JPS61258155A - 穀粒の水分測定方式 - Google Patents
穀粒の水分測定方式Info
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- JPS61258155A JPS61258155A JP9976785A JP9976785A JPS61258155A JP S61258155 A JPS61258155 A JP S61258155A JP 9976785 A JP9976785 A JP 9976785A JP 9976785 A JP9976785 A JP 9976785A JP S61258155 A JPS61258155 A JP S61258155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒の水分測定方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥中の穀粒を供給装置で一粒づつ供給を受け
て、検出ロールで挟圧粉砕すると共に水分検出とを行な
う水分測定装置では、この検出のときの検出回数は所定
回数検出した後に水分検出を停止し、この間に検出した
検出水分値の全体で平均値を算出する方式であった。
て、検出ロールで挟圧粉砕すると共に水分検出とを行な
う水分測定装置では、この検出のときの検出回数は所定
回数検出した後に水分検出を停止し、この間に検出した
検出水分値の全体で平均値を算出する方式であった。
発明が解決しようとする問題点
乾燥機内に収容した穀粒を乾燥室内より下部へ繰出し流
下循環させながら、バーナより発生する熱風を該乾燥室
へ通風し、該乾燥室内を流下中の穀粒をこの熱風に晒し
て乾燥させながら、この乾燥中の穀粒の一部を供給装置
で一粒づつ検出ロール上へ移送供給し、この検出ロール
で挟圧粉砕と同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する水
分測定装置では、この検出ロールで検出する検出回数が
少ないと正確な水分値が検出できなくなるため、検出回
数を多くするが検出回数を多くすると検出時間が長く必
要となったり、粉砕する穀粒量が多くなり穀粒のロスが
多くなると同時に、又検出した検出水分値の全体で平均
値を算出するため、検出した水分値にバラツキがあると
正確な平均水分値を得ることができなくなり、このため
穀粒は過乾燥となったり、又未乾燥となったりすること
がある。
下循環させながら、バーナより発生する熱風を該乾燥室
へ通風し、該乾燥室内を流下中の穀粒をこの熱風に晒し
て乾燥させながら、この乾燥中の穀粒の一部を供給装置
で一粒づつ検出ロール上へ移送供給し、この検出ロール
で挟圧粉砕と同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する水
分測定装置では、この検出ロールで検出する検出回数が
少ないと正確な水分値が検出できなくなるため、検出回
数を多くするが検出回数を多くすると検出時間が長く必
要となったり、粉砕する穀粒量が多くなり穀粒のロスが
多くなると同時に、又検出した検出水分値の全体で平均
値を算出するため、検出した水分値にバラツキがあると
正確な平均水分値を得ることができなくなり、このため
穀粒は過乾燥となったり、又未乾燥となったりすること
がある。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒の供給装置(13)で一粒づつ供給さ
れる穀粒を受けて、この供給穀粒を挟圧粉砕すると共に
水分検出を行なう検出ロール(1)、(1)を設け、こ
の検出ロール(1)、(1)が検出する穀粒の検出水分
値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を所定回数検
出すると穀粒の水分検出を停止制御して、この所定回数
検出した検出水分値の平均値を算出制御する制御装置を
設けてなる穀粒の水分測定方式の構成とす−る。
れる穀粒を受けて、この供給穀粒を挟圧粉砕すると共に
水分検出を行なう検出ロール(1)、(1)を設け、こ
の検出ロール(1)、(1)が検出する穀粒の検出水分
値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を所定回数検
出すると穀粒の水分検出を停止制御して、この所定回数
検出した検出水分値の平均値を算出制御する制御装置を
設けてなる穀粒の水分測定方式の構成とす−る。
発明の作用、および効果
