JPS61260904A - 端面回し金 - Google Patents
端面回し金Info
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- JPS61260904A JPS61260904A JP61108758A JP10875886A JPS61260904A JP S61260904 A JPS61260904 A JP S61260904A JP 61108758 A JP61108758 A JP 61108758A JP 10875886 A JP10875886 A JP 10875886A JP S61260904 A JPS61260904 A JP S61260904A
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000001447 compensatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B33/00—Drivers; Driving centres, Nose clutches, e.g. lathe dogs
- B23B33/005—Drivers with driving pins or the like
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T279/25—Compensation for eccentricity
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T82/26—Work driver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Gripping On Spindles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、旋盤に連結された担持体を備え、この担持体
にセンタが支持され、周囲に均一に分配配置された複数
の回しピンが担持体に摺動可能に挿入され、この回しピ
ンが押圧板により、クランプすべき工作物の端面に対し
て押し付け可能であり、押圧板が押圧部材によって中央
を付勢可能である、旋盤にクランプされる工作物を位置
決めおよび回転させるための端面回し金に関する。
にセンタが支持され、周囲に均一に分配配置された複数
の回しピンが担持体に摺動可能に挿入され、この回しピ
ンが押圧板により、クランプすべき工作物の端面に対し
て押し付け可能であり、押圧板が押圧部材によって中央
を付勢可能である、旋盤にクランプされる工作物を位置
決めおよび回転させるための端面回し金に関する。
この種類の端面回し金は西独国特許公開第340008
2号明細書によって知られている。この回し金の場合に
は、押圧板が剛性の部品として形成され、かつ油圧シリ
ンダ内に設けられた操作ピストンのピストンロッドと回
しピンの間で締め付けら部が凸形に湾曲し、この端部と
担持体に支持された戻しばねが各回しピンに付設されて
いるので、担持体が2本または3本だけしか回しピンを
備えていない場合には担持体は傾斜し得る。従って、工
作物の平面誤差の補償がこの公知の端面回し金の課題で
はないにしても、工作物の平面誤差は条件付きで補償可
能である。しかし、3本以上の回しピンを備えた端面回
し金の場合には、クランプすべき工作物の平面誤差を補
償することができない。更に、押圧板が案内されておら
ず、所定位置への位置決めが行われない。従って、操作
ピストンを戻すときに、押圧板の位置が簡単に変わる。
2号明細書によって知られている。この回し金の場合に
は、押圧板が剛性の部品として形成され、かつ油圧シリ
ンダ内に設けられた操作ピストンのピストンロッドと回
しピンの間で締め付けら部が凸形に湾曲し、この端部と
担持体に支持された戻しばねが各回しピンに付設されて
いるので、担持体が2本または3本だけしか回しピンを
備えていない場合には担持体は傾斜し得る。従って、工
作物の平面誤差の補償がこの公知の端面回し金の課題で
はないにしても、工作物の平面誤差は条件付きで補償可
能である。しかし、3本以上の回しピンを備えた端面回
し金の場合には、クランプすべき工作物の平面誤差を補
償することができない。更に、押圧板が案内されておら
ず、所定位置への位置決めが行われない。従って、操作
ピストンを戻すときに、押圧板の位置が簡単に変わる。
更に、工作物をクランプするときに戻しばねの力に打ち
勝つ必要があり、それによってクランプ力が減少する。
勝つ必要があり、それによってクランプ力が減少する。
本発明の課題は、担持体内に挿入される回しピンの数と
は無関係に、クランプすべき工作物の平面誤差の補償を
行うことができるように、前述の種類の端面回し金を改
良することである。そのために必要な構造コストは少な
くすべきであり、それにもかかわらず、押圧部材を経て
導入されたクランプ力が弱まらずに工作物に伝達され、
常に確実にクランプされるようにすべきである。
