JPS61260680A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61260680A JPS61260680A JP10295785A JP10295785A JPS61260680A JP S61260680 A JPS61260680 A JP S61260680A JP 10295785 A JP10295785 A JP 10295785A JP 10295785 A JP10295785 A JP 10295785A JP S61260680 A JPS61260680 A JP S61260680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- gate
- electrode
- gate electrode
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
マイクロ波帯以上の高周波半導体装置の電極配置パター
ンにおいて、対称性による電気的特性のバランスから、
櫛歯状構造のゲート電極フィンガへの給電点となるゲー
ト電極フインガ接続部をゲート電極本体の中点部に設け
ていたため、給電点から各ゲート電極フィンガの先端ま
での距離の差、すなわち電気長の差によシ出力電力の差
の生ずるのを除くため、ゲート電極フィンガへの給電点
をゲート電極本体の一方の端部に設け、ゲート電極本体
と対向して配置するドレイン電極本体の出力取出し点を
、ゲート電極本体の給電点を設けた一方の端部とは異な
る他方の端部に対向する位置に設けることによシ、給電
点と出力取出し点間の電気長をほぼ同一とした電極配置
パターンを有する半導体装置。
ンにおいて、対称性による電気的特性のバランスから、
櫛歯状構造のゲート電極フィンガへの給電点となるゲー
ト電極フインガ接続部をゲート電極本体の中点部に設け
ていたため、給電点から各ゲート電極フィンガの先端ま
での距離の差、すなわち電気長の差によシ出力電力の差
の生ずるのを除くため、ゲート電極フィンガへの給電点
をゲート電極本体の一方の端部に設け、ゲート電極本体
と対向して配置するドレイン電極本体の出力取出し点を
、ゲート電極本体の給電点を設けた一方の端部とは異な
る他方の端部に対向する位置に設けることによシ、給電
点と出力取出し点間の電気長をほぼ同一とした電極配置
パターンを有する半導体装置。
本発明は、GaAa FET +HEMT等のマイクロ
波帯以上の高周波手導体装置の電極配置パターンに関す
るものである。
波帯以上の高周波手導体装置の電極配置パターンに関す
るものである。
第2図に、従来の電力増幅用GaAs FETの電極配
置パターン図を概念的に示しである。従来のこの種のG
aAs FETは、ゲート電極フィンガ1へAで示すゲ
ート電極パッド7からゲート電極フインガ−ん 電極への給電する仮想の給電点の原点(以下給電点とい
う。)の給電点6が、第2図に示すようにゲート電極フ
インガ電極2の中点部に、あるいは図には示していない
が、多くのゲート電極フィンガを有する場合は中点部に
対して対称な2点以上の点に設定していた。これは、対
称性による電気的特性のバランスに着目した構成を基本
に考えていたことによっている。従って、ゲート電極パ
ッド7から入力された信号が、第2図の例では、給電点
6を基準点として、第2図の上の方向にあるゲート電極
フィンガ1の先端まで伝播し、その途中のゲート電極フ
ィンガ1の各所でドレイン電流を制御し、各所から伝播
した信号が、ドレイン電極からの出力取出し点9で合成
されていた。第2図において、3はドレイン電極フィン
ガ、4はソース電極フィンガ、5は動作層となるn形G
aAsメサ層と周辺の半絶縁性GaAs層との境界、8
はソース電極の接地場所、B、B+−8+ C+C1〜
s + D + D r −s rE、F、Gはゲート
から入力される信号が通用(伝播)する仮想の原点(以
下原点という。)を示す。
置パターン図を概念的に示しである。従来のこの種のG
aAs FETは、ゲート電極フィンガ1へAで示すゲ
ート電極パッド7からゲート電極フインガ−ん 電極への給電する仮想の給電点の原点(以下給電点とい
う。)の給電点6が、第2図に示すようにゲート電極フ
インガ電極2の中点部に、あるいは図には示していない
が、多くのゲート電極フィンガを有する場合は中点部に
対して対称な2点以上の点に設定していた。これは、対
称性による電気的特性のバランスに着目した構成を基本
に考えていたことによっている。従って、ゲート電極パ
ッド7から入力された信号が、第2図の例では、給電点
6を基準点として、第2図の上の方向にあるゲート電極
フィンガ1の先端まで伝播し、その途中のゲート電極フ
ィンガ1の各所でドレイン電流を制御し、各所から伝播
した信号が、ドレイン電極からの出力取出し点9で合成
されていた。第2図において、3はドレイン電極フィン
ガ、4はソース電極フィンガ、5は動作層となるn形G
