JPS61262200A - 転写箔を転写する方法 - Google Patents
転写箔を転写する方法Info
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- JPS61262200A JPS61262200A JP10526585A JP10526585A JPS61262200A JP S61262200 A JPS61262200 A JP S61262200A JP 10526585 A JP10526585 A JP 10526585A JP 10526585 A JP10526585 A JP 10526585A JP S61262200 A JPS61262200 A JP S61262200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は3次曲面を有する物品の表面にも転写箔を転写
する方法に関する。
する方法に関する。
従来、転写箔を転写する方法として、平板状のシリコン
ラバーあるいはシリコンロールを用いて行っていたが、
これ等の方法では平面が円筒状の物品表面のような2次
曲面にしか転写することができなかった。
ラバーあるいはシリコンロールを用いて行っていたが、
これ等の方法では平面が円筒状の物品表面のような2次
曲面にしか転写することができなかった。
そこで、近年、前記したパッド印刷方法に使用されてい
るパッドを加熱してホットスタンプにより3次曲面に転
写する方法が採用されている。
るパッドを加熱してホットスタンプにより3次曲面に転
写する方法が採用されている。
しかし、この方法においてシリコン・ゴムあるいはウレ
タンゴム等で作られたパッドを加熱するのに、パッド取
付は台を加熱して、その熱の伝導によってパッドを前面
から加熱するか、あるいはパッドの周囲に加熱ヒータを
設置して、そこから放熱される熱線をパッドに当てて、
間接的にパッドを加熱するかの方法が採用されていたが
、一般にパッドの形状は円錐状のものが多く、転写の際
に使用されるのはその先端部分であるから、パッドを背
面から加熱しようとすると、パッドの熱伝導性が悪いた
め必要温度まで先端部分を加温するには非常に時間がか
かり、その間に放熱もあって実際上はほとんど満足のい
く加熱ができなかった。
タンゴム等で作られたパッドを加熱するのに、パッド取
付は台を加熱して、その熱の伝導によってパッドを前面
から加熱するか、あるいはパッドの周囲に加熱ヒータを
設置して、そこから放熱される熱線をパッドに当てて、
間接的にパッドを加熱するかの方法が採用されていたが
、一般にパッドの形状は円錐状のものが多く、転写の際
に使用されるのはその先端部分であるから、パッドを背
面から加熱しようとすると、パッドの熱伝導性が悪いた
め必要温度まで先端部分を加温するには非常に時間がか
かり、その間に放熱もあって実際上はほとんど満足のい
く加熱ができなかった。
またパッドの周囲から熱線を照射して加熱する方法は、
パッド印刷ではパッドを上下に移動させる必要があるた
め、熱源を接近して設置することが機構上困難であった
。
パッド印刷ではパッドを上下に移動させる必要があるた
め、熱源を接近して設置することが機構上困難であった
。
そこで、ホットスタンプで使用している既存のロール転
写機ではロールに接近して熱源を設置しているが、これ
はロールが回転するから可能なのであって、上下運動し
、しかも円錐状のパッドではその先端部を加熱しようと
すればかなり遠距離から赤外線ランプ等で照射して加熱
する必要があり、非常に効率が悪く、実際上パッドを必
要温度まで加熱することは困難であった。
写機ではロールに接近して熱源を設置しているが、これ
はロールが回転するから可能なのであって、上下運動し
、しかも円錐状のパッドではその先端部を加熱しようと
すればかなり遠距離から赤外線ランプ等で照射して加熱
する必要があり、非常に効率が悪く、実際上パッドを必
要温度まで加熱することは困難であった。
以上述べた如く転写機に熱パッドを用いれば3次曲面の
転写も可能であることは予想されていたが、パッドの先
端部分を加熱しようとすれば複雑な機構となり、しかも
効果的な加熱手段がなかったために実用化されていない
のが現状である。
転写も可能であることは予想されていたが、パッドの先
端部分を加熱しようとすれば複雑な機構となり、しかも
効果的な加熱手段がなかったために実用化されていない
のが現状である。
