JPS6126513A - 希土類元素複合酸化物の製造法 - Google Patents
希土類元素複合酸化物の製造法Info
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- JPS6126513A JPS6126513A JP59144157A JP14415784A JPS6126513A JP S6126513 A JPS6126513 A JP S6126513A JP 59144157 A JP59144157 A JP 59144157A JP 14415784 A JP14415784 A JP 14415784A JP S6126513 A JPS6126513 A JP S6126513A
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- Japan
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- rare earth
- oxide
- earth element
- powder
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、一般式(M+−x、M’xhOs (ただし
、M、M′は少なくとも一種類以上の希土類元素を表わ
す)で表わされる希土類元素複合酸化物の新しい製造技
術に関するものである。
、M、M′は少なくとも一種類以上の希土類元素を表わ
す)で表わされる希土類元素複合酸化物の新しい製造技
術に関するものである。
〈従来の技術〉
希土類元素複合酸化物は、(Y、 Eu )20s、(
Gd 、 Tb )203等のケイ光体原料をはじめと
して種々の用途に利用されている化合物である。本化合
物を製造する方法として、従来以下のような方法が用い
られてきた。
Gd 、 Tb )203等のケイ光体原料をはじめと
して種々の用途に利用されている化合物である。本化合
物を製造する方法として、従来以下のような方法が用い
られてきた。
■希土類元素M及びM′の酸化物或いは焼成により酸化
物となる化合物の粉体を、混合後、焼成する方法。
物となる化合物の粉体を、混合後、焼成する方法。
■希土類元素M及びM′を含んだ溶液に、蓚酸、炭酸ア
ンモニウム、アンモニア等の晶析剤を添加し、M、M’
を共沈させた後、焼成する方法。
ンモニウム、アンモニア等の晶析剤を添加し、M、M’
を共沈させた後、焼成する方法。
〈発明が解決しようとする問題点〉 −しかしながら
、■の方法では固相反応である為、焼成に高温及び長時
間を必要とする上に、粒径のコントロールが難しいとい
う問題点があった。父、■の方法では、晶析剤を添加し
た時の沈殿生成速度や溶解度が希土類元素の種類によっ
て異なる為に、共沈操作の際に組成比にズレが生じたり
、構成元素の一部が溶液中に残り、歩留りが悪くなって
コストアップにつながる恐れがあった。
、■の方法では固相反応である為、焼成に高温及び長時
間を必要とする上に、粒径のコントロールが難しいとい
う問題点があった。父、■の方法では、晶析剤を添加し
た時の沈殿生成速度や溶解度が希土類元素の種類によっ
て異なる為に、共沈操作の際に組成比にズレが生じたり
、構成元素の一部が溶液中に残り、歩留りが悪くなって
コストアップにつながる恐れがあった。
く問題点を解決するための手段及び作用〉本発明者等は
、ゲル状不定形水酸化物を用いた無機化合物の製造を検
討する過程において、極めて興味ある現象を見出し、本
発明に至った。
、ゲル状不定形水酸化物を用いた無機化合物の製造を検
討する過程において、極めて興味ある現象を見出し、本
発明に至った。
すなわち、希土類元素Mの酸化物或いは焼成により酸化
物になる化合物の粉体を、他の希土類元素M′の溶液に
懸濁したスラリーに、アルカリを添加して、M′のゲル
状不定形水酸化物を生成せしめることにより生成する混
合沈殿物を焼成することを特徴とする希土類元素複合、
酸化物(Mt−x、M’x)*Oa(ただし、M、M’
は少なくとも一種類以上の希土類元素を表わす)の製造
法である。
物になる化合物の粉体を、他の希土類元素M′の溶液に
懸濁したスラリーに、アルカリを添加して、M′のゲル
状不定形水酸化物を生成せしめることにより生成する混
合沈殿物を焼成することを特徴とする希土類元素複合、
酸化物(Mt−x、M’x)*Oa(ただし、M、M’
は少なくとも一種類以上の希土類元素を表わす)の製造
