JPS61258302A - 音声及び制御信号の同時録音方法 - Google Patents

音声及び制御信号の同時録音方法

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JPS61258302A
JPS61258302A JP10026885A JP10026885A JPS61258302A JP S61258302 A JPS61258302 A JP S61258302A JP 10026885 A JP10026885 A JP 10026885A JP 10026885 A JP10026885 A JP 10026885A JP S61258302 A JPS61258302 A JP S61258302A
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JP
Japan
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recording
control signal
control
signal
sound recording
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JP10026885A
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Kunio Nakajima
邦夫 中島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ディスプレー装置を使用して商品説明を行
うときなどにおいて、商品説明などの音声とディスプレ
ー装置など被制御装置の動作を制御する信号とを、単一
の録音媒体に同時に録音する方法に関する。
(発明の背景) 商品説明などにおいて、ディスプレー装置などの被制御
装置を前にして、その背景で商品説明用録音テープを再
生した音声説明を流しながら、模型などのディスプレー
装置からなる被制御装置をリモートコントロールで動作
させることがある。
このようなリモートコントロール方法としては制御信号
を無線で送信することが一般的である。
しかし、この従来方法では、商品説明用録音テープとリ
モートコントロール用制御信号の記録及び無線送信装置
を必要とし、単一録音媒体により、簡単に説明とリモー
トコントロールを行うようなことはできない。
(発明の目的) この発明は、上記問題点に鑑み、単一の録音媒体に音声
と、被制御装置をリモートコントロールなどで自動制御
する制御信号とを録音させることを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するため1本発明は、単一の録音媒体を
、周波数により、少くとも音声領域と制御信号領域とに
区画し、これらの領域に音声と再少時に被制御装置を制
御する制御信号とをそれぞれ別々に同時録音する方法を
特徴とする。
(発明の作用) 音声と制御信号の双方を単一の録音媒体に同時録音して
いるから、この録音媒体を再生すると。
音声の再生と、被制御装置の制御信号の再生・送信が同
時に行われ、この制御信号がディスプレイ装置など被制
御装置をリーモートコントロールなどにより、音声と関
連して動作するよう自動制御する。
(実施例) 第1図から第4図に、本発明の実施例を示す。
この実施例において、録音媒体自体は、図示を省略しで
あるが、一般的に市販されている磁性体の録音テープで
ある。但し、この録音媒体に対する録音方法は従来と異
り、周波数によって区画された複数の領域を設定し、各
領域に異る内容を録音したものである。なお、本発明に
おいては、非可聴域に属するパルス信号のようなもので
も、録音媒体に記録する場合には録音と表現する。
第1図に示すように、17KHz以下の一競合声録音領
域Aと18KHz以上の制御信号録音領域B及び、−競
合声録音領域Aと制御信号録音領域Bの中間である17
KHz〜18KHzにある録音禁止領域Cからなる録音
テープを録音媒体として使用している。但し、各領域A
−B−Cの設定は録音対象により任意に設定可能である
。
この録音媒体は、前述の通り極一般的なものであるが、
第2図に示す録音特性を有し、20KHz以上まで十分
に録音可能である。
ところで1人体の可聴音領域は、20KHz程度まであ
るが、この実施例において録音対象となっている音声は
、17KHz以上になると急激に識別力が衰える特性を
有するので、音声入力を17KHz以下の領域でカット
しても、あまり不都合は生じない。
そこで、本実施例の音声は、再び第1図を参照すれば明
らかなように、−競合声録音領域Aの領域内においての
み録音され、17KHz以上の音声は自動的に録音をカ
ットされている。
また、音声と関連づけられてディスプレイ装置など被制
御装置の動作を制御するため、2系統のパルス信号PI
 (18KHz) ・P2 (21KI42)が、制御
信号録音領域Bの領域に録音されている。このパルス信
号PIは可聴域にあるため、再生時に雑音として聞える
が、殆ど無視でき得るものである。また、パルス信号P
2は非可聴域近くにあり、殆ど雑音として聞えない、こ
れら2系統のパルス信号P1・P2は、被制御装置の誤
動作を防止するものであるから、より多数の系統であっ
てもよく、もちろん誤動作防止を問題にしなければ単一
系統でもよい、さらに、制御信号を可聴域内又は非可聴
域内のいずれか一方のみに設定してもよい、後者の場合
は、雑音が無くなり好都合であるが、あくまで市販テー
プなど録音媒体の録音特性により適宜設定する。
第3図及び第4図は、この録音媒体の再生により動作を
自動制御される被制御装置の装置例を示す。
