JPS61262371A - フアクシミリ記録方式 - Google Patents
フアクシミリ記録方式Info
- Publication number
- JPS61262371A JPS61262371A JP10461085A JP10461085A JPS61262371A JP S61262371 A JPS61262371 A JP S61262371A JP 10461085 A JP10461085 A JP 10461085A JP 10461085 A JP10461085 A JP 10461085A JP S61262371 A JPS61262371 A JP S61262371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resolution
- signal
- sub
- main scanning
- scanning direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ記録方式に関し、特に1種類の主
走査分解能と複数の副走査分解能との組合せを有するフ
ァクシミ’)装置からの画信号を記録するためのファク
シミリ記録方式に関する。
走査分解能と複数の副走査分解能との組合せを有するフ
ァクシミ’)装置からの画信号を記録するためのファク
シミリ記録方式に関する。
従来の、例えばCCITT勧告T2およびT3に準拠す
るファクシミリ装置では、送信側から主走査方向に11
11II当り8ドツト副走査方向に1噛当す7.7本の
分解能か、または主走査方向に1m+当り&ドツト副走
査方向に1m当り3.85本の分解能をもって、原稿を
走査した画信号を送出している。
るファクシミリ装置では、送信側から主走査方向に11
11II当り8ドツト副走査方向に1噛当す7.7本の
分解能か、または主走査方向に1m+当り&ドツト副走
査方向に1m当り3.85本の分解能をもって、原稿を
走査した画信号を送出している。
受信側では、例えば感熱記録式のファクシミリ装置にお
いては、記録デバイスとして主走査方向に1++on当
り8個で副走査方向の長さが1闇当り7.7本の副走査
分解能に相当する大きさの発熱素子を1列に配列した感
熱記録ヘッドを用いて、伝送された画信号を記録してい
る。
いては、記録デバイスとして主走査方向に1++on当
り8個で副走査方向の長さが1闇当り7.7本の副走査
分解能に相当する大きさの発熱素子を1列に配列した感
熱記録ヘッドを用いて、伝送された画信号を記録してい
る。
この場合、送信側の分解能がr 8 X 7.7 Jの
ときはそのまま記録(ファインモード)し、「8×&8
5 Jのとき拡開−ラインに対応する画信号を2回連続
して記録(ノーマルモード)している。
ときはそのまま記録(ファインモード)し、「8×&8
5 Jのとき拡開−ラインに対応する画信号を2回連続
して記録(ノーマルモード)している。
感熱記録ヘッドの別のタイプとしては、主走査方向K
1 tea当り8個で、副走査方向の長さが11当り7
.7本と3.85本との中間の値に相当する大きさの発
熱素子を1列に配列したものがある。このときは、送信
側のr 8 X 7.7 Jおよび「8×3.85Jい
ずれの分解能でも、画信号をそのまま記録する。
1 tea当り8個で、副走査方向の長さが11当り7
.7本と3.85本との中間の値に相当する大きさの発
熱素子を1列に配列したものがある。このときは、送信
側のr 8 X 7.7 Jおよび「8×3.85Jい
ずれの分解能でも、画信号をそのまま記録する。
感熱記録式のファクシミリ装置においては、駆動回路を
含む感熱記録へ、ドおよびその駆動電源の価格が、装置
価格を左右する極めて大きな要素になっているが、一般
に、主走査方向の記鐘幅が一定の場合、感熱記録ヘッド
および駆動電源の価格は発熱素子数(すなわち、1ライ
ン当りのドツト数)に比例して上昇する。
含む感熱記録へ、ドおよびその駆動電源の価格が、装置
価格を左右する極めて大きな要素になっているが、一般
に、主走査方向の記鐘幅が一定の場合、感熱記録ヘッド
および駆動電源の価格は発熱素子数(すなわち、1ライ
ン当りのドツト数)に比例して上昇する。
従来のファクシミリ記録方式は、主走査方向の分解能が
1面当り8ドツトで構成されているため、感熱記録ヘッ
ドの発熱素子数がJISA4判のとき1728個必要に
なり、駆動素子の数も同数を要する。さらに、記録速度
を上昇するため、通常、複数ドツト同時記録を採用して
おり、発熱素子数が増加すると同時記録する発熱素子数
も増加するので、発熱素子の駆動電源が大容量になるな
ど、感熱記録へ、ドおよびその駆動電源が高価になると
いう欠点がある。
1面当り8ドツトで構成されているため、感熱記録ヘッ
ドの発熱素子数がJISA4判のとき1728個必要に
なり、駆動素子の数も同数を要する。さらに、記録速度
を上昇するため、通常、複数ドツト同時記録を採用して
おり、発熱素子数が増加すると同時記録する発熱素子数
も増加するので、発熱素子の駆動電源が大容量になるな
ど、感熱記録へ、ドおよびその駆動電源が高価になると
いう欠点がある。
本発明における第1の発明のファクシミリ記録方式は、
所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解能との
組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画素単位
それぞれに対応する記録素子が主走査方向に読取妙の主
