JPS6126410A - 操作ハンドル装置の鎖錠装置 - Google Patents
操作ハンドル装置の鎖錠装置Info
- Publication number
- JPS6126410A JPS6126410A JP14320284A JP14320284A JPS6126410A JP S6126410 A JPS6126410 A JP S6126410A JP 14320284 A JP14320284 A JP 14320284A JP 14320284 A JP14320284 A JP 14320284A JP S6126410 A JPS6126410 A JP S6126410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- circuit breaker
- lever
- locking
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、集中制御電気装置に於ける単位制御装置等
の操作ハンドル装置に係り、特に安全保護機構に関する
ものである。
の操作ハンドル装置に係り、特に安全保護機構に関する
ものである。
電気設備全制御する電気装置に於ける集中制御電気装置
は、複数の単位制御装置全着脱可能に備えており、その
各々には回路遮断器あるいは開閉器金偏えておシ、また
、この回路遮断器等は、扉の外部からの操作全可能とす
るために夫々操作ハンドル装置が設けられている。
は、複数の単位制御装置全着脱可能に備えており、その
各々には回路遮断器あるいは開閉器金偏えておシ、また
、この回路遮断器等は、扉の外部からの操作全可能とす
るために夫々操作ハンドル装置が設けられている。
近年、このような集中制御電気装置では、運転、保守、
点検時に於ける安全性上確保するための保護機構に対す
る要求が高まってきており、単位制御装置に於ける重要
機能となってきている。
点検時に於ける安全性上確保するための保護機構に対す
る要求が高まってきており、単位制御装置に於ける重要
機能となってきている。
即ち、負荷電気装置等會通電ヲ遮断して点検、保守作業
全行なっている時に、部外者等が不用意に回路遮断器を
閉にした場合、停止していた負荷電気装置が不意に作動
したシ、感電の危険が生じたシして作業者には極めて危
険なものであった。
全行なっている時に、部外者等が不用意に回路遮断器を
閉にした場合、停止していた負荷電気装置が不意に作動
したシ、感電の危険が生じたシして作業者には極めて危
険なものであった。
この発明はこの点に着目してなされたものであって、南
京錠等で鎖錠することによって操作ハンドルの動作をロ
ックして作業者を危険から保護する操作ハンドル装置の
鎖錠装置を提供するものである。
京錠等で鎖錠することによって操作ハンドルの動作をロ
ックして作業者を危険から保護する操作ハンドル装置の
鎖錠装置を提供するものである。
次にこの発明の実施の一例を図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、一般的な集中制御電気装置1全示すものであ
υ、単位制御装置4の集合により形成されている。単位
制御装置4は、第2図および第3図に示すように配線用
連断器等に代表される回路遮断器5、電磁接触器44、
過負流保護継電器45、外部用端子台46、前述の回路
遮断器5を扉3の外部よシミ気菌開閉をせしめるように
設けられた操作・・ンドル装置2、電気接触子37、及
び単位制御装置ケース11、レール9、単位制御装置上
枠6で形成され、区画室支切板7とレール9により、単
位制御装置4は懸架され、亦、保守、点検、変更等に対
応できる様引出可能な構造となっている。
υ、単位制御装置4の集合により形成されている。単位
制御装置4は、第2図および第3図に示すように配線用
連断器等に代表される回路遮断器5、電磁接触器44、
過負流保護継電器45、外部用端子台46、前述の回路
遮断器5を扉3の外部よシミ気菌開閉をせしめるように
設けられた操作・・ンドル装置2、電気接触子37、及
び単位制御装置ケース11、レール9、単位制御装置上
枠6で形成され、区画室支切板7とレール9により、単
位制御装置4は懸架され、亦、保守、点検、変更等に対
応できる様引出可能な構造となっている。
第4図は、扉3の構成會示すもので、筐体構成枠811
を取付けたヒンジ13により、扉3の開閉が可能となっ
てお夛、操作ハンドル装置2を外部に突出させるための
角穴12が明けられ、又この角穴12の上端付近にカケ
金10が溶接等で固定されている。第5図は、一般的な
回路遮断器5を示すもので、操作ノブ14によシミ気菌
開閉を行うようになっている。実線で書かれた操作ノブ
14が開状態、一点鎖線が閉状態を示している。
を取付けたヒンジ13により、扉3の開閉が可能となっ
てお夛、操作ハンドル装置2を外部に突出させるための
角穴12が明けられ、又この角穴12の上端付近にカケ
