JPS61257662A - 避難用呼吸保護装置 - Google Patents
避難用呼吸保護装置Info
- Publication number
- JPS61257662A JPS61257662A JP10816386A JP10816386A JPS61257662A JP S61257662 A JPS61257662 A JP S61257662A JP 10816386 A JP10816386 A JP 10816386A JP 10816386 A JP10816386 A JP 10816386A JP S61257662 A JPS61257662 A JP S61257662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- people
- clean air
- refuge
- building
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はビル火災等 火災時の緊急避難に於ける呼吸
保護装置に関する。
保護装置に関する。
従来の技術
従来の火災緊急避雅用呼吸保護具に、頭部を袋体9で包
み下方の開口部外周10に取り付けた伸縮性材料の紐1
1を首に巻き付け、その紐11が紐保持体12で外れな
いようになる図第4図のような緊急避難用包み袋と称す
るものがある。
み下方の開口部外周10に取り付けた伸縮性材料の紐1
1を首に巻き付け、その紐11が紐保持体12で外れな
いようになる図第4図のような緊急避難用包み袋と称す
るものがある。
発明が解決しようとする問題点
この呼吸保護具は短時間用に作られたもので比較的短い
時間の範囲内で使用する場合は威力を発揮するが避難活
路を断たれ危険区域からの脱出が反引いたり困難ともな
れば包み袋の中の空気はたちまち消費してしまって酸欠
状態になることが懸念される。専門家の間では有毒ガス
を2呼吸、3呼吸すれば倒れると云れており活用する範
囲は相当制約される。父、人目に付き容易に手の届く所
定箇所にまとめて保管して置くとすれば盗難や紛失も考
えられるしかさばるので邪魔になることも考えられる。
時間の範囲内で使用する場合は威力を発揮するが避難活
路を断たれ危険区域からの脱出が反引いたり困難ともな
れば包み袋の中の空気はたちまち消費してしまって酸欠
状態になることが懸念される。専門家の間では有毒ガス
を2呼吸、3呼吸すれば倒れると云れており活用する範
囲は相当制約される。父、人目に付き容易に手の届く所
定箇所にまとめて保管して置くとすれば盗難や紛失も考
えられるしかさばるので邪魔になることも考えられる。
かといってそれを回避する為に何処かにしまい込んでし
まったりすれば即応は困難となる等々の日常の保管、管
理が難しく後日問題を残す要因をはらんでいる。
まったりすれば即応は困難となる等々の日常の保管、管
理が難しく後日問題を残す要因をはらんでいる。
問題を解決するための手段
この発明はそうしたことを鑑み案出したもので壁などに
埋設したりして火災によって生ずる諸々の障害に影響さ
れないようにされ、かつ、清浄空気が供給される箇所に
通管した供給管3に人が清浄空気を吸入出来るようにし
た任意の端末器(吸気器と呼ぶ)5を接続した。そのよ
うな構成゛の吸気器5を部屋や通路や階段などの人が容
易に使用できる位置に呼吸観点からみて安全と見られる
場所までの間に所要数配置した。その吸気器5には夜光
剤6を塗布した。
埋設したりして火災によって生ずる諸々の障害に影響さ
れないようにされ、かつ、清浄空気が供給される箇所に
通管した供給管3に人が清浄空気を吸入出来るようにし
た任意の端末器(吸気器と呼ぶ)5を接続した。そのよ
うな構成゛の吸気器5を部屋や通路や階段などの人が容
易に使用できる位置に呼吸観点からみて安全と見られる
場所までの間に所要数配置した。その吸気器5には夜光
剤6を塗布した。
作用
夜光剤6が塗布しである吸気器5は火災時にビル内が暗
中になっても所在位置を明確とする。その吸気器5より
手動方式で清浄空気を吸入すれば人の呼吸は保護される
。相乗効果を奏する為、機能的に所要数配置しであるの
で吸気器5を順次辿っていけば危険箇所より脱出出来る
ようになる。つまり、!呼吸清浄空気を吸引してから普
通30秒程は息を停めていられるが1m前進するのに5
秒かかって61呼吸で6m程前進出来る。これを相互に
共用すれば不特定多数の人か有毒ガスが充満する中に在
