JPS61259036A - 電気式シヤツタ開閉装置 - Google Patents

電気式シヤツタ開閉装置

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Publication number
JPS61259036A
JPS61259036A JP10074385A JP10074385A JPS61259036A JP S61259036 A JPS61259036 A JP S61259036A JP 10074385 A JP10074385 A JP 10074385A JP 10074385 A JP10074385 A JP 10074385A JP S61259036 A JPS61259036 A JP S61259036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
connecting rod
memory alloy
lamp
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10074385A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kishinoe
岸之上 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP10074385A priority Critical patent/JPS61259036A/ja
Publication of JPS61259036A publication Critical patent/JPS61259036A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は台所等の壁面に取付けるタイプの換気扇の電気
式シャッタ開閉装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の電気式シャッタ開閉装置は特定する文献
は挙げられないが、第4図〜第7図に示すような構成で
あった。すなわち、1o1は換気扇本体であり、複数の
シャッタ102を後部開口部に開閉自在に備えている。
各シャッタ102は連結棒103によって支持されてお
り、換気扇本体101を運転させると同時に連結棒10
3は電気式シャッタ開閉装置104に支持されたワイヤ
104aによって引き下げられ、第6図の状態よシ第6
図に示すように、シャッタ102が開く。そして、換気
扇本体101の運転を停止させると同時に電気式シャッ
タ開閉装置104のワイ+104&によって引き下げら
れて固定されていた連結棒103は固定をはずされて復
帰バネ105によって引き上げられ、第6図に示すよう
にシャッタ102は閉じる。
第7図にその回路図を示す。換気扇本体101のモータ
106と電気式シャッタ開閉装置104ノシンクロナス
モータ1071!:マクネット108は電源116に並
列につながれており、スイッチ109によって開閉され
る。シンクロナスそ一タ107はリミットスイッチ11
0によっても開閉されるようになっている。第4図に電
気式シャッタ開閉装置104の詳細図を示す0シンクロ
ナスモータ107はカム111を直結している0カム1
11にはワイヤ104aが支持されており、ワイヤ1o
4&の他端は連結棒103に固定されている。
112はシンクロナスモータ107の内部に内蔵された
ギアを係合あるいは分離させるクラッチである。
以上のような構成をした電気式シャッタ開閉装置におい
て、通電すると、換気扇本体101のモータ106の回
転と同時にマグネット1o8.シンクロナスモータ10
7にも通電され、レバー113がクラッチ112を押え
ギアを係合させることによってシンクロナスモータ10
7の回転がカム111に伝えられ、カム111に支持さ
れたワイヤ112はカム111の回転とともに下部に移
動し、連結棒103を引き下げ、シャッタ102を開く
。カム111はさらに回転を続け、カム111の突起1
14がリミットスイッチ110を作動させる位置にきた
ときにシンクロナスモータ107は通電されなぐなシ回
転を停止する。しかし、クラッチ112はマグネット1
08のレバー113によって押され、ギアが係合した状
態となっているため、カム111は逆転をせずに固定さ
れ、連結棒103は下の位置に固定される。そして電源
を切るとクラッチ112を押えていたマグネット108
のレバー113が上に上がり、クラッチを解除し、カム
111は連結棒が復帰バネ106で引き上げられること
によって逆転され、シャッタ102が閉じるものであっ
た。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では構成部品点数が多いことから
組立工数が多くかかり、各部品のコストが高いため、換
気扇全体のコストを大きくアップさせる原因となってい
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので、構造を簡
単にし、組立工数を少なくし、コストを低減した電気式
シャッタ開閉装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、換気扇の外枠の
開口部に開閉自在に設けられたシャッタと、このシャッ
タに支持された連結棒と、この連結棒の一端に連結した
形状記憶合金と、前記連結棒の他端に連結した復帰バネ
と、前記形状記憶合金の近傍に電球を設けたものである
。
作  用 この構成によシ、電球に通電して形状記憶合金を加熱す
ることによって形状記憶合金は記憶させた形状、すなわ
ち、連結した連結棒を下に下げてシャッタを開いた状態
に維持し、そして電源を切って、所定の温度以下になっ
たとき、形状記憶合金は復帰バネの張力に負けてもとの
形にもどりシャッタは閉じることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説明
する。
図において、1は換気扇本体であり、シャッタ2を後部
