JPS61265535A - 照度測定装置 - Google Patents
照度測定装置Info
- Publication number
- JPS61265535A JPS61265535A JP60107303A JP10730385A JPS61265535A JP S61265535 A JPS61265535 A JP S61265535A JP 60107303 A JP60107303 A JP 60107303A JP 10730385 A JP10730385 A JP 10730385A JP S61265535 A JPS61265535 A JP S61265535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- illuminance
- light receiving
- reflective material
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子複写機の露光用照明装置の原稿面照度な
どを測定する照度測定装置に関するものである。
どを測定する照度測定装置に関するものである。
従来の技術
電子複写機の露光系において、原稿面を有効に照明する
ため、−搬に光源と反射鏡とから構成される装置 所定の位置に配置されている。
ため、−搬に光源と反射鏡とから構成される装置 所定の位置に配置されている。
この露光用照明装置の照明特性を表わすのに、従来から
原稿面上の照度(以下原稿面照度という)を測定する方
法が多く用いられ、具体的な測定にあたっては照度測定
装置が使われている。
原稿面上の照度(以下原稿面照度という)を測定する方
法が多く用いられ、具体的な測定にあたっては照度測定
装置が使われている。
以下に、従来の照度測定装置について説明する。
第6図は従来の照度測定装置の構成を示すものであり、
1は原稿(図示せず)を照明するだめの光源、2は光源
1を一部包囲して光源1がらの照明光を効率よく原稿に
照射するだめの反射鏡、3は光源1と反射鏡2とから構
成された露光用照明装置、4は原稿の位置において露光
用照明装置3からの照明光を受光するだめの円形の開口
部からなる受光窓をもつ受光ヘッド、6は受光ヘソド4
からの入射光を受光する受光素子をもつ受光器、6は受
光ヘッド4からの入射光を受光器5に導くためのガラス
繊維からなるライトガイド、7は露光用照明装置3が照
明する領域内において、受光ヘッド4をX方向及びY方
向に移動させるとともに、受光ヘッド4の位置信号を発
生させお受光ヘッド移動部、8は受光器6からの原稿面
照度信号及び受光ヘッド移動部7からの受光ヘッド位置
信号を増幅・処理する制御部、9は制御部8からの出力
信号により、原稿面照度の分布を作図するためのXYレ
コーダをそれぞれ示す。受光ヘッド移動部7は例えばサ
ーボモータ、ブーIJ−、ワイヤーによる送り機構とポ
テンショメータによる位置出し機構とから構成される。
1は原稿(図示せず)を照明するだめの光源、2は光源
1を一部包囲して光源1がらの照明光を効率よく原稿に
照射するだめの反射鏡、3は光源1と反射鏡2とから構
成された露光用照明装置、4は原稿の位置において露光
用照明装置3からの照明光を受光するだめの円形の開口
部からなる受光窓をもつ受光ヘッド、6は受光ヘソド4
からの入射光を受光する受光素子をもつ受光器、6は受
光ヘッド4からの入射光を受光器5に導くためのガラス
繊維からなるライトガイド、7は露光用照明装置3が照
明する領域内において、受光ヘッド4をX方向及びY方
向に移動させるとともに、受光ヘッド4の位置信号を発
生させお受光ヘッド移動部、8は受光器6からの原稿面
照度信号及び受光ヘッド移動部7からの受光ヘッド位置
信号を増幅・処理する制御部、9は制御部8からの出力
信号により、原稿面照度の分布を作図するためのXYレ
コーダをそれぞれ示す。受光ヘッド移動部7は例えばサ
ーボモータ、ブーIJ−、ワイヤーによる送り機構とポ
テンショメータによる位置出し機構とから構成される。
この動作全以下に説明する。
露光用照明装置3の照明位置(原稿を置く位置)に設け
