JPS6126191B2 - - Google Patents
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- JPS6126191B2 JPS6126191B2 JP53127766A JP12776678A JPS6126191B2 JP S6126191 B2 JPS6126191 B2 JP S6126191B2 JP 53127766 A JP53127766 A JP 53127766A JP 12776678 A JP12776678 A JP 12776678A JP S6126191 B2 JPS6126191 B2 JP S6126191B2
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- JP
- Japan
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- forming
- drive
- driving
- piston
- ram
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/042—Hand tools for crimping
- H01R43/0428—Power-driven hand crimping tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
- Y10T29/53213—Assembled to wire-type conductor
- Y10T29/53235—Means to fasten by deformation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、連続供給帯から導電性帯を供給
し、ワイヤ同士を機械的かつ電気的に接続するワ
イヤ装置の改良に関するものである。
し、ワイヤ同士を機械的かつ電気的に接続するワ
イヤ装置の改良に関するものである。
(従来の技術)
この種の装置としては、例えば、米国特許第
3636611号明細書に、一対のワイヤまわりに導電
性プライスを押しこみ、機械的かつ電気的に接続
する装置が開示されている。この装置は、連続供
給帯から導電性帯を連続的に供給し、スプライス
を自動的に成形して、ワイヤ接続を行なうもので
ある。また、米国特許第3605261号明細書にも、
ほぼ同様な構造のものが開示されている。
3636611号明細書に、一対のワイヤまわりに導電
性プライスを押しこみ、機械的かつ電気的に接続
する装置が開示されている。この装置は、連続供
給帯から導電性帯を連続的に供給し、スプライス
を自動的に成形して、ワイヤ接続を行なうもので
ある。また、米国特許第3605261号明細書にも、
ほぼ同様な構造のものが開示されている。
(発明が解決するための問題点)
前記した従来装置は、一対の往復駆動される成
形棒により、ほぼU形状にスプライスを仮成形
し、往復動する駆動ラムにより、仮成形したスプ
ライスを掴んで、接続すべき一対のワイヤがすで
にインサートされているダイス内へ押しこみ、ス
プライスを本締めして、これをワイヤに食いこま
せて接続するが、成形棒ならびに駆動ラムは、そ
れぞれ、別個の駆動カムにより駆動され、これら
カムは、それぞれ別個のリンク機構を有している
から、これら駆動カムおよびリンク機構の作動
は、互いに同期しながら行なわれるもので、機構
的に複雑となり、また、長期の使用においては、
駆動カムならびにリンク機構に遊びが生じ、メイ
ンテンナスの点で問題がある。
形棒により、ほぼU形状にスプライスを仮成形
し、往復動する駆動ラムにより、仮成形したスプ
ライスを掴んで、接続すべき一対のワイヤがすで
にインサートされているダイス内へ押しこみ、ス
プライスを本締めして、これをワイヤに食いこま
せて接続するが、成形棒ならびに駆動ラムは、そ
れぞれ、別個の駆動カムにより駆動され、これら
カムは、それぞれ別個のリンク機構を有している
から、これら駆動カムおよびリンク機構の作動
は、互いに同期しながら行なわれるもので、機構
的に複雑となり、また、長期の使用においては、
駆動カムならびにリンク機構に遊びが生じ、メイ
ンテンナスの点で問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記した従来の問題を考慮してなさ
れたもので、一対のワイヤを接続する所定長さの
導電性帯を成形ステーシヨンへ送る送り手段と、
前記成形ステーシヨンの下に設けられた掴み手段
と、前記一定長さの導電性帯を大体U形状外形に
