JPS6125810Y2 - - Google Patents

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JPS6125810Y2
JPS6125810Y2 JP17103982U JP17103982U JPS6125810Y2 JP S6125810 Y2 JPS6125810 Y2 JP S6125810Y2 JP 17103982 U JP17103982 U JP 17103982U JP 17103982 U JP17103982 U JP 17103982U JP S6125810 Y2 JPS6125810 Y2 JP S6125810Y2
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JP
Japan
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band
magnet
head
magnetic
bands
Prior art date
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JP17103982U
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JPS6023043U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は磁石を角状に設けて磁石が頭髪に通
り容易に頭皮に接触出来る如くして設けた頭の磁
気バンドに係るものである。
従来より磁石を身体に接触させるとその部の血
行を促し新陳代謝を盛んにして疲労回復に効果が
あることは一般に知られているところである。従
つて勉強又は長時間の事務等による疲労回復に効
果的な頭の磁気バンドの出現が従来から期待され
ていたところであるが頭髪が邪魔となつて之が果
せなかつた。本考案は之を解決して磁石が容易に
頭皮に接触出来る如く構成したものである。その
考案の目的の第1は頭髪が厚い人の場合でも磁石
が容易に髪に通り頭皮に接触出来る如くして設
け、目的の第2は磁気バンドを着用したときに磁
石が倒れることなく常時に適正の姿勢で頭皮に接
する如くして設け、目的の第3は磁石が頭皮に常
時に軽く接触して保持出来る如くして設けて長時
間の使用にも窮屈感ないように工夫したものであ
る。以下図についてその実施例を述べれば、 第1,2図に示す如く合成樹脂材等の如き弾性
柔軟性材にて成る頭の磁気バンドのバンド1を前
額部に当る前部バンド2と後頭部に当る後部バン
ド3とに区別して設け、後部バンド3の両端を延
長して延長部4,4を設け、前部バンドの両端方
にバンド通し5,5を形設して之に後部バンド3
の延長部4,4を夫々通し、而して該延長部4,
4を前部バンド2の外部中央に於てマジツク(登
録商標名)バンド6その他公知の手段でバンド1
のサイズを調整出来る如くして連結して設け又は
前部バンド2の両端と後部バンド3の両端との僅
か延長部をマジツクバンド又はその他公知の手段
でバンド1の両側の左右の2箇所の位置に於てバ
ンド1のサイズを調整出来る如くして連結して構
成し、後部バンド3の内面に磁石7を固定して設
け、後部バンド3に角台8をバンド1の屈伸に必
要な適宜の間隔を設けて後部バンド3に一体に形
設し、角台8に櫛歯状の角形の磁石9を固定して
設け、又は角台8に角を形設して該角の先端に磁
石を固定して之を角状に設け、(図示を省略)、角
の長さは一般の長髪の場合に於て容易に頭皮に当
接する適宜の長さに設け、バンド1の回りの上方
即ち之を着用したときの頭の頂部の該当部に於て
バンド1がずり落ちないようにバンド1を支持す
る支持バンド10,10′,10″を縦横にクロス
状に構設し、支持バンド10,10′,10″の各
下端を夫々前部バンド2と後部バンド3に夫々に
固定するか又はその各下端に第5図に示す如く輪
状部16を形設して該輪状部の中に夫々前・後部
バンド2,3を通してバンド1を吊り下げて支持
する如くし設け、支持バンド10,10′,1
0″は夫々マジツクバンド11,11′,11″又
は公知の手段で使用者に合せて長さが調整出来る
如くして設け又は支持バンド10,10′,1
0″に代えて前・後部バンド2,3の落下を防止
し支持する支持綱にバンド1を吊して支持して設
け(図示を省略))、前部バンド2の下縁にひさし
状の持手12を設けたものである。
本例の磁気バンドは弾性柔軟性材にて成るので
各部を調整した後はその形状がその侭維持されて
いるので本磁気バンドを着用するには先づ前部バ
ンド2を先づ額の上方にあみだ状に被り、後部バ
ンド3の角台8を後頭部の好みの位置に当ててか
ら両手の平を各角台8の上に当て、押え乍ら角台
8を髪に押し込むようにして角台8又は頭を左右
に振り動かせば角先が髪に通り容易に頭皮に接触
する。その後に前部バンド2を額の好みの適宜の
位置に下すことで簡単に着用出来る。而して前・
後バンド2,3は支持バンド10,,10′,1
0″で吊るされて落下しないので、前・後部バン
ド2,3を強く締める必要がなく磁石が軽く頭皮
に接触する程度に於て軽く調整すればよい。バン
ド1はゆるく調整されて余裕があるのでバンド1
の一部に伸縮部がなくても着脱は容易である。但
しバンド1の一部に伸縮部を設けることはあるは
勿論である。又前部バンド2の両端と後部バンド
3の両端とを屈伸自在な布材等で連結し調整出来
る如く構成し、而して支持バンド10,10′,
10″も屈伸自在な布材等で設けるときは前部バ
ンド2と後部バンド3とを二つ折りにたたむこと
が出来る利点がある。
第3,4図は磁石の数を増減出来る如くして設
け、而して磁石を前・後部バンド2,3上に於て
夫々横に移動出来る如くして設けた場合である。
第3図に示す如き磁石台13に磁石7を固定して
設け、磁石台13に孔14を設け、磁石台13を
前部バンド2に数個通して着脱出来る如く而も前
部バンド2上を横に移動出来る如くして設け、第
4図に示す如く角台8に孔15を設け角台8を後
部バンド3に数個通して着脱出来る如く而も後部
バンド3上を横に移動出来る如くして設け、而し
て前・後部バンド2,3に通した磁石台13、角
台8は之を稍窮屈に通して則ち一度設定した位置
より自動的に容易に移動しない程度に窮屈に通し
て設け、前部バンド2と後部バンド3とをバンド
1のサイズが調整出来る如くして連結して之を前
記第1,2図例と同様にして構成して設けたもの
である。但し之の例では持手12は設けることが
ないものである。本例に於てはバンド1のサイズ
