JPS61258043A - プリント回路基板 - Google Patents
プリント回路基板Info
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- JPS61258043A JPS61258043A JP60095542A JP9554285A JPS61258043A JP S61258043 A JPS61258043 A JP S61258043A JP 60095542 A JP60095542 A JP 60095542A JP 9554285 A JP9554285 A JP 9554285A JP S61258043 A JPS61258043 A JP S61258043A
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- Japan
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- cloth
- printed circuit
- cross
- circuit board
- fibers
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- Inorganic Fibers (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、プリント回路基板用クロスおよびプリント回
路基板に関するものである。
路基板に関するものである。
[発明の技術的背景と問題点]
従来のプリント回路基板用クロスは、無機質繊維製のも
のとしては無アルカリガラス糸(例えばJIS R34
13に記述されているもの)によるガラスクロスが一般
的であり、ごく少量として、石英ガラス繊維によるクロ
スが用いられている。これらの繊維はいずれも熔融法で
製造されるものであり、その単繊維の断面形状はほぼ真
円または真円に近い円形で実際上円形と云ってよい、こ
れらの繊維を製織してなるクロス(例えばJIS R3
414に記述されているもの)は、不飽和ポ叶讐ヘテル
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂などを結合材とし
た成形品、例えばプリント回路基板基材として使用され
る場合には、先ずヒートクリーニング等の方法によって
集束剤が除去され、樹脂との接着を強固にするためクロ
ム系処理剤やシラン系処理剤による表面処理が施された
処理クロス(例えばJIS R341Bに記述されてい
るもの)として使用される。
のとしては無アルカリガラス糸(例えばJIS R34
13に記述されているもの)によるガラスクロスが一般
的であり、ごく少量として、石英ガラス繊維によるクロ
スが用いられている。これらの繊維はいずれも熔融法で
製造されるものであり、その単繊維の断面形状はほぼ真
円または真円に近い円形で実際上円形と云ってよい、こ
れらの繊維を製織してなるクロス(例えばJIS R3
414に記述されているもの)は、不飽和ポ叶讐ヘテル
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂などを結合材とし
た成形品、例えばプリント回路基板基材として使用され
る場合には、先ずヒートクリーニング等の方法によって
集束剤が除去され、樹脂との接着を強固にするためクロ
ム系処理剤やシラン系処理剤による表面処理が施された
処理クロス(例えばJIS R341Bに記述されてい
るもの)として使用される。
プリント回路基板は樹脂を結合材として処理クロスを積
層してつくられた積層板である。積層数は通常は4〜8
層であるが、多層積層板(以下多層板と呼ぶ)において
はlO数層のもの、多いものではそれ以上のものもある
。この積層板の片面もしくは両面に銅はくを張り合わせ
たものをプリント回路用銅張積層板と云っている。
層してつくられた積層板である。積層数は通常は4〜8
層であるが、多層積層板(以下多層板と呼ぶ)において
はlO数層のもの、多いものではそれ以上のものもある
。この積層板の片面もしくは両面に銅はくを張り合わせ
たものをプリント回路用銅張積層板と云っている。
プリント回路基板用クロスとして使われるガラスクロス
は厚さおよそ0.03〜0.18鵬會、質量25〜20
0g/ fTI’程度の平織の無アルカリガラスクロス
が一般的である。ガラit)ロスがプリント回路基板用
基材としてもつ特徴は、その電気特性、機械的性質、化
学的抵抗性、非吸水性などの緒特性、特に不燃性、耐熱
性1寸法安定性である。また品質規格は一般用ガラスク
ロスに比べ厳しく特に数値諸元の均一性、外観欠点につ
いて要求が厳しい。
は厚さおよそ0.03〜0.18鵬會、質量25〜20
0g/ fTI’程度の平織の無アルカリガラスクロス
が一般的である。ガラit)ロスがプリント回路基板用
基材としてもつ特徴は、その電気特性、機械的性質、化