走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ副走査方
向の長さが複数の副走査分解能のうち最も細かい分解能
のl/nの大きさを有する記録デバイスを用いて記録を
行うように構成される。
所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解能との
組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画素単位
それぞれに対応する記録素子が主走査方向に読取妙の主
走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ副走査方
向の長さが複数の副走査分解能のうち最も細かい分解能
のl/nの大きさを有する記録デバイスを用いて記録を
行うように構成される。
本発明における第2の発明のファクシミリ記録方式は、
所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解能との
組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画素単位
それぞれに対応する記録素子が主走査方向に読取りの主
走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ鉤走査方
向の長さが複数の―j走査分解能のうち最も粗い分解能
に対応する大きさを有する記録デバイスを用いて記録を
行うように構成される。
所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解能との
組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画素単位
それぞれに対応する記録素子が主走査方向に読取りの主
走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ鉤走査方
向の長さが複数の―j走査分解能のうち最も粗い分解能
に対応する大きさを有する記録デバイスを用いて記録を
行うように構成される。
このように構成することにより、感熱記録ヘッドの発熱
素子数が従来に比べてl/nになり、その駆動素子数も
l/nですむ。また、電動電流についても後述するよう
にほぼ1/nK減少でき、発熱素子それぞれの表面積増
大にともなう製造歩留まりの向上を加味すると、感熱記
録へ、ドおよびその駆動電源の大幅な低価格化を実現で
きる。
素子数が従来に比べてl/nになり、その駆動素子数も
l/nですむ。また、電動電流についても後述するよう
にほぼ1/nK減少でき、発熱素子それぞれの表面積増
大にともなう製造歩留まりの向上を加味すると、感熱記
録へ、ドおよびその駆動電源の大幅な低価格化を実現で
きる。
以下、本発明を一実施例について図面を参照してさらに
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図AおよびBは本発明における信号変換の原理説明
図、第2図は本発明に用いる記録デバイスの1例を示す
平面図である。
図、第2図は本発明に用いる記録デバイスの1例を示す
平面図である。
以下の説明では、記録方法は感熱記録方式とし、原稿読
取りの主走査分解能Mが1咽当98ドツト、副走査分解
能Nが1m当り17本および3.85本、n=2とする
。従って、感熱記録ヘッドの主走査分解能はIW当り4
ド、ト、副走査分解能は1m当り3.85本になる。
取りの主走査分解能Mが1咽当98ドツト、副走査分解
能Nが1m当り17本および3.85本、n=2とする
。従って、感熱記録ヘッドの主走査分解能はIW当り4
ド、ト、副走査分解能は1m当り3.85本になる。
感熱記録ヘッドは、第2図に示すように、セラミック基
板ll上に発熱素子1219〜,12mを1列に配列し
たもので、それぞれの発熱素子121゜〜、12rnの
主走査方向の配列ピッチaは11/M÷1 / n 、
Jになっている。[M=8.n=2 Jのときはa =
0.25 +mnになる。各発熱素子間の間隔は隣接
素子に影参を及はさない範囲で、小さいことが望ましい
。副走査方向の長さbはrl/7.7÷1/n」でsb
#0.26rtrmになる。
板ll上に発熱素子1219〜,12mを1列に配列し
たもので、それぞれの発熱素子121゜〜、12rnの
主走査方向の配列ピッチaは11/M÷1 / n 、
Jになっている。[M=8.n=2 Jのときはa =
0.25 +mnになる。各発熱素子間の間隔は隣接
素子に影参を及はさない範囲で、小さいことが望ましい
。副走査方向の長さbはrl/7.7÷1/n」でsb
#0.26rtrmになる。
原稿から読取られる画信号Dsは主走査方向に対して1
■当り8ドツト、副走査方向に対して1瓢当り7.7本
または3.85本であるから、画信号Ds を第2図に
示す感熱記録ヘッドで記録するためには、第1図Aに示
すように4画素に対応する画素信号から1個の画素信号
を作成するか、または第1図Bに示すように、2画素に
対応する画素信号から1個の画素信号を作成すれはよい
。
■当り8ドツト、副走査方向に対して1瓢当り7.7本
または3.85本であるから、画信号Ds を第2図に
示す感熱記録ヘッドで記録するためには、第1図Aに示
すように4画素に対応する画素信号から1個の画素信号
を作成するか、または第1図Bに示すように、2画素に
対応する画素信号から1個の画素信号を作成すれはよい
。
すなわち、第1図Aは画信号り、の分解能がr8X7.