は無関係に、クランプすべき工作物の平面誤差の補償を
行うことができるように、前述の種類の端面回し金を改
良することである。そのために必要な構造コストは少な
くすべきであり、それにもかかわらず、押圧部材を経て
導入されたクランプ力が弱まらずに工作物に伝達され、
常に確実にクランプされるようにすべきである。
この課題は本発明に従い、押圧板が担持体の軸方向に振
り子運動をするように保持され、回しピンに付設された
押圧板の部分が弾性的に変形可能に形成されていること
によって解決される。
り子運動をするように保持され、回しピンに付設された
押圧板の部分が弾性的に変形可能に形成されていること
によって解決される。
この場合、押圧板が担持体の円筒状凹部に挿入され、押
圧板の外周面が凸形に湾曲形成され、従って凹部の円筒
状内面に振り子運動するように支持されていると好都合
である。これに加えてまたは別個に、押圧板はその中央
において、玉継手を介して押圧部材に連結されている。
圧板の外周面が凸形に湾曲形成され、従って凹部の円筒
状内面に振り子運動するように支持されていると好都合
である。これに加えてまたは別個に、押圧板はその中央
において、玉継手を介して押圧部材に連結されている。
この場合、玉継手は押圧部材に形成された球ヘッドと、
押圧板に形成された球欠状の凹部とからなり、この凹部
の中で球ヘッドが保持されている。
押圧板に形成された球欠状の凹部とからなり、この凹部
の中で球ヘッドが保持されている。
押圧板の弾性変形可能な部分は、簡単な構造での場合に
は、ボスから半径方向外方に突出するアームによって形
成されている。しかし、回しピンの当接面の間で半径方
向のスリットまたは切り欠きを押圧板に穿設することに
より、押圧板の弾性変形可能な部分を、軸方向に弾力が
あるセグメントとして形成することもできる。
は、ボスから半径方向外方に突出するアームによって形
成されている。しかし、回しピンの当接面の間で半径方
向のスリットまたは切り欠きを押圧板に穿設することに
より、押圧板の弾性変形可能な部分を、軸方向に弾力が
あるセグメントとして形成することもできる。
他の実施態様によれば、押圧板の弾性変形可能な部分が
、ハイドロプラスチック材料からなる、押圧板に挿入さ
れたインサートによって形成されている。この場合、個
々の回しピンに付設されたインサートの範囲がその端面
側から、押圧板に穿設された凹部に挿入されているかま
たは押圧板の回しピン側に形成された周方向の凹部に挿
入され、この凹部が、被覆板内に保持された球または中
間部材としてのピンによって密閉されている。
、ハイドロプラスチック材料からなる、押圧板に挿入さ
れたインサートによって形成されている。この場合、個
々の回しピンに付設されたインサートの範囲がその端面
側から、押圧板に穿設された凹部に挿入されているかま
たは押圧板の回しピン側に形成された周方向の凹部に挿
入され、この凹部が、被覆板内に保持された球または中
間部材としてのピンによって密閉されている。
更に、押圧板および/または回しピンが凸形に湾曲形成
された当接面を備えていると合目的である。
された当接面を備えていると合目的である。
回しピンはそれぞれ、中間部材を介して、押圧板の弾性
変形可能な部分に支持してもよい。この場合、中間部材
はそれぞれ球またはピンとして形成され、このピンは端
部に形成された球ヘッドを備えている。
変形可能な部分に支持してもよい。この場合、中間部材
はそれぞれ球またはピンとして形成され、このピンは端
部に形成された球ヘッドを備えている。
更に、押圧板が二つの平面内で軸方向に前後して設けら
れた弾性変形可能な部分を備え、この部分が互いにずら
して設けられ、回しピンがそれぞれ、この回しピン内に
挿入された弾性変形可能な中間部材を備えていると好都
合である。
れた弾性変形可能な部分を備え、この部分が互いにずら
して設けられ、回しピンがそれぞれ、この回しピン内に
挿入された弾性変形可能な中間部材を備えていると好都
合である。
異なる直径のところで担持体に回しピンが挿入されてい
る場合には、この回しピンが補償要素と、球として形成
された中間部材を介して、共通の抑圧仮に支持されてい
ると好都合である。
る場合には、この回しピンが補償要素と、球として形成
された中間部材を介して、共通の抑圧仮に支持されてい
ると好都合である。
本発明に従って形成された端面回し金は、例えば切り落
しの際にやむを得ず発生する工作物の大きな平面誤差を
自動的にかつ簡単に補償することを可能にし、しかも担
持体内に挿入される回しピンの数とは無関係に、この平
面誤差を補償することを可能にする。すなわち、押圧板
が振り子運動するように保持され、回しピンに付設され
たその部分が弾性変形可能に形成されていると、各回し
ピンは必要な場合に補償運動を行うことができる。
しの際にやむを得ず発生する工作物の大きな平面誤差を
自動的にかつ簡単に補償することを可能にし、しかも担
持体内に挿入される回しピンの数とは無関係に、この平
面誤差を補償することを可能にする。すなわち、押圧板