aAsメサ層と周辺の半絶縁性GaAs層との境界、8
はソース電極の接地場所、B、B+−8+ C+C1〜
s + D + D r −s rE、F、Gはゲート
から入力される信号が通用(伝播)する仮想の原点(以
下原点という。)を示す。
一般に従来の第2図のような電極配置パターンでは、信
号の伝播経路は次のようになることが知られている。
号の伝播経路は次のようになることが知られている。
ゲート電極パッド7に信号が入力されると、仮想の給電
点6(A)に伝わυ、この点から各ゲート電極フィンガ
1に向ってゲート電極配線上を伝わってゆく。
点6(A)に伝わυ、この点から各ゲート電極フィンガ
1に向ってゲート電極配線上を伝わってゆく。
ゲート電極フィンガ1上の1原点(例えばBりに伝わる
と、動作層を介して増幅された信号がドレイン電極フィ
ンガ上の1原点F2に現われ、この点で、ドレイン電極
フィンガ先端の原点Flから伝わってきた信号と合成さ
れ、ドレイン電極フィンガのっけ根の原点Fに伝わる。
と、動作層を介して増幅された信号がドレイン電極フィ
ンガ上の1原点F2に現われ、この点で、ドレイン電極
フィンガ先端の原点Flから伝わってきた信号と合成さ
れ、ドレイン電極フィンガのっけ根の原点Fに伝わる。
原点Flから原点Fに至る各所、たとえば原点Faで信
号が合成されながら原点Fに集まった信号は、ドレイン
電極パッド9上の原点Gで、原点F以外のドレイン電極
フイ・ノン ンガからの信号と合成される。
号が合成されながら原点Fに集まった信号は、ドレイン
電極パッド9上の原点Gで、原点F以外のドレイン電極
フイ・ノン ンガからの信号と合成される。
このように電気信号が伝播する経路(7−A−B1−1
h −Fx −Fs −F−G )の長さを、以下では
LA B+ Bg Fg−Fg−F−Gと記すO
第2図について各りは次のようになる。
h −Fx −Fs −F−G )の長さを、以下では
LA B+ Bg Fg−Fg−F−Gと記すO
第2図について各りは次のようになる。
LB = ”A−B−B+−Fs−Fg−Fs−F−G
”” ”A−B−B+−B鵞−Fz−Fs−F−G=L
A−B−Bl−Bg−Bi −Fm−F−GLC= ”
A−C−CI−El−El−Es E−G=”A−C
−CI−CI−E意−Es−E−G=”A−C−C1−
Cm−Ca−Es−E−GLD 5”A −D −Ih
−El−Es −Es −E −G= ”A−D−Dt
−Dn−Ex−Es−E−G” ”A−D−Dt−Dt
−D8−Ea−E−G〔発明が解決しようとする問題点
〕 従来の電極配置パターンは、使用する周波数でンカ゛の
先端までの距離の差が出力取出し点での位相差となって
生じるために、それらを合成してなる出力電力が、位相
差がない低周波での使用に比べて小さくなるという欠点
をもっていた。この位相差の原因である電気長の差が、
使用する波長の1%以上になると、顕著な影響を与え、
例えば20GHzで使用する場合には0.15mm以上
の差が問題となり、従来の半導体装置の高出力化の隘路
となっていた。
”” ”A−B−B+−B鵞−Fz−Fs−F−G=L
A−B−Bl−Bg−Bi −Fm−F−GLC= ”
A−C−CI−El−El−Es E−G=”A−C
−CI−CI−E意−Es−E−G=”A−C−C1−
Cm−Ca−Es−E−GLD 5”A −D −Ih
−El−Es −Es −E −G= ”A−D−Dt
−Dn−Ex−Es−E−G” ”A−D−Dt−Dt
−D8−Ea−E−G〔発明が解決しようとする問題点
〕 従来の電極配置パターンは、使用する周波数でンカ゛の
先端までの距離の差が出力取出し点での位相差となって
生じるために、それらを合成してなる出力電力が、位相
差がない低周波での使用に比べて小さくなるという欠点
をもっていた。この位相差の原因である電気長の差が、
使用する波長の1%以上になると、顕著な影響を与え、
例えば20GHzで使用する場合には0.15mm以上
の差が問題となり、従来の半導体装置の高出力化の隘路
となっていた。
本発明は従来の問題点を解決するため、ゲート電極の給
電点をゲート電極フィンガの基部で一体となっているゲ
ー)を極の本体部(以下本体という。)でゲート電極フ
インガを接続する一方の端部に設け、ドレイン電極から
出力を取出す出力取出し点を、ドレイン電極の本体の中
央点より、ゲート電極本体の給電点を設けた端部と異な
る他方の端部に対向する方向寄りの位置に設けたことを
特徴としている。
電点をゲート電極フィンガの基部で一体となっているゲ
ー)を極の本体部(以下本体という。)でゲート電極フ
インガを接続する一方の端部に設け、ドレイン電極から
出力を取出す出力取出し点を、ドレイン電極の本体の中
央点より、ゲート電極本体の給電点を設けた端部と異な
る他方の端部に対向する方向寄りの位置に設けたことを
特徴としている。
本発明はゲート電極に設定した仮想の給電点から、ゲー
ト電極、ソース電極、ドレイン電極の各本体およびフィ
ンガの信号が通用する仮想の原点を通過してドレイン電