7Jの場合で、上段は送信側から伝送される画信号Ds
の2ライン相当分を示し、下段は信号変換後の画信号
DRの1ライン相当分を示す。
7Jの場合で、上段は送信側から伝送される画信号Ds
の2ライン相当分を示し、下段は信号変換後の画信号
DRの1ライン相当分を示す。
それぞれの丸は黒または白の画素信号でおる。
原論サイズがJ I 8 A4判のときは、画信号Ds
の1ライン相当分は画素信号SK、〜* 817雪II
、画信号DBの1ライン相当分は画素信号ル1.〜。
の1ライン相当分は画素信号SK、〜* 817雪II
、画信号DBの1ライン相当分は画素信号ル1.〜。
几、64 になる。
画信号Dsを画信号DRに変換するには、隣接する2ラ
インに対応する4個の画素信号S 1 s S 2 y
S′1*8’2から、黒画素の数および配列を参照して
。
インに対応する4個の画素信号S 1 s S 2 y
S′1*8’2から、黒画素の数および配列を参照して
。
画信号DRに対する画素信号比lの画素色を判定する。
以下、主走査方向に2ラインに対応する4個の画素信号
ごとに順次変換を行う。
ごとに順次変換を行う。
第1図Bは画信号Dsの分解能がr8X3.85Jの場
合で、上段は送信側から伝送される画信号Dsの1ライ
ン相当分、下段は変換後の画信号DRの1ライン相当分
を示す。
合で、上段は送信側から伝送される画信号Dsの1ライ
ン相当分、下段は変換後の画信号DRの1ライン相当分
を示す。
このときは、2個の画素信号S、、S、から画素信号比
1を決定するというように、主走査方向に2個の画素信
号ごとに1個の画素信号に変換する。
1を決定するというように、主走査方向に2個の画素信
号ごとに1個の画素信号に変換する。
第3図は第1図Aに示す信号変換を行う場合の2X2マ
トリツクスパターンの1例である。それぞれの画素信号
を第3図tに示すように% D I klP、Hとする
。そして、これらの画素信号があらかじめ定めたパター
ンになったとき、すなわち、第3図のd、e、f、h、
に、rに示す2×2マトリツクスパターンが発生した場
合は、変換後の画素信号の色をそれぞれd−+d’ 、
6−+ e’ 、 f →f’。
トリツクスパターンの1例である。それぞれの画素信号
を第3図tに示すように% D I klP、Hとする
。そして、これらの画素信号があらかじめ定めたパター
ンになったとき、すなわち、第3図のd、e、f、h、
に、rに示す2×2マトリツクスパターンが発生した場
合は、変換後の画素信号の色をそれぞれd−+d’ 、
6−+ e’ 、 f →f’。
h−+h’、 k−+に’、1−+1’と判定し、その
他の場合は黒の画素信号が多いときは黒、白の画素信号
が多いときは白に変換する。なお、第3図に示す黒丸は
黒の画素信号、白丸は白の画素信号である。
他の場合は黒の画素信号が多いときは黒、白の画素信号
が多いときは白に変換する。なお、第3図に示す黒丸は
黒の画素信号、白丸は白の画素信号である。
第1図Bに示す信号変換を行う場合は、変換すべき2個
の画素信号のうち少くともいずれか1個が黒であれば、
変換後の画素信号の色を黒と判定する変換を行う。
の画素信号のうち少くともいずれか1個が黒であれば、
変換後の画素信号の色を黒と判定する変換を行う。
第4図は第3図の信号変換の一実施例を示す詳細ブロッ
ク図で、信号変換回路はランダムアクセスメモリ(以下
、RAMと称す)21、アドレスカウンタ22、メモリ
制御回路23、シフトレジスタ24,25、オア回路2
6,27、アンド回路28.1/2分周器29、インバ
ータ30を備える。
ク図で、信号変換回路はランダムアクセスメモリ(以下
、RAMと称す)21、アドレスカウンタ22、メモリ
制御回路23、シフトレジスタ24,25、オア回路2
6,27、アンド回路28.1/2分周器29、インバ
ータ30を備える。
第4図において、R,AM21は1ライン相当の画素信
号を格納する容量を有するlライ/遅延素子で、シフト
レジスタ24および25によって、第3図に示す2×2
マトリ、クスパターンの4個の画素信号り、B、F、H
K対応する画素信号を4個ずつ順次取出している。
号を格納する容量を有するlライ/遅延素子で、シフト
レジスタ24および25によって、第3図に示す2×2
マトリ、クスパターンの4個の画素信号り、B、F、H
K対応する画素信号を4個ずつ順次取出している。
メモリ制御回路23は1ライ/ごとの同期信号PHごと
に書込み指示および読出し指示が入代る書込み読出し指
示信号W/RをRAM21に供給し、l(、AM21の
書込みおよび読出しの制御を行うO アドレスカウンタ22は同期信号PHごとに初期値に設
