JPS612608A - 車両用バツテリの搬送用コンベア - Google Patents

車両用バツテリの搬送用コンベア

Info

Publication number
JPS612608A
JPS612608A JP59120755A JP12075584A JPS612608A JP S612608 A JPS612608 A JP S612608A JP 59120755 A JP59120755 A JP 59120755A JP 12075584 A JP12075584 A JP 12075584A JP S612608 A JPS612608 A JP S612608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
conveyor
stoppers
stopper
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59120755A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Tsuji
辻 邦昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP59120755A priority Critical patent/JPS612608A/ja
Publication of JPS612608A publication Critical patent/JPS612608A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
    • B65G47/244—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning them about an axis substantially perpendicular to the conveying plane

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 近年、例えば、自動車の組立ラインに訃いて、工業用ロ
ボットによりバッテリ搭載工程の自動化がなされており
、本発明はこのようなバッテリ搭載工程に必要な車両用
バッテリの搬送用コンベアに関する。
〔従来の技術〕
本件出願者は、バッテリ自動搭載システムとして例えば
第2図に示すようなものを先に提案している。これは、
自動車の組立ラインにおいて、移送台1によって移送さ
れてくる自動車2をバッテリ搭載位置で位置決めし、上
記移送台1に近接した作業場には多関節アー7.3を有
するロボツ)Rを絶縁配置すると共に、多関節アーム(
以下ロボットアームという)3の先端取付部にはバッテ
リ把持ノ・ンドHを取付け、ロボットRのティーチング
情報に基づいて、コンベア4上を整然と並んで搬送され
てくるバッテリBを、上記バッテリ把持ノ・ンドHで把
持した後、自動運搬して自動車2のエンジンルームE内
に搭載するというものである。
このシステムにおいて上記バッテリ把持ノ・ンドHは第
3図に示すように、バッテリBの上面に突出した一対の
端子(以下バッテリ端子という)5を把持する−7・」
のチャンク6を備えており、該チャック6は種々のバッ
チIJ Bを把持できるようにバッテリ端子5のピンチ
pに合せて移動可能になっている。尚、第3図中、符号
7は上記チャック6を支持するスライダ、符号8は該ス
ライダ7を介してチャック6を移動させるエアシリンダ
である。
また、一般に、バッテリ端子5は、第4図に示すように
、バッテリBの上面の長手方向中心線Xよυmだけバッ
テリBの一側面Bf側に偏位して設けられていると共に
、プラスとマイナスの両極の位置関係は一義的に定まっ
ている。今、第4図中、プラス極は一側面Bfiill
lから向りで右、マイナス極は左に設定されているもの
とする。
尚、第4図中符号Brは上記−側面Bfとは反対側の他
側面である。
更に、上記システムにおいて、コンベア4は、例えばチ
ェーン等で駆動するローラコンベアか用いられる。そし
て、上記バッチ’J 11 rよ、予め作業員により、
例えば第2図に示すように、他側面Brを前向きにして
上記コンベア4上に斃然と載置され、上記把持ハンドH
の把持時にこJlに対して所定の方向に位置するように
なっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 然しなから、上記システムにおいて、パンプリBは所定
の向きにコンベア4に載置されるものであるが、仮に、
いずれかのバッチ’J Bがその一側面Bfを前向きに
して搬送されたような場合には、上記バッテリ端子5は
mだけ偏位しており且つ、ロボットRは予め定められた
把持動作を行う関係上、上記バッテリ端子5が把持ハン
