JPS61260413A - 調整可能な磁気消去装置 - Google Patents

調整可能な磁気消去装置

Info

Publication number
JPS61260413A
JPS61260413A JP61042805A JP4280586A JPS61260413A JP S61260413 A JPS61260413 A JP S61260413A JP 61042805 A JP61042805 A JP 61042805A JP 4280586 A JP4280586 A JP 4280586A JP S61260413 A JPS61260413 A JP S61260413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
signal
input
electrically connected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61042805A
Other languages
English (en)
Inventor
ウイリアム デイーン チヤンネル
チヤーリー イー・ガンター,ザ サード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Magnetic Peripherals Inc
Original Assignee
Magnetic Peripherals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Magnetic Peripherals Inc filed Critical Magnetic Peripherals Inc
Publication of JPS61260413A publication Critical patent/JPS61260413A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F13/00Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
    • H01F13/006Methods and devices for demagnetising of magnetic bodies, e.g. workpieces, sheet material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Soft Magnetic Materials (AREA)
  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁化される作動素子から磁気消去する、すな
わら、磁気バイアスを除去する分野に係わる。特に本発
明は、磁気媒質上に、データその他を記録するのに使用
される磁気読取り/書込みヘッドを磁気消去するために
設計された磁気消去装置に関する。
(従来の技術) 使用中、組立中、又は周囲磁界の変化によって、磁化可
能な物体は、磁気バイアスを拾い上げることがある。こ
れが磁気記録装置、特に高密度デー少記録装置の読取り
/1込みヘッドに起こると、装置の動作に有害な種々の
影響を与える。一つの問題は、ヘッドが磁気バイアスを
もつとき、ヘッドの記録特性が低下することである。他
の問題としては、高密度データトラックを追跡するのに
使用されるヘッドが、データトラックのどちらか一方の
側を追跡するように強制されて、読取り事故又は間違っ
た場所への書込みを行う危険を生じる。
磁気消去は周知の実施方法である。一つの処理方法は、
強さが減少する交番磁界に作動素子を露出させることで
ある。他の磁気消去処理方法は、読取り/書込みヘッド
自体の巻線を通して、指数状に減衰する交W1電流信号
を加えることである。
しかしながら、この第2の方法は、ヘッドの巻線を不測
の破損から保護するために厳密な周波数及び電流の制限
が必要である。
また、磁気消去信号発生素子自体に対る周囲の彰詩によ
って、磁気消去信号にM流オフセットがしばしばおこる
。このバイアスを補正しないと、磁気消去装置がヘッド
にバイアスを与えることになる。
本発明はこれらの難点を克服して、ある範囲内の作動素
子、すなわち、磁気読取り/書込みヘッドが回路素子を
変えないで、ソフトウェアを変えるだけで磁気消去が可
能なように、電圧周波数及び減衰パラメータを変化する
能力を備える磁気消去装置を提供するものである。既知
の磁気消去装置でこのmiを果すことのできるものはな
い。
(発明の要約) 基本的には、本発明は時開とともに減衰する正弦波を発
生し、また、磁気消去に使用される正弦波の振幅、正弦
波の周波数、及び正弦波の指数状減衰率を変化でき、し
がも、回路のどの素子も変化することなく、ソフトウェ
アのIll allによって変化できる磁気消去装置を
提供するものである。この装置は、また、プローブ又は
作動素子にそれ自体の磁気バイアスを与える磁気消去信
号中のtitオフセットを補IT″する。
本発明は第1図について説明する特定の型式に限定され
るものではないが(当業者には明らかなように)、一般
的には次の素子を含むものとして説明できる。
