JPS61258004A - 背面整流装置 - Google Patents

背面整流装置

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Publication number
JPS61258004A
JPS61258004A JP60100968A JP10096885A JPS61258004A JP S61258004 A JPS61258004 A JP S61258004A JP 60100968 A JP60100968 A JP 60100968A JP 10096885 A JP10096885 A JP 10096885A JP S61258004 A JPS61258004 A JP S61258004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
view
rider
helmet
plan
fin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60100968A
Other languages
English (en)
Inventor
山崎 幸浩
五十嵐 眞
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP60100968A priority Critical patent/JPS61258004A/ja
Publication of JPS61258004A publication Critical patent/JPS61258004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D2400/00Functions or special features of garments
    • A41D2400/24Reducing drag or turbulence in air or water

Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動二輪車の高速運転時に空気抵抗を軽減する
装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に空気抵抗は速度の2乗に比例することが知られて
お゛す、特にレース等の高速走行時においては、走行抵
抗のうち空気抵抗の占める割合が急激に増大する。。
従って、従来自動二輪の競争車(レーサー)のように特
に高速性能に重点を置く車ではフェアリングを施して空
気抵抗を減少させるのが一般であり、乗車姿勢において
もライダーは伏せ姿勢をとり、フェアリングとライダー
の伏せ姿勢が一体化して空気抵抗を減少させていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、ライダーは伏せ姿勢で乗車時においても
前方を注視する必要があり、したがってヘルメッ)lf
<方と背中との間に気流の流れに対して凹状の空間を生
じ、空気の粘性と前記凹状の空間により、気流がヘルメ
ット後部上方より剥離し、渦を生じるため高速走行時に
は無視できない大きさの空気抵抗となる。
(問題点を解決するための手段) 上記技術課題を解決するために本発明は側面視(5a)
及び平面視(5b)をそれぞれ略三角形にして三日月形
断面を有したフィンと、該フィンをライダーの背中に固
定するための固定部材(6)とから構成した。
(作用) 前記フィンをライダーの背中に固定することにより、ヘ
ルメット後方と背中との間の空間をうめ気流の流れをな
めらかにする。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は本発明に係る背面整流装置を装着したライダー
が自動二輪車に跨っている状態を示す側面図であり、自
動二輪車(1)は前部にフェアリング(2)を取り付け
るとともに、この自動二輪車(1)に跨っているライダ
ー(4)の背中には背面整流装置(7)が装着されてい
る。
次にこの背面整流装置(7)を第2図乃至第6図に基づ
いて説明する。ここで第2図は整流装置(7)全体の平
面図、第3図は同側面図、第4図はフィンの側面図、第
5図は同フィンの平面図、第6図は第4図のA−A線断
面図である。
背面整流装置(7)はフィンとしての役割をなす芯体(
5)とこれをライダーに取り付ける固定部材(8)とか
らなり、芯体(5)は発泡ウレタン等の発泡樹脂成形品
とし、上面(51)を外側に凸の曲面とし、下面(52
)を内側に凸の曲面とし、前面(53)を内側に凸の曲
面として成形されている。
つまり、前記芯体(5)の側面視(5a)は、第4図に
示すように右辺(51a) 、左辺(53a) 、底辺
(52a)からなる略三角形とされ、実施例では右辺(
51a)と底辺(52a)は共に上に凸の曲線とされ、
右辺(51a)の曲線はフェアリングとヘルメットに連
続する如く流線形とされ、底辺の曲線は伏せ姿勢時にラ
イダーの背中とフィツトする形状とされ、したがって右
辺(51a)と底辺(52a)は鋭角をなし、左辺(5
3a)はく字状とされている。
また前記芯体(5)の平面視(5b)は上辺(51b)
、下辺(52b) 、左辺(53b)で囲まれる略二等
辺三角形とされ、上辺(51b)及び下辺(52b)は
共に外側に凸の曲線とされ、フェアリング、ヘルメット
の上部外表面に沿った気流が前記芯体(5)の上面(5
1)に沿って流れることにより、空気抵抗を減少させて
いる。又、左辺(53b)は内側に凹の曲線とされ、左
辺(53b)を含む前面(53)はヘルメット(3)の
形状に沿った曲面となっている。又、第4図のA−A線
断面である第6図に示すように断面形状を略三日月状と
することにより、横風等に対して空気抵抗が少なくなる
更に前記平面視(5b)及び側面視(5a)における略
