JPS61264825A - 適応予測形デイジタルエコ−キヤンセラ - Google Patents
適応予測形デイジタルエコ−キヤンセラInfo
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- JPS61264825A JPS61264825A JP10615685A JP10615685A JPS61264825A JP S61264825 A JPS61264825 A JP S61264825A JP 10615685 A JP10615685 A JP 10615685A JP 10615685 A JP10615685 A JP 10615685A JP S61264825 A JPS61264825 A JP S61264825A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 3
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/237—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using two adaptive filters, e.g. for near end and for end echo cancelling
-
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- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/238—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using initial training sequence
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、4線電話回線と2線電話回線の変換部におい
て発生する回線エコーと会議電話又はノ・ンズフリーフ
ォンによる音響エコーとを共通的に除去し得る適応予測
形ディジタルエコーキャンセラの構成に関する。
て発生する回線エコーと会議電話又はノ・ンズフリーフ
ォンによる音響エコーとを共通的に除去し得る適応予測
形ディジタルエコーキャンセラの構成に関する。
(従来の技術)
第2図にエコーキャンセラの動作概念図を示す。
端子1−1の遠端から伝送された信号は、エコー径路1
−3において、その系の周波数特性の影響を受けた後エ
コー信号となって端子1−7の遠端に伝送される。エコ
ー径路1−3としては、伝送線路の4線−2線変換部に
おける回線エコー、あるいは、会議電話、ハンズフリー
フォン等の空間的な音響エコーが考えられる。エコーキ
ャンセラ1−2は、該エコーを消去する機能を有する。
−3において、その系の周波数特性の影響を受けた後エ
コー信号となって端子1−7の遠端に伝送される。エコ
ー径路1−3としては、伝送線路の4線−2線変換部に
おける回線エコー、あるいは、会議電話、ハンズフリー
フォン等の空間的な音響エコーが考えられる。エコーキ
ャンセラ1−2は、該エコーを消去する機能を有する。
端子1−1の送信側遠端信号は、エコーキャンセラ1−
2に入力される。エコーキャンセラ1−2は、適応予測
ディジタルフィルタで構成され、そのインノクルス応答
! 性が、エコー径路1−3のイン/’Pルス応答特性
に近似する様適応的に動作し、エコー信号に対する予測
信号を発生し、エコー径路1−3で発生したエコー信号
を、エコー除去用加算器1−6で消去する。
2に入力される。エコーキャンセラ1−2は、適応予測
ディジタルフィルタで構成され、そのインノクルス応答
! 性が、エコー径路1−3のイン/’Pルス応答特性
に近似する様適応的に動作し、エコー信号に対する予測
信号を発生し、エコー径路1−3で発生したエコー信号
を、エコー除去用加算器1−6で消去する。
第2図に従来の適応形ディジタルエコーキャンセラの、
構成図を示す(例えば、IEEE TRANSACTI
