JPS61257968A - 改質スクシンイミドおよびこれを含有する潤滑油並びに燃料組成物 - Google Patents

改質スクシンイミドおよびこれを含有する潤滑油並びに燃料組成物

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JPS61257968A
JPS61257968A JP8399186A JP8399186A JPS61257968A JP S61257968 A JPS61257968 A JP S61257968A JP 8399186 A JP8399186 A JP 8399186A JP 8399186 A JP8399186 A JP 8399186A JP S61257968 A JPS61257968 A JP S61257968A
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carbon atoms
lubricating oil
oil composition
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トーマス エフ.バツクリイ
ロバート エツチ.ウオレンバーグ
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Chevron USA Inc
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Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、潤滑油および燃料におげろ分散剤および(ま
たは)洗浄剤として有用な添加剤に関する。特に、本発
明はポリアミノ部゛分の窒素の1個またはそれ以上が、 R40R4OR30(C) 〔式中、R4は炭素W7−1〜30個のヒドロカルビル
であり ; R5は炭素原子2〜30個のヒドロカルビ
ルおよび −R6−(OR6)−p(式中、R6は炭素
原子2〜5個のアルキレンであり、pは1〜100の整
数である)から成る群から選ばれ:そして、mは0〜1
の整数である〕によって置換されているポリアミノアル
ケニルまたはアルキルスクシンイミドに関する。
本発明の改質ポリアミノアルケニルまたはアルキルスク
シンイミドは、潤滑油中に使用したとき分散性および(
または〕洗浄性を有することが見出された。これらの改
質スクシンイミドは、燃料における洗浄剤および(また
は)分散剤としても有用である。
アルケニルまたはアルキルスクシンイミドは、以前には
、アルキレンオキサイドでそのポリ(オキシアルキレン
)ヒドロキシ誘導体に改質された。
これらのアルキレンオキサイド処理スクシンイミドは、
潤滑油用の添加剤として教示されている(米国特許第3
.373.111号および同第ジアミンとエチレンカー
ボネートとを反応させてカルバメートと尿素化合物とか
ら成る二成分洗浄添加剤を生成させることによって得ら
れるガソリン用の気化器洗浄剤が開示されている。米国
特許明細書落3,652,240号には、アミノ−アミ
ドとエチレンカーボネートとの反応によって形成される
カルバメートである炭化水素燃料用の気化器洗浄添加剤
が開示されている。カロール(Karol)等は、米国
特許9J細書第4,501,597号並びに同第4,4
30.381号に、蓚酸と七ノーまたはビス−スクシン
イミドとの反応生成物が燃料安定剤としておよび気化器
洗浄剤として有用であることを開示している。米国特許
明細書落4,482.464号には、グリコール酸、乳
酸、2−とドロキシメチルプロピオン酸および2,2′
−ビス−ヒドロキシメチルプロピオン酸から選はれるヒ
ドロキシアルキレンカルボン酸で処理することによって
改質されたスクシンイミドが開示されている。米国特許
第4,482.464号のこれらの改質スクシンイミド
は潤滑油添加剤として開示されている。米国特許明細書
落4,490.154号には、付着物防止添加剤として
アルケニルスクシニルポリグリフールカーボネートエス
テルを含有する燃料が開示されている。米国特許明細書
落3.216.936号には、脂肪族アミン、ポリマー
置換コハク酸および脂肪族モノカルボン酸から製造され
た生成物が開示されている。特に、米国特許明細書落4
.191.537号には、燃料および潤滑油の分散剤お
よび洗浄剤として有用なヒドロカルピル側鎖ポリ(オキ
シアルキレン)ポリアミノカルバメートが開示されてい
る。しかし、これらの特許または明らかに他の文献にも
、本発明のようにこれらのポリアミノアルケニルまたは
アルキルスクシンイミド全改質する記載は見当らない。
本発明の概要 ポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミドを
改質してポリアミノ部分の1個またはそれ以上の窒素が
、 R,OR5OR30(C) 〔式中、R4は炭素原子1〜30個のヒドロカルビルで
あ’) ; R5は炭素原子2〜30個のヒドロカルビ
ルまたは −R6+0RI5+p(式中、R6は炭素原
子2〜5個のアルキレンであジ、pは1〜100の整数
である)から成る群から選ばれ;そして、mは0〜1で
ある〕で置換されているポリアミノアルケニルマ之はア
ルキルスクシンイミドを生成できることが見出された。
これらの改質スクシンイミドは、燃料または油のための
分散剤および(または)洗浄剤である。従って、本発明
は、主要量の潤滑粘度の油および分散性および(−jた
は)洗浄性を付与するのに十分な量の改質ポリアミノア
ルケニルまたはアルキルスクシンイミドが含まれる潤滑
油組成物にも関する。
本発明の他の組成物態様は、ガソリンまたはディーゼル
範囲の沸点t−Vする主要量の炭化水素と分散性および
(または)洗浄性を付与するのに十分な量の改質ポリア
ミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミドが含まれ
る燃料組成物である。
好ましくはR4は炭素原子2〜20個のヒドロカルVル
であシ、一方R5は炭素原子2〜約30個の直鎖もしく
は分枝鎖アルキレン基または炭素原子6〜10個のアリ
ール、または炭素原子7〜12個のアルカリールで置換
されている炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分枝鎖
アルキレン基が好ましい。R5が炭素原子2〜約30個
の直鎖もしくは分枝鎖アルキレン基が最も好ましい。
pは1〜50の整数が好ましく、pが2〜30の整数で
あるのがさらに好ましく、そして、pが2〜20の整数
であるのが最も好ましく、一方、R6は02〜C4アル
キレン基が好ましい。
スクシンイミドのアルケニルまたはアルキル基は、一般
に、炭素原子10〜300個である。本発明の改質スク
シンイミドは、炭素原子20個未満のアルケニルまたは
アルキル基でも艮好な洗浄性を有するが、分散性は少な
くとも20個の炭素原子のアルケニルまたはアルキル基
のときに助長される。従って、好ましい態様では、スク
シンイミドのアルケニルまたはアルキル基は少なくとも
20個の炭素原子である(すなわち、炭素原子20〜3
00個のアルケニルまたはアルキル基である)。
R4およびR5の説明に使用されるヒドロカルビルは、
脂肪族、芳香族またはアラルキル、アルカリールのよう
なこれらの組合せでもよい炭素および水素から成る有機
基をいう。好適なヒドロカルビル基は、エチル、プロピ
ルなどのアルキル基;プロペニル、イソブテニルなどの
アルケニル基;ベンシルなどのようなアラルキル基;ド
デシルフェニル(C12Hga−CCl2H)などのよ
うなアルカリール基;およびフェニル、ナ7テールなど
のようなアリール基である。
炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分枝鎖ナルキレン
基は、1.2−エチレン;1.3−プロピレン、1,5
−ペンチレン、1.20−エイコシレン、1.30−)
リコンチレンなどのよ5な直鎖アルキレン基、訃よび1
,2−プロピレン;1.6−プチレン;1.2−(2−
メチル)ペンチレン;1.2−(2−エチル)ヘキシレ
ン;1.10−エイコシレンなどのような分枝鎖アルキ
レン基をいう。
炭素原子6〜10個のアリールまたは炭素原子7〜12
個のアルカリールで置換されている炭素原子2〜約30
個の直鎖もしくは分枝鎖アルキレン基は、アリールまた
はアルカリール基で置換されている上記の直鎖もしくは
分枝鎖アルキレン基をいう。好適なアリール基には、フ
ェニル、ナフチルなどが含まれる。好適なアルカリール
基には、ベンシルなどが含まれる。
本発明の−な1 本発明の改質ポリアミノアルケニルまfcはアルキルス
クシンイミドは、ポリアミノアルケニルま几はアルキル
スクシンイミドから製造される。アルケニルまたはアル
キルスクシンイミドは、下記に示すようにアルケニルま
たはアルキル無水コハク酸と承りアミンとの反応によっ