ドHのチャック6によって把持されll/′1事態を生
じ、途中でラインを停止せざるを得ない。
そのため、このような事態が生じないように、バッテリ
端子5の位置関係をi視することによりバッチIJ B
の方向が正しいものかどうかの判断を行っているが、該
判断は不確実であると共にバッテリBの方向変換を作業
員が逐一<−iうのでこのような作業が煩雑なものとな
っていた。
〔発明の目的〕
本発明は以−トの問題点に鑑み為されたものであって、
その目的とするところは、バッテリの方向が狂っている
ときに自動的に該バッテリの方向を変換し、常時バッテ
リ端子が所定の方向に位置するようにして該バッテリを
搬送できる車両用バッテリの搬送用コンベアを技供し7
、もって作業員による煩雑な作業をl < 1.、作条
効率の向上を図ることにある。特に、■栗用「1ポツト
によるバッテリ自動搭載工程において有効な車両用バッ
テリの搬送用コンベアを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
セーして、その手段は、バッテリ端子の極性を検知する
検知手段と、該検知手段の検知に基づいてバッテリを回
転させバッテリ端子をI’l+定の方向に設定する方向
変換装置とを備えた車両用バッテリの搬送用コンベアに
よる。
〔作用〕
バッテリの方向が狂って搬送されてきた場合において、
検知手段がバッテリ端子の極性を検知することによって
上記事態を異常とし又検出し、これに基づいて方向変換
装置が作動して上記バッテリの方向を所定の方向に変換
せしめ、バッテリ端子を所定の方向に設定した状態で−
」二組バッテリを搬送するというものである。
〔実施例〕
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
第1図及び第5図に示す実施例において、コンベアCは
、平行な一対のフレーム11で複数のローラ10を回転
自在に支持し、該フレーム11に上記ローラ10を仲」
転させるチェーン等(図示せず)を内装してなると共に
、検知手段としての極性検知装置にと、方向変換装置T
と、第一のストッパ35と、第二のストッパ40と、位
置決め装置50とをfi+えている。
上記極性検出装置には、第1図、第5図及び第6図に示
すように、略コ字状の梁材15を上記両フレーム11に
架は渡して取付け、該梁材15の土壁に一対の銅板16
a、16bを垂下し、両銅板16a。
16bを逆亀流防1.用ダイオード17及びリレー18
を介して接続したものである。そして、バッテリBが上
記梁材15直下を通過したときに該バッテリBのバッテ
リ端子5が上記銅板16a、16bに接触するようにな
っており、第6図aに示すように、プラス電極及びマイ
ナス電極が夫々銅板16a 、 16bに接触したとき
は逆電流防止ダイオード17の作用によって電流が流れ
ないようになっている一方、その逆にマイナス重41及
びプラス電極が夫々銅板16a、16bに接触したとき
&1. )第6図すに示すように、バッテリ;(の起電
力((−より電流か流れてリレー18が0b1作動する
ようになっている。
捷た、上記方向変換装置′J″をよ、第1しl、j−+
>5図及び第7図に示すように、上i1[極性検知」〈
っ置にの下流側に配置されておす、店す部20と回転機
構26とリフタ30とで構成さr+、−Cいる。送り部
20は、上記両フレーム11間に配設さj’1.−C:
l、−リ、支持台21にベアリング22を介し一〇数個
のり−ラ13を取付けたものであり、該ローラ13ケよ
これの軸23に、固定されたスプロケット24をチ、L
−ン25で駆動することにより回転し、支持台21に配
設されたチェーン25の駆動装(?C(図/トせず)に
よって正転、停止、逆転の3つのセードのいずれかに設
定されるようになっている3、また、ト記回転機構26
は盆状のベース部材27の中央にモータ28を取付けた
ものであり、上記送り部20の支持台21を該ベース部
材27の外側立上り部27aにより支持すると共に、上
記モータ28の軸部28aを上ミ(シ支持台21の底壁
中心にfat定し、該モータ28の回転により上記送り
部20を180°回転させローラ13上のバッテリBの
方向を変換させるようになっている。更に、上記リフタ
30は油圧等で作動するシリンダ装置31で構成され、
その基端部tよ支持状32に固定されて床に支持される
一方、ピストンロッド33の先端は上記ベース部材27
の底部に固′、i°されており、該ビストノロッド33
の上昇により上Ky送り部20を上記フレーム11の上
面より上方に設定し、捷だ、その下降時には上記送り部
20を両フレーム11間に位置させて上記送り部200
ローラ13を他のロー210と同一平面上に設定するよ
うになっている。そして、該方向変換装置Tは上記極性
検知!4:置にのリレー18のON作動により作動する
ようになっている。