金10が溶接等で固定されている。第5図は、一般的な
回路遮断器5を示すもので、操作ノブ14によシミ気菌
開閉を行うようになっている。実線で書かれた操作ノブ
14が開状態、一点鎖線が閉状態を示している。
第6図は、回路遮断器5に取付けられた操作ハンドル装
置2の正面図であり、第7図はその側面図である。第6
図に於て、操作ハンドル18を矢印の如く、OFFから
ONへ回転すれば、ドアインターロックレバ−19、ユ
ニットインターロックレバ−20、及びユニットインタ
ーロックロッド25も連動して、各々示さn7’c矢印
方向に動作する。即ち、操作・・ンドル18がONの状
態では、ドアインターロックレバ−19は扉3に固定さ
れ九カケ金10の突起部10aと係合し、亦、ユニット
インターロックロッド25は、単位制御装置支切板7の
一部に設けられた丸穴7aと係合する。
置2の正面図であり、第7図はその側面図である。第6
図に於て、操作ハンドル18を矢印の如く、OFFから
ONへ回転すれば、ドアインターロックレバ−19、ユ
ニットインターロックレバ−20、及びユニットインタ
ーロックロッド25も連動して、各々示さn7’c矢印
方向に動作する。即ち、操作・・ンドル18がONの状
態では、ドアインターロックレバ−19は扉3に固定さ
れ九カケ金10の突起部10aと係合し、亦、ユニット
インターロックロッド25は、単位制御装置支切板7の
一部に設けられた丸穴7aと係合する。
勿論、操作ハンドル18のONと回路遮断器5の閉が対
応し、OFFと閉が対応することは、云うまでもない。
応し、OFFと閉が対応することは、云うまでもない。
第8図は、操作ハンドル装置2の分解斜視図を示すもの
で第8図によシその構造を説明する。第8図に於て、操
作ハンドル18の軸部18bは、操作パネル17の軸受
部17cと回転自由に嵌合し、この軸部18bの底18
cに、レバー24の穴24ak貫通してネジ33か螺合
し、軸部18bの底18Cにレバー24が固定嘔れる。
で第8図によシその構造を説明する。第8図に於て、操
作ハンドル18の軸部18bは、操作パネル17の軸受
部17cと回転自由に嵌合し、この軸部18bの底18
cに、レバー24の穴24ak貫通してネジ33か螺合
し、軸部18bの底18Cにレバー24が固定嘔れる。
釈放レバー22は、操作パネル17の穴17bに回動自
由に嵌合する。操作パネル17は、取付板21の穴21
f全貫通するネジ47によって取付板21に固定されて
いる。又、操作パネル17には、操作ハンドル18に組
込まれ次鎖錠板40が係合する凹部17aが設けられて
おり、この係合状態は南京錠を操作ハンドル18の角穴
18aに取付た場合のみ保持される様に形成場れている
。
由に嵌合する。操作パネル17は、取付板21の穴21
f全貫通するネジ47によって取付板21に固定されて
いる。又、操作パネル17には、操作ハンドル18に組
込まれ次鎖錠板40が係合する凹部17aが設けられて
おり、この係合状態は南京錠を操作ハンドル18の角穴
18aに取付た場合のみ保持される様に形成場れている
。
ドアインターロックレバ−19及びユニットインターロ
ックレバ−20は、スペーサ29〜31、ピン32によ
り、取付板21に回動自由に固定されている。ピン32
が、スペーサ29〜31及び、ドアインターロックレバ
−19とユニットインターロックレバ−20の丸穴19
b、208全貫通し取付板丸穴21bに固定されること
により上記は可能となる。又、ドアインターロックレバ
−19の丸穴19cには、バネ35の一端が嵌合し、こ
のバネ35の他端は、取付板21の丸穴21hと嵌合し
、ドアインターロックレバ−19を付勢している。加え
て、ドアインターロックレバ−19の一端19cは取付
板210角穴部21g’を貫通し、又、L曲は部19a
は取付板21の角穴部21c’e貫通している。このL
曲げ部19aは釈放レバー22の突出部22aと保合可
能な様に形成されている。一方、ユニットインターロッ
クレバー20の一端20eは、取付板21の角穴部21
d七貫通して取付られ、穴部20bには、・ユニットイ
ンターロックロッド25の端部25bが回動自由に係合
している。
ックレバ−20は、スペーサ29〜31、ピン32によ
り、取付板21に回動自由に固定されている。ピン32
が、スペーサ29〜31及び、ドアインターロックレバ
−19とユニットインターロックレバ−20の丸穴19
b、208全貫通し取付板丸穴21bに固定されること
により上記は可能となる。又、ドアインターロックレバ
−19の丸穴19cには、バネ35の一端が嵌合し、こ
のバネ35の他端は、取付板21の丸穴21hと嵌合し
、ドアインターロックレバ−19を付勢している。加え
て、ドアインターロックレバ−19の一端19cは取付
板210角穴部21g’を貫通し、又、L曲は部19a
は取付板21の角穴部21c’e貫通している。このL
曲げ部19aは釈放レバー22の突出部22aと保合可
