JPS61260688A - コリメ−タ - Google Patents
コリメ−タInfo
- Publication number
- JPS61260688A JPS61260688A JP10292885A JP10292885A JPS61260688A JP S61260688 A JPS61260688 A JP S61260688A JP 10292885 A JP10292885 A JP 10292885A JP 10292885 A JP10292885 A JP 10292885A JP S61260688 A JPS61260688 A JP S61260688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- plate
- spot facing
- approximately
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数標準装置に用いられる原子ビーム管等の
原子ビーム全発射する部分に用いるコリメータ(原子線
スリットとも称す)に関する。
原子ビーム全発射する部分に用いるコリメータ(原子線
スリットとも称す)に関する。
従来、この種のコリメータは、第3図および第4図に示
すような構造が知られている。第3図に示した従来のコ
リメータに例えは幅WがQ、 3 amで深さDがQ、
l rsx、の複数の溝5a’に形成した金属ブロッ
ク5と、溝5aと対向するようブロック5に貼り付けた
上板6とから構成される。また、第4図に示した従来の
コリメータは、金属ブロック5の凹部7aに波板8およ
び平板9全交互に複数枚重ね合わせ、最後に蓋10を固
足した構成奮有する。このような従来のコリメータの一
例が米国特許Wc3,450,876号明細書に開示さ
れている。
すような構造が知られている。第3図に示した従来のコ
リメータに例えは幅WがQ、 3 amで深さDがQ、
l rsx、の複数の溝5a’に形成した金属ブロッ
ク5と、溝5aと対向するようブロック5に貼り付けた
上板6とから構成される。また、第4図に示した従来の
コリメータは、金属ブロック5の凹部7aに波板8およ
び平板9全交互に複数枚重ね合わせ、最後に蓋10を固
足した構成奮有する。このような従来のコリメータの一
例が米国特許Wc3,450,876号明細書に開示さ
れている。
これらの従来のコリメータには以下に説明するような欠
点がある。すなわち、第3図に示した従来のコリメータ
では、微小な溝?多数形成することが困難であるととも
に原子ビーム?案内するスリットとして使用できる有効
面積が小さいといり欠点がある。また、第4図に示した
従来のコリメータにおいては、スリットとして使用でき
る有効面積は大きくとれるが、製造工程中に波板8およ
び平板9全交互に重ね合わせるという煩雑な工程を必要
とするという欠点がある。また、スリットにおけるビー
ム進行方向の長さ?長くしようとすると波板および平板
はねじれ音生しこのようなコリメータ全通過する原子ビ
ームの指向性は悪化するという欠点がある。
点がある。すなわち、第3図に示した従来のコリメータ
では、微小な溝?多数形成することが困難であるととも
に原子ビーム?案内するスリットとして使用できる有効
面積が小さいといり欠点がある。また、第4図に示した
従来のコリメータにおいては、スリットとして使用でき
る有効面積は大きくとれるが、製造工程中に波板8およ
び平板9全交互に重ね合わせるという煩雑な工程を必要
とするという欠点がある。また、スリットにおけるビー
ム進行方向の長さ?長くしようとすると波板および平板
はねじれ音生しこのようなコリメータ全通過する原子ビ
ームの指向性は悪化するという欠点がある。
本発明のコリメータは、原子ビームに指向性を持たせる
ためのコリメータにおいて、それぞれ対向する複数の箇
所に複数の貫通穴全般けた複数の板金積層したS成を有
する。
ためのコリメータにおいて、それぞれ対向する複数の箇
所に複数の貫通穴全般けた複数の板金積層したS成を有
する。
次に本発明について図面?参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一笑施例を示す分解斜視図である。ベ
ースIKはグレート3が収納される座ぐり11と原子ビ
ームの射出される穴12とが設けられている。座ぐ91
1の深さは例えば151m程度であり、穴12の縦およ
び横の寸法にそれぞれ例えば40および1關程度である
。第2図はグレート3の詳細な構造を示す斜視図である
。このグレート3の縦、横および厚さ寸法は、例えは、
それぞれ5an、2mmおよび程度である。このグレー
ト3には、例えは、−辺の長でか0.12關程度の正六
角形の貫通穴4が120個程度エツチングによりあけら
れている。
ースIKはグレート3が収納される座ぐり11と原子ビ
ームの射出される穴12とが設けられている。座ぐ91
1の深さは例えば151m程度であり、穴12の縦およ
び横の寸法にそれぞれ例えば40および1關程度である
。第2図はグレート3の詳細な構造を示す斜視図である
。このグレート3の縦、横および厚さ寸法は、例えは、
それぞれ5an、2mmおよび程度である。このグレー
ト3には、例えは、−辺の長でか0.12關程度の正六
角形の貫通穴4が120個程度エツチングによりあけら
れている。
このようなプレート3は座ぐり11内に積層され、その
上部から穴12と同じ寸法の穴13があけられた凸部?
