JPS61264848A - デジタル送信装置 - Google Patents
デジタル送信装置Info
- Publication number
- JPS61264848A JPS61264848A JP10606885A JP10606885A JPS61264848A JP S61264848 A JPS61264848 A JP S61264848A JP 10606885 A JP10606885 A JP 10606885A JP 10606885 A JP10606885 A JP 10606885A JP S61264848 A JPS61264848 A JP S61264848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- digital
- line
- signal line
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/253—Telephone sets using digital voice transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタル送信装置、さらに詳細にはアナログ
音声信号をデジタル量に変換して回線に送出するデジタ
ル送信装置に関する。
音声信号をデジタル量に変換して回線に送出するデジタ
ル送信装置に関する。
[開示の概要]
本明細書及び図面は、デジタル送信装置において、デジ
タル化された音声信号と他のデジタルデータを切り換え
て回線に接続させることにより音声信号の他に効果音等
地のデータが回線に送出できる技術を開示するものであ
る。
タル化された音声信号と他のデジタルデータを切り換え
て回線に接続させることにより音声信号の他に効果音等
地のデータが回線に送出できる技術を開示するものであ
る。
[従来技術]
このようなデジタル送信装置は、例えばデジタル電話機
として知られており、第2図に図示したような構成とな
っている。即ち、マイクロフォンlによって電気信号に
変換された音声がオペアンプ等により構成された増幅器
2を介して増幅され、A/D変換器3に入力される。こ
のA/D変換器3により増幅された音声信号は信号線3
aから来る立ち上がりタイミングで8ビツトのデジタル
量に変換されて信号線3bに出力され通信回線インター
フェース回路4に入力される。このインターフェース回
路4は送信デジタル信号8ビツト分を送信する8KHz
のタイミングクロックを信号線3aに′出力させるとと
もに、同じタイミングで信号線3bから送られて来るデ
ジタル化された8ビツトのデジタル信号を回線4aに送
信する。
として知られており、第2図に図示したような構成とな
っている。即ち、マイクロフォンlによって電気信号に
変換された音声がオペアンプ等により構成された増幅器
2を介して増幅され、A/D変換器3に入力される。こ
のA/D変換器3により増幅された音声信号は信号線3
aから来る立ち上がりタイミングで8ビツトのデジタル
量に変換されて信号線3bに出力され通信回線インター
フェース回路4に入力される。このインターフェース回
路4は送信デジタル信号8ビツト分を送信する8KHz
のタイミングクロックを信号線3aに′出力させるとと
もに、同じタイミングで信号線3bから送られて来るデ
ジタル化された8ビツトのデジタル信号を回線4aに送
信する。
またこのインターフェース回路4にはD/A変換器5が
接続され、このD/A変換器5はインターフェース回路
4の信号線5aから送られて来る8KHzのタイミング
信号を受けると共に1回線4aを介して受信される受信
デジタル信号8ビツトを信号線5bを経て受け、このデ
ジタル信号をアナログ信号に変換する。このようにアナ
ログ量に変換された信号は音声帯域4KHz以下の周波
数を通過させるローパスフィルタ6に入力され、その後
スピーカドライバ7を介してスピーカ8に入力される。
接続され、このD/A変換器5はインターフェース回路
4の信号線5aから送られて来る8KHzのタイミング
信号を受けると共に1回線4aを介して受信される受信
デジタル信号8ビツトを信号線5bを経て受け、このデ
ジタル信号をアナログ信号に変換する。このようにアナ
ログ量に変換された信号は音声帯域4KHz以下の周波
数を通過させるローパスフィルタ6に入力され、その後
スピーカドライバ7を介してスピーカ8に入力される。
このような構成においてマイクロフォン1により電気信
号に変換された音声信号は、増幅器2により増幅された
後A/D変換器3により信号線3aのタイミングで8ビ
ツトのデジタル量に変換され信号線3bを経てインター
フェース回路4に入力され、信号線3aのタイミングで
8ビツトのデジタル信号として回線4aに送出される。
号に変換された音声信号は、増幅器2により増幅された
後A/D変換器3により信号線3aのタイミングで8ビ
ツトのデジタル量に変換され信号線3bを経てインター
フェース回路4に入力され、信号線3aのタイミングで
8ビツトのデジタル信号として回線4aに送出される。
また回線4aから受信された8ビツトの音声デジタル信
号はインターフェース回路4を介して信号1i5aのタ
イミングで信号線5bを介してD/A変換器5に入力さ
れアナログ信号に変換される。続いてこのアナログ信号
はローパスフィルタ6によりフィルタリングされドライ
バ7を介してスピーカ8により音声信号として出力され
る。