法である。
以下に本発明の詳細を記す。
本発明でいう希土類元素とは、ランタニド族の元素、す
なわちランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、
プロメテクム、サマリウム、ユーロビクム、ガドリニウ
ム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルシウム、エルビ
ウム、ツリウム、イッテルビウム、ルffウムの/j元
素に、スカンジウム、イットリクムを加えた/り元素の
総称であり、希土類元素M、M’は、これらのうちから
選ばれた7種或いは2種以上の元素を表わしている。
なわちランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、
プロメテクム、サマリウム、ユーロビクム、ガドリニウ
ム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルシウム、エルビ
ウム、ツリウム、イッテルビウム、ルffウムの/j元
素に、スカンジウム、イットリクムを加えた/り元素の
総称であり、希土類元素M、M’は、これらのうちから
選ばれた7種或いは2種以上の元素を表わしている。
父、Mの中に、夕θmot(l以下の範囲で希土類元素
以外の元素、例えば、アルカリ金属元素、アルカリ土類
金属元素、アルミクム・ガリクム等の第■族元素、ケイ
素・ジルコニウム等の第■族元素、パナジクム・ニオブ
等の第V族元素、モリブデン・タングステン等の第■族
元素、遷移金属等が含まれている場合も、本発明の趣旨
の中に含まれる。
以外の元素、例えば、アルカリ金属元素、アルカリ土類
金属元素、アルミクム・ガリクム等の第■族元素、ケイ
素・ジルコニウム等の第■族元素、パナジクム・ニオブ
等の第V族元素、モリブデン・タングステン等の第■族
元素、遷移金属等が含まれている場合も、本発明の趣旨
の中に含まれる。
本発明を実施するにあたって、複合酸化物中に含まれる
希土類元素M′の存在比Xは、特に限定するものではな
いが、実用上θ、3以下であることが好ましい。これよ
り大きいと、アルカリ添加後に生成する混合沈殿物の濾
過速度が低下する為に、本発明における操作性の面での
特長が失われてしまう。
希土類元素M′の存在比Xは、特に限定するものではな
いが、実用上θ、3以下であることが好ましい。これよ
り大きいと、アルカリ添加後に生成する混合沈殿物の濾
過速度が低下する為に、本発明における操作性の面での
特長が失われてしまう。
本発明でいう希土類元素Mの酸化物とは、一般式Mn0
m (ただし、一部を除いて、n = 、j、m=3)
で表わすことのできる化合物であり、結晶構造には特に
制限はない。又、希土−元素Mの焼成により酸化物にな
る化合物とは、熱分解をさせて酸化物にできる化合物、
例えば蓚酸塩、炭酸塩、水酸化物等から選択すればよい
。
m (ただし、一部を除いて、n = 、j、m=3)
で表わすことのできる化合物であり、結晶構造には特に
制限はない。又、希土−元素Mの焼成により酸化物にな
る化合物とは、熱分解をさせて酸化物にできる化合物、
例えば蓚酸塩、炭酸塩、水酸化物等から選択すればよい
。
又、希土類元素M′の溶液とは、水溶性の塩、例えば硝
酸塩、塩化物、硫酸塩等を水に溶解して得られるもので
もよいし、酸化物、水酸化物等を硝酸、塩酸、硫酸等の
酸に溶解して得られるものでもよい。
酸塩、塩化物、硫酸塩等を水に溶解して得られるもので
もよいし、酸化物、水酸化物等を硝酸、塩酸、硫酸等の
酸に溶解して得られるものでもよい。
該溶液中の希土類元素M′のイオン濃度は、特に限定す
るものではないが、濃度が高すぎると、希土類元素Mの
粉体な懸濁させたスラリーの攪拌が困難になったり、ゲ
ル状不定形水酸化物が生成しない恐れがあり、逆に濃度
が低すぎると、エラ9−容量が増加して不経済であるこ
とから、θ、θl〜θ、3 mol/L、好ましくはθ
、θλ〜θ、t s mot7tとなるように適宜調製
する。
るものではないが、濃度が高すぎると、希土類元素Mの
粉体な懸濁させたスラリーの攪拌が困難になったり、ゲ
ル状不定形水酸化物が生成しない恐れがあり、逆に濃度
が低すぎると、エラ9−容量が増加して不経済であるこ
とから、θ、θl〜θ、3 mol/L、好ましくはθ
、θλ〜θ、t s mot7tとなるように適宜調製
する。
本発明において使用するアルカリは、アルカリ金属又は