マイクロコントローラ回路20は一連の2進値信号を発
生するのに使用され、その2進値信号は、ディジタルア
ナログ変換回路DAC3Qによって、正弦波の1サイク
ルに対し一定数の均一電圧増分すなわちステップを含む
正弦波状電圧に変換される(この階段状正弦波は後にフ
ィルタによって“平滑”にされる)。ステップの数、ス
テップの継続時間の長さ、(従って正弦波の傾斜)及び
1つのステップから次のステップへ変化の振幅(従って
正弦波の振幅)は、ソフトウェアをυJlllするマイ
クロコントローラ回路20によって決定され、マイクロ
コントローラ回路20からの信号がディジタルアナログ
変換回路30の出力をtlIIIIlする。
この正弦波電圧は、直流オフセット補正回路40に加っ
て、正弦波信号の中心線に対するゼロ電圧値を生じる。
(この信号補正は、使用回路の条件、りなわら、ディジ
タルアナログ変換回路は、負でない値の入力において動
作しなければならないために必要である)。この補正さ
れた信号はフィルタ50を通して処理されて、雑音を除
き、正弦波を平滑にした後、1!流増幅fl160に加
えられる。増幅された出力はプローブを介して作動素子
(ヘッド)に送られる。増幅された出力は、また、オフ
セット検出器70にも加えられるが、オフセット検出器
70は、正弦波信号中の直流オフセットについての情報
を取り、トげて、その情報をマイクロコントローラ回路
20に送り、マイクロコントローラ回路20がこの情報
に従ってその出力を調整する。その調整はソフトウェア
の制御によって行う。連続性チェック回路90は、プロ
ーブがヘッドとの接触を失うときを検出して、その情報
をマイクロコントローラ回路20に加える。そのときマ
イクロコントローラ回路20は警報回路80を動作させ
て警報信号を発生する。
(実施例) 以下に述べる好適実施例の説明は、本発明の最善の実施
方法を説明するためであって、本発明の特許請求の範囲
をこの実施方法に限定するためのものではない。以下の
説明は具体的実施例によって本発明の詳細な説明するた
めである。
第3図において、好適実施例全体を参照符号1ooで示
した。この図に示しであるマイクロコントローラは、米
国、カリホルニア州、サンタクララ(Santa cl
ara )のインテル会社(IntelCorp、 )
製のInt6187518であって、これをマイクロコ
ントローラ回路120として使用する。この特定のチッ
プをその並列出力導線用に使用して、ディジタ少アナロ
グ変換器0AC130に対して迅速でかつ整合した入力
を与え、また、ハードウェア乗算命令を実行する能力を
もつ。この能力をもたないとマイクロプロセッサは、限
られた時間内に、磁気消去に使用される正弦波電圧レベ
ルを発生するのに必要な計算を行うことができない。
マイクロコントローラ回路120は、始動スイッチ11
1をリセットするサブルーチンをロードされて、前記の
スイッチが動作するのを待つが、このスイッチが動作す
ると、マイクロコントローラ回路120は他のサブルー
チンを実行して回路100に必要な直流オフセット補正
係数を見出して、最終正弦波磁気消去信号のバイアスを
取り除く。
この直流オフセット補正係数を見出すのに使用されるル
ーチンは、最初にボートO(図示したように、導線PO
,OからPo、7まで、すなわち、ビン32から39ま
で)に通常、ゼロ値よりも大きい電圧値、例えば200
■Vを表わす信号を送る。
(使用される実際の値は、作動素子ヘッドの巻線を焼損
するほど高い値であってはならず、また、オフセットの
電圧値以下であってもならない。この実施例に使用され
るDACによって受信される増分電圧値は40−vであ
って、この値は、8本の入力導II (POからP7に
相当する)に加わる最小ピット値の変化に応答して電圧
40■Vの上昇又は下降の変化を生じることができるこ
とを意味する)。次の段階として、0AC130は、演
算増幅器132によって差を1本の線に変換して、入力
信号に応答したアナログ電圧値を発生する。導1i11
31上のディジタルアナログ変換回路の出力は、ゼロか
ら上方に5ボルトずれているので、演算増幅器140を
回路100に導入して、正弦波出力をゼロボルトに再度
中心を合せる。(この実施例のDAC130はナショナ
ル・セミコンダクタ会社(National Sem1
conductor Corporation)の08
30というDACチップである)。
1個のフィルタ150(この実施例ではナショナル・セ
ミコンダクタ会社の製品AF100−2CJを使用した
が、当業者が理解しているように他のフィルタで代用も
できる)が回路100の次の素子である。このフィルタ
150は回路におけるDAC130の出力の増分特性か
らおこる正弦波の段階形状を平滑にするために加えるも
のである。第2a図は、第1図の導1151又は第3図
の導11;A151において好適実施例に接続されるオ
シロスコープ蛍光面に現われる平滑化された波形を示す
ものであるが、これと第2b図に示した、DACによっ
て発生される信号波形で、第1図の導1231又は第3
図の29線131に現われる波形とを比較されたい。(
この第2b図の信号は、第1図の導piA41及び第3
図の[1141にもそれぞれ現われる信号と同一の信号
