JPS6126193A - 物品計測装置 - Google Patents
物品計測装置Info
- Publication number
- JPS6126193A JPS6126193A JP14727384A JP14727384A JPS6126193A JP S6126193 A JPS6126193 A JP S6126193A JP 14727384 A JP14727384 A JP 14727384A JP 14727384 A JP14727384 A JP 14727384A JP S6126193 A JPS6126193 A JP S6126193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- printer
- time
- signal
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M7/00—Counting of objects carried by a conveyor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製造ライン上の素材、半完成品又は完成品の
部品それ自体や、それらの物品を収容した箱を所定時間
運搬した個数を計測する物品計測装置に関する。
部品それ自体や、それらの物品を収容した箱を所定時間
運搬した個数を計測する物品計測装置に関する。
従来の物品計測装置としては、物品の運搬された個数を
表示するものが知られているが、これは、表示機能しか
ないために、所定時間に運搬された物品の個数を人為的
に記録しなければならなかった。その際の記録は、読み
取りミス、記録ミス又は記録忘れ等が起こりがちである
ことから、正確性に欠けていた。それ故、製造稼動率や
製造能力を正確にかつ容易に把握することができなかっ
た。
表示するものが知られているが、これは、表示機能しか
ないために、所定時間に運搬された物品の個数を人為的
に記録しなければならなかった。その際の記録は、読み
取りミス、記録ミス又は記録忘れ等が起こりがちである
ことから、正確性に欠けていた。それ故、製造稼動率や
製造能力を正確にかつ容易に把握することができなかっ
た。
本発明は、所定時間運搬される被計測物品の個数を単位
時間毎に、計数印字することのできる物品計測装置を提
供することを目的とする。
時間毎に、計数印字することのできる物品計測装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成させるため、本発明の物品計測装置は、
カウンタが所定時間中、運搬される被計測物品の個数を
検出素子を通して計測すると共に、計測信号をプリンタ
に供給し、プログラマブルタイマがアンドゲートに対し
プリント許可信号とタイムベースモジュールに対しカウ
ント許可信号とを前記所定時間中、それぞれ同時に供給
して、前記タイムベースモジュールが基準パルス信号を
パルス発生器に供給し、かつ前記パルス発生器が単位時
間経過毎に1つのパルス信号を前記アンドゲートに供給
し、前記アンドゲートのアンドされた出力パルスが第1
の一安定マルチバイブレータに供給して、前記プリンタ
のプリント命令に応じたパルス幅を有するパルス信号を
前記プリンタと第2の一安定マルチバイブレータとに供
給して、前記プリンタが前記単位時間経過毎の前記カウ
ンタの計測信号を入力して計数印字すると共に、前記第
2の一安定マルチバイブレータがその立上り時間経過後
に、前記パルス幅を有するパルス信号をクリア信号とし
て前記カウンタに供給することを特徴としている。
カウンタが所定時間中、運搬される被計測物品の個数を
検出素子を通して計測すると共に、計測信号をプリンタ
に供給し、プログラマブルタイマがアンドゲートに対し
プリント許可信号とタイムベースモジュールに対しカウ
ント許可信号とを前記所定時間中、それぞれ同時に供給
して、前記タイムベースモジュールが基準パルス信号を
パルス発生器に供給し、かつ前記パルス発生器が単位時
間経過毎に1つのパルス信号を前記アンドゲートに供給
し、前記アンドゲートのアンドされた出力パルスが第1
の一安定マルチバイブレータに供給して、前記プリンタ
のプリント命令に応じたパルス幅を有するパルス信号を
前記プリンタと第2の一安定マルチバイブレータとに供
給して、前記プリンタが前記単位時間経過毎の前記カウ
ンタの計測信号を入力して計数印字すると共に、前記第
2の一安定マルチバイブレータがその立上り時間経過後
に、前記パルス幅を有するパルス信号をクリア信号とし
て前記カウンタに供給することを特徴としている。
ここで、所定時間は、実施例で示すような1日のうちの
ある稼動時間の伯に、1週間以内又はそれ以上の期間に
おいて、稼動臼及び稼動時間に応じてプログラマブルタ
イマに任意な時間にプログラム設定することができる。
ある稼動時間の伯に、1週間以内又はそれ以上の期間に
おいて、稼動臼及び稼動時間に応じてプログラマブルタ
イマに任意な時間にプログラム設定することができる。
また、単位時間は、実施例に示すような1時間(360
0秒)の仙に、ディプスイッチやロータリースイッチな
どを利用して、プリント(印字)時間間隔を自由に変え
ることができる。検出素子は、実施例に示した光電スイ
ッチの他に、電界又は磁界を利用した近接センサ、超音
波スイッチ等の非接触タイプや、リミットスイッチ等の
接触タイプのものを使用してもよい。更に、カウンタと
プリンタの間にデータセレクタを導入することにより、
前述した所定時間の総個数を計数印字することができる
。
0秒)の仙に、ディプスイッチやロータリースイッチな
どを利用して、プリント(印字)時間間隔を自由に変え