アルカリ土類金属の水酸化物靜液或いはアンモニア水等
が使用しうるが、使用目的によりアルカリ金属、アルカ
リ土類金属の混入を嫌う場合には、アンモニア水を使用
することが推奨される。アルカリの使用量は、希土類元
素M′の溶液中に含まれるイオンの全量が水酸化物を生
成するのに必要な理論当量以上であれば特に限定するも
のではないが、必要以上に多くの量を添加しても本発明
の収率は変わらない。父、使用するアルカリ水溶液の濃
度については特に限定するものではないが、希土類元素
M′のゲル状不定形水酸化物を効率的に生成させる濃度
としては、例えばアンモニア水の場合、NH3含有@j
−/θ係が適当である。
アルカリ土類金属の水酸化物靜液或いはアンモニア水等
が使用しうるが、使用目的によりアルカリ金属、アルカ
リ土類金属の混入を嫌う場合には、アンモニア水を使用
することが推奨される。アルカリの使用量は、希土類元
素M′の溶液中に含まれるイオンの全量が水酸化物を生
成するのに必要な理論当量以上であれば特に限定するも
のではないが、必要以上に多くの量を添加しても本発明
の収率は変わらない。父、使用するアルカリ水溶液の濃
度については特に限定するものではないが、希土類元素
M′のゲル状不定形水酸化物を効率的に生成させる濃度
としては、例えばアンモニア水の場合、NH3含有@j
−/θ係が適当である。
本発明を実施するにあたって、反応は通常、常温にて行
ない、十分に反応を進めるには、反応時間として70分
以上必要である。
ない、十分に反応を進めるには、反応時間として70分
以上必要である。
希土類元素M′のゲル状不定形水酸化物とは、はっきり
した構造式をもたない半透明ののり状物質で、X線回折
測定においてハローパターンを示す非晶質な物質である
が、該溶液に希土類元素Mの酸化物或いは焼成により酸
化物になる化合物の粉体を懸濁したスラリーにアルカリ
を添加した場合、生成する混合沈殿物はゲル状ではなく
、沈降性も良好であることから、該ゲル状不定形水酸化
物が、スラリー中に存在した希土類元素Mの粉体に付着
して一緒に沈殿したことが予想される。
した構造式をもたない半透明ののり状物質で、X線回折
測定においてハローパターンを示す非晶質な物質である
が、該溶液に希土類元素Mの酸化物或いは焼成により酸
化物になる化合物の粉体を懸濁したスラリーにアルカリ
を添加した場合、生成する混合沈殿物はゲル状ではなく
、沈降性も良好であることから、該ゲル状不定形水酸化
物が、スラリー中に存在した希土類元素Mの粉体に付着
して一緒に沈殿したことが予想される。
こうして生成した混合沈殿物中に含まれる希土類元素M
′のゲル状不定形水酸化物は、焼成段階で容易に希土類
元素Mの酸化物中に置換固溶し、複合酸化物(M+−x
s M’x)20gを生成する。
′のゲル状不定形水酸化物は、焼成段階で容易に希土類
元素Mの酸化物中に置換固溶し、複合酸化物(M+−x
s M’x)20gを生成する。
本発明を実施するにあたり、沈殿物の焼成温度は、構成
希土類元素の種類や化合物の種類によって多少の相違は
あるが、通常60θ〜/2θθ℃、より好ましくは2夕
θ〜//θθ℃である。焼成時間については、所定温度
に達した後、30分〜一時間で十分であるが、天竜の、
沈殿物を焼成する場合はさらに長時間を要することもあ
る。
希土類元素の種類や化合物の種類によって多少の相違は
あるが、通常60θ〜/2θθ℃、より好ましくは2夕
θ〜//θθ℃である。焼成時間については、所定温度
に達した後、30分〜一時間で十分であるが、天竜の、
沈殿物を焼成する場合はさらに長時間を要することもあ
る。
又、焼成の雰囲気については、通常空気中でよいが、構
成希土類元素の種類によっては、不活性雰囲気や弱還元
性雰囲気を必要とする場合もある。
成希土類元素の種類によっては、不活性雰囲気や弱還元
性雰囲気を必要とする場合もある。
以下に実施例を述べるが、本発明は、そ、の要旨を越え
ない限り、以下の実施例に限定されるものではない。
ない限り、以下の実施例に限定されるものではない。
実施例/〜3
表/の扁/〜3に記した組成にて、各、蓚酸イツトリウ
ムの粉体な5 Q mmoL/を硝酸ユーロピウム溶液
中に懸濁し、スラリーにする。このスラリーに、攪拌下
、♂チアンモニア水2.j、ttを一度に加え、30分
間反応させた後、沈殿物を炉取し、空気中デθO℃で一
時間焼成した。
ムの粉体な5 Q mmoL/を硝酸ユーロピウム溶液
中に懸濁し、スラリーにする。このスラリーに、攪拌下