学的抵抗性、非吸水性などの緒特性、特に不燃性、耐熱
性1寸法安定性である。また品質規格は一般用ガラスク
ロスに比べ厳しく特に数値諸元の均一性、外観欠点につ
いて要求が厳しい。
プリント回路基板が特に多層板の場合、多層プリント回
路基板あるいは多層プリント回路用銅張積層板(本願に
おいてはいずれも以下単に多層板と呼ぶ)のもつべき性
能のうち特に基材であるガラスクロスと樹脂に多くを依
存する性能の一つとして寸法安定性(変化率)があげら
れる、 JIS 08488−1980によれば、多層
プリント回路用銅張積層板(ガラス布基材エポキシ樹脂
)の寸法安定性(変化率)としてエツチング後において
、0.05%以下、熱処理後において。
路基板あるいは多層プリント回路用銅張積層板(本願に
おいてはいずれも以下単に多層板と呼ぶ)のもつべき性
能のうち特に基材であるガラスクロスと樹脂に多くを依
存する性能の一つとして寸法安定性(変化率)があげら
れる、 JIS 08488−1980によれば、多層
プリント回路用銅張積層板(ガラス布基材エポキシ樹脂
)の寸法安定性(変化率)としてエツチング後において
、0.05%以下、熱処理後において。
0.05%以下が要求されている0通常の無アルカリガ
ラス糸からなるガラスクロスによる多層板はこの要求値
を満足するが、積層数が増加するにつれこの要求値は厳
しい衝壁ζクチている。
ラス糸からなるガラスクロスによる多層板はこの要求値
を満足するが、積層数が増加するにつれこの要求値は厳
しい衝壁ζクチている。
JIS 0848B−1980における寸法安定性(変
化率)とは、原厚のまま切り出した試験片のエツチング
による銅はく除去後の寸法変化率ならびに銅はく除去後
の寸法と 170℃で30分処理し室温まで冷却後の寸
法の変化率である。該寸法安定性に寄与する因子として
は、樹脂の熱膨張係数等熱的性質、ガラスの熱膨張係数
、樹脂とガラスの結合の強さ等がある0寸法安定性を良
くする方向として、樹脂の熱膨張係数が小さいこと、加
熱の前後での原寸への復帰性の良いこと、ガラスの熱膨
張係数(通常樹脂より小さい)が小さいこと、ならびに
樹脂とガラスの結合を強くすることが考えられる。
化率)とは、原厚のまま切り出した試験片のエツチング
による銅はく除去後の寸法変化率ならびに銅はく除去後
の寸法と 170℃で30分処理し室温まで冷却後の寸
法の変化率である。該寸法安定性に寄与する因子として
は、樹脂の熱膨張係数等熱的性質、ガラスの熱膨張係数
、樹脂とガラスの結合の強さ等がある0寸法安定性を良
くする方向として、樹脂の熱膨張係数が小さいこと、加
熱の前後での原寸への復帰性の良いこと、ガラスの熱膨
張係数(通常樹脂より小さい)が小さいこと、ならびに
樹脂とガラスの結合を強くすることが考えられる。
[発明の目的]
本発明は無機質繊維からなるクロスであって、樹脂と共
に成形されてプリント回路基板を形成したとき、寸法安
定性の優れたプリント回路基板が得られることを特徴と
するプリント回路基板用クロスを提供することを目的と
する。
に成形されてプリント回路基板を形成したとき、寸法安
定性の優れたプリント回路基板が得られることを特徴と
するプリント回路基板用クロスを提供することを目的と
する。
を九本発明は無機質繊維からなるクロスと樹脂とからな
る寸法安定性の優れたプリント回路基板を提供すること
を目的とする。
る寸法安定性の優れたプリント回路基板を提供すること
を目的とする。
[発明の目的を達成するための手段]
本発明のクロスは、単繊維の断面形状が。
「くの字」状の無機質繊維および/または単繊維の断面
形状が前記「くの字」状の一部に凹部を有する形状の無
機質繊維を主体としてなるプリント回路基板用クロスで
ある。
形状が前記「くの字」状の一部に凹部を有する形状の無
機質繊維を主体としてなるプリント回路基板用クロスで
ある。
また本発明のプリント回路基板は、前記プリント回路基
板用クロスと樹脂とからなるものである。
板用クロスと樹脂とからなるものである。
どこに無機質繊維とは、Eガラス繊維1五英ガラス繊維
、その他の組成のガラス繊維等であり、クロスとは無処
理のクロスならびに処理クロスならびにロービングクロ
スを含むものとする。
、その他の組成のガラス繊維等であり、クロスとは無処
理のクロスならびに処理クロスならびにロービングクロ
スを含むものとする。
前記した断面形状をもつ無機質繊維として例えばゾルゲ
ル直接紡糸法によって得られる石英ガラス繊維が挙げら
れる。
ル直接紡糸法によって得られる石英ガラス繊維が挙げら
れる。
ゾルゲル直接紡糸法とは、金属アルコレート(エチルシ
リケート、メチルシリケート等)を酸またはアルカリを
触媒として加水分解・重合だツル液を作り、適度な粘性
(10〜1,000poise)になったところで、ゾ
ル液をノズルから押出して紡糸し、ゲル繊維を作成する
。この状態ではまだ繊維内にはアルコキシドなど多くの