成形する成形手段と、前記U形状外形部を前記掴
み手段内に駆動する駆動手段とを備え、前記駆動
手段は前記成形手段内に配設され、前記成形手段
によつて前記U形状外形を形成しうる所定移動長
さだけ前記成形手段と前記駆動手段とを前向き方
向に同時に移動させ、その後、前記駆動手段だけ
を前記前向き方向に移動させて前記U形状外形部
を前記掴み手段に押し込む作動手段を有し、前記
作動手段はピストン手段を含み、このピストン手
段は前記成形手段を貫通しかつ前記成形手段内に
配設された前記駆動手段に直結されることを特徴
とする連続供給帯よりワイヤを接続する装置を提
供して、上記した従来の問題を解決するものであ
る。
れたもので、一対のワイヤを接続する所定長さの
導電性帯を成形ステーシヨンへ送る送り手段と、
前記成形ステーシヨンの下に設けられた掴み手段
と、前記一定長さの導電性帯を大体U形状外形に
成形する成形手段と、前記U形状外形部を前記掴
み手段内に駆動する駆動手段とを備え、前記駆動
手段は前記成形手段内に配設され、前記成形手段
によつて前記U形状外形を形成しうる所定移動長
さだけ前記成形手段と前記駆動手段とを前向き方
向に同時に移動させ、その後、前記駆動手段だけ
を前記前向き方向に移動させて前記U形状外形部
を前記掴み手段に押し込む作動手段を有し、前記
作動手段はピストン手段を含み、このピストン手
段は前記成形手段を貫通しかつ前記成形手段内に
配設された前記駆動手段に直結されることを特徴
とする連続供給帯よりワイヤを接続する装置を提
供して、上記した従来の問題を解決するものであ
る。
(実施例)
つぎに、本発明を第1図から第5図に示す一実
施例に基いて詳細に説明する。
施例に基いて詳細に説明する。
装置10はフレーム12を有し、その後部にピ
ストン・シリンダ14が配設されている。シリン
ダ14内にピストン16が設けられ、このピスト
ンにはピストン・シリンダ14から延出するピス
トン棒18が固定されている。そしてピストン棒
18の往復線運動により装置10を作動させる。
ストン・シリンダ14が配設されている。シリン
ダ14内にピストン16が設けられ、このピスト
ンにはピストン・シリンダ14から延出するピス
トン棒18が固定されている。そしてピストン棒
18の往復線運動により装置10を作動させる。
第2図に示すように、圧力流体源、例えば空気
(図示せず)は通路20を介し導入され、通常の
摺動空気弁24を内設した空洞22と連通する。
弁24は26で示す通路を有し、この通路は、弁
24が上位置にあるとき、通路20を開口28に
接続し、この開口はピストン16の後側のピスト
ン・シリンダ14と連通する。弁24は垂下指3
0を有し、この垂下指は引金指34に設けたカム
面32に係合し、この引金指は通常(図示しない
押圧ばねによつて)第2図に示す位置へ押圧され
ている。もちろん、引金34を引くと、カム面3
4により指30と弁40を上昇させて、通路20
を開口28に連通させさらに圧力空気をシリンダ
14内に進入させるとともに、ピストン16を第
2図において左側へ駆動する。ピストン6は第1
図に示すように戻しばね36によつて戻される。
(図示せず)は通路20を介し導入され、通常の
摺動空気弁24を内設した空洞22と連通する。
弁24は26で示す通路を有し、この通路は、弁
24が上位置にあるとき、通路20を開口28に
接続し、この開口はピストン16の後側のピスト
ン・シリンダ14と連通する。弁24は垂下指3
0を有し、この垂下指は引金指34に設けたカム
面32に係合し、この引金指は通常(図示しない
押圧ばねによつて)第2図に示す位置へ押圧され
ている。もちろん、引金34を引くと、カム面3
4により指30と弁40を上昇させて、通路20
を開口28に連通させさらに圧力空気をシリンダ
14内に進入させるとともに、ピストン16を第
2図において左側へ駆動する。ピストン6は第1
図に示すように戻しばね36によつて戻される。
ピストン棒18の端部に駆動ラムが設けられて
いて、駆動ラム38は大体U形状成形要素40内
に設けられかつこれにたいし可動とされ、この成
形要素は、第3図に示すように、バイト部分41
と一対の成形棒42,44とを有する。ピン46
は一方の成形棒42から対向成形棒44へ通り、
駆動ラム38に設けた細長いみぞ孔48を貫通し
ている。したがつて少なくともみぞ孔48の長さ
に相当する距離だけ、駆動ラム38と成形棒4
2,44とは通常、互いに線状に摺動自在であ
る。
いて、駆動ラム38は大体U形状成形要素40内
に設けられかつこれにたいし可動とされ、この成
形要素は、第3図に示すように、バイト部分41
