JPS61262009A - 閉鎖配電盤の接地装置 - Google Patents

閉鎖配電盤の接地装置

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JPS61262009A
JPS61262009A JP10264685A JP10264685A JPS61262009A JP S61262009 A JPS61262009 A JP S61262009A JP 10264685 A JP10264685 A JP 10264685A JP 10264685 A JP10264685 A JP 10264685A JP S61262009 A JPS61262009 A JP S61262009A
Authority
JP
Japan
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link
lever
blade
opening
grounding
Prior art date
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Pending
Application number
JP10264685A
Other languages
English (en)
Inventor
剛士 渡部
関口 暢男
古根村 明
菊田 伸司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS61262009A publication Critical patent/JPS61262009A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、閉鎖配電盤に装着する接地装置に関するもの
である。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、開閉機器を引出自在に収納する閉鎖配電
盤においては、開閉機器を引出した後、負荷の機器によ
る感電事故を防止するために接地装置を設けることが多
い。
ところで、従来の接地装置は、開閉機器を移動操作する
ためのレバーの回転軸と接地装置を開閉するための接地
装置本体の回転軸が水平状態に設けられていた。この理
由は、開閉機器を引出自在とするための主回路断路部が
、水平状態に配置されているからである。
しかしながら、近年変電所や電気室の縮小化が強く要望
され、絶縁性ガスを封入した縮小形開閉装置が開発され
縮小化が実現しつつある。閉鎖配電盤も例外ではなく縮
小化を図らなければならないが、これには盤幅寸法(以
下盤幅という)を小さくすることが最も好ましく、主回
路断路部(以下PDSという)を垂直状に配設する必要
がある。
ここで、盤幅を縮小化するためにPDSを垂直状に配設
する場合、このPDSに接続して設ける接地装置は、そ
の回転軸が開閉機器を移動するためのレバーの回転軸と
は空間的に直交する関係となる。このため、従来の空間
的に平行していた場合の操作機構を使用することが不可
能になる。又、ばねの弾性力を操作力として開閉するも
のもあるが、ばね自身の特性に依存する点で信頼性に問
題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、縮小された盤幅においても1円滑にかつ確実
に接地が可能な閉鎖配電盤の接地装置を提供することを
目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、閉鎖箱に引出自在に収納される開閉機器によ
って長手方向に移動自在とした第1のリンクと、この第
1のリンクに係合し閉鎖箱に回動自在に取付けられたレ
バー装置と、このレバー装置に第2のリンクを介して係
合し垂直方向に回動するブレード装置と、負荷側主回路
に接続し所定時このブレード装置と接触する導体で構成
し、開閉機器の接続位置からの引出しに連動して負荷側
主回路を接地するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の閉鎖配電盤の接地装置の一実施例を図面
を参照して説明する。まず、閉鎖配電盤の内部に引出自
在に収納した開閉機器の移動構成を説明する。第1図及
び第2図において、レバー1は、閉鎖箱2に取付けられ
た図示しない引出装置の構成部材で、側壁2aに軸3で
回動自在に取付けられ、開閉機器4に設けたピン4aに
係合している。すなわち1図示しない引出装置を操作す
ると、レバー1が回動しピン4aを介して係合している
開閉機器4を移動させ、主回路断路部5と接離する。
次に、接地装![10は、レバー1に一端を接続される
リンク11と、このリンク11の他端に連結されかつ閉
鎖箱2の側壁2a、2bに回動自在に取付けられたレバ
ー装置12と、このレバー装置12に連結され長手方向
に移動自在としたリンク13と、このリンク13に連結
されかつ閉鎖箱2の側壁2bに回動自在に取付けられた
ブレード装!!14と、主回路断路部5に取付けられ、
ブレード装置14と所定時(接地時)接触する導体15
で構成されている。
しかして、リンク11は、一端に長孔11aが設けられ
、この長孔11aにレバー1に設けたピン1aを挿入し
て連結している。したがって、レバー1が開閉機器4の
移動範囲に応じて回動しても、レバー11は、ブレード
装?[14に必要とする角度だけレバー装置12を回動
させ移動量の調整をすることができる。レバー装置12
は、第3図、第4図及び第5図に示すように支持板16
a、16bを介して閉鎖箱2に回動自在に取付けられる
軸17と、この軸17の長手方向−側に固定して取付け
られ、リンク11のピンllbが挿入される孔18aを
有するレバー18と。
軸17の他側に固定して取付けられ、リンク13のピン
13aが挿入される長孔19aを有するレバー19で構
成されている。したがって、レバー装置12が回動して
もリンク13は水平移動する。このリンク13の水平移
動を支持するために、閉鎖箱2の側壁2bに案内支持板
20が取付けられている。この案内支持板20は、第6
図及び第7図に示すようにリンク13の端部に取付けた
ピン13bが移動自在に挿入される長孔21a を設け
た上部板21と、この上部板21に適宜間隔をもって取
付けられ、長孔21aと同一でかつ同心とした長孔22
a を設けた下部板22で構成されている。ブレード装
置14は、第8図及び第9図に示すように、案内支持板
20の上部板21と、この上部板21の下部に対向し側