炭素が残存しており、繊維の引張り強度は低いので、
700〜1300℃まで数分〜数時間加熱処理して残留
カーボンを揮散させると共に、焼成して高強度の石英ガ
ラス繊維を得る。
リケート、メチルシリケート等)を酸またはアルカリを
触媒として加水分解・重合だツル液を作り、適度な粘性
(10〜1,000poise)になったところで、ゾ
ル液をノズルから押出して紡糸し、ゲル繊維を作成する
。この状態ではまだ繊維内にはアルコキシドなど多くの
炭素が残存しており、繊維の引張り強度は低いので、
700〜1300℃まで数分〜数時間加熱処理して残留
カーボンを揮散させると共に、焼成して高強度の石英ガ
ラス繊維を得る。
従来2石英ガラス繊維は熔融法で作成されており、高純
度の珪砂などを1600〜1800℃で熔融して石英ガ
ラスの円柱状プリカーサ−を作り、これを再度ガスバー
ナー等で再熔融して繊維を作成する。このため、莫大な
エネルギーを要し、極めて高価な繊維になるが、ゾルゲ
ル法では、せいぜい1200〜1300℃までの熱処理
ですむため、安価な石英ガ」ス繊維が得られることとな
る。
度の珪砂などを1600〜1800℃で熔融して石英ガ
ラスの円柱状プリカーサ−を作り、これを再度ガスバー
ナー等で再熔融して繊維を作成する。このため、莫大な
エネルギーを要し、極めて高価な繊維になるが、ゾルゲ
ル法では、せいぜい1200〜1300℃までの熱処理
ですむため、安価な石英ガ」ス繊維が得られることとな
る。
ゾルゲル直接紡糸法は、前述した如く、金属アルコレー
トを酸またはアルカリを触媒として加水分解壷重合させ
たゾル液を紡糸することにあるが、この場合主として、
金属アルコレート、酢酸セルロース、水、触媒、それに
水を希釈するためのアセトン等からなる出発原料を用い
ると、断面形状が、「くの字」状の単繊維が得られる。
トを酸またはアルカリを触媒として加水分解壷重合させ
たゾル液を紡糸することにあるが、この場合主として、
金属アルコレート、酢酸セルロース、水、触媒、それに
水を希釈するためのアセトン等からなる出発原料を用い
ると、断面形状が、「くの字」状の単繊維が得られる。
本発明における。ゾルゲル直接紡糸法によって得た石英
ガラス繊維の単繊維の断面形状の一部態様を第1図(a
) 、(b)に示す、第1図(a)は「くの字」状の断
面形状の態様、(b)はくの字の湾曲の外側がなだらか
な曲線状をなした断面形状の態様である0本発明では上
記(b)の断面形状の態様も含めて「くの字」状の断面
形状という、また、上記(b)の断面形状の無41質繊
維も含めて、単繊維の断面形状が「くの字」状の無機質
繊維という、 (a)、(b)は近似的な意味で対称軸
をもつが、対称軸をも−ml埼い、歪んだ断面形状のも
のも本発明では「くの字」状という、「くの字」状の(
a)、(b)共になだらかな曲線形状であり、(a)は
二部分に凹部であるA部分をもっている。
ガラス繊維の単繊維の断面形状の一部態様を第1図(a
) 、(b)に示す、第1図(a)は「くの字」状の断
面形状の態様、(b)はくの字の湾曲の外側がなだらか
な曲線状をなした断面形状の態様である0本発明では上
記(b)の断面形状の態様も含めて「くの字」状の断面
形状という、また、上記(b)の断面形状の無41質繊
維も含めて、単繊維の断面形状が「くの字」状の無機質
繊維という、 (a)、(b)は近似的な意味で対称軸
をもつが、対称軸をも−ml埼い、歪んだ断面形状のも
のも本発明では「くの字」状という、「くの字」状の(
a)、(b)共になだらかな曲線形状であり、(a)は
二部分に凹部であるA部分をもっている。
「くの字」状断面の「くの字」の湾曲の度合を第2図(
a)、(b)に示す角αで表し、αを湾曲角と呼ぶこと
にする。αは第2図(a) 、 (b)に示すように、
単繊維の「くの字」状断面を、湾曲の内側部を下方にし
て、水平面に垂直に立て、水平面との接点をAおよびB
とし、線分ABの中点をM、線分ABの垂直二等分線を
ax、mと「くの字」状断面の湾曲の内側部との交点を
Oとしたとき、OAとOBのなす角、即ち1AOBであ
る。第2図(a) 、(b)において、直線見は前記水
平面上にあってA、Bを結ぶ直線である。!Lと「くの
字」状断面との接点がAおよびBである。αを測定する
場合、「くの字」状断面または該断面を相似に拡大した
曲線形において、湾曲の内側部分を形成する両凸部、に
接点をもつ一つの直線を引き、該接点をA・、Bとして
以下上記の如</AOBを求めてもよい。
a)、(b)に示す角αで表し、αを湾曲角と呼ぶこと
にする。αは第2図(a) 、 (b)に示すように、
単繊維の「くの字」状断面を、湾曲の内側部を下方にし
て、水平面に垂直に立て、水平面との接点をAおよびB
とし、線分ABの中点をM、線分ABの垂直二等分線を
ax、mと「くの字」状断面の湾曲の内側部との交点を
Oとしたとき、OAとOBのなす角、即ち1AOBであ
る。第2図(a) 、(b)において、直線見は前記水