が振り子運動するように保持され、回しピンに付設され
たその部分が弾性変形可能に形成されていると、各回し
ピンは必要な場合に補償運動を行うことができる。
従って、平らでない端面または斜めに延びる端面を備え
た工作物でさえも、これを前辺て加工せずに、本発明の
端面回し金によって確実にクランプすることができる。
た工作物でさえも、これを前辺て加工せずに、本発明の
端面回し金によって確実にクランプすることができる。
これを達成するために必要な構造コストは非常に少なく
て済む。なぜなら、押圧板だけを相応して形成するだけ
でよいからである。更に、クランプ力の損失を甘受しな
くて済む。平面誤差を補償すべきである工作物の場合で
も、クランプ力が増大する。なぜなら、補償運動を行う
それぞれの回しピンが、押圧板の弾性変形可能な部分の
付勢力により工作物に対して付加的に押し付けられるか
らである。従って、本発明に係る端面回し金は多方面に
わたって有利に使用可能である。
て済む。なぜなら、押圧板だけを相応して形成するだけ
でよいからである。更に、クランプ力の損失を甘受しな
くて済む。平面誤差を補償すべきである工作物の場合で
も、クランプ力が増大する。なぜなら、補償運動を行う
それぞれの回しピンが、押圧板の弾性変形可能な部分の
付勢力により工作物に対して付加的に押し付けられるか
らである。従って、本発明に係る端面回し金は多方面に
わたって有利に使用可能である。
図は、本発明に従って形成された端面回し金の実施例を
示す。以下、この実施例を詳しく説明する。
示す。以下、この実施例を詳しく説明する。
第1図においてIIで示した端面回し金は、旋盤Iにお
いて工作物4をセンタリングすなわち位置決めする働き
と、センタの間で工作物を相対回転しないようにクラン
プする働きをする。この端面回し金は、ポルトI7によ
って旋盤に固定された担持体12と、円錐状に形成され
た中央の孔I3に挿入されかっ担持体12に支持された
センタ14と、周にわたって均一に分配配置されかつ軸
方向に摺動可能に孔15内に保持された回しピン I6
と、担持体■2の凹部18内に設けられた押圧板21と
からなっている。この場合、押圧板21には、押圧部材
I9、例えば圧力媒体によって付勢可能なピストンのピ
ストンロッドが作用しているので、工作物4の端面7に
対して回しピン16のエツジ16aを押し付けることが
できる。センタ穴5,6を備えた工作物4は、支持ケー
シング3内に挿入された、対向支持部としてのセンタ2
に回転可能に保持され、端面回し金11の回転時に回し
金によって連行回転される。従って、工作物4はその軸
方向全長にわたって一つの作業工程で加工可能である。
いて工作物4をセンタリングすなわち位置決めする働き
と、センタの間で工作物を相対回転しないようにクラン
プする働きをする。この端面回し金は、ポルトI7によ
って旋盤に固定された担持体12と、円錐状に形成され
た中央の孔I3に挿入されかっ担持体12に支持された
センタ14と、周にわたって均一に分配配置されかつ軸
方向に摺動可能に孔15内に保持された回しピン I6
と、担持体■2の凹部18内に設けられた押圧板21と
からなっている。この場合、押圧板21には、押圧部材
I9、例えば圧力媒体によって付勢可能なピストンのピ
ストンロッドが作用しているので、工作物4の端面7に
対して回しピン16のエツジ16aを押し付けることが
できる。センタ穴5,6を備えた工作物4は、支持ケー
シング3内に挿入された、対向支持部としてのセンタ2
に回転可能に保持され、端面回し金11の回転時に回し
金によって連行回転される。従って、工作物4はその軸
方向全長にわたって一つの作業工程で加工可能である。
端面回し金11の場合、押圧板21は旋盤lの軸方向A
に振り子運動すなわち揺動するように保持されている。
に振り子運動すなわち揺動するように保持されている。
これを達成するために、押圧部材19の端部は球ヘッド
20として形成され、この球ヘッドを収容する球欠状の
凹部23が押圧板21に穿設され、それによって玉継手
が形成されている。更に、押圧板21の外周面22が凸
形に湾曲し、凹!18の円筒状内面に接しているので、
押圧板21は玉継手20の中心の回りを振り子運動する
ことができる。
20として形成され、この球ヘッドを収容する球欠状の
凹部23が押圧板21に穿設され、それによって玉継手
が形成されている。更に、押圧板21の外周面22が凸
形に湾曲し、凹!18の円筒状内面に接しているので、
押圧板21は玉継手20の中心の回りを振り子運動する
ことができる。
更に、押圧板21は回しピン16に付設された部分が弾
性的に変形可能に形成されている。第1゜2図の実施例
の場合には、これを達成するために、半径方向外方に突
出したアーム25がボス24に。
性的に変形可能に形成されている。第1゜2図の実施例
の場合には、これを達成するために、半径方向外方に突
出したアーム25がボス24に。
形成されている。このアーム25には、回しピン16の
凸形湾曲面35が接触している。従って、回しピン16
は互いに無関係に軸方向に移動することができる。これ