ONSON COMMUNICATIONS C0M−
26[5)(1978)(米) P、 647〜653
)。送信側遠端信号、(1)を離散的ディジタル信号に
変換するA/D変換器2−1、エコー消去のための予測
信号を発生する適応予測ディジタルフィルタ2−12、
エコー信号y (t)をディジタル信号に変換するA/
D変換器2−5、該予測信号とエコー信号y (t)を
加算する加算器2−6、エコー消去されたディジタル信
号をアナログ信号、 (1)に変換するD/A変換器2
−8で構成される。2−9.2−10.2−11は端子
を示す。第3図中の適応予測ディジタルフィルタ2−1
2は、FIRフィルタで構成され、サンプル遅延器2−
2、タップ係数乗算器2−3、加算器2−4、タッグ係
数制御回路2−7で構成される。主起適応予測ディジタ
ルフィルタはトランス・々−サルフィルタであり、その
タップ数は消去すべきエコー径路のイン・々ルス応答時
間によって決定され、該フィルタのタップ数とエコー径
路のインパルス応答時間は、比例関係にある。
構成図を示す(例えば、IEEE TRANSACTI
ONSON COMMUNICATIONS C0M−
26[5)(1978)(米) P、 647〜653
)。送信側遠端信号、(1)を離散的ディジタル信号に
変換するA/D変換器2−1、エコー消去のための予測
信号を発生する適応予測ディジタルフィルタ2−12、
エコー信号y (t)をディジタル信号に変換するA/
D変換器2−5、該予測信号とエコー信号y (t)を
加算する加算器2−6、エコー消去されたディジタル信
号をアナログ信号、 (1)に変換するD/A変換器2
−8で構成される。2−9.2−10.2−11は端子
を示す。第3図中の適応予測ディジタルフィルタ2−1
2は、FIRフィルタで構成され、サンプル遅延器2−
2、タップ係数乗算器2−3、加算器2−4、タッグ係
数制御回路2−7で構成される。主起適応予測ディジタ
ルフィルタはトランス・々−サルフィルタであり、その
タップ数は消去すべきエコー径路のイン・々ルス応答時
間によって決定され、該フィルタのタップ数とエコー径
路のインパルス応答時間は、比例関係にある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記エコーキャンセラのトランスパーサ
ルフィルタは、上記の如く、消去すべきエコー径路のイ
ンパルス応答時間が長くなると、それに比例して、該フ
ィルタのタップ数が増大し、回路規模が大きくなると言
う問題点があった。
ルフィルタは、上記の如く、消去すべきエコー径路のイ
ンパルス応答時間が長くなると、それに比例して、該フ
ィルタのタップ数が増大し、回路規模が大きくなると言
う問題点があった。
本発明は、エコー径路のインパルス応答時間に対する適
応予測ディジタルフィルタのタッグ数の増大の問題点を
除去し、エコー消去能力の優れた適応予測形ディジタル
エコーキャンセラを提供スる。
応予測ディジタルフィルタのタッグ数の増大の問題点を
除去し、エコー消去能力の優れた適応予測形ディジタル
エコーキャンセラを提供スる。
(問題点を解決するための手段)
本発明はエコー径路のイン・ぐルス応答特性を適応的に
推定する適応予測ディジタルフィルタと、受信入力信号
から擬似エコーを発生させエコー信号を含んだ信号から
エコー信号成分を除去する手段とを有する適応予測形デ
ィジタルエコーキャンセラにおいて、前記適応予測ディ
ジタルフィルタをFIR形フィルタとIIR形フィルタ
とで構成し、前記IIR形フィルタの伝達関数を一組の
チェビシェフ関数からなる一対の2次従属回路で構成し
たことを特徴とする適応予測形ディジタルエコーキャン
セラである。
推定する適応予測ディジタルフィルタと、受信入力信号
から擬似エコーを発生させエコー信号を含んだ信号から
エコー信号成分を除去する手段とを有する適応予測形デ
ィジタルエコーキャンセラにおいて、前記適応予測ディ
ジタルフィルタをFIR形フィルタとIIR形フィルタ
とで構成し、前記IIR形フィルタの伝達関数を一組の
チェビシェフ関数からなる一対の2次従属回路で構成し