て製造される:■ (式中、Rは炭素原子10〜300個のアルケニルまた
はアルキル基であシ:R1はポリアミノ部分の残部であ
る)。
本発明において使用することができるこれらのアルケニ
ルまたはアルキルスクシンイミドは、多数の文献に記載
されており、ま九当業界で周知である。技術用語「スク
シンイミド」に包含されるスクシンイミドの基本的の型
および関連物質が米国特許第2.992,708号;同
第3.018,291号:同第3.024.237号;
同第3,100,673号;同第3,219,666号
;同第3.172.892号および同第3.272.7
46号に教示されている、これらの開示全本明細書の・
参考にすべぎである。
用語「スクシンイミド」は、当業界においては、0の反
応によって同様に形成される多数のアミド、イミドおよ
びアミジン化合物も含Cものと理解されている。しかし
、主要生成物はスクシンイミドであり、そって、この用
語は上記の反応(1)に示したようにアルケニル置換コ
ハク酸または無水コハク酸とポリアミンとの反応の生成
物と一般的には解釈されている。本明細曹で使用してい
るようにこの用語にはアルキルモノはアルキルモノ−、
ビス−スクシンイミドおよび他の高級類似体も含まれる
A(1)無水コハク酸 ポリオレフィンと無水マレイン酸との反応によるアルケ
ニル−置換無水コハク酸の製造は、例えば米国特許第3
.018.250号並びに同第3.024,195号に
記載されている。かような方法には、ポリオレフィンと
無水マレイン酸との熱反応および塩素化ポリオレフィン
のようなハロゲン化ポリオレフィンと無水マレイン酸と
の反応が含まれる。アルケニル−を換無水コハク酸の還
元によって相当するアルキル誘導体を生する。あるいは
また、アルケニル−置換無水コハク酸は、本明細誉の参
考に丁べき米国%許明細il第4.388.471g並
ひに同第4.450,281号に記載されているように
して製造できる。
無水マレイン酸との反応の九めのポリオレフィンポリマ
ーは、例えはエチレン、プロぎレン、ブチレン、インブ
チレンおよびペンテンのような02〜C5モノオレフイ
ンの主amから成るポリマーである。このポリマーは、
ポリイソブチレンのようなホモポリマー並びに、エチレ
ンとプロピレン、ブチレンおよびインブチレンなどとの
コポリマーのような2種またはそれ以上のオレフィンの
コポリマーでもよい。他のコポリマーには、例えば1〜
20モルチの04〜CB共役ジオレフインのようす少1
1のコボリマーモノマーヲ含ムコポリマー、インブチレ
ンとブタジェンとのコポリマー、またはエチレン、プロ
ピレンおよび1,4−ヘキサジエンなどのコポリマーが
含まれる。
第1図にRで示したポリオレフィンポリマーは、通常炭
素原子約10〜300個を含有するが、好ましくは炭素
原子20〜300個である。他の好ましい態様では、炭
素原子12〜100個金含み、さらに好ましくは炭素原
子20〜100個である。
特に好fしい部類のオレフィンポリマーには、1棟また
はそれ以上の1−ブテン、2−ブテンおよびイソブチン
の1合によって製造されるポリブテンが含まれる。イソ
ブチンから誘導される単位金実質的比系で含Mするポリ
ブテンが特に望ましい。ポリブテンはポリマーに配合し
ても配合しなくてもよい少量のブタジェンを含有しても
よい。
最もしはしは、インブテン単位はポリマー中の単位の8
0チ、好ましくは少なくとも90チt−構成する。これ
らのポリブテンは、当菓者の周知の容易に入手できる商
業用物質である。こtらの開示は、例えば米国特許第3
,215.707号;同第3.231,587号;同第
3.515,669号:および同第3.579,450
号並びに同第3.912,764号に記載されている。
これら特許の好適なポリブテンの開示を本明細誉の参考
に丁べぎである。
ポリオレフィンと無水マレイン酸との反応に加えて、多
数の他のアルキル化用炭化水素も無水マレイン酸と共に
アルケニル無水コハク酸の製造に使用される。他の好適
なアルキル化用炭化水素には、100〜4,500の範
囲内ま一7’Cはそれ以上の分子量、その中で200〜
2.000の範囲内の分子量のものが好ましい環状、細
状、分校および内部またはα−オレフィンが含まれる。
例えは、パラフィンワックスの熱分解から得られるα−
オレフィンである。一般に、これらのオレフィンは5〜
20炭素原子の長さの範囲である。α−オレフィンの他
の源泉は、偶数炭素のオレフィンを生成するエチレン生
長法(ethylene growth proaea
りである。オレフィンの他の源泉は、周知のチーグラー
触媒のような適切な触媒上におけるα−オレフィンの二
佃化である。内部オレフィンは、シリカのような好適な
触媒上でのα−オレフィンの異性化によって容易に得ら
れる。
A(2)ポリアミン ポリアミノアルケニルマfcはアルキルスクシンイミド
製造のために使用されるポリアミンは、2〜約12個の
アミン窒素および2〜FJ40個の炭素原子を有するポ
リアミンが好ましい。ポリアミンをアルケニルまたにア
ルキル熱水コハク酸と反応させて本発明において使用さ
れるポリアミノアルケニル17’(はアルキルスクシン
イミドを生成させる。ポリアミンは、スクシンイミド1
1ttjJ当り少なくとも1個の塩基性アミンか付与さ
れるように選ばれる。ポリアミンは炭素:窒累比が約1
=1〜約10:1i肩するものが好ましい。
塩基性アミンの転化は、効率的に第一または第二アミン
に行なわれると考えられているから、ポリアミン部分の
少なくとも1個の塩基性アミンは第一またに第二アミン
のいずれかである筈である。
ボリアミノアルケニルマタはアルキルスクシンイミドの
ポリアミノ部分は、囚水累、(B)炭素原子1〜約10
個のヒドロカルビルi、(C1炭素原子2〜FIIO個
のアシル基および(Dl (Blおよび(C)のモノケ
ト、モノヒドロキシ、モノニトロ、モノシアノ、低級ア
ルキルおよび低級アルコキシ誘導体から選ばれる置換基
で置換されていてもよい。低級アルキルマfcは低級ア
ルコキシのように使用される「低級」とは、炭素原子1
〜約6個を金石する基音意味する。
本発明のポリアミン成分の記述に使用されるヒドロカル
ビルは、脂肪族、芳香族または例えはアラルキルのよう
なそれらの組合せでもよい炭素と水系とから成るM機基
街いう。ヒドロカルビル基は、脂肪族不飽和すなわち、
エチレン状およびアセチレン状、特にアセチレン状不飽
和を比較重含まないものが好ましい。本発明の置換ポリ
アミンは、必ずしもその必要はないが一般に、N−置換
ポリアミンである。ヒドロカルビル基および置換ヒドロ
カルビル基の代異例には、メチル、エチル、プロぎル、
ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘキシル、オクチルな
どのようなアルキル;プロペニル、インブテニル、ヘキ
セニル、オクテニルなどのようなアルケニル;2−ケト
ゾロ2ル、6−ケドオクチルなどのようなケトアルキル
:エトキシエチル、エトキシプロぎル、ソロボキシエチ
ル、2−(2−エトキシエトキシ)エチル、2−〔2−
(2−エトキシエトキシ)エトキシエチル、3.6,9
.12−テトラオキサテトラデシル、2−(2−エトキ
シエトキシ)ヘキシル、ナトのようなアルコキシおよび
低級アルケノキシアルキルが含まれる。前記の(C1置
換基のアシル基は、プローオニル、アセチルなとである
。さらに好ましい置換基は、水素、C1〜C6アルキル
および01〜C6ヒドロキシアルキルで))る。
置換ボリア造ンにおいては、置換基にはそれらを受入れ
ることができる任意の原子が見出される。
例えば置換され次窒索原子のような置換原子は、一般に
幾何学的に不均等であり、従って本発明で使用できる置
換アミンは、置換基が等価原子および(または)不等価
原子に位置するモノ−およびポリf[Lポリアミンであ
る。′ 本発明において便用できるさらに好ましいポリアミンは
、アルキワンジアミン、例えはアルキル置挾ポリアルキ
レンポリ′アミンのような置換ポリアミンを宮むポリア
ルキレンポリアミンである。
好ましくは、アルキレン基が炭素2〜6個金含眉し、窒
素原子間に炭素原子2〜6個が存在するのが好ましい。
かような基の例は、エチレン、1゜2−7’ロビレン、
2.2−ジメチル7’ o ヒレy、トリメチレンなど
である。かようなポリアミンの例には、エチレンジアミ
ン、ジエチレントリアミン、ジ(トリメチレン)トリア
ミン、ジプロピレントリアミン、トリエチレンテトラミ
ン、トリプロピレンテトラミン、テトラエチレンペンタ
ミン、およびペンタエチレンへキサミンが含まjる。か
ようなアミンには分枝鎖ポリアミンのような異性体およ
びヒドロカルピルinsポリアミンを含む前記し次置換
ポリアミンも包含される。ポリアルキレンポリアミンの
中で、2〜12個のアミン窒素原子および2〜24個の
炭素原子全金石するものが特に好ましく、特にエチレン
ジアミン、ジプロピレントリアミンなどのような低級ポ
リアルキレンポリアミンのような02〜C5アルキレン
ポリアミンが最も好ましい。