である。)導線151における信号は、増幅回路160
によって電流増幅され、この増幅された正弦波が磁気消
失信号となってプローブ(第4図のプローブ12)に送
られる。このプローブは、図示した可とうケーブル14
類似の構造体の表面に設けである導m<第4図の15の
ような)によって、作動素子ヘッドHのヘッド巻線と電
気接続13が行われる。出力正弦波磁気消去信号を作動
素子に巻いているコイルに接続する方法としては他のど
んな方法も使用できるが、第4図に示した方法は、本発
明によって発生される信号発生の確度から、高密度磁気
記憶装置に使用される磁気ヘッドに最もよく適用できる
と思われる。
導Fi1151における信号は、演算増幅器170の正
極性人力173として使用される。演算増幅器170の
負極性人力174は装W1接地線すなわち基準接地線1
72に接続される。このように構成される演算増幅器1
70は、その人力173における電圧が基準接地[11
72の電圧を超過する(ある最小値だけ)ときはつねに
8751マイクロコントローラ120のPl、0に高レ
ベル゛h′信号を加える。これら2つの電圧の値が等し
いときは、マイクロコントローラ120は(前述した直
流オフセットサブルーチンにおいて)、DAC130か
らゼロ電圧出力を導くために導線PO0OからPo、7
までに送出しなければならない値として、その”h”を
得るために送出した値を記憶する。
8751マイクロコントローラ120のビンP3.2及
びPl、7は連続性チェック回路190の入力及び出力
に接続される。この装置以外にも、連続性の損失に応答
して同様な表示がよくできる他の装置もあろうが、ここ
に述べる好適実施にはこの装置を使用する。この好適実
施例には、ナショナル・セミコンダクタ会社製の960
231積回路を使用するが、この回路は磁気消去正弦波
の幅の1.5倍の出力パルス幅によって再度トリガされ
るようにセットされる。連続性の損失発生によって、プ
ローブ又はプローブ等1物への導線175から同数回路
を生じるので、抵抗191の両側の電圧は等しくなる。
これによって、演算増幅器192及び193に同様な信
号を発生させるので、センサ回路196に信号を加えて
、9602チツプへの連続的方形波の再トリガを停止さ
せる。従って、正弦波のピークが失われて再トリガを必
要とするときは、9602の出力がゼロに降下して、8
751マイクロコントローラ120に警報を与える。こ
のとき、マイクロコントローラ120は、正弦波の発生
を中止して、出力導IP1.5に信号を送って適当な警
報回路180及び付属警報(図示してない)を起動させ
る。ここに示したボート及び導線の番号(例えば前記の
Pl、5のような)は説明用であるので、異なる集積回
路パッケージを使用するとき、又は図示した四路と同一
の8751でも異なるプログラムをロードして使用する
ときは、異なる番号が適当となることに留意ありたい。
第2b図において、導l11131 (又は第1図の導
1i131)に発生される正弦波は、上昇及び下降の段
階形であることに注意されたい。段階(ステップ)の水
平部分の長さは、導線P1.0からPl、7までにDA
Cが次の信号を受信する準備ができたと決定する前に、
マイクロコントローラ12oによってDAC130がク
ロックされる時間の長さによって決定される。これはビ
ン16(WR)によって制御されるもので、またその値
は8751のソフトウェアによってセットされる。
WR導線(ビン2及び8)に正から負への転換が生じる
ごとに、DAC130は母線(Pl、OからPl、7ま
で)を読み取るので、この回路に前記の動作がおこる。
クロック転換中、C3(DAC130のビン1)は低レ
ベルで、またILE(ビン19)は高レベルでなければ
ならない。DACはクロック転換中に受信する2進値に
相当する直流レベルを送出する。DACはその値を保持
して、新しいクロック転換を受信するとき、母線上の次
の2進値の受信を可能とし、応答して新らしい対応直流
レベルを発生する。水平方向のステップの長さは、クロ
ック転換の時間の長さと等価であるから、正弦波の全体
的周波数は、このクロック型式の転換の長さによって決
定される。
また、′クロック”転換はマイクロコントローラ回路1
20におけるソフトウェア命令によって決定され、ソフ
トウェア命令がDAC130のビン2及び18に送られ
る゛クロック“幅(IyI縁から前縁までの間隔)の変
化を命令する。ステップの長さが延長されると、正弦波
の各サイクルに要する時間は増加し、その逆もまた同様
である。
各ステップ間の電位差の値、従って、正弦波の高さ、す
なわち振幅も、また、マイクロコントローラ8751 
120内のソフトウェアによって容易に変化できるので
、正弦波の高さを変えることができる。正弦波は、それ
ぞれ、2πラジアンの等しい増加部分を表わす1組の値
の点によって発生される。好適実施例では、正弦波の正
側に32Il、及び正弦波の負側に32個の64個の値
の点が使用される。好適実施例に示した装置と同一の電
子装置においても、点の数はソフトウェア制御によって
変化することができる。点の数は8751マイクロコン
トローラ120のメモリー中のテーブル常駐域にだけ存