られた受光ヘッド4を、受光ヘッド移動部7により、露
光用照明装置3が照明する領域内を図中のX方向(露光
用照明装置3の長辺方向)とY方向(露光用照明装置3
の短辺方向)にそれぞれ走査させて露光用照明装置3か
らの照明光(原稿面照度)を受光し、ライトガイド6金
介したのち受光器5に入射させて光電変換する。受光S
5からの原稿面照度信号及び、前記受光ヘッド移叛動部
7からの受光ヘッド位置信号の両方の信号を、制御部8
を介して増幅・処理したのち、最終的にXYレコーダ9
に入力して第4図に示すような原稿面照度の分布(原稿
面照度特性)を作図させる。
られた受光ヘッド4を、受光ヘッド移動部7により、露
光用照明装置3が照明する領域内を図中のX方向(露光
用照明装置3の長辺方向)とY方向(露光用照明装置3
の短辺方向)にそれぞれ走査させて露光用照明装置3か
らの照明光(原稿面照度)を受光し、ライトガイド6金
介したのち受光器5に入射させて光電変換する。受光S
5からの原稿面照度信号及び、前記受光ヘッド移叛動部
7からの受光ヘッド位置信号の両方の信号を、制御部8
を介して増幅・処理したのち、最終的にXYレコーダ9
に入力して第4図に示すような原稿面照度の分布(原稿
面照度特性)を作図させる。
以上の動作により、露光用照明装置3の照明特性、すな
わち原稿面照度を求めることができる。
わち原稿面照度を求めることができる。
通常、受光ヘッド4をX方向及びY方向に移動させる関
係から、受光ヘッド移動部7に設置する受光ヘッド4の
大きさや重量にはおのずと制限があり、できるだけ小型
で軽量のものが要求される。
係から、受光ヘッド移動部7に設置する受光ヘッド4の
大きさや重量にはおのずと制限があり、できるだけ小型
で軽量のものが要求される。
また、露光用照明装置3で照明される領域は、光源1か
らの熱のためかなりの高温(60℃〜60℃程度)にな
り、受光ヘッドや受光器に熱による悪影響を与える。こ
のため、従来の照度測定装置では、受光ヘッド4を第6
図に示すような構成にするとともに、受光器5を露光用
照明装置3から離した位置に設けることにより、上記問
題点(小型化、軽量化、熱対策)の解決をはかっている
。
らの熱のためかなりの高温(60℃〜60℃程度)にな
り、受光ヘッドや受光器に熱による悪影響を与える。こ
のため、従来の照度測定装置では、受光ヘッド4を第6
図に示すような構成にするとともに、受光器5を露光用
照明装置3から離した位置に設けることにより、上記問
題点(小型化、軽量化、熱対策)の解決をはかっている
。
第5図の構成を説明すると、4は受光ヘッド、10は直
径1簡の円形の開口部力・らなる受光窓、11は受光窓
1Qからの入射光を拡散させる拡散透過材料、12は拡
散透過材料11からの透過光を直径2酬のライトガイド
6(第6図で説明)に導くための全反射鏡(平面鏡)、
13は全反射鏡を固定する押えバネをそれぞれ示す。
径1簡の円形の開口部力・らなる受光窓、11は受光窓
1Qからの入射光を拡散させる拡散透過材料、12は拡
散透過材料11からの透過光を直径2酬のライトガイド
6(第6図で説明)に導くための全反射鏡(平面鏡)、
13は全反射鏡を固定する押えバネをそれぞれ示す。
このように構成された従来の照度測定装置の受光ヘッド
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
露光用照明装置(図示せず)からの照明光は受光窓10
i通過後、拡散透過材料11により拡散透過光となり全
反射鏡13に到達する。ここで拡散透過光は全反射鏡1
3により直角方向に全反射されたのち、ライトガイド6
に入射する。ライトガイド6を通過した拡散透過光は、
ライトガイドらの出力端に設けられた受光器(図示せず
)に入射して電気信号に変換され、最終的に原稿面照度
信号となる。
i通過後、拡散透過材料11により拡散透過光となり全
反射鏡13に到達する。ここで拡散透過光は全反射鏡1
3により直角方向に全反射されたのち、ライトガイド6
に入射する。ライトガイド6を通過した拡散透過光は、
ライトガイドらの出力端に設けられた受光器(図示せず