本発明は軟土の欠点を是正せんとするもので、その目的
とするところは、パッドの加熱が簡単かつ迅速に行える
ことにより、3次曲面への転写箔の転写が容易かつ迅速
に成し得ると共に安価に行える転写箔を転写する方法を
提供するにある。
とするところは、パッドの加熱が簡単かつ迅速に行える
ことにより、3次曲面への転写箔の転写が容易かつ迅速
に成し得ると共に安価に行える転写箔を転写する方法を
提供するにある。
本発明で使用するパッドは一般にパッド印刷で使用され
ているパッドをそのまま使用することができる。パッド
印刷ではゼラチン・グリセリン混合物、又はシリコンゴ
ム類、ウレタンゴム類で作られたパッドが用いられてい
る。またその形状は被転写物品の形状や印刷版の種類に
よって多くの形状のものが作られているが、本発明にお
いてもこれ等のものを使用する。しかし、本発明ではこ
れ等のパッドの先端を加熱して使用するのである。
ているパッドをそのまま使用することができる。パッド
印刷ではゼラチン・グリセリン混合物、又はシリコンゴ
ム類、ウレタンゴム類で作られたパッドが用いられてい
る。またその形状は被転写物品の形状や印刷版の種類に
よって多くの形状のものが作られているが、本発明にお
いてもこれ等のものを使用する。しかし、本発明ではこ
れ等のパッドの先端を加熱して使用するのである。
ところでこれ等のパッドは熱伝導性が非常に悪い。
今、試験のために20ミリ角のシリコンゴム製のパッド
を作り、これを200℃に加温したヒーター内蔵の熱板
上に載置し、2時間後に熱板に接触していない反射側上
面の温度を測定すると150℃であった。更に2時間経
過後に再度測定したが165℃であった。これはシリコ
ンゴムの熱伝導が悪い為に放熱の方が多い為と考えられ
る。しかしこのパッドを熱板から外し、熱板に接触して
いた側の温度を測るとほとんど200℃に近く、しかも
2分間経過後もその温度は180℃以上を保つことが観
測された。本発明はこの事実を利用したものである。
を作り、これを200℃に加温したヒーター内蔵の熱板
上に載置し、2時間後に熱板に接触していない反射側上
面の温度を測定すると150℃であった。更に2時間経
過後に再度測定したが165℃であった。これはシリコ
ンゴムの熱伝導が悪い為に放熱の方が多い為と考えられ
る。しかしこのパッドを熱板から外し、熱板に接触して
いた側の温度を測るとほとんど200℃に近く、しかも
2分間経過後もその温度は180℃以上を保つことが観
測された。本発明はこの事実を利用したものである。
一般にパッドの形状は円錐形状に近い形のものが多く用
いられており、その円錐の高さは50ミリ以上あるもの
が多く、バンド印刷する際はパッドを加圧圧縮して円錐
の先端から3分の1程度の範囲までが使用される。もし
も円錐状パッドの底面側の背面から加熱しようとすれば
、前記実験の如く長時間の加熱が必要であり、しかも高
温を得ることは実際上不可能であり、更に円錐の先端部
と中間の胴体部では温度差が大きく均一の熱転写ができ
ない。そこで本発明では、加熱体に円錐状パッドの先端
部を接触させて加熱すると共にこの加熱に際して、パッ
ドが実際に使用される範囲までパッドを加熱体に強く押
し付け、圧縮させて加熱するようにしたので、パッドの
使用上必要な面積部分を略均−の温度に加熱することが
できる。
いられており、その円錐の高さは50ミリ以上あるもの
が多く、バンド印刷する際はパッドを加圧圧縮して円錐
の先端から3分の1程度の範囲までが使用される。もし
も円錐状パッドの底面側の背面から加熱しようとすれば
、前記実験の如く長時間の加熱が必要であり、しかも高
温を得ることは実際上不可能であり、更に円錐の先端部
と中間の胴体部では温度差が大きく均一の熱転写ができ
ない。そこで本発明では、加熱体に円錐状パッドの先端
部を接触させて加熱すると共にこの加熱に際して、パッ
ドが実際に使用される範囲までパッドを加熱体に強く押
し付け、圧縮させて加熱するようにしたので、パッドの
使用上必要な面積部分を略均−の温度に加熱することが
できる。
本発明で使用する加熱体はどんな形状でもよいが、ヒー
ターを鉄板で包んだ板状のものが一般的である。しかし
、転写する物品と同様の形状の加熱体を用いるといっそ
う均一な加熱ができる。円形の物体に転写する際には、
円形の熱電球の頭部に接触加熱してもよい。また特殊な
場合として加熱液体中にパッドの先端部分を沈めて加熱
することもできる。液体としては油類、グリセリン、シ