ポリアミン成分はまた、?Jl累環が酸素および(また
は)窒素を金層する1個またはそれ以上の5〜6員環か
ら成る複素環式ポリアミン、複素環式置換アミンおよび
置換複累環式化合@全含有できる。かよう力複累環は飽
和または不飽和でもよく、前記の(Al、(B) (C
1および(DJから選ばれる基で置換されていてもよい
。複索環化付物の例には、2−メチルビペラジン、1,
2−ビス−(N−ピペラジニル)エタンおよびN、ぜ−
ビス< tX−ピペラジニル)1コペラジンのようなピ
ペラジン、2−メチルイミダシリン、3−アミノビ被リ
ジン、2−アミノピペリジン、2−(3−アミノエチル
)−6−ビロリン、6−アミノぎロリジン、N−(6−
アミノゾロビル)モルホリンなどが挙げられる。複索環
式化合物の中では、ピペラジンが好ましい。
本発明の化合物全形成するために使用できる典型的なポ
リアミンには次のものが営まれる:エチレンジアミン、
1,2−プロピレンジアミン、1.3−7″′ロビレン
ジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラ
ミン、ヘキサメチレンジアミン、テトラエチレンペンタ
ミン、メチルアミノプロピレンジアミン、N−(β−ア
ミノエチル)ピペラジン、N 、 N’−ジ(β−アミ
ノエチル)イミダゾリトン−2、N−(β−シアノエチ
ル)エタン−1,2−ジアミン、1,3,6.9−テト
ラアミノオクタデカン、1,3.6−トリアミノ−9−
オキサデカン、N−メチル−1,2−プロパンジアミン
、2−(2−アミノエチルアミノ)エタノールである。
好適なポリアミンの他の群に、プロパンジアミン、(ビ
スアミノプロピル−エチレンジアミン)である。プロピ
レンアミンは、アクリロニトリルとエチレンアミン、例
えは弐H2N(CH2CH2NH)、HC式中、2は1
〜5の整数である)を有するエチレンアミンと反応させ
、得らn、7’(中間体の水素化によって製造さjる。
例えば、エチレンジアミンとアクリロニトリルとから製
造される生成物は、)I2N (CH2) 3NH(C
H2) 2NH(CH2) 3NH2である。
多くの例において、本発明のスクシンイミドの製造の中
間体として使用されるポリアミンは単一化合物ではなく
、示された平均組成物が主要tt−占める1種または数
棟の化合物の混合物である。
例えは、アジリジンの重合によって、まfcはジクロロ
エチレンとアンモニアとの反応によって製造されたテト
ラエチレンペンタミンは、例えばトリエチレンテトラミ
ン、置換ピペラジンおよびペンタエチレンへキサミノの
ような低級並びに高級アミン化合物を金石するが、組成
物は大部分テトラエチレンペンタミンであり、全アミン
組成物の実紗式はテトラエチレンペンタミンに極く近似
するであろう。結局、本発明に使用するためのスクシン
イミドの製造において、ポリアミンの各種の窒素原子が
幾何学的に等価でない場合には、#:1棟の置換型異性
体が可能であり、かつ、最終生成物中に包含される。ポ
リアミンの製造およびそれらの反応は、1966年、オ
クタスフォード、クラレンfンプ1/ ス(C1are
ndOn Press )社出版のシジエウイク(81
dgewick )著「デ オルガニックケミストリ 
オプ ニトロジエンJ (TheOrganic  C
hemistry  of  Nitrogen  )
  ;  l  9 5 7 %フィラデルフィア、サ
ンダース(5uncLers )社出版、第2版、ノラ
ース(N0IIθr)著「ケミストリー オブ オルが
ニック コンパウンド」(Chemistry of 
Qrganic compouncL ) ;および、
カーク−オス? −(Kirk −Qthmer )著
「エンサイクロペディア オプ ケミカル テクノロジ
ー」(T!tncyclopedia  of  Ch
emical  Technology  )  第 
2版、特に第2巻、99〜116頁に詳述されている。
ポリアミンとアルケニルまたはアルキル無水コハク酸と
を反応させてポリアミノアルケニルまたはアルキルスク
シンイミドを製造する反応は、当業界で周知であり、米
国特許第2,992,708号;同第3.018,29
1号:同第3.024.237号;同第3.100.6
73号;同第3.219.666号;同第3,172,
892号および同第3,272.746号に開示されて
いる。アルケニルまたはアルキルスクシンイミドの製造
に関するこれらの特許の開示全本明細書の参考に丁べき
である。
前記したように、用語「ポリアミノアルケニルまたはア
ルキルスクシンイミド」は、ポリアミノアルケニルtf
chアルキルモノ−およびビススクシンイミド並びにポ
リアミノアルケニルマタニアルキルボリスクシンイミド
の高級類似体の両者をいう。ビス−および高級類似体の
製造は、薬剤のモル比の調節によって行うことができる
。例えは、主としてモノ−ま7’Cはビス−スクシンイ
ミドから成る生成物は、ポリアミンと無水コハク酸との
モル比全詞節することによって製造できる。例えば1モ
ルのポリアミンと1モルのアルケニルまたはアルキル置
換無水コハク酸を反応させると、主としてモノスクシン
イミド生成物が製造される。2モルのアルケニルtfc
uアルキル置換無水コハク酸を1モルのポリアミンと反
応させれば、ビススクシンイミドが製造される。
本発明で使用するために特に好ましい部類のポリアミノ
アルケニルtfcUアルキルスクシンイミドは、式… ■ (式中、Rは炭素原子10〜300偕のアルケニルまf
cはアルキルであジ;R2は炭素原子2〜10個のアル
キレンであ5:R3[水素、低級アルキルまfCは低級
ヒドロキシアルキルであり:aは0〜10の整数であり
;そして、Wは−NH2であるか、または式■: (式中、Rh炭素原子10〜300個のアルケニルまた
はアルキルである)但しWが上記の式1uの基のときは
、aは0ではなく、そして、R3の少なくとも1個は水
素であるという条件性である)の基金衣わ丁〕によって
表わ丁ことができる。
上記し次ように、スクシンイミドの製造に使用されるポ
リアミンはしばしば式…として示される平均組成を肩す
る異なる化合物の混合物である。
従って、式…におけるR2およびR3の各110は他の
R2およびR3の値と同じであるか異なる。
R2が炭素原子20〜300個のアルケニルま尺ハアル
キルが好ましい。他の好ましい態様においては、Rに好
ましくは炭素原子12〜100個であシ、さらに好まし
くは炭素原子20〜100個である。
R2は炭素原子2〜6個のアルキレンが好ましく、さら
に好ましくはエチレンま7’Cはプロピレンである。
R3は水素ま次は低級アルキルが好ましい。
aは1〜6の整数が好ましい。
式Hにおいて、ポリアミノアルケニルまたはアルキルス
クシンイミドは6部分から成るとの見方をするのが都合
がよい、すなわち、アルケニルまfcはアルキル部分R
1式、 によって表わされる、スクシンイミド部分、および、基
、 + R2−N +&R2−W によって表わされるポリアミノ部分である。
この反応において使用されるアルキレンポリアミンは、
一般的に、式、 H2N+R2NH)&−R2NH2 (式中、R2は炭素原子2〜10個のアルキレン部分で
あシ、aはFIO〜10の整数である)によつて表わさ
れる。しかし、これらのアルキレンポリアミンの製造で
は単一化合物は生成されず、アルキレンジアミン中にピ
ペラジンのような環状複素環式化合物がある程度含まれ
る。
ポリアミノ部分の窒素の1個またはそれ以上かの定義と
同じである)で置換されているポリアミノアルケニルま
たはアルキルスクシンイミドは、下記の反応(11 R8F17NH+  C’lC(C)mOR50F)、
   → R2H,FNC(C)mOR,OR。
IV      V          VI    
 (11(式中、R8およびR?はポリアミノアルケニ
ルまihアルキルスクシンイミドの残部を形成し、そし
て、R4およびR5は上記の定義と同じである)に示さ
れるようにポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシ
ンイミド(l■とクロロホルメート(ト)との反応によ
って製造される。
反応(11は、クロロホルメート■)とポリアミノアル
ケニル!fcHアルキルスクシンイミド■とを接触させ
ることによって行なわれる。この反応は希釈しないで、
’!7’(は好適な不活性溶剤中で行うことができる、
好適な希釈剤には、酢酸エチル、トルエン、キシレン、
油などが含まれる。ピリジン、トリエチルアミン、など
のようなM機塩基を反応中に添加して発生した酸全掃去
することもできる。
しかし、発生した酸に、塩基上添加しなくても反応完了
後の反応溶液のアルカリ性水洗1浄(8〜9またはそれ
以上のpH)ま7’Cはアルカリ性塩水洗浄(8〜9ま
fcはそれ以上のpi()によっても除去できる。この
反応は一般に0°〜50°Cで行なわれ、一般に0.5
〜24時間以内に完了する。その後生成物を、クロマト
グラフィー、韓過などの慣用方法によってさらに単離す