第3図はパルス信号によって動きを制御されるディスプ
レイ玩具1の外観である。ディスプレイ玩具1は本発明
の被制御装置であり、そのそばには再生装置2が置かれ
ており、再生装置2によって録音媒体を再生し、制御信
号であるパルス信号を発信する。
パルス信号は、ディスプレイ玩具1に内蔵されている駆
動装置りを制御し、その結果、ディスプレイ玩具1は、
各種方向の白ぬき矢印で示すように、種々の方向に動く
ことができる。
次に、ディスプレイ玩具lに内蔵されている駆動装置り
の例を第4図に示す。
駆動装置りは、車輪3、かじ取り装置4、駆動モーター
5、制御機構Sを車体6に取付固定してなるものである
。制御機構Sは制御信号受信部10、AD変換部11、
コントロール部12、駆動コントロール部13.かじ取
りコントロール部14からなる。
そこで、録音媒体の一競合声録音領域Aに商品説明の音
声が録音され、制御信号録音領域Bには、−競合声録音
領域Aに録音されている説明に関連した動作を制御する
ためのパルス信号が録音されているとすれば、録音媒体
を再生装置2によって再生すると、ディスプレイ玩具l
の近くで一競合声録音領域Aの商品説明がなされるとと
もに、制御信号録音領域Bを再生することにより発生し
たパルス信号は、制御機構Sで処理され、駆動装置りに
、商品説明に関連した動作を行わせる。すなわち、パル
ス信号は、制御信号受信部lOからAD変換部11、コ
ントロール部12を経て、駆動コントロール部13又は
かじ取りコントロール部14を適宜作動させ、ディスプ
レイ玩具1の動きを制御するのである。
本実施例によれば、市販されている単一の録音媒体に、
音声と制御信号を同時録音でき、これを再生すれば、音
声の再生と制御信号の発信を単一の録音媒体によって同
時にできる。しかも、制御信号は、可聴領域の限界付近
の周波数を使用しているので、あまり耳障りな雑音とは
ならない、したがって、録音及び再生を安価・簡単にで
きる。
この発明の応用は種々可能である。
−設合声録音領域・制御信号録音領域・録音禁止領域の
各領域の設定は、R音対象及び録音媒体の特性により、
任意に設定可能である。制御信号録音領域を低温側の非
可聴域に設定してもよい。
なお、録音禁止領域の設定は必須ではない。
また、録音媒体の再生装置は被制御装置に内蔵されてい
ても、又は、被制御装置と別体のいずれであってもよい
、前者の場合には、制御信号のみを音声化せずに電機信
号のまま被制御装置の制御機構と接続させ、これを自動
制御させることもできる。後者の場合には、少なくとも
制御信号録音領域の制御信号を電機信号のまま再生し、
これを無線波などに変換して送信させてもよい、なお。
当然のことながら再生装置が被制御装置と離れて別体で
存在すれば、リモートコントロールによる被制御装置の
自動制御となる。
さらに、制御信号録音領域における制御信号の制御対象
は、被制御装置の動きばかりでなく、動物の鳴声のよう
な、−設合声録音領域に録音されている音声とは別の音
(声)でもよい、またフラッシュ光のような発光や光の
点滅でもよい。
また、本発明の方法は、教育機材やリハビリテーション
おける医療指導用など各種の教材、一般又はペット用な
どの特殊玩具、ディスプレイなどに適用できる。
さらに、録音媒体として、市販されている、レーザーデ
ィスク、レコード、ビデオテープなどの適宜な媒体を利
用できる。そのうえ、ビデオテープを利用すれば、音声
・制御信号に加えて画像までも単一媒体に記録できる。
(発明の効果) この発明の方法によれば、単一の録音媒体に対して、音
声と制御信号からなる。異質な複数の内容が同時録音で
きる。したがって、録音媒体の単一化が図られ、取扱い
が簡単となり、かつ経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図は録
音方法を示す説明図、第2図は録音媒体の録音特性図、
第3図はディスプレイ玩具(被制御装置)の外観図、第
4図は制御装置の斜視図である。 (符号の説明) Aニ一般音声録音領域、B:制御信号録音領域、D:駆
動装置、S:制御機構、l:ディスプレイ玩具(被制御
装置)、2:再生装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単一の録音媒体を、周波数により、少くとも音声領域と
    制御信号領域に区画し、これらの領域に音声と再生時に
    被制御装置を制御する制御信号をそれぞれ別々に同時録
    音することを特徴とする音声及び制御信号の同時録音方
    法。
JP10026885A 1985-05-11 1985-05-11 音声及び制御信号の同時録音方法 Pending JPS61258302A (ja)

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JP10026885A JPS61258302A (ja) 1985-05-11 1985-05-11 音声及び制御信号の同時録音方法

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JPS61258302A true JPS61258302A (ja) 1986-11-15

Family

ID=14269453

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JP10026885A Pending JPS61258302A (ja) 1985-05-11 1985-05-11 音声及び制御信号の同時録音方法

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