JPS6126068A - 複写機の転写用紙剥離装置 - Google Patents
複写機の転写用紙剥離装置Info
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- JPS6126068A JPS6126068A JP14608884A JP14608884A JPS6126068A JP S6126068 A JPS6126068 A JP S6126068A JP 14608884 A JP14608884 A JP 14608884A JP 14608884 A JP14608884 A JP 14608884A JP S6126068 A JPS6126068 A JP S6126068A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6532—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate
- G03G15/6535—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate using electrostatic means, e.g. a separating corona
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は転写用紙を感光体ドラムから剥離する複写機の
転写用紙剥離装置に関する。
転写用紙剥離装置に関する。
従来の技術
従来一般的に採用され−Cいる転写用紙剥離手段として
tよ、=111す放電器あるいはベルトストリップ手段
がある。転写用紙剥離手段とし゛nilロナ放電器を使
用することが現在一般的(・あるが、このコ11す放電
器は以下に述べる諸欠点を有Jる。第一に、コロナ放電
器のワイX7−印加電圧が実効値で約4KV以上、周波
数が約2001−1 z以上、及び総電流が200μ八
以上の高圧電源が必要であるために、通1;iの直流高
圧電源に比較して製造原価が約数百円高くなり、イの結
果製品価格としでは3000円以上の高価なものどなる
。第二の欠点どしては、近年複写機の小型化に伴い、感
光ドラムの直径が益々小径化し、−コロナ放電器の開口
幅が約12mm以上の場合には開口幅が広いことからコ
ロナビーム幅も広くなり、通常のコ1]す放電器を使用
し1、:場合には転写及び剥離系の設計に支障をきたす
可能性がある。第五の欠点としては、ワイA7−中を流
れる総電流が比較的多いので有害なオゾンの発生量が多
く、その防■策どじてオゾン吸着剤乃至jW元剤が必要
ぐある為に強力なファンを複写機に使用しhりればなら
ず結果的にコスト高となる。一方ベル1−ストリップ手
段、は機械的剥1iftであるために、]スト的には安
いがこれを採用した場合側部の像が穴像し、またコーナ
ーレジストという制約条件がイ」<という欠点があった
。
tよ、=111す放電器あるいはベルトストリップ手段
がある。転写用紙剥離手段とし゛nilロナ放電器を使
用することが現在一般的(・あるが、このコ11す放電
器は以下に述べる諸欠点を有Jる。第一に、コロナ放電
器のワイX7−印加電圧が実効値で約4KV以上、周波
数が約2001−1 z以上、及び総電流が200μ八
以上の高圧電源が必要であるために、通1;iの直流高
圧電源に比較して製造原価が約数百円高くなり、イの結
果製品価格としでは3000円以上の高価なものどなる
。第二の欠点どしては、近年複写機の小型化に伴い、感
光ドラムの直径が益々小径化し、−コロナ放電器の開口
幅が約12mm以上の場合には開口幅が広いことからコ
ロナビーム幅も広くなり、通常のコ1]す放電器を使用
し1、:場合には転写及び剥離系の設計に支障をきたす
可能性がある。第五の欠点としては、ワイA7−中を流
れる総電流が比較的多いので有害なオゾンの発生量が多
く、その防■策どじてオゾン吸着剤乃至jW元剤が必要
ぐある為に強力なファンを複写機に使用しhりればなら
ず結果的にコスト高となる。一方ベル1−ストリップ手
段、は機械的剥1iftであるために、]スト的には安
いがこれを採用した場合側部の像が穴像し、またコーナ
ーレジストという制約条件がイ」<という欠点があった
。
このようf、丁従来技術の欠点を改良しようとして提案
されたものが特開U 58−58570号に記載された
接地した除電部材を用いる方法であるが、転写用紙の電
荷による自己放′市現象を原理とりるために剥l1il
lに関1ノC消極的ぐあり、剥離の安定性に欠1プるき
らいがあった。また除電部材に転写二」(コトL]ンの
特性と逆極性の電荷を与える方式もあるが、この場合に
は感光ドラムの劣化という問題点があった。
されたものが特開U 58−58570号に記載された
接地した除電部材を用いる方法であるが、転写用紙の電
荷による自己放′市現象を原理とりるために剥l1il
lに関1ノC消極的ぐあり、剥離の安定性に欠1プるき