また、上記第一のストッパ35ヲよ第1図、第5図に示
すようにエアシリンダ36からなり、上tte極性検知
装置にの上流側のフレーム11の側Fil! K固定さ
れていて、該エアシリンダ36のビストノロッド36a
の突出作動によりロー・う10土のバッテリBを反対側
のフレーム11に固設された受は部37に押圧して、該
バッテリl(の4’4 動?r 11ぬるものである。
更にまた、上記第二のストッパ40は、;t>x図、第
5図及び第8図に示すようVClI:、 r++2 +
+ ti: M y、。
装置にと上記第一のストッパ35との間ケ(設りられて
おり、フレーム11の下側に架設ヒフ″L/c支持部4
1に上下方向に進退動するエアシリンダ42を取付け、
該エアシリンダ42のビストノロッド42aに支持ブラ
ケット43を固定すると共に、核起持ブラケット43に
回転可能にローラ44ヲ取付けたものである。そして、
上1r20−ラ44 +=j−にriuピストンロンド
42a 後退時に他のローラ10と共働してバッテリB
の搬送に寄与する一方、上記ビストノロッド42aの突
出時に」−d己バツ′]゛す13の0111部に当接し
て−1−記バツテ’J Bの搬送を止めるようになって
いる。1だ、上記第一のストッパ35と第二のストッパ
40との間隔はバッチIJ Bが1個だけ存在できるよ
う設定されている。
寸だ、位僅決め装置50は、第1図及び第5図にλシコ
スよつj′(、コンベアCの終端のフレーム11に固定
さtlるエアシリンダ゛51からなり、該終端の台52
上に搬送されたパンプリB ’c lz記エアシリンタ
“51のピストンロッド51aの突出作動により反対側
のフレーム11に同役された受は部53に押圧して、−
(: jjLシバソテリBを位1a決めし、把持ハンド
Hに71する相対位置関係を所定のものにするものであ
る。
尚、上述し/こコンベアCが用いられるバッテリ自動搭
載システムは第2図で示したものと略同様である。この
場合、バッテリBはバッテリ端子5のピンチeが長いタ
イプと短いタイプの2種類であり、該システムにおいて
はこれらが混合して搬送され、このバッチ’J Bの搬
送順序は自動車2の仕様に合せて予め決められており、
1だ、ロボットRにも予めティーチノブさtlzいる。
以下、第9図に示すフローチャー1・に基づいて本実施
例に係るコンベアCの作用を・説明Jる。
先ず、予め作業員によって+1体の仕様に合せて」二組
2種類のパンアリBが順次、J /ベアCのローラ10
に第4図に示す他側面1jrをfiil向きに17で載
置され、バッテリ杷持ハンド月にJ−る杷]r位置へ向
って搬送される。この2八、・4シーのストソバ35、
第二のストッパ40及びf’t、 ff1″決め装置l
′、i:50の夫々のエアシリンダ36,42.りI 
 1.、’、+ シ、:< 1ノロンド36a 、42
a 、 51aは後退し−(5I−リ、)J 11+、
l J換装置Tのo−ラ13は正転モード’i’−ir
J ’4さJ 1. (l+」、 )ローラ10と同一
の方向に回転t−,−Cいノ>、j’σつ状態において
、第8図及び第10図に小ずように、第二のストッパ4
0のピストンロッド42aが突出イ乍勧し、ローラ44
がバッテリJ3の1lI11部に当J2;シてこれを止
める(第9図■)。次に、第一のストッパ35のピスト
ンロッド36aか突出する(、t1z9図■)。この場
合、第一のスi・ノ・・35と2f5−のストソバ40
との間隔はバッチIJ B 1台分のスペースになって
いるので、第一のストッパ35は第二のストソバ40に
よって止められているバッテリBの上15ff III
 K隣接した次のバッテリBを止めることになる。
次に、第8図に示すように、第二のストソバ40のピス
トンロッド42aが後退作動しく第8図中二点鎖線の位
置から実線の位vL)、バッテリ13の拘束が解除され
る(第9図中■)。このとき、上流側に隣接したバッチ
IJ Bは第一のストッパ35によって拘束されている
ので、第二のストッパ40に当接していた一個のバッチ
IJ Bがローラ10上を移動し始める。そして、極性
検知装置6Kに至り、これにより電極の位置、即ちバッ
テリBの方向が正常か否かが検出される(第9図中■)
、、この場合、第11図に不すように、バッテリBが他
側面Brを11J向きにし所定の止フイな方向に設定さ
れているとすると、第6はI a VC7iすように、
バッチIJ Bが極性検知装置にの梁材15直下を通過
しfc際に、バッテリ端子5のプラス′駈極及びマイナ
ス電極戎極が夫々銅イル16a、16bに接触するので
、逆電流防止ダイオード17の作用によって電流が流ね
ることはなく、−子一のため、正常な方向であるとして
リレー1Bが作j助しない(第9図■YES)。そのた
め、ツノ向嚢換装置i’/ ’l’は作動しない。