と一対の成形棒42,44とを有する。ピン46
は一方の成形棒42から対向成形棒44へ通り、
駆動ラム38に設けた細長いみぞ孔48を貫通し
ている。したがつて少なくともみぞ孔48の長さ
に相当する距離だけ、駆動ラム38と成形棒4
2,44とは通常、互いに線状に摺動自在であ
る。
前述のように、本装置は、第2図及び第3図に
示す連続供給帯50によつて電気的な接続を行な
うのである。供給帯50は、フレーム12の入口
みぞ孔54を介し、かつフレーム12に回動60
するように取り付けられたアンビル58の先端5
6を前進される。なお、アンビル58は、ばね6
4によつて第1図の左側に押圧されるプランジヤ
62によつてその通常支持位置に保持されてい
る。
示す連続供給帯50によつて電気的な接続を行な
うのである。供給帯50は、フレーム12の入口
みぞ孔54を介し、かつフレーム12に回動60
するように取り付けられたアンビル58の先端5
6を前進される。なお、アンビル58は、ばね6
4によつて第1図の左側に押圧されるプランジヤ
62によつてその通常支持位置に保持されてい
る。
駆動ラム18にはベルクランク66が枢着さ
れ、その機能は、少なくとも一定の距離だけ、成
形棒42,44の前向き移動を駆動ラム38の前
向き移動に連結することである。このために、ベ
ルクランク66は68においてピストン棒18に
回動自在にピン留めされかつ駆動腕70を含みこ
の駆動腕70はベルクランク66が第3図に示す
位置にあるときU形状成形要素40のバイト部分
41に駆動係合する。したがつて、装置が第3図
に示す状態にあると、ピストン某18が降下する
と、連結ベルクランク66及び駆動腕70とバイ
ト部分41との係合を介して、ベルクランク66
の腕70が第3図に示す位置にある限り、U形状
成形要素40をその成形棒42,44と共に駆動
する。
れ、その機能は、少なくとも一定の距離だけ、成
形棒42,44の前向き移動を駆動ラム38の前
向き移動に連結することである。このために、ベ
ルクランク66は68においてピストン棒18に
回動自在にピン留めされかつ駆動腕70を含みこ
の駆動腕70はベルクランク66が第3図に示す
位置にあるときU形状成形要素40のバイト部分
41に駆動係合する。したがつて、装置が第3図
に示す状態にあると、ピストン某18が降下する
と、連結ベルクランク66及び駆動腕70とバイ
ト部分41との係合を介して、ベルクランク66
の腕70が第3図に示す位置にある限り、U形状
成形要素40をその成形棒42,44と共に駆動
する。
このような降下運動中、二つの現象が生ずる。
第1図、第2図に示すように、成形棒42は、供
給帯50がフレーム12の入口通路54を通路5
4の先端部を通るとき、この供給帯50から導電
性帯72を剪断する。同時に二つの成形棒42,
44はアンピル58の先端56周囲の導電性帯7
2を典げ、それでなかて72は第4図に示す大体
U形状外形となる。なおばね64は導電性帯72
の各側面がアンビル58の先端56のまわりに包
まれる一方アンビル58をその支持位置に保持し
うる強さを有する。また駆動ラム38の底面74
は初め第2図に示すように、成形棒42,44の
底部の右側に位置して、成形作動中に、駆動ラム
38が、第4図に示す方法で形成されるU形状接
続72の最高部に係合しないようになつている。
第1図、第2図に示すように、成形棒42は、供
給帯50がフレーム12の入口通路54を通路5
4の先端部を通るとき、この供給帯50から導電
性帯72を剪断する。同時に二つの成形棒42,
44はアンピル58の先端56周囲の導電性帯7
2を典げ、それでなかて72は第4図に示す大体
U形状外形となる。なおばね64は導電性帯72
の各側面がアンビル58の先端56のまわりに包
まれる一方アンビル58をその支持位置に保持し
うる強さを有する。また駆動ラム38の底面74
は初め第2図に示すように、成形棒42,44の
底部の右側に位置して、成形作動中に、駆動ラム
38が、第4図に示す方法で形成されるU形状接
続72の最高部に係合しないようになつている。
U形状接続72の成形が完了するとすぐに、ベ
ルクランク66の自由腕76は、フレームに設け
られた固定停止部78に係合する。これによりベ
ルクランク66を第1図に示すように時計方向に
回転させ、ベルクランク66の駆動腕70をU形
状成形要素40のバイト部分41から離脱させ
る。したがつて、ベルクランク66を第4図に示
す時計方向位置に回転させると、ピストン棒18
がさらに移動しこれに伴い駆動ラム38が移動し
ても、成形棒42,44の底面が、成形ステーシ
ヨンの前に設けた掴みダイス84の上面80,8