ることができる。スクシンイミドがヒドロキシアルキル
を含有する場合には、比較的低い温度(−78°〜0°
C)を使用するとカーボネートの形成を防止できる。カ
ーボネートは、エステル交換条件下でのスクシンイミド
のアミンマタはアルコール(例えば、エタノール)との
反応によって除去できる。
少なくとも20%のアミン’i−C(C)mOR50R
,で置換するのが望ましく;さらに好ましくは少なくと
も50%のアミンを転化すべきであ夛;最も好ましくは
反応し得るアミンの全部を転化させることである。
?リアミノアルケニル筐たはアルキルスクシンイミドの
反応性アミンの最大転化耶は、一般に、クロロホルメー
ト:アルケニルマfcはアルキルスクシンイミドの理論
的塩基性窒素のモル装入比0.7 : 1〜約1:1t
−使用することによって得られる。ある場合には、灰石
速度を促進させるために僅か過剰のクロロホルメートを
使用してもよい。
あるいはまた、本発明の生成物は、下記の反応1 (&
) : N            Vl       (la
)(式中、R4、R5、R,、R8およびmは上記の定
義と同じであり、そして、アリール(aryl )はp
−ニトロフェニル、p−/ロロフェニルナトノようなフ
ェニルまたは置換フェニルが好ましい)に示されるよう
にポリアミノアルケニル’f、fcflアルキルスクシ
ンイミド(IV’)とアリールカーざネートとを反応さ
せて製造することもできる。
反応1(alfl、アリールカーボネートとポリアミノ
アルケニルまたにアルキルスクシンイミド0■とアリー
ルカーボネートとを接触させることによって行うことが
できる。この反応は希釈しないか、好適な不活性希釈剤
中で行うことができる。好適な希釈剤には、トルエン、
キシレン、シンオー、油などが含まれる。この反応は、
一般に、50°5150°Cで行なわれ、そして、一般
に1〜4時間以内に完了する。その後、生成物はストリ
ッぎング、クロマトグラフィー、濾過などのような慣用
方法によって単離できる。
アリールカーボネートは、アリールアルコールとクロロ
ホルメート関と金それ自体公知の条件下で慣用方法によ
って製造される。
式Vのクロロ、ホルメートは下記の反応(2)W   
 ■      ■ (式中、R5およびR4は上記の定義と同じである)に
示されるように製造できる。
この方法は、当業界で周知の慣用方法であり、ホスダン
(m−0)tたはオキサリルクロライド(m−1)k一
般に過剰に使用することによって行うことができる。反
応はトルエン、ベンゼン、メチレンクロライドなどのよ
うな好適な希釈剤をアルコール面に添加することによっ
て行なわれる。
ホスダンffCはオキサリルクロライドをこの系にある
時間食かけて添加する。あるいはま九、ホスデンマタニ
オキサリルクロライド會、アルコールの添加前に希釈剤
に添加してもよい。一般に、アルコール(VID1当量
当り約1.1〜2.5当量のホスダンまたはオキサリル
クロライドを添加する。反応は−78°〜50°C1好
ましくは一10°〜10°Cで行欧われ、一般に1/2
〜12時間以内に完了する。
クロロホルメート(vlに蒸留のような慣用方法で単離
できるが、系をス) IJツビングして不活性希釈剤の
一部全除去するのが好fしく、この操作によって発生し
た塩化水素および過剰の薬剤−も除去される。残余の希
躯剤中に會まれる生成物C%/)は、次いで、上記の反
応(1)のように使用される。
本明細書で使用する用語「クロロホルメート」には、ク
ロロホルメート(式Vのm=0)およびクロロジカルボ
ニルオキシ類似体(式Vのm=1)の両者が含まれる。
本明細書で使用する用語「クロロホルメート:ポリアミ
ノアルケニル!7jHアルキルヌクシンイミドの塩基性
窒素のモル装人蒙」は、反応に使用されるクロロホルメ
ートのモル装入量が、スクシンイミド中に含有されてい
る塩基性窒素の理論数に基づくことを意味する。例えは
、1当景のトリエチレンテトラミン(TKTA ) ’
k 1当量の無水コハク酸と反応さ+!ニア′c場合、
得られたモノスクシンイミドは理論的に6個の塩基性窒
素を含有するはずである。従って、モル装入量1では、
各塩基性窒素に対して1モルのクロロホルメートの添加
が必要であり、すなわち、この場合’I’lTAから製
造されたモノスクシンイミド各1七ル当96モルのクロ
ロホルメートを要することになる。
アルコール■は、商用として容易に人手できる、まfc
は、公知の方法によって容易に製造できる。
例工は、ヒドロカルビル封鎖のポリ(オキシアルキレン
)モノオール(すなわち、Rs ” −R6(ORa)
m)に、米国特許第4,191,537号に記載されて
いる。
本発明において使用されるクロロホルメートの製造に利
用されるこれらのヒドロカルビルヲ末端基とするポリ(
オキシアルキレン)ポリマーは、しはしばモノヒドロキ
シポリエーテル’ff12ボリア/l/−IFレンゲリ
コールモノヒドロカルビルエーテルまfcは「封鎖され
友」ポリ(オキシアルキレン)グリコールと呼ばれるモ
ノヒドロキシ化合物、丁なわち、アルコールであり、そ
して、ヒドロカルピルを末端基としない、丁なわち、封
鎖されていないポリ(オキシアルキレン)グリコール(
ジオール)またにポリオールと区別される。ヒドロカル
ぎルを末端基とするポリ(オキシアルキレン)アルコー
ルに、オキシラン、エチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイド、ブチレンオキサイドfたはペンチレンオキサ
イドのような低級アルキレンオキサイドを重合条件下で
、ヒドロキシ化合物R,OH(式中、R6はポリ(オキ
シアルキレン)鎖を封鎖するヒドロカルビル基である)
に付加することにより″C製造される。これらのポリマ
ーの製造方法および性質は、米国特許第2,841,4
79号並びに同第2.782,240号および前記のカ
ーク−オスマー著「エンサイクロペディア オプケミカ
ル テクノロジー」第19巻507頁に記載されている
。1合反応においては、ブチレンオキサイドのような単
一種類のアルキレンオキサイドが使用でき、この場合に
は生成物は例えばポリ(オキシゾロピレン)プロパツー
ルのようなホモポリマーである。しかし、コポリマーも
同様に満足であり、そして、ランダムコポリマーはプロ
ピレンオキサイドとブチレンオキサイドとの混合物のよ
うなアルキレンオキサイド混合物とヒドロキシ含有化合
切とを接触させることによって容易に製造される。オキ
シアルキレン単位のブロックコポリマーも、本発明の実
施に当って使用される満足なポリ(オキシアルキレン)
ポリマーを提供する。オキサイドの反応性が等しい場合
には、ランダムポリマーはさらに容易に製造される。あ
る場合には、エチレンオキサイド上池のオキサイドと共
重合させるとぎ、エチレンオキサイドの反応速度が比較
的高いためランダムコポリマーの製造が困難になる。い
ずれの場合でもブロックコポリマーは製造できる。ブロ
ックコポリマーは、ヒドロキシル含M化合物と最初の1
種のアルキレンオキサイドと接触させ、次いで、任意の
順序マ′fi−はそれぞれ他のオキサイドと重合条件下
で接触させる。特定のブロックコポリマーは、プロぎレ
ンオキサイドを好適なモノヒドロキシ化合物上に1合さ
せてポリ(オキシプロピレン)アルコール全形成し、次
いで、ブチレンオキサイド金該ポリ(オキシプロピレン
)アルコール上に重合させることによって製造されるポ
リマーによって代表される。
ポリ(オキシアルキレン)ポリマーは、一般に、ポリマ
ー鎖長の異なる化合物の混合物である。しかし、それら
の性質は平均組成および分子量によって表わされるポリ
マーの性質に極めて近似する。
するオキシアルキレン単位から成る。ヒドロカルビル基
は、炭素原子1〜約30個、好ましくは炭素原子2〜豹
20個を含有する。オキシアルキレン単位か炭素原子3
〜4個t−宮Mし、そして、ヒドロカルビルポリ(オキ
シアルキレン)部分の分子量が約44〜F110,00
0、さらに好ましくは約100〜約5,000であるの
が好ましい。各ポリ(オキシアルキレン)ポリマーが1
〜100 (161のオキシアルキレン単位、好ましく
は2〜約50個のオキシアルキレン単位、さらに好まし
くは約2〜30個、そして、最も好ましくは2S約20
個のオキシアルキレン単位を含有する。一般に、オキシ
アルキレン単位は、分枝まfcハ非分枝でもよい。C3
〜C5オキシアルキレン単位ハ、有機化学者に周知の任
意の異性体構造である、例えばn−プロぎレン、−CH
2CH2CH2−;イソプロピレン、−C(CH3)C
H2−; n−ブチレン、−CH2CH2CH2CH2
−;aea−ブチレン、−CH(C)12CH3)CH
2−; t−ブチレン、−C(CH3)2””2− ニ
ジーaeQ−デチレン、−CH(CH3)CH(CH3
)−;インブチレン、−CH2CH(CH3)CH2−
などである。好ましいポリ(オキシアルキレンン化合物
は、1〜fJ50個のオキシアルキレン単位、さらに好
