JPS61261508A - 泥水吸水機 - Google Patents
泥水吸水機Info
- Publication number
- JPS61261508A JPS61261508A JP10487585A JP10487585A JPS61261508A JP S61261508 A JPS61261508 A JP S61261508A JP 10487585 A JP10487585 A JP 10487585A JP 10487585 A JP10487585 A JP 10487585A JP S61261508 A JPS61261508 A JP S61261508A
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- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 18
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、道路工事が完了した際に使用される清掃用
の泥水吸水機に関するものである争従来の技術 従来、例えば、アスファルト道路の溝切り工事等の道路
工事等が完了した後、路面に水を流して清掃を行なうが
、従来では、このような清掃作業を現場の警備員が手作
業で行なっている。
の泥水吸水機に関するものである争従来の技術 従来、例えば、アスファルト道路の溝切り工事等の道路
工事等が完了した後、路面に水を流して清掃を行なうが
、従来では、このような清掃作業を現場の警備員が手作
業で行なっている。
発明が解決しようとする問題点
そのため従来においては、清掃作業に手間を要し、しか
も、道路開通を急ぐあまり必要以上の警備員を雇用して
おり、清掃作業のためにかなりの経費を必要としている
。
も、道路開通を急ぐあまり必要以上の警備員を雇用して
おり、清掃作業のためにかなりの経費を必要としている
。
この発明は、かかる現状に鑑がみて、道路工事完了後の
清掃作業を省力化することを目的としてなされたもので
ある。
清掃作業を省力化することを目的としてなされたもので
ある。
問題点を解決するための手段
このような目的を達成するため、この発明では、路面上
の泥水を吸込む泥水吸水口(14)と、該吸水口(14
)から吸込まれた泥水を水と土砂類とに分離するフィル
ター(9)と、これら分離された水及び土砂類を区別し
て溜める水タンク(2)及び土砂受(6)と、前記吸水
口(14)より泥水を吸引させる吸引装置(27)
(2B)とを有していることを特徴とするものである。
の泥水を吸込む泥水吸水口(14)と、該吸水口(14
)から吸込まれた泥水を水と土砂類とに分離するフィル
ター(9)と、これら分離された水及び土砂類を区別し
て溜める水タンク(2)及び土砂受(6)と、前記吸水
口(14)より泥水を吸引させる吸引装置(27)
(2B)とを有していることを特徴とするものである。
作 用
吸引装置を駆動しながら吸水口を路面に沿って移動させ
ると、路面上の泥水がこの吸水口から吸込まれる。vk
込まれた泥水はフィルターによって水と土砂類とに分離
され、このようにして分離された水と土砂受は各々水タ
ンク及び土砂受に溜められる。
ると、路面上の泥水がこの吸水口から吸込まれる。vk
込まれた泥水はフィルターによって水と土砂類とに分離
され、このようにして分離された水と土砂受は各々水タ
ンク及び土砂受に溜められる。
実施例
以下、この発明の構成を図示の実施例に基づいて説明す
ると、第1図において、(1)は架台であり、この架台
(1)上に箱状の水タンク(2)が装備されている。架
台(1)の下面には、この架台(1)を移動させるため
の車輪(3) (3)が取付けられ、更に、該架台(1
)の−前後方向の一端より上方に突出して、該架台(1
1を押し引きするための把手(4)が設けられている。
ると、第1図において、(1)は架台であり、この架台
(1)上に箱状の水タンク(2)が装備されている。架
台(1)の下面には、この架台(1)を移動させるため
の車輪(3) (3)が取付けられ、更に、該架台(1
)の−前後方向の一端より上方に突出して、該架台(1
1を押し引きするための把手(4)が設けられている。
水タンク(2)の上面には、該水タンク(2)の前部側
に位置して開口部(5)が形成されており、この開口部
(5)には、土砂受容器(6)が上方より差し込まれて
、その上端の蓋部(7)において、蝶ボルト(8)によ
り該水タンク(2)へ固定されている。この土砂受容器
(6)は、その周壁部が多孔板からなるフィルター(9
)に形成されている。また、同じく土砂受容器(6)の
