JPS61262007A - 電気車用ブレーキ力信号異常検出装置 - Google Patents
電気車用ブレーキ力信号異常検出装置Info
- Publication number
- JPS61262007A JPS61262007A JP10054785A JP10054785A JPS61262007A JP S61262007 A JPS61262007 A JP S61262007A JP 10054785 A JP10054785 A JP 10054785A JP 10054785 A JP10054785 A JP 10054785A JP S61262007 A JPS61262007 A JP S61262007A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- brake force
- regenerative braking
- brake
- chopper
- Prior art date
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- Granted
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、チョッパill u装置のような回生可能
な電気車開園装置におけるブレーキカ信号の異常検出装
f!!に関するものである。
な電気車開園装置におけるブレーキカ信号の異常検出装
f!!に関するものである。
回生ブレーキが可能な電気車において己1回生負荷の状
態に応じて回生ブレーキを加減しているので1回生ブレ
ーキが不足した場合には空気ブレーキを補足して、トー
タルブレーキ力が一定になるより圧するのが一般的であ
る。そのために従来よシ1回生ブレーキ力を空気ブレー
キ装置へ伝え。
態に応じて回生ブレーキを加減しているので1回生ブレ
ーキが不足した場合には空気ブレーキを補足して、トー
タルブレーキ力が一定になるより圧するのが一般的であ
る。そのために従来よシ1回生ブレーキ力を空気ブレー
キ装置へ伝え。
そこで演算し、(N令プV−キカ)−(回生ブレーキ力
)の値を空気プV−キで補足している。空気ブレーキ装
置へのブレーキ力信号伝達回路としては1例えば第3図
の(al 、 (bl 、 (clに示すような回路が
使用されできた。同図において(Aはチョッパ装##、
(B)は空気ブレーキ装置側であシ、 (1) 、 (
xiは演算増幅器、(i/)は絶縁形演算増幅器、(ユ
)〜(3)。
)の値を空気プV−キで補足している。空気ブレーキ装
置へのブレーキ力信号伝達回路としては1例えば第3図
の(al 、 (bl 、 (clに示すような回路が
使用されできた。同図において(Aはチョッパ装##、
(B)は空気ブレーキ装置側であシ、 (1) 、 (
xiは演算増幅器、(i/)は絶縁形演算増幅器、(ユ
)〜(3)。
(ざ)〜(io ) e (/ J )は抵抗、(りI
、(/2)はトランジスタである。
、(/2)はトランジスタである。
ijigj (al図は最もシンプルな1回生プV−キ
カを電圧VKf換して空気ブレーキ装置へ伝達する回路
である。これに対して、第、? fb1図は回生ブレー
キ力に相当する電圧を1c流Iに変換してを気ブレーキ
装置へ伝達し、受信側の空気ブレーキ装苗ではこれを電
圧にして受は取る回路である。第J (cl図は考え方
は第j (b1図と同じであるが1回生ブレーキ力に相
当する電圧を発生する回路(図示せず)と、この電圧を
電流に変換して空気ブレーキ装置へ伝達する回路とが、
電気的に絶縁されている。
カを電圧VKf換して空気ブレーキ装置へ伝達する回路
である。これに対して、第、? fb1図は回生ブレー
キ力に相当する電圧を1c流Iに変換してを気ブレーキ
装置へ伝達し、受信側の空気ブレーキ装苗ではこれを電
圧にして受は取る回路である。第J (cl図は考え方
は第j (b1図と同じであるが1回生ブレーキ力に相
当する電圧を発生する回路(図示せず)と、この電圧を
電流に変換して空気ブレーキ装置へ伝達する回路とが、
電気的に絶縁されている。
これをもう少し詳しくみていくと、第、y (a1図で
は、電圧にに換された回生ブレーキ力を演算増幅器(1
)ヲ介して空気プレーギ装置へ電圧として伝達している
。第3(b)図では、電圧に変換された回生ブレーキ力
を演算増幅器(A)、)ランジスタ(7)を介して電流
に変換して空気ブレーキ装置へ伝達し。
は、電圧にに換された回生ブレーキ力を演算増幅器(1
)ヲ介して空気プレーギ装置へ電圧として伝達している
。第3(b)図では、電圧に変換された回生ブレーキ力
を演算増幅器(A)、)ランジスタ(7)を介して電流
に変換して空気ブレーキ装置へ伝達し。
空気ブレーキ装置ではこれを電圧にして受は取るように
している。第J (cJ図でも、電圧に変換された回生
ブレーキ力金絶縁形演算増暢器(//)、 トランジス
タ(/コ)を介して電流に変換して空気ブレーキ装置へ
伝達し、空気ブレーキ装置ではこれを電圧圧して受は取
るようにしている。第3(b)図との違いは、絶縁形演
算増幅器C//)を境にして回路が電気的に絶縁されて
いる点である。
している。第J (cJ図でも、電圧に変換された回生