定され、クロックパルスCPIを1ライン相当分計数す
ることにより、RAM21のアドレスを指定する。なお
、クロックパルスCP1の周期は画信号D8の伝送速度
に対応する。
に書込み指示および読出し指示が入代る書込み読出し指
示信号W/RをRAM21に供給し、l(、AM21の
書込みおよび読出しの制御を行うO アドレスカウンタ22は同期信号PHごとに初期値に設
定され、クロックパルスCPIを1ライン相当分計数す
ることにより、RAM21のアドレスを指定する。なお
、クロックパルスCP1の周期は画信号D8の伝送速度
に対応する。
RAM21はメモリ制御回路23からの書込み読出し指
示信号W/ft、 、およびアドレスカウンタ22から
のアドレス指定にしたがって、供給される画信号Dsを
1ラインおきに書込み、かつ書込まれた画信号を後続す
るラインに同期して読出す動作を繰返す。
示信号W/ft、 、およびアドレスカウンタ22から
のアドレス指定にしたがって、供給される画信号Dsを
1ラインおきに書込み、かつ書込まれた画信号を後続す
るラインに同期して読出す動作を繰返す。
シフトレジスタ24および25はそれぞれ2ビツト構成
で、シフトレジスタ24はRAM21から読出される画
素信号を2個ごとにオア回路26に供給し、シフトレジ
スタ25は後続するラインに対応する画素信号を2個ご
とにオア回路27に供給する。
で、シフトレジスタ24はRAM21から読出される画
素信号を2個ごとにオア回路26に供給し、シフトレジ
スタ25は後続するラインに対応する画素信号を2個ご
とにオア回路27に供給する。
オア回路26および27はそれぞれ供給される画素信号
の論理和をとり、それぞれの出力信号はアンド回路28
で論理積がとられて、その出力信号が記録部のシフトレ
ジスタ31に転送される。
の論理和をとり、それぞれの出力信号はアンド回路28
で論理積がとられて、その出力信号が記録部のシフトレ
ジスタ31に転送される。
一方、クロックパルスCP1を172分周器29で17
2分周し、インバータ30で位相反転したクロックパル
スCP、がシフトレジスタ311C供給される。
2分周し、インバータ30で位相反転したクロックパル
スCP、がシフトレジスタ311C供給される。
シフトレジスタ31は信号変換後の画信号DRの1ライ
ン相当分の画素信号を格納する容量を有し、アンド回M
28からの出力信号をクロックパルスCP、で1画素信
号おきに書込み、1247分を記憶する。
ン相当分の画素信号を格納する容量を有し、アンド回M
28からの出力信号をクロックパルスCP、で1画素信
号おきに書込み、1247分を記憶する。
記録部は特に図示しないが、感熱記録ヘッド、発熱素子
それぞれに対応する駆動素子、複数個の複数ビットの駆
動集積回路、シフトレジスタ31を備え、周知の方法に
よって、格納した画信号DRを複数ドツトごとに駆動集
積回路に転送し、複数ドツト同時記録を行う。
それぞれに対応する駆動素子、複数個の複数ビットの駆
動集積回路、シフトレジスタ31を備え、周知の方法に
よって、格納した画信号DRを複数ドツトごとに駆動集
積回路に転送し、複数ドツト同時記録を行う。
原稿読取りを主走査分解能Mが1m当り8ドツト、副走
査分解能Nが1閣当り3.85本で行ったときは、1ラ
イン遅延素子のRAMに画信号DBを順次書込み、RA
Mから読出した画素信号を2個ごとにオア回路で論理和
をとることにより、少くともいずれかの画素信号が黒の
とき、1個の黒の画素信号に変換して記録部のシフトレ
ジスタに転送する。
査分解能Nが1閣当り3.85本で行ったときは、1ラ
イン遅延素子のRAMに画信号DBを順次書込み、RA
Mから読出した画素信号を2個ごとにオア回路で論理和
をとることにより、少くともいずれかの画素信号が黒の
とき、1個の黒の画素信号に変換して記録部のシフトレ
ジスタに転送する。
第2の発明における、記録素子の副走査方向の長さが複
数の副走査分解能のうち最も粗い分解能に相当する大き
さの場合も、上記と全く同様の方法によって信号変換す
ることができる。
数の副走査分解能のうち最も粗い分解能に相当する大き
さの場合も、上記と全く同様の方法によって信号変換す
ることができる。
感熱記録ヘッドの駆動電流は、JI8A4判の1ライン
を20m5で記録する場合、個個の発熱素子の通電時間
は約2msが必要なので、1728ドツトのときは同時
記録するドツト数が173個になり、1ドツト当り40
mAとすると駆動電流は約7アンペアになる。
を20m5で記録する場合、個個の発熱素子の通電時間
は約2msが必要なので、1728ドツトのときは同時
記録するドツト数が173個になり、1ドツト当り40
