JPS61264218A - 酸素吸収力測定装置 - Google Patents
酸素吸収力測定装置Info
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- JPS61264218A JPS61264218A JP61068232A JP6823286A JPS61264218A JP S61264218 A JPS61264218 A JP S61264218A JP 61068232 A JP61068232 A JP 61068232A JP 6823286 A JP6823286 A JP 6823286A JP S61264218 A JPS61264218 A JP S61264218A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は人間によって吸収される酸素の量すなわち酸
素吸収力の測定に陶けられた装置に関する。
素吸収力の測定に陶けられた装置に関する。
(従来技術)
簡単かつ信頼性の高い方法によって人間の酸素吸収力を
測定するという要求が、多くの種々の医療関係やその他
の関連たとえば運動競技の分野および労働分野において
見出されている。これらの測定は、たとえば、病人や健
康な人間たとえば競技者の呼吸系の有効性ないしは効率
を判断するのに、また、特定の労働条件によって作り出
される緊張の程度を判断するのに、利用され得る。人体
によって吸収されかつ燃焼(消費)される酸素の量をカ
ロリーに変換することによって、人間が飢えたりあるい
は食べ過ぎたりするのを防止するために、人間にとって
必要な栄養量を確立することもまた可能である。人間に
よって吸収された酸素の量を信頼性のあるかつ簡単な方
法で測定できること、および人間がまわりの空気から自
発的に呼吸しているかあるいは人間が吸入器に接続され
てそこから半ば強制的に呼吸ガスが供給されているかに
関係なくそのような測定をすることができるということ
、が望まれている。
測定するという要求が、多くの種々の医療関係やその他
の関連たとえば運動競技の分野および労働分野において
見出されている。これらの測定は、たとえば、病人や健
康な人間たとえば競技者の呼吸系の有効性ないしは効率
を判断するのに、また、特定の労働条件によって作り出
される緊張の程度を判断するのに、利用され得る。人体
によって吸収されかつ燃焼(消費)される酸素の量をカ
ロリーに変換することによって、人間が飢えたりあるい
は食べ過ぎたりするのを防止するために、人間にとって
必要な栄養量を確立することもまた可能である。人間に
よって吸収された酸素の量を信頼性のあるかつ簡単な方
法で測定できること、および人間がまわりの空気から自
発的に呼吸しているかあるいは人間が吸入器に接続され
てそこから半ば強制的に呼吸ガスが供給されているかに
関係なくそのような測定をすることができるということ
、が望まれている。
人間によって吸収された酸素の量を測定するために現在
用いられておりあるいは既に提案されたこれらの装置は
、原理的には、2つの異なるカテゴリに分類される。
用いられておりあるいは既に提案されたこれらの装置は
、原理的には、2つの異なるカテゴリに分類される。
(発明が解決しようとする問題点)
これらカテゴリの第1のものはオーブンシステムを用い
、そこでは人間に供給されかつ人間によって吸い込まれ
た酸素の量を、そしてまた、その人間によって吐き出さ
れた酸素の量を測定する。
、そこでは人間に供給されかつ人間によって吸い込まれ
た酸素の量を、そしてまた、その人間によって吐き出さ
れた酸素の量を測定する。
このようなオーブンシステムでは、ガス流の大きさやそ
のそれぞれの酸素含量を測定するのに有効な高価な測゛
定変換器(トランスデユーサ)を必要とするばかりでな
く、満足する程度の精度を達成するのに必要な補正を行
うための複雑なシステムを必要とする。このことにも拘
らず、このオーブンシステムでは、吸い込まれたガスが
約50%を超える酸素含量をもっているときには、満足
に機能しない。
のそれぞれの酸素含量を測定するのに有効な高価な測゛
定変換器(トランスデユーサ)を必要とするばかりでな
く、満足する程度の精度を達成するのに必要な補正を行
うための複雑なシステムを必要とする。このことにも拘
らず、このオーブンシステムでは、吸い込まれたガスが
約50%を超える酸素含量をもっているときには、満足
に機能しない。
第2のカテゴリではクローズドシステムを用い、そこで
は、人間は、測定シーケンスの初めにおいては100%
純粋な酸素ガスを含む閉じ込められた多量のガスから吸
い込みかつそこに吐き出し、その閉じ込められたガス量
の大きさの変化を測定することによって、測定シーケン
スの完了に応答して、吸収された酸素の量が測定される
。本質的に、これら公知のクローズドシステムは酸素吸
収力を連続的に測定するために用いることはできず、ま
た吸入器ないしはその類似のものに接続されなければな
らない人間の酸素吸収力を即座に測定するためには用い
ることができない。この分野では、また、クローズドシ
ステムの変形が知られていて、そこでは閉じ込められた
多量のガスが測定シーケンスの間中純粋な酸素ガスによ
って満たされ、したがってそのガスの酸素含量が一定の
平均レベルに維持される。しかしながら、この種のシス
テムはその応答が極端に遅い。すなわち、その測定プロ
セスが極端に大きな時定数によって妨げられ、そして閉
じ込められたガス量の酸素含量を測定するために高感度
のトランスデユーサを用いなければならず、またガス状
の酸素の閉じ込められた量のガスへの供給を調整するた