、♂チアンモニア水2.j、ttを一度に加え、30分
間反応させた後、沈殿物を炉取し、空気中デθO℃で一
時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体を、各/?採取し、塩酸
にて溶解した。これをタθ一定容にした後、ケイ光X線
にて溶液中のイツトリウム及びユーロピウム濃度を測定
することにより、製品中のユーロピウム含有量(Eu
/ Y + Eu motqb)を求めたところ、それ
ぞれ3o♂♂、3.99、り、//であった。これらの
値は、初めの仕込組成とほぼ合致している。しかも、Y
、Bu共にロスが極めて少なく、高い収率を示した。
にて溶解した。これをタθ一定容にした後、ケイ光X線
にて溶液中のイツトリウム及びユーロピウム濃度を測定
することにより、製品中のユーロピウム含有量(Eu
/ Y + Eu motqb)を求めたところ、それ
ぞれ3o♂♂、3.99、り、//であった。これらの
値は、初めの仕込組成とほぼ合致している。しかも、Y
、Bu共にロスが極めて少なく、高い収率を示した。
又、これらの粉体のX線回折パターンは、いずれも第1
図に示したようであり、A8TMカードの酸化イツトリ
ウムのパターンと一致した。このことは、ユーロピウム
が酸化イツトリウムの結晶中に十分に固溶していること
を示しており、各組成のイツトリウム−ユーロピウム複
合酸化物(Yl−x、Eux )203が生成している
ことがわかる。
図に示したようであり、A8TMカードの酸化イツトリ
ウムのパターンと一致した。このことは、ユーロピウム
が酸化イツトリウムの結晶中に十分に固溶していること
を示しており、各組成のイツトリウム−ユーロピウム複
合酸化物(Yl−x、Eux )203が生成している
ことがわかる。
又、これらの粉体を、それぞれナンブルセルに詰めて成
型した後、島津製ケイ光先度計RF−jθθにセットし
、光電子増倍管での検出により、励起波長264を面の
場合の2θ0方向の発光(波長6 / / nm )を
測定したところ、それぞれ表7中に示したような相対輝
度を示した。
型した後、島津製ケイ光先度計RF−jθθにセットし
、光電子増倍管での検出により、励起波長264を面の
場合の2θ0方向の発光(波長6 / / nm )を
測定したところ、それぞれ表7中に示したような相対輝
度を示した。
(以下余白)
比較例7〜3
表2のA/〜3に記した組成にて、各、硝酸イツトリウ
ム及び硝酸ユーロピウムを浴解し、トータル−00m
mat/Lの濃度の溶液を/を作成する。
ム及び硝酸ユーロピウムを浴解し、トータル−00m
mat/Lの濃度の溶液を/を作成する。
これらの溶液に、攪拌下、/θ憾蓚酸浴液を各3り乙、
9を添加する。7時間後、沈殿物を戸数し、空気中qo
o℃でコ時間焼成する。
9を添加する。7時間後、沈殿物を戸数し、空気中qo
o℃でコ時間焼成する。
以上の操作により得られた粉体について、ユーロピウム
含有量(Eu /Y + Eu mot%)を実施例7
〜3と同様の方法にて求めたところ、それぞれ、3、す
/、3.93、グ、θθであり、はじめの仕込組成から
かなりのズレな生じて。又、表中のイツトリウム、ユー
ロピウムの収率を見るとわかるように、特にユーロピウ
ムにおいて、原液に含まれていたうちの3係前後が、F
液の方へとロスしており、分留りが悪くなっている。
含有量(Eu /Y + Eu mot%)を実施例7
〜3と同様の方法にて求めたところ、それぞれ、3、す
/、3.93、グ、θθであり、はじめの仕込組成から
かなりのズレな生じて。又、表中のイツトリウム、ユー
ロピウムの収率を見るとわかるように、特にユーロピウ
ムにおいて、原液に含まれていたうちの3係前後が、F
液の方へとロスしており、分留りが悪くなっている。
又、これらの粉体のケイ光輝度を、実施例7〜3と同様
の方法にて測定したところ、それぞれ表コの中に示した
ような相対輝度の値であった。
の方法にて測定したところ、それぞれ表コの中に示した
ような相対輝度の値であった。
比較例グ
Y2O3/ 0.ざ4tr(Y ワ4mmot)Eu
203 0.7θy (Bu 4tmmot)上記
物質をボールミルを用いてλ時間混合後、空気中、73
00℃にて3時間焼成した。
203 0.7θy (Bu 4tmmot)上記
物質をボールミルを用いてλ時間混合後、空気中、73
00℃にて3時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体のX線回折パターンは、