極の出力取出し点に至る電気長がほぼ同一となり、電気
長に比べて広いゲート幅を有するGaAs FETやH
EMTなどの、伝播位相差による出力の低下を緩和する
ことができる。以下図面により詳細に説明する。
ト電極、ソース電極、ドレイン電極の各本体およびフィ
ンガの信号が通用する仮想の原点を通過してドレイン電
極の出力取出し点に至る電気長がほぼ同一となり、電気
長に比べて広いゲート幅を有するGaAs FETやH
EMTなどの、伝播位相差による出力の低下を緩和する
ことができる。以下図面により詳細に説明する。
第1図に本発明の実施例を示す。第2図と同じ符号は同
じ部分を示す。本実施例は、ゲート電極フィンガ1の数
を6本とした場合の基本構造パターンである。この実施
例では、ゲート電極への給電点6から出力取出し点9ま
での電気長は、いずれのゲート電極フィンガのいずれの
点を通過して伝播増幅された信号も、線路幅とゲート・
ドレイン間隔を無視すると同等となることが第1図から
明らかである。すなわち、第2図の場合に準じて第1図
について電気長の関係について説明すると次のようにな
る。
じ部分を示す。本実施例は、ゲート電極フィンガ1の数
を6本とした場合の基本構造パターンである。この実施
例では、ゲート電極への給電点6から出力取出し点9ま
での電気長は、いずれのゲート電極フィンガのいずれの
点を通過して伝播増幅された信号も、線路幅とゲート・
ドレイン間隔を無視すると同等となることが第1図から
明らかである。すなわち、第2図の場合に準じて第1図
について電気長の関係について説明すると次のようにな
る。
l7H= l7H−Hx−Nx−N−0−P”I =
”H−I −Ix −Nx−N−0−PLJ ”” ”
H−I −J −Jx−Ox−0−PLK ”’ ”H
−I−J−に−Kx−Ox−0−P”L=”H−−I
J−に−L−Lx−Px−PL7M= LH−I−J
−に−L−M−Mx−Px−PここでXは、x=1.2
.3などのフィンガイ上の任意の位置である。
”H−I −Ix −Nx−N−0−PLJ ”” ”
H−I −J −Jx−Ox−0−PLK ”’ ”H
−I−J−に−Kx−Ox−0−P”L=”H−−I
J−に−L−Lx−Px−PL7M= LH−I−J
−に−L−M−Mx−Px−PここでXは、x=1.2
.3などのフィンガイ上の任意の位置である。
ここで
LIE LH= LJ = LL
Lg=LI=LK”’Lu
ΔL:l:(H点と1点の間隔)(J点とに点の間隔)
=(L点とM点の間隔) とおくと、これらの長さの関係は、 多少にかかわらずΔLの範囲内に納tb、p点に伝わっ
てくる信号の位相差はΔL/波長波長色どまる。
=(L点とM点の間隔) とおくと、これらの長さの関係は、 多少にかかわらずΔLの範囲内に納tb、p点に伝わっ
てくる信号の位相差はΔL/波長波長色どまる。
ΔLは、通常10−(資)μmに設計できるため無視で
きる。
きる。
なおここでは、すべてのドレイン・ゲート・ソースの間
隔は同一長さであるものと見做す。
隔は同一長さであるものと見做す。
従って、本発明の電極配置パターンによれば、出力取出
点に伝播してくる信号の位相は概ね同等となり、従来の
欠点であった位相差による出力の低下は緩和される。な
お出力をとり出すドレイン電極等は、第1図の記号9ま
たは記号10のいずれの場所に設けても、本発明の目的
は達成できる。
点に伝播してくる信号の位相は概ね同等となり、従来の
欠点であった位相差による出力の低下は緩和される。な
お出力をとり出すドレイン電極等は、第1図の記号9ま
たは記号10のいずれの場所に設けても、本発明の目的
は達成できる。
ところで、ドレイン電極からの出力取出し点9は、上記
のように位相差のみを考慮した場合は、第1図の例では
記号9の位置が最適であるが、実用に際しては、ドレイ
ンには大きな電流が流れるためにドレイン電極配線内の
シリーズ抵抗による損失も考慮する必要がある。このた
め、実用時には出力取出し点9の位置が、給電点6側に
近い中央点、本実施例では原点O寄シの場所に設定する
こともありうる。
のように位相差のみを考慮した場合は、第1図の例では
記号9の位置が最適であるが、実用に際しては、ドレイ
ンには大きな電流が流れるためにドレイン電極配線内の
シリーズ抵抗による損失も考慮する必要がある。このた
め、実用時には出力取出し点9の位置が、給電点6側に
近い中央点、本実施例では原点O寄シの場所に設定する
こともありうる。
ただし、ゲート電極は基本的には電圧制御形であるため
に、給電点は記号6の位置が最適位置となる。
に、給電点は記号6の位置が最適位置となる。
以上説明した電極配置パターンは、ゲート電極フィンガ
イ上本についての実施例であったが、ゲート電極フィン
ガ数の如何んによらず上記の説明が成立することは明白
である。なお、2本以下の場合は、従来の配置で既に位
相差を生じないため、本発明を用いる必要はない。
イ上本についての実施例であったが、ゲート電極フィン