っても呼吸不能に陥ることなく避難の為の移動が容易と
なる。又、仮に避難する人の流れが滞ったり活路を断た
れても1個の吸気器5を相互に共用して3人賄えると仮
定すれば10個有って使用率を5割とみても延べ15人
程の呼吸を賄える。より確かなものにするにはビルの規
模や出入りする人数によりて異なるが安全率を考慮し相
応の数設置すれば従来のように酸欠で一瞬にして死亡し
てしまうといった惨二江は回避出来る。
中になっても所在位置を明確とする。その吸気器5より
手動方式で清浄空気を吸入すれば人の呼吸は保護される
。相乗効果を奏する為、機能的に所要数配置しであるの
で吸気器5を順次辿っていけば危険箇所より脱出出来る
ようになる。つまり、!呼吸清浄空気を吸引してから普
通30秒程は息を停めていられるが1m前進するのに5
秒かかって61呼吸で6m程前進出来る。これを相互に
共用すれば不特定多数の人か有毒ガスが充満する中に在
っても呼吸不能に陥ることなく避難の為の移動が容易と
なる。又、仮に避難する人の流れが滞ったり活路を断た
れても1個の吸気器5を相互に共用して3人賄えると仮
定すれば10個有って使用率を5割とみても延べ15人
程の呼吸を賄える。より確かなものにするにはビルの規
模や出入りする人数によりて異なるが安全率を考慮し相
応の数設置すれば従来のように酸欠で一瞬にして死亡し
てしまうといった惨二江は回避出来る。
実施例
第2図、第3図は1実施例を示す図で吸気器5の弁5a
は弁自体の自重により弁軸5hを支点に弁座5cに重な
り開口部5dを閉じ供給管3内の清浄空気の流出を防い
でいて、通常この清浄空気が支撚物となり火災を助長す
るようなことのないようになっている。されど、人がこ
の吸気器5に口を密着させ吸引することにより外側を紘
圧して弁5aを開かしめ供給管3内の清浄空気を呼び出
しそれを人が吸入するといった手動方式でのみri浄空
気が採り出される。又、人が吹き出す排気で弁5aは供
給管3内には逆流せず近接して設けた排気弁5eが強制
開lコされてそこから排気は外部に放気される。このよ
うな構造の吸気器5が部屋とが階段とか廊下などの人が
容易に使用できる位置に設置されているので前記したよ
うにそれを辿っていけば安全な場所への到達が可能とな
る。
は弁自体の自重により弁軸5hを支点に弁座5cに重な
り開口部5dを閉じ供給管3内の清浄空気の流出を防い
でいて、通常この清浄空気が支撚物となり火災を助長す
るようなことのないようになっている。されど、人がこ
の吸気器5に口を密着させ吸引することにより外側を紘
圧して弁5aを開かしめ供給管3内の清浄空気を呼び出
しそれを人が吸入するといった手動方式でのみri浄空
気が採り出される。又、人が吹き出す排気で弁5aは供
給管3内には逆流せず近接して設けた排気弁5eが強制
開lコされてそこから排気は外部に放気される。このよ
うな構造の吸気器5が部屋とが階段とか廊下などの人が
容易に使用できる位置に設置されているので前記したよ
うにそれを辿っていけば安全な場所への到達が可能とな
る。
発明の効果
仮に吸気器が1箇所しか無い場合を想定すると少人数の
人の呼吸保護しか為されずしかも避難の為の移動をしよ
うにも限界がある。清浄空気の有る処まで呼吸を止めて
一気に移動出来れば良いがもし脱出しそこねればたちま
ち呼吸困難となりかえって危険な結果となる。そのよう
なことを念頭に入れれば自ずから移動はちゅうちょせざ
るを得ず釘付けとなってしまい数秒といった僅かな脱出
時間の早遅が安否を分けるとわかっていても意に反し避
難を硬直状態にしてしまい自刃脱出を至って困難とする
。本発明のようにビル内に吸気器を安全な場所まで機能
的に多数配設しであるので1箇所だけの吸気器では点で
しかなかなく効果も制約されたがラインとなり相乗効果
を生じせしめる。つまり、点在する吸気器に沿って避難
移動、これを活用しながら順次辿っていけば危険区域か
らの脱出を容易にする。しかも不特定多数の人の出入り
するホテルやデパートであっても相互に使用されるので
多数の人の呼吸保護が可能となる。又、避難路を閉ざさ
れ孤立してしまった場合、予め供給管がビル外の所定位
置まで通管しているようになっていればビル外部に居る
救助隊との間の通信手段として活用出来、停電などで音
信不通となることも予想されるビル内に在って貴重なも
のとなる。
人の呼吸保護しか為されずしかも避難の為の移動をしよ
うにも限界がある。清浄空気の有る処まで呼吸を止めて