三角形の角部(R)、・・・並びに三日月形断面(5C
)の端部(S)、(S)等の芯体(5)の外周面はすべ
て丸みをもたせたなめらかな形状とすることにより、、
更なる空気抵抗の減少を図っている。又発泡ウレタンで
成形されているため軽量、柔軟であり、装着した際にラ
イダーの負担とならず、疲労も少なくなる。
一方、固定部材(8)は本実施例では芯体(5)を包み
込む発泡レザー(B1)と発泡レザー(81)に縫いつ
けられたベルト(82) 、 (E13) 、 (84
)からなる、そして、芯体下面(52)の左右前端(5
2L) 、 (52R)から下面後端(52B)にぬけ
るように一対の肩ベル) (82)。
(83)を縫いこむことにより、肩ベルト(82)、(
83)と発泡レザー(B1)の固定の強度を増し、更に
肩ベルトと発泡レザーとの間にベルト巾のプラスチック
等の軽量硬質材を芯材として入れ、前記肩ベルトと一体
に縫い込めば更に強度が高くなる。又芯体(5)の後端
(52B)には芯体の長さ方向と直角に腰ベル) (8
4)が固着されている。又、ベルトの自由端(E12a
) 、 (82b) 、 (83a) 、 (113b
) 、 (84a) 、 (84b)にはマジックテー
プを施すことにより背面整流装置のライダーへの装着、
取りはずしが迅速、容易に行え、又、ライダーの体格の
個人差による調整も容易である。また発泡し?−(et
)に下面(llla)と該下面(81a)に対応するつ
なぎの背面にもマジックテープが施され、このため装着
時の固定はより強固となり、高速運転時の風圧に対して
も安定する。
上記背面整流装置は前面をヘルメット側にして、左右の
型ベルトに両腕を通しリュックサックのように背負い、
腰ベルトで調整しながら背面のマジックテープで固定す
る。
尚1例えばマジックテープとしては、先端が屈曲した突
起を平面上に多数備えた面と、該突起の先端部に係止で
きるリング状の係止部を面状に多数備えた面とからなる
次に別実施例として第7図、第8図に示すようにレース
用つなぎ(−)の背面内側に芯体(5)のはいる袋(5
0)を設け、該袋に芯体(5)を収納し。
ファスナー等で固定してもよい。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る整流装置によれば、レース用
モーターサイクルを伏せ姿勢で走行する際にヘルメット
の後方と背中との間に生じるすきまを埋めることができ
、人体の形状をなめらかにして空気を整流し走行時の空
気抵抗を大幅に軽減するどとができ、且つ装着したライ
ダーの負担となることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はライダー乗車時のレース用モーターサイクル側
面図、第2図は本実施例の背面整流装置平面図、第3図
は同整流装置の側面図、第4図は芯体の側面図、第5図
は同芯体の平面図、第6図は第4図のA−A線断面図、
第7図は別実施例の側面図、第8図は別実施例の正面図
である。 5・・・・・・芯体、5a・・・・・・芯体の側面視、
5b・・・・・・芯体の平面視、6・・・・・・固定部
材特 許 出 願 人  本田技研工業株式会社代理人
  弁理士   下  1) 容一部間     弁理
士    大  橋  邦  部同   弁理士   
小  山    右同   弁理士   野  1) 
  茂第4図 第5図 ら

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)側面視及び平面視それぞれ略三角形にして三日月
    形断面を有したフィンと、該フィンをライダーの背中に
    固定するための固定部材からなる背面整流装置。
  2. (2)前記フィンは発泡ウレタン等の発泡樹脂成形品で
    ある芯体を備えている特許請求の範囲第1項記載の背面
    整流装置。
JP60100968A 1985-05-13 1985-05-13 背面整流装置 Pending JPS61258004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60100968A JPS61258004A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 背面整流装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60100968A JPS61258004A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 背面整流装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61258004A true JPS61258004A (ja) 1986-11-15

Family

ID=14288145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60100968A Pending JPS61258004A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 背面整流装置

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JP (1) JPS61258004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0374610U (ja) * 1989-11-21 1991-07-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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