JPS61263012A - 操作軸付プツシユ式スイツチ - Google Patents
操作軸付プツシユ式スイツチInfo
- Publication number
- JPS61263012A JPS61263012A JP60105001A JP10500185A JPS61263012A JP S61263012 A JPS61263012 A JP S61263012A JP 60105001 A JP60105001 A JP 60105001A JP 10500185 A JP10500185 A JP 10500185A JP S61263012 A JPS61263012 A JP S61263012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- push
- type switch
- switch
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ・オーディオ等の民生用電子機器に使
用され、スイッチ単体または回転式可変抵抗器と組合わ
せて使用されるプッシュ式スイッチの操作機構に関する
ものである。
用され、スイッチ単体または回転式可変抵抗器と組合わ
せて使用されるプッシュ式スイッチの操作機構に関する
ものである。
従来の技術
第9図は従来の操作軸付プッシュ式スイッチを示すもの
であり、図において1は操作軸で、その嵌合部2を軸受
3の内径で嵌合支持されると共にその操作部4との境界
部には段5があり、この段部5が軸受3の前側先端部θ
に当接することにより押し方向のストロークが規制され
、また嵌合部2の先端には抜は止め用座金7がはめられ
、この抜は止め用座金7が軸受3の後側端部8に当たる
ことにより引き方向のストロークが規制される。
であり、図において1は操作軸で、その嵌合部2を軸受
3の内径で嵌合支持されると共にその操作部4との境界
部には段5があり、この段部5が軸受3の前側先端部θ
に当接することにより押し方向のストロークが規制され
、また嵌合部2の先端には抜は止め用座金7がはめられ
、この抜は止め用座金7が軸受3の後側端部8に当たる
ことにより引き方向のストロークが規制される。
そして、軸受3の後部にはプッシュ式スイッチ9が配置
されており、10は弾性金属材より成る椀状の可動接点
で、通常は片側の固定接点11とのみ接して他方の固定
接点12との間は開になった第9図の状態にあるが、操
作軸1に押圧力を加えその後側先端13により椀状の可
動接点1oの底面中央14をその弾性反発力に抗して一
定ストローク分だけ押すことにより、第10図のように
椀状の可動接点10は反転し固定接点11.12間を短
絡する構成となっている。そして、操作軸1に加えてい
た力を除くとこの椀状の可動接点1゜の弾性復元力によ
シ操作軸1を押し戻して再び第9図になり固定接点11
.12間も開状態になる。
されており、10は弾性金属材より成る椀状の可動接点
で、通常は片側の固定接点11とのみ接して他方の固定
接点12との間は開になった第9図の状態にあるが、操
作軸1に押圧力を加えその後側先端13により椀状の可
動接点1oの底面中央14をその弾性反発力に抗して一
定ストローク分だけ押すことにより、第10図のように
椀状の可動接点10は反転し固定接点11.12間を短
絡する構成となっている。そして、操作軸1に加えてい
た力を除くとこの椀状の可動接点1゜の弾性復元力によ
シ操作軸1を押し戻して再び第9図になり固定接点11
.12間も開状態になる。
尚、15はフィルム状の絶縁材料から成る絶縁板で、操
作軸1とスイッチ部9間f電気的に絶縁するために挿入
されている。
作軸1とスイッチ部9間f電気的に絶縁するために挿入
されている。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、従来の操作軸付プッシュ式スイッチは操
作軸1の後端13でスイッチの椀状の可動接点10の底
面中央14を押して開閉操作する方式であシ、スイッチ
9の椀状の可動接点1oを反転動作させるために必要な
所定のストロークと操作軸1の可動ストロークが一致す
るように規制しておく必要があった。ところが、上記の
構成の場合、操作軸1のストロークはその先端13が椀
状の可動接点1oの底面中央14に接した位置における
軸受3の先端部6と操作軸1の段5との間の隙間に相当
するものであって、この隙間は軸受3・スイッチ筺体1