前記蓋部(刀には、吸水エルボ(10)が突出し、この
吸水エルボ(10)の先端に、吸水管(11)が接続さ
れている。 (12)が、これら両者を接続するため
のカプラーで、吸水管(11)はこのカプラー()を介
して着脱自在であり、かつ、該吸水管(11)の端部を
このカプラー(12)へ差し込むと、自動的に接続され
るようになっている。吸水管(11)は、その他方の端
部がベローズ形の可撓部(13)を介して水タンク(2
)の前方より下方に折り曲げられ、その下端部に、路面
上に臨ませた吸水口(14)が取付けられている。
(15)は、この吸水口(14)を支持するため架台(
1)より延出させた固定ブラケットである。また、吸水
管(11)の上下方向の中間部も、水タンク(2)より
前方へ突出させた支持具(16)によって支持されてい
る。
に位置して開口部(5)が形成されており、この開口部
(5)には、土砂受容器(6)が上方より差し込まれて
、その上端の蓋部(7)において、蝶ボルト(8)によ
り該水タンク(2)へ固定されている。この土砂受容器
(6)は、その周壁部が多孔板からなるフィルター(9
)に形成されている。また、同じく土砂受容器(6)の
前記蓋部(刀には、吸水エルボ(10)が突出し、この
吸水エルボ(10)の先端に、吸水管(11)が接続さ
れている。 (12)が、これら両者を接続するため
のカプラーで、吸水管(11)はこのカプラー()を介
して着脱自在であり、かつ、該吸水管(11)の端部を
このカプラー(12)へ差し込むと、自動的に接続され
るようになっている。吸水管(11)は、その他方の端
部がベローズ形の可撓部(13)を介して水タンク(2
)の前方より下方に折り曲げられ、その下端部に、路面
上に臨ませた吸水口(14)が取付けられている。
(15)は、この吸水口(14)を支持するため架台(
1)より延出させた固定ブラケットである。また、吸水
管(11)の上下方向の中間部も、水タンク(2)より
前方へ突出させた支持具(16)によって支持されてい
る。
従って、吸水口(14)より吸い込まれた泥水は、この
吸水管(11)及び吸水エル′ボ(10)を介して土砂
受容器(6)内に入り込む。この土砂受容器(6)内で
はその周壁部がフィルター(9)となっていることから
、水のみ外部へ通過し、これによって水とゴミや夾雑物
を含む土砂類とに分離された後、主として水タンク(2
)内に水が、土砂類が土砂受容器(6)内に夫々区別し
て溜められる。土砂受容器(6)に溜った土砂類は、前
記蝶ボルト(8)を外すことによってこの土砂受容器(
6)を外部へ取出し廃棄される。
吸水管(11)及び吸水エル′ボ(10)を介して土砂
受容器(6)内に入り込む。この土砂受容器(6)内で
はその周壁部がフィルター(9)となっていることから
、水のみ外部へ通過し、これによって水とゴミや夾雑物
を含む土砂類とに分離された後、主として水タンク(2
)内に水が、土砂類が土砂受容器(6)内に夫々区別し
て溜められる。土砂受容器(6)に溜った土砂類は、前
記蝶ボルト(8)を外すことによってこの土砂受容器(
6)を外部へ取出し廃棄される。
他方、水タンク(2)には、その側面の底部にドレンホ
ース(17)が接続されており、このドレンホース(1
7)先端のキャップ(18)を取外して排出できるよう
になっている。この場合、ドレンホース(17)は、そ
の先端が上方へ持ち上げられて、水タンク(四側面の支
持具(19)によって垂直方向に支持されている。そし
て、このドレンホース(17)は透明管によって形成さ
れており、このように垂直方向に支持された状態で、水
タンク(2)内の水量を示す目盛(20)が、水タンク
(2)の側面に標示されている。
ース(17)が接続されており、このドレンホース(1
7)先端のキャップ(18)を取外して排出できるよう
になっている。この場合、ドレンホース(17)は、そ
の先端が上方へ持ち上げられて、水タンク(四側面の支
持具(19)によって垂直方向に支持されている。そし
て、このドレンホース(17)は透明管によって形成さ
れており、このように垂直方向に支持された状態で、水
タンク(2)内の水量を示す目盛(20)が、水タンク
(2)の側面に標示されている。
水タンク(2)内において、その後端部における上方角
部には、多孔板からなるフィルター(21)によって区
画された吸気室(22)が形成されている。
部には、多孔板からなるフィルター(21)によって区
画された吸気室(22)が形成されている。
この吸気室(22)内には、吸気管(23)の吸気口部
(24)が上方より挿入して配置されている。この吸気
口(24)は、多孔板からなる第1フイルター (25