2に支持されて静止している成形駆動させること
はない。U形状接続72がそのU形状外形に形成
され、ベルクランク・レバー66が回転して駆動
腕70を離脱し、かつ成形棒42,44が掴みダ
イス84の表面80,82に支持される地点の本
装置の状態が第4図に示されている。
ルクランク66の自由腕76は、フレームに設け
られた固定停止部78に係合する。これによりベ
ルクランク66を第1図に示すように時計方向に
回転させ、ベルクランク66の駆動腕70をU形
状成形要素40のバイト部分41から離脱させ
る。したがつて、ベルクランク66を第4図に示
す時計方向位置に回転させると、ピストン棒18
がさらに移動しこれに伴い駆動ラム38が移動し
ても、成形棒42,44の底面が、成形ステーシ
ヨンの前に設けた掴みダイス84の上面80,8
2に支持されて静止している成形駆動させること
はない。U形状接続72がそのU形状外形に形成
され、ベルクランク・レバー66が回転して駆動
腕70を離脱し、かつ成形棒42,44が掴みダ
イス84の表面80,82に支持される地点の本
装置の状態が第4図に示されている。
作動シーケンスを続け、駆動ラム38を取り付
けたピストン棒18を連続運動させると、駆動ラ
ムの下面74がU形状接続72の頂部86に係合
する。駆動ラム38が降下すると、アンビル58
を第5図に示すように反時計方向に回転させた後
U形状接続を掴みダイス84の二重後端空洞88
内に駆動して、これを空洞内に位置していたワイ
ヤ90,92のまわりに型付けする。その地点
で、ワイヤ90,92の電気的な接続がU形状接
続72を介して完了する。
けたピストン棒18を連続運動させると、駆動ラ
ムの下面74がU形状接続72の頂部86に係合
する。駆動ラム38が降下すると、アンビル58
を第5図に示すように反時計方向に回転させた後
U形状接続を掴みダイス84の二重後端空洞88
内に駆動して、これを空洞内に位置していたワイ
ヤ90,92のまわりに型付けする。その地点
で、ワイヤ90,92の電気的な接続がU形状接
続72を介して完了する。
ピストン棒18が反対方向に再作動すると、ま
ず駆動ラム38は、ピン46が成形棒42,44
の細長みぞ穴48の上面に係合するまで、第3図
に示すように上向きまたは後方に移動する。その
後駆動ラム38が連続上昇すると成形要素40が
それに伴つて上昇する。また(ピン46がみぞ穴
48の上端部に係合する前に)駆動ラム38の成
形要素40に対する初期上昇期間中、ラム38が
十分な距離を移動し押圧ばね94によりベルクラ
ンク66を第3図に示す位置まで戻すことにより
装置は次の作動準備ができる。
ず駆動ラム38は、ピン46が成形棒42,44
の細長みぞ穴48の上面に係合するまで、第3図
に示すように上向きまたは後方に移動する。その
後駆動ラム38が連続上昇すると成形要素40が
それに伴つて上昇する。また(ピン46がみぞ穴
48の上端部に係合する前に)駆動ラム38の成
形要素40に対する初期上昇期間中、ラム38が
十分な距離を移動し押圧ばね94によりベルクラ
ンク66を第3図に示す位置まで戻すことにより
装置は次の作動準備ができる。
第2図を参照すると、供給帯50は容器96内
にロール状に収容され、この容器は、これがフレ
ームに固定されたとき装置10の成形ステーシヨ
ンへの入口みぞ穴54に隣設して設けられた出口
通路98を有する。容器は容器96の後壁104
に設けた開口102内に収容されるフレーム12
によつて支持されるピン100を含む固定手段に
よつて、さらにまたフレーム12によつて支持さ
れる固定垂下突起110と、フレーム12に固定
された弾性板ばね状保持部材112との間に摩擦
して保持されている容器の前壁の拡大部分106
によつて、取り外し可能にフレーム12に固定さ
れる。なお垂下突起110の曲がり前面114
は、供給バイト50が装置10の成形ステーシヨ
ンへの移動に際し容器96から出てみぞ穴に入る
ときに供給帯50の案内面として働く。
にロール状に収容され、この容器は、これがフレ
ームに固定されたとき装置10の成形ステーシヨ
ンへの入口みぞ穴54に隣設して設けられた出口
通路98を有する。容器は容器96の後壁104
に設けた開口102内に収容されるフレーム12
によつて支持されるピン100を含む固定手段に
よつて、さらにまたフレーム12によつて支持さ
れる固定垂下突起110と、フレーム12に固定
された弾性板ばね状保持部材112との間に摩擦
して保持されている容器の前壁の拡大部分106
によつて、取り外し可能にフレーム12に固定さ
れる。なお垂下突起110の曲がり前面114
は、供給バイト50が装置10の成形ステーシヨ