たことを特徴とする適応予測形ディジタルエコーキャン
セラである。
(作用)
前記適応予測ディジタルフィルタは零点を構成するFI
R形フィルタと極を構成するIIR形フィルタで構成さ
れているが、該IIR形フィルタを特に一組のチェビシ
ェフ関数からなる一対の2次従属回路で構成し、そのタ
ップ係数に対応するチェビシェフ関数の根を2平面上の
単位円上の相互位置関係が根の分離側を満足するよう監
視して安定に制御するものである。
R形フィルタと極を構成するIIR形フィルタで構成さ
れているが、該IIR形フィルタを特に一組のチェビシ
ェフ関数からなる一対の2次従属回路で構成し、そのタ
ップ係数に対応するチェビシェフ関数の根を2平面上の
単位円上の相互位置関係が根の分離側を満足するよう監
視して安定に制御するものである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示す回路図であって、3−
1は、入出力端子、3−2は、送信側信号のA/D変換
器、3−3は、エコーを含んだ近端話者信号のA/D変
換器、3−4は、予測誤差信号のD/A変換器、3−5
は、適応予測ディジタルフィルタの零点を構成するトラ
ンスパーサルフィルタ、3−6は、該ディジタルフィル
タの極をなすIIRフィルタ、3−7は、3−5のトラ
ンスパーサルフィルタのタップ係数を制御する適応制御
回路、3−8は、IIRフィルタ3−6のタッグ係数を
制御する適応制御回路、3−9は、トランスパーサルフ
ィルタ3−5とIIRフィルタ3−6の出力の加算器、
3−10は、エコー信号とエコー消去信号を加算する加
算器である。以下第1図にもとづいてその動作を説明す
る。
1は、入出力端子、3−2は、送信側信号のA/D変換
器、3−3は、エコーを含んだ近端話者信号のA/D変
換器、3−4は、予測誤差信号のD/A変換器、3−5
は、適応予測ディジタルフィルタの零点を構成するトラ
ンスパーサルフィルタ、3−6は、該ディジタルフィル
タの極をなすIIRフィルタ、3−7は、3−5のトラ
ンスパーサルフィルタのタップ係数を制御する適応制御
回路、3−8は、IIRフィルタ3−6のタッグ係数を
制御する適応制御回路、3−9は、トランスパーサルフ
ィルタ3−5とIIRフィルタ3−6の出力の加算器、
3−10は、エコー信号とエコー消去信号を加算する加
算器である。以下第1図にもとづいてその動作を説明す
る。
送信側遠端話者から伝送された信号は、A/D変換器3
−2でディジタル信号Xに変換され適応予測ディジタル
フィルタに入力される。適応予測ディジタルフィルタの
伝達関数は複素2領域の関数として次式で与えられる。
−2でディジタル信号Xに変換され適応予測ディジタル
フィルタに入力される。適応予測ディジタルフィルタの
伝達関数は複素2領域の関数として次式で与えられる。
第1式において、H2(Z)は適応予測ディジタルフィ
ルタの零点を構成トランスパーサルフィルタ3−5の伝
達関数でサンプル遅延器3−12とタップ係数乗算器3
−11と加算器3−13とで構成され、その伝達関数は
任意次数Mに関して次式で与えられる。
ルタの零点を構成トランスパーサルフィルタ3−5の伝
達関数でサンプル遅延器3−12とタップ係数乗算器3
−11と加算器3−13とで構成され、その伝達関数は
任意次数Mに関して次式で与えられる。
bi、i=1〜M:タップ係数
第1式中におけるHp (z)は、該ディジタルフィル
タの極を構成IIRフィルタ3−6の伝達関数でサンプ
ル遅延器、タッグ係数乗算器、加算器とで構成され、そ
の伝達関数は、任意の偶数次数Nに関して次式で与えら
れる。
タの極を構成IIRフィルタ3−6の伝達関数でサンプ
ル遅延器、タッグ係数乗算器、加算器とで構成され、そ
の伝達関数は、任意の偶数次数Nに関して次式で与えら
れる。
di=2@□□□νi
奇数次数Mに関して次式で与えられる。
3−5のトランスパーサルフィルタの出力3−14と3
−6のIIRフィルタの出力3−15は、3−9の加算
器で加算されて適応予測ディジタル△ フィルタの予測出力y(3−16)を発生する。一方エ