号はインターフェース回路4を介して信号1i5aのタ
イミングで信号線5bを介してD/A変換器5に入力さ
れアナログ信号に変換される。続いてこのアナログ信号
はローパスフィルタ6によりフィルタリングされドライ
バ7を介してスピーカ8により音声信号として出力され
る。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来の装置では音声信号の入力はすべてマイ
クロフォン1を介して回線に送出されるため、例えば話
し中は相手を待たせる場合に流すバックミュージック等
の環境音や効果音等の音声信号は、マイクロフォン等を
介して伝送させなければならず、電話機とは別にオルゴ
ール等の音響装置を設けなければならなかった。
クロフォン1を介して回線に送出されるため、例えば話
し中は相手を待たせる場合に流すバックミュージック等
の環境音や効果音等の音声信号は、マイクロフォン等を
介して伝送させなければならず、電話機とは別にオルゴ
ール等の音響装置を設けなければならなかった。
本発明は、このような従来の欠点を解消するために成さ
れたもので、音響装置等を別に設けることなく簡単な回
路構成により効果音を伝送することができるようなデジ
タル送信装置を提供することを目的とする。
れたもので、音響装置等を別に設けることなく簡単な回
路構成により効果音を伝送することができるようなデジ
タル送信装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述した問題点を解決するためにデジタルデー
タを発生あるいは入力する手段を設け、デジタル化され
た音声信号とデジタルデータを切り換えて回線に接続さ
せる構成を採用した。
タを発生あるいは入力する手段を設け、デジタル化され
た音声信号とデジタルデータを切り換えて回線に接続さ
せる構成を採用した。
[作 用]
本発明ではデジタルデータを発生あるいは入力する手段
lOが設けられ、これからの信号とデジタル化された音
声信号が切り換え手段11.12を介して切り換え選択
されインターフェース回路4に入力され、それによりデ
ジタル音声信号と効果音を発生させるデジタルデータが
切り換えて回線に接続されるようになる。
lOが設けられ、これからの信号とデジタル化された音
声信号が切り換え手段11.12を介して切り換え選択
されインターフェース回路4に入力され、それによりデ
ジタル音声信号と効果音を発生させるデジタルデータが
切り換えて回線に接続されるようになる。
[実施例1
以下本発明を図面に図示した実施例に基づいて詳細に説
明する。第1図には本発明による実施例が図示されてお
り、同図において第2UgJに図示した部分と同一の部
分には同一の参照符号を付しその説明は省略する。
明する。第1図には本発明による実施例が図示されてお
り、同図において第2UgJに図示した部分と同一の部
分には同一の参照符号を付しその説明は省略する。
本実施例ではスイッチ12により信号線12aを介して
オンオフ信号を受ける切り換え回路として機能するマル
チプレックサ11が設けられる。
オンオフ信号を受ける切り換え回路として機能するマル
チプレックサ11が設けられる。
このマルチプレックサにはA/D変換器3並びに例えば
16キロバイトの容量を持つROMl0からの8ビット
信号がそれぞれ入力され、これらの信号のうちいずれか
がマルチプレックサ11の切り換えに従って信号線11
aを介してインターフェース回路4に入力される。また
ROMl0にはインターフェース回路4からの信号線3
bを介して出力されるタイミング信号を計数するカウン
タ13が接続される。このカウンタの出力値は信号線1
3aを介してROMl0に入力され、ROMl0のアド
レスを指定し、そのアドレスに格納された8ビツトの情
報が信号線10aを介してマルチプレックサitに入力
される。
16キロバイトの容量を持つROMl0からの8ビット
信号がそれぞれ入力され、これらの信号のうちいずれか
がマルチプレックサ11の切り換えに従って信号線11
aを介してインターフェース回路4に入力される。また
ROMl0にはインターフェース回路4からの信号線3
bを介して出力されるタイミング信号を計数するカウン
タ13が接続される。このカウンタの出力値は信号線1
3aを介してROMl0に入力され、ROMl0のアド
レスを指定し、そのアドレスに格納された8ビツトの情
報が信号線10aを介してマルチプレックサitに入力
される。
このような構成においてマイクロフォン1から入力され
た音声信号は信号線3bからのタイミング信号によりサ
ンプリングされA/D変換器3により8ビツトのデジタ
ル、量として信号線3bを介してマルチプレックサ11
に入力される。また2秒間連続したメロディが8ビツト
のデジタル信号としてROMl0にアドレス順に記憶さ
れており、信号線3bからの信号を計数することによっ
て指定されるアドレスに記憶された情報が8ビツトのデ
ジタル信号としてマルチプレックサ11に入力される。
た音声信号は信号線3bからのタイミング信号によりサ
ンプリングされA/D変換器3により8ビツトのデジタ
ル、量として信号線3bを介してマルチプレックサ11
に入力される。また2秒間連続したメロディが8ビツト
のデジタル信号としてROMl0にアドレス順に記憶さ
れており、信号線3bからの信号を計数することによっ
て指定されるアドレスに記憶された情報が8ビツトのデ
ジタル信号としてマルチプレックサ11に入力される。
ここでスイッチ12が閉じている場合には信号線12a