mAとすると駆動電流は約7アンペアになる。
エラインが864ドツトのときは同時記録するドツト数
が87個になり、駆動電流は1/2の約3.5アンペア
ですむ。
が87個になり、駆動電流は1/2の約3.5アンペア
ですむ。
以上説明したとおり、本実施例では原稿読取りの副走査
分解能が1ffi1当り′1.7本のときの信号変換法
として、変換すべき隣接する2ラインに対する4個の画
素信号における黒の数および黒の配列にもとづき、変換
後の画素信号の画素色を判定しているが、これは1例で
あり信号変換の方法には、■単純に奇数番目または偶数
番目のラインに対応する画信号を抽出し、抽出した画信
号に対する画素信号を主走査方向に1/2に変換する。
分解能が1ffi1当り′1.7本のときの信号変換法
として、変換すべき隣接する2ラインに対する4個の画
素信号における黒の数および黒の配列にもとづき、変換
後の画素信号の画素色を判定しているが、これは1例で
あり信号変換の方法には、■単純に奇数番目または偶数
番目のラインに対応する画信号を抽出し、抽出した画信
号に対する画素信号を主走査方向に1/2に変換する。
■複数ラインを格納するRAM、黒検出および計数回路
を備える信号変換回路を用い、変換すべき画素信号とそ
れらの画素信号に隣接する複数個の画素信号とを抽出し
、抽出された画素信号に含まれる黒の画素信号の数から
変換後の画素信号色を指定する、など各種の変形が可能
である。
を備える信号変換回路を用い、変換すべき画素信号とそ
れらの画素信号に隣接する複数個の画素信号とを抽出し
、抽出された画素信号に含まれる黒の画素信号の数から
変換後の画素信号色を指定する、など各種の変形が可能
である。
なお、記録面の解像力は理論上はl/2に劣化すること
になるが、通常原稿の場合1■当94ドツトの分解能が
あれば、実用上の支障は発生せず。
になるが、通常原稿の場合1■当94ドツトの分解能が
あれば、実用上の支障は発生せず。
むしろ記録デバイスおよび電源の価格低減、小形化の利
点がより重要である。
点がより重要である。
以上述べたように、本発明のファクシミリ記録方式によ
れば、記録デバイスの記録素子数およびその駆動素子数
が従来に比べl / nになり、かつ駆動電流もはtt
’l/nに減少するので、それぞれの記録素子表面積の
増大にともなう記録デバイスの製造歩留まりの向上とあ
わせて、記録デバイスおよび電源の大幅な低価格化、小
形化が達成され、従って、ファクシミリ装置の価格低減
、小形化が可能になるという効果がある。
れば、記録デバイスの記録素子数およびその駆動素子数
が従来に比べl / nになり、かつ駆動電流もはtt
’l/nに減少するので、それぞれの記録素子表面積の
増大にともなう記録デバイスの製造歩留まりの向上とあ
わせて、記録デバイスおよび電源の大幅な低価格化、小
形化が達成され、従って、ファクシミリ装置の価格低減
、小形化が可能になるという効果がある。
第1図A、Bは本発明における信号変換の原理説明図、
第2図は本発明に用いる記録デバイスの1例を示す平面
図、第3図は第1図Aの信号変換を行う場合の2X2マ
トリツクスパターンの1例を示すパターン図、第4図は
第3図の信号変換の一実施例を示す詳細ブロック図であ
る。 図において、12に、〜+ 12 m ”’・°°発熱
素子、21・・・・・・RAM122・・・・・・アド
レスカウンタ、23・・・・・・メモリ制御回路、24
,25°°°°°°シフトレジスタ、26.27・・・
・・・オア回路、28・・・・・・アンド回Ds、珈−
aJイ菖1 第7図 Kt−Ksi4−atay第? 図
b−副え1間長、
第2図は本発明に用いる記録デバイスの1例を示す平面
図、第3図は第1図Aの信号変換を行う場合の2X2マ
トリツクスパターンの1例を示すパターン図、第4図は
第3図の信号変換の一実施例を示す詳細ブロック図であ
る。 図において、12に、〜+ 12 m ”’・°°発熱
素子、21・・・・・・RAM122・・・・・・アド
レスカウンタ、23・・・・・・メモリ制御回路、24
,25°°°°°°シフトレジスタ、26.27・・・
・・・オア回路、28・・・・・・アンド回Ds、珈−
aJイ菖1 第7図 Kt−Ksi4−atay第? 図
b−副え1間長、
Claims (2)
- (1)所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解
能との組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画
素単位それぞれに対応する記録素子が主走査方向に前記