例えば、穀粒を乾燥する乾燥機に水分測定装置を使用し
た場合では、乾燥機内に収容した穀粒は、この乾燥機内
を流下循環しながら乾燥する途中で、供給装置の回転す
る一対の供給ロールのラセン状の溝内に、該乾燥機内を
流下循環中の穀粒の一部が流入し、この流入した穀粒を
一粒づつ繰込み移送して、検出ロール(1)、(1)上
へ供給され、この検出ロール(1)、(1)外周面部で
挟圧粉砕され、この粉砕穀粒の水分が検出されるが、こ
の検出水分値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を
所定回数検出すると、制御装置で穀粒の水分検出を停止
し、この設定水分値の範囲内にある検出した水分値の平
均値を該制御装置で算出制御して穀粒は乾燥される。
た場合では、乾燥機内に収容した穀粒は、この乾燥機内
を流下循環しながら乾燥する途中で、供給装置の回転す
る一対の供給ロールのラセン状の溝内に、該乾燥機内を
流下循環中の穀粒の一部が流入し、この流入した穀粒を
一粒づつ繰込み移送して、検出ロール(1)、(1)上
へ供給され、この検出ロール(1)、(1)外周面部で
挟圧粉砕され、この粉砕穀粒の水分が検出されるが、こ
の検出水分値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を
所定回数検出すると、制御装置で穀粒の水分検出を停止
し、この設定水分値の範囲内にある検出した水分値の平
均値を該制御装置で算出制御して穀粒は乾燥される。
本発明により、該検出ロール(1)、(1)で検出する
検出水分値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を所
定回数検出すると水分検出を停止して、この設定水分値
の範囲内にある検出水分値の平均値を算出して検出した
水分値の平均値とするため、正確な穀粒水分値を得るこ
とができると共に、検出する検出時間を短縮することが
できるし、又余分な穀粒を粉砕しないので穀粒のロスも
少なくなる。
検出水分値が設定水分値の範囲内にある検出水分値を所
定回数検出すると水分検出を停止して、この設定水分値
の範囲内にある検出水分値の平均値を算出して検出した
水分値の平均値とするため、正確な穀粒水分値を得るこ
とができると共に、検出する検出時間を短縮することが
できるし、又余分な穀粒を粉砕しないので穀粒のロスも
少なくなる。
実施例
なお1図例において、乾燥機(2)の機種(3)向上部
には貯留室(4)を設け、下部には乾燥室(5)を設け
、該機種(3)の前壁板部にはバーナ(6)、操作装置
(7)及び水分測定装置(8)を設け、該機種(3)前
部には昇穀機(9)を設け、この機種(3)の後壁板部
には排風機を設けた構成である。
には貯留室(4)を設け、下部には乾燥室(5)を設け
、該機種(3)の前壁板部にはバーナ(6)、操作装置
(7)及び水分測定装置(8)を設け、該機種(3)前
部には昇穀機(9)を設け、この機種(3)の後壁板部
には排風機を設けた構成である。
該水分測定装置(8)は前後板(10)、(lO)、上
下板(11)、(11)、及び左右横板(12)、(1
2)とで箱形状に形成し、この箱体より供給装置(13
)の供給ロール(14)、(14)の一部は突出する構
成であり、この突出した該供給ロール(14) 、
(14)部を該前壁板内に突出する状態に装着し、該箱
体内には検出ロール(1)、(1)等を有する構成であ
り、該機種(3)内を流下中の穀粒を該供給ロール(1
4)、(10で繰込み移送し、該検出ロール(1)、(
1)上へ供給する構成である。
下板(11)、(11)、及び左右横板(12)、(1
2)とで箱形状に形成し、この箱体より供給装置(13
)の供給ロール(14)、(14)の一部は突出する構
成であり、この突出した該供給ロール(14) 、
(14)部を該前壁板内に突出する状態に装着し、該箱
体内には検出ロール(1)、(1)等を有する構成であ
り、該機種(3)内を流下中の穀粒を該供給ロール(1
4)、(10で繰込み移送し、該検出ロール(1)、(
1)上へ供給する構成である。
該箱体内には支持メタル(15)、(1B)を設け、こ
の箱体向上部には供給ロール軸(17) 、(19)を
該支持メタル(15)、(1B)とで軸支し、該供給ロ
ール軸(17)一端部には外周面部にラセン状の溝を形
成した該供給ロール(14)を固着し。
の箱体向上部には供給ロール軸(17) 、(19)を
該支持メタル(15)、(1B)とで軸支し、該供給ロ
ール軸(17)一端部には外周面部にラセン状の溝を形
