JPS61258108A - リモ−トコントロ−ル式室内用レベル - Google Patents
リモ−トコントロ−ル式室内用レベルInfo
- Publication number
- JPS61258108A JPS61258108A JP9966285A JP9966285A JPS61258108A JP S61258108 A JPS61258108 A JP S61258108A JP 9966285 A JP9966285 A JP 9966285A JP 9966285 A JP9966285 A JP 9966285A JP S61258108 A JPS61258108 A JP S61258108A
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- Japan
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- level
- remote control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、建築工事等においてレベルによる墨出し作
業を容易に行えるようにしたリモートコントロール式室
内用レベルに関するものである。
業を容易に行えるようにしたリモートコントロール式室
内用レベルに関するものである。
従来の技術
従来のレベルは三脚に調節自在に3点支持された支持台
上に望遠鏡を回転自在に取付け、水準器によって支持台
を水平に調節するようになっており、レベル墨出し作業
をする場合には、レベルが水平になるように支持台の3
か所のねじを調節した後、1人が望遠鏡によって標尺上
の基準線を読み取り、他の1人がその位置を墨付けする
ようにしていた。
上に望遠鏡を回転自在に取付け、水準器によって支持台
を水平に調節するようになっており、レベル墨出し作業
をする場合には、レベルが水平になるように支持台の3
か所のねじを調節した後、1人が望遠鏡によって標尺上
の基準線を読み取り、他の1人がその位置を墨付けする
ようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
上記のように従来のレベル墨出し作業においては、レベ
ル操作者と墨付は作業者が2名1組で作業する必要があ
り、1人では作業が困難であるという欠点があり、また
望遠鏡により標尺の基準線を視認するため暗い室内では
標尺を照明器具で照らさなければ作業できない欠点があ
り、さらに望遠鏡を回転させて同一水平線上に墨付けす
る場合、支持台を3か所のねじを調節して前後左右方向
に水平になるようにセットしなければ同一水平線を確棟
できない等の問題点があった。
ル操作者と墨付は作業者が2名1組で作業する必要があ
り、1人では作業が困難であるという欠点があり、また
望遠鏡により標尺の基準線を視認するため暗い室内では
標尺を照明器具で照らさなければ作業できない欠点があ
り、さらに望遠鏡を回転させて同一水平線上に墨付けす
る場合、支持台を3か所のねじを調節して前後左右方向
に水平になるようにセットしなければ同一水平線を確棟
できない等の問題点があった。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、この発明は、脚部を二重
リング機構によって前後および左右方向へ回動自在に支
持するとともに、その下方に重りを垂下した回転自在な
レベルマーク投影機と、レベルマーク投影機の操作機構
を作動させるリモートコントロールスイッチとからなる
リモートコントロール式室内用レベルの手段を講じるも
のである。
リング機構によって前後および左右方向へ回動自在に支
持するとともに、その下方に重りを垂下した回転自在な
レベルマーク投影機と、レベルマーク投影機の操作機構
を作動させるリモートコントロールスイッチとからなる
リモートコントロール式室内用レベルの手段を講じるも
のである。
作 用
この発明は、作業者が墨出しをする壁面の位置でリモー
トコントa−ルスイッチによりてレベルマーク投影機を
操作し、壁面に投影されたレベルのクロスパターンによ
って墨付けを行い、つぎに一定距離移動した位置でリモ
ートコントロールスイッチによってレベルマーク投影機
を水平に回転させて同−水平輪上にクロスパターンを投
影し、これによって聾付けを行うものである。
トコントa−ルスイッチによりてレベルマーク投影機を
操作し、壁面に投影されたレベルのクロスパターンによ
って墨付けを行い、つぎに一定距離移動した位置でリモ
ートコントロールスイッチによってレベルマーク投影機
を水平に回転させて同−水平輪上にクロスパターンを投
影し、これによって聾付けを行うものである。
実施例
この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、レベルマーク投影機(1)の脚部(2
)は三脚(3)上で前後および左右方向へ回動自在に枢
支した二重リング機構(4)で支持され、脚部(2)の
下方に重り(5)がチェーン(6)で取付けられている
。二重リング機構(4)は第3図に示すようにリング状
支持台(1)の直径方向の前後に軸受を設けてリング状
支持台(7)の内側の小径のリング(8)の支軸(9)
の先端を回動自在に支承し、小径のリング(8)の直径
方向の左右に軸受を設けて脚部(2)の支軸(10)の
先端を回動自在に支承するようになっている。
)は三脚(3)上で前後および左右方向へ回動自在に枢
支した二重リング機構(4)で支持され、脚部(2)の
下方に重り(5)がチェーン(6)で取付けられている
。二重リング機構(4)は第3図に示すようにリング状
支持台(1)の直径方向の前後に軸受を設けてリング状
支持台(7)の内側の小径のリング(8)の支軸(9)
の先端を回動自在に支承し、小径のリング(8)の直径
方向の左右に軸受を設けて脚部(2)の支軸(10)の
先端を回動自在に支承するようになっている。
脚部(2)の下方には重り(5)が垂下されているので
、脚部(2)は二重リング機構(4)により自動的に垂
直を保つように支持され、したがってIEBII(2)
に直角に取付けられたレベルマーク投影機(1)は水平
方向に支持される。この状態を常時保持させるために軸