に適応して又は使用者の好みにより磁石の数を増
減することが出来て又磁石を使用者の好みの位置
や頭のツボ等の任意の位置に移動設定出来る利点
がある。尚図例では磁石台13、角台8に穿設し
た孔14,15に前・後バンド2,3を通して之
が倒れないように保持される場合を示したが必ず
しも之に通す場合に限るものでなくその他公知の
手段でバンド1に着脱自在に磁石台13、角台8
が倒れないように而も之が横に移動出来るように
構成されて装着することあるは勿論である。
第6図は前部バンド2と後部バンド3とを1本
のバンド1で構成した場合を示したものである。
1本のバンド1に於て、その前部バンド2の該当
部に第3図に示す磁石台13を数個通し、後部バ
ンド該当部に第4図に示す角台8を通して夫々磁
石台13、角台8を適当に移動して位置設定出来
る如くして設けて、一本のバンド1で前・後部バ
ンド2,3を兼用し、該一本のバンドの両端を公
知の手段でバンド1のサイズを調整出来る如くし
て連結し、而して支持バンド10,10′,1
0″の下端の輪状部16にバンド1を通して之が
支持される如く構成した場合である。又図例では
角台8、磁石台13を倒れないように弾性柔軟性
材のバンドに固定し又は通して一体に設けた場合
を図示しているが必ずしも之に限るものではな
く、バンド1を巾広い布材又はゴム紐等で設け
て、巾広く倒れ難く構成した角台8,13を該バ
ンドに通して設けることあるは勿論であつてこの
場合に於ては支持バンド10,10′,10″も屈
伸容易な布材等で設けることにより磁気バンドを
使用しない場合に於て之をまるめて机の引出し等
に入れて常置出来る利点がある。尚磁石はそのN
極とS極とを交互に位置させて磁気力が効果的に
作用する如く位置決定し、而してその製造に当つ
ては厚生省医療器具製造承認の許可を得て行われ
るものであることは勿論である。又その製作に当
つては之を極力軽量に且つ頭に保熱がないように
意を用いられるものであること勿論である。
この考案によれば磁石9が角状に形成されたの
で使用者の髪が厚い場合でも容易に髪に通り、頭
皮に容易に接触するので磁石の磁気力の作用が効
率的なものである。而して之が着用に当つては髪
に通つた磁石が倒れるようなこと等がなくして常
時に適正な姿勢で頭皮に接触して磁気力が効率的
に作用し、而してバンド1が支持バンド10,1
0′,10″で支持されて落下することがなくバン
ドの調整は磁石が軽く頭皮に接する程度にゆるく
出来るので窮屈感がなく之を使用して頭に疲労が
なく之が使用を忘れて長時間に亘り快適な着用が
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気バンドの平面図、第2図は後部バ
ンドの一部展開図、第3図は磁石台の側面図、第
4図は角台の側面図、第5図は支持バンド下端の
輪状部の側面図、第6図は前部バンドと後部バン
ドとが一本のバンドで構成された場合のバンドの
平面図である。 1……バンド、2……前部バンド、3……後部
バンド、4……延長部、5……バンド通し、6…
…マジツクバンド、7……前部バンドの磁石、8
……角台、9……角状の磁石、10……支持バン
ド、11……マジツクバンド、12……持手、1
3……磁石台、14……磁石台の孔、15……角
台の孔、16……支持バンド下端の輪状部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 バンド1に於ける後頭部該当部に髪に通り易
    く形成して角状の磁石9を設け又はバンド1に
    於ける後頭部該当部に角を設けて該角の先端に
    磁石を設けて之を髪に通り易く角状に形成して
    設け、バンド1の前額部該当部に磁石7を設
    け、磁石7,9をバンド1に固定するか又はバ
    ンド1を磁石7を固定した磁石台13の孔14
    及び角状の磁石9を固定した角台8の孔15に
    通して設けたる等如くして磁気バンドを着用し
    たときに磁石7,9が倒れることがないように
    バンド1で之を保持して構設し、バンド1の長
    さを調整出来る如くして設けたことを特徴とす
    る頭の磁気バンド。 2 バンド1が支持バンド10,10′,10″で
    吊り下げられる如くして設け、支持バンド1
    0,10′,10″の長さを夫々調整出来る如く
    して設けて成る実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の頭の磁気バンド。
JP17103982U 1982-11-13 1982-11-13 頭の磁気バンド Granted JPS6023043U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17103982U JPS6023043U (ja) 1982-11-13 1982-11-13 頭の磁気バンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17103982U JPS6023043U (ja) 1982-11-13 1982-11-13 頭の磁気バンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6023043U JPS6023043U (ja) 1985-02-16
JPS6125810Y2 true JPS6125810Y2 (ja) 1986-08-04

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ID=30373214

Family Applications (1)

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JP17103982U Granted JPS6023043U (ja) 1982-11-13 1982-11-13 頭の磁気バンド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0253807U (ja) * 1988-10-05 1990-04-18

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Publication number Publication date
JPS6023043U (ja) 1985-02-16

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