能な様に形成されている。一方、ユニットインターロッ
クレバー20の一端20eは、取付板21の角穴部21
d七貫通して取付られ、穴部20bには、・ユニットイ
ンターロックロッド25の端部25bが回動自由に係合
している。
リンク23は操作ハンドル18の回転で回路遮断器5を
開閉させる役割管するものである。このリンク23の長
大部23bには、レバー24に固定されたピン26が摺
動自由に係合し丸穴23cには、スペーサ27が嵌合し
、このスペーサ27には、ピン28が貫通して取付板2
1の丸穴部21aに固定される。この場合、リンク丸穴
23Cとスペーサ27とは、回動自由に係合されている
。
開閉させる役割管するものである。このリンク23の長
大部23bには、レバー24に固定されたピン26が摺
動自由に係合し丸穴23cには、スペーサ27が嵌合し
、このスペーサ27には、ピン28が貫通して取付板2
1の丸穴部21aに固定される。この場合、リンク丸穴
23Cとスペーサ27とは、回動自由に係合されている
。
又、リンク23の中央部に設けられた穴23aは、回路
遮断器5の操作ノブ14と係合し、操作ノブ14を開方
向、及び閉方向に動作させる。
遮断器5の操作ノブ14と係合し、操作ノブ14を開方
向、及び閉方向に動作させる。
次に第9図〜第12図によって操作ハンドル18の操作
、機能等全説明する。第9図〜第12図は第7図A−A
断面會示している。第9図は回路遮断器5が電気的に開
での状態會示すものであシ、レバー24に固定されたピ
ン34は、ドアインターロックレバ−19の円弧部19
d及びユニットインターロックレバ−20の円弧部20
cと係合している。しかしながら、第10図に示すよう
に、回路遮断器5が電気的に閉の場合には、ピン34は
ドアインターロックレバ−19の円弧部19dとの係合
が解ける。前述の如くドアインターロックレバ−19は
バネ35により付勢されているため付勢方向へ回動し、
罪3に固定されたカケ金10の突起部10aと係合し、
付勢方向回動が停止する。又、一方ピン34はユニット
インターロックレバ−20の円弧部20dと係合するた
め、ユニットインターロックレバ−20に左回転させ、
これに伴って、ユニットインターロックロッド25を移
動させる。
、機能等全説明する。第9図〜第12図は第7図A−A
断面會示している。第9図は回路遮断器5が電気的に開
での状態會示すものであシ、レバー24に固定されたピ
ン34は、ドアインターロックレバ−19の円弧部19
d及びユニットインターロックレバ−20の円弧部20
cと係合している。しかしながら、第10図に示すよう
に、回路遮断器5が電気的に閉の場合には、ピン34は
ドアインターロックレバ−19の円弧部19dとの係合
が解ける。前述の如くドアインターロックレバ−19は
バネ35により付勢されているため付勢方向へ回動し、
罪3に固定されたカケ金10の突起部10aと係合し、
付勢方向回動が停止する。又、一方ピン34はユニット
インターロックレバ−20の円弧部20dと係合するた
め、ユニットインターロックレバ−20に左回転させ、
これに伴って、ユニットインターロックロッド25を移
動させる。
この結果、単位制御装置上枠6の凹部6aに設けられた
丸穴6bに係合しているユニットインターロックロッド
25の一端25cは回路遮断器5が開状態の場合、第9
図に示す如く単位制御装置上枠6の凹部6a内に位置し
ていたが、回路遮断器5が閉の場合、第10図に示す如
く、凹部6aよシ突出する。−万、ドアインターロック
レノく−19は、回路遮断器5が開の状態では、カケ金
10の突起部10aとドアインターロックレノクー19
の一端19eとの係合は解かれているが、回路遮断器5
が閉の状態では係合している。
丸穴6bに係合しているユニットインターロックロッド
25の一端25cは回路遮断器5が開状態の場合、第9
図に示す如く単位制御装置上枠6の凹部6a内に位置し
ていたが、回路遮断器5が閉の場合、第10図に示す如
く、凹部6aよシ突出する。−万、ドアインターロック
レノく−19は、回路遮断器5が開の状態では、カケ金
10の突起部10aとドアインターロックレノクー19
の一端19eとの係合は解かれているが、回路遮断器5
が閉の状態では係合している。
第9図、第10図に於ては扉3が閉じられている場合の
動作金示したが、第11図では、扉3が開かれた状態で
の動作を示す。扉3を開けた状態で、回路遮断器5を開
から閉状態にしようとした場合、即ち、操作ハンドル1
8kOFFからONへと回動嘔せようとする場合、レバ
ー24に固定されたピン34とドアインターロックレバ
−19の円弧部19dの係合が解け、ドアインターロッ
クレバ−19はバネ35の付勢方向へ回動する。扉3が
閉じられていた状態では、カケ金10とドアインターロ
ックレバ−19の一端19eが当接したが、扉3が開い
た状態ではカケ金10とドアインターロックレバ−19
の一端19eは当接しない為、ドアインターロックレバ