在するからである。
DACの各クロックにおいて、導線po、oからPO1
7における出力が2進値の1づつ増加する(高さ40m
Vの変化を生じる)代りに、2進値の2)又はそれ以上
の跳躍によって、80−v又はそれ以上の増分変化を生
じるので、一定のステップ長さに対して、全体的により
急峻な傾斜を生じ、また、一定数の点に対してより高い
高さを生じることができる。
このようにして、ハードウェアを乗算する能力をもつマ
イクロコントローラ・チップのソフトウェアを変化する
ことによって、本発明は、磁気消去正弦波に多くの正確
な変化を生じることができ、また可変的な磁気消去要求
及び環境に応答することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適態様のブロック図、第2a図、第
2b図及び第2C図は本発明によって発生される指数状
に減衰する正弦波磁気消去信号の一部を示す図で、第1
図及び第3図に示した点にオシロスコープのsmを接続
して得られる図形を示した図、第3図は本発明の好適実
施例の回路図、ならびに第4図は本発明の出力を作動素
子に接続する方法を示す構成図である。 (符号の説明) 12・・・プローブ 13・・・電気接続 14・・・可どうケーブル 16・・・ヘッドコイル 20.120・・・マイクロコントローラ回路30.1
30・・・ディジタルアナログ変換回路40.140・
・・オフセット補正回路50.150・・・フィルタ 60.160・・・電流増幅器 70・・・オフセット検出器 ao、iso・・・警報回路 90.190・・・連続性チェック回路100・・・磁
気消去装置回路 111・・・始動スイッチ 132・・・演算増幅器 170・・・演算増幅器 172・・・t!準接接地 線91・・・抵抗 196・・・センサ回路

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁化される作動素子の磁気バイアスを消去するた
    めに、前記作動素子に適当な電圧の減衰正弦波信号電流
    を加えて使用する磁気消去装置において、 前記磁気信号を発生するための始動スイッチ装置、 前記始動スイッチ装置と電気的に接続されるマイクロコ
    ントローラ回路であつて、プログラム及びサブルーチン
    の形で命令及びデータを保持することが可能な記憶レジ
    スタを含み、内部回路で2進値の乗算が可能であり、出
    力信号を発生するための数個の出力装置と入力信号を受
    信するための数個の入力装置(そのうちの少くとも1個
    がオフセット表示入力装置である)とを具備し、前記い
    くつかの出力装置に一連の2進値を発生してその線形プ
    ロットを正弦波とすることが可能であり、また前記マイ
    クロコントローラ回路によつて前記オフセット表示入力
    装置に受信される信号に応答して、一つのオフセット値
    のまわりに前記一連の2進値を集中させることが可能で
    あり、なお、前記入力装置の一つに対する入力信号とし
    て前記始動スイッチ装置からの信号を受信するとき、前
    記マイクロコントローラ回路が動作を開始できる前記の
    マイクロコントローラ回路、 前記マイクロコントローラ回路の数個の出力装置に電気
    的に接続されるディジタル入力装置を具備するディジタ
    ルアナログ変換回路で、アナログ出力装置を備えて、前
    記ディジタルアナログ変換回路の少くとも1個の前記デ
    ィジタル入力装置に加わるディジタル信号入力を所定電
    圧レベルの出力電流に変換して前記アナログ出力装置に
    送出する前記のディジタルアナログ変換器、 前記のディジタルアナログ出力装置に電気的に接続され
    た信号入力をもつて、前記アナログ出力の絶対値を増幅
    し、また前記増幅された信号を送出する信号出力装置を
    具備する電流増幅回路、装置の接地線、ならびに 前記接地線と電気的に接続される1つの入力をもつオフ
    セット検出回路で、前記増幅回路信号出力装置と電気的
    に接続される第2の入力及び前記マイクロコントローラ
    回路と(前記オフセット表示入力装置を介して)電気的
    に接続される1つの出力を具備して、前記装置接地線と
    前記増幅された出力信号との間の電位差が前記オフセッ
    ト検出回路によつて検出されるとき、オフセット表示信
    号を発生する前記のオフセット検出回路、の以上を含ん
    でなる前記の磁気消去装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記磁気消去装
    置に、一定帯域幅フィルタ回路を備えて、その入力とし
    て前記変換回路に、また、その出力として前記増幅回路
    に電気的に接続される前記の磁気消去装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、前記マイクロコ
    ントローラの1つの出力が前記命令の制御に従つてその
    時間幅が可変となるものであり、また、この1つの前記
    出力が前記ディジタルアナログ変換回路に対するクロッ