により、押圧板2Iのアーム25が多少後退することが
できるので、工作物のクランプに悪影響を及ぼさずに、
工作物4の平面誤差を自動的に補償することができる。
凸形湾曲面35が接触している。従って、回しピン16
は互いに無関係に軸方向に移動することができる。これ
により、押圧板2Iのアーム25が多少後退することが
できるので、工作物のクランプに悪影響を及ぼさずに、
工作物4の平面誤差を自動的に補償することができる。
その際、押圧板21は中央とその外側範囲で案内され、
従って傾倒することがない。更に、アーム25の揺動運
動時に、アーム25に対する回しピンI6の当接は悪影
響を受けない。回しピン16が凸形湾曲の当接面35を
備えているからである。むしろ、揺動運動は同様に補償
される。
従って傾倒することがない。更に、アーム25の揺動運
動時に、アーム25に対する回しピンI6の当接は悪影
響を受けない。回しピン16が凸形湾曲の当接面35を
備えているからである。むしろ、揺動運動は同様に補償
される。
工作物4の端面7が平らではないかまたは軸線垂直に延
びていない場合には、個々の回しピン16は互いに無関
係に後ろへ押圧される。なぜなら、押圧板21のアーム
25が弾性的に変形可能で、従って逃げることができる
からである。それによって、端面7を加工しないで、工
作物4の平面誤差が補償される。
びていない場合には、個々の回しピン16は互いに無関
係に後ろへ押圧される。なぜなら、押圧板21のアーム
25が弾性的に変形可能で、従って逃げることができる
からである。それによって、端面7を加工しないで、工
作物4の平面誤差が補償される。
第3.4図に示した押圧板21′の場合には、弾性的に
変形可能なセグメント26が設けられている。軸方向A
で弾性的なこのセグメント26は半径方向のスリット2
7によって形成されている。
変形可能なセグメント26が設けられている。軸方向A
で弾性的なこのセグメント26は半径方向のスリット2
7によって形成されている。
このスリット27は回しピンI6の当接面29の間で押
圧板21′に穿設されている。更に、押圧板21″には
凸形に湾曲したカム28が形成され、このカム28によ
って突き出た当接面29が形成されている。
圧板21′に穿設されている。更に、押圧板21″には
凸形に湾曲したカム28が形成され、このカム28によ
って突き出た当接面29が形成されている。
第5図の実施例の場合には、回しピンI6の配置に対応
して、凹部31が押圧板21″に形成されている。この
凹部には、押圧板21″の弾性的に変形可能な部分とし
ての、ノーイドロブラスチック材料からなるインサート
30が充填されている。
して、凹部31が押圧板21″に形成されている。この
凹部には、押圧板21″の弾性的に変形可能な部分とし
ての、ノーイドロブラスチック材料からなるインサート
30が充填されている。
この凹部31は被覆板32と、この被覆板内に保持され
た中間部材としての球33によって閉鎖されている。
た中間部材としての球33によって閉鎖されている。
第6図ではピン34が中間部材として設けられている。
このピンの球ヘッド36.37は、セグメント26を備
えた押圧板21’ またはノーイドロブラスチック材料
からなるインサート30′を備えた押圧板21″と回し
ピン16’ に接触する。
えた押圧板21’ またはノーイドロブラスチック材料
からなるインサート30′を備えた押圧板21″と回し
ピン16’ に接触する。
この場合インサート30′は周方向の凹部3ビに入れら
れ、この凹部は環状の板32′とピン34によって閉鎖
されている。
れ、この凹部は環状の板32′とピン34によって閉鎖
されている。
第7図の端面回し金11’は押圧板21″を備え、この
押圧板は、二つの平面内で軸方向に前後して設けられか
つ互いにずれている弾性変形可能なセグメント26′、
26″を備えている。これにより、セグメント26’
、26″を大きく形成するととができるかまたは多数の
回しピン16゜16’を設けることができる。この場合
、万一クランプ力が弱くなっても押圧力を維持すること
ができるようにするために、エネルギー貯蔵器としての
中間部材38がそれぞれ回しピン16″内に挿入されて
いる。
押圧板は、二つの平面内で軸方向に前後して設けられか
つ互いにずれている弾性変形可能なセグメント26′、
26″を備えている。これにより、セグメント26’
、26″を大きく形成するととができるかまたは多数の
回しピン16゜16’を設けることができる。この場合
、万一クランプ力が弱くなっても押圧力を維持すること
ができるようにするために、エネルギー貯蔵器としての
中間部材38がそれぞれ回しピン16″内に挿入されて
いる。
第8図の端面回し金11″の場合には、回しピン16″
′が異なる直径のところに設けられているので、異なる
センタ14.14′を使用することができ、かつ直径が
異なる工作物をクランプすることができる。しかし、す
べての回しピン16”を、それらにとって共通の一枚の
押圧板21″によりクランプすべき工作物に対して押し