)と、該第1フイルター(25)の外周を覆うろ布等の
第2フイルター(26)とからなるものであり、吸気室
(22)を囲む前記多孔板フィルター (21)と合わ
せて、この吸気管(23)内にゴミ及び水を吸込まない
よう3重のフィルターを構成している。更に、第2フイ
ルター(26)の外周に第1フイルター(25)と同様
の多孔板フィルターを設けてもよい。
(24)が上方より挿入して配置されている。この吸気
口(24)は、多孔板からなる第1フイルター (25
)と、該第1フイルター(25)の外周を覆うろ布等の
第2フイルター(26)とからなるものであり、吸気室
(22)を囲む前記多孔板フィルター (21)と合わ
せて、この吸気管(23)内にゴミ及び水を吸込まない
よう3重のフィルターを構成している。更に、第2フイ
ルター(26)の外周に第1フイルター(25)と同様
の多孔板フィルターを設けてもよい。
次に、水タンク(2)の上面には、真空ポンプ(27)
及び原動機としてのエンジン(28)とからなる吸水装
置を搭載している。これら真空ポンプ(27)とエンジ
ン(28)とは該真空ポンプ(27)側の軸(29)と
エンジン(28)側の出力軸(30)とがカップリング
(31)で連結されて、エンジン(28)によってこの
真空ポンプ(27)を駆動するようにしている。 (
32)は、真空ポンプ(27)の軸(29)上に取付け
たファンである。また、これらの軸(29) (30
)及びカップリング(31)等の動力伝達機構はカバー
(32)によって覆われている。
及び原動機としてのエンジン(28)とからなる吸水装
置を搭載している。これら真空ポンプ(27)とエンジ
ン(28)とは該真空ポンプ(27)側の軸(29)と
エンジン(28)側の出力軸(30)とがカップリング
(31)で連結されて、エンジン(28)によってこの
真空ポンプ(27)を駆動するようにしている。 (
32)は、真空ポンプ(27)の軸(29)上に取付け
たファンである。また、これらの軸(29) (30
)及びカップリング(31)等の動力伝達機構はカバー
(32)によって覆われている。
(33)は、真空ポンプ(27)の吸気筒であり、この
吸気筒(33)の入口側に、水分離1! (34)を介
して前記の吸気管(23)が接続されている。
吸気筒(33)の入口側に、水分離1! (34)を介
して前記の吸気管(23)が接続されている。
従って、エンジン(28)により真空ポンプ(27)を
回転駆動すると、吸気管(23)を介して水タンク(2
)内の空気が排出される。そのため、この水タンク(2
)内が負圧状態となり、このように真空ポンプ(27)
を駆動しつつ架台(1)を移動させると、吸水口(14
)が路面上の泥水を吸引し、これによって路面の清掃が
行なわれる。吸気管(23)内には、前記の第1・第2
フイルター(25) (26)によってできるだけ水
分が入り込まないよう配慮されているが、それでも吸引
された場合には、前記の水分離1B (24)によって
水のみ分離して、真空ポンプ(27)内に水分が入り込
まないようにしである。
回転駆動すると、吸気管(23)を介して水タンク(2
)内の空気が排出される。そのため、この水タンク(2
)内が負圧状態となり、このように真空ポンプ(27)
を駆動しつつ架台(1)を移動させると、吸水口(14
)が路面上の泥水を吸引し、これによって路面の清掃が
行なわれる。吸気管(23)内には、前記の第1・第2
フイルター(25) (26)によってできるだけ水
分が入り込まないよう配慮されているが、それでも吸引
された場合には、前記の水分離1B (24)によって
水のみ分離して、真空ポンプ(27)内に水分が入り込
まないようにしである。
上記において、真空ポンプ(27)は、水タンク(2)
内の空気を吸引して該水タンク(2)から空気を排出さ
せるものであるが、このような真空ポンプ(27)は当
然排気を行なっている。他方、エンジン(28)も排気
を行なっている。そこで、該真空ポンプ(27) 及び
エンジン(28)のこのような排気・排熱を利用するこ
とにより、路面上の泥水の吸込みのみならず、かかる排
気によって路面の乾燥をも同時に行なわしめることがで
きる。即ち、真空ポンプ(27)とエンジン(28)の
排気口にホース等を接続して集合させ、更にこのホース
の出口端を、例えば架台(11の後部側において、路面
上へ臨ませて配置すれば、吸水口(14)による吸水に
続いて路面の乾燥をも行なわしめることができる。
内の空気を吸引して該水タンク(2)から空気を排出さ
せるものであるが、このような真空ポンプ(27)は当
然排気を行なっている。他方、エンジン(28)も排気