6・操作軸1等の仕上り寸法およびこれらを組合わせる
時の誤差によシ変動するため一定の値に保って製作する
ことは難しく、この寸法が椀状の可動接点10の反転ス
トロークよりも小さすぎるとスイッチは動作せず、また
大きすぎると操作軸1を強く押した場合に可動接点1o
を変形破損させてしまうという欠点があった。
作軸1の後端13でスイッチの椀状の可動接点10の底
面中央14を押して開閉操作する方式であシ、スイッチ
9の椀状の可動接点1oを反転動作させるために必要な
所定のストロークと操作軸1の可動ストロークが一致す
るように規制しておく必要があった。ところが、上記の
構成の場合、操作軸1のストロークはその先端13が椀
状の可動接点1oの底面中央14に接した位置における
軸受3の先端部6と操作軸1の段5との間の隙間に相当
するものであって、この隙間は軸受3・スイッチ筺体1
6・操作軸1等の仕上り寸法およびこれらを組合わせる
時の誤差によシ変動するため一定の値に保って製作する
ことは難しく、この寸法が椀状の可動接点10の反転ス
トロークよりも小さすぎるとスイッチは動作せず、また
大きすぎると操作軸1を強く押した場合に可動接点1o
を変形破損させてしまうという欠点があった。
また、上記軸受前側先端部6と操作軸1の段5間の隙間
は軸受3の外周に設けられたねじ山17を使用して本ス
イッチをセットのシャーシに取付けることによっても微
妙に変化し、スイッチ動作不良の原因になることもあっ
た。
は軸受3の外周に設けられたねじ山17を使用して本ス
イッチをセットのシャーシに取付けることによっても微
妙に変化し、スイッチ動作不良の原因になることもあっ
た。
更に、操作軸1を押さない通常の状態である第9図にお
いては、操作軸1の先端13がスイッチ9の可動接点1
oの底面中央14に丁度液していることが好ましい、が
、この時の軸先端13から抜は止め用座金7までの寸法
と可動接点1oの底面中央14から軸受3の後側端部8
までの寸法を丁度一致させることが難しく、軸側の寸法
が小さすぎるとガタを生じてセットが振動するとカタカ
タと異音を発する原因となシ、また大きすぎると椀状の
可動接点10の反転動作が完全に行われにくくなるとい
う欠点もあった。
いては、操作軸1の先端13がスイッチ9の可動接点1
oの底面中央14に丁度液していることが好ましい、が
、この時の軸先端13から抜は止め用座金7までの寸法
と可動接点1oの底面中央14から軸受3の後側端部8
までの寸法を丁度一致させることが難しく、軸側の寸法
が小さすぎるとガタを生じてセットが振動するとカタカ
タと異音を発する原因となシ、また大きすぎると椀状の
可動接点10の反転動作が完全に行われにくくなるとい
う欠点もあった。
また、操作軸1の操作ストロークはスイッチ部9の椀状
の可動接点10の反転ストロークにょシ決定されるので
余り大きくすることができず、操作軸1の操作部4に軽
く触れただけでスイッチが動作してしまうという誤操作
も起き易かった。
の可動接点10の反転ストロークにょシ決定されるので
余り大きくすることができず、操作軸1の操作部4に軽
く触れただけでスイッチが動作してしまうという誤操作
も起き易かった。
更に、操作軸1を押してスイッチを操作した第10図の
状態から元の第9図の状態に操作軸1を押し戻す力は椀
状の可動接点1oの弾性反発力のみであるために全多大
きくすることができず、本タイププッシュ式スイッチ人
と回転操作式可変抵抗器Bを組合わせた第11図の事例
等操作軸1のスラスト動作に抵抗力が大きい場合には軸
の戻りが悪くなるという問題もあった。
状態から元の第9図の状態に操作軸1を押し戻す力は椀
状の可動接点1oの弾性反発力のみであるために全多大
きくすることができず、本タイププッシュ式スイッチ人
と回転操作式可変抵抗器Bを組合わせた第11図の事例
等操作軸1のスラスト動作に抵抗力が大きい場合には軸
の戻りが悪くなるという問題もあった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであシ
、生産しやすく、品質的に安定した操作軸付プッシュ式
スイッチを提供することを目的とするものである。
、生産しやすく、品質的に安定した操作軸付プッシュ式
スイッチを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、弾性材料から成り先端を操作軸に押されるこ
とにより傾いてその中間部裏側でプッシュ式スイッチを