ましくはfJ2〜30個のオキシアルキレン単位、そし
て、最も好ましくは2〜#20個のかような単位から成
る。
ぼり(オキシアルキレン)連鎖の末端のヒドロカルビル
部分(R−)は、飯素原子1〜約30個、好ましくは炭
素原子2〜+F120個を含Wし、重合反応におけるア
ルキレンオキサイド付加の最初の部位であるモノヒドロ
キシ化合物(ROE()から一般に誘導される。かよう
なモノヒドロキシ化合物は、炭素原子1〜約30個の脂
肪族f7jは芳香族アルコールが好ましく、さらに好ま
しくはアルカノールまたはアルキルフェノールであり、
そして、最も好ましくは、アルキルが炭素原子1〜約2
4個の直鎖または分枝鎖であるアルキルフェノールであ
る。かような好ましいアルキル益の1種は、平均4単位
のゾロリレンのl:合によって得られ、プロピレン四量
体の普通名金有する。好ましい物質ハ、アルキルフェニ
ルポリ(オキシアルキレンンアルコールまたはポリアル
コキシル化アルキルフェノールと呼ぶことができる。
同様に、ヒドロカルビルオキシヒタロ力ルビルアルコー
〃(すなわち、上記の式■のR5=ヒrロカルビル)は
、下記の反応(31〜(6)に示されるような当業界で
認識されている方法によって相当するグリコールから製
造できる: HORsOH+ C’H3COH4HO’R50CCH
3+ H,O(311X     X      M )[+Na(またはK ) →Na”−0R50CCH
3(4)■ I R,CI+■→RA 0% 0CCH3(5J■   
   V 定+塩基 → R40R50H(6) ■ (式中、Ra >、tびR5は上記の定義と同じであり
、そして塩基は炭酸水素カリウム、炭酸ナトリウム、水
酸化ナトリウムなどのような無機塩基である)。
反応、31〜(6)の各々は、周知であり、当業界で認
識されている方法である。
反応(31は、慣用のエステル化反応であp1ジオール
([)と酸(x)とを化合させてモノエステル釦を生成
させる。反応(3)には酢酸が使用されているが、トリ
クロロ酢酸、ゾロピオン酸、安息香酸などのような任意
の好適なカルボン酸を使用してモノエステル(XI)を
形成することができる。若干の例では、反応速度を促進
させるため硫酸、塩酸などのような酸触媒を使用するこ
ともできる。ジエステルの形成を防止するために過剰の
ジオール(■)が使用される。一般に、酸(X)1当量
当v1.1〜4当量のジオール(■)、好ましくは2当
量のジオール([)が反応(3)において使用される。
この反応は希釈しないで、まtはトルエン、ベンゼンな
どのような好適な希釈剤中で行うことができる。反応の
間に発生する水は、ディーンースターク(Dsan−8
tark ) )ラップによって容易に除去できる。生
成物エステル(XI)は、クロマトグラフィー、濾過な
どのような慣用方法によって単離するか、精製しないで
反応(4)に使用してもよい。
反応(4)はアルコールと金属ナトリウムまたはカリウ
ムとの反応によってナトリウムまたはカリウム塩を形成
させる慣用の反応である。あるいはまt1金属ナトリウ
ムま几はカリウムの代りに、カリウムt−ブトキサイド
を使用することもできる。
反応は、一般にテトラヒドロ7ラン、ジオキサン、トル
エンなどのような無水不活性希釈剤中に含有されている
アルコールに等モル量の金属ナトリウムまtはカリウム
を添加することによって行なわれる。この反応は、一般
に0°〜30℃で行なわれ、一般に1〜24時間以内に
完了する。得られた塩(XI)は、一般に単離および(
または)精製せずに反応(5)においで使用される。
反応(5)は、エーテル(XIV)を形成するメタセシ
ス反応である。この反応は、一般にナトリウム(または
カリウム)塩Ol)に等モル量のヒドロカルビルクロラ
イIF (XI)の添加によって行なわれる。この反応
は、トルエン、ジオキサンなどのような不活性希釈剤中
で行なわれる。この反応は、一般に0°〜110℃で行
なわれ、一般に1〜24時間以内に完了する。得られた
エーテル・エステル(XIV)は、クロマトグラフィー
、濾過などの慣用方法によって単離できる、またはf#
製しないで反応(6)で使用できる。
反応(6)は、アルコール−エーテル(■)を形成する
慣用の加水分解反応である。この反応はエーテル−エス
テN(XIV)を、水/メタノール、水/エタノールな
どのような水性アルコール溶剤に添加することによって
行なわれる。炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、炭酸
水素カリウムなどのような無機塩基を反応に添加する。
この反応は、一般に室温〜約80℃で行なわれ、一般に
1〜24時間以内に完了する。得られたアルコール−エ
ーテル(■)は、クロマトグラフィー、濾過、蒸留など
のような慣用方法によって単離できる。
ヒ「ロカルビルクロライド(XI)は、塩化チオニルの
ような塩素化剤によって相当するアルコールから製造で
きる。この反応は周知であり、ニューヨーク、ウィリー
アンドソンズ(Wley & 5ons )社(197
8年)出版のデエラー(Bushier )およびパー
ノン(person)による「サーペーオデオルガニツ
クシンセシスJ (5urvey of Organi
c8ynthssis )第1巻630〜632頁に記
載されている。
従って、クロロホルメート(V)および上記の反応(1
)の式■のポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシ
ンイミドを使用することによって次式の化合物が生成さ
れる: 〔式中、Rは炭素原子10〜300個のアルケニルまた
はアルキルであOs R2は炭素原子2〜10個のアル
キレンであり;aは0〜10の整数であ’) s R6
は水素、炭素原子1〜6個の低級アルキル、炭素原子1
〜6個の低級ヒドロギシアルキルであり、R7Lは炭素
原子1〜30個のヒドロカルビルであり、R5は炭素原
子2〜約30個の直鎖またμ分枝鎖アルキレン基、炭素
原子6〜10個のアリールもしくは炭素原子7〜12個
のアルカリールで置換されている炭素原子2〜約30個
の直鎖または分枝鎖アルキレン基または−R6(0Ra
)p−(式中、R6は炭素原子2〜5個のアルキレンで
あり、pは1〜100の整数である)であり:Tは、 または−NHR8(式中、R8の少なくとも1個かは上
記の定義と同じである)である〕。
好ましくはRは、炭素原子約20〜100個のアルケニ
ルまtはアルキルである。好ましくは、R2は炭素原子
2〜6個のアルキレンであ0:aは1〜6の整数である
。好ましいR8は個のヒドロカルぎルである。好ましく
はR5は−Ra(ORs)p−であり、pは2〜30の
整数である。
本発明の改質スクシンイミドは、硼酸まtは同様な硼素
化合物と反応を生ずるのに十分な温度で反応させて本発
明の範囲内で有用なボレート化分散剤を形成することが
できる。〜硼酸(がロン酸)に加えて、好適な硼素化合
物には、酸化硼素、/%ロデン化硼素および硼酸のエス
テルが含まれる。
改質スクシンイミドに対して一般に約0.1〜10当量
の硼素化合物が使用できる。
本発明の改質ポリアミノアルケニルまたはアルキルスク
シンイミドは、潤滑油に使用したとき洗浄剤および分散
剤添加物として有用である。このような方法で使用され
友場合、改質ポリアミノアルケニルまたはアルキルスク
シンイミド添加剤組成物、全組成物の0.2〜10重量
%、好ましくは約0.5〜5重量%で存在する。本発明
の添加剤組成物と共に使用される潤滑油は、潤滑粘度の
鉱油または合成油であり、内燃機関のクランクケースに
おいて使用するの好ましくは好適である。クランクケー
ス潤滑油は、普通0″’Fで約13000at〜21O
ff(99℃)で22.7 cst、の粘度を有する。
潤滑油は、合成まtは天然源から誘導されたものでよい
。本発明の基油として使用するための鉱油には、パラフ
ィン系、ナフテン系および潤滑油組成物に通常使用され
ている他の油が含まれる。
合成油には、炭化水素合成油並びに合成エステルの両者
が含まれる。有用な合成炭化水素油には、適切な粘度を
有するα−オレフィンのポリマーが含まれる。特に有用
なのは、1−デ中ン三量体のようなC6〜C]2α−オ
レフィンの水素化液体オリデマーである。同様にジドデ
シルベンゼンのような適当な粘度を有するアルキルベン
ゼンも使用できる。有用な合成エステルには、モノカル
ざン酸およびポリカルざン酸の両者のエステル、並びに
モノヒドロキシ”アルカノールおよびポリオールのエス
テルが含まれる。典型的の例は、ジ「デシルアジペート
、ペンタエリスリトールテトラカゾリエート、ジー2−
エチルへキシルアジペート、ジラウリルセバケートなど
である。モノ−およびジカルボン酸の混合物およびモノ
およびジヒドロキシアルカノールの混合物から製造され
た複合エステルも使用できる。
炭化水素油と合成油との混合物も有用である。
例えば、10〜25重量%の水素化1−デセン三量体と
75〜90重量%の150 SUS (100″1?)