めに、高価でかつ複雑な制御装置が必要である。
は、人間は、測定シーケンスの初めにおいては100%
純粋な酸素ガスを含む閉じ込められた多量のガスから吸
い込みかつそこに吐き出し、その閉じ込められたガス量
の大きさの変化を測定することによって、測定シーケン
スの完了に応答して、吸収された酸素の量が測定される
。本質的に、これら公知のクローズドシステムは酸素吸
収力を連続的に測定するために用いることはできず、ま
た吸入器ないしはその類似のものに接続されなければな
らない人間の酸素吸収力を即座に測定するためには用い
ることができない。この分野では、また、クローズドシ
ステムの変形が知られていて、そこでは閉じ込められた
多量のガスが測定シーケンスの間中純粋な酸素ガスによ
って満たされ、したがってそのガスの酸素含量が一定の
平均レベルに維持される。しかしながら、この種のシス
テムはその応答が極端に遅い。すなわち、その測定プロ
セスが極端に大きな時定数によって妨げられ、そして閉
じ込められたガス量の酸素含量を測定するために高感度
のトランスデユーサを用いなければならず、またガス状
の酸素の閉じ込められた量のガスへの供給を調整するた
めに、高価でかつ複雑な制御装置が必要である。
さらに、アメリカ合衆国特許第2,592,694号に
は、クローズドシステムの装置が開示されていて、その
装置は人間の呼吸通路に接続されたベローズの形式の閉
じられた可変容量容器を含み、そして人間はその容器か
ら吸い込みかつそこへ吐き出す。呼気ガスから二酸化炭
素(CO,)を除去するための手段が設けられる。さら
に、その装置は可変容量容器の量をモニタするための手
段や、このモニタ手段によって制御されかつ人間の吸気
および呼気の間一定の平均容器容量を維持するために必
要な量の純粋な酸素ガスをその容器に供給する際に有効
な手段を含み、その容器に供給される酸素の量を測定す
ることによって、人間によって吸収された酸素の量を測
定することができる。この公知の装置は、多数の基本的
な利点を有するが、しかし、可変容量容器の容量をモニ
タするための装置やそのモニタプロセスに応答しての酸
素ガスの供給を制御するための装置は非常に複雑でかつ
不安定なものであった。この装置は、また、吸入器に接
続される必要なくしては満足な程度に自発的な呼吸がで
きない人間の酸素吸収力を測定するためには利用できな
いなど、非常に重大な欠点を有し、この欠点は前述の他
の公知の装置においても同様である。
は、クローズドシステムの装置が開示されていて、その
装置は人間の呼吸通路に接続されたベローズの形式の閉
じられた可変容量容器を含み、そして人間はその容器か
ら吸い込みかつそこへ吐き出す。呼気ガスから二酸化炭
素(CO,)を除去するための手段が設けられる。さら
に、その装置は可変容量容器の量をモニタするための手
段や、このモニタ手段によって制御されかつ人間の吸気
および呼気の間一定の平均容器容量を維持するために必
要な量の純粋な酸素ガスをその容器に供給する際に有効
な手段を含み、その容器に供給される酸素の量を測定す
ることによって、人間によって吸収された酸素の量を測
定することができる。この公知の装置は、多数の基本的
な利点を有するが、しかし、可変容量容器の容量をモニ
タするための装置やそのモニタプロセスに応答しての酸
素ガスの供給を制御するための装置は非常に複雑でかつ
不安定なものであった。この装置は、また、吸入器に接
続される必要なくしては満足な程度に自発的な呼吸がで
きない人間の酸素吸収力を測定するためには利用できな
いなど、非常に重大な欠点を有し、この欠点は前述の他
の公知の装置においても同様である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、従来のこの種の
装置に比べて、簡単で、信顧性が高く、精度よく、さら
により有効な、酸素吸収力測定装置を提供することであ
る。
装置に比べて、簡単で、信顧性が高く、精度よく、さら
により有効な、酸素吸収力測定装置を提供することであ
る。
この発明の他の目的は、吸入器に接続される必要がある
ような状態の人間の酸素吸収力ないしは吸収を測定する
ために特に有効な、酸素吸収力測定装置を提供すること
である。
ような状態の人間の酸素吸収力ないしは吸収を測定する
ために特に有効な、酸素吸収力測定装置を提供すること
である。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、可変容量の閉容器と、この
容器を人間の呼吸のための通路に接続し、それによって
人間が容器から吸い込みあるいは容器に吐き出すことが
できるようにするための接続ラインと、この接続ライン
に組み込まれて二酸化炭素を除去するための手段と、容
器に接続されかつそこへの純粋な酸素ガスの供給を調整
するのに有効な制御可能手段と、容器の容量をモニタす
るための手段とを含み、酸素ガス供給手段は容器の容量
が人間の呼吸サイクルの或る時点において実質的に一定
なままにされるように容量モニタ手段によって制御され
、そして容器に供給される酸素ガスの量を測定するため
の手段を備え、さらに、容器の内部を吸入器に接続する
ための手段を備え、この接続は閉鎖手段を有し、さらに
固定容量を有しかつ容器を取り囲む外部容器を備え、そ
の外部容器の内部が吸入器に接続され得る、酸素吸収力
測定装置である。
容器を人間の呼吸のための通路に接続し、それによって
人間が容器から吸い込みあるいは容器に吐き出すことが
できるようにするための接続ラインと、この接続ライン
に組み込まれて二酸化炭素を除去するための手段と、容
器に接続されかつそこへの純粋な酸素ガスの供給を調整
