JPS61258683A - サ−ボ記録計 - Google Patents

サ−ボ記録計

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Publication number
JPS61258683A
JPS61258683A JP60097285A JP9728585A JPS61258683A JP S61258683 A JPS61258683 A JP S61258683A JP 60097285 A JP60097285 A JP 60097285A JP 9728585 A JP9728585 A JP 9728585A JP S61258683 A JPS61258683 A JP S61258683A
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JP
Japan
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servo motor
servo
amplifier
current
voltage
Prior art date
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Application number
JP60097285A
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English (en)
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JP2551750B2 (ja
Inventor
Mitsunori Sakurakouji
桜小路 光紀
Mamoru Sanagi
佐薙 守
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサーボ機構を有する記録計に関し、方形波記録
時のダンピング記録波形に改善を施すとともに、サーボ
モータの長寿命化を計ったものである。
〔従来の技術〕
第5図はサーボ機構を有する従来の記録計の要部の回路
図で、Mはサーボモータ、Uはサーボア・ノづ p1+
ゼ卆ソSノ四キ云オー廿−ポアンプUは方形波入力Ex
とポテンショPにより得られる帰還電圧Erを入力とし
、ExxErとなるようにサーボモータMの駆動電圧を
発生する。ポテンシ:!Pには記録ペン(図示せず〕が
連動しており、その記録ペンにより方形波入力Exの波
形が記録される。第6図は方形波人力1:xに対する各
部の波形を示すもので、印は方形波人力Ex、に)はサ
ーボアンプUが出力するモータMの駆動電圧波形、Q)
はこの駆動電圧によってモータMに流れる電流波形で、
ILは負荷電流、IRは制動電流を示すものである。■
は記録ペンによって記録された記録波形である。
方形波人力Exのような高速の入力を記録する場合、E
xのエツジによるダンピング記録波形A、B(第6図0
)は立上り時と立下り時はほぼ同じであることが要求さ
れる。このため、従来サーボモータMの正転時、逆転時
においてサーボアンプUの出力をバランスさせるように
していたが、サーボモータMには回転方向によるトルク
にアンバランスがあるときにはサーボアンプUの出力を
バランスさせても、ダンピング記録波形A、Hに差異が
生じる。また、サーボモータMのブラシの寿命は回転数
と最大供給電流とによって定まるが、負荷電流ILに対
して制動電流IRの値はほぼ2倍になるので、この制動
電流の値を必要に応じて所定の債にクリップできればサ
ーボモータMの長寿命化が計られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、このような問題点を解決する為になされたも
ので、その目的はサーボモータMの制動電流による発生
トルクが回転方向により差異がある場合でも、サーボ動
作の加速度或いは速度特性を変えることなくダンピング
記録波形だけを調整する手段をもち、かつサーボモータ
Mの長寿命化を計ることのできるサーボ機構を有する記
録計を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成する為に、サーボモータの制
動電流を任意の値に調整することのできる調整手段を設
けたものである。以下、実施例について説明する。
C実施例〕 第1図は本発明に係る記録計の一実施例の要部の回路図
である。なお、第1図において第5図と同一部分は第1
図と同一符号を付してそれらについての再説明は省略す
る。第1図において、Ulは偏差アンプ、CLは電圧ク
リッパ、Uzは定電流アンプである。偏差アンプUlに
は方形波入力Exとポテンシ!!Pより得られる帰還電
圧Iirとが加えられ、その出力は電圧クリッパOLを
介して定電流アンプυ2に加えられ、υ2の出力はサー
ボモータMに負荷電流として加えられる。
電圧クリッパCLにおいて、 R1はボリューム抵抗、
R2,R3は固定抵抗、Dl、D2はダイオードである
固定抵抗R3の一端は偏差アンプU1の出力端に接続さ
れ、他端は定電流アンプU2の入力端に接続されるとと
もに、互に逆極性に接続されたダイオードD1.D2の
各−極に接続されている。 Dl、D2の他極間にはボ
リューム抵抗R1が接続され、このボリューム抵抗は固
定抵抗R2を介して共通電位点に接続されでいる。
このような構成の記録計においては、方形波人力Exと
帰還電圧Hrとの偏差がアンプυ1で取り出される。そ
の偏差出力はその極性に応じて電圧クリッパCLを構成
するダイオードD1又はD2によりクリップされ、その
クリップされた電圧は定電流アンプυ2を介してサーボ
モータMに与えられる。
ここで、サーボモータMの制動電流が負荷電流を下回ら
なければボリューム抵抗R1を調整することにより、サ
ーボ系の速度、加速度に影響を与えることなく制動電流
の値をモータMの回転方向により変えることができ、こ