鉱油との混合物はすぐれた潤滑基油となる。
添加剤濃厚物も本発明の範囲内に含まれる。本発明の濃
厚物には、通常約90〜10重量%の潤滑粘度の油およ
び約10〜90重量−の本発明の複合添加剤が含まれる
。典型的には濃厚物は、輸送および貯蔵の間の取扱いを
容易にするための十分な希釈剤を含有する。濃厚物の定
めの好適力希釈剤には、任意の希釈剤が含まれるが、濃
厚物が潤滑油に容易に混合されて潤滑油組成物が製造で
きるように潤滑粘度の油が希釈剤として好ましい。
希釈剤として使用できる好適な潤滑油は、典型的には、
100’F(38°C)で約65〜約500セーボルト
ユニバーサル秒(5US)の範囲内の粘度を有するが、
潤滑粘度の油が使用できる。
配合物中に存在できる他の添加剤には、防錆押入抑泡剤
、腐蝕防止剤、金属不活性化剤、流動点降下剤、酸化防
止剤および各種の他の周知の添加剤が含まれる。
本発明の改質スクシンイミドは作動液、船舶機関クラン
クケース潤滑油などにおける分散剤および洗浄剤として
使用できることも予想される。かよに使用される場合に
は、改質スクシンイミド代演に対して約11〜10重量
−で添加される。
0.5〜5重量%が好ましい。
燃料に使用するときは、所望の洗浄を達成するために必
要な添加剤の適正な濃度は、使用される燃料の種類、他
の洗浄剤または分散剤もしくは他の添加剤の存在などを
含む各種の因子に依存する。
しかし、一般には、そして好ましい態様においては、基
燃料中の該添加剤の濃度範囲は、基油1部当910〜1
0.000重量pp” %好ましくは30〜2.000
重量ppm1そして最も好ましくは30〜700重量p
pmの改質スクシンイミrである。
他の洗浄剤が存在する場合には、比較的少量の改質スク
シンイミドが使用される。
本発明の改質スクシンイミド添加剤は、約150°〜4
00’F’の範囲内の沸点の不活性安定な親油性有機溶
剤を使用して燃料濃厚物として配合することができる。
脂肪族またはベンゼン、トルエン、キシレンのような芳
香族炭化水素溶剤ま友は比較的高沸点芳香族化合物もし
くは芳香族シンナーの使用が好ましい。インフロパノー
ル、インブチルカルビノール、n−ブタノールなどのよ
うな炭素原子約6〜8個の脂肪族アルコールと炭化水素
溶剤との組合せも前記の燃料添加剤と共に使用するのに
好適である。燃料濃厚物中においては、前記添加剤の量
は普通少なくとも10重量%であり、一般に、70重量
%を超えない、そして、好ましくは10〜25重量%で
ある。
次の実施例は、本発明の詳細な説明するために示す。こ
れら実施例並びに例証は、本発明の範囲を如何なる方法
においても制約するものと解釈すべきではない。
実施例 実施例1 機械かく拌機、窒素吹込口を備えfclAの三つロフラ
スコ中に、18.9gのオキサリルクロライドを含有す
るメチレンクロライドを入れた。この混合物に室温で、
165.!i’(0,10モル)のテトラフロぎレンフ
ェニルポリオキシデチレンアルコール(Cx2Hss−
CsHt−0(CaHgO)〜18H)を含有するメチ
レンクロライドを30分間で滴下添加した。
添加が完了したら、溶液をストリップしてメチレンクロ
ライドおよび過剰のオキサリルクロライドを追出し、ク
ロロジカルざニルオキシ誘導体O (C1sH*5−C5−C6H4−0(C4H〜l 9
CCCj)を得t0このクロロジカルざニルオキシ誘導
体を300−のメチレンクロライドに再溶解させた。
クロロジカルボニルオキシ誘導体を含有するメチレンク
ロライド溶液を、200WLlのメチレンクロライ?、
5014のトリエチルアミンおよび406Jのスクシン
イミド分散剤組成物〔ポリイソブテニル基が約950の
数平均分子量を有する1モルのポリイソブテニル無水コ
へり酸と0.87モルのテトラエチレンペンタミンとを
反応させ、次いで希釈油で約65%活性まで希釈するこ
とによって製造した〕を含有する組成物に添加した。こ
の系を室温で2時間かく押抜、該系を一部ストリップし
、IAのへキサンで希釈し、塩水(F88〜9)で2回
抽出し、乾燥させ(MgSOa) 、濾過し、そして、
ストリゾして、モノスクシンイミドのアミドた。
実施例2 機械かく拌機、窒素吹込口を備えた1ノの三つロフラス
コに、3QQmjの乾燥トルエンを入れた。
この系を0℃に冷却し、トルエン中に19.9gが含ま
れるまでホスデンガスを気泡として通じた。
この時点で、トルエン中のテトラゾロペニルフェニルポ
リオキシデチレンアルコール165g(0,10モル)
を30分間で添加し九〇この系を室温に温め、室温で2
時間かく拌した。この時点で、反応系を窒素のはげしい
吹込みを2時間行い過剰のホスゲンを除去し、テトラゾ
ロペニルフェニルポリオキシプチレンクロロホルメート
を含有するトルエン溶液を傅友。
クロロホルメート誘導体を含有するメチレンクロライげ
溶液を、次いで2001m1のメチレンクロライド、3
01R1のトリエチルアミン、および406Jのスクシ
ンイミド分散剤組成物〔ポリイソブテニル基が約950
の数平均分子量を有する1モルのポリインブテニル無水
コハク酸と0.87モルのテトラエチレンペンタミンと
を反応させ、次いで希釈油で約65%活性まで希釈する
ことによって製造した〕を含有する組成物中に添加した
。この系を室温で2時間かく押抜、系を一部ストリップ
し、1!のヘキサンで希釈し、塩水(p)18〜9)で
2回抽出し、乾燥させ(Mg80ム)、濾過し、そして
、ストリップしてモノスクシンイミドのカルバ/  )
 (C1zHs+5−C6Hi−0+CtH90)−1
ecNで)を得た。
実施例3 機械かく拌機、窒素吹込口を備えたIJ3の三つロフラ
スコに18.9gのオキサリルクロライドを含有する2
001E+i!のメチレンクロライドを入れた。
この混合物に室温で、11.8g(0,10モル)の2
−ブトキシェタノール    CH3(CHBCH,C
H−OCH2CH,OH)を含有するメチレンクロライ
ド溶液を30分間で滴下添加し几。添加が完了したら、
溶液をストリッツしてメチレンクロライドおよび過剰の
オキサリルクロライドを除去してり四ロジカルポニルオ
いで、このクロロジカルボニルオキシ誘導体を300ゴ
のメチレンクロライド中に再溶解させた。
クロロジカルざニルオキシ誘導体を含有するメチレンク
ロライド溶液を次いで、200−のメチレンクロライド
、30dのトリエチルアミンおよび406gのスクシン
イミド分散剤組成物〔ポリインブテニル基が約950の
数平均分子量を有する1モルのポリイソブテニル無水コ
ハク酸と0.87モルのテトラエチレンペンタミンとを
反応させ、次いで希釈油で約35%活性まで希釈するこ
とによって製造し友〕を含有する組成物に添加した。こ
の系を室温で2時間かく拌した後、系を一部ストリップ
し、1Jのヘキサンで希釈し、塩水(p88〜9)で2
回抽出し、乾燥させ(MgSOa)、濾過し、そしてス
トリップしてモノスクシンイミた。
実施例4 機械かく拌機および窒素吹込口を備えた2Jの三つロフ
ラスコに、3QQdの乾燥トルエンを入れた。この系を
0℃に冷却し、トルエン中に59.7gが含有されるま
でホスデンガスを気泡として吹込んだ。この時点で、ト
ルエン中のテトラプロペニルホリオキシプチレンアルコ
ール495g(0,30モル)を30分間に添加し友。
系を室温まで温め、室温で2時間かく拌した。この時点
で反応系に窒素を2時間吹込んで過剰のホスゲンを除去
し、テトラゾロペニルフェニルポリオキシデチレンクロ
ロホルメートのトルエンa液を得た。
クロロホルメート銹導体を含有スルトルエン溶液を、次
いで300dのメチレンクロライド、90dのトリエチ
ルアミンおよび406gのスクシンイミド分散剤組成物
〔ポリインブテニル基が約950の数平均分子量を有す
る1モルのポリイソブテニル無水コハク酸と0.87モ
ルのテトラエチレンペンタミンとを反応させ、次いで、
希釈油で約65チ活性に希釈することによって製造した
〕を含有する組成物に添加し友。この系を室温で2時間
かく押抜、系を一部ストリップし、2!のヘキサンで希
釈し、塩水(p)18〜9)で2回抽出し、乾燥させ(
Mg80i) 、濾過し、そして、ストリップしてモノ
スクシンイミげのカルバメート実施例5 機械かく拌機、窒素吹込口を備えた1ぷの三つロフラス
コに、18.9gのオキサリルクロライドを含有する2
00dのエチレンクロライドを入れた。この混合物に室
温で10.4 、!i’ (0,10モル)の6−ニト
キシー1−プロパツール (CI(、CH20CR2CH2CH20H)を含有す
るメチレンクロライドを30分間で滴下添加し几。添加
が完了した後、溶液をストリップし、エチレンクロライ
ドおよび過剰のオキサリルクロライドを除去し、クロロ
ジカルボニルオキシ誘導体 クロロジカルボニルオキシ誘導体を300−のメチレン
クロライドに再溶解させた。
クロロジカルボニルオキシ誘導体を含有するメチレンク
ロライド溶液を、次いで200−のメチレンクロライド