平面上にあってA、Bを結ぶ直線である。!Lと「くの
字」状断面との接点がAおよびBである。αを測定する
場合、「くの字」状断面または該断面を相似に拡大した
曲線形において、湾曲の内側部分を形成する両凸部、に
接点をもつ一つの直線を引き、該接点をA・、Bとして
以下上記の如</AOBを求めてもよい。
また、上記接点を求め難い場合は、近似的な意味で点と
見 すことができれば実際上問題はない。
見 すことができれば実際上問題はない。
本発明における無機質繊維、ゾルゲル直接紡糸法により
製作した石英ガラス繊維において好ましいαの範囲は、
80′ll≦α≦170°の範囲であり、さらに好まし
くは 90°≦α≦170 ’の範囲である。
製作した石英ガラス繊維において好ましいαの範囲は、
80′ll≦α≦170°の範囲であり、さらに好まし
くは 90°≦α≦170 ’の範囲である。
前記した出発原料において水に対するアセトンの比率を
大きくすると、単繊維の断面形状は、第1図(b)の「
くの字」状から同図(a)の「くの字」状に次第に移行
する。即ち、第1図(a)の断面形状と(b)の断面形
状は前記した出発原料の、!&分は同じで単に水に対す
るアセトンの比率が異る場合に対応している。
大きくすると、単繊維の断面形状は、第1図(b)の「
くの字」状から同図(a)の「くの字」状に次第に移行
する。即ち、第1図(a)の断面形状と(b)の断面形
状は前記した出発原料の、!&分は同じで単に水に対す
るアセトンの比率が異る場合に対応している。
湾曲角αがあまり小さいと、樹脂を含浸させて積層板を
つくる際、「くの字」の湾曲部の開口部が狭くなるため
、その部分に樹脂が侵入し難く二9jす、樹脂と単繊維
との結合を強化するために単繊維の表面積を大きくした
ことの効果が発現し難くなる。当然のことであるが、樹
脂が存在しない単繊維の表面部分では、単繊維と樹脂の
結合は存在しないからである。また出発原料の構成から
、αはあまり大きくはなり得ないことがわかっている。
つくる際、「くの字」の湾曲部の開口部が狭くなるため
、その部分に樹脂が侵入し難く二9jす、樹脂と単繊維
との結合を強化するために単繊維の表面積を大きくした
ことの効果が発現し難くなる。当然のことであるが、樹
脂が存在しない単繊維の表面部分では、単繊維と樹脂の
結合は存在しないからである。また出発原料の構成から
、αはあまり大きくはなり得ないことがわかっている。
単繊維の断面形状が「くの字」状の無機質繊維および/
または単繊維の断面形状が前記「くの字」状の少なくと
も一部に凹部を有する形状の無機質繊維を主体としてな
るクロスをつくる際の製織性は、従来の無機質繊維によ
るクロスの製織性と比べて格別の問題は生じない、また
、本発明に係るクロスの、ヒートクリーニング等による
集束剤の除去や各種処理剤による表面処理も従来のクロ
スの場合と特に変らない。
または単繊維の断面形状が前記「くの字」状の少なくと
も一部に凹部を有する形状の無機質繊維を主体としてな
るクロスをつくる際の製織性は、従来の無機質繊維によ
るクロスの製織性と比べて格別の問題は生じない、また
、本発明に係るクロスの、ヒートクリーニング等による
集束剤の除去や各種処理剤による表面処理も従来のクロ
スの場合と特に変らない。
また本発明のプリント回路基板のドリル加工性も従来品
と特に変ることがない。
と特に変ることがない。
また本発明における無機質繊維の単繊維の引張り強度は
、紡糸工程、それ以降の加工工程、および製織エム、1
における作業性や品質面を考慮して、約15kg/sm
2以上を有することが望ましい。
、紡糸工程、それ以降の加工工程、および製織エム、1
における作業性や品質面を考慮して、約15kg/sm
2以上を有することが望ましい。
本発明のプリント回路基板用クロスは厚さが0.025
〜0.40mm、好ましくは0.030 NO,30■
1重量カ15〜450 g/m”、特ニ15〜300
g/rn’ (7)範囲が好ましい。
〜0.40mm、好ましくは0.030 NO,30■
1重量カ15〜450 g/m”、特ニ15〜300
g/rn’ (7)範囲が好ましい。
上記範囲より薄くなり、あるいは質量が軽くなると、基
板にしたときのクロスの補強効果が小さくなり、所期の
目的が得られなくなる。しかし、多層板に使う場合には
上記程度の薄いクロスが必要であり、一方、プリント回
路基板用であるので極端に厚いクロスは必要がない、ま
た種々の厚さのクロスを用意することにより。
板にしたときのクロスの補強効果が小さくなり、所期の
目的が得られなくなる。しかし、多層板に使う場合には
上記程度の薄いクロスが必要であり、一方、プリント回
路基板用であるので極端に厚いクロスは必要がない、ま
た種々の厚さのクロスを用意することにより。
少数枚の厚いクロスの代りに、基板中のクロスの全重量
を変えないで、より多くの枚数の薄いクロスを使うこと
、あるいはその逆など、補強効果、作業性等を考慮しな