成した該供給ロール(14)を固着し。
他端部にはギヤー(19)を固着し、該供給ロール軸(
18)一端部には該供給ロール(14)を固着し、他端
部にはギヤー(20)を固着し、この供給ロール(14
) 、 (14)の一部は前記前壁板の開口(21)
部より、前記m壁(3)内へ突出する構成であり、該供
給ロール(14)、(14)のラセン状の溝部を、この
再供給ロール(14)、(14)の内周側接触部で互に
合致する状態とし、該機種(3)内を流下中の穀粒を、
この供給ロール(14)、(14)の合致したラセン状
の溝部へ一粒づつ繰込み移送し、この供給ロール(14
)の−側端部より下部へ供給する構成である。
18)一端部には該供給ロール(14)を固着し、他端
部にはギヤー(20)を固着し、この供給ロール(14
) 、 (14)の一部は前記前壁板の開口(21)
部より、前記m壁(3)内へ突出する構成であり、該供
給ロール(14)、(14)のラセン状の溝部を、この
再供給ロール(14)、(14)の内周側接触部で互に
合致する状態とし、該機種(3)内を流下中の穀粒を、
この供給ロール(14)、(14)の合致したラセン状
の溝部へ一粒づつ繰込み移送し、この供給ロール(14
)の−側端部より下部へ供給する構成である。
前記供給ロール(14)、(14)下部には検出ロール
軸(22) 、 (23)を該支持メタル(15)、
(16)とで軸支し、該検出ロール軸(22)一端部に
は前記検出ロール(1)を固着し、他端部には二段ギヤ
ー(24)を固着し、該検出ロール軸(23)一端部に
は該検出ロール(1)を固着し、他端部にはギヤー(2
5)を固着し、この検出ロール(1)、(1)上部へ一
粒づつ供給される穀粒をこの検出ロール(1)、(1)
外周面部で挟圧粉砕し、この粉砕のと3の電圧値によっ
て穀粒の水分を検出する構成である。
軸(22) 、 (23)を該支持メタル(15)、
(16)とで軸支し、該検出ロール軸(22)一端部に
は前記検出ロール(1)を固着し、他端部には二段ギヤ
ー(24)を固着し、該検出ロール軸(23)一端部に
は該検出ロール(1)を固着し、他端部にはギヤー(2
5)を固着し、この検出ロール(1)、(1)上部へ一
粒づつ供給される穀粒をこの検出ロール(1)、(1)
外周面部で挟圧粉砕し、この粉砕のと3の電圧値によっ
て穀粒の水分を検出する構成である。
前記検出ロール(1)、(L)下部には清掃ロール軸(
2B)を前記支持メタル(15)、(1B) kで軸支
し、この清掃ロール軸(2B)一端部には清掃ロール(
27)を固着し、他端部にはギヤー(28)を固着し、
この清掃ロール(27)外周面部にはブラシを設け、こ
のブラシ先端部は該検出ロール(1)、(1)外周面に
接触する状態に設け、該検出ロール(1)、(1)に付
着する検出済み粉砕穀粒をこのブラシで除却する構成で
ある。
2B)を前記支持メタル(15)、(1B) kで軸支
し、この清掃ロール軸(2B)一端部には清掃ロール(
27)を固着し、他端部にはギヤー(28)を固着し、
この清掃ロール(27)外周面部にはブラシを設け、こ
のブラシ先端部は該検出ロール(1)、(1)外周面に
接触する状態に設け、該検出ロール(1)、(1)に付
着する検出済み粉砕穀粒をこのブラシで除却する構成で
ある。
(29)はモータで、このモータ(29)は前記支持メ
タル(16)に固着し、このモータ(28)軸端部には
ギヤー(30)を固着し、このギヤー(30)と前記二
段ギヤー(24)及び前記ギヤー(19)、(20)、
(25)、(28)とは噛合する構成であり、該清掃ロ
ール(27)下部には傾斜板(31)を設け、この傾斜
板(31)を経て前記前壁板の還元口(32)部より前
記11壁(3)内へ水分検出済み粉砕穀粒は還元されて
乾燥中の穀粒と同時に循環還元する構成である。
タル(16)に固着し、このモータ(28)軸端部には
ギヤー(30)を固着し、このギヤー(30)と前記二
段ギヤー(24)及び前記ギヤー(19)、(20)、
(25)、(28)とは噛合する構成であり、該清掃ロ
ール(27)下部には傾斜板(31)を設け、この傾斜
板(31)を経て前記前壁板の還元口(32)部より前
記11壁(3)内へ水分検出済み粉砕穀粒は還元されて
乾燥中の穀粒と同時に循環還元する構成である。
前記操作装N(7)より発信する測定信号により、前記
水分測定装置(8)の該モータ(29)が回転し、この
モータ(29)の該ギヤー(30)と噛合する前記二段
ギヤー(24)及び前記ギヤー(19)、(20)、(
25)、(2B)が回転駆動し、前記供給ロール(14