リコン油等を使用するとよい。
ターを鉄板で包んだ板状のものが一般的である。しかし
、転写する物品と同様の形状の加熱体を用いるといっそ
う均一な加熱ができる。円形の物体に転写する際には、
円形の熱電球の頭部に接触加熱してもよい。また特殊な
場合として加熱液体中にパッドの先端部分を沈めて加熱
することもできる。液体としては油類、グリセリン、シ
リコン油等を使用するとよい。
本発明はホットスタンプの熱板として加熱パッドを使用
する方法である。従って加熱パッドは100〜200℃
に加温する必要があるので、パッドの材質がゼラチン・
グリセリン混合物は高温加温に適さない。この点シリコ
ンゴムは250℃程度まで接触加熱しても変化を受ける
ことなく反復して使用することができる。パッドを加熱
するには接触させる加熱体の温度を高くすればそれだけ
早く加温することができるが、加熱体の温度をあまり高
くすると、使用中、次第にバンドの温度が上昇し、遂に
必要限界温度を越えて高温になるから加熱体の温度は必
要限界温度以内に止めるのが好ましい。
する方法である。従って加熱パッドは100〜200℃
に加温する必要があるので、パッドの材質がゼラチン・
グリセリン混合物は高温加温に適さない。この点シリコ
ンゴムは250℃程度まで接触加熱しても変化を受ける
ことなく反復して使用することができる。パッドを加熱
するには接触させる加熱体の温度を高くすればそれだけ
早く加温することができるが、加熱体の温度をあまり高
くすると、使用中、次第にバンドの温度が上昇し、遂に
必要限界温度を越えて高温になるから加熱体の温度は必
要限界温度以内に止めるのが好ましい。
またパッドは一旦必要温度に加熱されると、比較的保温
力があるから、加熱体からパッドを外しても1〜2分間
は充分に必要温度を保っているが、熱パッドを用いてホ
ットスタンプするとパッドは熱を奪われて冷えるが、加
熱体に戻し2〜30秒再加熱すれば多くの場合が必要温
度を回復する。
力があるから、加熱体からパッドを外しても1〜2分間
は充分に必要温度を保っているが、熱パッドを用いてホ
ットスタンプするとパッドは熱を奪われて冷えるが、加
熱体に戻し2〜30秒再加熱すれば多くの場合が必要温
度を回復する。
しかし本発明は加熱パッドを用いてホットスタンプする
方法であるから、できるだけパッドの熱が奪われること
は避けるべきで、そこで被転写物体をあらかじめ熱して
お(ことが好ましい、またバンドを背面から加熱したり
、赤外線ランプで遠距離から加熱する方法を併用するの
も有効である。
方法であるから、できるだけパッドの熱が奪われること
は避けるべきで、そこで被転写物体をあらかじめ熱して
お(ことが好ましい、またバンドを背面から加熱したり
、赤外線ランプで遠距離から加熱する方法を併用するの
も有効である。
以上述べた如く本発明ではパッドの先端部分を加熱体に
接触して加熱するものであるが、本発明の実施に当たっ
てこのような機構のホットスタンプ機は著しく容易に製
作することができる0例えばパッド印刷機は一般に版部
と印刷部の2部署があって、パッドはこの2部署を往復
す・る機構のものが多い。そこで版部署の板状網版を取
り除いて、平板状の加熱板を設置し、印刷部署にはその
まま被転写物を載置し、更に被転写物の上にホットスタ
ンプホイルを置いて機械を操作すれば、直ちに3次曲面
のホットスタンプが可能となるのである。
接触して加熱するものであるが、本発明の実施に当たっ
てこのような機構のホットスタンプ機は著しく容易に製
作することができる0例えばパッド印刷機は一般に版部
と印刷部の2部署があって、パッドはこの2部署を往復
す・る機構のものが多い。そこで版部署の板状網版を取
り除いて、平板状の加熱板を設置し、印刷部署にはその
まま被転写物を載置し、更に被転写物の上にホットスタ
ンプホイルを置いて機械を操作すれば、直ちに3次曲面
のホットスタンプが可能となるのである。
またパッド印刷機ではパッドが版に接触している時間や
印刷時間を自由に調節でき、かつワンサイクルが1〜3
0秒以内のものがおおいから、そのまま本発明のホット
スタンプに利用することができる場合が多い。
印刷時間を自由に調節でき、かつワンサイクルが1〜3
0秒以内のものがおおいから、そのまま本発明のホット
スタンプに利用することができる場合が多い。
以下これを具体例で示す。
具体例1
太平工業製バンド印刷機T−20型機の版部署にヒータ
ーを・内蔵した平板状の加熱板を置き、温度調節器に連