ブレーキ力金絶縁形演算増暢器(//)、 トランジス
タ(/コ)を介して電流に変換して空気ブレーキ装置へ
伝達し、空気ブレーキ装置ではこれを電圧圧して受は取
るようにしている。第3(b)図との違いは、絶縁形演
算増幅器C//)を境にして回路が電気的に絶縁されて
いる点である。
従来のチョッパ装置から空気ブレーキ装置へ回生ブレー
キ力を伝達する回路は以上のように構成されているので
、チョッパ装置と空気ブレーキ装置の間を渡る線が断線
したシ、演算増幅器(ハ、(6)或いは絶縁形演算増幅
器(//)が故障した場合でも、これを検知することが
できず1回生ブレーキがかかつているにもかかわらず空
気ブレーキが付加されたシ1回生ブレーキが不足してい
るにもかかわらず空気ブレーキが付加されないなどの問
題点があった。
キ力を伝達する回路は以上のように構成されているので
、チョッパ装置と空気ブレーキ装置の間を渡る線が断線
したシ、演算増幅器(ハ、(6)或いは絶縁形演算増幅
器(//)が故障した場合でも、これを検知することが
できず1回生ブレーキがかかつているにもかかわらず空
気ブレーキが付加されたシ1回生ブレーキが不足してい
るにもかかわらず空気ブレーキが付加されないなどの問
題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、装置外へ出る配線を増やすことなく、チョッパ装
置側で回路中の素子の故障、或いは配線の断線などを検
出することのできるブレーキ力信号異常検出装置を得る
ことを目的とする。
ので、装置外へ出る配線を増やすことなく、チョッパ装
置側で回路中の素子の故障、或いは配線の断線などを検
出することのできるブレーキ力信号異常検出装置を得る
ことを目的とする。
この発明にかかるブレーキ力信号異常検出装置は、第j
(b1図、第j (c1図に示したような電流変換方
式のブレーキ力信号伝達回路のチョッパ装置側に、ブレ
ーキ力信号伝達回路に直列に挿入された抵抗の両端電圧
をフィードバックして1回生ブレーキ力に相当する送シ
出し電圧と比較する比較手段を備えたものである。
(b1図、第j (c1図に示したような電流変換方
式のブレーキ力信号伝達回路のチョッパ装置側に、ブレ
ーキ力信号伝達回路に直列に挿入された抵抗の両端電圧
をフィードバックして1回生ブレーキ力に相当する送シ
出し電圧と比較する比較手段を備えたものである。
この発明においては、チョッパ装置側で、ブレーキ力信
号伝達回路に直列に挿入された抵抗の両端電圧と1回生
ブレーキ力に相当する送シ出し電圧とを比較して回路中
の素子の故障、或いは配線の断線などを検出する。
号伝達回路に直列に挿入された抵抗の両端電圧と1回生
ブレーキ力に相当する送シ出し電圧とを比較して回路中
の素子の故障、或いは配線の断線などを検出する。
第1図には、この発明のブレーキ力信号異常検出装置を
備えたブレーキ力信号伝達回路の一実施例を示す。同図
において、(3)〜(f)は第、7 (b1図のものと
同一のものである。(コO)は演算増幅器(Alの入力
電圧である回生ブレーキ力に相当する送シ出し電圧Va
と、抵抗(flの両端の電圧vbとを比較する電圧比較
装置である。
備えたブレーキ力信号伝達回路の一実施例を示す。同図
において、(3)〜(f)は第、7 (b1図のものと
同一のものである。(コO)は演算増幅器(Alの入力
電圧である回生ブレーキ力に相当する送シ出し電圧Va
と、抵抗(flの両端の電圧vbとを比較する電圧比較
装置である。
上記のように構成されたブレーキ力信号異常検出装置を
備えた回路において1例えばa点で断線しき場合、電流
工が0となシ、電圧VaとVbK顕著な差が現われ、異
常を検出することができる。
備えた回路において1例えばa点で断線しき場合、電流
工が0となシ、電圧VaとVbK顕著な差が現われ、異
常を検出することができる。
また、演算増幅器(6)が故障し、トランジスタ(7)
が導通状態になった場合にはVa < Vbとなシ、同
様に異常を検出することができる。
が導通状態になった場合にはVa < Vbとなシ、同
様に異常を検出することができる。
また、第一図にはこの発明の他の実施例を示す。
第2図は第3(c)図のように回路を電気的に絶縁して
いる場合に適用したもので、第2図中、(9)〜(/3
)はmW 、7 (c1図のものと同一のものである。
いる場合に適用したもので、第2図中、(9)〜(/3
)はmW 、7 (c1図のものと同一のものである。
(2/)は抵抗(/3)の両端電圧を入力とする絶縁形
演算増幅器、(コθ)はこの絶縁形演算増幅器(2/)
の出力電圧Vcと、絶縁形演算増幅器(//)の入力電
圧である回生ブレーキ力に相当する送シ出し電圧Vaと
を比較する電圧比較装置である。
演算増幅器、(コθ)はこの絶縁形演算増幅器(2/)
の出力電圧Vcと、絶縁形演算増幅器(//)の入力電
圧である回生ブレーキ力に相当する送シ出し電圧Vaと
を比較する電圧比較装置である。
動作については、相互の回路が電気的に絶縁されている
以外、第7図の実施例の場合と同じである。
以外、第7図の実施例の場合と同じである。
さらに、上記実施例ではチョッパ装置から空気ブレーキ
装置に回生ブレーキ力を示す電流信号を伝達する場合を