) 、 (14) 、前記検出ロール(1)、(1)
及び前記清掃a−ル(27)等が回転駆動する構成であ
る。
水分測定装置(8)の該モータ(29)が回転し、この
モータ(29)の該ギヤー(30)と噛合する前記二段
ギヤー(24)及び前記ギヤー(19)、(20)、(
25)、(2B)が回転駆動し、前記供給ロール(14
) 、 (14) 、前記検出ロール(1)、(1)
及び前記清掃a−ル(27)等が回転駆動する構成であ
る。
前記操作装置(7)は箱形状で、表面部には始動スイッ
チ(33)、停止スイッチ(34) 、 目標水分設定
械み(35)及び熱風温度設定猟み(3G)等を有し、
内部には制御装置(37)を有する構成であり、該制御
装置(37)は該各スイッチ(33)、(34)及び該
各設定孤み(35)、(36)の操作が入力される入力
回路(3B) 、前記水分測定装置(8)が検出する検
出電圧値をA−D変換するA−D変換器(39) 、こ
のA−D変換器(39)で変換された変換値を入力する
入力回路(38) 、これら入力回路(38)、(38
)より入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算を行なうCPU(40)及びこのCPU(40)より
指令される各種指令を出力する出力回路(41)を有す
る構成であり、この制御装置(37)で前記水分測定装
置(8)の前記モータ(29) 、前記乾燥機(2)の
各種モータ(42)及び前記バーナ(6)内へ燃料を供
給する燃料ポンプ(43)等を始動、停止及び制御等を
行なう構成である。
チ(33)、停止スイッチ(34) 、 目標水分設定
械み(35)及び熱風温度設定猟み(3G)等を有し、
内部には制御装置(37)を有する構成であり、該制御
装置(37)は該各スイッチ(33)、(34)及び該
各設定孤み(35)、(36)の操作が入力される入力
回路(3B) 、前記水分測定装置(8)が検出する検
出電圧値をA−D変換するA−D変換器(39) 、こ
のA−D変換器(39)で変換された変換値を入力する
入力回路(38) 、これら入力回路(38)、(38
)より入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算を行なうCPU(40)及びこのCPU(40)より
指令される各種指令を出力する出力回路(41)を有す
る構成であり、この制御装置(37)で前記水分測定装
置(8)の前記モータ(29) 、前記乾燥機(2)の
各種モータ(42)及び前記バーナ(6)内へ燃料を供
給する燃料ポンプ(43)等を始動、停止及び制御等を
行なう構成である。
該CPU(40)は該目標水分設定搬み(35)で設定
した設定水分値と前記水分測定装置(8)が検出した検
出水分値とを比較し、設定水分値と同じ穀粒水分値をこ
の水分測定装置(8〕が検出すると、前記乾燥機(2)
をこのCPU(40)で自動制御して停止させる構成で
あり、又該水分測定装置(8)が検出する検出電圧値と
、このCPU(40)内に記憶させた設定電圧値とを比
較し、この設定電圧値の範囲内にある検出電圧値を所定
回数検出すると、このCPU(40)で水分検出を停止
制置すると同時に、この検出した設定電圧値の範囲内に
ある検出電圧値の平均値を算出制御して、この平均値を
穀粒水分値に置換して前記操作装置(7)の表示窓に穀
粒の平均水分値として表示する構成である。この乾燥開
始のときに該熱風温度設定孤み(36)で設定した熱風
温度になるように、このCPU(40)で前記バーナ(
6)内へ燃料を供給する燃料ポンプ(43)を制御する
構成である。
した設定水分値と前記水分測定装置(8)が検出した検
出水分値とを比較し、設定水分値と同じ穀粒水分値をこ
の水分測定装置(8〕が検出すると、前記乾燥機(2)
をこのCPU(40)で自動制御して停止させる構成で
あり、又該水分測定装置(8)が検出する検出電圧値と
、このCPU(40)内に記憶させた設定電圧値とを比
較し、この設定電圧値の範囲内にある検出電圧値を所定
回数検出すると、このCPU(40)で水分検出を停止
制置すると同時に、この検出した設定電圧値の範囲内に
ある検出電圧値の平均値を算出制御して、この平均値を
穀粒水分値に置換して前記操作装置(7)の表示窓に穀
粒の平均水分値として表示する構成である。この乾燥開
始のときに該熱風温度設定孤み(36)で設定した熱風
温度になるように、このCPU(40)で前記バーナ(
6)内へ燃料を供給する燃料ポンプ(43)を制御する
構成である。
