JPS6126478Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6126478Y2
JPS6126478Y2 JP14023182U JP14023182U JPS6126478Y2 JP S6126478 Y2 JPS6126478 Y2 JP S6126478Y2 JP 14023182 U JP14023182 U JP 14023182U JP 14023182 U JP14023182 U JP 14023182U JP S6126478 Y2 JPS6126478 Y2 JP S6126478Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
crusher
mud
cutter
drum
earth
Prior art date
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Expired
Application number
JP14023182U
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English (en)
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JPS5943598U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5943598U publication Critical patent/JPS5943598U/ja
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Publication of JPS6126478Y2 publication Critical patent/JPS6126478Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、回転ドラム内に取込まれた土砂を、
メツシユプレートで先ず分級の上同プレートを通
過しなかつた玉石はクラツシヤーで破砕しこれを
さきに同プレートを通過した土砂とともに排泥管
で後方に搬送するようにしたクラツシヤー付泥水
シールド掘進機に関するものである。
従来、この種のクラツシヤー付泥水シールド掘
進機は、第4図で示すように、カツターデイスク
2の回転で機内に取込まれた土砂を、全て、かき
上げ羽根15でかき上げ、これを全てクラツシヤ
ーケース7内へ投入するようにしている。
そして同ケース7内で、そのスクリーンクリー
ナ25を通過した土砂はアジテーター室26内に
直接入り、スクリーンクリーナ25を通過しなか
つた玉石はクラツシヤー8で破砕され、そしてそ
の破砕塊は前記アジテーター室26に自然落下
し、アジテーター室26で前記クリーナ25を通
過した土砂とともに撹拌された土砂は排泥管20
で流体搬送するようにしている。
ところで、このような装置では、前記のように
機内へ取り込まれた土砂の全量を土砂のかき上げ
羽根15で下から上へ持ち上げなければならない
ので、土砂が機内に堆積し易く、またスクリーン
クリーナ25の目詰りが発生し、延いては全量の
土砂がクラツシヤー8に投入される恐れが生じ
る。
さらに、全ての土砂の排泥管20における流速
を確保するためにアジテーター室26が必要とな
るし、またこれに伴つて、このアジテーター室2
6内での土砂閉塞という問題も出てくる。
したがつて、この装置はその構造が複雑とな
り、重量が大とならざるを得ないし、大きな動力
設備が必要となりしかもその運行が円滑に行かな
い、 という重大な欠点があつて、その実用化に難があ
つた。
本考案は前記のような従来装置の欠点を改善し
てこれを実用化せんとするものである。
これを第1図ないし第3図について説明する。
1はシールド本体、6はシールド本体1内に回
転自在に装着されたカツタードラムで、オイルモ
ータ5をもつて、ギヤー5′ギヤー4を介して回
転駆動される。6′は同ドラム6のバルクヘツド
を示し、3は同ドラム6の軸支部のメタルを示
す。
2はカツタードラム6の前面に設けられたカツ
ターデイスク、14はカツターデイスク2の後側
に形成されたコーン状のメツシユプレートで、こ
ののメツシユプレート14には、その軸心に向け
て土砂のかき上げ羽根15を穿設する。(第3図
をも参照) メツシユプレート14を通過しない玉石など大
型のものは、かき上げ羽根15でかき上げられる
が、これを通過した土砂は、シールド本体1の下
底部においてメツシユプレート14の裏側に形成
された集泥室14′より、同室に臨ませた排泥管
20で後方に搬送される。
7はクラツシヤーケースで、カツタードラム6
の中心軸線上に設置され、クラツシヤーケース7
の前方においてかき上げ羽根15でかき上げられ
た土砂や落下する位置にジヨータイプのクラツシ
ヤー8を設ける。
9は上部ゲート、11は下部ゲートで各シリン
ダー10,12で開閉することができる。これは
メンテナンス時にクラツシヤーケース7を切羽の
泥水圧を保持したまま、後方に引抜くことができ
るように、両ゲート9,11を閉鎖してこれを行
うためのものである。
13はジヨータイプのクラツシヤー8を駆動す
るためのシリンダー、18はクラツシヤーケース
7のバルクヘツドを示す。
19は送泥管であつてシールド本体1の最上部
より適宜圧の泥水をカツタードラム6内に送り込
む。
21はカツターデイスク2の中心軸線上に設け
られたロータリーバルブで同デイスク2の回転中