そして、上記バッテリBはローラ10及び方向変換装置
Tのローラ13上を移動し、コンベアCの終端の台52
に至る。このとき、第12図にノJ−ずように、位置決
め装置50のピストンロッド’51aが突出作動し、上
記バンチ1JBtよコンベアCに対して位置決めされる
。バッチIJ HO伯17′−決め後は上記ピストンロ
ッド51aは後退作動し、続いてバッテリ把持ハンドH
による把4eイ’を業が行なわれる。この場合、第12
図に示−1ように藤バッテリBがバッテリ端子5のピン
チeの長いタイプであるとすると、第3図に7ド1よう
((−、ロボツ)Rのテイチング情報に基ついでバッテ
リ把持ハンドHのチャック6が第3図中一点鎖線で示す
幅広eこ設定されると共に、A’(バッチIJ L(は
上記バッテリ把持ハンドHに対して正常な方向に位置決
めされているので、該バッチIJ Bは確実に杷持さi
]、る。
また、この場合において、第12図に示すように、第一
のストッパ35のピストンロッド36a カ後退作動し
、次のバッテリBがロー210上を移動する(第9図中
■)。
次に、第13図に示すように、上述したと同様に、第二
のストッパ40及び第一のストソバ35が作1ilL 
(第9図中■■■)、次のバッテリBの搬送が停止ε1
史に、第14図に示すように、極性検知装置Iぐによっ
てバッチ’J Hの方向が正常か否かが検出される(第
9図中■)。この場合、第14図に示すように、バッテ
リBが一側面Bfを前向きにし所定の方向とは逆向きで
あるものとすると、第6図すに示すように、バッテリB
が極性検知装置6にの梁材15直下を通過した際に、バ
ッテリ端子5のマイナス電極が銅板16aに、プラス電
極が銅板16bに夫々接触するので、バッチIJ Bの
起電力により′電流が流れ、異常としてリレー18がO
N作動する( :j3. !J図中■No)。
そして、上記リレー18のQ N作動に伴って、方向変
換装置Tが作動する(第9図中■)。先ず、送り部20
0ローラ13が停+t・モ・−ドに設定されてその回転
が停止しく第9図中ら))、第15図に示すように、極
性検知装置1(から移動しできたバッチIJ Bが、上
記ローラ13土で停止する。
更に、第16図に示すように、リフタ30のピストンロ
ンド33が上昇し送り部20を)し・−ノ・11の上面
より上方に設定する(第9図中(b)) 、次e(二、
第17図及び第18図に示すように、回転機構26のモ
ータ28が回転し、送り部20を180°回転させ、ロ
ーラ13上のバッテリBの向きを変換する(第9図中■
)。その後、上記リフタ30のビストンロンド33が下
降し、両フレーム11間に送り部20を位置させる(第
9図中■)。ぞして、ローラ13が逆転モードに設定さ
れ、他の11−ラ10と同一方向に回転して該バッテリ
Bを送り出す(第9図中■)。尚、上記バッテリBを送
り出した後は、上記方向変換装置Tは元(V置に復帰す
る(第9[・イl中■)。
次に、第19図に示すように、バンチ’J Bはコンベ
アCの終端の台52に至り、位置決め装置50の作動に
よりコンベアCに対して位置決めされる。続いて、バッ
テリ把持ノ・ンドi−i I/こよる把持作業が1Jな
わノ]るが、この場合 h’% l (、)図に71り
ずように、RbバッチIJ Bがバッテリ端子5のピン
チlの短いタイプであるとすると、’:r1図において
実線で示すように、チャック6のピッチも把持ハンド1
■に71シて正常な方向及び位置に位置決めさrlてい
るので、バッテリ把持ハンド■]による把持不良やバッ
テリB等を破損(7てしまう事態にtなく、該バンチ’
J Bは確実に把持される。
搭載される。
尚、上記実施例において、極性検知装ff″jKは梁材
15に銅板16a、16b ff:設りこJ土にバッテ
リ端子5を当接させるようにしたものであるが、必ずし
もこれに限定されるものでIt;L !r、 <、バッ
テリBの極性を検知できるもの−(、あ〕1ばどのよう
なものでも良く、適宜変更(で71、支、にグcい。捷
だ、」−記実施例において、方向′4−換4’;= l
i’i’: ’]、”はりフタ30により送り部20を
上昇塾田、回転4(* 4i・)26により上記送り部
20を回転8せるようにしたものであるが、必ずしもこ
れに駆足;”;、 Jするものではなく、例えば第20
図に示すように送り741!、60を円形に制作し該送
り部60をリフタで+ケ17℃せることなくそのit回
転させるようにする等、適宜設計変更して差支えない。
捷だ、該方向変換装fRTは上記実施例で示したタイプ
のものに限られることはなく、委するにバッテリBの方
向を変換するものであればとのようなものでも良い。更
にすだ、上記実施例C(係るコンペ−j’ Ckよ第一
のストッパ35及び第二のストッパ4Uを41iiえて
いるが、必ずしもこれに限定さ1′するものではなく、
作業員等によってバッテリBを一γi(間隔毎に送る等