−19は、更にバネ35の付勢方向へ回動嘔せられ、ド
アインターロックレバ−19のL曲部19aとレバー2
4に設けられた爪部24bが当接し、レバー24の回動
を阻げる。従って、操作ハンドル18はON方向へ回動
できない。即ち、罪3が開いた状態では、回路遮断器5
は、開から閉状態にすることはできない。
動作金示したが、第11図では、扉3が開かれた状態で
の動作を示す。扉3を開けた状態で、回路遮断器5を開
から閉状態にしようとした場合、即ち、操作ハンドル1
8kOFFからONへと回動嘔せようとする場合、レバ
ー24に固定されたピン34とドアインターロックレバ
−19の円弧部19dの係合が解け、ドアインターロッ
クレバ−19はバネ35の付勢方向へ回動する。扉3が
閉じられていた状態では、カケ金10とドアインターロ
ックレバ−19の一端19eが当接したが、扉3が開い
た状態ではカケ金10とドアインターロックレバ−19
の一端19eは当接しない為、ドアインターロックレバ
−19は、更にバネ35の付勢方向へ回動嘔せられ、ド
アインターロックレバ−19のL曲部19aとレバー2
4に設けられた爪部24bが当接し、レバー24の回動
を阻げる。従って、操作ハンドル18はON方向へ回動
できない。即ち、罪3が開いた状態では、回路遮断器5
は、開から閉状態にすることはできない。
第12図は、n3が閉じられており、操作ハンドル18
がON状態、即ち、回路遮断器5が閉の状態に於て、負
荷の電気設備を停止することなく、単位制御装置4内の
器具、配線等の目視点検を行うために扉を開く必要が生
じることがある。第12図はそのために設けられたドア
ロックバイパス機能を示すものである。第12図に於て
、釈放レバー22′(ll−右回転させることにより、
・釈放レバー22の突出部22aがドアインターロック
レバ−19のL曲部19aと当接し、更に、釈放レバ−
22會右回転させ、釈放レバー22の突出部22a1ド
アインターロツクレバ−19を一点鎖線に示された位置
まで回動させ、扉3に固定されたカケ金10の突起部1
0aと、ドアインターロックレバ−19の一端19eと
の係合全群く。この場合、釈放レバー22の右回転は、
一般に、ドライバー等全七の凹溝22bに係合させ回転
させることにより得られる。これによって回路遮断器5
が閑の状態でも扉3を開くことができる。このような扉
3、カケ金10及びドアインターロックレバ−19との
関係は、単位制御装置4内の回路遮断器5操作金扉3を
開けた状態では不可能となる。
がON状態、即ち、回路遮断器5が閉の状態に於て、負
荷の電気設備を停止することなく、単位制御装置4内の
器具、配線等の目視点検を行うために扉を開く必要が生
じることがある。第12図はそのために設けられたドア
ロックバイパス機能を示すものである。第12図に於て
、釈放レバー22′(ll−右回転させることにより、
・釈放レバー22の突出部22aがドアインターロック
レバ−19のL曲部19aと当接し、更に、釈放レバ−
22會右回転させ、釈放レバー22の突出部22a1ド
アインターロツクレバ−19を一点鎖線に示された位置
まで回動させ、扉3に固定されたカケ金10の突起部1
0aと、ドアインターロックレバ−19の一端19eと
の係合全群く。この場合、釈放レバー22の右回転は、
一般に、ドライバー等全七の凹溝22bに係合させ回転
させることにより得られる。これによって回路遮断器5
が閑の状態でも扉3を開くことができる。このような扉
3、カケ金10及びドアインターロックレバ−19との
関係は、単位制御装置4内の回路遮断器5操作金扉3を
開けた状態では不可能となる。
尚、単位制御装置4を集中制御電気装置1より引出し、
単位制御装置4の単独でのテスト、点検等のために、回
路遮断器5を開閉させる場合は、操作パネル17の上部
に突出しているドアインターロックレバ−19の端部1
9ekドライバー等で第11図に一点鎖線で示される位
置まで回動させれば、ドアインターロックレバ−19の
L曲げ部19aとレバー24の爪部24bとの係合が解
除され、回路遮断器5の開閉が可能となる。この様な解
除は不用意にできない様にされていることが望ましい。
単位制御装置4の単独でのテスト、点検等のために、回
路遮断器5を開閉させる場合は、操作パネル17の上部
に突出しているドアインターロックレバ−19の端部1
9ekドライバー等で第11図に一点鎖線で示される位
置まで回動させれば、ドアインターロックレバ−19の
L曲げ部19aとレバー24の爪部24bとの係合が解
除され、回路遮断器5の開閉が可能となる。この様な解
除は不用意にできない様にされていることが望ましい。
第6図に、操作パネル17の前記ドアインターロックレ
バ−19の端部19eの突出部の周辺部に、この目的の
窓穴付きガード部17dが設けられている。
バ−19の端部19eの突出部の周辺部に、この目的の
窓穴付きガード部17dが設けられている。