、30dのトリエチルアミンおよび406gのスクシン
イミド分散剤組成物〔ポリイソブテニル基が約950の
数平均分子量を有する1、0モルのポリイソブテニル無
水コ/−り酸と0.5モルのテトラエチレンペンタミン
とを反応させ、次いで希釈油で約65%活性まで希釈す
ることによって製造した〕を含有する組成物に添加した
。この系を室温で2時間かく拌した後、系を一部ストリ
ップし、1Jのヘキサンで希釈し、塩水(p)18〜9
)で2回抽出し、乾燥させ(Mg80t)、たO 実施例6 (4)実施例2のように、n−ブトキシエトキシエタノ
−1(n−C4FgOCH2CH20CH2CH20H
)をホスデ1Jの三つロ丸底フラスコ中に、94gのフ
ェノール、79gのピリジンおよび300rIllのト
ルエンを添加し九〇この系を室温でかく拌し、40分間
に1モル(約224Ii)の上記のクロロオルメートを
この系に徐々に添加し九0反応が完了後に、生成物をヘ
キサンで抽出し比。有機層を塩水で3回洗浄し、次いで
無水硫酸マグネシウム上で得た。
(4)と同様な方法でフェノールの代りにエタノールを
使用しカーボネート: (n−C2FgOCH2CH20CH2CH20COC
2Hs) k得た。
を、472gのスクシンイミド分散剤組成物〔ポリイソ
ブテニル基が約950の数平均分子量を有する1モルの
ポリイソブテニル無水コへり酸と0.5モルのテトラエ
チレンペンタミンとを反応させ、次いで希釈油中に約5
0%活性に希釈して製造しtものであり、アルカリ度=
 29.7を有する〕と共に22反応フラスコに添加し
た。最初にこの混合系のアルカリ度= 25.8であつ
toこの系を次いで165℃に加熱し、そして窒素下で
2時間吹込んだ、この時点におけるこの系のアルカリ度
=14.5であった。この系t−80℃に冷却し、そし
て追加の0.0255モル(約7.2 g)のカーざネ
ートを添加し友。この系t−165°Cに加熱し、窒素
下でさらに40分間かく拌し、アルカリ度=13.6t
−有する生成物が得られ、そして、ビスス実施例7

Claims (56)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリアミノ部分の1個またはそれ以上の窒素が、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_4は炭素原子1〜30個のヒドロカルビル
    であり;R_5は炭素原子2〜30個のヒドロカルビル
    、および−R_6−(OR_6)−_p(式中、R_6
    は炭素原子2〜5個のアルキレンであり、そして、pは
    1〜100の整数である)から成る群から選ばれ;そし
    て、mは0〜1の整数である〕で置換されていることを
    特徴とするポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシ
    ンイミド。
  2. (2)R_4が炭素原子2〜20個のヒドロカルビルで
    ある特許請求の範囲第1項に記載のポリアミノアルケニ
    ルまたはアルキルスクシンイミド。
  3. (3)前記のアルケニルまたはアルキル部分が、約20
    〜300個の炭素原子である特許請求の範囲第2項に記
    載のポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミ
    ド。
  4. (4)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分
    枝鎖アルキレン基、または炭素原子6〜10個のアリー
    ルもしくは炭素原子7〜12個のアルカリールで置換さ
    れている炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分枝鎖ア
    ルキレン基である特許請求の範囲第3項に記載のポリア
    ミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド。
  5. (5)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分
    枝鎖アルキレン基である特許請求の範囲第4項に記載の
    ポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド。
  6. (6)mが0である特許請求の範囲第5項に記載のポリ
    アミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド。
  7. (7)mが1である特許請求の範囲第5項に記載のポリ
    アミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド。
  8. (8)R_5が−R_6−(OR_6)−_p(式中、
    R_6は炭素原子2〜5個のアルキレンであり、そして
    、pは1〜100の整数である)である特許請求の範囲
    第3項に記載のポリアミノアルケニルまたはアルキルス
    クシンイミド。
  9. (9)R_6が炭素原子3〜4個のアルキレンである特
    許請求の範囲第8項に記載のポリアミノアルケニルまた
    はアルキルスクシンイミド。
  10. (10)pが1〜50の整数である特許請求の範囲第9
    項に記載のポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシ
    ンイミド。
  11. (11)が2〜20の整数である特許請求の範囲第10
    項に記載のポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシ
    ンイミド。
  12. (12)mが0である特許請求の範囲第11項に記載の
    ポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド。
  13. (13)mが1である特許請求の範囲第11項に記載の
    ポリアミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミド
  14. (14)▲数式、化学式、表等があります▼が ▲数式、化学式、表等があります▼ 請求の範囲第1項に記載のポリアミノアルケニルまたは
    アルキルスクシンイミド。
  15. (15)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは炭素原子10〜300個のアルケニルまた
    はアルキルであり;R_2は炭素原子2〜10個のアル
    キレンであり;aは0〜10の整数であり;R_8は水
    素、炭素原子1〜6個の低級アルキルおよび▲数式、化
    学式、表等があります▼{式中、mは0〜 1の整数であり;R_4は炭素原子1〜30個のヒドロ
    カルビルであり;R_5は炭素原子2〜約30個の直鎖
    もしくは分枝鎖のアルキレン基、または炭素原子6〜1
    0個のアリールもしくは炭素原子7〜12個のアルカリ
    ールで置換されている炭素原子2〜約30個の直鎖もし
    くは分枝鎖アルキレン基、または−R_6−(OR_6
    )−_p(式中、R_6は炭素原子2〜5個のアルキレ
    ンであり、そして、pは1〜100の整数である)であ
    る}であり;Tは、▲数式、化学式、表等があります▼ または−NHR_8(式中、RおよびR_8は上記定義
    の通りである)であるが、但しR_8の少なくとも1個
    は▲数式、化学式、表等があります▼である〕の化合物
  16. (16)Rが炭素原子20〜300個のアルケニルまた
    はアルキルである特許請求の範囲第15項に記載の化合
    物。
  17. (17)Rが炭素原子20〜100個のアルケニルまた
    はアルキルである特許請求の範囲第16項に記載の化合
    物。
  18. (18)aが1〜6の整数である特許請求の範囲第17
    項に記載の化合物。
  19. (19)R_2が炭素原子2〜6個のアルキレンである
    特許請求の範囲第18項に記載の化合物。
  20. (20)R_4が炭素原子2〜20個のヒドロカルビル
    である特許請求の範囲第19項に記載の化合物。
  21. (21)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは
    分枝鎖アルキレン基である特許請求の範囲第20項に記
    載の化合物。
  22. (22)R_5が−R_6−(OR_6)−_p(式中
    、R_6は炭素原子2〜5個のアルキレンであり、そし
    て、pは1〜100の整数である)である特許請求の範
    囲第20項に記載の化合物。
  23. (23)R_6が炭素原子3〜4個のアルキレンであり