)に入射して電気信号に変換され、最終的に原稿面照度
信号となる。
次に、従来の照度測定装置による原稿面照度特性の測定
例として、露光用照明装置3が照明する領域のうち、X
方向に対してQWm、Y方向に対してW−の領域におけ
る平均の原稿面照度分布を求める場合について説明する
。
例として、露光用照明装置3が照明する領域のうち、X
方向に対してQWm、Y方向に対してW−の領域におけ
る平均の原稿面照度分布を求める場合について説明する
。
まず、受光ヘッド4を露光用照明装置3の左端部に設置
する。そして受光ヘッド4をX方向に2rrrIn走査
させて原稿面照度分布を測定する。次に受光ヘッド4′
ff:Y方向に1N移動させて、上記と同様にX方向に
2馴走査させて原稿面照度分布を測定する。以上の動作
iY方向がW、になるまで繰り返し、その平均の原稿面
照度分布(第4図)を求めていた。
する。そして受光ヘッド4をX方向に2rrrIn走査
させて原稿面照度分布を測定する。次に受光ヘッド4′
ff:Y方向に1N移動させて、上記と同様にX方向に
2馴走査させて原稿面照度分布を測定する。以上の動作
iY方向がW、になるまで繰り返し、その平均の原稿面
照度分布(第4図)を求めていた。
発明が解決しようとする問題点
以上の測定例かられかるように、露光用照明装置3の照
明領域のうちx mm x Wfflmの領域における
平均の原稿面照度分布2求めるためには、微小の開口部
からなる受光窓をもつ受光ヘッド4を数回往復させてい
たため、測定に時間がかかる。また、ライトガイド6の
欠点のひとつである折り曲げに弱いという問題のため、
受光ヘッド4の往復回数が増加するにつれて、ライトガ
イド内部の断芯による光の透過率低下を生じ、原稿面照
度の測定値の信頼性全低下させるという問題を有してい
た。
明領域のうちx mm x Wfflmの領域における
平均の原稿面照度分布2求めるためには、微小の開口部
からなる受光窓をもつ受光ヘッド4を数回往復させてい
たため、測定に時間がかかる。また、ライトガイド6の
欠点のひとつである折り曲げに弱いという問題のため、
受光ヘッド4の往復回数が増加するにつれて、ライトガ
イド内部の断芯による光の透過率低下を生じ、原稿面照
度の測定値の信頼性全低下させるという問題を有してい
た。
このため受光−ノド4の往復回数kmらすことが考えら
れ、その1つとして受光ヘッド4の受光窓の開口部を矩
形、たとえばX方向= 16.Y方向:5 fiにして
1回の受光ヘッド4の走査で平均の原稿面照度分布全測
定することが提案された。
れ、その1つとして受光ヘッド4の受光窓の開口部を矩
形、たとえばX方向= 16.Y方向:5 fiにして
1回の受光ヘッド4の走査で平均の原稿面照度分布全測
定することが提案された。
しかし、この方法も単に受光窓の開口部を大きくしたの
では第7図に示すように、開口部に入射する位置により
受光感度が異なるという問題を有していた。
では第7図に示すように、開口部に入射する位置により
受光感度が異なるという問題を有していた。
そこで、本発明は矩形の開口部をもつ受光窓への入射光
を、均一に受光する照度測度測定装置を提供するもので
ある。
を、均一に受光する照度測度測定装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、矩形の開口部からなる受光窓と、この受光窓
からの入射光を拡散させる拡散透過材料と、前記拡散透
過材料からの透過光を全反射させ、光路を変更させる反
射材料と、この反射材料からの反射光を受光する受光器
と、前記反射材料からの反射光を受光器に導くためのラ
イトガイドを備えた照度測定装置であり、前記反射材料
を凸面形状にすることにより、矩形の開口部における入
射光を均一に受光することかで′きる。
からの入射光を拡散させる拡散透過材料と、前記拡散透
過材料からの透過光を全反射させ、光路を変更させる反
射材料と、この反射材料からの反射光を受光する受光器
と、前記反射材料からの反射光を受光器に導くためのラ
イトガイドを備えた照度測定装置であり、前記反射材料