第2図に示した通りであるが、酸化イツトリウムのピー
クと共に、酸化ユーロピウムのピークが肩として現われ
、ユーロピウムが酸化イツトリウムの結晶中に十分に固
溶されていないことがわかる。
第2図に示した通りであるが、酸化イツトリウムのピー
クと共に、酸化ユーロピウムのピークが肩として現われ
、ユーロピウムが酸化イツトリウムの結晶中に十分に固
溶されていないことがわかる。
父、第3図に、実施例λ及び比較例グにおいてそれぞれ
得られたイツトリウム−ユーロピウム複合酸化物(Yo
、96、Euo、o4>20g粉体の粒度分布をセイシ
ン企業製光透過式遠心沈降法ミクロンフォトサイザー8
KA−J−θ00により測定した結果を示した。
得られたイツトリウム−ユーロピウム複合酸化物(Yo
、96、Euo、o4>20g粉体の粒度分布をセイシ
ン企業製光透過式遠心沈降法ミクロンフォトサイザー8
KA−J−θ00により測定した結果を示した。
第3図よりわかるように、本発明により得られる複合酸
化物の方が、乾式法により得られるものに比べ、粒径が
小さく、その分布もシャープであった。
化物の方が、乾式法により得られるものに比べ、粒径が
小さく、その分布もシャープであった。
又、この粉体のケイ光輝度を、実施例/〜3と同様の方
法にて測定したところ、相対輝度3jであった。
法にて測定したところ、相対輝度3jであった。
実施例グ
炭酸イツトリウム/3.0θf(Y 4tJ’mmo
りを、タθmmoL/L硝酸ユーロピウム溶液グθ−に
懸濁して得られたスラリーに、攪拌下、/1アンモニア
水2.3 j tを一度に加え、3θ分間反応させた後
、沈殿物をい取し、空気中ワθθ℃でコ時間焼成した。
りを、タθmmoL/L硝酸ユーロピウム溶液グθ−に
懸濁して得られたスラリーに、攪拌下、/1アンモニア
水2.3 j tを一度に加え、3θ分間反応させた後
、沈殿物をい取し、空気中ワθθ℃でコ時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体について、ユーロピウム
含有量(Eu /Y + Eu mat係)を実施例/
〜3と同様の方法にて求めたところグ、θ/であり、初
めの仕込組成とほぼ合致していた。
含有量(Eu /Y + Eu mat係)を実施例/
〜3と同様の方法にて求めたところグ、θ/であり、初
めの仕込組成とほぼ合致していた。
又、この粉体のX線回折パターンは、第9図に示したよ
うであり、実施例/〜3と同様、ユーロピウムが酸化イ
ツトリウムの結晶中に十分に固浴し、イツトリウム−ユ
ーロピウム複合酸化物(Yo、96、EuO,04)2
03が生成していることを示している。
うであり、実施例/〜3と同様、ユーロピウムが酸化イ
ツトリウムの結晶中に十分に固浴し、イツトリウム−ユ
ーロピウム複合酸化物(Yo、96、EuO,04)2
03が生成していることを示している。
又、この粉体のケイ光輝度を、実施例/〜3と同様の方
法にて測定したところ相対輝度乙θであり、従来法によ
り得られるものに比べ、高い発光輝度を有していた。
法にて測定したところ相対輝度乙θであり、従来法によ
り得られるものに比べ、高い発光輝度を有していた。
尚、収率は、イツトリウム、ユーロピウム共に99.7
係であった。
係であった。
実施例j
蓚酸イツトリウム/ざ、9乙f(Yグθmmot)を、
50 m mol/を硝酸ユーロピウム溶液2θθゴ(
Eu/θmmot)に懸濁して得られたスラリーに、攪
拌下、ざチアンモニア水/ J、、7 j tを一度に
加え、3θ分間反応させた後、沈殿物を戸数し、空気中
9θ0℃で2時間焼成した。
50 m mol/を硝酸ユーロピウム溶液2θθゴ(
Eu/θmmot)に懸濁して得られたスラリーに、攪
拌下、ざチアンモニア水/ J、、7 j tを一度に
加え、3θ分間反応させた後、沈殿物を戸数し、空気中
9θ0℃で2時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体について、ユーロピウム
含有量(Eu /Y + gu mot係)を実施例/
〜3と同様の方法にて求めたところ一〇、/であり、初
めの仕込組成とよく合致していた。
含有量(Eu /Y + gu mot係)を実施例/
〜3と同様の方法にて求めたところ一〇、/であり、初
めの仕込組成とよく合致していた。
父、これ粉体のX線回折パターンは、実施例7〜3と同