コー径路よりのエコー信号は、A/D変換器3−3でデ
ィジタル信号3−17に変換され、加算△ 器3−10で、予測出力y3−16と加算される。加算
器3−13の出力e(3−18)は、エコー信号を除去
された残差信号でありD/A変換器3−4でアナログ信
号に変換されて受信側遠端話者に伝送される。
−6のIIRフィルタの出力3−15は、3−9の加算
器で加算されて適応予測ディジタル△ フィルタの予測出力y(3−16)を発生する。一方エ
コー径路よりのエコー信号は、A/D変換器3−3でデ
ィジタル信号3−17に変換され、加算△ 器3−10で、予測出力y3−16と加算される。加算
器3−13の出力e(3−18)は、エコー信号を除去
された残差信号でありD/A変換器3−4でアナログ信
号に変換されて受信側遠端話者に伝送される。
トランスパーサルフィルタ3−5のタッグ係数の制御は
、適応制御回路3−7で行われる。該制御回路3−7は
、適応予測ディジタルフィルタの入力信号3−19と残
差信号3−18を入力信号としサンプル時刻kにおいて
次式の傾斜法に基づいた演算によって次サンプル時刻に
+1”に対する新しいタップ係数bi、i=l〜M を
発生する。
、適応制御回路3−7で行われる。該制御回路3−7は
、適応予測ディジタルフィルタの入力信号3−19と残
差信号3−18を入力信号としサンプル時刻kにおいて
次式の傾斜法に基づいた演算によって次サンプル時刻に
+1”に対する新しいタップ係数bi、i=l〜M を
発生する。
bi(k+1)=(1−δ)bi(k)I−g2(k)
・e(k)・x(k−i) α埠、i=1〜M g(k)=α/、Σ x2(k−i)
(2)zl=1 民 第11←において、δは、誤った予測に対するタップ係
数を1eakする効果を有し定数として適切に設定され
b又第12式のαは定数であり、当初に設定される。
・e(k)・x(k−i) α埠、i=1〜M g(k)=α/、Σ x2(k−i)
(2)zl=1 民 第11←において、δは、誤った予測に対するタップ係
数を1eakする効果を有し定数として適切に設定され
b又第12式のαは定数であり、当初に設定される。
一方IIRフィルタ3−6のタッグ係数制御は、適応制
御回路3−8で行われる。該制御回路は、残差信号e(
3−18)とIIRフィルタ出力端3−20.3−21
の信号を入力信号とし、サンプル時刻kにおいて次式の
傾斜法に基づいた演算によって次サンプル時刻](+1
に対する新しいタッグ係数を発生する。該ディジタルフ
ィルタの次数を偶数とすると、次式で与えられる。(奇
数次数の場合c i(k+ 1 )= asωi (k
+1 ) 、 i = 1〜N/2 α→d
i(k+1)=部νi(k+1) 1i=1〜N/2
αQ第13式、15式におけるdiは、誤っ
た予測に対するタッグ係数を1eakする効果を有し、
定数として適切に設定する。αは、定数で当初に設定さ
れ、N/2は、IIRフィルタ3−6を構成している各
2次フィルタ回路の逆回路によって得られ、その構成を
第4図に示す。
御回路3−8で行われる。該制御回路は、残差信号e(
3−18)とIIRフィルタ出力端3−20.3−21
の信号を入力信号とし、サンプル時刻kにおいて次式の
傾斜法に基づいた演算によって次サンプル時刻](+1
に対する新しいタッグ係数を発生する。該ディジタルフ
ィルタの次数を偶数とすると、次式で与えられる。(奇
数次数の場合c i(k+ 1 )= asωi (k
+1 ) 、 i = 1〜N/2 α→d
i(k+1)=部νi(k+1) 1i=1〜N/2
αQ第13式、15式におけるdiは、誤っ
た予測に対するタッグ係数を1eakする効果を有し、
定数として適切に設定する。αは、定数で当初に設定さ
れ、N/2は、IIRフィルタ3−6を構成している各
2次フィルタ回路の逆回路によって得られ、その構成を
第4図に示す。
IIRフィルタ3−6の安定性管理は、第4式、第5式
の係数ci(又はωi〕とdi(又はνi)の分離則だ
けを逐次管理することによって保証される。
