13の間に配置される。
このとき、クランプピン13は熱交換器用コアlやロー
ダ爪15.16との干渉を避けるために下方に移動せし
められている。クランプピン13は熱交換器用コア1が
所定位置にセットされた後に上方に突出してエンドプレ
ート2,3に当接し、熱交換器用コア1を圧縮挟持する
。その後、ローダ爪15.16は熱交換器用コア1を解
放する。クランプピン13による熱交換器用コア1の挟
持を行なうために、一方のエンドプレート2側の2つの
基準クランプ台11に対し他方のエンドプレート3側の
2つの可動クランプ台12はそれぞれ駆動軸17.18
によりチューブ4及びフィン5の配列方向に水平に駆動
されるようになっている。
駆動軸17.18は図示されていない駆動モータに連結
されている。
プレート組付は装置は熱交換器用コア1の上面をガイド
するための上面ガイドプレート19と熱交換器用コア1
の下面をガイドするための下面ガイドプレート20とを
備えており、熱交換器用コア1は上述したローダ爪15
.16によりこれら上面ガイドプレート19及び下面ガ
イドプレート20の間に運ばれる。
プレート組付は装置は一対のフィンガイド装置21を備
えている。各フィンガイド装置21はチューブ4及びフ
ィン5の配列方向に延びるフィン−hEドブレート22
を備えており、フィンガイドプレート22の上部には櫛
歯部22aが設けられている。第6図に示すように、フ
ィンガイドプレート22の下部は水平に延びる軸23に
回転可能に支持されており、軸23は上下同可能なロッ
ド24に支持されている。ロッド24は図示しない駆動
シリンダに連結された駆動アーム25により上下に駆動
されるようになっている。フィンガイドプレート22ば
ばね26により第6図中反時計方向に付勢されている。
フィンガイドプレート22の櫛歯部22aはフィン5の
下方に位置しているときはこのばね26の力で第5図及
び第6図中2点鎖線で示すようにフィン5の両端部から
離間しているが、ロッド24の上昇に伴ってフィン5の
端部に対向する位置まで上昇するとフィンガイドプレー
ト22のベース部22bが下ガイドプレート20に設け
られているストッパ壁20aに当接することにより軸2
3の周りに時計回り方向に回動し、フィンガイドプレー
ト22の櫛歯部22aの各歯がフィン5の端部を熱交換
器用コア1の内方に向けて押し込む。これにより、隣接
するチューブ4の間及びエンドプレート2,3とチュー
ブ4との間からのフィン5の飛出しが防止される。
プレート組付は装置はフィン5の両端部の外側でチュー
ブ4及びエンドプレート2.3の両端部を挟持して隣接
するチューブ4の間隔及びチューブ4とエンドプレート
2,3との間隔を一定に保つ一対のチューブガイド装置
27を備えている。
各チューブガイド装置27はチューブ4及びフィン5の
配列方向に延びる内側プレート28と外側プレート29
とを備えている。内側及び外側プレート28.29は下
部に櫛歯部28a及び29aを備えている。内側及び外
側プレート28.29の櫛歯部28a、29aは、フィ
ンガイドプレート22がフィン5の両端をガイドした後
に、フィンガイドプレート22の外側で歯が重なりあっ
た状態で隣接するチューブ4の間及びエンドプレート2
.3とチューブ4との間に上方から図示しないシリンダ
装置の駆動力により進入せしめられる。
その後、櫛歯部2’8a、29は第4図に示すようにシ
リンダ装置30.31によりそれぞれ矢印B。
C方向に移動せしめられることにより、両櫛歯部28a
、29bの各歯間でチューブ4及びエンドプレート2,
3の端部を挟持する。これにより、チューブ4及びエン
ドプレート2.3が正しく位置決めされる。第2図は、
熱交換器用コア1のフィン5の両端部がフィンガイドプ
レート22によりガイドされ且つチューブ5及びエンド
プレート2.3の両端がチューブガイド装置27の櫛歯
部28a、29aにより挟持された状態を示している。
プレート組付は装置は両チューブガイド装置27の外方
からチューブ4の両端部外周にサイドプレート6.7を
打ち込むための一対のプレート打込み装置32を備えて
いる。各プレート打込み装置32は固定基台33と、固
定基台33上に上下移動可能に設けられた支持台34と