様であり、ユーロピウムが酸化イツトリウムの結晶中に
十分に固溶し、イツトリウム−ユーロピウム複合酸化物
(Yll−8、Buo、2)20gが生成していること
を示している。
様であり、ユーロピウムが酸化イツトリウムの結晶中に
十分に固溶し、イツトリウム−ユーロピウム複合酸化物
(Yll−8、Buo、2)20gが生成していること
を示している。
又、実施例/〜3と同様の方法により、゛励起波長!乙
g nmの場合の発光(波長乙//nm)を測定したと
ころ、この粉体の相対輝度は1<1であった。
g nmの場合の発光(波長乙//nm)を測定したと
ころ、この粉体の相対輝度は1<1であった。
尚、収率は、イツトリウム99.6 %、ユーロピウム
9?、Z俤であった。
9?、Z俤であった。
実施例6及び比較例夕〜乙
蓚酸ガドリニウム、、29.77r(Gd4tJ’mm
ot)を1.j Ommot/を硝酸テルビウム浴液グ
θ−(Tb2mmot )に懸濁して得られたスラリー
に、攪拌下、/%アンモニア水2..f−ftを一度に
加え、30分間反応させた後、沈殿物を戸数し、弱還元
性雰囲気(j%H2+タタチNz )にて90g℃で2
時間焼成した。
ot)を1.j Ommot/を硝酸テルビウム浴液グ
θ−(Tb2mmot )に懸濁して得られたスラリー
に、攪拌下、/%アンモニア水2..f−ftを一度に
加え、30分間反応させた後、沈殿物を戸数し、弱還元
性雰囲気(j%H2+タタチNz )にて90g℃で2
時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体について、テルビクム含
有[1(Tb / Gd + Tb mo1%)を実施
例/〜3と同様の方法にて求めたところ3.タタであり
、初めの仕込組成とよく合致していた。
有[1(Tb / Gd + Tb mo1%)を実施
例/〜3と同様の方法にて求めたところ3.タタであり
、初めの仕込組成とよく合致していた。
又、この粉体のX線回折パターンは、第5図に示したよ
うであり、ASTMカードの酸化ガドリニ。
うであり、ASTMカードの酸化ガドリニ。
ラムのパターンと一致した。このことは、テルビウムが
、酸化ガドリニウムの結晶中に十分に固溶していること
を示しており、ガドリニウム−テルビウム複合酸化物(
Gd0.96. Tb0.04 hogが生成している
ことを示している。
、酸化ガドリニウムの結晶中に十分に固溶していること
を示しており、ガドリニウム−テルビウム複合酸化物(
Gd0.96. Tb0.04 hogが生成している
ことを示している。
又、実施例1〜3と同様の方法により、励起波長26グ
nmの場合の発光(波長夕4t3 nm )を測定した
ところ、この粉体の相対輝度は≦2であった。
nmの場合の発光(波長夕4t3 nm )を測定した
ところ、この粉体の相対輝度は≦2であった。
収率は、ガドリニウム? 9.9 %、テルビウムワタ
。2チであった。
。2チであった。
なお、比較のため共沈法及び乾式法により、上記組成と
同じ複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定し
た。その結果はj3及び32であった。
同じ複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定し
た。その結果はj3及び32であった。
実施例?及び比較例7〜♂
イツトリウム/ j mo1%、ガドリニウム/rt
mot俤を含む希土類元素蓚酸塩、t6./♂f (Y
/4t、4tmmot、 Gd J’ /−4mmo
t)をjθmmot/を硝酸テルビウム溶液lθ−(T
b 4tmmot)に懸濁して得られたスラリーに、攪
拌下、lチアンモニア水夕、/θiを一度に加え、30
分間反応させた後、沈殿物を枦取し、弱還元性雰囲気(
夕%H2+934 N2)にて9夕θ℃で2時間焼成し
た。
mot俤を含む希土類元素蓚酸塩、t6./♂f (Y
/4t、4tmmot、 Gd J’ /−4mmo
t)をjθmmot/を硝酸テルビウム溶液lθ−(T
b 4tmmot)に懸濁して得られたスラリーに、攪
拌下、lチアンモニア水夕、/θiを一度に加え、30
分間反応させた後、沈殿物を枦取し、弱還元性雰囲気(
夕%H2+934 N2)にて9夕θ℃で2時間焼成し
た。
以上の操作により得られた粉体について、テルビウム含
有量(Tb /Y + Gd + Tb moL’ly
)を実施例/〜3と同様の方法にて求めたとこ1,4