ンへの移動に際し容器96から出てみぞ穴に入る
ときに供給帯50の案内面として働く。
送り装置52は116において容器96に枢着
され、さらに第1端部118を含み、この第1端
部は、第2端部120が成形棒42によつて支持
された垂下作動腕122によつて転心116にた
いし時計方向に移動されたとき供給バイト50と
係合しこれを前進させる。小さい押圧ばね124
は通常送り装置52を第2図に示すように反時計
方向に押圧している。
され、さらに第1端部118を含み、この第1端
部は、第2端部120が成形棒42によつて支持
された垂下作動腕122によつて転心116にた
いし時計方向に移動されたとき供給バイト50と
係合しこれを前進させる。小さい押圧ばね124
は通常送り装置52を第2図に示すように反時計
方向に押圧している。
つぎに、第2図から明らかなように、本装置が
後退作動しているとき送り動作を行う。したがつ
て、成形部材40の後退中、成形棒42から垂下
する腕122送り装置52の第2端部120と係
合し、これをその転心116を中心に時計方向に
回転させ、供給帯を第3図に示す導電性帯72に
相当する所定長さだけ前進させる。本装置が作動
して成形部材40が第2図に示すように左側に移
動しているとき、ばね124は送り装置52を反
時計方向に回転させ、これをリセツトして次の後
退サイクル中次の送り動作に備える。
後退作動しているとき送り動作を行う。したがつ
て、成形部材40の後退中、成形棒42から垂下
する腕122送り装置52の第2端部120と係
合し、これをその転心116を中心に時計方向に
回転させ、供給帯を第3図に示す導電性帯72に
相当する所定長さだけ前進させる。本装置が作動
して成形部材40が第2図に示すように左側に移
動しているとき、ばね124は送り装置52を反
時計方向に回転させ、これをリセツトして次の後
退サイクル中次の送り動作に備える。
また第2図に示すように、本発明の供給帯50
は切欠き126を有し、これら切欠きは、装置が
作動して電気的接続する供給帯72(第4図参
照)の所定長さに相当する各対の隣設切欠き間の
距離を有する。これに関係して、送り装置の第1
端部118は薄い延長部を有し、この延長部は、
送り装置52が時計方向に回転するとき切欠き1
26に係合して供給帯50を駆動する。しかし延
長部128の配向のため、送り装置124の作動
により反時計方向に逆戻りしてその通常位置にな
つたとき供給帯50の内面50に沿つて反対方向
に移動自在である。
は切欠き126を有し、これら切欠きは、装置が
作動して電気的接続する供給帯72(第4図参
照)の所定長さに相当する各対の隣設切欠き間の
距離を有する。これに関係して、送り装置の第1
端部118は薄い延長部を有し、この延長部は、
送り装置52が時計方向に回転するとき切欠き1
26に係合して供給帯50を駆動する。しかし延
長部128の配向のため、送り装置124の作動
により反時計方向に逆戻りしてその通常位置にな
つたとき供給帯50の内面50に沿つて反対方向
に移動自在である。
容器96内に供給帯50がなくなつたときは、
作業者はただ容器96に代えるだけでよく、この
新しい容器には自動送り装置52を有し、かつ装
置10に対しこれがフレーム12に位置決めされ
たとき自動的に自己整列されるようになつてい
る。この意味で容器96は取り外しできて使い捨
てカートリツジ状容器となり、きわめて多数の容
器が装置と一緒に供給される。
作業者はただ容器96に代えるだけでよく、この
新しい容器には自動送り装置52を有し、かつ装
置10に対しこれがフレーム12に位置決めされ
たとき自動的に自己整列されるようになつてい
る。この意味で容器96は取り外しできて使い捨
てカートリツジ状容器となり、きわめて多数の容
器が装置と一緒に供給される。
第1図は本発明による新規な装置の一部断面平
面図、第2図は新規なカートリツジ状収納容器と
これに関連する供給バンドとを示した本発明によ
る新規な装置の一部断面側面図、第3図は本発明
による装置の一部分を示す分解斜視図、第4図は
異なる作動地点にある第3図に示す装置の一部分
の分解斜視図、第5図は異なるサイクル段階にお
ける作動状態にある第3図及び第4図に示す装置
の一部分の分解斜視図である。 10…装置、14…シリンダ、16…ピスト
ン、18…ピストン棒、38…駆動ラム、40…
成形要素、41…バイト部分、42,44…成形
棒、50,70…帯、52…送り装置、66…ベ
ルクランク、72…U形状接続、84…掴みダイ
ス、96…容器、98…出口通路、102…開
口、106…容器壁の拡大部分、126…切欠
き。