がら使用するクロスの選択の幅を広げることができる。
を変えないで、より多くの枚数の薄いクロスを使うこと
、あるいはその逆など、補強効果、作業性等を考慮しな
がら使用するクロスの選択の幅を広げることができる。
本発明のプリント回路基板用クロスは単繊維の断面形状
が「くの字」i状の無機質繊維および/または単繊維の
断面形状が前記「くの字」状の少なくとも一部に凹部を
有する形状の無機質繊維を主体としてなるプリント回路
基板クロスであって、主体の程度は重量比で40−10
0%、好ましくは50〜100%の範囲である。
が「くの字」i状の無機質繊維および/または単繊維の
断面形状が前記「くの字」状の少なくとも一部に凹部を
有する形状の無機質繊維を主体としてなるプリント回路
基板クロスであって、主体の程度は重量比で40−10
0%、好ましくは50〜100%の範囲である。
クロスを構成する無機質繊維は、上記単繊維からなるよ
り糸が一般的であるが、その他ストランド、スライバー
、およびそれらを引きそろえたロービング、引きそろえ
糸等(より糸から引きそろえ糸まで、これらを総称して
糸と呼ぶことにする)であってもよい。
り糸が一般的であるが、その他ストランド、スライバー
、およびそれらを引きそろえたロービング、引きそろえ
糸等(より糸から引きそろえ糸まで、これらを総称して
糸と呼ぶことにする)であってもよい。
本発明のプリント回路基板用クロスの無機質繊維には前
記した断面形状以外の断面形状をもつ単m雄を含んでい
てもよい。
記した断面形状以外の断面形状をもつ単m雄を含んでい
てもよい。
クロスを構成する無機質繊維からなる糸が前記した断面
形状の単繊維の他に前記した断面形状以外の断面形状を
もつ単繊維を含んでいてもよいし、またクロスのたて方
向の糸(いわゆるたて糸)とよこ方向の糸(いわゆるよ
こ糸)のいずれか一方の糸が前記した糞l形状以外の断
面形状をもつ単繊維からなる糸、例えば熔融法による石
英ガラス繊維からなっていてもよい。
形状の単繊維の他に前記した断面形状以外の断面形状を
もつ単繊維を含んでいてもよいし、またクロスのたて方
向の糸(いわゆるたて糸)とよこ方向の糸(いわゆるよ
こ糸)のいずれか一方の糸が前記した糞l形状以外の断
面形状をもつ単繊維からなる糸、例えば熔融法による石
英ガラス繊維からなっていてもよい。
上記プリント回路基板用クロスは、先ずヒートクリーニ
ング等の方法により集束剤が除去され、次いで樹脂との
接着を強固にするためクロム系処理剤やシラン系処理剤
によって表面処理が施されて処理クロスとされる0本発
明のプリント回路基板は樹脂を結合材として上記の処理
されたプリント回路基板用クロスを積層してつくられる
。前記した如く、プリプレグの形で積層するのが一般的
である。
ング等の方法により集束剤が除去され、次いで樹脂との
接着を強固にするためクロム系処理剤やシラン系処理剤
によって表面処理が施されて処理クロスとされる0本発
明のプリント回路基板は樹脂を結合材として上記の処理
されたプリント回路基板用クロスを積層してつくられる
。前記した如く、プリプレグの形で積層するのが一般的
である。
上記の樹脂としては、例えば不飽和ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂、フェノール樹脂などがあげられる [作用] 本発明の技術分野であるプリント回路基板は、無機質繊
維と樹脂とのいわゆる複合材であり、無機質繊維は樹脂
の補強材としての機能をもっている、無機質繊維がガラ
ス繊維へ夛合前記した如く、ガラスamの表面をクロム
系処理剤やシラン系処理剤によって処理し、ガラス繊維
と樹脂との接着を強固ならしめる。
エポキシ樹脂、フェノール樹脂などがあげられる [作用] 本発明の技術分野であるプリント回路基板は、無機質繊
維と樹脂とのいわゆる複合材であり、無機質繊維は樹脂
の補強材としての機能をもっている、無機質繊維がガラ
ス繊維へ夛合前記した如く、ガラスamの表面をクロム
系処理剤やシラン系処理剤によって処理し、ガラス繊維
と樹脂との接着を強固ならしめる。
JIS 0848&−1980に規定されているプリン
ト回路基板の寸法安定性を良くする方向として、樹脂の
熱膨張係数が小さいこと、加熱の前後での原寸への復帰
性の良いこと、ガラス繊維の熱膨張係数(通常樹脂より
小さい)が小さいことならびに樹脂とガラス繊維の結合
を強くすることが挙げられる。ガラス繊維の熱膨張係数
を小さくする方向として、通常のEガラスの繊維の代り
に石英ガラス繊維を使うことが考えられ、実用されてい
る。
ト回路基板の寸法安定性を良くする方向として、樹脂の
熱膨張係数が小さいこと、加熱の前後での原寸への復帰
性の良いこと、ガラス繊維の熱膨張係数(通常樹脂より
小さい)が小さいことならびに樹脂とガラス繊維の結合
を強くすることが挙げられる。ガラス繊維の熱膨張係数
を小さくする方向として、通常のEガラスの繊維の代り
に石英ガラス繊維を使うことが考えられ、実用されてい