を凸面形状にすることにより、矩形の開口部における入
射光を均一に受光することかで′きる。
作 用
この技術的による作用は次のようになる。
すなわち、本発明は曲率の変えられる反射材料、たとえ
ばアルミニウム板などが使用でき、これを任意の凸面形
状に加工することにより、所期の特性が得られる。また
、照度校正用受光素子を内蔵しているため、ライトガイ
ドの透過率の低下や汚れなどの影響を受けにくい。
ばアルミニウム板などが使用でき、これを任意の凸面形
状に加工することにより、所期の特性が得られる。また
、照度校正用受光素子を内蔵しているため、ライトガイ
ドの透過率の低下や汚れなどの影響を受けにくい。
実施例
第3図は本発明の実施列における照度測定装置の構成を
示すものである。第3図において、14は原稿(図示せ
ず)全照明するための光源、16は光源14全一部包囲
して光源14からの照明光を効率よく原稿に照射するた
めの反射鏡、16は光源14と反射鏡16とから構成さ
れた露光用照明装置、17は原稿の位置において露光用
照明装置16からの照明光全受光するためのX方向1w
n、Y方向6ranの矩形の開口部からなる受光窓をも
つ受光ヘッド、18は受光ヘッド1了からの入射光を受
光する受光素子をもつ受光器(視感度補正済み)、19
は受光ヘッド17からの入射光を受光器18に導くため
のガラス繊維からなるライトガイド、20は露光用照明
装置16が照明する領域内において、受光ヘッド17i
X方向及びY方向に移動させるとともに、受光ヘッド1
7の位置信号を発生させる受光ヘッド移動部、21は受
光ヘッド1了の内部に設けた照度校正用受光素子(図示
せず)からの照度校正用信号と受光器18からの原稿面
照度信号とを比較・処理する照度校正部、22は照度校
正部21からの照度信号及び受光ヘッド移動部2oから
の受光ヘッド位置信号全増幅・処理する制御部、23は
制御部22からの出力信号により、原稿面照度の分布を
作図するためのXYレコーダをそれぞれ示す。
示すものである。第3図において、14は原稿(図示せ
ず)全照明するための光源、16は光源14全一部包囲
して光源14からの照明光を効率よく原稿に照射するた
めの反射鏡、16は光源14と反射鏡16とから構成さ
れた露光用照明装置、17は原稿の位置において露光用
照明装置16からの照明光全受光するためのX方向1w
n、Y方向6ranの矩形の開口部からなる受光窓をも
つ受光ヘッド、18は受光ヘッド1了からの入射光を受
光する受光素子をもつ受光器(視感度補正済み)、19
は受光ヘッド17からの入射光を受光器18に導くため
のガラス繊維からなるライトガイド、20は露光用照明
装置16が照明する領域内において、受光ヘッド17i
X方向及びY方向に移動させるとともに、受光ヘッド1
7の位置信号を発生させる受光ヘッド移動部、21は受
光ヘッド1了の内部に設けた照度校正用受光素子(図示
せず)からの照度校正用信号と受光器18からの原稿面
照度信号とを比較・処理する照度校正部、22は照度校
正部21からの照度信号及び受光ヘッド移動部2oから
の受光ヘッド位置信号全増幅・処理する制御部、23は
制御部22からの出力信号により、原稿面照度の分布を
作図するためのXYレコーダをそれぞれ示す。
以上のように構成したこの実施例の照度測定装置につい
て、以下その動作?説明する。
て、以下その動作?説明する。
露光用照明装置16の照明位置に設けられた受光ヘッド
17?、受光ヘッド移動部20:こより、露光用照明装
置16が照明する領域内全図中のX方向に走査させて、
露光用照明装置16からの照明光を受光し、ライトガイ
ド19を介したのち受光器18に入射させて光電変換す
る。受光器18からの原稿面照度信号と、受光ヘッド1
7の内部に設けた照度校正用受光素子からの照度校正用
信号と全照度校正部21で比較・処理したのち、受光ヘ
ッド移動部2Qからの受光ヘッド位置信号とともに制御
部22に入れ増幅・処理する。そして最終的にXYレコ
ーダ23に入力して第4図に示す原稿面照度特性全作図
させる。
17?、受光ヘッド移動部20:こより、露光用照明装
置16が照明する領域内全図中のX方向に走査させて、