らいがあった。また除電部材に転写二」(コトL]ンの
特性と逆極性の電荷を与える方式もあるが、この場合に
は感光ドラムの劣化という問題点があった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記し゛た各種転写手段のうち、特に]1」す
放電器に附随する上述した問題点を解決しようとするも
のである。
放電器に附随する上述した問題点を解決しようとするも
のである。
本発明の目的は転写用紙剥離能力を損わず画質劣化もさ
けずに小さな電・源容吊で作動し、オゾンの発生けも少
(2い転写用紙剥離装置室を捉供することである。
けずに小さな電・源容吊で作動し、オゾンの発生けも少
(2い転写用紙剥離装置室を捉供することである。
問題点番解決覆るだめの下段
本発明によれば、上記した問題点を解決するために、ト
ナー像の転写された転写用紙を感−光体ドラムから剥離
する剥離装置に於いて、感光体ドラムに対向する側が尖
状形状をした尖状電極を感光体ドラムの幅方向にわたり
該感光体ドラムに対向して設けると共に、該尖状電極を
直流電圧を重畳した交流電圧を印加づる手段に接続リ−
ることにより、感光体ドラムを対向電極としC放電を起
こさしめて転写用紙を感光イホドラムから剥離すること
を特徴どづる転写用紙剥1liIt装間が捉供される。
ナー像の転写された転写用紙を感−光体ドラムから剥離
する剥離装置に於いて、感光体ドラムに対向する側が尖
状形状をした尖状電極を感光体ドラムの幅方向にわたり
該感光体ドラムに対向して設けると共に、該尖状電極を
直流電圧を重畳した交流電圧を印加づる手段に接続リ−
ることにより、感光体ドラムを対向電極としC放電を起
こさしめて転写用紙を感光イホドラムから剥離すること
を特徴どづる転写用紙剥1liIt装間が捉供される。
作 用
尖状電極に直流電圧を重畳した交流電圧を印加してやる
ことにより、感光ドラムを夕・1向電極として感光ドラ
ムと尖状電極との間に放電が起こり、感光ドラム1−の
電荷を除電して転写用紙を感光ドラムから剥1lIt?
1′るものぐある。
ことにより、感光ドラムを夕・1向電極として感光ドラ
ムと尖状電極との間に放電が起こり、感光ドラム1−の
電荷を除電して転写用紙を感光ドラムから剥1lIt?
1′るものぐある。
実 施 例
以下本発明を図面に丞り実施例に基づいてより詳細に説
明りることにり−る。、J、ず第1図を参照づるど、本
発明の転写用紙剥削装置10を採用した複写機の構成が
示され(J3す、感光ドラム12は帯電]ロト11ン1
4により:L −v’ jrに帯電され、光学系16に
まり像露)にηることにより感光ドラム−[に静電潜像
を形成し、この静電潜像が現像ロール18により現像さ
れU−iiJ視像化される。現像されたトナー像は次い
て紙案内30により案内さねできた転写用紙21に゛;
−Ji源22に上22極性にバイアスされIC転写]【
コ1〜ロン2oにJ、り転写用紙21上に転写される。
明りることにり−る。、J、ず第1図を参照づるど、本
発明の転写用紙剥削装置10を採用した複写機の構成が
示され(J3す、感光ドラム12は帯電]ロト11ン1
4により:L −v’ jrに帯電され、光学系16に
まり像露)にηることにより感光ドラム−[に静電潜像
を形成し、この静電潜像が現像ロール18により現像さ
れU−iiJ視像化される。現像されたトナー像は次い
て紙案内30により案内さねできた転写用紙21に゛;
−Ji源22に上22極性にバイアスされIC転写]【
コ1〜ロン2oにJ、り転写用紙21上に転写される。
転写用紙21はこのままでは感光ドラム12にくっつい
−Cながなか剥離されにくいので、剥離装置10により
感光ドラム十の電荷を除電してやることにより用紙21
を感光ドラム12から剥離する。剥離装!? 104よ
例えば第2図に示すような鋸歯状の尖状電極40がら構
成され、鋸ll!i!142を感光ドラム12に対内1
ノ(設置する。銅山状電極40は、その材質はステンレ
スから構成されるのが好;Lしく、板厚としては0.1
=0.2mmが望ましい。ステンレスにかえて炭素繊組
から電極40を構成づるようにしてもよい。尖状電極か
ら構成される装置 電源24により直流型jfを重畳した交流電圧が印加さ
れる構成となっている。この場合印加づる直流は100
・〜1 000Vが好ましく、交流は0。
−Cながなか剥離されにくいので、剥離装置10により
感光ドラム十の電荷を除電してやることにより用紙21
を感光ドラム12から剥離する。剥離装!? 104よ
例えば第2図に示すような鋸歯状の尖状電極40がら構
成され、鋸ll!i!142を感光ドラム12に対内1
ノ(設置する。銅山状電極40は、その材質はステンレ
スから構成されるのが好;Lしく、板厚としては0.1
=0.2mmが望ましい。ステンレスにかえて炭素繊組
から電極40を構成づるようにしてもよい。尖状電極か
ら構成される装置 電源24により直流型jfを重畳した交流電圧が印加さ
れる構成となっている。この場合印加づる直流は100