す〕1ば、特に設けなくても良く適宜変更して差支えな
い。1だ、上記コンベアCti位置決め装置を備えてい
るが、これについても適宜変更して差支えない。1だ、
−1−記天施例において、コンベアCの作動順序につい
ても第9図のノロー−f−\′・−トレこ7)<さノし
るものVc眠らノ1.るものではなく、適宜変更して斧
支えない。更に、−上記二lノベアCが用いしノする/
スデムにおけるバッテリ把持ハンド1■の構造について
も適宜変更して良い3.更に捷だ、−上記コンベアCが
用いらノするシス”j−A kこついても上述し/こr
」ボンド■(に、r、るエンジンルームEへの搭載シス
テムに限定さil、るものではなく、種々のシステムに
適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明に係る車両用バッテリ
の搬送用コンベアによれば、バッテリの方向が狂ってい
たとしても自動的に該バッテリの方向を変換し常時バッ
テリ端子が15i定の方向に位置するようにして該バッ
テリを搬送することかできる。そのため、作業員による
バッテリの看視や方向変換作業等煩雑な作業がなくなる
ので作業効率の向上が図らjする。特にT業用ロボット
によるバッテリ自j+!+塔載工A’、’ &こおいて
該コンベアは極めて有効てあZ)、。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るこIンベアを示す全体胴
−祝図、第2図は自動J1fI/)Il+11立ライン
におけるバッテリ自動搭載シスデムを示t’ rib、
開園、第3図はバッテリ側持ノ・ンドの一例をη、7J
−M見開園、第4図はバッテリの一例をバッテリ端子の
位置関係と共に示す斜視図、第5図は本発明の実施例に
係るコンベアを示す平面図、第6図り、極性検知装置の
作動原理を第5図中矢視v1力向から示す回路図、第7
図れ1力向変換装置とtの4111造を示す紀5図中■
1−〜11線相当断面図、第8しlは第二のストッパの
構造τ7J<す第5図中Vlll −Vlllll画線
面図、第9図は本発明の実施例kt:、 ’IAるコン
ベアの作動を示すフローグーヤード、第101¥1乃う
)第11)図、第18図及び第191!−41を;1、
本発明の実施例に係るコンベアの作動を示す平面説明図
、第16図及び第17図は方向変換装置の作動を示す夫
々第15 図中XVI −Xvl線及ヒ第111中E−
X■l線断面説明図、第:!0図は方向変換装置の他の
例を小す斜視図である。 1t・・ロボットI(・・・バンチIJ +e持ハツト
2・・・自動車     4.C・・・コンベアB・・
・バッテリ     5・・・バッテリ端イー10.1
3.44・・・ローラ K・・・極性検知装置(検知手段) T・・・方向変換装置 35・・・第一のストッパ40・・・第二のストッパ5
0・・・位置決め装置 特許出願人  日芹自動j1j株式会社第2図 E 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図 第1(′5図 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バッテリ端子の極性を検知する検知手段と、該検知手段
    の検知に基づいてバッテリを回転させバッテリ端子を所
    定の方向に設定する方向変換装置とを備えたことを特徴
    とする車両用バッテリの搬送用コンベア。
JP59120755A 1984-06-14 1984-06-14 車両用バツテリの搬送用コンベア Pending JPS612608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59120755A JPS612608A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 車両用バツテリの搬送用コンベア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59120755A JPS612608A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 車両用バツテリの搬送用コンベア

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS612608A true JPS612608A (ja) 1986-01-08

Family