る。
本発明はクロスを構成する無機質繊維を。
「くの字」状の断面形状および/または前記「くの字」
状の少なくとも一部に凹部を有する断面形状をもつ単繊
維を主体とすることによって、該クロスと樹脂との接着
力を増大せしめることを基盤としている。
状の少なくとも一部に凹部を有する断面形状をもつ単繊
維を主体とすることによって、該クロスと樹脂との接着
力を増大せしめることを基盤としている。
プリント回路基板の補強材である無機質繊維と樹脂の接
着力は他の条件が一定であれば、樹脂と界面を接する無
a質繊維の表面積に比例する。多数の無機質繊維を考え
る代りに代表として単繊維を考えてみる。無機質繊維の
単繊維の長手方向に垂直な断面を考えると、同一組成で
物理的性質が同等な種々の繊維の表面積の大きさの比は
、単繊維の該断面の周辺長さの比に等しいと考えてよく
、同一重量の繊維とは該断面の面積が等しい繊維と考え
てよい。結局プリント回芋基板の無機質繊維含有量を一
定として、同一重量の前記種々の繊維の表面積の大きさ
を比較するには、前記断面の面積が等しい場合に、該断
面の周辺長さを比較すればよい。本発明は平面図形であ
る単繊維の断面形状の面積が一定の場合、その周辺長さ
が最も短いのは円形であることから、断面形状が円形で
ある通常の無機質繊維よりも同一重量の下で表面積の大
きい、断面形状が円形でなく「くの字」状の断面形状お
よび/または前記「くの字」状の少なくとも一部に四部
:荀有する断面形状の無機質繊維からなるクロスを提案
するものであり、また同時に該クロスを補強材としても
つプリント回路基板を提案するものである。
着力は他の条件が一定であれば、樹脂と界面を接する無
a質繊維の表面積に比例する。多数の無機質繊維を考え
る代りに代表として単繊維を考えてみる。無機質繊維の
単繊維の長手方向に垂直な断面を考えると、同一組成で
物理的性質が同等な種々の繊維の表面積の大きさの比は
、単繊維の該断面の周辺長さの比に等しいと考えてよく
、同一重量の繊維とは該断面の面積が等しい繊維と考え
てよい。結局プリント回芋基板の無機質繊維含有量を一
定として、同一重量の前記種々の繊維の表面積の大きさ
を比較するには、前記断面の面積が等しい場合に、該断
面の周辺長さを比較すればよい。本発明は平面図形であ
る単繊維の断面形状の面積が一定の場合、その周辺長さ
が最も短いのは円形であることから、断面形状が円形で
ある通常の無機質繊維よりも同一重量の下で表面積の大
きい、断面形状が円形でなく「くの字」状の断面形状お
よび/または前記「くの字」状の少なくとも一部に四部
:荀有する断面形状の無機質繊維からなるクロスを提案
するものであり、また同時に該クロスを補強材としても
つプリント回路基板を提案するものである。
[実施例]
基材として第1表に示す本発明のゾルゲル直接紡糸法石
英ガラス繊維の平織クロス、通常のEガラス繊維の平織
クロスおよび熔融性石英ガラス繊維の平織クロスを選ん
だ、各クロスをヒートクリーニング後、エポキシシラン
で表面処理し、耐熱用エポキシ樹脂を含浸させプリプレ
グにした。これを8層に8層して成形し積層板とした。
英ガラス繊維の平織クロス、通常のEガラス繊維の平織
クロスおよび熔融性石英ガラス繊維の平織クロスを選ん
だ、各クロスをヒートクリーニング後、エポキシシラン
で表面処理し、耐熱用エポキシ樹脂を含浸させプリプレ
グにした。これを8層に8層して成形し積層板とした。
このときの積層板試験片280鳳■X280鳳腸の寸法
安定性(変化率)をJIS CE1488に準拠して測
定した。該JISにおける寸法安定性とは、 170℃
で30分処理を行う前後の、前記積層板試験片の寸法変
化率である。測定の結果を第2表に示す。
安定性(変化率)をJIS CE1488に準拠して測
定した。該JISにおける寸法安定性とは、 170℃
で30分処理を行う前後の、前記積層板試験片の寸法変
化率である。測定の結果を第2表に示す。
比較例としてのEガラス繊維のクロスによる積層板およ
び熔融性石英ガラス員膚のクロスによる積層板i比べ、
本発明のゾルゲル直接紡糸法石英ガラス繊維のクロスに
よる積層板の寸法安定性は優れている。
び熔融性石英ガラス員膚のクロスによる積層板i比べ、
本発明のゾルゲル直接紡糸法石英ガラス繊維のクロスに
よる積層板の寸法安定性は優れている。
[発明の効果]
本発明のクロスは、同一の織方、同じ密度。
同じ質1k (g/rn’)の従来のクロスよりも単繊
維の表面積の総計が大きい0例えば第1図(a)に示し
た単繊維の断面形状はαΦ 110°であるが、その周
囲長は同じ断面積をもつ円形断面の単繊維の周囲長のお
よそ約1.4倍であり、従って単繊維の表面積の総計も
約1.4倍である。また、第1図(b)に示した単繊維
の断面形状はα中 118°であるが、その周囲長は同
じ断面積をもつ円形断面の単繊維の周囲長のおよそ約1
.35倍であり、従って単繊維の表面積の総計も約1.