するのに有効な制御可能手段と、容器の容量をモニタす
るための手段とを含み、酸素ガス供給手段は容器の容量
が人間の呼吸サイクルの或る時点において実質的に一定
なままにされるように容量モニタ手段によって制御され
、そして容器に供給される酸素ガスの量を測定するため
の手段を備え、さらに、容器の内部を吸入器に接続する
ための手段を備え、この接続は閉鎖手段を有し、さらに
固定容量を有しかつ容器を取り囲む外部容器を備え、そ
の外部容器の内部が吸入器に接続され得る、酸素吸収力
測定装置である。
(作用)
測定プロセスにおいては、閉鎖手段が閉じられていて、
したがって、人間は接続ラインを通して可変容量容器か
ら吸い込みかつそこへ吐き出す。
したがって、人間は接続ラインを通して可変容量容器か
ら吸い込みかつそこへ吐き出す。
このとき、吸気位相では、吸入器が外部容器の内部にガ
スを供給し、したがって可変容量容器が圧縮されて、そ
の可変容量容器内の酸素ガスが人間に向けて押し出され
る。呼気位相では、逆に外部容器内部の圧力が低下され
るので、可変容量容器が拡張されて人間から吐き出され
た呼気が可変容量容器内に入る。接続ラインを通る呼気
または吸気中に含まれる二酸化炭素が二酸化炭素除去手
段によって除去される。酸素ガス供給手段が、容量モニ
タ手段によって制御されて、人間によって吸収されて消
費された酸素の量を補充して、可変容量容器内の容量を
平均的に一定に維持する。この補充された酸素ガスの量
が測定され、それが人間の酸素吸収力として評価される
。このような酸素の補充は、好ましくは、呼気サイクル
の終了毎に行われる。
スを供給し、したがって可変容量容器が圧縮されて、そ
の可変容量容器内の酸素ガスが人間に向けて押し出され
る。呼気位相では、逆に外部容器内部の圧力が低下され
るので、可変容量容器が拡張されて人間から吐き出され
た呼気が可変容量容器内に入る。接続ラインを通る呼気
または吸気中に含まれる二酸化炭素が二酸化炭素除去手
段によって除去される。酸素ガス供給手段が、容量モニ
タ手段によって制御されて、人間によって吸収されて消
費された酸素の量を補充して、可変容量容器内の容量を
平均的に一定に維持する。この補充された酸素ガスの量
が測定され、それが人間の酸素吸収力として評価される
。このような酸素の補充は、好ましくは、呼気サイクル
の終了毎に行われる。
(発明の効果)
この発明によれば、人間が外部容器内の可変容量容器を
通して呼吸するように構成されているので、安定性が良
い。また、外部容器の内部を吸入器に接続すれば、自発
的な呼吸ができないような人間の酸素吸収力をも正確に
測定できる。
通して呼吸するように構成されているので、安定性が良
い。また、外部容器の内部を吸入器に接続すれば、自発
的な呼吸ができないような人間の酸素吸収力をも正確に
測定できる。
もし、呼気位相の終了毎に可変容量容器内に酸素ガスを
補充するようにすれば、安定性や精度も一層向上する。
補充するようにすれば、安定性や精度も一層向上する。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図において一例として図示されているこの発明に従
った装置の実施例は、可変容量の容器1を含み、この実
施例では、この容器1は、第1の固定壁1aとその容器
1の容量の変化に一致して動くように構成された第2の
可動壁1bとを有する、ベローズの形式のものである。
った装置の実施例は、可変容量の容器1を含み、この実
施例では、この容器1は、第1の固定壁1aとその容器
1の容量の変化に一致して動くように構成された第2の
可動壁1bとを有する、ベローズの形式のものである。
容器1は吸気ライン2と呼気ライン3とに接続され、こ
れら吸気ライン2および呼気ライン3は共通ライン4に
接続され、この共通ライン4は、適当な従来の方法で、
酸素吸収力が測定されるべき人間の呼吸通路(図示せず
)に接続される。吸気ライン2および呼気ライン3は、
そこに組み込まれたそれぞれの非可逆バルブ5および6
を有し、これらバルブ5および6はガスが一方方向にの
み流れるように、すなわち吸気ライン2を通して患者に
、そして呼気ライン3を通して患者から流れるようにさ
れている。呼気ライン3は、また、そのライン3を通し
て患者によって吐き出されかつ容器1へ通過される呼気
ガスから二酸化炭素を除去するのに有効な吸収装置19
を含む。
れら吸気ライン2および呼気ライン3は共通ライン4に
接続され、この共通ライン4は、適当な従来の方法で、
酸素吸収力が測定されるべき人間の呼吸通路(図示せず
)に接続される。吸気ライン2および呼気ライン3は、
そこに組み込まれたそれぞれの非可逆バルブ5および6
を有し、これらバルブ5および6はガスが一方方向にの
み流れるように、すなわち吸気ライン2を通して患者に
、そして呼気ライン3を通して患者から流れるようにさ
れている。呼気ライン3は、また、そのライン3を通し
て患者によって吐き出されかつ容器1へ通過される呼気
ガスから二酸化炭素を除去するのに有効な吸収装置19
を含む。
この二酸化炭素吸収器19はその向けられた目的に適合
する任意の公知の形式のものであってよい。
する任意の公知の形式のものであってよい。
また、この二酸化炭素吸収器19は呼気ライン3の代わ
りに吸気ライン2に設けられてもよい。
りに吸気ライン2に設けられてもよい。
容器1の内部は、ライン7を通して、その容器1への純
粋な酸素ガスの供給を制御するのに有効な構成に連通さ
れる。この構成は、詳細には図示しないが、適宜の定圧
酸素ガス源8を含み、このガス源8は、制御可能なオン
/オフバルブ9と狭窄部10とを通して、ライン7にそ
して容器1に連通ずるように配置される。