t、0/であり、初めの仕込組成とよく合致していた。
有量(Tb /Y + Gd + Tb moL’ly
)を実施例/〜3と同様の方法にて求めたとこ1,4
t、0/であり、初めの仕込組成とよく合致していた。
父、この粉体のX線回折パターンは、第6図に示したよ
うであり、酸化ガドリニウム−イツトリウム(Gdo、
ss、Yo、xs)son のパターンと一致した。
うであり、酸化ガドリニウム−イツトリウム(Gdo、
ss、Yo、xs)son のパターンと一致した。
このことは、テルビウムが、酸化ガドリニクムーイット
リクムの結晶中に十分に固溶していることを示しており
、ガドリニクムーイットリウムーテルピクム複合酸化物
(Gdo、+ns 、YIl、144 、T bo、o
n )tOsが生成していることを示している。
リクムの結晶中に十分に固溶していることを示しており
、ガドリニクムーイットリウムーテルピクム複合酸化物
(Gdo、+ns 、YIl、144 、T bo、o
n )tOsが生成していることを示している。
父、実施例7〜3と同様の方法により、励起波長−21
h 4tn(nの場合の発光(波長jグJ’ nm )
を測定したところ、この粉体の相対輝度゛は、63であ
った。
h 4tn(nの場合の発光(波長jグJ’ nm )
を測定したところ、この粉体の相対輝度゛は、63であ
った。
収率は、イツトリウム?9.2係、ガドリニウムタ9.
94J、テルビウム9?、2俤であった。
94J、テルビウム9?、2俤であった。
なお、比較のため、共沈法及び乾式法により上記と同一
組成の複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定
した。その結果は、rs及び3ゲであった。
組成の複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定
した。その結果は、rs及び3ゲであった。
実施例♂及び比較例2〜/θ
イツトリウム及びカルシラムをモル比り:lの割合で含
む希土類元素蓚酸塩4t2.3jt(Y♂6゜4tmm
otSCa 9.d mmot)をjθmmoA/A硝
酸ユーロピウム溶液lθ−(Euグmmot)に懸濁し
て得られたスラリーに、攪拌下、/係アンモニア水j、
/θ2を一度に加え、3θ分間反応させた後、沈殿物を
戸数し、空気中にてり00℃で2時間焼成した。
む希土類元素蓚酸塩4t2.3jt(Y♂6゜4tmm
otSCa 9.d mmot)をjθmmoA/A硝
酸ユーロピウム溶液lθ−(Euグmmot)に懸濁し
て得られたスラリーに、攪拌下、/係アンモニア水j、
/θ2を一度に加え、3θ分間反応させた後、沈殿物を
戸数し、空気中にてり00℃で2時間焼成した。
以上の操作により得られた粉体について、ユーロピウム
含有t (Ru / Y + Ca −)−Bu mo
L’4 )を実施例1〜3と同様の方法にて求めたとこ
ろ、U、OOであり、初めの仕込組成とよく合致してい
た。
含有t (Ru / Y + Ca −)−Bu mo
L’4 )を実施例1〜3と同様の方法にて求めたとこ
ろ、U、OOであり、初めの仕込組成とよく合致してい
た。
又、この粉体のX線回折パターンは、A37Mカードの
酸化イツトリウムのパターンと一致した。
酸化イツトリウムのパターンと一致した。
このことは、ユーロピウム及びカル7ウムが酸化イツ)
9クムの結晶中に十分に固溶していることを示しており
、イットリクムーカルシウムーユーロビウム複合酸化物
(YO,m4.CaO009g、Bu6.04 )to
n が生成していることを示している。
9クムの結晶中に十分に固溶していることを示しており
、イットリクムーカルシウムーユーロビウム複合酸化物
(YO,m4.CaO009g、Bu6.04 )to
n が生成していることを示している。
又、実施例7〜3と同様の方法により、励起波長、2
g 4tnmの場合の発光(波長乙l/面)を測定した
ところ、この粉体の相対輝度は、6θであった。一方間
様の測定を行なった場合、従来の共沈法や乾式法により
得られた同組成の複合酸化物の相対輝度は、各夕3及び
33であった。
g 4tnmの場合の発光(波長乙l/面)を測定した
ところ、この粉体の相対輝度は、6θであった。一方間
様の測定を行なった場合、従来の共沈法や乾式法により
得られた同組成の複合酸化物の相対輝度は、各夕3及び
33であった。
収率は、イットリクムタタ、6チ、カルシラム? 9.