付けることができるようにするために、補償要素39が
担持体12の孔40内に挿入されている。この補償要素
には、被覆板32内に保持された球33が作用している
。更に、押圧板21″の弾性変形可能な部分として、ハ
イドロプラスチック材料からなるインサート30または
30′が設けられている。
′が異なる直径のところに設けられているので、異なる
センタ14.14′を使用することができ、かつ直径が
異なる工作物をクランプすることができる。しかし、す
べての回しピン16”を、それらにとって共通の一枚の
押圧板21″によりクランプすべき工作物に対して押し
付けることができるようにするために、補償要素39が
担持体12の孔40内に挿入されている。この補償要素
には、被覆板32内に保持された球33が作用している
。更に、押圧板21″の弾性変形可能な部分として、ハ
イドロプラスチック材料からなるインサート30または
30′が設けられている。
このインサートは異なるように形成された凹部31また
は31″に挿入されている。
は31″に挿入されている。
第1図は旋盤上に設けられた端面回し金の、工作物をク
ランプした状態を示す軸方向断面図、第2図は第1図の
端面回し金に設けられた押圧板の正面図、第3図は第1
図の端面回し金に使用される押圧板の他の実施例の正面
図、第4図は第3図の押圧板を第3図のIV−IV線に
沿って切断した図、第5〜8図はそれぞれ第1図の端面
回し金の他の実施例の軸方向断面図である。 l・・・旋盤、 4・・・工作物、 11・・・回し
金、 I2・・・担持体、 14・・・センタ、
16.16’ 、16″ ・・・回しピン、19・
・・押圧部材、 21.21′、21″ ・・・押圧
板、 25・・・アーム、 26・・・セグメント、
30・・・インサート、 A・・・担持体の軸方向
ランプした状態を示す軸方向断面図、第2図は第1図の
端面回し金に設けられた押圧板の正面図、第3図は第1
図の端面回し金に使用される押圧板の他の実施例の正面
図、第4図は第3図の押圧板を第3図のIV−IV線に
沿って切断した図、第5〜8図はそれぞれ第1図の端面
回し金の他の実施例の軸方向断面図である。 l・・・旋盤、 4・・・工作物、 11・・・回し
金、 I2・・・担持体、 14・・・センタ、
16.16’ 、16″ ・・・回しピン、19・
・・押圧部材、 21.21′、21″ ・・・押圧
板、 25・・・アーム、 26・・・セグメント、
30・・・インサート、 A・・・担持体の軸方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、旋盤に連結された担持体を備え、この担持体にセン
タが支持され、周囲に均一に分配配置された複数の回し
ピンが担持体に摺動可能に挿入され、この回しピンが押
圧板により、クランプすべき工作物の端面に対して押し
付け可能であり、押圧板が押圧部材によって中央を付勢
可能である、旋盤にクランプされる工作物を位置決めお
よび回転させるための端面回し金において、押圧板(2
1:21′;21″)が担持体(12)の軸方向(A)
に振り子運動をするように保持され、回しピン(16;
16′;16″)に付設された押圧板(21;21′;
21″)の部分(25;26;30)が弾性的に変形可
能に形成されていることを特徴とする端面回し金。 2、押圧板(21;21′;21″)が担持体(12)
の円筒状凹部(18)に挿入され、押圧板の外周面(2
2)が凸形に湾曲形成され、かつ凹部(18)の円筒状
内面に振り子運動するように支持されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の端面回し金。 3、押圧板(21;21′;21″)がその中央におい
て、玉継手(20、23)を介して押圧部材(19)に
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の端面回し金。 4、玉継手(20、23)が押圧部材(19)に形成さ
れた球ヘッド(20)と、押圧板(21;21′;21
″)に形成された球欠状の凹部(23)とからなり、球
ヘッド(20)がこの凹部の中で保持されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の端面回し金。 5、押圧板(21)の弾性変形可能な部分が、ボス(2
4)から半径方向外方に突出するアーム(25)によっ
て形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか一つに記載の端面回し金。 6、回しピン(16)の当接面(29)の間で半径方向
のスリット(27)または切り欠きを押圧板(21′)
に穿設することにより、押圧板(21′)の弾性変形可
能な部分が、軸方向に弾力があるセグメント(26)と
して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか一つに記載の端面回し金
。 7、押圧板(21″)の弾性変形可能な部分が、ハイド