粋な酸素ガスの供給を制御するのに有効な構成に連通さ
れる。この構成は、詳細には図示しないが、適宜の定圧
酸素ガス源8を含み、このガス源8は、制御可能なオン
/オフバルブ9と狭窄部10とを通して、ライン7にそ
して容器1に連通ずるように配置される。
容器1は、また、シャットオフバルブ12を含むライン
11に接続され、このバルブ12は、概略的に図示され
たYピース(3方継手)によって、ライン4に接続され
、かつその酸素吸収力が測定されるべき人間に対する呼
吸の補助を与えるために用いられる吸入器23の吸気お
よび呼気ライン21および22に、それぞれ、接続され
る。
11に接続され、このバルブ12は、概略的に図示され
たYピース(3方継手)によって、ライン4に接続され
、かつその酸素吸収力が測定されるべき人間に対する呼
吸の補助を与えるために用いられる吸入器23の吸気お
よび呼気ライン21および22に、それぞれ、接続され
る。
可変容量容器ないしベローズ1は固定的な容量の外部容
器13の中に配置されていて、この外部容器13の内部
はライン14に接続され、このライン14はさらに吸入
器23の吸気および呼気ライン21および22に常に接
続されるような方法で、ライン11に接続される。
器13の中に配置されていて、この外部容器13の内部
はライン14に接続され、このライン14はさらに吸入
器23の吸気および呼気ライン21および22に常に接
続されるような方法で、ライン11に接続される。
最後に、この発明に従った装置は、また、容器1の容量
をモニタするための手段を含む。図示した実施例の場合
、容器の容量のモニタは、容器ないしベローズの容量の
変化に一致して動くベローズ1の可動壁1bの位置ない
し動きをモニタすることによって行われる。図示した実
施例の場合、このモニタ手段は適宜の従来の超音波距離
計17の助けによって作動する。この超音波距離計17
は概略的に図示されているだけであるが、これはベロー
ズ1の可動壁lb上に超音波信号を送信しかつこの可動
壁から反射された超音波信号を受信して、公知の方法に
よってその可動壁1bから固定的な点までの距離を測定
する。この超音波距離計17は、後述のような態様で、
適宜の信号処理回路18を介して、酸素ガス供給ライン
7のオン/オフバルブ9を制御する。
をモニタするための手段を含む。図示した実施例の場合
、容器の容量のモニタは、容器ないしベローズの容量の
変化に一致して動くベローズ1の可動壁1bの位置ない
し動きをモニタすることによって行われる。図示した実
施例の場合、このモニタ手段は適宜の従来の超音波距離
計17の助けによって作動する。この超音波距離計17
は概略的に図示されているだけであるが、これはベロー
ズ1の可動壁lb上に超音波信号を送信しかつこの可動
壁から反射された超音波信号を受信して、公知の方法に
よってその可動壁1bから固定的な点までの距離を測定
する。この超音波距離計17は、後述のような態様で、
適宜の信号処理回路18を介して、酸素ガス供給ライン
7のオン/オフバルブ9を制御する。
この装置は以下のような原理的な動作の態様を有し、こ
こではライン4に接続された人間は彼あるいは彼女自身
で自発的な呼吸ができず、したがって呼吸の助けを得る
ために吸入器に接続される必要がある場合を想定する。
こではライン4に接続された人間は彼あるいは彼女自身
で自発的な呼吸ができず、したがって呼吸の助けを得る
ために吸入器に接続される必要がある場合を想定する。
その目的のために、ライン11は第1図を参照して先に
述べたような方法で用いられる吸入器23に接続される
。
述べたような方法で用いられる吸入器23に接続される
。
実際の測定プロセスの間、バルブ12は閉じられたまま
であり、したがってその装置に接続された人間は、吸気
ライン2を通してベローズ1の中に存在するガスから吸
い込み、呼気ライン3を通してベローズ1内に吐き出し
、そして、呼吸する空気に存在する二酸化炭素が二酸化
炭素吸収器19によって除去される。吸入器23のそれ
ぞれの吸気および呼気ライン21および22が、Yピー
ス20.ライン11およびライン14を介して、固定的
な容量の外部容器13とベローズ1との間のスペースに
連通していることによって、患者は必要な呼吸の補助を
得る。すなわち、吸入器23によって制御される呼吸サ
イクルの吸気位相の間、その吸入器は、外部容器13の
内部に、適合する圧力でかつ適合する量のガスを供給し
、そのためにベローズ1が押され、かつライン4に接続
された人間を呼吸させる。吸入器23によって制御され
る呼吸サイクルの後続する呼気位相では、外部容器13
内の圧力が低下されかつそこに存在するガスがライン1
4.ライン11.Yピース20および吸入器23の呼気
ライン22を通して導き出され、それによって、ライン
4に接続された人間が排気できるように、ベローズ1が
拡張され得る。このようにして、測定シーケンスの間中
、吸入器に直接接続されていないにも拘らず、その人間
はベローズ1を通して、吸入器23から必要な呼吸補助
を得ることになる。
であり、したがってその装置に接続された人間は、吸気
ライン2を通してベローズ1の中に存在するガスから吸
い込み、呼気ライン3を通してベローズ1内に吐き出し
、そして、呼吸する空気に存在する二酸化炭素が二酸化
炭素吸収器19によって除去される。吸入器23のそれ
ぞれの吸気および呼気ライン21および22が、Yピー
ス20.ライン11およびライン14を介して、固定的
な容量の外部容器13とベローズ1との間のスペースに
連通していることによって、患者は必要な呼吸の補助を
得る。すなわち、吸入器23によって制御される呼吸サ