ることができる。検出素子は、実施例に示した光電スイ
ッチの他に、電界又は磁界を利用した近接センサ、超音
波スイッチ等の非接触タイプや、リミットスイッチ等の
接触タイプのものを使用してもよい。更に、カウンタと
プリンタの間にデータセレクタを導入することにより、
前述した所定時間の総個数を計数印字することができる
。
以下、本発明による物品計測装置を実施例図面を参照し
て詳述する。
て詳述する。
第1図は運搬中の被計測物品の個数検出状況を示す平面
図であり、本例の被計測物品としてガラス素材を収容し
た箱1がコンベヤ2の運搬手段により矢印方向に運ばれ
、拡散反射型の光電スイッチ3の前を通過すると、その
箱1の通過個数を検出する。このセンサ3の検出出力は
箱1の通過時に発生し、後述するパルス整形器3′を通
してその都度計測パルス信号を発生する。
図であり、本例の被計測物品としてガラス素材を収容し
た箱1がコンベヤ2の運搬手段により矢印方向に運ばれ
、拡散反射型の光電スイッチ3の前を通過すると、その
箱1の通過個数を検出する。このセンサ3の検出出力は
箱1の通過時に発生し、後述するパルス整形器3′を通
してその都度計測パルス信号を発生する。
第2図は本例の物品計測装置の回路ブロック図であり、
第3図は前記回路ブロックのタイムチャート図である。
第3図は前記回路ブロックのタイムチャート図である。
先ず、前記光電スイッチ3とパルス整形器3′からの計
測パルス信号(第3図のQ+ )は、カウンタ4に入力
して、この計測パルス信号の立上りパルスでカウンタ4
により計測され、その計測数(箱1の通過個数)を表示
装置5に表示すると共に、その計測信号を後述するプリ
ンタ11に供給する。なお、カウンタ4はBCDカウン
タ用ICで構成されている。
測パルス信号(第3図のQ+ )は、カウンタ4に入力
して、この計測パルス信号の立上りパルスでカウンタ4
により計測され、その計測数(箱1の通過個数)を表示
装置5に表示すると共に、その計測信号を後述するプリ
ンタ11に供給する。なお、カウンタ4はBCDカウン
タ用ICで構成されている。
一方、プログラマブルタイマ6のパルス信号(第3図の
02 )は、プログラムされた所定時間(本例:午前9
時から午後5時までの8時間)の開始時刻にON t、
、アンドゲート7に対しプリント許可信号を、タイムベ
ースモジュール8に対しカウント許可信号をそれぞれ同
時に供給し続け、終了時刻でOFFする。タイムベース
モジュール8は、前記カウント許可信号を入力して、基
準となる単位パルス信号、本例では1H7のパルス信号
を発生する。この1Hzのパルス信号はパルス発生器9
に供給されて、このパルス発生器9は、単位時間経過毎
に1つのパルス信号、本例では1時間経過毎に(1/
3600>秒のパルス信号(第3図の03 )を発生し
て、このパルス信号をアンドゲート7に供給する。
02 )は、プログラムされた所定時間(本例:午前9
時から午後5時までの8時間)の開始時刻にON t、
、アンドゲート7に対しプリント許可信号を、タイムベ
ースモジュール8に対しカウント許可信号をそれぞれ同
時に供給し続け、終了時刻でOFFする。タイムベース
モジュール8は、前記カウント許可信号を入力して、基
準となる単位パルス信号、本例では1H7のパルス信号
を発生する。この1Hzのパルス信号はパルス発生器9
に供給されて、このパルス発生器9は、単位時間経過毎
に1つのパルス信号、本例では1時間経過毎に(1/
3600>秒のパルス信号(第3図の03 )を発生し
て、このパルス信号をアンドゲート7に供給する。
アンドゲート7は、前述したようにプログラマブルタイ
マ6のプリント許可信号(第3図の02 )とパルス発
生器9の(1/3600)秒のパルス信号(第3図の0
3 )を入力してアンドされ、本例ではパルス発生器9
のパルス信号がハイレベルのとき、このアンドゲート7
からハイレベルのパルス信号(第3図の04 )を出力
する。第1の一安定マルチバイブレータ10は、前記ア
ンドゲート7の出力パルス信号を入力して、その立上り
パルスを受けて、後述するプリンタ11のプリント命令
に応じたパルス幅、本例では20μ秒のパルス信号(第
3図のQs )を出力し、その20μ秒のパルス信号を
プリンタ11と第2の一安定マルチバイブレータ12に
それぞれ供給する。プリンタ11は、本例ではBCD入
力用のプリンタで構成され、前記20μ秒のパルス信号
を入力して、前述したカウンタ4からの計測信号を計数
印字する。一方、第2の一安定マルチバイブレータ12
は、このICの立上り時間(本例:35〜50n秒)経
過後に、前述したと同様の20μ秒のパルス信号〈第3
図の06 )を出力し、このパルス信号をクリア信号と
してカウンタ4に供給して、カウンタ4の現時点(例え
ば、午前9;00〜10:00 )までの計測個数(本
例ニア個。
マ6のプリント許可信号(第3図の02 )とパルス発
生器9の(1/3600)秒のパルス信号(第3図の0
3 )を入力してアンドされ、本例ではパルス発生器9
のパルス信号がハイレベルのとき、このアンドゲート7
からハイレベルのパルス信号(第3図の04 )を出力
する。第1の一安定マルチバイブレータ10は、前記ア
ンドゲート7の出力パルス信号を入力して、その立上り
パルスを受けて、後述するプリンタ11のプリント命令
に応じたパルス幅、本例では20μ秒のパルス信号(第
3図のQs )を出力し、その20μ秒のパルス信号を
プリンタ11と第2の一安定マルチバイブレータ12に
それぞれ供給する。プリンタ11は、本例ではBCD入
力用のプリンタで構成され、前記20μ秒のパルス信号
を入力して、前述したカウンタ4からの計測信号を計数
印字する。一方、第2の一安定マルチバイブレータ12