の制動電流をaIkすることにより記録波形のダンピン
グ波形を調整することができる。
第2図はボリューム抵抗R1によるw4整前の各部の波
形図、第3図はam後の各部の波形図である。
同図において(イ)は方形波入力Exの波形図、口はサ
ーボモータMに流れる電流の波形図で、ILl、It2
はその負荷電流、IRl、In2は制動電流を示すもの
である。I2)図は記録波形図である。n記のように、
補動冒?71F TRI −In2 It 41 af
f雷蒲7LI−It2のほぼ2倍の値となるが、このよ
うな大きな制動電流IR1,IR2によるサーボモータ
Mの発生トルクは保証されておらず、仮りに定電流アン
プυ2の出力特性がバランスし制動電流IR1,IR2
がバランス、していても、回転方向によりトルク特性に
差がある場合には第2図0に示す如くダンピング波形A
、B部分で無視できない差が生じる。
このような場合には、サーボモータMの回転方向による
トルク特性の差に応じてボリューム抵抗R1の値をms
する。これにより、第3図に)に示す如く制動電流IR
1,IR2にアンバランスが生じる。
この制動電流IR1,IR2のアンバランスによりサー
ボモータMの回転方向によるトルク特性の差が補償され
、第3図Q)に示す如く記録波形のダンピング波形A、
B部分を容易にバランスさせることができる。なお、ボ
リューム抵抗R1は第4図に示す如くツェナーダイオー
ド01.02にそれぞれ設けるようにしてもよい。また
、偏差アンプυ1の電源電圧を正、負でm咳することに
よっでUlの飽和出力電圧そのもを11!1するように
しても、サーボモータMの制動電流IR1,IR2を回
転方向により調整することができる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば制動動作時の出力ト
ルクが回転方向により差がある場合でも、サーボモータ
の制動電流を回転方向により調整することができるので
、サーボ系の動特性に影響を与えることなく方形波入力
記録のダンピングバランスを取ることができる。なお定
電流アンプの出力が極性にアンバランスがあり、記録波
形のダンピングに差がある場合でも調整が可能である。
更に、前記のように、負荷電流ILに対してほぼ2倍の
値の制動電流をクリップすることができるので、サーボ
モータの長寿命化が計られたサーボ機構をもつ記録計が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る記録計の一実施例を示す要部の回
路図、第2図および第3図は第1図記録計の動作波形図
、第4図は第1図記録計に用いられる電圧クリッパ部分
の他の実施例の回路図、第5図は従来の記録計の要部の
回路図、第6図は第5図記録計の動作波形図である。 Ul・・・偏差アンプ、υ2・・・定電流アンプ、M・
・・サーボモータ、P・・・ポテンショ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)方形波入力を記録するサーボ記録計において、サ
    ーボモータの制動電流の値を調整する調整手段を設けて
    なるサーボ記録計。
  2. (2)前記調整手段として電圧クリッパを用いたこを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のサーボ記録計
JP60097285A 1985-05-08 1985-05-08 サ−ボ記録計 Expired - Lifetime JP2551750B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097285A JP2551750B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 サ−ボ記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097285A JP2551750B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 サ−ボ記録計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61258683A true JPS61258683A (ja) 1986-11-17
JP2551750B2 JP2551750B2 (ja) 1996-11-06

Family

ID=14188239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60097285A Expired - Lifetime JP2551750B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 サ−ボ記録計

Country Status (1)

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JP (1) JP2551750B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015027A (ja) * 1973-06-14 1975-02-17
JPS5526707U (ja) * 1978-07-17 1980-02-21

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015027A (ja) * 1973-06-14 1975-02-17
JPS5526707U (ja) * 1978-07-17 1980-02-21

Also Published As

Publication number Publication date
JP2551750B2 (ja) 1996-11-06

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