次に、第13図、第14図によってユニットインターロ
ックロッド25の機能を説明する。たとえば、単位制御
装置4を引出し、外部にて、テスト、検出等のために回
路遮断器5全開閉させ、開にし忘れて、即ち、操作ハン
ドル18kON状態のままで誤まって単位制御装置4を
区画室48に収納しようとした場合、第13図に示す様
に、インターロックロッド2,5と区画室支切板7の前
端7bが当接し、単位制御装置4は収納が阻止される。
ックロッド25の機能を説明する。たとえば、単位制御
装置4を引出し、外部にて、テスト、検出等のために回
路遮断器5全開閉させ、開にし忘れて、即ち、操作ハン
ドル18kON状態のままで誤まって単位制御装置4を
区画室48に収納しようとした場合、第13図に示す様
に、インターロックロッド2,5と区画室支切板7の前
端7bが当接し、単位制御装置4は収納が阻止される。
従って、この様な状態では、単位制御装置4に取付けら
れた電気接触子37と電気母線38とが電気的に接触す
ることはない。
れた電気接触子37と電気母線38とが電気的に接触す
ることはない。
第14図は、区画室48に単位制御装置4が収納嘔れた
即ち、電気接触子37と電気母線38との電気的接触が
成された状態で、亦、扉3が閉じられ、操作ハンドル装
置2がON状態での場合を示すもので、ユニットインタ
ーロックロッド25は、区画室支切板7の一部に設けら
れた穴7ai貫通している。この状態で操作者が、釈放
レバー22により、扉3のカケ金10との保合を解除し
、扉3を開は友後、単位制御装置4内の目視点検等tし
た時、器具等の変換が生じていることが判明した場合に
、回路遮断器5が閉状態であるのを忘れ、単位制御装置
421−引出そうとしても1区画室支切板7の穴7aと
ユニットインターロックロッド25の係合にょシ引出し
を阻止するものである〇第15図、第16図は、操作ハ
ンドル18の鎖錠機能を示すものであり、通常、操作ハ
ンドル18内に収納され、一端がピン4′1によって回
動自由に取付けられている鎖錠板40は、バネ42によ
り、南京錠シャックル全挿入する鎖錠用貫通穴18a2
z塞ぐように付勢され、亦、その突出部40bは操作パ
ネル17に設けられた凹部17aとの保合が解かれた状
態となっている。操作ハンドル18iON又はOFFで
鎖錠し、回路遮断器5の不用意な開閉動作全防止しよう
とする場合、第15図に示す様に、指等で鎖錠板40の
突起部40ai矢印方向へ動作させ、鎖錠用貫通穴18
aに南1京錠43のシャックル部43at−貫通させて
鎖錠する。・この鎖錠状態全第16図に示す。この場合
、操作パネル17の凹部17aと、鎖錠板40の突出部
40bが嵌合し、操作ハンドル18の回動を阻止し、O
N又はOFFで操作ハンドル18を固定することになる
。
即ち、電気接触子37と電気母線38との電気的接触が
成された状態で、亦、扉3が閉じられ、操作ハンドル装
置2がON状態での場合を示すもので、ユニットインタ
ーロックロッド25は、区画室支切板7の一部に設けら
れた穴7ai貫通している。この状態で操作者が、釈放
レバー22により、扉3のカケ金10との保合を解除し
、扉3を開は友後、単位制御装置4内の目視点検等tし
た時、器具等の変換が生じていることが判明した場合に
、回路遮断器5が閉状態であるのを忘れ、単位制御装置
421−引出そうとしても1区画室支切板7の穴7aと
ユニットインターロックロッド25の係合にょシ引出し
を阻止するものである〇第15図、第16図は、操作ハ
ンドル18の鎖錠機能を示すものであり、通常、操作ハ
ンドル18内に収納され、一端がピン4′1によって回
動自由に取付けられている鎖錠板40は、バネ42によ
り、南京錠シャックル全挿入する鎖錠用貫通穴18a2
z塞ぐように付勢され、亦、その突出部40bは操作パ
ネル17に設けられた凹部17aとの保合が解かれた状
態となっている。操作ハンドル18iON又はOFFで
鎖錠し、回路遮断器5の不用意な開閉動作全防止しよう
とする場合、第15図に示す様に、指等で鎖錠板40の
突起部40ai矢印方向へ動作させ、鎖錠用貫通穴18
aに南1京錠43のシャックル部43at−貫通させて
鎖錠する。・この鎖錠状態全第16図に示す。この場合
、操作パネル17の凹部17aと、鎖錠板40の突出部
40bが嵌合し、操作ハンドル18の回動を阻止し、O
N又はOFFで操作ハンドル18を固定することになる
。
この発明の操作ハンドル装置の鎖錠装置は以上の様に構
成され、鎖錠板をバネの付勢方向に回動させて、突出部
全操作パネルの凹部と嵌合させるとともに、鎖錠用貫通
穴全開口させ、この鎖錠用貫通穴に南京錠のシャックル
部上挿入して鎖錠すれば、操作ハンドルの動作はロック
され、保守、点検等の作業者を部外者の不用意な操作ハ
ンドルの動作で回路遮断器の閉による危険から保護する
ことができる。
成され、鎖錠板をバネの付勢方向に回動させて、突出部
全操作パネルの凹部と嵌合させるとともに、鎖錠用貫通