3 ’A、ユーロピウムタワ、7%であった。
3 ’A、ユーロピウムタワ、7%であった。
なお、比較のために、共沈法及び乾式法により上記と同
組成の複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定
した。その結果はj3及び33であった。
組成の複合酸化物を得、該複合酸化物の相対輝度を測定
した。その結果はj3及び33であった。
く効果〉
本発明により、従来、焼成に高温かつ長時間を必要とす
る上に、粒径のコントロール等に難点のあった乾式製造
法や、晶析剤添加時の希土類元素相互の沈殿生成速度や
浴解度に違いがある為に、組成比にズレが生じたり、溶
液中に残存して歩留りが悪くなる恐れのある共沈法に代
わり、操作性が良好な上に、組成や粒径等のコントロー
ルが容易で、得られる製品の品質にもパラつきが少なく
、種々の希土類元素複合酸化物を製造できるようになっ
た。しかも、本発明の製造法により得られた希土類元素
複合酸化物は、特にケイ光体原料として使用された場合
、従来の製造法により得られたものと比べて良好な特性
を示し、輝度が旨く、そのバラつきも少ない。
る上に、粒径のコントロール等に難点のあった乾式製造
法や、晶析剤添加時の希土類元素相互の沈殿生成速度や
浴解度に違いがある為に、組成比にズレが生じたり、溶
液中に残存して歩留りが悪くなる恐れのある共沈法に代
わり、操作性が良好な上に、組成や粒径等のコントロー
ルが容易で、得られる製品の品質にもパラつきが少なく
、種々の希土類元素複合酸化物を製造できるようになっ
た。しかも、本発明の製造法により得られた希土類元素
複合酸化物は、特にケイ光体原料として使用された場合
、従来の製造法により得られたものと比べて良好な特性
を示し、輝度が旨く、そのバラつきも少ない。
このように、本発明は、希土類元素複合酸化物(M+−
8、M′X)2O3を工業的規模で製造する方法として
実用上大きな意義をもつものである。
8、M′X)2O3を工業的規模で製造する方法として
実用上大きな意義をもつものである。
第1図は実施例7〜3において得られた粉体のX線回折
パターン、第2図は比較例グにおいて得られた粉体のX
線回折パターン、第3図は実施例コ及び比較例グにおい
て得られた粉体の各粒度分布、第グ図は実施例グにおい
て得られた粉体のX線回折パターン、第5図は実施例乙
において得られた粉体のX線回折パターン、第6図は実
施例7において得られた粉体のX線回折パターンである
。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 第3図 オ立 経 (P) 第4図 2e 第5図 第6図
パターン、第2図は比較例グにおいて得られた粉体のX
線回折パターン、第3図は実施例コ及び比較例グにおい
て得られた粉体の各粒度分布、第グ図は実施例グにおい
て得られた粉体のX線回折パターン、第5図は実施例乙
において得られた粉体のX線回折パターン、第6図は実
施例7において得られた粉体のX線回折パターンである
。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 第3図 オ立 経 (P) 第4図 2e 第5図 第6図
Claims (1)
- 希土類元素Mの酸化物或いは焼成により酸化物になる
化合物の粉体を、他の希土類元素M′の溶液に懸濁した
スラリーに、アルカリを添加してM′のゲル状不定形水
酸化物を生成せしめることにより生成する混合沈殿物を
焼成することを特徴とする希土類元素複合酸化物(M_
1_−_x、M′_X)_2O_3(ただし、M、M′
は少なくとも一種類以上の希土類元素を表わす)の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144157A JPS6126513A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 希土類元素複合酸化物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144157A JPS6126513A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 希土類元素複合酸化物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126513A true JPS6126513A (ja) | 1986-02-05 |
| JPS6363488B2 JPS6363488B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15355523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144157A Granted JPS6126513A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 希土類元素複合酸化物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4799530A (en) * | 1988-02-08 | 1989-01-24 | Precision Castparts Corp. | Method for recovering casting refractory compositions from investment casting slurries |
| JP2012206934A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-25 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | セラミックス磁気光学材料及びその選定方法 |
| JP2013203569A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 磁気光学素子用焼結体及び磁気光学素子 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467090U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-15 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59144157A patent/JPS6126513A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4799530A (en) * | 1988-02-08 | 1989-01-24 | Precision Castparts Corp. | Method for recovering casting refractory compositions from investment casting slurries |
| JP2012206934A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-25 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | セラミックス磁気光学材料及びその選定方法 |
| JP2013203569A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 磁気光学素子用焼結体及び磁気光学素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363488B2 (ja) | 1988-12-07 |
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