の係数ci(又はωi〕とdi(又はνi)の分離則だ
けを逐次管理することによって保証される。
係数の分離剤による安定性管理は、第5図に示す如く、
ci、dlは2千面上の実軸5−1上で、ci。
ci、dlは2千面上の実軸5−1上で、ci。
νiは、単位円5−2上で交互に配列することを逐次管
理することによって行われる。
理することによって行われる。
本実施例の具体的効果として、第6図に示したインパル
ス応答特性を有するエコー経路によるエコー信号を消去
するために必要な適応予測ディジタルフィルタのタップ
数を比較すると、第3図に示した従来方式では200タ
ツゾ必要であシ、本発明による実施例では、FIRII
フイルタタップ、IIRIIフイルタツグで従来方式と
同等の性能が得られ、約5分の1に回路規模が縮少でき
る。
ス応答特性を有するエコー経路によるエコー信号を消去
するために必要な適応予測ディジタルフィルタのタップ
数を比較すると、第3図に示した従来方式では200タ
ツゾ必要であシ、本発明による実施例では、FIRII
フイルタタップ、IIRIIフイルタツグで従来方式と
同等の性能が得られ、約5分の1に回路規模が縮少でき
る。
第7図に、第6図のエコー・インパルス応答特性に対す
る従来方式と本発明のによる実施例のエコー消去量特性
の比較を示す。縦軸7−1は、エコー消去量ERI、F
、を示し、次式で定義される。
る従来方式と本発明のによる実施例のエコー消去量特性
の比較を示す。縦軸7−1は、エコー消去量ERI、F
、を示し、次式で定義される。
第8図は、本発明による実施例のIIRフィルタの効果
を示す。図よりIIRフィルタの効果が非常に大きいこ
とが明確である。
を示す。図よりIIRフィルタの効果が非常に大きいこ
とが明確である。
(発明の効果)
以上説明した様に、本発明は、適応ディジタルエコーキ
ャンセラの適応予測ディジタルフィルタをFIR形適応
ディジタルフィルタと逐次安定性が保証されるIIR形
適応ディジタルフィルタとで構成しており、IIR形フ
ィルタの次数はFIRフィルタの次数より小さい次数で
同一の性能を与える。
ャンセラの適応予測ディジタルフィルタをFIR形適応
ディジタルフィルタと逐次安定性が保証されるIIR形
適応ディジタルフィルタとで構成しており、IIR形フ
ィルタの次数はFIRフィルタの次数より小さい次数で
同一の性能を与える。
即ち本構成法を用いることにより、適応予測ディジタル
フィルタのタップ数を大巾に減少できエコーキャンセラ
の回路規模を細小できLSI化も容易となる。
フィルタのタップ数を大巾に減少できエコーキャンセラ
の回路規模を細小できLSI化も容易となる。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図はエコーキャ
ンセラの動作概念図、第3図は従来の適応形ディジタル
エコーキャンセラの構成図、第4図は実施例の適応制御
回路の構成図、第5図はIIRフィルタの安全性管理の
説明図、第6図はエコー径路のインパルス応答例、第7
図は、エコー消去特性の効果を示す図、第8図は、本発
明の実施例によるIIRフィルタの効果を示す図である
。 3−1・・・入出力端子、3−2.3−3・・・A/D
変換器、3−4・・・D/A変換器、3−5・・・トラ
ンスパーサルフィルタ、3−6・・・IIRフィルタ、
3−7・・・トランスパーサルフィルタの適応制御回路
、3−8・・・IIRフィルタの適応制御回路、3−9
゜3−10.3−13・・・加算器、3−11・・・タ
ップ係数乗算器、3−12・・・サングル遅延器、3−
14・・・トランスパーサルフィルタ予測出力信号、3
−15・・・IIRフィルタ予測出力信号、3−16・
・・適応予測ディジタルフィルタ出力信号、3−17・
・・エコー信号のディジタル信号、3−18・・・残差
信号、3−19・・・入力信号、3−20.3−21・
・・適応制御回路用制御信号出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 エコー岑−f>tう。Th4P¥1壬j≧図第2F!!