駆動する可撓性アーム状体を、操作軸とプッシュ式スイ
ッチとの間に軸線に対して垂直に突出挿入させることに
より、上記の問題点を解決しようとするものである。
とにより傾いてその中間部裏側でプッシュ式スイッチを
駆動する可撓性アーム状体を、操作軸とプッシュ式スイ
ッチとの間に軸線に対して垂直に突出挿入させることに
より、上記の問題点を解決しようとするものである。
作用
上記構成とすることにより本発明は、上記操作軸とプッ
シュ式スイッチとの間に挿入した可撓性のアーム状体の
保持された根元から最も遠い先端部を操作軸の後ろ側先
端で押して傾かせ根元からより近い距離の中間部裏側で
プッシュ式スイッチの椀状可動接点を押す構成とするこ
とにより、操作軸のストロークを椀状の可動接点の反転
ストロークよシも大きく設定すると共に、このアーム状
体の操作軸作用点とプッシュ式スイッチ作用点との間に
も可撓性を持たせる構成とし、更に可撓性のアーム状体
自身の弾性復元力によっても操作軸を押し戻させようと
するものである。
シュ式スイッチとの間に挿入した可撓性のアーム状体の
保持された根元から最も遠い先端部を操作軸の後ろ側先
端で押して傾かせ根元からより近い距離の中間部裏側で
プッシュ式スイッチの椀状可動接点を押す構成とするこ
とにより、操作軸のストロークを椀状の可動接点の反転
ストロークよシも大きく設定すると共に、このアーム状
体の操作軸作用点とプッシュ式スイッチ作用点との間に
も可撓性を持たせる構成とし、更に可撓性のアーム状体
自身の弾性復元力によっても操作軸を押し戻させようと
するものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の操作軸付プッシュ式スイッチの一実施
例を示すものであり、第9図および第1゜図の従来例と
同じ構成の部分には同じ番号を付してあり、その説明は
省略する。
例を示すものであり、第9図および第1゜図の従来例と
同じ構成の部分には同じ番号を付してあり、その説明は
省略する。
第1図において、2oは弾力性を有する成形樹脂製スイ
ッチ筺体16と一体に形成され、操作軸1に対して略垂
直に突出したアーム状体であり、第1図のムー人方向か
ら見た正面図を第2図に示す。図で分るようにその根元
部は細い脚部21により前段側スイッチ筺体16人の壁
面に固定されると共に、この脚部21の部分で撓み前後
方向に傾き得る構成となっており、その先端部には操作
軸1の後端部13との当接部22を、またその中間部裏
側にはプッシュ式スイッチ9の椀状の可動接点1oの底
面中央14との当接部23を有し、これら測当接部22
と23の間は脚部24により連結されると共に、この脚
部24も可撓性を有しているがその撓み力は根元部脚部
21の撓み力よシも大きく設定されている。
ッチ筺体16と一体に形成され、操作軸1に対して略垂
直に突出したアーム状体であり、第1図のムー人方向か
ら見た正面図を第2図に示す。図で分るようにその根元
部は細い脚部21により前段側スイッチ筺体16人の壁
面に固定されると共に、この脚部21の部分で撓み前後
方向に傾き得る構成となっており、その先端部には操作
軸1の後端部13との当接部22を、またその中間部裏
側にはプッシュ式スイッチ9の椀状の可動接点1oの底
面中央14との当接部23を有し、これら測当接部22
と23の間は脚部24により連結されると共に、この脚
部24も可撓性を有しているがその撓み力は根元部脚部
21の撓み力よシも大きく設定されている。
また、スイッチ筺体16はその組立て上の必要性から前
段側16人と後段側16Bに分割されている点を除いて
は、従来例と同じ構成である。
段側16人と後段側16Bに分割されている点を除いて
は、従来例と同じ構成である。
従って、操作軸1を押して1ブシュ式スイッチ9を操作
する際には、操作軸1の後端13が上記アーム状体20
の先端当接部22を押して第3図のようにアーム状体2
0の根元部脚部21で椅みアーム状体20が傾くことに
より、その中間部裏側の当接部23がプッシュ式スイッ
チ9の椀状の可動接点1oの底面中央14を押して開閉
操作することになる。
する際には、操作軸1の後端13が上記アーム状体20
の先端当接部22を押して第3図のようにアーム状体2
0の根元部脚部21で椅みアーム状体20が傾くことに
より、その中間部裏側の当接部23がプッシュ式スイッ
チ9の椀状の可動接点1oの底面中央14を押して開閉
操作することになる。
本発明は以上のように構成されるものであるから、プッ