を行なっている。そこで、該真空ポンプ(27) 及び
エンジン(28)のこのような排気・排熱を利用するこ
とにより、路面上の泥水の吸込みのみならず、かかる排
気によって路面の乾燥をも同時に行なわしめることがで
きる。即ち、真空ポンプ(27)とエンジン(28)の
排気口にホース等を接続して集合させ、更にこのホース
の出口端を、例えば架台(11の後部側において、路面
上へ臨ませて配置すれば、吸水口(14)による吸水に
続いて路面の乾燥をも行なわしめることができる。
更に、道路工事用の溝切りカッター等をも架台(1)へ
装備しておけば、工事から清掃まで一貫して行なうこと
ができる。
装備しておけば、工事から清掃まで一貫して行なうこと
ができる。
また、上記吸水管(11)は吸水エルボ(10)に対し
て着脱自在であり、従って、この吸水管(11)を取外
し他の長いホースを接続して、水を汲上げるための揚水
ポンプとして使用することも可能であり、更には、この
吸水エルボ(1o)へ吸盤を備えたホースを接続して、
ちょっとしたものを持ち上げるための持上げ装置として
も利用することができる。
て着脱自在であり、従って、この吸水管(11)を取外
し他の長いホースを接続して、水を汲上げるための揚水
ポンプとして使用することも可能であり、更には、この
吸水エルボ(1o)へ吸盤を備えたホースを接続して、
ちょっとしたものを持ち上げるための持上げ装置として
も利用することができる。
第3WJは、この発明の別の実施例を示しており、この
実施例では、吸水口(14)が障害物等に衝突するのを
避けるため、該吸水口(14)の持上げ装置(41)を
取付けたものである。
実施例では、吸水口(14)が障害物等に衝突するのを
避けるため、該吸水口(14)の持上げ装置(41)を
取付けたものである。
即ち、吸水口(14)は、路面に臨ませて配置されてい
るが、路面に段差や障害物等があると架台(1)を移動
させることができないから、この持上げ装置(41)に
よって、吸水口(14)を上方に押上げ、かかる段差や
障害物等を避けて移動できるようにしである。
るが、路面に段差や障害物等があると架台(1)を移動
させることができないから、この持上げ装置(41)に
よって、吸水口(14)を上方に押上げ、かかる段差や
障害物等を避けて移動できるようにしである。
その構造を説明すると、(42)はレバーであり、この
レバー(42)は、その中間部分が支点ピン(43)に
より架台(1)の下面に枢支されている。該レバー(4
2)の後端部は、架台(1)より後方に突出してその先
端に踏込みペダル(44)が設けられている。他方、レ
バー(42)の前記支点ピン(43)より前方部には、
該レバー(42)の前端を常に下方へ押下げるように付
勢したバネ(45)が、このレバー(42)と架台+1
)下面との間に配置されている。
レバー(42)は、その中間部分が支点ピン(43)に
より架台(1)の下面に枢支されている。該レバー(4
2)の後端部は、架台(1)より後方に突出してその先
端に踏込みペダル(44)が設けられている。他方、レ
バー(42)の前記支点ピン(43)より前方部には、
該レバー(42)の前端を常に下方へ押下げるように付
勢したバネ(45)が、このレバー(42)と架台+1
)下面との間に配置されている。
他方、吸水口(14)は、その管状部(46)が、前記
吸水管(11)に対して上下に摺動可能としてあり、こ
の管状部(46)の水平プレー) (47)下面に前記
レバー(42)の前端が当接している。従って、ペダル
(44)を踏み込むと、支点ピン(43)を介してレバ
ー(42)の前端が上方へ回動するから、これによって
、吸水口(14)を上方へ押し上げ、路面上の障害物や
段差を避けて架台(1)を移動させることができる。
吸水管(11)に対して上下に摺動可能としてあり、こ
の管状部(46)の水平プレー) (47)下面に前記
レバー(42)の前端が当接している。従って、ペダル
(44)を踏み込むと、支点ピン(43)を介してレバ
ー(42)の前端が上方へ回動するから、これによって
、吸水口(14)を上方へ押し上げ、路面上の障害物や
段差を避けて架台(1)を移動させることができる。
発明の効果
この発明によれば、吸水口を路面に沿って移動させるこ
とにより路面上の泥水を吸込むことができるから、従来
の警備員が手作業で行なっていたのに比較して、はるか
に能率良くかつ小人数の作業員で清掃を行なうことがで
き現場作業の省力化に貢献できる。しかも、吸込んだ泥
水は、水とその他の土砂類に分離して溜められるから、
新ためて分離機にかける必要がなく、そのまま廃棄する
ことができ、この面でも省力化することができる。
