JPS61259485A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS61259485A JPS61259485A JP60101831A JP10183185A JPS61259485A JP S61259485 A JPS61259485 A JP S61259485A JP 60101831 A JP60101831 A JP 60101831A JP 10183185 A JP10183185 A JP 10183185A JP S61259485 A JPS61259485 A JP S61259485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- induction heating
- cooling
- cooling fan
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷却ファンを用いて内部部品を強制冷却する誘
導加熱調理器に関する。
導加熱調理器に関する。
従来の技術
誘導加熱調理器は、インバータ装置にて商用周波数を2
0〜30KH2O高周波に変換しているが、ソノ時、ト
ランジスタ・コンデンサ・加熱コイル等から成るインバ
ータ部品は自己発熱する。さらに、鍋保持板に載置され
た鍋からの輻射熱にて、庫内の温度は上昇する。そのた
め誘導加熱調理器では、部品冷却用の冷却ファンを備え
ている。従来の誘導加熱調理器は第1図に示すように、
冷却ファンとしてプロペラファン11を用い、このプロ
ペラファン11を本体のコーナ一部に位置させ、その周
囲に、冷却すべき加熱コイ/l/12.)ランジスタラ
3等の部品を配置させていた。
0〜30KH2O高周波に変換しているが、ソノ時、ト
ランジスタ・コンデンサ・加熱コイル等から成るインバ
ータ部品は自己発熱する。さらに、鍋保持板に載置され
た鍋からの輻射熱にて、庫内の温度は上昇する。そのた
め誘導加熱調理器では、部品冷却用の冷却ファンを備え
ている。従来の誘導加熱調理器は第1図に示すように、
冷却ファンとしてプロペラファン11を用い、このプロ
ペラファン11を本体のコーナ一部に位置させ、その周
囲に、冷却すべき加熱コイ/l/12.)ランジスタラ
3等の部品を配置させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記従来の冷却構造では、冷却ファンは、各部品
に対してほぼ均等の風量を供給するため、一番温度上昇
の激しい部品の温度上昇を抑えることができる風量に合
わせて冷却ファンの回転数を決定していた。そのため、
回転数が高くなシすぎて騒音が高くなるという問題を有
していた。
に対してほぼ均等の風量を供給するため、一番温度上昇
の激しい部品の温度上昇を抑えることができる風量に合
わせて冷却ファンの回転数を決定していた。そのため、
回転数が高くなシすぎて騒音が高くなるという問題を有
していた。
そこで本発明は、上記従来の問題点に留意し、騒音を低
くして、かつ、部品の温度上昇の抑制も満足することが
できる冷却構造を備えた誘導加熱調理器を提供すること
にある。
くして、かつ、部品の温度上昇の抑制も満足することが
できる冷却構造を備えた誘導加熱調理器を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は
、冷却ファンの空気流出口に冷却すべき部品の温度上昇
に応じて、冷却風を強制的に分配するガイドを設けるも
のである。
、冷却ファンの空気流出口に冷却すべき部品の温度上昇
に応じて、冷却風を強制的に分配するガイドを設けるも
のである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、冷却すべき部品ごとに必要風量を算出し、そ
れぞれの部品に必要風量が供給されるように、ガイドを
設けることによシ各部品の温度上昇を抑えることができ
る冷却風量が各部品に送風される。したがって温度上昇
の少ない部品には風量が少なくて済むため、従来に比べ
て総風量を少なくすることができ、よって冷却ファンの
回転数を下げて騒音を低く抑えることができる。
れぞれの部品に必要風量が供給されるように、ガイドを
設けることによシ各部品の温度上昇を抑えることができ
る冷却風量が各部品に送風される。したがって温度上昇
の少ない部品には風量が少なくて済むため、従来に比べ
て総風量を少なくすることができ、よって冷却ファンの
回転数を下げて騒音を低く抑えることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図および第2図において、1は部品を載置するだめ
の底ケースで、この底ケース1には、インバータ装置を
構成するトランジスタ2、コンデンサ3、加熱コイル4
等の部品が配設されている。
の底ケースで、この底ケース1には、インバータ装置を
構成するトランジスタ2、コンデンサ3、加熱コイル4
等の部品が配設されている。
また、5はインバータ装置を制御するための制御基板で
ある。底ケース1のコーナ一部には吸気孔6が設けられ
、その吸気孔6の上方にモータ7の軸と連結した冷却フ
ァンであるシロッコファン8が設置される。また、シロ
ッコファン8の外周には冷却ファンの冷却風量を分配す
るガイド9が設けられ、トランジスタ2、加熱コイル4
、制御基板6の前方で開口部a、b、cを形成している
。
ある。底ケース1のコーナ一部には吸気孔6が設けられ
、その吸気孔6の上方にモータ7の軸と連結した冷却フ
ァンであるシロッコファン8が設置される。また、シロ
ッコファン8の外周には冷却ファンの冷却風量を分配す
るガイド9が設けられ、トランジスタ2、加熱コイル4
、制御基板6の前方で開口部a、b、cを形成している
。
開口部a、b、cの面積は、トランジスタ2、加熱コイ
)V4、制御基板5をそれぞれ冷却するのに必要な空気
量が送り出されるように決定される。
)V4、制御基板5をそれぞれ冷却するのに必要な空気
量が送り出されるように決定される。
1oは加熱コイ)L/4の上部に設けられた鍋保持板で
あシ、この上に鍋を載置する。
あシ、この上に鍋を載置する。
次に、本実施例における動作を説明する。
鍋保持板1Qに金属製鋼を載置してスイッチを入れると
インバータ装置が動作し、加熱コイル4から磁力線が発
生して鍋が加熱されると同時に、モータ7とシロッコフ
ァン8が回転を始め吸入空気が吸気孔6より吸入されガ
イド9の開口部a、b。
インバータ装置が動作し、加熱コイル4から磁力線が発
生して鍋が加熱されると同時に、モータ7とシロッコフ