シュ式スイッチ9の椀状の可動接点1゜を反転動作させ
るために必要なストロークは、上記可撓性のアーム状体
20の傾きによる中間当接部23の移動量a(第4図参
照)となり、またこの時の操作軸1のストロークはアー
ム状体20の先端当接部22の移動量b(第4図)とな
り、これらa、bの関係はアーム状体20の根元がらの
寸法11,12の割合に比例する。(b/a = ′!
2/g1)そしてβ1<12 であるからa (bとな
り、操作軸1の可動ストロークをスイッチ9の椀状可動
接点1oの反転ストロークよりも大きくすることができ
る。従って、ストロークの誤差もこの比率分だけ大きく
なってもよい。
シュ式スイッチ9の椀状の可動接点1゜を反転動作させ
るために必要なストロークは、上記可撓性のアーム状体
20の傾きによる中間当接部23の移動量a(第4図参
照)となり、またこの時の操作軸1のストロークはアー
ム状体20の先端当接部22の移動量b(第4図)とな
り、これらa、bの関係はアーム状体20の根元がらの
寸法11,12の割合に比例する。(b/a = ′!
2/g1)そしてβ1<12 であるからa (bとな
り、操作軸1の可動ストロークをスイッチ9の椀状可動
接点1oの反転ストロークよりも大きくすることができ
る。従って、ストロークの誤差もこの比率分だけ大きく
なってもよい。
また、本発明の場合、操作軸10ストロークbを上記比
例分ax71z//J、(プッシュスイッチ9の椀状可
動接点1oの反転に必要なストローク分)よりも大きく
設定しておくことにより、アーム状体2oの中間当接部
23が椀状可動接点1Qの底面中央14を押し可動接点
10が反転して固定接点12に当って止まると、アーム
状体20の中間部よシ根元の部分はそれ以上撓めなくな
るが、操作軸1に更に力が加わってアーム状体2oの先
端当接部22を押されると、操作軸1のストロークに余
裕があるためその中間当接部23と先端当接部22との
間の脚部24が撓んで(第5図)、この余裕のストロー
ク分を扱収することができる。
例分ax71z//J、(プッシュスイッチ9の椀状可
動接点1oの反転に必要なストローク分)よりも大きく
設定しておくことにより、アーム状体2oの中間当接部
23が椀状可動接点1Qの底面中央14を押し可動接点
10が反転して固定接点12に当って止まると、アーム
状体20の中間部よシ根元の部分はそれ以上撓めなくな
るが、操作軸1に更に力が加わってアーム状体2oの先
端当接部22を押されると、操作軸1のストロークに余
裕があるためその中間当接部23と先端当接部22との
間の脚部24が撓んで(第5図)、この余裕のストロー
ク分を扱収することができる。
更に、アーム状体2oの中間当接部23とスイッチ9の
可動接点10の底面中央14とは常に接している必要は
ないので、この間に少しの隙間をあけるように設定する
ことにより第6図に示すように操作軸1のストロークを
更に大きくすることもできる。
可動接点10の底面中央14とは常に接している必要は
ないので、この間に少しの隙間をあけるように設定する
ことにより第6図に示すように操作軸1のストロークを
更に大きくすることもできる。
このように本発明によると、操作軸1のストロークをス
イッチ9の可動接点1oの反転ストロークよりもかなり
大きく設定することができるので、スイッチ部品組合せ
時の誤差や軸受3の外周のネジ山17を使って本スイッ
チをセットに取付ける際の寸法変動を吸収することがで
き、また操作軸1に軽く触れる程度では誤動作しないよ
うにすることができるのである。
イッチ9の可動接点1oの反転ストロークよりもかなり
大きく設定することができるので、スイッチ部品組合せ
時の誤差や軸受3の外周のネジ山17を使って本スイッ
チをセットに取付ける際の寸法変動を吸収することがで
き、また操作軸1に軽く触れる程度では誤動作しないよ
うにすることができるのである。
更に、本発明のアーム状体20は可撓性を有する成形樹
脂等の材料によりスイッチ筺体16と共に形成されてい
るが、スイッチ組立て前には第7図のように少し傾けた
位置になるように製作しておき、第1図のようにスイッ
チに組立てた状態で操作軸1の先端により少し押されて
軸線に対して略垂直になるよう設定することにより、操
作軸1に対して常に押し戻す方向に付勢力を持たせるこ
とができる。
脂等の材料によりスイッチ筺体16と共に形成されてい
るが、スイッチ組立て前には第7図のように少し傾けた