面図、第2図は新規なカートリツジ状収納容器と
これに関連する供給バンドとを示した本発明によ
る新規な装置の一部断面側面図、第3図は本発明
による装置の一部分を示す分解斜視図、第4図は
異なる作動地点にある第3図に示す装置の一部分
の分解斜視図、第5図は異なるサイクル段階にお
ける作動状態にある第3図及び第4図に示す装置
の一部分の分解斜視図である。 10…装置、14…シリンダ、16…ピスト
ン、18…ピストン棒、38…駆動ラム、40…
成形要素、41…バイト部分、42,44…成形
棒、50,70…帯、52…送り装置、66…ベ
ルクランク、72…U形状接続、84…掴みダイ
ス、96…容器、98…出口通路、102…開
口、106…容器壁の拡大部分、126…切欠
き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のワイヤを接続する所定長さの導電性帯
50を成形ステーシヨンへ送る送り手段52と、
前記成形ステーシヨンの下に設けられた掴み手段
84と、前記一定長さの導電性帯を大体U形状外
形に成形する成形手段40,42,44と、前記
U形状外形部を前記掴み手段内に駆動する駆動手
段14,18,38とを備え、前記駆動手段は前
記成形手段内に配設され、前記成形手段によつて
前記U形状外形を形成しうる所定移動長さだけ前
記成形手段と前記駆動手段とを前向き方向に同時
に移動させ、その後、前記駆動手段だけを前記前
向き方向に移動させて前記U形状外形部を前記掴
み手段に押し込む作動手段18,38,41,6
6を有し、前記作動手段はピストン手段18を含
み、このピストン手段は前記成形手段40を貫通
しかつ前記成形手段40内に配設された前記駆動
手段に直結されることを特徴とする連続供給帯よ
りワイヤを接続する装置。 2 前記成形手段40は一対の間隔をおいて接続
される成形棒42,44を含み、前記駆動手段3
8は駆動ラム38を含み、この駆動ラムは前記成
形棒間に設けられかつ前記ピストン手段に直結さ
れ前記成形棒にたいし前記駆動ラムを往復摺動さ
せ、前記作動手段18,66は、前記所定移動長
さだけ前記駆動ラムを前進させると共に前記成形
棒を前進させるリンク機構66を含み、前記リン
ク機構は前記所定長さ移動後離脱しそれで前記駆
動ラムの連続前進により前記U形状外形部を前記
掴み手段内に押し込むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/842,572 US4129941A (en) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | Splice gun |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465387A JPS5465387A (en) | 1979-05-25 |
| JPS6126191B2 true JPS6126191B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=25287677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12776678A Granted JPS5465387A (en) | 1977-10-17 | 1978-10-17 | Splice gun |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4129941A (ja) |
| JP (1) | JPS5465387A (ja) |
| DE (1) | DE2844462A1 (ja) |
| GB (1) | GB2006083B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365400A (en) * | 1980-01-23 | 1982-12-28 | Raychem Corporation | Apparatus for installing sleeves on substrates |
| US4451965A (en) * | 1980-01-23 | 1984-06-05 | Raychem Corporation | Method for installing a sleeve on a substrate |
| DE3267737D1 (en) * | 1981-03-14 | 1986-01-16 | Stephen Collins | Splicing apparatus and cassette therefor |