ロプラスチック材料からなる、押圧板に挿入されたイン
サート(30)によって形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一つ
に記載の端面回し金。 8、個々の回しピン(16)に付設されたインサート(
30)の範囲がその端面側から、押圧板(21″)に穿
設された凹部(31)に挿入され、この凹部がそれぞれ
、被覆板(32)内に保持された球(33)または中間
部材としてのピン(34)によって密閉されていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の端面回し金。 9、インサート(30′)が、押圧板(21″)の回し
ピン(16)側に穿設された周方向の凹部(31′)に
挿入され、この凹部が被覆板(32′)とこの被覆板内
に保持された球または中間部材としてのピン(34)に
よって密閉されていることを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の端面回し金。 10、押圧板(21′)および/または回しピン(16
)が凸形に湾曲形成された当接面(29、34)を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9
項までのいずれか一つに記載の端面回し金。 11、回しピン(16、16′)がそれぞれ、中間部材
(33、34)を介して、押圧板(21′)の弾性変形
可能な部分(30、30′、25)に支持されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項までの
いずれか一つに記載の端面回し金。 12、中間部材がそれぞれ球(33)またはピン(34
)として形成され、このピンが端部に形成された球ヘッ
ド(36、37)を備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載の端面回し金。 13、押圧板(21′″)が二つの平面内で軸方向に前
後して設けられた弾性変形可能な部分(26、26′、
26″)を備え、この部分が互いにずらして設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第12
項までのいずれか一つに記載の端面回し金。 14、回しピン(16)がそれぞれ、この回しピン内に
挿入された弾性変形可能な中間部材(38)を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第13項
までのいずれか一つに記載の端面回し金。 15、異なる直径のところで担持体(11′)に回しピ
ン(16′″)が挿入され、この回しピンが補償要素(
39)と、球として形成された中間部材(33)を介し
て、共通の押圧板(21″)に支持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第14項までのいず
れか一つに記載の端面回し金。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3517633.4 | 1985-05-15 | ||
| DE19853517633 DE3517633A1 (de) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | Stirnmitnehmer |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260904A true JPS61260904A (ja) | 1986-11-19 |
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ID=6270879
Family Applications (1)
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| EP (1) | EP0201756A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61260904A (ja) |
| DE (1) | DE3517633A1 (ja) |
| ES (1) | ES8704775A1 (ja) |
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- 1986-05-14 ES ES554952A patent/ES8704775A1/es not_active Expired
- 1986-05-14 JP JP61108758A patent/JPS61260904A/ja active Pending
- 1986-05-15 US US06/863,611 patent/US4677885A/en not_active Expired - Fee Related
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