位置になるように製作しておき、第1図のようにスイッ
チに組立てた状態で操作軸1の先端により少し押されて
軸線に対して略垂直になるよう設定することにより、操
作軸1に対して常に押し戻す方向に付勢力を持たせるこ
とができる。
こうすることによって、従来の操作軸のガタッキという
欠点を無くすことができるし、またプッシュ式スイッチ
に対する操作力を見かけ上大きくすることができる。ま
た、当然操作軸を押し戻す力が大きくなるので第8図の
ように回転操作式可変抵抗器と組合わせて操作軸のスラ
スト動作に抵抗の大きい場合にも安定した操作のできる
プッシュ式スイッチを提供できるものである。
欠点を無くすことができるし、またプッシュ式スイッチ
に対する操作力を見かけ上大きくすることができる。ま
た、当然操作軸を押し戻す力が大きくなるので第8図の
ように回転操作式可変抵抗器と組合わせて操作軸のスラ
スト動作に抵抗の大きい場合にも安定した操作のできる
プッシュ式スイッチを提供できるものである。
発明の効果
以上のように、本発明は組立て時に各部品の寸法誤差を
吸収し、信頼性に富んだ動作を行わせしかも、ガタッキ
もなく安定した操作が可能となり、非常に実用的で利用
価値の高いものである。
吸収し、信頼性に富んだ動作を行わせしかも、ガタッキ
もなく安定した操作が可能となり、非常に実用的で利用
価値の高いものである。
第1図は本発明の操作軸付プッシュ式スイッチの一実施
例の通常状態における側断面図、第2図は同第1図のム
ーム矢視断面図、第3図は同実施例の操作軸を押して操
作した場合の側断面図、第4図は同アーム状体の第1の
作用効果説明図、第6図は同アーム状体の第2の作用効
果説明図、第、6図は本発明の第2の実施例の側断面図
、第7図は同第3の実施例の側断面図、第8図は回転操
作式可変抵抗器と組合わせた本発明の実施例の側断面図
、第9図は従来の操作軸付プッシュ式スイッチの側断面
図、第10図は同動作状態の側断面図、第11図は回転
操作式可変抵抗器と組合わせた従来の側断面図である。 1・・・・・操作軸、2・・・・・嵌合部、3・・・・
・・軸受、4・・・・・操作部、6・・・・・・段、6
・・・・・・前側先端部、7・・・・抜は止め用座金、
8・・・・・後側端部、9・・・・プッシュ式スイッチ
、10・・・・・・可動接点、11.12・・・・・・
固定接点、13・・・・・・後側先端、14・・・・・
・底面中央、16・・・・・絶縁板、16・・・・・・
スイッチ筺体、17・・・・・・ねじ山、2o・・・・
・・アーム状体、21・・・・・脚部、22.23・・
・・・当接部、24・・・−脚部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2rjA 第4図 第5図 第6図 第7図 fに^ 第8区
例の通常状態における側断面図、第2図は同第1図のム
ーム矢視断面図、第3図は同実施例の操作軸を押して操
作した場合の側断面図、第4図は同アーム状体の第1の
作用効果説明図、第6図は同アーム状体の第2の作用効
果説明図、第、6図は本発明の第2の実施例の側断面図
、第7図は同第3の実施例の側断面図、第8図は回転操
作式可変抵抗器と組合わせた本発明の実施例の側断面図
、第9図は従来の操作軸付プッシュ式スイッチの側断面
図、第10図は同動作状態の側断面図、第11図は回転
操作式可変抵抗器と組合わせた従来の側断面図である。 1・・・・・操作軸、2・・・・・嵌合部、3・・・・
・・軸受、4・・・・・操作部、6・・・・・・段、6
・・・・・・前側先端部、7・・・・抜は止め用座金、
8・・・・・後側端部、9・・・・プッシュ式スイッチ
、10・・・・・・可動接点、11.12・・・・・・
固定接点、13・・・・・・後側先端、14・・・・・
・底面中央、16・・・・・絶縁板、16・・・・・・
スイッチ筺体、17・・・・・・ねじ山、2o・・・・
・・アーム状体、21・・・・・脚部、22.23・・
・・・当接部、24・・・−脚部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2rjA 第4図 第5図 第6図 第7図 fに^ 第8区
Claims (5)
- (1)軸受により嵌合支持され一定のストロークだけ軸
線方向に動く様係止部を有する操作軸と、弾性材料から
成り操作軸の軸線に対し略垂直に突出しその先端近くに
操作軸の先端が当接すると共にその中間部裏側にプッシ
ュ式スイッチとの当接部を有する一端固定のアーム状体