受部にはねじ(11)が設けられ、これによって水平位
置をロックすることができるようになっている。
、脚部(2)は二重リング機構(4)により自動的に垂
直を保つように支持され、したがってIEBII(2)
に直角に取付けられたレベルマーク投影機(1)は水平
方向に支持される。この状態を常時保持させるために軸
受部にはねじ(11)が設けられ、これによって水平位
置をロックすることができるようになっている。
レベルマーク投影機(1)は、第2図に示すように前面
にレンズ(12)を有する鏡筒(13)をモーター(1
4)によって前後に移動させてピント合わせをすること
ができるようになっており、その後方の本体(15)内
部には反射板(16)を有する光源(17)があり、こ
れとレンズ(12)との間にレベルマークのクロスパタ
ーンを画いたフィルム(18)が設けられ、また本体(
15)内部には本体(15)を水平回転させるモーター
(19)が設けられ、リモートコントロールスイッチ(
20)の信号を受信部(21)で受信し、モーター(1
4)または(19)を回転させることができるようにな
っている。図中、(22)はファン、(23)はバッテ
リーを示すものである。
にレンズ(12)を有する鏡筒(13)をモーター(1
4)によって前後に移動させてピント合わせをすること
ができるようになっており、その後方の本体(15)内
部には反射板(16)を有する光源(17)があり、こ
れとレンズ(12)との間にレベルマークのクロスパタ
ーンを画いたフィルム(18)が設けられ、また本体(
15)内部には本体(15)を水平回転させるモーター
(19)が設けられ、リモートコントロールスイッチ(
20)の信号を受信部(21)で受信し、モーター(1
4)または(19)を回転させることができるようにな
っている。図中、(22)はファン、(23)はバッテ
リーを示すものである。
このレベルを使用してレベル墨出しを行うには、作業者
は墨出しをする壁面の位置でリモートコントロールスイ
ッチ(20)のボタンONを押すことにより光源(17
)が点灯しフィルム(18)を通して壁面にレベルマー
クを投影する。そこでボタン前または後を押してレンズ
を前後進させて焦点を合わせる。この場合、本体(15
)は二重リング機構(4)上で重り(5)によって水平
に支持されているからレベルのクロスパターンは墨出し
の位置にあり、光源からの光によって明るく映し出され
暗い室内でもよく見えるので、そのまま壁面に墨付けす
る。つぎに一定距離移動して他の墨出し位置に移った後
ボタン右または左を押して本体(15)を右または左に
回転させ墨出し位置にレベルマークのクロスパターンが
投影されるように調節し、必要に応じてボタン前または
後を押してレンズの焦点を合わせる。この場合、本体〈
15)は二重リング機構(4)により前後左右に水平に
支持されているので最初の墨付は位置から次の墨付は位
置に水平に回転し、何らの調整を要することなく同一水
平線上に墨出しを行うことができる。
は墨出しをする壁面の位置でリモートコントロールスイ
ッチ(20)のボタンONを押すことにより光源(17
)が点灯しフィルム(18)を通して壁面にレベルマー
クを投影する。そこでボタン前または後を押してレンズ
を前後進させて焦点を合わせる。この場合、本体(15
)は二重リング機構(4)上で重り(5)によって水平
に支持されているからレベルのクロスパターンは墨出し
の位置にあり、光源からの光によって明るく映し出され
暗い室内でもよく見えるので、そのまま壁面に墨付けす
る。つぎに一定距離移動して他の墨出し位置に移った後
ボタン右または左を押して本体(15)を右または左に
回転させ墨出し位置にレベルマークのクロスパターンが
投影されるように調節し、必要に応じてボタン前または
後を押してレンズの焦点を合わせる。この場合、本体〈
15)は二重リング機構(4)により前後左右に水平に
支持されているので最初の墨付は位置から次の墨付は位
置に水平に回転し、何らの調整を要することなく同一水
平線上に墨出しを行うことができる。
この上うにして1人の作業者でレベルマーク投影機(1
)の操作と墨付は作業を容易に行うことができる。
)の操作と墨付は作業を容易に行うことができる。
発明の効果
この発明は前記の手段を講じているので、〈1)レベル
マーク投影機の操作と墨付は作業とを1人で行うことが
できるので従来2人1組で行っていた人員を1人減らす
ことができ能率が向上する。
マーク投影機の操作と墨付は作業とを1人で行うことが
できるので従来2人1組で行っていた人員を1人減らす
ことができ能率が向上する。
(2)リモートコントロールスイッチで本体を左右に回
転させたとき、本体は二重リング機構によって常に前後
左右360°水平を保持するので回転の都度水平位置に
なるように調整する必要がなく遠隔操作によっても何ら
支障なくレベル墨付けを可能とすることができる。(3
)暗い室内においては照明がなければ従来は標尺を読み
取ることができなかったが、この発明はレベルマークが
投影されるので暗い室内でも照明を必要とせず墨付は作
業を行うことができる効果がある。
転させたとき、本体は二重リング機構によって常に前後
左右360°水平を保持するので回転の都度水平位置に
なるように調整する必要がなく遠隔操作によっても何ら
支障なくレベル墨付けを可能とすることができる。(3
)暗い室内においては照明がなければ従来は標尺を読み
取ることができなかったが、この発明はレベルマークが
投影されるので暗い室内でも照明を必要とせず墨付は作
業を行うことができる効果がある。
図面は、この発明の1実施例を示すもので、第1図は全
体の斜視図、第2図は本体部分の縦断側面図、第3図は
第1図■−■線における拡大切断平面図である。 1・・・レベルマーク投影機、2・・・脚部、4・・・
二重リング機構、5・・・重り、20・・・リモートコ
ントロールスイッチ。
体の斜視図、第2図は本体部分の縦断側面図、第3図は
第1図■−■線における拡大切断平面図である。 1・・・レベルマーク投影機、2・・・脚部、4・・・
二重リング機構、5・・・重り、20・・・リモートコ
ントロールスイッチ。
Claims (1)
- 脚部(2)を二重リング機構(4)によって前後および
左右方向へ回動自在に支持するとともに、その下方に重