は、このICの立上り時間(本例:35〜50n秒)経
過後に、前述したと同様の20μ秒のパルス信号〈第3
図の06 )を出力し、このパルス信号をクリア信号と
してカウンタ4に供給して、カウンタ4の現時点(例え
ば、午前9;00〜10:00 )までの計測個数(本
例ニア個。
第3図の01参照)をクリアする。前述した第2の一安
定マルチバイブレータの立上り時間分の経過は、カウン
タ4の現時点までの計測個数をプリンタ11に確実に印
字し、その計数印字完了後に、カウンタ4の計測個数を
クリアするために必要である。
定マルチバイブレータの立上り時間分の経過は、カウン
タ4の現時点までの計測個数をプリンタ11に確実に印
字し、その計数印字完了後に、カウンタ4の計測個数を
クリアするために必要である。
以上の通り、本発明の物品計測装置によれば、所定時間
に運搬された被計測物品の個数を所定の単位時間毎にプ
リンタに計数印字することができることから、製造稼動
率や製造能力を正確にかつ容易に把握することができる
。
に運搬された被計測物品の個数を所定の単位時間毎にプ
リンタに計数印字することができることから、製造稼動
率や製造能力を正確にかつ容易に把握することができる
。
第1図は本発明の実施例による、運搬中の被計測物品の
個数検出状況を示す平面図、第2図は本発明の実施例に
よる物品計測装置の回路ブロック図及び第3図は前記回
路ブロックのタイムチャート図である。 1・・・箱、2・・・コンベヤ、3・・・赤外線反射型
センサ、4・・・カウンタ、5・・・表示装置、6・・
・プログラマブルタイマ、7・・・アンドゲート、8・
・・タイムベースモジュール、9・・・パレス発生器、
10・・・第1−の−安定マルチバイブレータ、11・
・・プリンタ、12・・・第2の一安定マルチバイブレ
ータ 第1図
個数検出状況を示す平面図、第2図は本発明の実施例に
よる物品計測装置の回路ブロック図及び第3図は前記回
路ブロックのタイムチャート図である。 1・・・箱、2・・・コンベヤ、3・・・赤外線反射型
センサ、4・・・カウンタ、5・・・表示装置、6・・
・プログラマブルタイマ、7・・・アンドゲート、8・
・・タイムベースモジュール、9・・・パレス発生器、
10・・・第1−の−安定マルチバイブレータ、11・
・・プリンタ、12・・・第2の一安定マルチバイブレ
ータ 第1図
Claims (1)
- (1)カウンタが所定時間中、運搬される被計測物品の
個数を検出素子を通して計測すると共に、計測信号をプ
リンタに供給し、プログラマブルタイマがアンドゲート
に対しプリント許可信号とタイムベースモジュールに対
しカウント許可信号とを前記所定時間中、それぞれ同時
に供給して、前記タイムベースモジュールが基準パルス
信号をパルス発生器に供給し、かつ前記パルス発生器が
単位時間経過毎に1つのパルス信号を前記アンドゲート
に供給し、前記アンドゲートのアンドされた出力パルス
が第1の一安定マルチバイブレータに供給して、前記プ
リンタのプリント命令に応じたパルス幅を有するパルス
信号を前記プリンタと第2の一安定マルチバイブレータ
とに供給して、前記プリンタが前記単位時間経過毎の前
記カウンタの計測信号を入力して計数印字すると共に、
前記第2の一安定マルチバイブレータがその立上り時間
経過後に、前記パルス幅を有するパルス信号をクリア信
号として前記カウンタに供給することを特徴とする物品
計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727384A JPS6126193A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 物品計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727384A JPS6126193A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 物品計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126193A true JPS6126193A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15426478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14727384A Pending JPS6126193A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 物品計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742041A (en) * | 1985-06-26 | 1988-05-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Heat-sensitive recording material |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14727384A patent/JPS6126193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742041A (en) * | 1985-06-26 | 1988-05-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Heat-sensitive recording material |
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