、支持台34上にチューブ4の長手方向と平行に水平移
動可能に設けられた内側及び外側ブロック35.36と
を備えている。内側及び外側プロ・ツク35,36はそ
れぞれシリンダ装置37.38に連結されている。外側
ブロック36に連結されているシリンダ装置38が作動
すると、外側ブロック36が熱交換器用コア1側に押さ
れ、同時に内側ブロック35が外側ブロック36により
熱交換器用コア1側に押される。内側ブロック35に連
結されているシリンダ装置37が作動すると内側ブロッ
ク35のみが熱交換器用コア1側に押される。各チュー
ブ4の端部と対向する多数の央部材39が内側及び外側
ブロック35.36に設けられた穴35a、36aに挿
入されている。外側ブロック36には穴36aと直交す
る方向に延びるm36bが設けられており、この136
には央部材39の凹所39aに係合可能なキ一部材40
が摺動可能に挿入されている。図示しないシリンダ装置
によりチューブ4及びフィン5の配列方向に移動せしめ
られる連結ブロック41には央部材39と平行に延びる
溝41aが設けられており、キ一部材40の一端に設け
られたローラ42がこの溝41aに係合している。先部
材39はキ一部材40を介して外側ブロック36に対し
固定される。チューブ4の本数が先部材39の本数より
も少ないときは、キ一部材40の移動により、チューブ
4の端部と対向する先部材39のみがキ一部材40を介
して外側ブロック36に対し固定される。
各先部材39は先端部側にチューブ4の外形とほぼ同一
の外形を有するサイドプレート取付部39bを有してお
り、このサイドプレート取付部39bの先端にはチュー
ブ4の端部内に嵌入可能な矢先部39cが設けられてい
る。
サイドプレート6.7は予め熱交換器用コア1の上方で
先部材39のサイドプレート取付部39bに打ち込まれ
る。その後、先部材39がチューブ4の端部に対向する
打込み位置まで支持台34が下降せしめられる。この打
込み位置で、外側プロ・7り36がシリンダ装置38に
よりチューブ4の端部に向けて押し出される。これによ
り、第5図に示すように、各先部材39の矢先部39C
が各チューブ4の端部内に挿入せしめられる。その後、
チューブガイド装置27の内側及び外側プレート28.
29がチューブ4及びエンドプレート2.3を解放して
上昇する。その後、内側ブロック35がシリンダ装置3
7によりチューブ4の端部側に押し出され、先部材39
に保持されているサイドプレート6.7が内側ブロック
35によりチューブ4の外周に沿って打ち込まれる。こ
のとき、サイドプレート6.7の両端はそれぞれエンド
プレート2,3の両端に係合してエンドプレート2,3
を保持する。その後、外側ブロック36が元の位置に戻
されることにより、先部材39がチューブ4の端部から
抜き取られる。プレートの打込みが完了した後、フィン
ガイドプレート22が下降せしめられてフィン5の両端
部とサイドプレート6.7との間からそれぞれ抜き取ら
れてサイドプレートの打込み作業が終了する。
上述したローダ爪15,16が通過する側のプレート打
込み装置32は上述したローダ爪15゜16との干渉を
避けるためにプレート打込み位置の下方に所定量下降で
きるようになっている。
上述したプレート組付は装置におけるクランプ装置、フ
ィンガイド装置、チューブガイド装置、プレート打込み
装置等の各ユニットは熱交換器用コア1の両側にほぼ対
称に配置されている。これら左右の各ユニットの間隔を
調整することにより、各種幅の熱交換器用コアの自動組
付けが可能となる。また、基準クランプ台11と可動ク
ランプ台12との間隔を調整すれば各控長さの熱交換器
用コアの自動組付けが可能となる。
以上一実施例に付き説明したが、本発明は上記実施例の
態様のみに限定されるものではなく、特許請求の範囲に
記載した発明の範囲内においてその構成要素に種々の変
更を加えることができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一対
のエンドプレートと多数のチューブ及びフィンからなる
熱交換器用コアをクランプ装置により自動的にチューブ
及びフィンの配列方向に圧縮挟持することができる。ま
