JPS61263995A - シトシンヌクレオシド類の製造法 - Google Patents

シトシンヌクレオシド類の製造法

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JPS61263995A
JPS61263995A JP60105647A JP10564785A JPS61263995A JP S61263995 A JPS61263995 A JP S61263995A JP 60105647 A JP60105647 A JP 60105647A JP 10564785 A JP10564785 A JP 10564785A JP S61263995 A JPS61263995 A JP S61263995A
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JP
Japan
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uridine
mol
group
hexaalkyldisilazane
reaction
Prior art date
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Pending
Application number
JP60105647A
Other languages
English (en)
Inventor
Chitoshi Hatanaka
畑中 千年
Yoshiyuki Kawakami
川上 好之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−ヒO;II−fi勿1U 本発明は、医薬もしくはそれの合成中間体として有用な
シトシンヌクレオシド類の新規製造法に関する。
倣迷!り1街− シトシンヌクレオシド類は、核酸を構成する主要成分で
あるばかりでなく、医薬もしくはそれの合成中間体とし
て有用な化合物である。とりわけシチジンは、現在医薬
として用いられているシチジン−ニリン酸コリン(一般
名シチコリン)の合成原料として重要である。
一般にシトシンヌクレオシド類は、微生物による直接発
酵などにより入手可能なウリジン類から合成される場合
が多い。
フォックス等は、ウリジンの糖部分の遊離水酸基をアシ
ル化し、保護されたウリジンを五硫化リンで4−チオ誘
導体とし、さらにチオエーテルに変じた後にアンモニア
あるいは1級又は2級アミンと反応させてシチジン類を
得ている[[ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミ
カル・ソサイアティJ(Journal of the
 American Chemical 5ociet
y)81巻、171頁(1959年)][従来法1]。
また、ヘルムート・フォルブリュッゲンらは、ウリジン
の4位及び糖部分の水酸基をヘキサメチルノシラザンと
触媒量の3級塩基とでトリアルキルシリル化し、アンモ
ニア又はアミンとの反応を同一系内で行なってシチジン
類を得ている[特開昭4L−42681号公報、「リー
ビッヒ・アナーレン・デル・ヘミ−」(Liebig’
s Annulen der Chemie)1975
.988頁][従来法2]。
しかしながら、上記従来法lは多くの工程と煩雑な操作
を必要とするために、また従来法2は同一系内での反応
が可能ではあるが反応の進行がきわめて遅く長時間を要
するために、いずれら工業的に満足しうるちのではなか
った。
殉1プ噂涜しようと(4期1式 本発明は、」−記従来技術における欠点を克服した工業
的に有利なシトシンヌクレオリド類の製造法を提供する
ものである。
問−犀(」竿下顕L4カーへ、oB 本発明は、水酸基が保護されていてもよいウリジンにヘ
キサアルキルジシラザンおよび酸アミドを密閉反応器中
で反応させ、所望により保護基を除去することを特徴と
するシトシンヌクレオリド類の製造法である。
本発明におけるヘキサアルキルジシラザンとしては、式 [式中、R1は低級アルキル基]で表わされるものが好
都合に用いられ、当該式(1)におけるRIとしての低
級アルキル基は、たとえばメチル、エチルなどのいずれ
でもよい。とりわけへキザメチルジシラザンが有利に使
用される。
一方、酸アミドとしては、たとえば式 1式%() [式中、R2およびR3は、同一または異なって、水素
原子、置換基を有していてもよいアルキル基。
アラルキル基、アリール基またはアルケニル基を示す]
で表わされるものが好都合に使用される。
上記式(It)においてR2、R3で示される置換基を
有していてもよいアルキル基は炭素数が1〜8の直鎖ま
たは分枝状のもののいずれでもよく、たとえばメチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピル。