開口に開閉自在に備えている。シャッタ2は連結棒3に
よって支持されている。本発明の一実施例における電気
式シャッタ開閉装置4を示す第1図において、5は電球
であシ、電球6の外周には短縮した状態の形状を記憶し
た形状記憶合金6が配設され、下端を電球5に固定し、
上端を上下に移動可能なワイヤ連結金具7の下端に接続
している。ワイヤ連結金具7は上端をワイヤ8に連結し
ている。ワイヤ8は他端を第2図、第3図に示すように
連結棒3の下端に連結している。
以上のような構成をした電気式シャッタ開閉装置4にお
いて、電球6に通電すると、電球5は発光するとともに
発熱し、電球6の周囲温度を上昇させ、形状記憶合金6
の変態源、監以上になると、形状記憶合金6は短縮した
状態になり、ワイヤ連結金具7、ワイヤ8、連結棒3を
引張って、第2図に示すようにシャッタ2を開き、かつ
電球の発光により運転の表示をする。一方、電源を切る
と電球50発光および発熱は止まり、次第に電球6の周
囲も冷えて形状記憶合金6の変態温度以下になると今度
は第3図に示すように復帰バネ9の張力によって形状記
憶合金6は伸長され、シャッタ2は閉じる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明に上れば
、シャッタに支持された連結棒と、この連結棒の下端に
連結した形状記憶合金と、この形状記憶合金の近傍に電
球を備えた構成にすることにより、形状記憶合金の加熱
に通常の電球を用いことができ、電球の表面がガラス製
であるため、形状記憶合金との絶縁をしなくてもすみ、
発熱体自身がガラス管の中にあるため、外部からの油や
ほこりから防ぐカバーともなっている。また、通電中に
は電球の発光を運転の表示ランプとしても利用すること
ができる。構造面においては従来より、構造が簡単で誤
動作も少なく、組立工数もかからず、調整等も不要とな
シ、コストを低減させることができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電気式シャッタ開閉装
置の要部を示す斜視図、第2図は同電気式シャッタ開閉
装置を組込んだ換気扇のシャッタ開放時を示す断面図、
第3図は同シャッタ閉鎖時を示す断面図、第4図は従来
の電気式シャッタ開閉装置の要部を示す斜視図、第6図
は同電気式シャッタ開閉装置を組込んだ換気扇のシャッ
タ開放時を示す断面図、第6図は同シャッタ閉鎖時を示
す断面図、第7図は同換気扇の回路図である01・・・
・・・換気扇本体、2・・・・・・シャッタ、3・・・
・・・連結棒、4・・・・・・電気式シャッタ開閉装置
、5・・・・・・電球、6・・・・・・形状記憶合金、
9・・・・・・復帰バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−ワイー?4L話41具 B−−71で I−市師浦拳俸 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 換気扇の外枠の開口部に開閉自在に設けられたシャッタ
    と、このシャッタに支持された連結棒と、この連結棒の
    一端に連結した形状記憶合金と、前記連結棒の他端に連
    結した復帰バネと、前記形状記憶合金の近傍に電球を設
    けた電気式シャッタ開閉装置。
JP10074385A 1985-05-13 1985-05-13 電気式シヤツタ開閉装置 Pending JPS61259036A (ja)

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JP10074385A JPS61259036A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 電気式シヤツタ開閉装置

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JP10074385A JPS61259036A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 電気式シヤツタ開閉装置

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JPS61259036A true JPS61259036A (ja) 1986-11-17

Family

ID=14282029

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JP10074385A Pending JPS61259036A (ja) 1985-05-13 1985-05-13 電気式シヤツタ開閉装置

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JP (1) JPS61259036A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03128132U (ja) * 1990-04-10 1991-12-24
JP2011163762A (ja) * 2011-06-01 2011-08-25 Air Cycle Housing Co Ltd 換気装置
JP2011191054A (ja) * 2011-06-01 2011-09-29 Air Cycle Housing Co Ltd 換気装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03128132U (ja) * 1990-04-10 1991-12-24
JP2011163762A (ja) * 2011-06-01 2011-08-25 Air Cycle Housing Co Ltd 換気装置
JP2011191054A (ja) * 2011-06-01 2011-09-29 Air Cycle Housing Co Ltd 換気装置

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