イクルの吸気位相の間、その吸入器は、外部容器13の
内部に、適合する圧力でかつ適合する量のガスを供給し
、そのためにベローズ1が押され、かつライン4に接続
された人間を呼吸させる。吸入器23によって制御され
る呼吸サイクルの後続する呼気位相では、外部容器13
内の圧力が低下されかつそこに存在するガスがライン1
4.ライン11.Yピース20および吸入器23の呼気
ライン22を通して導き出され、それによって、ライン
4に接続された人間が排気できるように、ベローズ1が
拡張され得る。このようにして、測定シーケンスの間中
、吸入器に直接接続されていないにも拘らず、その人間
はベローズ1を通して、吸入器23から必要な呼吸補助
を得ることになる。
人間によって吸収されかつ消費された酸素の量に応じた
量だけ、吐き出されたガスの量が吸い込まれたガスの量
より小さいであろうことは理解されよう。したがって、
もし消費されたガスに代わる補充が行われないならば、
ベローズ1の容量、すなわち可動壁1bの位置は、原理
的には、第2図図示のグラフにおける線Aによって概略
的に図示されるような態様で変化するであろう。なお、
この第2図のグラフは時間Tの関数としてのベローズの
量Vにおける変化を示していて、ベローズの初期的な容
量がV、で示される。&jlAによって示されるように
、想定された状況下では、ベローズ1の量は装置に接続
された人間によって行われる吸入および排出に従って変
化するであろうし、人間に゛よって吸収された酸素の結
果として漸減するであろう。
量だけ、吐き出されたガスの量が吸い込まれたガスの量
より小さいであろうことは理解されよう。したがって、
もし消費されたガスに代わる補充が行われないならば、
ベローズ1の容量、すなわち可動壁1bの位置は、原理
的には、第2図図示のグラフにおける線Aによって概略
的に図示されるような態様で変化するであろう。なお、
この第2図のグラフは時間Tの関数としてのベローズの
量Vにおける変化を示していて、ベローズの初期的な容
量がV、で示される。&jlAによって示されるように
、想定された状況下では、ベローズ1の量は装置に接続
された人間によって行われる吸入および排出に従って変
化するであろうし、人間に゛よって吸収された酸素の結
果として漸減するであろう。
しかしながら、この実施例に従えば、ベローズ1の容量
は超音波距離計17の助けによってモニタされていて、
この距離計17はベローズの可動壁1bによってとられ
る位置を検出し、信号処理回路18を介して、ライン7
のバルブ9に影響を与え、そのために酸素ガス源8から
ベローズ1に、人間の酸素吸収力によって消費された酸
素ガスの量に応じた量の純粋な酸素ガスが供給され、そ
のためにベローズの容量は平均して変化しないように維
持される。ライン7を通して供給される酸素ガスの量を
知ることによって、その装置に接続された人間の酸素吸
収力を測定することができる原理的には、この測定は、
超音波距離計17によって与えられた信号に基づいてベ
ローズの容量の平均値を測定するという態様で信号処理
回路18を設計することによって行われ、この信号は特
定の瞬時におけるベローズ1の可動壁1bの位置を表し
、したがってベローズ1の一時的な容量を表していて、
酸素ガス供給ライン7のバルブ9に必要な調整を加える
ことによってこの平均量を一定に維持する。しかしなが
ら、その装置に接続された人間によって行われる吸入お
よび排気−これは大きな変化と平らでない周波数とを有
するであろうしまた大きさも変化するであろう−の結果
としてベローズ1の量において広い範囲の変化が生じ、
そのような方法は比較的複雑でかつ不正確であり、そし
てこのすべそは長い時間遅延を必要とする。
は超音波距離計17の助けによってモニタされていて、
この距離計17はベローズの可動壁1bによってとられ
る位置を検出し、信号処理回路18を介して、ライン7
のバルブ9に影響を与え、そのために酸素ガス源8から
ベローズ1に、人間の酸素吸収力によって消費された酸
素ガスの量に応じた量の純粋な酸素ガスが供給され、そ
のためにベローズの容量は平均して変化しないように維
持される。ライン7を通して供給される酸素ガスの量を
知ることによって、その装置に接続された人間の酸素吸
収力を測定することができる原理的には、この測定は、
超音波距離計17によって与えられた信号に基づいてベ
ローズの容量の平均値を測定するという態様で信号処理
回路18を設計することによって行われ、この信号は特
定の瞬時におけるベローズ1の可動壁1bの位置を表し
、したがってベローズ1の一時的な容量を表していて、
酸素ガス供給ライン7のバルブ9に必要な調整を加える
ことによってこの平均量を一定に維持する。しかしなが
ら、その装置に接続された人間によって行われる吸入お
よび排気−これは大きな変化と平らでない周波数とを有
するであろうしまた大きさも変化するであろう−の結果
としてベローズ1の量において広い範囲の変化が生じ、
そのような方法は比較的複雑でかつ不正確であり、そし
てこのすべそは長い時間遅延を必要とする。
そのために、この実施例に従って、超音波距離計17か
らの信号に基づいて、装置に接続された人間の呼吸サイ
クルの各呼気位相の終了すなわちベローズの容量が最大
である時点に応答して、信号処理回路18がベローズ1
の容量を確立するような態様で構成されることを提案す
る。各呼気位相の終わりのベローズの容量は信号処理回
路18にストアされているベローズの初期量■、と比較
され、そして呼気位相の終わりのベローズ1の実際の容
量が一定量以上初期量V、以下に低下すると、バルブ9
が回路18を通して開かれ、かつ所定の適合された時間