n−ブチル、イソブチル、5ee−ブチル、 tert
−ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチルな
どがあげられる。これらのアルキル基の置換基としては
、たとえばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ。
イソプロポキシ、n−ブトキシ、イソブトキシ、see
−ブトキシ、tert−ブトキシなどの低級アルコキシ
基、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲンがあげ
られる。かかる置換基の数は1個に限定されず、置換さ
れる基によっては2〜数個の同一または相異なる置換基
を有していてもよい。
上記一般式(IT)中、R2およびR3で示される置換
基を有していてもよいアラルキル基としては、たとえば
ベンジル、フェネチル、フェニルプロピル。
ナフチルメチルなどがあげられる。芳香核の置換基とし
ては、たとえばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、
イソプロポキシ、n−ブトキシ、イソブトキシ、 5e
c−ブトキシ、 tert−ブトキシなどの低級アルコ
キシ基、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲンな
どがあげられる。
R″R3で示される置換基を有していてもよいアリール
基としては、たとえばフェニル、α−ナフチル、ビフェ
ニル、アントリルなどがあげられる。
置換基としては、前述のアラルキル基の項であげたもの
があげられる。その数は1個に限定されず、置換される
基によっては2〜数個の同一または相異なる置換基を有
していてもよい。
上記一般式(IT)中、R2およびR3で示される置換
基を有していてもよいアルケニル基としては、たとえば
直鎖状または分枝状の炭素数2〜6の低級アルケニルが
よく、たとえばビニル、アリル、イソプロペニル、2−
メタリル、2−ブテニル、3−ブテニルなどがあげられ
る。置換基としては、たとえばフェニル、炭素数が1〜
5の低級アルギル基、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素など
のハロゲンがあげられる。
一方、ウリジンは、その糖部分の水酸基が保護されてい
てもよい。この保護基は、糖の水酸基を保護しうるちの
であればいずれでもよく、たとえばカルボン酸由来のア
シル基(たとえば、アセチル、プロピオニル、ブチリル
、イソブチリル、ペンタノイル、ヘキサノイルなどの低
級アルカノイルまたはベンゾイルなど)やイソ低級アル
キリデン基(たとえばイソブリデン基)などが挙げられ
る。
本発明の方法においては、上記ウリジンにヘキサアルキ
ルジシラザンおよび酸アミドが密閉反応型中で反応させ
られる。この反応は無溶媒あるいは有機溶媒の存在下の
いずれでも行なわれる。有機溶媒としてはアルコール類
等のようにヘキサアルキルジシラザンと反応するもの以
外ならいずれでも良く、反応開始時に反応に関与する化
合物がすべて溶解している必要はない。具体的にはアセ
トニトリル、テトラヒドロフラン、ジオキサン。メチレ
ンクロリド、エチレンクロリド、クロロホルム。
ピリジン、酢酸エチル、アセトン、ジメチルアセトアミ
ドなどあるいはこれらを任意の割合で混合した溶媒など
があげられる。またヘキサアルキルジシラザンを溶媒と
しても用いることが出来る。
ヘキサアルキルジシラザンはウリジンの1〜20倍モル
、好ましくは2〜10倍モル程度、アミド化合物は触媒
量でよく、ウリジンの0.01モル倍〜10モル倍、好
ましくは0.1〜3モル倍程度が用いられる。
なお、ヘキサアルキルジシラザンの使用量はウリジンの
遊離水酸基の数およびアミド化合物の使用量との関係に
おいて適宜法められる。
反応温度は50〜250℃、好ましくは90〜170℃
程度で、攪拌、静置のいずれで反応を行なってもよいが
、攪拌を行なった方が収率の著しい向上が見込める。反
応圧力は、1〜100kg/cm” 、好ましくは1〜
25kg/cm’程度である。
本反応においては、まず、ヘキサアルキルジシラザンと
アミド化合物との反応によってアミド化合物のN、Oの
両方がトリアルキルシリル化された化合物5あるいはN
のみがトリアルキルシリル化された化合物が生成し、こ
れらの活性中間体によってウリジンの4位のトリアルキ
ルシリル化が進行し、トリアルキルシリル化されたウリ
ジンはへキサメチルジシラザンとアミド化合物との反応
により副生じたアンモニアによって4位のアミノ化が進
行するものであり、特に4位の1級アミノ化に副生ずる
アンモニアを有効に利用すると同時に低圧での反応が可
能であり、工業的見地からも有利である。