ガ数の如何んによらず上記の説明が成立することは明白
である。なお、2本以下の場合は、従来の配置で既に位
相差を生じないため、本発明を用いる必要はない。
さらに、ゲート電極フィンガ数が非常に多くなつた場合
は、第1図の実施例を基本にした、すなわち第1図のソ
ース電極と記号11および記号12の線で囲まれた基本
櫛形パターンを、記号11又は記号12の線に対して対
称に展開した櫛形ゲート構造を用いれば、第1図のよう
な一方向の櫛形パターンを用いるよシも最大電気長が短
がくなシ、電力損失の低減化を図れることは明らかであ
る。
は、第1図の実施例を基本にした、すなわち第1図のソ
ース電極と記号11および記号12の線で囲まれた基本
櫛形パターンを、記号11又は記号12の線に対して対
称に展開した櫛形ゲート構造を用いれば、第1図のよう
な一方向の櫛形パターンを用いるよシも最大電気長が短
がくなシ、電力損失の低減化を図れることは明らかであ
る。
以上説明したように1本発明は高周波信号を効率よく合
成できる電極パターン形状に関するものであシ、GaA
s FETのみならず、HEMT等の2次元電子ガスを
用いたKu帯帯止上使用する半導体装置の高性能化に有
効である。
成できる電極パターン形状に関するものであシ、GaA
s FETのみならず、HEMT等の2次元電子ガスを
用いたKu帯帯止上使用する半導体装置の高性能化に有
効である。
第1図は本発明の実施例である電力増幅用G、aAsF
ETの[極配置パターン図、 第2図は第1図に対応する従来の電極配置パターン図で
ある。 1・・・ゲート電極フィンガ 2・・・ゲート電極フインガ電極 3・・・ドレイン電極フィンガ 4・・・ソース電極フィンガ 5・・・動作層となるn形GaAsメサ層と周辺の半絶
縁性GaAs層との境界 6・・・ゲート電極への給電点(仮想の原点)7−牡・
・・ゲート電極パッド 8・・・ソース電極の接地場所 9・・・ドレイン電極からの出力取出し点(仮想の点)
またはドレイン電極パッド位置 10・・・ドレイン電極パッド位置の他の例11・・・
基本構造パターンの折返し対称線の一例12・・・基本
構造パターンの折返し対称線の一例特許出願人 日本電
信電話株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部 (外2名)
ETの[極配置パターン図、 第2図は第1図に対応する従来の電極配置パターン図で
ある。 1・・・ゲート電極フィンガ 2・・・ゲート電極フインガ電極 3・・・ドレイン電極フィンガ 4・・・ソース電極フィンガ 5・・・動作層となるn形GaAsメサ層と周辺の半絶
縁性GaAs層との境界 6・・・ゲート電極への給電点(仮想の原点)7−牡・
・・ゲート電極パッド 8・・・ソース電極の接地場所 9・・・ドレイン電極からの出力取出し点(仮想の点)
またはドレイン電極パッド位置 10・・・ドレイン電極パッド位置の他の例11・・・
基本構造パターンの折返し対称線の一例12・・・基本
構造パターンの折返し対称線の一例特許出願人 日本電
信電話株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部 (外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3本以上のゲート電極フインガ、ドレイン電極フインガ
、ソース電極フインガがそれぞれ櫛歯状に形成された本
体にゲート引出し配線、ドレイン引出し配線、ソース引
出し配線を接続してなる櫛形のゲート電極、ドレイン電
極、ソース電極の前記各フィンガを交互に隣接して配置
した電極配置パターンを形成するマイクロ波以上の高周
波半導体装置において、前記ゲート電極へ前記ゲート引
出し配線接続部を介して給電する給電点は、前記ゲート
電極の本体のゲート引出し配線を接続する一方の端部に
設け、 前記ドレイン電極から出力を取出す出力取出し点は、前
記ドレイン電極本体の中央点より、前記ゲート電極本体
の他方の端部に対向する位置方向に設けてなることを特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10295785A JPS61260680A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10295785A JPS61260680A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260680A true JPS61260680A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14341277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10295785A Pending JPS61260680A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260680A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239074A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-20 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPH03289143A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Matsushita Electron Corp | マイクロ波集積回路素子 |