35倍である。
維の表面積の総計が大きい0例えば第1図(a)に示し
た単繊維の断面形状はαΦ 110°であるが、その周
囲長は同じ断面積をもつ円形断面の単繊維の周囲長のお
よそ約1.4倍であり、従って単繊維の表面積の総計も
約1.4倍である。また、第1図(b)に示した単繊維
の断面形状はα中 118°であるが、その周囲長は同
じ断面積をもつ円形断面の単繊維の周囲長のおよそ約1
.35倍であり、従って単繊維の表面積の総計も約1.
35倍である。
本発明のクロスと不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂などの複合材からなるプリント回路
基板は、本発明のクロスのもつ上記した特性の故に、従
来のクロス←mlI、zた場合よりも樹脂とクロスの接
着が全体として強固である。プリント回路基板の外部環
境温度を上昇させた場合、クロスは熱膨張係数のより大
きい樹脂の膨張を自由な膨張から抑える作用をもつが、
本発明のクロスは従来のクロスよりも樹脂との接着がは
るかに強固であるが故に、上記の樹脂の膨張を抑える作
用もまた大きい。
脂、フェノール樹脂などの複合材からなるプリント回路
基板は、本発明のクロスのもつ上記した特性の故に、従
来のクロス←mlI、zた場合よりも樹脂とクロスの接
着が全体として強固である。プリント回路基板の外部環
境温度を上昇させた場合、クロスは熱膨張係数のより大
きい樹脂の膨張を自由な膨張から抑える作用をもつが、
本発明のクロスは従来のクロスよりも樹脂との接着がは
るかに強固であるが故に、上記の樹脂の膨張を抑える作
用もまた大きい。
この樹脂の膨張を自由な膨張から抑える作用は、クロス
の材料として熱膨張係数のできる限り小さい材料を選ぶ
ことによっても得られる。
の材料として熱膨張係数のできる限り小さい材料を選ぶ
ことによっても得られる。
実際、広く用いられているEガラス繊維の代りに熱膨張
係数のより小さい石英ガラス繊維によるクロスを使用す
ることもある6石英ガラス繊維によるクロスを用いる場
合においても断面形状が円形の単繊維よりも本発明にお
ける断面形状の単繊維からなる糸によるクロスの方が上
記の樹脂の自由な膨張を抑える作用が大きい。
係数のより小さい石英ガラス繊維によるクロスを使用す
ることもある6石英ガラス繊維によるクロスを用いる場
合においても断面形状が円形の単繊維よりも本発明にお
ける断面形状の単繊維からなる糸によるクロスの方が上
記の樹脂の自由な膨張を抑える作用が大きい。
上記した樹脂の自由な膨張を抑える作用が従来のクロス
に比べて顕著である故に、本発明のクローに−i構成部
分としてもつ複合材からなるプリント回路基板は、従来
のクロスによるものに比べて寸法安定性が優れている。
に比べて顕著である故に、本発明のクローに−i構成部
分としてもつ複合材からなるプリント回路基板は、従来
のクロスによるものに比べて寸法安定性が優れている。
また本発明のクロスは、構成する糸が単繊維の断面形状
が「くの字」状の無機質繊維および/または前記「くの
字」状の少なくとも一部に凹部を有する形状の無機質繊
維からなっているが故に、単繊維相互ならびに糸相互が
ずれ難く、従ってクロスの欠点である糸の目ずれや繊維
のほつれが生じ難いという長所をもっている。
が「くの字」状の無機質繊維および/または前記「くの
字」状の少なくとも一部に凹部を有する形状の無機質繊
維からなっているが故に、単繊維相互ならびに糸相互が
ずれ難く、従ってクロスの欠点である糸の目ずれや繊維
のほつれが生じ難いという長所をもっている。
第1図は、本発明におけるゾルゲル直接紡糸法によって
得た石英ガラス繊維の単繊維の断面形状の態様を示す断
面図である。(a)は「くの字」状の断面形状の態様、
(b)は「くの字」状の湾曲の外側がなだらかな曲線状
をなした断面形状の態様を示す断面図である。Aは断面
の一部の凹部な示す、第2図は湾曲角αを示す説明第
1図 (6、tb) 第2■ (改)(b)
得た石英ガラス繊維の単繊維の断面形状の態様を示す断
面図である。(a)は「くの字」状の断面形状の態様、
(b)は「くの字」状の湾曲の外側がなだらかな曲線状
をなした断面形状の態様を示す断面図である。Aは断面
の一部の凹部な示す、第2図は湾曲角αを示す説明第
1図 (6、tb) 第2■ (改)(b)
Claims (4)
- (1)単繊維の断面形状が、「くの字」状の無機質繊維
および/または単繊維の断面形状が前記「くの字」状の
少なくとも一部に凹部を有する形状の無機質繊維を主体
としてなるプリント回路基板用クロス。 - (2)無機質繊維が、ゾルゲル直接紡糸法により製作し
た石英ガラス繊維であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプリント回路基板用クロス。 - (3)単繊維の断面形状が、「くの字」状の無機質繊維
および/または単繊維の断面形状が前記「くの字」状の
少なくとも一部に凹部を有する形状の無機質繊維を主体
としてなるプリント回路基板用クロスと樹脂とからなる
プリント回路基板。 - (4)無機質繊維が、ゾルゲル直接紡糸法により製作し
た石英ガラス繊維であることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のプリント回路基板。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095542A JP2527304B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | プリント回路基板 |
| DE8686105496T DE3686346T2 (de) | 1985-04-23 | 1986-04-21 | Stoffbahn fuer gedruckte schaltungsplatte und gedruckte schaltungsplatte. |
| EP19860105496 EP0199328B1 (en) | 1985-04-23 | 1986-04-21 | Fabric for printed circuit substrate and printed circuit substrate |
| US07/246,967 US4981753A (en) | 1985-04-23 | 1988-09-21 | Fabric for printed circuit substrate and printed circuit substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095542A JP2527304B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | プリント回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258043A true JPS61258043A (ja) | 1986-11-15 |
