JPS6126162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126162B2 JPS6126162B2 JP2344679A JP2344679A JPS6126162B2 JP S6126162 B2 JPS6126162 B2 JP S6126162B2 JP 2344679 A JP2344679 A JP 2344679A JP 2344679 A JP2344679 A JP 2344679A JP S6126162 B2 JPS6126162 B2 JP S6126162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- flash discharge
- light
- flash
- discharge lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数本の閃光放電灯を具えた照明装
置に関する。
置に関する。
最近、発光半値巾10msec.以下の閃光発光する
閃光放電灯を利用した産業用の照明装置が多く現
われて来た。
閃光放電灯を利用した産業用の照明装置が多く現
われて来た。
例えば、電子複写機における原稿露光照明装置
閃光トナー定着装置、内視鏡光源装置、熱写真用
照明装置などであり、これらの照明装置において
は、閃光を被照射面に照射する場合に、 (イ) 1ケの反射鏡の前方に、1ケの閃光放電灯を
配置し、これがユニツトとなつて、被照射面に
沿つて繰り返し発光しながら移動し、被照射面
全域を照射する方式(ステツプアンドリピート
方式) (ロ) 1ケの反射鏡の前方に、1ケの閃光放電灯を
配置し、このユニツトを固定しておいて繰り返
し発光せしめ、その間、被照射面の方を前記ユ
ニツトの前方を通過せしめる方式 この二方式が知られている。
閃光トナー定着装置、内視鏡光源装置、熱写真用
照明装置などであり、これらの照明装置において
は、閃光を被照射面に照射する場合に、 (イ) 1ケの反射鏡の前方に、1ケの閃光放電灯を
配置し、これがユニツトとなつて、被照射面に
沿つて繰り返し発光しながら移動し、被照射面
全域を照射する方式(ステツプアンドリピート
方式) (ロ) 1ケの反射鏡の前方に、1ケの閃光放電灯を
配置し、このユニツトを固定しておいて繰り返
し発光せしめ、その間、被照射面の方を前記ユ
ニツトの前方を通過せしめる方式 この二方式が知られている。
しかしながら、これらには、ユニツトと被照射
物とを相対的に移動させながら、閃光発光を繰返
して照射するため、被照射物の処理速度が遅いこ
と、被照射面上での照度の均一性が出しにくい欠
点などが指摘されているが、正方形や円形に近い
被照射面を照射する場合には、従来、上記二つの
方式のうち、どちらかを採用せざるを得ないとさ
れている。
物とを相対的に移動させながら、閃光発光を繰返
して照射するため、被照射物の処理速度が遅いこ
と、被照射面上での照度の均一性が出しにくい欠
点などが指摘されているが、正方形や円形に近い
被照射面を照射する場合には、従来、上記二つの
方式のうち、どちらかを採用せざるを得ないとさ
れている。
つまり、閃光放電灯は一般には、アークが長い
線状光源であるが、これを、正方形や円形に集光
すれば、一発光閃光照射で、短時間に、均一度良
く被照射面を照射できるが、特殊なレンズ・ミラ
ー系の設計をしない限り不可能とされ、実用化さ
れていないからである。
線状光源であるが、これを、正方形や円形に集光
すれば、一発光閃光照射で、短時間に、均一度良
く被照射面を照射できるが、特殊なレンズ・ミラ
ー系の設計をしない限り不可能とされ、実用化さ
れていないからである。
本発明は係る観点からなされたものであつて、
その目的とするところは、短時間で、照度の均一
性良く、方形や円形の被照射面を閃光照射できる
新規な照明装置の提供にあり、その特徴は、光軸
Xを含む断面が光軸Xに対して対称形の1個の椀
状反射鏡に対して、3本以上の長アーク閃光放電
灯を、そのアークが該椀状反射鏡内で光軸Xに沿
う方向であつて、かつ、光軸Xを中心にしてこれ
に対して対称状に等間隔で配置し、上記閃光放電
灯を、あらかじめ決められた順序で発光できるよ
う構成したことにある。
その目的とするところは、短時間で、照度の均一
性良く、方形や円形の被照射面を閃光照射できる
新規な照明装置の提供にあり、その特徴は、光軸
Xを含む断面が光軸Xに対して対称形の1個の椀
状反射鏡に対して、3本以上の長アーク閃光放電
灯を、そのアークが該椀状反射鏡内で光軸Xに沿
う方向であつて、かつ、光軸Xを中心にしてこれ
に対して対称状に等間隔で配置し、上記閃光放電
灯を、あらかじめ決められた順序で発光できるよ
う構成したことにある。
以下、実施例とその図面を参照しながら本発明
を説明する。
を説明する。
第1図において、Xは光軸、1は、この光軸X
に対して対称状で等間隔に、かつアーク方向を光
軸Xに沿わせて配置した長アーク閃光放電灯で、
4本図示してある。2は椀状反射鏡、3はレンズ
で、いずれも切開して図示している。4は被照射
面を示している。
に対して対称状で等間隔に、かつアーク方向を光
軸Xに沿わせて配置した長アーク閃光放電灯で、
4本図示してある。2は椀状反射鏡、3はレンズ
で、いずれも切開して図示している。4は被照射
面を示している。
第2図は、閃光放電灯の配置の他の実施例の説
明図であつて、閃光放電灯1を3本使用し、夫々
光軸X方向へやゝ傾け、底面正三角形の角錐の稜
線に位置するように配置している。
明図であつて、閃光放電灯1を3本使用し、夫々