期間の間その開いた状態で保持される。酸素ガス源18
は一定圧力下にありかつ酸素ガスはその開かれたバルブ
9と前述の狭窄部10とを通してベローズ1に供給され
るために、信号処理回路18によってこの方法でバルブ
が開かれるとき毎に、ベローズ1には一定の量の酸素ガ
スが供給される。それゆえに、装置に接続された人間の
呼気位相の終了に応答して、ベローズ1の容量は実質的
に変化しないように維持され、さらに信号処理回路18
によってバルブが開かれた回数をカウントすることによ
って、ベローズの初期量v3に従って、ベローズ1に供
給された酸素ガスの量を即座に測定することができる。
らの信号に基づいて、装置に接続された人間の呼吸サイ
クルの各呼気位相の終了すなわちベローズの容量が最大
である時点に応答して、信号処理回路18がベローズ1
の容量を確立するような態様で構成されることを提案す
る。各呼気位相の終わりのベローズの容量は信号処理回
路18にストアされているベローズの初期量■、と比較
され、そして呼気位相の終わりのベローズ1の実際の容
量が一定量以上初期量V、以下に低下すると、バルブ9
が回路18を通して開かれ、かつ所定の適合された時間
期間の間その開いた状態で保持される。酸素ガス源18
は一定圧力下にありかつ酸素ガスはその開かれたバルブ
9と前述の狭窄部10とを通してベローズ1に供給され
るために、信号処理回路18によってこの方法でバルブ
が開かれるとき毎に、ベローズ1には一定の量の酸素ガ
スが供給される。それゆえに、装置に接続された人間の
呼気位相の終了に応答して、ベローズ1の容量は実質的
に変化しないように維持され、さらに信号処理回路18
によってバルブが開かれた回数をカウントすることによ
って、ベローズの初期量v3に従って、ベローズ1に供
給された酸素ガスの量を即座に測定することができる。
信号処理回路18が距離計17からの信号に基づいて装
置に接続された人間の呼吸サイクルにおける他の任意の
時点におけるベローズ1の容量を確立するように構成さ
れ得る、ということが理解されるであろうが、実用的な
局面からは、呼気が終了した時点がベローズ1の容量を
測定するためにちょうどよく規定されかつ即座に検出で
きる時点となることが見出された。したがって、この発
明に従った装置の図示した好ましい実施例の場合、ベロ
ーズ1の容量は、原理的には、測定シーケンスの間、第
2図の線Bによって示される態様で変化する。
置に接続された人間の呼吸サイクルにおける他の任意の
時点におけるベローズ1の容量を確立するように構成さ
れ得る、ということが理解されるであろうが、実用的な
局面からは、呼気が終了した時点がベローズ1の容量を
測定するためにちょうどよく規定されかつ即座に検出で
きる時点となることが見出された。したがって、この発
明に従った装置の図示した好ましい実施例の場合、ベロ
ーズ1の容量は、原理的には、測定シーケンスの間、第
2図の線Bによって示される態様で変化する。
それぞれの呼吸において大人の人間によって摂取される
量すなわち酸素吸収力を表す値は500m1であり、そ
して吸気ガス量と呼気ガス量との間の差は約29 m
12であろう。この実施例のベローズは、したがって、
たとえば、約31の容量を有する。
量すなわち酸素吸収力を表す値は500m1であり、そ
して吸気ガス量と呼気ガス量との間の差は約29 m
12であろう。この実施例のベローズは、したがって、
たとえば、約31の容量を有する。
精度よく測定するためには、本質的には、全測定シーケ
ンスの間において、ベローズ1内に存在する多量のガス
は一定温度でかつ一定の相対湿度でなければならない、
ということが理解されるであろう。この実施例に従えば
、このことは、実際の測定プロセスを開始する前にバル
ブエ2を開いたままに保持することによって達成され、
ライン4に接続された人間はベローズ1.バルブ12お
よび吸入器23に接続されたライン11を通して、吸入
器からかつ吸入器へ呼吸する。これによって、ベローズ
1内の多量のガスが温度および相対湿度に関して実質的
に平衡状態になる。バルブ12はその後間じられ、前述
した方法で測定プロセスが実行される。
ンスの間において、ベローズ1内に存在する多量のガス
は一定温度でかつ一定の相対湿度でなければならない、
ということが理解されるであろう。この実施例に従えば
、このことは、実際の測定プロセスを開始する前にバル
ブエ2を開いたままに保持することによって達成され、
ライン4に接続された人間はベローズ1.バルブ12お
よび吸入器23に接続されたライン11を通して、吸入
器からかつ吸入器へ呼吸する。これによって、ベローズ
1内の多量のガスが温度および相対湿度に関して実質的
に平衡状態になる。バルブ12はその後間じられ、前述
した方法で測定プロセスが実行される。
この発明に従った装置は、自発的に呼吸することができ
、したがって吸入器からの補助を必要としない人間の酸
素吸収力を測定するためにも用いられ得るということが
理解されよう。このような場合、ライン11は吸入器に
は接続されず、まわりの空気に連通したままにされる。
、したがって吸入器からの補助を必要としない人間の酸
素吸収力を測定するためにも用いられ得るということが
理解されよう。このような場合、ライン11は吸入器に
は接続されず、まわりの空気に連通したままにされる。
この測定プロセスは上述したと同じ方法における他の目
的においても行われる。
的においても行われる。
上述から明らかなように、この発明は記述しかつ図示し
た例示的な実施例に限定されるものではなく、かつ図示
した装置に対して変形ないし修正をすることができ、ま
たこの発明に従った装置の他の実施例が予想され得る。