主走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ副走査
方向に前記副走査分解能のうち最も細かい分解能の1/
nの大きさを有する記録デバイスを用いて記録を行うこ
とを特徴とするファクシミリ記録方式。 - (2)所定の1種類の主走査分解能と複数の副走査分解
能との組合せの分解能をもって原稿の読取りを行い、画
素単位それぞれに対応する記録素子が主走査方向に前記
主走査分解能の1/n(n≧2の整数)で、かつ副走査
方向に前記副走査分解能のうち最も粗い分解能に対応す
る大きさを有する記録デバイスを用いて記録を行うこと
を特徴とするファクシミリ記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461085A JPS61262371A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461085A JPS61262371A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262371A true JPS61262371A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14385197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10461085A Pending JPS61262371A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262371A (ja) |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10461085A patent/JPS61262371A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6351101B2 (ja) | ||
| JPH03132259A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5386302A (en) | Image processing apparatus | |
| US6025586A (en) | Image processing device, image recording apparatus, and image reading device and image forming apparatus | |
| EP0079208B1 (en) | Picture data recording apparatus | |
| JPS61262371A (ja) | フアクシミリ記録方式 | |
| JPH0527298B2 (ja) | ||
| JPH0681243B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP3171908B2 (ja) | 画像出力装置及び画像出力方法 | |
| JP2688391B2 (ja) | 溶融型熱転写記録方法 | |
| US5347597A (en) | Image scaling for thermal printers and the like | |
| JPH07154557A (ja) | 画像形成方式 | |
| JP2577115B2 (ja) | 溶融型カラー熱転写記録方法 | |
| JPS61262370A (ja) | フアクシミリ記録方式 | |
| JPS62284574A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS61262372A (ja) | フアクシミリ記録方式 | |
| JPH05116356A (ja) | 溶融型カラー熱転写記録方法 | |
| JPS61262374A (ja) | フアクシミリ記録方式 | |
| JPS59191967A (ja) | 中間調画像記録方法 | |
| JP2943408B2 (ja) | 熱転写式画像形成装置 | |
| JPH0553352U (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2568055B2 (ja) | 画素記録パルス信号発生装置 | |
| JPS61252757A (ja) | 色彩画像信号変換方式 | |
| JPH05177872A (ja) | ドット画像出力装置における階調制御方法 | |
| JPH06198939A (ja) | サーマルプリントヘッド用ドライバ |