一気に移動出来れば良いがもし脱出しそこねればたちま
ち呼吸困難となりかえって危険な結果となる。そのよう
なことを念頭に入れれば自ずから移動はちゅうちょせざ
るを得ず釘付けとなってしまい数秒といった僅かな脱出
時間の早遅が安否を分けるとわかっていても意に反し避
難を硬直状態にしてしまい自刃脱出を至って困難とする
。本発明のようにビル内に吸気器を安全な場所まで機能
的に多数配設しであるので1箇所だけの吸気器では点で
しかなかなく効果も制約されたがラインとなり相乗効果
を生じせしめる。つまり、点在する吸気器に沿って避難
移動、これを活用しながら順次辿っていけば危険区域か
らの脱出を容易にする。しかも不特定多数の人の出入り
するホテルやデパートであっても相互に使用されるので
多数の人の呼吸保護が可能となる。又、避難路を閉ざさ
れ孤立してしまった場合、予め供給管がビル外の所定位
置まで通管しているようになっていればビル外部に居る
救助隊との間の通信手段として活用出来、停電などで音
信不通となることも予想されるビル内に在って貴重なも
のとなる。
又、何等の行動がないまま絶命した人を除き、誰もが呼
吸困難になる予感があれば本能的に呼吸保護が為される
周辺に集まる。これは外部より救助隊が危険を乗り越え
てビル内に突入した後の処置をすむうすにし救助を有効
にする。 以上のように特有の効果を奏するものであ
る。
吸困難になる予感があれば本能的に呼吸保護が為される
周辺に集まる。これは外部より救助隊が危険を乗り越え
てビル内に突入した後の処置をすむうすにし救助を有効
にする。 以上のように特有の効果を奏するものであ
る。
間第1図は概要を示す説明図、第2図、第3図は逆止弁
を内在した吸気器の縦断面図と弁周辺の斜視図、第4図
は従来例の包み袋の斜視図である。 尚、■はビルの壁、2はドア、3は供給管、4はソケッ
ト、5は吸気器、6は夜光剤である。
を内在した吸気器の縦断面図と弁周辺の斜視図、第4図
は従来例の包み袋の斜視図である。 尚、■はビルの壁、2はドア、3は供給管、4はソケッ
ト、5は吸気器、6は夜光剤である。
Claims (1)
- 部屋や廊下や階段などの人が容易に使用出来る位置に所
要間隔で清浄空気を取り出すことが出来るようにした任
意の端末器を所要数配置したことを特徴とした呼吸保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10816386A JPS61257662A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 避難用呼吸保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10816386A JPS61257662A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 避難用呼吸保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257662A true JPS61257662A (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=14477565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10816386A Pending JPS61257662A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 避難用呼吸保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61257662A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512895B2 (ja) * | 1971-08-06 | 1976-01-29 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP10816386A patent/JPS61257662A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512895B2 (ja) * | 1971-08-06 | 1976-01-29 |
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