た例示的な実施例に限定されるものではなく、かつ図示
した装置に対して変形ないし修正をすることができ、ま
たこの発明に従った装置の他の実施例が予想され得る。
たとえば、可変容量の容器1は、その容器の容量をモニ
タするための構成やその構成によって制御されて容器へ
酸素ガスを供給するための手段および供給される酸素ガ
スの量を測定するための手段と同じように、種々の異な
る形態のものであってよい。
タするための構成やその構成によって制御されて容器へ
酸素ガスを供給するための手段および供給される酸素ガ
スの量を測定するための手段と同じように、種々の異な
る形態のものであってよい。
第1図はこの発明の有利な例示的な実施例を概略的に図
示し、 第2図は第1図に示された装置の動作の態様を説明する
グラフである。 図において、1は可変容量容器ないしベローズ、1aは
固定壁、1bは可動壁、2は吸気ライン、3は呼気ライ
ン、4は共通ライン、5,6は非可逆バルブ、7.11
.14はライン、8は酸素ガス源、9はオン/オフバル
ブ、10は狭窄部、12はシャフトオフバルブ、13は
外部容器、17は超音波距離計、18は信号処理回路、
19は二酸化炭素吸収器、23は吸入器を示す。 特許出願人 イーコール アーベー代理人 弁理士
山1)義人(ほか1名)第2図 ■ 時膿T
示し、 第2図は第1図に示された装置の動作の態様を説明する
グラフである。 図において、1は可変容量容器ないしベローズ、1aは
固定壁、1bは可動壁、2は吸気ライン、3は呼気ライ
ン、4は共通ライン、5,6は非可逆バルブ、7.11
.14はライン、8は酸素ガス源、9はオン/オフバル
ブ、10は狭窄部、12はシャフトオフバルブ、13は
外部容器、17は超音波距離計、18は信号処理回路、
19は二酸化炭素吸収器、23は吸入器を示す。 特許出願人 イーコール アーベー代理人 弁理士
山1)義人(ほか1名)第2図 ■ 時膿T
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸入器に接続された人間の酸素吸収力を測定するた
めの装置であって、 可変容量の閉容器(1)と、この容器を前記人間の呼吸
のための通路に接続し、それによって人間がその容器か
ら吸い込みあるいはその容器に吐き出すことができるよ
うにするための接続ライン(2、3)と、前記接続ライ
ン(2、3)に組み込まれて二酸化炭素を除去するため
の手段(19)と、容器に接続されかつそこへの純粋な
酸素ガスの供給を調整するのに有効な制御可能手段(8
、9、10)と、容器(1)の容量をモニタするための
手段(17、18)とを含み、酸素ガス供給手段(8、
9、10)は容器(1)の容量が人間の呼吸サイクルの
或る時点において実質的に一定なままにされるように前
記容量モニタ手段(17、18)によって制御され、そ
して容器(1)に供給される酸素ガスの量を測定するた
めの手段を備える、酸素吸収力測定装置において、 容器(1)の内部を吸入器に接続するための手段(11
)をさらに備え、前記接続は閉鎖手段(12)を含み、
さらに固定容量を有しかつ容器(1)を取り囲む外部容
器(13)を備え、その外部容器の内部が吸入器に接続
され得ることを特徴とする、酸素吸収力測定装置。 2 可変容量容器(1)の容量をモニタするための手段
(17)、(18)は、前記人間の各呼吸サイクルにお
ける呼気位相の完了に応答して容器の容量を確立し、か
つ前記容量が実質的に同じなままになるように酸素ガス
供給手段(8、9、10)に影響を与えるように構成さ
れる、特許請求の範囲第1項記載の酸素吸収力測定装置
。 3 可変容量容器(1)は固定壁(1a)と容器の容量
の変化に応答して動く可動壁(1b)とを有するベロー
ズの形式を有し、可変容量容器(1)の容量をモニタす
るための前記手段は、固定点から可動壁(1b)上に超
音波信号を送信しかつその可動壁(1b)から反射され
た超音波信号を受信することによってその可動壁(1b
)の位置をモニタする手段(17)を含む、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の酸素吸収力測定装置。 4 酸素ガス供給手段は定圧の酸素ガス源を含み、前記
酸素ガス源は狭窄部(10)と制御可能バルブ(9)と
を介して可変容量容器(1)の内部に接続され、そのバ
ルブは前記人間の呼吸サイクルにおける前記時点での容
器(1)の容量が或る値以下に低下するとき毎に開かれ
かつ或る時間長さの間その開かれた状態を保持するよう
に、容器(1)の容量をモニタするための手段(17、
18)によって制御され、そして供給される酸素ガスの
量を測定するための手段はそのバルブ(9)が開かれた
回数をカウントするための手段を含む、特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載の酸素吸収力測定
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8501491-8 | 1985-03-26 | ||
| SE8501491A SE451051B (sv) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | Anordning for metning av en persons syreupptagning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264218A true JPS61264218A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=20359656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61068232A Pending JPS61264218A (ja) | 1985-03-26 | 1986-03-25 | 酸素吸収力測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753245A (ja) |