・〜1 000Vが好ましく、交流は0。
5〜5KVの電Kが好ましい。一方交番電圧の周波数と
し−(は5 0 HZ以[、好ましくは2 0 0 +
−IZPi!度の交番電圧を印加覆る。
し−(は5 0 HZ以[、好ましくは2 0 0 +
−IZPi!度の交番電圧を印加覆る。
本発明によると、尖状電極に直流電圧を重畳した交番電
尺を印加してやるのが一つの特徴であり、この自流電圧
を重畳してやる理由は以下の通りである。即ち、画質劣
化を考慮しlζ場合、放電電流の直流成分はO±2μA
/180mm以内が望ましい。放電が活性化領域に達す
るまで【よ直流成分はOであるが、活性化領域に達する
と直流成分は負の側に移動するために、正極性の直流電
圧を交番電圧に重畳することが望ましい。種々実験した
結果、プラス500Vの直流電几を重畳ざせた場合交番
電圧の直流成分をOにすることができた。また鋸歯状尖
状電極40から成る剥離装置10に正の直流電圧を加え
ると、感光ドラム12と尖状電極40との距離にかかわ
らず直流電流値を略一定どすることが出来た。即ら、電
極に止の直流電圧を加えると、直流電流値のvl!離依
存性が少なくなって安定しl〔。
尺を印加してやるのが一つの特徴であり、この自流電圧
を重畳してやる理由は以下の通りである。即ち、画質劣
化を考慮しlζ場合、放電電流の直流成分はO±2μA
/180mm以内が望ましい。放電が活性化領域に達す
るまで【よ直流成分はOであるが、活性化領域に達する
と直流成分は負の側に移動するために、正極性の直流電
圧を交番電圧に重畳することが望ましい。種々実験した
結果、プラス500Vの直流電几を重畳ざせた場合交番
電圧の直流成分をOにすることができた。また鋸歯状尖
状電極40から成る剥離装置10に正の直流電圧を加え
ると、感光ドラム12と尖状電極40との距離にかかわ
らず直流電流値を略一定どすることが出来た。即ら、電
極に止の直流電圧を加えると、直流電流値のvl!離依
存性が少なくなって安定しl〔。
一方剥−1装貿10により感光ドラム12から剥離され
た転写用紙21は、搬送ベルト32により図示しない定
名装置に送られて定♀1される。感光ドラム12」−の
残留ドブ−像はクリーニングブレード34によりクリー
ニングされ、一つの複写り“イクルが終了する。
た転写用紙21は、搬送ベルト32により図示しない定
名装置に送られて定♀1される。感光ドラム12」−の
残留ドブ−像はクリーニングブレード34によりクリー
ニングされ、一つの複写り“イクルが終了する。
第3図を参照すると本発明の転写用紙剥離装置に使用づ
る尖状電極の仙の実施例が示されており、この尖状電極
はアルミニウムv板44に繊維状のステンレスあるいは
炭素繊維を多数理め込んぐブラシー46を形成したもの
である。一本一本のiI4紐は数十ミク[]ンの111
径を右りることが望ましい。
る尖状電極の仙の実施例が示されており、この尖状電極
はアルミニウムv板44に繊維状のステンレスあるいは
炭素繊維を多数理め込んぐブラシー46を形成したもの
である。一本一本のiI4紐は数十ミク[]ンの111
径を右りることが望ましい。
本発明による転写用紙剥離装置を使用した複写+iによ
りt、ストを行った所、転ち′画像及び剥離性を共に満
犀するようなりf結果が得られた。本発明の剥Ill装
買を使用した場合と従来型の剥離用]1」(〜[1ンを
使用1)だ場合の実験結果を表1に示す。
りt、ストを行った所、転ち′画像及び剥離性を共に満
犀するようなりf結果が得られた。本発明の剥Ill装
買を使用した場合と従来型の剥離用]1」(〜[1ンを
使用1)だ場合の実験結果を表1に示す。
表 1
表1から明らかなように、従来の剥離用コロト[]ンを
使用した場合に比べて、本発明の剥離装置では高圧電源
の消費電力が約6分の1となる。よって小型、軽量、低
価格t【高圧電源を使用することが出来る。
使用した場合に比べて、本発明の剥離装置では高圧電源
の消費電力が約6分の1となる。よって小型、軽量、低
価格t【高圧電源を使用することが出来る。
発明の効果
本発明の転写用紙判ば[装置によると、受容量の電源を
使用して有害なオゾン発生をほとんど伴わずに又画像劣
化もさせずに転写用紙を感光ドラムから剥離することが
出来る。
使用して有害なオゾン発生をほとんど伴わずに又画像劣
化もさせずに転写用紙を感光ドラムから剥離することが
出来る。
第1図t31本発明の転写用紙剥離装置を採用した電子
写真複写機の概略構成図、第2図は本発明の剥離装置に
使用りる鋸歯状尖状電極の概略図、第3図はブラシ状尖
状電極のIII 118図で蕊る。 10f、l剥離装置、20 G;を転写コロト[]ン、
21は転写用紙、24はバイアス電源、4o−42は鋸
歯状尖状電(セ、44−46はブラシ状尖状電極である
。 出願人: 富士ゼ1コックス株式会相 代理人: 弁即L 松本 f+1 第2図 第3図
写真複写機の概略構成図、第2図は本発明の剥離装置に
使用りる鋸歯状尖状電極の概略図、第3図はブラシ状尖