光軸X方向へやゝ傾け、底面正三角形の角錐の稜
線に位置するように配置している。
そして、上記閃光放電灯群は、あらかじめ決め
られた順序で順次発光するが、全体としては、閃
光が連続した一回同時に発光したのと同じ結果と
なる。
られた順序で順次発光するが、全体としては、閃
光が連続した一回同時に発光したのと同じ結果と
なる。
本発明は上記のとうり、まず、長アーク閃光放
電が椀状反射鏡内に入つてこれで取り囲まれてい
るため、閃光の利用率が著しくよい利点があり、
高い集光効率が要求される原稿露光照明装置、閃
光トナー定着装置、内視鏡光源装置などの照明装
置に最適である。
電が椀状反射鏡内に入つてこれで取り囲まれてい
るため、閃光の利用率が著しくよい利点があり、
高い集光効率が要求される原稿露光照明装置、閃
光トナー定着装置、内視鏡光源装置などの照明装
置に最適である。
次に、もし3本以上の閃光放電灯を同時に点灯
しようとすると、電源を構成する放電用コンデン
サーが点灯すべき本数だけ必要となつて著しく大
きくなり、電源の容積、重量とも大きくなり、前
述の照明装置としては不適なものとなるが、本発
明では、あらかじめ決められた順序で発光するの
で、閃光放電灯1本分の放電用コンデンサーでよ
く、電源の容積、重量とも小さくなつて前述の照
明装置として非常に都合が良い。しかも、順次に
点灯しても被照射物が受ける各部の照射光量の積
分値は同一となるから均一度良く照射する要件を
十分に満たし、実用上の価値は非常に大きなもの
である。
しようとすると、電源を構成する放電用コンデン
サーが点灯すべき本数だけ必要となつて著しく大
きくなり、電源の容積、重量とも大きくなり、前
述の照明装置としては不適なものとなるが、本発
明では、あらかじめ決められた順序で発光するの
で、閃光放電灯1本分の放電用コンデンサーでよ
く、電源の容積、重量とも小さくなつて前述の照
明装置として非常に都合が良い。しかも、順次に
点灯しても被照射物が受ける各部の照射光量の積
分値は同一となるから均一度良く照射する要件を
十分に満たし、実用上の価値は非常に大きなもの
である。
尚、最適には、椀状鏡として楕円面鏡もしくは
放物面鏡もしくは球面鏡が選ばれる。
放物面鏡もしくは球面鏡が選ばれる。
第1図は、本発明照明装置の要部の説明図、第
2図は閃光放電灯の他の配置例の説明図である。 図において、1は閃光放電灯、2は凹面反射
鏡、3はレンズ、4は被照射面、Xは光軸を夫々
示す。
2図は閃光放電灯の他の配置例の説明図である。 図において、1は閃光放電灯、2は凹面反射
鏡、3はレンズ、4は被照射面、Xは光軸を夫々
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光軸Xを含む断面が光軸Xに対して対称形の
1個の椀状反射鏡に対して、3本以上の長アーク
閃光放電灯を、そのアークが該椀状反射鏡内で光
軸Xに沿う方向であつて、かつ、光軸Xを中心に
してこれに対して対称状に等間隔で配置し、 上記閃光放電灯を、あらかじめ決められた順序
で発光できるよう構成した照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344679A JPS55117802A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Illuminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344679A JPS55117802A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Illuminator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117802A JPS55117802A (en) | 1980-09-10 |
| JPS6126162B2 true JPS6126162B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=12110722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2344679A Granted JPS55117802A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Illuminator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55117802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118353U (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240502A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 照明装置 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2344679A patent/JPS55117802A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118353U (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117802A (en) | 1980-09-10 |
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