ID=14794184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59120755A Pending JPS612608A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 車両用バツテリの搬送用コンベア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS612608A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6280136B1 (en) * 1998-05-27 2001-08-28 Total Mailroom Support, Inc Bundle turner
CN103302424A (zh) * 2013-05-22 2013-09-18 武汉理工大学 电池极片点焊自动上料装置
CN104129624A (zh) * 2014-07-25 2014-11-05 姚将安 医疗器械组装机的可调式上料装置
CN104355109A (zh) * 2014-10-21 2015-02-18 上海思尔特机器人科技有限公司 热压板搬运机器人系统
CN109305503A (zh) * 2018-11-07 2019-02-05 中山市四海输送机械有限公司 一种自动化仓储输送系统
CN110950054A (zh) * 2019-09-06 2020-04-03 钱海明 一种新能源汽车电池加工用快速取放装置及其工作方法
CN111470295A (zh) * 2020-04-15 2020-07-31 深圳市易美迅智能科技有限公司 装配用的无线输送辊筒

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6280136B1 (en) * 1998-05-27 2001-08-28 Total Mailroom Support, Inc Bundle turner
CN103302424A (zh) * 2013-05-22 2013-09-18 武汉理工大学 电池极片点焊自动上料装置
CN104129624A (zh) * 2014-07-25 2014-11-05 姚将安 医疗器械组装机的可调式上料装置
CN104355109A (zh) * 2014-10-21 2015-02-18 上海思尔特机器人科技有限公司 热压板搬运机器人系统
CN109305503A (zh) * 2018-11-07 2019-02-05 中山市四海输送机械有限公司 一种自动化仓储输送系统
CN109305503B (zh) * 2018-11-07 2020-04-14 中山市四海输送机械有限公司 一种自动化仓储输送系统
CN110950054A (zh) * 2019-09-06 2020-04-03 钱海明 一种新能源汽车电池加工用快速取放装置及其工作方法
CN111470295A (zh) * 2020-04-15 2020-07-31 深圳市易美迅智能科技有限公司 装配用的无线输送辊筒

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9882067B2 (en) Installation system for photovoltaic modules
CN108155126B (zh) 晶圆转移装置及晶圆清洗装置
CN105084022B (zh) 一种铅酸蓄电池上铅系统及其控制方法
CN217915369U (zh) 一种用于锂电池的夹取翻面系统
CN220664181U (zh) 一种自动倒料装置及系统
CN211109835U (zh) 一种电芯夹具及电芯装夹系统
CN209337400U (zh) 物料传输装置和太阳能电池组件固化系统
CN110562741A (zh) 融合机器视觉的分离式工位机器人及生产平台
CN115258714A (zh) 一种搬运机器人模组
CN214134708U (zh) 一种锂电池自动翻转焊装置
CN221047756U (zh) 拧紧设备及拧紧系统
CN210557642U (zh) 一种多车型车身智能纠偏装置
CN116573384B (zh) 一种辐照加工传输线上通用型全自动翻转装置及其控制方法
CN219155788U (zh) 一种电芯上料装置
CN213170237U (zh) 一种翻转装置
CN206050918U (zh) 一种机器人自动装卸生胎系统
CN211034360U (zh) 融合机器视觉的分离式工位机器人及生产平台
JPH10175729A (ja) シリンダスリーブのチャック搬送装置
CN212531382U (zh) 一种电机加工设备
CN210192753U (zh) 物料运送装置
CN212424675U (zh) 一种自动装车机
CN210943723U (zh) 循环线工作匣钵180度转弯输送设备
CN217915351U (zh) 一种用于锂电池翻面的机械手结构
CN209870163U (zh) 一种立体充电装置
CN109848754B (zh) 一种基于位移传感器的型材形状自动检测及姿态校正机构