| JPH07193087A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | マイクロ波トランジスタ |
| WO2025146717A1 (ja) * | 2024-01-05 | 2025-07-10 | 日本電信電話株式会社 | 電界効果トランジスタ |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10295785A patent/JPS61260680A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239074A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-20 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPH03289143A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Matsushita Electron Corp | マイクロ波集積回路素子 |
| JPH07193087A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | マイクロ波トランジスタ |
| WO2025146717A1 (ja) * | 2024-01-05 | 2025-07-10 | 日本電信電話株式会社 | 電界効果トランジスタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7443437B2 (ja) | 改善されたドレイン相互接続部及び/又はゲート相互接続部、並びにフィンガ構造 | |
| KR102718855B1 (ko) | 내부-급전 핑거들을 갖는 고전력 트랜지스터 | |
| JP5658874B2 (ja) | 高周波半導体装置 | |
| US7851832B2 (en) | Semiconductor device | |
| DE69934717D1 (de) | Leistungstransistoranordnung höher frequenz | |
| KR20210052528A (ko) | 트랜지스터 레벨 입력 및 출력 고조파 종단들 | |
| JPS61260680A (ja) | 半導体装置 | |
| US9722541B2 (en) | Distributed amplifier | |
| JP2504503B2 (ja) | 半導体素子 | |
| JPS60200547A (ja) | 半導体装置 | |
| CN114631194A (zh) | 具有改进布局的场效应晶体管 | |
| US11038031B2 (en) | Field-effect transistor | |
| JPH03121606A (ja) | マイクロ波ミリ波高出力トランジスタ | |
| JP2014207576A (ja) | 電界効果トランジスタおよび高周波増幅回路 | |
| US3449645A (en) | Unipolar transistor for high frequencies | |
| US7023053B2 (en) | Differential transistor pair | |
| JP2024148327A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPS63202974A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2023072500A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH03289143A (ja) | マイクロ波集積回路素子 | |
| JPS5835366B2 (ja) | 高出力高周波用半導体装置 | |
| JPH0590852A (ja) | マイクロ波増幅器 | |
| JP2003158407A (ja) | 半導体の入出力接続構造 | |
| JPH0445547A (ja) | マイクロ波半導体装置 | |
| JPH04119637A (ja) | マイクロ波電界効果トランジスタ |