とにより路面上の泥水を吸込むことができるから、従来
の警備員が手作業で行なっていたのに比較して、はるか
に能率良くかつ小人数の作業員で清掃を行なうことがで
き現場作業の省力化に貢献できる。しかも、吸込んだ泥
水は、水とその他の土砂類に分離して溜められるから、
新ためて分離機にかける必要がなく、そのまま廃棄する
ことができ、この面でも省力化することができる。
更には、この発明の吸引装置は、路面の清掃のみでなく
、長いホースを連結することによって揚水機として用い
たり、或いは、吸盤を用いて持上げ装置としても利用で
きる等、各種の用途に利用できるという効果がある。ま
た、本発明の泥水機は、道路工事完了後の清掃のみなら
ずテニスコートの清掃等幅広い用途に使用することがで
きる。
、長いホースを連結することによって揚水機として用い
たり、或いは、吸盤を用いて持上げ装置としても利用で
きる等、各種の用途に利用できるという効果がある。ま
た、本発明の泥水機は、道路工事完了後の清掃のみなら
ずテニスコートの清掃等幅広い用途に使用することがで
きる。
第1図は本発明泥水吸水機の一部縦断側面図、第2図は
同じく本発明吸水機の前端部のみ示す要部の斜視図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す泥水吸水機の側面図
である。
同じく本発明吸水機の前端部のみ示す要部の斜視図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す泥水吸水機の側面図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、路面上の泥水を吸込む泥水吸水口と、該吸水口から
吸込まれた泥水を水と土砂類とに分離するフィルターと
、これら分離された水及び土砂類を区別して溜める水タ
ンク及び土砂受と、前記吸水口より泥水を吸引させる吸
引装置とを有していることを特徴とする泥水吸水機。 2、上記泥水吸水口、フィルター、水タンク、土砂受、
吸引装置が1つの架台にまとめて装備され、かつ、該架
台には移動用の車輪を設けた特許請求の範囲第1項記載
の泥水吸水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487585A JPS61261508A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 泥水吸水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487585A JPS61261508A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 泥水吸水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261508A true JPS61261508A (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14392377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10487585A Pending JPS61261508A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 泥水吸水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261508A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420445U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JP2023179332A (ja) * | 2022-06-07 | 2023-12-19 | 有限会社オガタ | 泥水回収装置 |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10487585A patent/JPS61261508A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420445U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JP2023179332A (ja) * | 2022-06-07 | 2023-12-19 | 有限会社オガタ | 泥水回収装置 |
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