示したが、この発明はこれに限定されるものではなく、
ブレーキ力を示す電流信号を他の装fK伝達するような
回路であれば、どのような回路にでも適用できることは
云うまでもない。
装置に回生ブレーキ力を示す電流信号を伝達する場合を
示したが、この発明はこれに限定されるものではなく、
ブレーキ力を示す電流信号を他の装fK伝達するような
回路であれば、どのような回路にでも適用できることは
云うまでもない。
以上のようにこの発明によれば1回生ブレーキ力に相当
する電圧に比例した電流をチョッパ装置から空気ブレー
キ装置へ伝達するためブレーキ力信号伝達回路に直列に
挿入された抵抗の両端電圧と1回生ブレーキ力に相当す
る電圧とを比較する比較手段をチョッパ装置側に備えた
ことによシ。
する電圧に比例した電流をチョッパ装置から空気ブレー
キ装置へ伝達するためブレーキ力信号伝達回路に直列に
挿入された抵抗の両端電圧と1回生ブレーキ力に相当す
る電圧とを比較する比較手段をチョッパ装置側に備えた
ことによシ。
装置間の配IWを増やすことなくブレーキ力信号伝達回
路の異常をチョッパ装置側で検出できるという効果が得
られる。
路の異常をチョッパ装置側で検出できるという効果が得
られる。
′ilc/図はこの発明によるプV−キカ信号異常検出
装置を備えたブレーキ力信号伝達回路の一実施例の回路
図、第一図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第、
7 (a1図、第3(b)図および第3(C)図は従来
のブレーキ力信号伝達回路の回路図である。 図において、(3)〜(rl、[r)〜(10)および
(/3)は抵抗、(6)は演算増幅器、(7)、(/2
)はトランジスタ、(//)、(2/)は絶縁形演算増
幅器、 00)は電圧比較装置である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ′fP)1図 烏3図
装置を備えたブレーキ力信号伝達回路の一実施例の回路
図、第一図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第、
7 (a1図、第3(b)図および第3(C)図は従来
のブレーキ力信号伝達回路の回路図である。 図において、(3)〜(rl、[r)〜(10)および
(/3)は抵抗、(6)は演算増幅器、(7)、(/2
)はトランジスタ、(//)、(2/)は絶縁形演算増
幅器、 00)は電圧比較装置である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ′fP)1図 烏3図
Claims (1)
- 回生ブレーキが可能で、かつ回生ブレーキ力をチョッパ
装置から空気ブレーキ装置へ伝達する電気車の上記チョ
ッパ装置において、回生ブレーキ力に相当する電圧に比
例した電流を上記チョッパ装置から上記空気ブレーキ装
置へ伝達するためのブレーキ力信号伝達回路に直列に挿
入されている抵抗の両端電圧と、上記回生ブレーキ力に
相当する電圧とを比較する比較手段であることを特徴と
するブレーキ力信号異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054785A JPS61262007A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電気車用ブレーキ力信号異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054785A JPS61262007A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電気車用ブレーキ力信号異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262007A true JPS61262007A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0519361B2 JPH0519361B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=14276969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10054785A Granted JPS61262007A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電気車用ブレーキ力信号異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262007A (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10054785A patent/JPS61262007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519361B2 (ja) | 1993-03-16 |
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