はローレベルとなり、その結果マルチプレックサ11は
信号線10aから得られるデジタル化されたメロディ音
が信号線11aを介して回線4aに送出される。一方ス
イッチ12を開放すると信号線12aはハイレベルとな
り、マルチプレックサ11は信号線3bから得られるデ
ジタル音声信号を選択し、これがインターフェース回路
4を介して回線4aに送出される。このようにしてスイ
ッチ12により音声信号かメロディ音のいずれかが選択
されて回線4aに送出されることになる。
はローレベルとなり、その結果マルチプレックサ11は
信号線10aから得られるデジタル化されたメロディ音
が信号線11aを介して回線4aに送出される。一方ス
イッチ12を開放すると信号線12aはハイレベルとな
り、マルチプレックサ11は信号線3bから得られるデ
ジタル音声信号を選択し、これがインターフェース回路
4を介して回線4aに送出される。このようにしてスイ
ッチ12により音声信号かメロディ音のいずれかが選択
されて回線4aに送出されることになる。
このスイッチ12はデジタル電話機の送話部15(マイ
クロフォン、スピーカ)を第3図の如くセットすること
により閉じ、持ち上げると開くもので、送話部を特定の
場所に置くことにより自動的にメロディデータが発生す
る。
クロフォン、スピーカ)を第3図の如くセットすること
により閉じ、持ち上げると開くもので、送話部を特定の
場所に置くことにより自動的にメロディデータが発生す
る。
以上説明した実施例においてデジタルデータ発生手段は
固定パターンを記憶したROMに限定されるものではな
く、コンピュータ等の出力をマルチプレックサに接続さ
せることもできる。
固定パターンを記憶したROMに限定されるものではな
く、コンピュータ等の出力をマルチプレックサに接続さ
せることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明ではデジタルデータ発生ある
いは入力手段を設け、デジタル音声信号とデジタルデー
タを切り換えて回線に送出するようにしているので、特
別な音響装置を設けることなく音声信号以外の効果音等
を送信することが可能になる。またデジタルデータ発生
手段としてコンピュータを用いればデジタルデータ送信
機としても使用することが可能になる。
いは入力手段を設け、デジタル音声信号とデジタルデー
タを切り換えて回線に送出するようにしているので、特
別な音響装置を設けることなく音声信号以外の効果音等
を送信することが可能になる。またデジタルデータ発生
手段としてコンピュータを用いればデジタルデータ送信
機としても使用することが可能になる。
第1図は本発明による装置の概略構成を示すブロック図
、第2図は従来構成を示すブロック図、第3図はデジタ
ル電話機の外観図である。 1・・・マイクロフォン 3・・・A/D変換器4・・
・インターフェース回路 5・・・D/A変換器 6・・・ローパスフィルタ8
・・・スピーカ 10・・・ROM11・・・マ
ルチプレックサ q 義置鯖の鵬フーロヅフ国 襄1図 第2図 第3図
、第2図は従来構成を示すブロック図、第3図はデジタ
ル電話機の外観図である。 1・・・マイクロフォン 3・・・A/D変換器4・・
・インターフェース回路 5・・・D/A変換器 6・・・ローパスフィルタ8
・・・スピーカ 10・・・ROM11・・・マ
ルチプレックサ q 義置鯖の鵬フーロヅフ国 襄1図 第2図 第3図
Claims (1)
- アナログ音声信号をデジタル量に変換して回線に送出す
るデジタル送信装置において、デジタルデータを発生あ
るいは入力する手段と、デジタル化された音声信号とデ
ジタルデータを切り換えて回線に接続させる手段とを設
けたことを特徴とするデジタル送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606885A JPS61264848A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デジタル送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606885A JPS61264848A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デジタル送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264848A true JPS61264848A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14424282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606885A Pending JPS61264848A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デジタル送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264848A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10606885A patent/JPS61264848A/ja active Pending
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