| US4531283A (en) * | 1983-05-04 | 1985-07-30 | National Industries, Inc. | Portable splicing tool |
| US5835004A (en) * | 1995-04-21 | 1998-11-10 | Raychem Corporation | Electrical devices and assemblies |
| US6896135B2 (en) * | 1997-09-24 | 2005-05-24 | Helmut Leitner | Coil strap with nails for use in a nail hammer |
| AT407723B (de) * | 1999-03-18 | 2001-05-25 | Leitner Helmut Ing | Nagelvorrichtung für gegurtete nägel |
| DE19841572C1 (de) * | 1998-09-11 | 2000-04-27 | Krone Ag | Verbindungselement zur Befestigung eines Kabelschirms, insbesondere mit einem Kontaktelement |
| DE10206586A1 (de) * | 2002-02-15 | 2003-11-06 | Hilti Ag | Setzgerät und Treibladungsmagazin für Setzgeräte |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US705433A (en) * | 1900-10-19 | 1902-07-22 | Deering Harvester Company | Staple forming and driving machine. |
| US1657133A (en) * | 1924-09-08 | 1928-01-24 | Saranac Machine Company | Stapling mechanism |
| US3009156A (en) * | 1956-05-18 | 1961-11-21 | Inv S Man Corp | Industrial tacker |
| US3517804A (en) * | 1967-06-07 | 1970-06-30 | Plessey Co Ltd | Jointing clips for insulated electric wires and method of making same |
| US3783490A (en) * | 1970-03-20 | 1974-01-08 | Genstape | Apparatus for splicing wires |
| US3753279A (en) * | 1971-04-13 | 1973-08-21 | Thomas & Betts Corp | Terminal forming & terminating apparatus |
| US3993232A (en) * | 1974-09-17 | 1976-11-23 | Eastman Kodak Company | Shuttle mechanism |
-
1977
- 1977-10-17 US US05/842,572 patent/US4129941A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-12 DE DE19782844462 patent/DE2844462A1/de not_active Withdrawn
- 1978-10-17 GB GB7840824A patent/GB2006083B/en not_active Expired
- 1978-10-17 JP JP12776678A patent/JPS5465387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2006083B (en) | 1982-12-01 |
| GB2006083A (en) | 1979-05-02 |
| US4129941A (en) | 1978-12-19 |
| JPS5465387A (en) | 1979-05-25 |
| DE2844462A1 (de) | 1979-04-26 |
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