かくして生成されるシトシンヌクレオシドは、所望によ
り保護基を除去してもよい。この保護基除去処理は、保
護基の種類に応じて自体公知の方法を適宜選択すること
ができる。たとえば、保護基がカルボン酸由来アシル基
の場合は、公知のアルカリによる加水分解法「たとえば
、[ジャーナルオブ ジ アメリカン ケミカル ソサ
イエティ、第79巻、 5060頁(1957年)」参
照]またはこれに準じる方法により、当該保護基を除去
して無置換のシトシンヌクレオシドすなわちシチジンを
製造することができる。この場合、保護基を有するシト
シンヌクレオシドは、精製する必要はなく、反応生成液
そのものもしくは粗製品をアルカリ処理するのが好都合
である。
かくして生成されるシトシンヌクレオシド類は、通常の
分離、精製手段たとえば再結晶、吸着ならびにイオン交
換カラムクロマトグラフィーなどにより容易に分離、精
製することができる。
実施例 以下に、本発明を実施例によりさらに具体的に説明する
が、これらは本発明を限定するものではない。
実施例1 ウリジン33.2g(0’、 136モル)、アセトア
ミド16.1g(0,27モル)、ヘキサメチルジシラ
ザン170m1(0,82モル)の混合物をオートクレ
ーブ中135〜140℃で20時間攪拌する(圧力を8
.0kg/cm2に調節)。反応液を取り出し、減圧濃
縮する。残渣をメタノール100m1に溶解しくこの一
部を高速液体クロマトグラフィーで定量し、本反応条件
に於けるシチジンの生成率が85.7%であることを確
認)、冷後析出した結晶をろ取する。粗結晶を水201
に溶解し、メタノール80m1を加え、冷却する。析出
したシチジンの結晶をろ取し、冷メタノールで洗浄し、
乾燥する。
収量25.1g(理論量の75,5%)融点228℃(
分解) 元素分析 Ce H13N s Os 計算値:C,44,44;  H,5,39;  N、
17.28実測値:C,44,23;  H,5,27
;  N 、17.31実施例2 ウリジン19.5g(0,08モル)とへキサメチルジ
シラザン92m1(0,44モル)とアセトアミド4.
7g(0,08モル)とをオートクレーブ中130〜1
35℃で20時間攪拌する(最高圧力12.0kg/c
m”)。反応液を取り出し、減圧濃縮する。濃縮残渣を
水250m1に溶解しくこの一部を高速液体クロマトグ
ラフィーで定量し、本反応条件でのシチジンの生成率が
86.8%であることを確認)、強酸性カヂオン交換樹
脂(アンバーライトIR−120B)130mlのカラ
ムに流す。カラムを水400m1で洗浄した後、2規定
アンモニア水520m1でメチレンを溶出し、溶出液を
濃縮乾固する。残渣にメタノール60m1を加えて加熱
溶解し、冷後析出したシチジンの結晶をろ取して乾燥す
る。
収量+5.gg(理論量の808%) 融点229℃(分解) 元素分析 C8HI3N s O5 計算値・C,44,44,1(,5,39,N、17.
28実測値:”C,44,49;  )T、5.21;
  N、+7.u実施例3 ウリジン19.5g(0,08モル)とへキサメチルジ
シラザン92m1(0,Nモル)とアセトアミド7.1
g(0,12モル)とをオートクレーブ中135〜14
0℃で13時間攪拌する(圧力をl0kg/cm’に調
整)。反応液を減圧濃縮し、残渣を水に溶かしてこの一
部を高速液体クロマトグラフィーで定量し、本反応条件
に於いてシチジンが811%生成していることを確認し
た。
実施例4 ウリジン19.5g(0,08モル)とへキサメチルジ
シラザン66.5m1(0,32モル)とアセトアミド
2.4g(0,04モル)とをオートクレーブ中130
〜140℃で20時間攪拌する(圧力をl0kg/cm
tに調整)。反応液を減圧濃縮し、残渣を水に溶かして
この一部を高速液体クロマトグラフィーで定量し、本反
応条件に於いてシチジンが82.5%生成していること
を確認した。
実施例5 ウリジン147mg(0,6ミリモル)とへキサメチル
ジシラザン0.7m1(3,3ミリモル)とアセトアミ
ド53mg(09ミリモル)とをボンペンロールに入れ
、封管して140〜150℃で13時間加熱する。反応
液を取り出し、水を加え、この一部を高速液体クロマト
グラフィーで定量し、本反応条件に於けるシチジンの生
成率が66.1%であることを確認した。
実施例6 ウリジン19.5g(0,08モル)とへキサメチルジ
シラザン92m1(0,44モル)とプロピオン酸アミ
1ζ88g(0,12モル)とをオートクレーブ中13
5〜140℃で20時間加熱攪拌する。反応液を取り出
し、水を加え、この一部を高速液体クロマトグラフィー
で定量して本反応条件に於けるメチレンの生成率が84
8%であることを確認した。
実施例7 ウリジン29.4g(0,12モル)とへキサメチルジ
シラザン152m1(0,72モル)とギ酸アミド9.