壁2bに取付けた支持板23に回動自在に取付けられた
軸24と、この軸24に一端を固定され、端部をL状に
折り曲げて軸24が略90°回動したとき、3個の負荷
側主回路断路部5に取付けられた各導体15と接触する
ように形成された3個のブレード25と、軸24の上部
にブレード25と角度(略135°)をもつように取付
けられ、リンク13のピン13bが移動自在に挿入され
る長孔26aを設けたレバー26で構成されている。な
お、レバー装[12、リンク13及びブレード装置の配
置関係を第10図に示す。
次に、上記構成の作用を説明する。図示しない操作ハン
ドルを操作し、引出装置のレバー1が第2図に示すA位
置(開閉機器4の断路位置)からB位置(開閉機器4の
接続位りに移動すると。
このレバー1に連結されたリンク11がスト・ローフを
g4nt、てレバー装置12を回動する。このレバー装
置12の回動によってリンク13が長手方向に水平移動
をし、ブレード装置14を回動する。これによってブレ
ード25は導体15から離れて第1図に実線で示す位置
に回動する。次に、図示しない操作ハンドルを逆方向に
操作し、引出装置のレバー1が第2図に示すB位置(開
閉機器4の接続位置)からA位1i!(開閉機器4の断
路位Iりに移動すると、リンク11がストロークを調整
してレバー装置12を同図の一点鎖線で示す位置に回動
する。このレバー装ffi!12の回動によってリンク
13が長手方向で逆方向に水平移動し、ブレード装置1
14を第1図に一点鎖線で示す位置に回動し、ブレード
25を導体15に接触させて接地をする。
したがって、盤幅が狭く、かつ開閉機器4の引出装置の
レバー1とブレード装置14の軸24が空間的に直交し
ていても、開閉機器4の接続位置がら新路位置への移動
により、ブレード装置14を回動して確実に負荷側主回
路を接地することができる。
又、開閉機器4の移動距離(ストローク)に対し、リン
ク11に長孔11aを設けることによって接地装[10
が必要とするストロークを調整することができる。
なお、上記した説明では、ブレード装置14のレバー2
6には、リンク13のピン13bと係合させるために長
孔26aを設けたが、第11図に示すように略直交する
2辺30a及び30bを設けて係合させるようにしても
よい、ただし、この場合にはブレード装置の回動する角
度は90°以下となる。
〔発明の効果〕
本発明は1以上のように構成されているから、縮小され
た盤幅においても、開閉機器を接続位置から引出方向に
移動させると、これに連動して負荷側主回路部を円滑か
つ確実に接地し、地絡事故の防止と安全を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の閉鎖配電盤の接地装置の一実施例を示
す平面図、第2図は第1図のA−A線に沿って切断し矢
印方向に見た断面図、第3図は本発明の一実施例の要部
を示す正面図、第4図は第3図のA矢印方向に見た側面
図、第5図は第3図のB矢印方向から見た側面図、第6
図は第1図のB−B線に沿って切断し矢印方向に見た断
面図、第7図は第6図のA矢印方向に見た平面図、第8
図は本発明の一実施例の第3図と異なる要部を示す正面
図、第9図は第8図のA矢印方向に見た平面図、第10
図は第1図のC−C線に沿って切断し矢印方向に見た断
面図、第11図は本発明の他の実施例の要部を示す平面
図である。 1・・・レバー      2・・・閉鎖箱4・・・開
閉機器     5・・・主回路断路部11.13・・
・リンク    12・・・レバー装置14・・・ブレ
ード装置   15・・・導体(8733)  代理人
 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第  1  図 @2図 第  10  図 第  3  図 第  4  図       第  5  国策  6
  図 /J 第  7  図 第8図 第  9  図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)閉鎖箱に引出自在に収納される開閉機器によって
    長手方向に移動自在とした第1のリンクと、この第1の
    リンクに係合し前記閉鎖箱に回動自在に取付けられたレ
    バー装置と、このレバー装置に第2のリンクを介して係
    合し垂直方向に回動するブレード装置と、負荷側主回路
    に接続し所定時このブレード装置と接触する導体から構
    成された閉鎖配電盤の接地装置。
  2. (2)第1のリンクに長手方向に沿った長孔を設け、レ
    バー装置と係合する特許請求の範囲第1項記載の閉鎖配
    電盤の接地装置。
  3. (3)第2のリンクを、水平状に配設し長手方向に移動
    自在とした特許請求の範囲第1項記載の閉鎖配電盤の接
    地装置。
JP10264685A 1985-05-16 1985-05-16 閉鎖配電盤の接地装置 Pending JPS61262009A (ja)

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JP10264685A JPS61262009A (ja) 1985-05-16 1985-05-16 閉鎖配電盤の接地装置

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JPS61262009A true JPS61262009A (ja) 1986-11-20

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ID=14333000

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JP10264685A Pending JPS61262009A (ja) 1985-05-16 1985-05-16 閉鎖配電盤の接地装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62195304U (ja) * 1986-05-29 1987-12-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62195304U (ja) * 1986-05-29 1987-12-11

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