結して温度を180℃にセットする。
ーを・内蔵した平板状の加熱板を置き、温度調節器に連
結して温度を180℃にセットする。
パッドはシリコンゴム製の底面の径60ミリ高さ50ミ
リの略平たい円錐径のパッドを取り付ける。
リの略平たい円錐径のパッドを取り付ける。
印刷部署にはゴルフボールを置き、その上に村田金箔社
5号金ホットスタンプ箔を置く、そして、バンドを版部
署に廻しパッドの3分の1が加熱板に接触するまでパッ
ドを押し下げ圧縮し20秒間加熱する0次いでパッドを
上げ印刷部署に廻し、パッドの3分の1がゴルフボール
に接触するまでパッドを押し下げ1.5秒間そのままに
した後、パッドを上げ、再び版部署に廻す。この1回の
サイクルは約40秒である。1サイクルが終わった所で
ホットスタンプ箔を剥ぎ堰ると、ゴルフボールの上面約
3分の1に金箔が転写され、しかもゴルフボール表面に
ある凹模様の中にも金箔がきれいに転写された。
5号金ホットスタンプ箔を置く、そして、バンドを版部
署に廻しパッドの3分の1が加熱板に接触するまでパッ
ドを押し下げ圧縮し20秒間加熱する0次いでパッドを
上げ印刷部署に廻し、パッドの3分の1がゴルフボール
に接触するまでパッドを押し下げ1.5秒間そのままに
した後、パッドを上げ、再び版部署に廻す。この1回の
サイクルは約40秒である。1サイクルが終わった所で
ホットスタンプ箔を剥ぎ堰ると、ゴルフボールの上面約
3分の1に金箔が転写され、しかもゴルフボール表面に
ある凹模様の中にも金箔がきれいに転写された。
具体例2
具体例1で用いた平板状の熱板に替えて、ゴルフボール
を半分に切った半円形の金型を作り、内部にヒーターを
入れて加熱板を作った。この加熱板を用い具体例1と同
様にしてホットスタンプしたところゴルフボールの上面
のほとんど半分くらいまで転写箔を転写することができ
た。尚この場合転写箔としては基材フィルムにポリプロ
ピレンを用いた転写箔を使用した。
を半分に切った半円形の金型を作り、内部にヒーターを
入れて加熱板を作った。この加熱板を用い具体例1と同
様にしてホットスタンプしたところゴルフボールの上面
のほとんど半分くらいまで転写箔を転写することができ
た。尚この場合転写箔としては基材フィルムにポリプロ
ピレンを用いた転写箔を使用した。
具体例3
卵の殻の型をABS樹脂で作り、内部に砂を入れた子供
向けの玩具の表面に金色で商標を印刷するには、先づ、
十条化工社製パッドインキを用、い、具体例1記載の太
平工業パッド印刷機T−20型を用い商標を印刷する。
向けの玩具の表面に金色で商標を印刷するには、先づ、
十条化工社製パッドインキを用、い、具体例1記載の太
平工業パッド印刷機T−20型を用い商標を印刷する。
次いで印刷の終わった卵殻の上に村田金箔社製転写箔を
載せ、またパッド印刷機の印刷用彫刻網板の上にはヒー
ターの入った加熱用平板を設置し、加熱温度を160℃
に設定する0次いでパッドを加熱板に5秒間押し当てた
後、直ちに卵殻の上に移動し2秒間圧縮接触させる。パ
ッドを移動させて卵殻上に張り付いている転写箔を剥ぎ
取るとパッドインキで印刷した商標の部分にのみ転写箔
が転写された。
載せ、またパッド印刷機の印刷用彫刻網板の上にはヒー
ターの入った加熱用平板を設置し、加熱温度を160℃
に設定する0次いでパッドを加熱板に5秒間押し当てた
後、直ちに卵殻の上に移動し2秒間圧縮接触させる。パ
ッドを移動させて卵殻上に張り付いている転写箔を剥ぎ
取るとパッドインキで印刷した商標の部分にのみ転写箔
が転写された。
具体例4
具体例3に於いて印刷の終わった卵殻の上に転写箔を載
せずに転写箔の糊面を上側に向けて加熱用平板の上に転
写箔を載せ、その上にパッドを押し下げて接触させる。
せずに転写箔の糊面を上側に向けて加熱用平板の上に転
写箔を載せ、その上にパッドを押し下げて接触させる。
次いでパッドを上げると、該パッド表面に転写箔が転写
されているから、そのまま卵殻の上に移動し、押し下げ
て2秒間圧縮接触させてから、パッドを上げると、卵殻
表面のパッドインキで印刷した商標部分のみ転写箔が転
写された。この場合は転写箔の糊面が卵殻表面に出るか
ら、転写箔としては、糊面から見ても金色している転写
箔(裏金と称している)を用いる必要がある。また、こ
のようにすると基材フィルムの抵抗がないから曲面の深
(まで転写箔の転写ができる。
されているから、そのまま卵殻の上に移動し、押し下げ
て2秒間圧縮接触させてから、パッドを上げると、卵殻