J 大施伊1−通&ル’If卸回w?。槙へ国第4図 Tlm・1mm l エコーf蛋賂のイ>Jぐ1しスlヒ?シイチリ第6図 5−3慮軸 IIRフィルタ。安定・け菅J!、、、二免明図第5図 1、事件の表示 昭和60年 特許 願第106156号2、発明の
名称 事件との関係 特許用 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号4、
代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番1
2号6、補正の内容 (1)明細書第3頁第6行目に「第2図」とあるのを 「第3図」と補正する。 (2)同書第7頁第2行目と第10行目に「構成」とあ
るのを 「構成する」と補正する。 (3)同書第8頁下から5行目にr3−13Jとあるの
を 「3−10」と補正する。 (4)同書第12頁第20行目に「安全性管理」とある
のを 「安定性管理」と補正する。 (5)図面「第1図」「第3図」「第4図」「第5図」
を別紙の通シ補正する。
ンセラの動作概念図、第3図は従来の適応形ディジタル
エコーキャンセラの構成図、第4図は実施例の適応制御
回路の構成図、第5図はIIRフィルタの安全性管理の
説明図、第6図はエコー径路のインパルス応答例、第7
図は、エコー消去特性の効果を示す図、第8図は、本発
明の実施例によるIIRフィルタの効果を示す図である
。 3−1・・・入出力端子、3−2.3−3・・・A/D
変換器、3−4・・・D/A変換器、3−5・・・トラ
ンスパーサルフィルタ、3−6・・・IIRフィルタ、
3−7・・・トランスパーサルフィルタの適応制御回路
、3−8・・・IIRフィルタの適応制御回路、3−9
゜3−10.3−13・・・加算器、3−11・・・タ
ップ係数乗算器、3−12・・・サングル遅延器、3−
14・・・トランスパーサルフィルタ予測出力信号、3
−15・・・IIRフィルタ予測出力信号、3−16・
・・適応予測ディジタルフィルタ出力信号、3−17・
・・エコー信号のディジタル信号、3−18・・・残差
信号、3−19・・・入力信号、3−20.3−21・
・・適応制御回路用制御信号出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 エコー岑−f>tう。Th4P¥1壬j≧図第2F!!
J 大施伊1−通&ル’If卸回w?。槙へ国第4図 Tlm・1mm l エコーf蛋賂のイ>Jぐ1しスlヒ?シイチリ第6図 5−3慮軸 IIRフィルタ。安定・け菅J!、、、二免明図第5図 1、事件の表示 昭和60年 特許 願第106156号2、発明の
名称 事件との関係 特許用 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号4、
代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番1
2号6、補正の内容 (1)明細書第3頁第6行目に「第2図」とあるのを 「第3図」と補正する。 (2)同書第7頁第2行目と第10行目に「構成」とあ
るのを 「構成する」と補正する。 (3)同書第8頁下から5行目にr3−13Jとあるの
を 「3−10」と補正する。 (4)同書第12頁第20行目に「安全性管理」とある
のを 「安定性管理」と補正する。 (5)図面「第1図」「第3図」「第4図」「第5図」
を別紙の通シ補正する。
Claims (2)
- (1)エコー径路のインパルス応答特性を適応的に推定
する適応予測ディジタルフィルタと、受信入力信号から
擬似エコーを発生させエコー信号を含んだ信号からエコ
ー信号成分を除去する手段とを有する適応予測形ディジ
タルエコーキャンセラにおいて、 前記適応予測ディジタルフィルタをFIR形フィルタと
IIR形フィルタとで構成し、 前記IIR形フィルタの伝達関数を一組のチェビシェフ
関数からなる一対の2次従属回路で構成したことを特徴
とする適応予測形ディジタルエコーキャンセラ。 - (2)前記IIR形フィルタの安定性制御を前記一組の
チェビシェフ関数の根分離則によって制御する特許請求
の範囲第1項記載の適応予測形ディジタルエコーキャン
セラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10615685A JPS61264825A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 適応予測形デイジタルエコ−キヤンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10615685A JPS61264825A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 適応予測形デイジタルエコ−キヤンセラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264825A true JPS61264825A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14426442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10615685A Pending JPS61264825A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 適応予測形デイジタルエコ−キヤンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245734A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送用エコ−キヤンセル装置 |
| EP0281101A3 (en) * | 1987-03-03 | 1990-01-31 | Nec Corporation | Circuit for cancelling whole or part of a waveform using non-recursive and recursive filters |
| EP0660321A3 (en) * | 1993-12-27 | 1996-03-06 | Sharp Kk | Equalization circuit for reproduced waveforms. |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10615685A patent/JPS61264825A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245734A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送用エコ−キヤンセル装置 |
| EP0281101A3 (en) * | 1987-03-03 | 1990-01-31 | Nec Corporation | Circuit for cancelling whole or part of a waveform using non-recursive and recursive filters |
| EP0660321A3 (en) * | 1993-12-27 | 1996-03-06 | Sharp Kk | Equalization circuit for reproduced waveforms. |
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