た、フィンの両端部をフィンガイド装置により自動的に
隣接チューブ間及びチューブとエンドプレートとの間で
ガイドすることができ、これによりフィンの両端部の飛
出しを防止することができる。また、エンドプレート及
びチューブの両端部をチューブガイド装置により自動的
に挟持して隣接チューブ間及びエンドプレートとチュー
ブとの間の間隔をそれぞれ一定に保つことができる。こ
うして、正しくセットされた熱交換器用コアのチューブ
の両端にサイドプレートを自動的に且つ確実に打ち込む
ことができる。したがって、熱交換器用コアへのサイド
プレートの組付は作業を自動的に且つ確実に行なうこと
ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す熱交換器用コアのプレ
ート組付は装置の概略斜視図、第2図は第1図に示すプ
レート組付は装置の要部平面図、 第3図は第1図に示すプレート組付は装置におけるプレ
ート打込み装置の縦断面図、 第4図は第1図に示すプレート組付は装置におけるフィ
ンガイド装置及びチューブガイド装置の近傍の斜視図、 第5図は第1図に示すプレート組付は装置のプレート打
込み作業の途中状態を示す要部断面図、第6図は第1図
に示すプレート組付は装置におけるフィンガイド装置の
縦断面図、 第7図は熱交換器用コアにサイドプレートを打ち込んだ
状態を示す平面図、 第8図は第7図に示す熱交換器用コアの要部斜視図であ
る。 1−熱交換器用コア、2.3−エンドプレート、4−チ
ューブ、    5−=−フィン、10−クランプ装置
、22− フィンガイド装置、27−・−チューブガイ
ド装置、 32・−プレート打込み装置。 第2図 第3図 第6図 第71船 ふ 手続補正書(自発) 昭和59年8月・Σρl」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一対のエンドプレート間に所定本数のチューブとフ
    ィンとを交互に配列してなる熱交換器用コアを前記チュ
    ーブ及び前記フィンの配列方向に圧縮挟持するためのク
    ランプ装置と、 隣接する前記チューブの間及び前記エンドプレートと前
    記チューブとの間で前記フィンの両端部をそれぞれガイ
    ドするための一対のフィンガイド装置と、 前記フィンの両端部の外側で前記チューブ及び前記エン
    ドプレートの両端部を挟持して隣接する前記チューブの
    間隔及び前記チューブと前記エンドプレートとの間隔を
    一定に保つ一対のチューブガイド装置と、 前記両チューブガイド装置の外方から前記チューブの両
    端部外周にサイドプレートを打ち込むための一対のプレ
    ート打込み装置とを備えてなる熱交換器用コアのプレー
    ト組付け装置。
JP14137384A 1984-07-10 1984-07-10 Netsukokankyokoanopureetokumitsukesochi Expired - Lifetime JPH0240460B2 (ja)

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JPH0240460B2 JPH0240460B2 (ja) 1990-09-11

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0993901A1 (en) * 1998-10-16 2000-04-19 Ford Motor Company Apparatus for assembling heat exchanger cores
EP1014025A3 (en) * 1998-12-15 2000-07-12 Calsonic Corporation Heat exchanger core, and method of assembling the heat exchanger core
CN110394615A (zh) * 2018-11-26 2019-11-01 沈阳工业大学 一种散热片双向自动成型机

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