穴全開口させ、この鎖錠用貫通穴に南京錠のシャックル
部上挿入して鎖錠すれば、操作ハンドルの動作はロック
され、保守、点検等の作業者を部外者の不用意な操作ハ
ンドルの動作で回路遮断器の閉による危険から保護する
ことができる。
第1図は集中制御電気装置の斜視図、第2図は集中制御
電気装置の扉を開けた部分正面図、第3図は単位制御装
置4内出した状態の斜視図、第4図は罪全開けた状態の
斜視図、第5図は回路遮断器の斜視図、第6図および第
7図は回路遮断器に取付けた操作ハンドル装置の正面図
および側面図、第8図は操作ハンドル装置の分解斜視図
、第9図〜第12図は第7図のA−A断面での操作ノー
ンドル装置動作原理図、第13図および第14図はユニ
ツートインターロックロンドの働きを示す断面図、第1
5図は操作ハンドルが鎖錠されていない場合の第6図の
A−A断面図、第16図は同様に鎖錠された場合の第6
図のA−A断面図′Cある。 1・・・集中制御電気装置、 2・・・操作ハンドル
装置、 3・・・扉、 4・・・単位制御装置、
5・・・回路遮断器、 6・・・単位制御装置上枠
、 7・・・区画室支切板、 8・・・筐体構成枠
、 9・・・レール、10・・・カケ金、 11・
・・単位装置ケース、12・・・遅角穴、 13・・
・ヒンジ、 14・・°操作ノブ、15・・・端子、
16・・・操作ハンドル装置取付ネジ、17・・・
操作パネル、 18・・・操作ハンドル、19・・・
ドアインターロ之りレバー、 20・・・ユニットイ
ンターロックレバ−121・・・取付板、22・・・釈
放レバー、、 23・・・リンク、 24・・・
レバー、 25・・・ユニットインターロックミツド
、26・・・、ピン、 27・・・スペーサ、 2
8・・・ピン、29〜31・°・スペーサ、 32・
・・ピン、 33・・・ネジ、 34・・・ピン、
35・・・バネ、 36・・・ヒンジ、 37
・・・電気接触子、 38・・・電気母線、39・・
・回路遮断器取付板、 40°°°鎖錠板、41・・
・ピン、 42・・・バネ、 43・・・南京錠、4
4・・・電磁接触器、 45・・・過電流保護継電器
、46・・・外部用端子台、 47・・・ネジ、 4
8・・・区画室。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分ケ示す。
電気装置の扉を開けた部分正面図、第3図は単位制御装
置4内出した状態の斜視図、第4図は罪全開けた状態の
斜視図、第5図は回路遮断器の斜視図、第6図および第
7図は回路遮断器に取付けた操作ハンドル装置の正面図
および側面図、第8図は操作ハンドル装置の分解斜視図
、第9図〜第12図は第7図のA−A断面での操作ノー
ンドル装置動作原理図、第13図および第14図はユニ
ツートインターロックロンドの働きを示す断面図、第1
5図は操作ハンドルが鎖錠されていない場合の第6図の
A−A断面図、第16図は同様に鎖錠された場合の第6
図のA−A断面図′Cある。 1・・・集中制御電気装置、 2・・・操作ハンドル
装置、 3・・・扉、 4・・・単位制御装置、
5・・・回路遮断器、 6・・・単位制御装置上枠
、 7・・・区画室支切板、 8・・・筐体構成枠
、 9・・・レール、10・・・カケ金、 11・
・・単位装置ケース、12・・・遅角穴、 13・・
・ヒンジ、 14・・°操作ノブ、15・・・端子、
16・・・操作ハンドル装置取付ネジ、17・・・
操作パネル、 18・・・操作ハンドル、19・・・
ドアインターロ之りレバー、 20・・・ユニットイ
ンターロックレバ−121・・・取付板、22・・・釈
放レバー、、 23・・・リンク、 24・・・
レバー、 25・・・ユニットインターロックミツド
、26・・・、ピン、 27・・・スペーサ、 2
8・・・ピン、29〜31・°・スペーサ、 32・
・・ピン、 33・・・ネジ、 34・・・ピン、
35・・・バネ、 36・・・ヒンジ、 37
・・・電気接触子、 38・・・電気母線、39・・
・回路遮断器取付板、 40°°°鎖錠板、41・・
・ピン、 42・・・バネ、 43・・・南京錠、4
4・・・電磁接触器、 45・・・過電流保護継電器
、46・・・外部用端子台、 47・・・ネジ、 4
8・・・区画室。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分ケ示す。
Claims (1)
- 集中制御電気装置の単位制御装置等に取付けられた回路
遮断器又は開閉器の操作を扉外部より可能とするための
操作ハンドル装置に於て、操作パネル、操作ハンドルお
よび鎖錠板とから成り、前記操作パネルには凹部を、前
記操作ハンドルには鎖錠用貫通穴を設け、前記鎖錠板は
前記操作ハンドルの内部にその一端がピンで回動自由に
取付けられ、他の一端がバネで前記鎖錠用貫通穴を塞ぐ
方向に付勢されており、このバネの付勢方向に抗して回
動させ前記鎖錠用貫通穴を開口させると突出部が前記操