    ク入力として動作して、前記ディジタルアナログ変換回
    路から現われるアナログ信号出力の時間の長さを制御す
    る磁気消去装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項において、前記磁気消去装
    置に、1つの変換回路を備えて、その入力が前記ディジ
    タルアナログ変換回路の出力に電気的に接続され、また
    その出力が前記増幅回路の入力に電気的に接続されて、
    前記アナログ出力信号を一定の電圧値、ずらせる前記の
    磁気消去装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項において、その入力が前記
    変換回路の出力に、またその出力が前記増幅回路に電気
    的に接続される一定帯域幅のフィルタ回路を備える磁気
    消去装置。
  6. (6)特許請求の範囲1項において、その入力が前記デ
    ィジタルアナログ変換回路のアナログ信号出力に、また
    その出力が前記増幅回路に電気的に接続される、一定帯
    域幅フィルタ回路を備える磁気消去装置。
  7. (7)特許請求の範囲第3項において、その入力が前記
    ディジタルアナログ変換回路のアナログ信号出力に、ま
    たその出力が前記増幅回路に電気的に接続される一定帯
    域幅フィルタ回路を備える磁気消去装置。
  8. (8)特許請求の範囲第5項において、作動素子に加わ
    る信号の連続性の損失発生を検出するために、前記マイ
    クロコントローラ回路の入力及び前記マイクロコントロ
    ーラ回路の出力の双方に電気的に接続される連続性チェ
    ック回路を備えて、そのような損失が発生したとき前記
    マイクロコントローラ回路に、そのような事態を表示す
    る信号を発生する、磁気消去装置。
  9. (9)特許請求の範囲第1項において、作動素子に加わ
    る信号の連続性の損失発生を検出するために、前記マイ
    クロコントローラ回路の入力及び前記マイクロコントロ
    ーラ回路の出力の双方に電気的に接続される連続性チェ
    ック回路を備えて、そのような損失が発生したとき、前
    記マイクロコントローラ回路にそのような事態を表示す
    る信号を発生する、磁気消去装置。
  10. (10)特許請求の範囲第8項において、前記マイクロ
    コントローラが警戒信号を発生する出力を備え、また前
    記磁気消去装置には前記警戒信号に応答する警戒回路も
    具備する前記の磁気消去装置。
  11. (11)特許請求の範囲第9項において、前記マイクロ
    コントローラに警戒信号を発生する出力を備え、また前
    記磁気消去装置には、前記警戒信号に応答する警戒回路
    も具備する前記の磁気消去装置。
JP61042805A 1985-05-13 1986-02-27 調整可能な磁気消去装置 Pending JPS61260413A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US733565 1985-05-13
US06/733,565 US4607310A (en) 1985-05-13 1985-05-13 Adjustable degausser

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61260413A true JPS61260413A (ja) 1986-11-18

Family

ID=24948162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61042805A Pending JPS61260413A (ja) 1985-05-13 1986-02-27 調整可能な磁気消去装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4607310A (ja)
EP (1) EP0202033B1 (ja)
JP (1) JPS61260413A (ja)
AU (1) AU5644786A (ja)
CA (1) CA1278820C (ja)
DE (1) DE3664073D1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0431745A3 (en) * 1989-12-08 1991-11-21 Minnesota Mining And Manufacturing Company Sensitizer for ferromagnetic markers used with electromagnetic article surveillance systems
JP3326799B2 (ja) * 1991-05-01 2002-09-24 ソニー株式会社 消磁装置
FR2865293B1 (fr) * 2004-01-20 2006-03-31 Atmel Nantes Sa Microcontroleur a convertisseur numerique analogique synchronise.