ァン8が回転を始め吸入空気が吸気孔6より吸入されガ
イド9の開口部a、b。
Cよシ流出する。それぞれの開口部a、b、cから流出
される吸入空気はトランジスタ2、加熱コイ/l/4、
制御基板5をそれぞれ冷却するのに必要な最小限の空気
量になっているため、各部品の温度上昇を確実に規格内
に抑えることができるのである。
される吸入空気はトランジスタ2、加熱コイ/l/4、
制御基板5をそれぞれ冷却するのに必要な最小限の空気
量になっているため、各部品の温度上昇を確実に規格内
に抑えることができるのである。
以上のように、本実施例によれば、冷却すべき部品の温
度上昇値に応じて全吸気量を分配するだめのガイドを設
けたため、冷却効率が良くなり、シロッコファン8の回
転数を下げることが可能になり、その結果、騒音を下げ
ることができる。
度上昇値に応じて全吸気量を分配するだめのガイドを設
けたため、冷却効率が良くなり、シロッコファン8の回
転数を下げることが可能になり、その結果、騒音を下げ
ることができる。
発明の効果
以上の実施例よシ明らかなように、本発明は冷却ファン
の空気流出口に吸入空気量を分配するためのガイドを設
けて総吸気量を少なくしたことにより、冷却ファンの回
転数を下げることが可能となり、その結果として、騒音
を下げることができる。
の空気流出口に吸入空気量を分配するためのガイドを設
けて総吸気量を少なくしたことにより、冷却ファンの回
転数を下げることが可能となり、その結果として、騒音
を下げることができる。
” 第1図は本発明の一実施例における誘導加熱調゛″
。 ・′理:器の構造を示す平面図、第2図は同断面図、第
3図は従来の誘導加熱調理器の構造を示す平面図である
。 4・・・・・・加熱コイル、8・・・・・・冷却ファン
、9・・・・・・ガイド、10・・・・・・鍋保持板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
−− XJO香ヘコイル 10−−一鏑つU令販 第3図
。 ・′理:器の構造を示す平面図、第2図は同断面図、第
3図は従来の誘導加熱調理器の構造を示す平面図である
。 4・・・・・・加熱コイル、8・・・・・・冷却ファン
、9・・・・・・ガイド、10・・・・・・鍋保持板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
−− XJO香ヘコイル 10−−一鏑つU令販 第3図
Claims (1)
- 加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を流すイン
バータ装置と、前記インバータ装置を冷却する冷却ファ
ンとを備え、前記冷却ファンの空気流出口に各部品の冷
却に必要な空気量を分配するガイドを設けた誘導加熱調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101831A JPS61259485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101831A JPS61259485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259485A true JPS61259485A (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=14311037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60101831A Pending JPS61259485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259485A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247986A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器の冷却装置 |
| JP2007073452A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
| JP2010040470A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理装置 |
| JP2017068940A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 日立アプライアンス株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986187A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 電磁誘導加熱調理器 |
| JPS603894A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | 松下電器産業株式会社 | 加熱調理器 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60101831A patent/JPS61259485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986187A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 電磁誘導加熱調理器 |
| JPS603894A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | 松下電器産業株式会社 | 加熱調理器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247986A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器の冷却装置 |
| JP2007073452A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
| JP2010040470A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理装置 |
| JP2017068940A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 日立アプライアンス株式会社 | 誘導加熱調理器 |
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