状電極のIII 118図で蕊る。 10f、l剥離装置、20 G;を転写コロト[]ン、
21は転写用紙、24はバイアス電源、4o−42は鋸
歯状尖状電(セ、44−46はブラシ状尖状電極である
。 出願人: 富士ゼ1コックス株式会相 代理人: 弁即L 松本 f+1 第2図 第3図
Claims (1)
- トナー像の転写された転写用紙を感光体ドラムから剥離
する剥離装置に於いて、感光体ドラムに対向する側が尖
状形状をした尖状電極を感光体ドラムの幅方向にわたり
該感光体ドラムに対向して設けると共に、該尖状電極を
直流電圧を重畳した交流電圧を印加する手段に接続する
ことにより、感光体ドラムを対向電極として放電を起こ
さしめて転写用紙を感光体ドラムから剥離することを特
徴とする転写用紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608884A JPS6126068A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 複写機の転写用紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608884A JPS6126068A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 複写機の転写用紙剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126068A true JPS6126068A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15399855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14608884A Pending JPS6126068A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 複写機の転写用紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126068A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526106A (en) * | 1988-05-16 | 1996-06-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with transfer material separating means |
| US5557389A (en) * | 1993-10-29 | 1996-09-17 | Mita Industrial Co., Ltd. | Device for separating a transfer paper utilizing a separation voltage |
| US5621513A (en) * | 1994-12-23 | 1997-04-15 | Xerox Corporation | Electrically biased sheet stripping apparatus |
| US5633703A (en) * | 1993-09-16 | 1997-05-27 | Konica Corporation | Image forming apparatus having transfer roller and separation brush |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158865A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Canon Inc | Transfer device |
| JPS5862673A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14608884A patent/JPS6126068A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158865A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Canon Inc | Transfer device |
| JPS5862673A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| US5633703A (en) * | 1993-09-16 | 1997-05-27 | Konica Corporation | Image forming apparatus having transfer roller and separation brush |
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