作ハンドルの下部より突出し、前記操作プレートの凹部
に嵌合して操作ハンドルの動作を阻止することを特徴と
する操作ハンドル装置の鎖錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320284A JPS6126410A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 操作ハンドル装置の鎖錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320284A JPS6126410A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 操作ハンドル装置の鎖錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126410A true JPS6126410A (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0117322B2 JPH0117322B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=15333248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14320284A Granted JPS6126410A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 操作ハンドル装置の鎖錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126410A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041532A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 開閉器の外部操作ハンドル |
| JP2016174497A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-29 | 三菱電機株式会社 | 操作ハンドル機構 |
| JP2017148888A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 株式会社ディスコ | メンテナンス領域を有する装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453239Y1 (ja) * | 1965-11-17 | 1970-02-13 | ||
| JPS4713622U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS533391U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-13 | ||
| JPS5482671A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | Fuji Electric Co Ltd | Lock retainer for control of circuit breaker |
| JPS5486772A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 | Fuji Electric Co Ltd | Control for circuit breaker |
| JPS5599621A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 | Toshiba Corp | Handle operation unit |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14320284A patent/JPS6126410A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453239Y1 (ja) * | 1965-11-17 | 1970-02-13 | ||
| JPS4713622U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS533391U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-13 | ||
| JPS5482671A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | Fuji Electric Co Ltd | Lock retainer for control of circuit breaker |