でもオーバーカツトジヤツキ17に圧油を送るこ
とができる。また同様に同バルブ21よりカツタ
ーデイスク2に設けたジヤツキ23(第2図左半
図参照)を送油して、その閉塞板22を作動させ
ることができる。
24はカツターバイト、16はシールドジヤツ
キを示す。
カツターデイスク2の回転でカツタードラム6
内に取込まれた土砂はコーン状のメツシユプレー
ト14で分級され、これを通過した土砂はシール
ド本体1の下底部の集泥室14′より、そのま
ま、排泥管20で後方に搬送される。
メツシユプレート14を通過しない玉石など大
型のものはかき上げ羽根15で上方にかき上げら
れて、ジヨータイプのクラツシヤー8内に落下し
ここで破砕され、この破砕された土砂は下方に落
下しメツシユプレート14で再び分級される。こ
こで、とくに偏平状の礫塊など同プレート14を
通過しないものが発生した時は、再び、かき上げ
られて、再度、クラツシヤー8で破砕される。
本考案は以上の説明で判るように、カツタード
ラム内に取り込まれた土砂はコーン状のメツシユ
プレートで、先ず、分級され、メツシユプレート
を通過した土砂は直ちに排泥管より後方に送ら
れ、メツシユプレートを通過しない玉石のみを、
かき上げ羽根で上方にかき上げてクラツシヤーに
落下せしめてここで粉砕し、これを再びメツシユ
プレートで分級し、またこれを繰返えすようにし
ているので、機内に取り込んだ土砂の持揚げトル
クが少なくてすみ、そしてコーン状のメツシユプ
レートによる分級効果が極めてよく、土砂による
回転ドラム内の閉塞など発生しないし、またクラ
ツシヤーは小型でその能力が小さくても充分にそ
の効果を発揮させることができる。そしてメツシ
ユプレートを通過し得るまで何度でもクラツシヤ
ーで粉砕されるので、延いては排泥管路内の閉塞
など発生しないし、機内に取り込んだ土砂はその
機内流速と自然落下により機内下底部より排泥管
で排出されるので排土効率がよく、しかもカツタ
ーデイスクの回転によつて自然撹拌が行われるの
でアジテーターは不要となる。
そして装置全体はその構造が簡単で軽量とな
り、その設備動力は少なくてすむ。したがつて小
口径のシールド掘進機にも適用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案機の縦断側面図、第2図は左半
部は第1図のA−A線よりみた側面図、右半部は
同じくB−B線よりみた側面図、第3図は第1図
のC−C線よりみた側面図、第4図は従来機の縦
断側面図である。 1……シールド本体、2……カツターデイス
ク、4……メツシユプレート、6……カツタード
ラム、7……クラツシヤーケース、8……クラツ
シヤー、14……メツシユプレート、14′……
集泥室、15……かき上げ羽根。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シールド本体1にカツタードラム6を回転自在
    に設け、同ドラム6のカツターデイスク2の後側
    にコーン状のメツシユプレート14を設け、シー
    ルド本体1の下底部において、同メツシユプレー
    ト14の裏側に集泥室14′を形成させるととも
    に、同プレート14にはその軸心に向けてかき上
    げ羽根15を取付け、またカツタードラム6の中
    心軸線上にクラツシヤーケース7を設け、前記か
    き上げ羽根15でかき上げられた土砂が落下する
    位置にそのクラツシヤー8を位置せしめたクラツ
    シヤー付泥水シールド掘進機。
JP14023182U 1982-09-14 1982-09-14 クラツシヤ−付泥水シ−ルド掘進機 Granted JPS5943598U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14023182U JPS5943598U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 クラツシヤ−付泥水シ−ルド掘進機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14023182U JPS5943598U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 クラツシヤ−付泥水シ−ルド掘進機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5943598U JPS5943598U (ja) 1984-03-22
JPS6126478Y2 true JPS6126478Y2 (ja) 1986-08-08

Family

ID=30314041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14023182U Granted JPS5943598U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 クラツシヤ−付泥水シ−ルド掘進機

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JP (1) JPS5943598U (ja)

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JPS5943598U (ja) 1984-03-22

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