持つ押えプレート12により押えられベース1およびプ
レート押え2にそれぞれ設けられたロー付接合部14お
Lび15でロー付けされる。
上部から穴12と同じ寸法の穴13があけられた凸部?
持つ押えプレート12により押えられベース1およびプ
レート押え2にそれぞれ設けられたロー付接合部14お
Lび15でロー付けされる。
ここで、ペース1、プレート3および押えプレートの材
料としては例えばニッケルまたは無酸素銅等が使用でき
る。
料としては例えばニッケルまたは無酸素銅等が使用でき
る。
以上、本発明には、エツチングにより穴上形成したプレ
ート上型ね合わせることによジ穴の部分に形成される空
胴奮原子線のスリットとして利用する構放であるため、
高精度なスリットr短時間で形成できるとともに構造に
特殊な設備や治工具全必要としないという効果がある。
ート上型ね合わせることによジ穴の部分に形成される空
胴奮原子線のスリットとして利用する構放であるため、
高精度なスリットr短時間で形成できるとともに構造に
特殊な設備や治工具全必要としないという効果がある。
また、スリットの有効面積が太きいため原子ビームの効
率よい利用が可能であり、また、プレート3にあける穴
の太き式の微小化およびグレートの枚数會増加を計るこ
とにエフ、指向性の向上全容易に達成できる。
率よい利用が可能であり、また、プレート3にあける穴
の太き式の微小化およびグレートの枚数會増加を計るこ
とにエフ、指向性の向上全容易に達成できる。
第1図は本発明の一冥施例を示す分解斜視図、第2図は
本実施例に使用されるグレートの斜視図、第3図お工ひ
第4図は従来のコリメータのS成全示す斜視図である。 図において、1・・・ペース、2・・・押えグレート、
3・・・グレート、4・・・穴、5・・・金属ブロック
、6・・・上板、7・・・金属ブロック、8・・・波板
、9・・・平板、10・・・蓋、11・・・座ぐ9.1
2・・・穴、13・・・穴、14・・・プレート押えロ
ー付接合部、15・・・ペースロー付接合部。 、−8丁\ ユ、゛1 代理人 弁理士 内 原 8 。
本実施例に使用されるグレートの斜視図、第3図お工ひ
第4図は従来のコリメータのS成全示す斜視図である。 図において、1・・・ペース、2・・・押えグレート、
3・・・グレート、4・・・穴、5・・・金属ブロック
、6・・・上板、7・・・金属ブロック、8・・・波板
、9・・・平板、10・・・蓋、11・・・座ぐ9.1
2・・・穴、13・・・穴、14・・・プレート押えロ
ー付接合部、15・・・ペースロー付接合部。 、−8丁\ ユ、゛1 代理人 弁理士 内 原 8 。
Claims (1)
- 原子ビームに指向性を持たせるためのコリメータにおい
て、それぞれ対向する複数の箇所に複数の貫通穴を設け
た複数の板を積層した構成を有することを特徴とするコ
リメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292885A JPS61260688A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | コリメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292885A JPS61260688A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | コリメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260688A true JPS61260688A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14340504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10292885A Pending JPS61260688A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | コリメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260688A (ja) |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10292885A patent/JPS61260688A/ja active Pending
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