操作装置(7)を操作することにより、前壁板部に設け
たバーナ(6)より発生した熱風が後壁板部に設けた排
風機で吸引排風されることにより、乾燥室(5)を通風
し、乾燥機(2)の機種(3)内に収容した穀粒は、貯
留室(4)より該乾燥室(5)内を流下中にこの熱風に
晒されて乾燥され、昇穀m (9)より該貯留室(4)
内へ循環還元を繰返して穀粒は乾燥されるが、該機種(
3)内を流下中の穀粒は、該操作装置(7)よりの測定
信号の発信により、水分測定装N(8)のモータ(29
)が回転し、このモータ(29)のギヤー(30)と噛
合する二段ギヤー(24)及びギヤー(19)、(20
)、(25)、(2B)が回転駆動し、供給ロール(1
4)、(14)が回転駆動し、該機種(3)内を流下中
の穀粒は、この機種(3)内に挿入されたこの供給ロー
ル(1)、(1)のラセン状の溝内へ繰込まれ、このラ
セン状の溝内に一粒並びに繰込まれた穀粒は移送され、
回転駆動する検出ロール(1)、(1)上へ一粒づつ供
給され、この検出ロール(1)、(1)外周面間で挟圧
粉砕され、この挟圧粉砕のときの電圧値と制御装置(3
7)内に記憶した設定電圧値とを比較し、この設定電圧
値の範囲内にある検出電圧値を所定回数検出すると水分
検出を停止すると同時に、この設定電圧値の範囲内にあ
る検出電圧値の平均値を該制御装置(37)で算出制御
し、この平均電圧値を検出穀粒水分値に置換して、該操
作装置(7)の表示窓に表示する。この検出行程を繰返
して穀粒の水分値が設定水分に達すると、該操作装置(
7)の該制御装置(37)で自動制御して該乾燥機(2
)は自動停止する。
たバーナ(6)より発生した熱風が後壁板部に設けた排
風機で吸引排風されることにより、乾燥室(5)を通風
し、乾燥機(2)の機種(3)内に収容した穀粒は、貯
留室(4)より該乾燥室(5)内を流下中にこの熱風に
晒されて乾燥され、昇穀m (9)より該貯留室(4)
内へ循環還元を繰返して穀粒は乾燥されるが、該機種(
3)内を流下中の穀粒は、該操作装置(7)よりの測定
信号の発信により、水分測定装N(8)のモータ(29
)が回転し、このモータ(29)のギヤー(30)と噛
合する二段ギヤー(24)及びギヤー(19)、(20
)、(25)、(2B)が回転駆動し、供給ロール(1
4)、(14)が回転駆動し、該機種(3)内を流下中
の穀粒は、この機種(3)内に挿入されたこの供給ロー
ル(1)、(1)のラセン状の溝内へ繰込まれ、このラ
セン状の溝内に一粒並びに繰込まれた穀粒は移送され、
回転駆動する検出ロール(1)、(1)上へ一粒づつ供
給され、この検出ロール(1)、(1)外周面間で挟圧
粉砕され、この挟圧粉砕のときの電圧値と制御装置(3
7)内に記憶した設定電圧値とを比較し、この設定電圧
値の範囲内にある検出電圧値を所定回数検出すると水分
検出を停止すると同時に、この設定電圧値の範囲内にあ
る検出電圧値の平均値を該制御装置(37)で算出制御
し、この平均電圧値を検出穀粒水分値に置換して、該操
作装置(7)の表示窓に表示する。この検出行程を繰返
して穀粒の水分値が設定水分に達すると、該操作装置(
7)の該制御装置(37)で自動制御して該乾燥機(2
)は自動停止する。
検出が終了した粉砕穀粒は、傾斜板(31)より該前壁
板の還元口(32)部より該機種(3)内へ排出され、
乾燥中の穀粒と同時に循環遺児される、該検出ロール(
1)、(1)外周面部に付着する粉砕穀粒は回転駆動す
る清掃ロール(27)のブラシによって除却されて清掃
される。
板の還元口(32)部より該機種(3)内へ排出され、
乾燥中の穀粒と同時に循環遺児される、該検出ロール(
1)、(1)外周面部に付着する粉砕穀粒は回転駆動す
る清掃ロール(27)のブラシによって除却されて清掃
される。
前記検出ロール(1)、(1)゛で検出する検出水分値
と前記制御装置(37)に記憶させた設定水分値とを比
較し、この設定水分値の範囲内にある検出水分値が所定
回数検出されると、この所定回数検出した検出水分値の
平均値を算出して検出した穀粒水分値とするため、正確
な水分値を得ることができるし、又検出時間も短縮でき
ると同時に、余分に穀粒を粉砕することがなくなるので
穀粒のロスも少なくなる。
と前記制御装置(37)に記憶させた設定水分値とを比
較し、この設定水分値の範囲内にある検出水分値が所定
回数検出されると、この所定回数検出した検出水分値の
平均値を算出して検出した穀粒水分値とするため、正確
な水分値を得ることができるし、又検出時間も短縮でき
ると同時に、余分に穀粒を粉砕することがなくなるので