JP2005317129A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Toshiba Corp 磁気ディスク装置及びヘッドアンプ装置
ATE476745T1 (de) * 2005-11-24 2010-08-15 Albert Maurer Entmagnetisierungsverfahren durch wechselstromimpulse in einer in schlaufen gelegten leiterschleife
US8773817B2 (en) 2012-07-24 2014-07-08 Lsi Corporation Storage device having degauss circuitry with ramp generator for use in generating chirped degauss signal
US8737006B2 (en) 2012-09-07 2014-05-27 Lsi Corporation Storage device having degauss circuitry generating degauss signal with multiple decay segments
US8873188B2 (en) 2013-02-28 2014-10-28 Lsi Corporation Storage device having degauss circuitry configured for generating degauss signal with asymmetric decay envelopes
US9280993B2 (en) 2013-12-12 2016-03-08 HGST Netherlands B.V. Implementing asymmetric degauss control for write head for hard disk drives
US11887763B2 (en) 2019-01-02 2024-01-30 Northrop Grumman Systems Corporation Degaussing a magnetized structure
CN113903545B (zh) * 2021-10-14 2023-06-06 杭州诺驰生命科学有限公司 地磁屏蔽房的消磁装置、消磁系统和消磁方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4306269A (en) * 1979-12-07 1981-12-15 Semi-Controls, Inc. Magnetic chuck control system
JPS5773914A (en) * 1980-10-27 1982-05-08 Kanetsuu Kogyo Kk Power source device for demagnetization
US4402032A (en) * 1981-03-12 1983-08-30 Cone-Blanchard Machine Company Electromagnet power supply and demagnetizer
US4438466A (en) * 1982-04-02 1984-03-20 Ampex Corporation D.C. Controlled adjustable ramp signal generator and method

Also Published As

Publication number Publication date
AU5644786A (en) 1986-11-20
EP0202033B1 (en) 1989-06-21
US4607310A (en) 1986-08-19
CA1278820C (en) 1991-01-08
EP0202033A1 (en) 1986-11-20
DE3664073D1 (en) 1989-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61260413A (ja) 調整可能な磁気消去装置
US5615064A (en) Pulsed current velocity controlled head load method and apparatus which uses the back EMF to control the generation of head actuator driving pulses
US7271753B1 (en) Calibration of analog front end for gain sensitive measurements
EP0466329A2 (en) Apparatus for detecting digital data signals in a analog readback signal
JPS6049967B2 (ja) 磁気記録方法及び装置
EP0229925A2 (en) Recorded data reproducing apparatus
JPH041402B2 (ja)
US4706236A (en) Slice level corrector
US5357150A (en) Defect tolerant envelope follower
EP0416695A1 (en) Circuit for detecting pulses, and video recorder comprising the circuit
US4463314A (en) Earth field compensation for a magnetic detector by imparting a permanent magnetization to a magnetic material contiguous the detector
US6483297B2 (en) Method and apparatus for characterizing asymmetries of an MR head
EP0091304B1 (en) A method and system for direct-current polarity restoration in magnetic recording
US5787005A (en) Method and apparatus for signal threshold adjustment that compensates for signal asymmetry
JPS5828961B2 (ja) Agc方式
RU1827648C (ru) Устройство дл воспроизведени и контрол коэффициента глубины амплитудной модул ции сигнала воспроизведени носител магнитной записи
KR910001211B1 (ko) Dat의 제어신호기록방법 및 그 장치
KR100761856B1 (ko) 시크 리트라이 조건에서의 서보 제어 방법 및 장치와 이를이용한 디스크 드라이브
JPS6074153A (ja) 自動利得調整方式
JP2560821B2 (ja) データ記憶装置の試験装置
JPS59127209A (ja) 磁気媒体読出し時の外来ノイズ除去方法
JP2004110974A (ja) 磁気テープ記録再生装置、及び該磁気テープ記録再生装置に用いられる波形整形方法
JPS60126901A (ja) ピ−ク電圧検出回路
JPH0760481B2 (ja) 磁気記録媒体の検査方法
JPS60125577A (ja) 磁気記録媒体の品質検査装置