| EP (1) | EP0199688B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61264218A (ja) |
| DE (1) | DE3672879D1 (ja) |
| SE (1) | SE451051B (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8700389A (nl) * | 1987-02-17 | 1988-09-16 | Physio B V | Inrichting voor het beademen van patienten. |
| US5362049A (en) * | 1988-02-09 | 1994-11-08 | Hoefer Juergen | Game score evaluation and game control system on the basis of player's physical value |
| US5318295A (en) * | 1988-02-09 | 1994-06-07 | Hoefer Juergen | Game score evaluation and game control system on the basis of player's physical values |
| US5038792A (en) * | 1988-06-29 | 1991-08-13 | Mault James R | Oxygen consumption meter |
| US4917108A (en) * | 1988-06-29 | 1990-04-17 | Mault James R | Oxygen consumption meter |
| US4909259A (en) * | 1989-04-21 | 1990-03-20 | Tehrani Fleur T | Method and apparatus for determining metabolic rate ratio |
| SE465497B (sv) * | 1989-11-24 | 1991-09-23 | Minco Ab | Anordning foer studium av en persons lungfunktion |
| US5285794A (en) * | 1992-12-14 | 1994-02-15 | Temple University Of The Commonwealth System Of Higher Education | Respiratory gas monitor |
| US20010044588A1 (en) * | 1996-02-22 | 2001-11-22 | Mault James R. | Monitoring system |
| US5836300A (en) * | 1996-03-11 | 1998-11-17 | Mault; James R. | Metabolic gas exchange and noninvasive cardiac output monitor |
| US6135107A (en) * | 1996-03-11 | 2000-10-24 | Mault; James R. | Metabolic gas exchange and noninvasive cardiac output monitor |
| US6309360B1 (en) | 1997-03-17 | 2001-10-30 | James R. Mault | Respiratory calorimeter |
| US6138674A (en) * | 1997-10-16 | 2000-10-31 | Datex-Ohmeda, Inc. | Active temperature and humidity compensator for anesthesia monitoring systems |
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| EP1102564A1 (en) | 1998-08-03 | 2001-05-30 | MAULT, James R. | Method and apparatus for respiratory gas analysis employing measurement of expired gas mass |
| US6406435B1 (en) | 1998-11-17 | 2002-06-18 | James R. Mault | Method and apparatus for the non-invasive determination of cardiac output |
| SE9901510D0 (sv) * | 1999-04-27 | 1999-04-27 | Siemens Elema Ab | Breathing gas supply apparatus |
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