表面のパッドインキで印刷した商標部分のみ転写箔が転
写された。この場合は転写箔の糊面が卵殻表面に出るか
ら、転写箔としては、糊面から見ても金色している転写
箔(裏金と称している)を用いる必要がある。また、こ
のようにすると基材フィルムの抵抗がないから曲面の深
(まで転写箔の転写ができる。
以上述べた如く本発明ではパッドの先端部位を直接加熱
体に接触させて加熱するから加熱機構が単純となり、し
かも短時間でパッドを必要温度まで加熱することができ
るから、従来のパッド印刷機の一部に加熱体を取り付け
るだけで充分に実用に耐える加熱バンド転写機とするこ
とができ、従って、安価で、しかもこの機械を使用して
従来ホットスタンプすることができなかった3次曲面に
も容易にホットスタンプすることが可能となってホット
スタンプの使用分野を拡大できる等の効果を有するもの
である。
体に接触させて加熱するから加熱機構が単純となり、し
かも短時間でパッドを必要温度まで加熱することができ
るから、従来のパッド印刷機の一部に加熱体を取り付け
るだけで充分に実用に耐える加熱バンド転写機とするこ
とができ、従って、安価で、しかもこの機械を使用して
従来ホットスタンプすることができなかった3次曲面に
も容易にホットスタンプすることが可能となってホット
スタンプの使用分野を拡大できる等の効果を有するもの
である。
Claims (1)
- 被転写物品の転写部分に転写箔を押圧加熱するパッドの
先端部位を直接加熱体に接触させて加熱し、その余熱に
よって前記転写箔を熱転写することを特徴とする転写箔
を転写する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526585A JPS61262200A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 転写箔を転写する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526585A JPS61262200A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 転写箔を転写する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262200A true JPS61262200A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14402827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10526585A Pending JPS61262200A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 転写箔を転写する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015136937A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | 一郎 末松 | 箔押し方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811189A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | Nissha Printing Co Ltd | 物品の曲面への絵付方法 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10526585A patent/JPS61262200A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811189A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | Nissha Printing Co Ltd | 物品の曲面への絵付方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015136937A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | 一郎 末松 | 箔押し方法 |
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