穀粒のロスも少なくなる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブ巳
ツク図、第2図は側断面図、第3図は背面図、第4図は
乾燥機の一部破断せる正面図、第5図は乾燥機の一部の
拡大正面図である。 図中、符号(1)は検出ロール、(13)は供給装置を
示す。
ツク図、第2図は側断面図、第3図は背面図、第4図は
乾燥機の一部破断せる正面図、第5図は乾燥機の一部の
拡大正面図である。 図中、符号(1)は検出ロール、(13)は供給装置を
示す。
Claims (1)
- 穀粒の供給装置(13)で一粒づつ供給される穀粒を受
けて、この供給穀粒を挟圧粉砕すると共に水分検出を行
なう検出ロール(1)、(1)を設け、この検出ロール
(1)、(1)が検出する穀粒の検出水分値が設定水分
値の範囲内にある検出水分値を所定回数検出すると穀粒
の水分検出を停止制御して、この所定回数検出した検出
水分値の平均値を算出制御する制御装置を設けてなる穀
粒の水分測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9976785A JPS61258155A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 穀粒の水分測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9976785A JPS61258155A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 穀粒の水分測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258155A true JPS61258155A (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=14256119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9976785A Pending JPS61258155A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 穀粒の水分測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61258155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105628744A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-06-01 | 河海大学 | 一种可对现役高桩码头桩基外表面完整性检测的装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117158A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Satake Eng Co Ltd | Measuring device for moisture of cereal grain |
| JPS60186744A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9976785A patent/JPS61258155A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117158A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Satake Eng Co Ltd | Measuring device for moisture of cereal grain |
| JPS60186744A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105628744A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-06-01 | 河海大学 | 一种可对现役高桩码头桩基外表面完整性检测的装置 |
| CN105628744B (zh) * | 2015-12-30 | 2018-04-20 | 河海大学 | 一种可对现役高桩码头桩基外表面完整性检测的装置 |
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