6g(0,24モル)とをオートクレーブに仕込み13
0〜135℃で13時間攪拌した。反応液を取り出して
減圧濃縮し、残渣に水200m1を加え塩化メチレン1
00m1で洗浄する。水層(この一部について高速液体
クロマトグラフィーでシチジンの定量を行ないシチジン
の生成率か84.2%であることを確認した。)に活性
炭1gを加えて攪拌した後活性炭をろ去する。ろ液を減
圧濃縮して乾固し、残渣に水15m1とメタノール60
+nlとを加えて加熱溶解し、冷後析出したシチジンの
結晶をろ取する。
一12= 収量21.5g(理論量の7382%)実施例8 ウリジン147mg(0,6ミリモル)とへキサメチル
ジシラザン0.7m1(3,3ミリモル)と安息香酸ア
ミドI09mg((1,9ミリモル)とをボンペンロー
ルに入れ、封管して140〜150℃で20時間加熱す
る。反応液を取り出し、水を加えてこの一部を高速液体
クロマトグラフィーで定量し、本反応条件に於けるシチ
ジンの生成率が304%であることを確認した。
実施例9 ウリノン147mg(0,6ミリモル)とへキサメチル
ジシラザン0.7m1(3,3ミリモル)とフェニル酢
酸アミド122mg((19ミリモル)とをボンペンロ
ールに入れ、封管して140〜150℃で20時間加熱
する。反応液を取り出し、水を加えてこの一部を高速液
体クロマトグラフィーで定量し、本反応条件に於けるシ
チジンの生成率が54.5%であることを確認1.た。
実施例10 ウリジン147mg(0,6ミリモル)とへキサメチル
ジシラザン0.7+n1(34ミリモル)とn−吉草酸
アミド9Img(09ミリモル)とをボンヘンロールに
入れ、封管して140〜150℃で20時間加熱する。
反応液を取り出し、水を加えてこの一部を高速液体クロ
マトグラフィーで定量し、本反応条件に於いてシチジン
か591%生成していることを確認j、た。
実施例11 ウリジン60g(0,246モル)、アセトン1.8ρ
、アンバーリスl−−1520gおよびモレキュラーシ
ーブス3A  50gの混合物を30〜35°Cで4時
間攪拌する。不溶物をろ去し、ろ液を濃縮乾固する。残
渣をメタノール220m1に熱時溶解した後冷所に一夜
放置する。析出した2′、3′−0−イソプロピリデン
ウリジンの結晶をろ取し、少量の冷メタノールで洗浄す
る。
収量63g(理論量の905%) 融点163〜1648C 元素分析 C,2Il 18N 20 e計算値:C,
50,70;  H,5,67、N、9.85実測値C
,50,69,H,5,75,N 、9.84かくして
得られた2’、3”−0−イソプロピリデンウリジン2
2.7’g(0,08モル)とアセトアミド7.1g(
0,12モル)とヘキサメチルジシラザン67m1(0
,32モル)およびアセトニトリル40m1の混合物を
オートクレーブに仕込み135〜140℃で20時間攪
拌する(内圧9.0kg/cm’)。冷後反応液を濃縮
乾固し、残渣をメタノール50m1に溶解し、これに酢
酸エチル80m1を加える。冷却下に15%(W/W)
塩酸−メタノール溶液35gを滴下し、析出した結晶を
ろ取する。
ここに得られた粗結晶をメタノール35m1と酢酸エチ
ル35m1の混液中で加熱攪拌する。冷後析出した2’
、3’−0−イソプロピリデンシチジン塩酸塩の結晶を
ろ取する。
収量 17.0g(理論量の74.9%)融点 220
℃(分解) 元素分析 CI2H17N 306 計算値:C,50,88;  H,6,05;  N、
14.83実測値:C,50,59;  H,6,+1
.  N、14.65発明の効果 本発明によれば、水酸基が保護されていてもよいウリジ
ンにヘキサアルキルジシラザンおよび酸アミドを密閉反
応器中で反応させることにより、同一系内において低圧
で一気にウリジンの4−位のアミノ化が進行し、シトシ
ンヌクレオシド類を高収率で製造することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水酸基が保護されていてもよいウリジンにヘキサアルキ
    ルジシラザンおよび酸アミドを密閉反応器中で反応させ
    、所望により保護基を除去することを特徴とするシトシ
    ンヌクレオシド類の製造法。
JP60105647A 1985-05-16 1985-05-16 シトシンヌクレオシド類の製造法 Pending JPS61263995A (ja)

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