| JP2527304B2 JP2527304B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=14140451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095542A Expired - Lifetime JP2527304B2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-05-07 | プリント回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527304B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007114392A1 (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Kyocera Corporation | 配線基板および実装構造体 |
| JP2008109073A (ja) * | 2006-03-30 | 2008-05-08 | Kyocera Corp | 配線基板および実装構造体 |
| JP2009256203A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 異形断面ガラス繊維及びその異形断面ガラス繊維の製造方法 |
| JP2009263219A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-11-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 異形断面ガラス繊維及び異形断面ガラス繊維の製造方法 |
| JP2010056479A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Kyocera Corp | プリプレグシート、配線基板及び実装構造体 |
| EP3106442A1 (en) | 2015-06-15 | 2016-12-21 | Shin-Etsu Quartz Products Co., Ltd. | Sizing agent for quartz glass fibers, quartz glass fiber, quartz glass yarn, and quartz glass cloth |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219734A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-30 | Nitto Boseki Co Ltd | ガラス繊維 |
| JPS6471156A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Hitachi Ltd | Cooling system for semiconductor |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60095542A patent/JP2527304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219734A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-30 | Nitto Boseki Co Ltd | ガラス繊維 |
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| WO2007114392A1 (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Kyocera Corporation | 配線基板および実装構造体 |
| JP2008109073A (ja) * | 2006-03-30 | 2008-05-08 | Kyocera Corp | 配線基板および実装構造体 |
| US8446734B2 (en) | 2006-03-30 | 2013-05-21 | Kyocera Corporation | Circuit board and mounting structure |
| JP2009256203A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 異形断面ガラス繊維及びその異形断面ガラス繊維の製造方法 |
| JP2009263219A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-11-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 異形断面ガラス繊維及び異形断面ガラス繊維の製造方法 |
| JP2010056479A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Kyocera Corp | プリプレグシート、配線基板及び実装構造体 |
| EP3106442A1 (en) | 2015-06-15 | 2016-12-21 | Shin-Etsu Quartz Products Co., Ltd. | Sizing agent for quartz glass fibers, quartz glass fiber, quartz glass yarn, and quartz glass cloth |
| US10104768B2 (en) | 2015-06-15 | 2018-10-16 | Shin-Etsu Quartz Products Co., Ltd. | Sizing agent for quartz glass fibers, quartz glass fiber, quartz glass yarn, and quartz glass cloth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527304B2 (ja) | 1996-08-21 |
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