と、該アーム状体の中間当接部によって押されることに
より動作するプッシュ式スイッチとにより構成される操
作軸付プッシュ式スイッチ。 - (2)弾性アーム状体の先端部(操作軸との当接部)と
中間部(プッシュ式スイッチとの当接部)間のたわみ力
を、アーム状体根元部たわみ力よりも大き目に設定した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の操作軸付
プッシュ式スイッチ。 - (3)弾性アーム状体に操作軸を押し戻す方向の付勢力
を持たせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の操作軸付プッシュ式スイッチ。 - (4)アーム状体をスイッチ筺体と一体に弾性絶縁材料
で形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
3項いずれかに記載の操作軸付プッシュ式スイッチ。 - (5)操作軸をスラスト動作と共に回転動作ができる様
にして、回転操作により可変抵抗器をも操作できる構成
とした特許請求の範囲第1項〜第4項いずれかに記載の
操作軸付プッシュ式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105001A JPH0685288B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 操作軸付プツシユ式スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105001A JPH0685288B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 操作軸付プツシユ式スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263012A true JPS61263012A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0685288B2 JPH0685288B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=14395846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60105001A Expired - Lifetime JPH0685288B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 操作軸付プツシユ式スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685288B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416834U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-12 | ||
| JP2008311101A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Kenwood Corp | キースイッチ構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116074U (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-22 | ||
| JPS58186528U (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-12 | ヤマハ株式会社 | 電気機器における電気部品の操作装置 |
| JPS6026141U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | クラリオン株式会社 | 押ボタン機構 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60105001A patent/JPH0685288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685288B2 (ja) | 1994-10-26 |
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