り(5)を垂下した回転自在なレベルマーク投影機(1
)と、レベルマーク投影機(1)の操作機構を作動させ
るリモートコントロールスイッチ(20)とからなるリ
モートコントロール式室内用レベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966285A JPS61258108A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | リモ−トコントロ−ル式室内用レベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966285A JPS61258108A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | リモ−トコントロ−ル式室内用レベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258108A true JPS61258108A (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=14253250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9966285A Pending JPS61258108A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | リモ−トコントロ−ル式室内用レベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61258108A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495711A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-27 | Asahi Seimitsu Kk | 遠隔操作可能なレーザープレーナー |
| US5394616A (en) * | 1993-03-05 | 1995-03-07 | Claxton; Douglas | Laser positioning device |
| US5724744A (en) * | 1993-04-07 | 1998-03-10 | Micro Italiana S.P.A. | Self-leveling device mounted on a rotating base for projecting laser rays |
| KR100608156B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2006-08-04 | 주식회사 지에스인스트루먼트 | 중력 방향 위치 귀환 장치 |
| JP2011226932A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Fujitsu Ltd | 位置検出システム、方法、記憶媒体、及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931140A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-20 | ||
| JPS50115063A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-09 | ||
| JPS5371780A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Japan Aviation Electron | Control device for tracking moving object |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP9966285A patent/JPS61258108A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931140A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-20 | ||
| JPS50115063A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-09 | ||
| JPS5371780A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Japan Aviation Electron | Control device for tracking moving object |
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|---|---|---|---|---|
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| US5394616A (en) * | 1993-03-05 | 1995-03-07 | Claxton; Douglas | Laser positioning device |
| US5724744A (en) * | 1993-04-07 | 1998-03-10 | Micro Italiana S.P.A. | Self-leveling device mounted on a rotating base for projecting laser rays |
| KR100608156B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2006-08-04 | 주식회사 지에스인스트루먼트 | 중력 방향 위치 귀환 장치 |
| JP2011226932A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Fujitsu Ltd | 位置検出システム、方法、記憶媒体、及びプログラム |
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