| JPS5486772A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 | Fuji Electric Co Ltd | Control for circuit breaker |
| JPS5599621A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 | Toshiba Corp | Handle operation unit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041532A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 開閉器の外部操作ハンドル |
| JP2016174497A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-29 | 三菱電機株式会社 | 操作ハンドル機構 |
| JP2017148888A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 株式会社ディスコ | メンテナンス領域を有する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117322B2 (ja) | 1989-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05166451A (ja) | 遮断器の操作ハンドル・インタ―ロック装置 | |
| US2550125A (en) | Enclosed circuit interrupter | |
| EP1991748B1 (en) | A door strike | |
| KR20150079695A (ko) | 위치 감지 수단을 가진 차량용 잠금 장치 | |
| US3523166A (en) | Enclosed switch with cover and connector interlock | |
| US2806099A (en) | Operating mechanism for enclosed circuit breakers or switches | |
| US8420963B2 (en) | Electrical enclosure apparatus | |
| US4074091A (en) | Interlocking operating mechanism for enclosed switchgear having defeater interlock | |
| US3980845A (en) | Circuit breaker operator with defeates interlock mechanism | |
| US3122615A (en) | Interlock mechanism for enclosed switching apparatus | |
| US12020889B2 (en) | Interlock mechanism for a distribution cabinet | |
| US4448450A (en) | Defeatable handle and interlock for electrical equipment enclosure | |
| CA2728873C (en) | Cover assembly with electrical switching apparatus | |
| US2806098A (en) | Enclosed circuit interrupter operating mechanisms | |
| JPS6126407A (ja) | 操作ハンドル装置 | |
| US3122681A (en) | Enclosed switching apparatus | |
| JPS6360601B2 (ja) | ||
| JPH0117322B2 (ja) | ||
| JP3014247U (ja) | 鎖錠兼安全装置 | |
| US2191523A (en) | Enclosed circuit breaker | |
| JPS6126408A (ja) | 操作ハンドル装置 | |
| US4308441A (en) | Handle assembly for manual operation of electric switches | |
| US4093834A (en) | Protective cover arrangement | |
| US2917593A (en) | Enclosed circuit breaker | |
| US3296393A (en) | Enclosure with external means for operating an enclosed circuit interrupter |