    、そして、pが2〜20の整数である特許請求の範囲第
    22項に記載の化合物。
  24. (24)▲数式、化学式、表等があります▼が、 ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請 求の範囲第19項に記載の化合物。
  25. (25)▲数式、化学式、表等があります▼が、 ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請 求の範囲第19項に記載の化合物。
  26. (26)潤滑粘度の油および分散剤として有効量のポリ
    アミノアルケニルまたはアルキルスクシンイミドを含有
    する潤滑油組成物であつて、前記のポリアミノ部分の窒
    素の1個またはそれ以上が、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼ 〔式中、R_4は炭素原子1〜30個のヒドロカルビル
    であり;R_5は炭素原子2〜30個のヒドロカルビル
    および−R_6−(OR_6)−_p(式中、R_6は
    炭素原子2〜5個のアルキレンであり、pは1〜100
    の整数である)から成る群から選ばれ;そして、mは0
    〜1の整数である〕によつて置換されていることを特徴
    とする前記の潤滑油組成物。
  27. (27)R_4が炭素原子2〜20個のヒドロカルビル
    である特許請求の範囲第26項に記載の潤滑油組成物。
  28. (28)前記のアルケニルまたはアルキル部分が、炭素
    原子約20〜300個である特許請求の範囲第27項に
    記載の潤滑油組成物。
  29. (29)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは
    分枝鎖アルキレン基または炭素原子6〜10個のアリー
    ルもしくは炭素原子7〜12個のアルカリールによつて
    置換されている炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは分
    枝鎖アルキレン基である特許請求の範囲第28項に記載
    の潤滑油組成物。
  30. (30)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは
    分枝鎖アルキレン基である特許請求の範囲第29項に記
    載の潤滑油組成物。
  31. (31)mが0である特許請求の範囲第30項に記載の
    潤滑油組成物。
  32. (32)mが1である特許請求の範囲第30項に記載の
    潤滑油組成物。
  33. (33)R_5がR_6−(OR_6)−_p(式中、
    R_6は炭素原子2〜5個のアルキレンであり、pは1
    〜100の整数である)である特許請求の範囲第28項
    に記載の潤滑油組成物。
  34. (34)R_6が炭素原子3〜4個のアルキレンである
    特許請求の範囲第33項に記載の潤滑油組成物。
  35. (35)pが1〜50の整数である特許請求の範囲第3
    4項に記載の潤滑油組成物。
  36. (36)pが2〜20の整数である特許請求の範囲第3
    5項に記載の潤滑油組成物。
  37. (37)mが0である特許請求の範囲第36項に記載の
    潤滑油組成物。
  38. (38)mが1である特許請求の範囲第36項に記載の
    潤滑油組成物。
  39. (39)▲数式、化学式、表等があります▼が ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請求 の範囲第26項に記載の潤滑油組成物。
  40. (40)潤滑粘度の油および分散剤として有効量の式▲
    数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは炭素原子10〜300個のアルケニルまた
    はアルキルであり;R_2は炭素原子2〜10個のアル
    キレンであり;aは0〜10の整数であり;R_8は水
    素、炭素原子1〜6個の低級アルキルおよび ▲数式、化学式、表等があります▼{式中、mは0〜1 の整数であり;R_4は炭素原子1〜30個のヒドロカ
    ルビルであり;R_5は炭素原子2〜約30個の直鎖も
    しくは分枝鎖アルキレン基、または炭素原子6〜10個
    のアリールもしくは炭素原子7〜12個のアルカリール
    で置換されている炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは
    分枝鎖アルキレン基、または−R_6−(OR_6)−
    _p(式中R_6は炭素原子2〜5個のアルキレンであ
    り、pは1〜100の整数である)である}であり;T
    は ▲数式、化学式、表等があります▼ または−NHR_8(式中、RおよびR_8は上記定義
    の通りである)であるが、但しR_8の少なくとも1個
    は▲数式、化学式、表等があります▼である〕の化合物
    を含有するこ とを特徴とする潤滑油組成物。
  41. (41)Rが炭素原子20〜300個のアルケニルまた
    はアルキルである特許請求の範囲第40項に記載の潤滑
    油組成物。
  42. (42)Rが炭素原子20〜100個のアルケニルまた
    はアルキルである特許請求の範囲第41項に記載の潤滑
    油組成物。
  43. (43)aが1〜6の整数である特許請求の範囲第42
    項に記載の潤滑油組成物。
  44. (44)R_2が炭素原子2〜6個のアルキレンである
    特許請求の範囲第43項に記載の潤滑油組成物。
  45. (45)R_4が炭素原子2〜20個のヒドロカルビル
    である特許請求の範囲第44項に記載の潤滑油組成物。
  46. (46)R_5が炭素原子2〜約30個の直鎖もしくは
    分枝鎖アルキレン基である特許請求の範囲第45項に記
    載の潤滑油組成物。
  47. (47)R_5が−R_6−(OR_6)−_p(式中
    、R_6は炭素原子2〜5個のアルキレンであり、pは
    1〜100の整数である)である特許請求の範囲第45
    項に記載の潤滑油組成物。
  48. (48)R_6が炭素原子3〜4個のアルキレンであり
    、pが2〜20の整数である特許請求の範囲第47項に
    記載の潤滑油組成物。
  49. (49)▲数式、化学式、表等があります▼が、 ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請求 の範囲第44項に記載の潤滑油組成物。
  50. (50)▲数式、化学式、表等があります▼が、 ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請 求の範囲第44項に記載の潤滑油組成物。
  51. (51)約10〜90重量%の潤滑粘度の油および約9
    0〜約10重量%の特許請求の範囲第1項に記載の化合
    物が含まれていることを特徴とする潤滑油濃厚物。
  52. (52)約10〜約90重量%の潤滑粘度の油および約
    90〜約10重量%の特許請求の範囲第15項に記載の
    式の化合物が含まれていることを特徴とする潤滑油濃厚
    物。
  53. (53)ガソリンまたはデイーゼル範囲の沸点の炭化水
    素および10〜10,000ppmの特許請求の範囲第
    1項に記載の化合物が含まれていることを特徴とする燃
    料組成物。
  54. (54)ガソリンまたはデイーゼル範囲の沸点の炭化水
    素および10〜10,000ppmの特許請求の範囲第
    15項に記載の化合物が含まれていることを特徴とする
    燃料組成物。
  55. (55)約30〜90重量%の不活性親油性有機溶剤お
    よび約10〜約70重量%の特許請求の範囲第1項に記
    載の化合物が含まれていることを特徴とする燃料濃厚物
  56. (56)約30〜約90重量%の不活性親油性有機溶剤
    および約10〜約70重量%の特許請求の範囲第15項
    に記載の式の化合物が含まれていることを特徴とする燃
    料濃厚物。
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JPS6445431A (en) * 1987-05-18 1989-02-17 Exxon Chemical Patents Inc Polyolefinic succineimide polyaminealkylacetoacetate adduct dispersion
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