露光用照明装置16からの照明光を受光し、ライトガイ
ド19を介したのち受光器18に入射させて光電変換す
る。受光器18からの原稿面照度信号と、受光ヘッド1
7の内部に設けた照度校正用受光素子からの照度校正用
信号と全照度校正部21で比較・処理したのち、受光ヘ
ッド移動部2Qからの受光ヘッド位置信号とともに制御
部22に入れ増幅・処理する。そして最終的にXYレコ
ーダ23に入力して第4図に示す原稿面照度特性全作図
させる。
以上の動作により、露光用照明装置16の照明特性、す
なわち原稿面照度を求めることができる。
なわち原稿面照度を求めることができる。
第1図は本発明の実施例における受光ヘッド17の構成
?示すもので、24はX方向1wnXY方向6rran
の矩形の開口部からなる受光窓、26は受光窓24から
の入射光を拡散させる拡散透過材料、26は拡散透過材
料26からの透過光を、直径2闘のライトガイド19に
導くための凸面の形状を有した反射材料、27は照度校
正用受光素子、28は反射材料26を固定する押えバネ
をそれぞれ示す0 このように構成したこの実施例の受光ヘッドについて、
以下その動作を説明する。
?示すもので、24はX方向1wnXY方向6rran
の矩形の開口部からなる受光窓、26は受光窓24から
の入射光を拡散させる拡散透過材料、26は拡散透過材
料26からの透過光を、直径2闘のライトガイド19に
導くための凸面の形状を有した反射材料、27は照度校
正用受光素子、28は反射材料26を固定する押えバネ
をそれぞれ示す0 このように構成したこの実施例の受光ヘッドについて、
以下その動作を説明する。
露光用照明装置(図示せず)からの照明光は受光窓24
を通過後、拡散透過材料26により拡散透過光となり反
射材料26に到達する。反射材料26は中央部分が高く
、周辺部分が低くなった、いわゆる凸面の形状を有して
いる。このため、反射材料26に到達した拡散透過光は
、反射材料26によりライトガイド19の入力端の方向
に反射し、ライトガイド19の出力端に設けた受光器(
図示せず)に導かれたのち、電気信号に変換されて原稿
面照度信号となる。前記拡散透過光は照度校正用受光素
・子27にも入射して電気信号に変換され、照度校正用
信号(ライトガイド19での光量減衰を含まない信号)
となる。ここで、前記反射材料2θは、凸面の形状を有
する全反射鏡であり、この曲率を約R= 30 rrt
mにした時、第2図に示すように受光窓24における受
光感度が5−幅においてほぼ平坦になるという結果を得
た。
を通過後、拡散透過材料26により拡散透過光となり反
射材料26に到達する。反射材料26は中央部分が高く
、周辺部分が低くなった、いわゆる凸面の形状を有して
いる。このため、反射材料26に到達した拡散透過光は
、反射材料26によりライトガイド19の入力端の方向
に反射し、ライトガイド19の出力端に設けた受光器(
図示せず)に導かれたのち、電気信号に変換されて原稿
面照度信号となる。前記拡散透過光は照度校正用受光素
・子27にも入射して電気信号に変換され、照度校正用
信号(ライトガイド19での光量減衰を含まない信号)
となる。ここで、前記反射材料2θは、凸面の形状を有
する全反射鏡であり、この曲率を約R= 30 rrt
mにした時、第2図に示すように受光窓24における受
光感度が5−幅においてほぼ平坦になるという結果を得
た。
第3図において、照度校正部21に入力される照度校正
用信号と原稿面照度信号とは、常時、比較・処理するわ
けでなく、受光ヘッド17の移動回数に応じて、たとえ
ば100回に1回の割合いで照度の校正を行なう時に用
いる。そのため通常は照度校正用信号を検出する光路ま
たは電気回路をオフにしておき、校正時のみオンにすれ
ばよい。
用信号と原稿面照度信号とは、常時、比較・処理するわ
けでなく、受光ヘッド17の移動回数に応じて、たとえ
ば100回に1回の割合いで照度の校正を行なう時に用
いる。そのため通常は照度校正用信号を検出する光路ま
たは電気回路をオフにしておき、校正時のみオンにすれ
ばよい。
以上のようにこの実施例によれば、矩形の開口部からな
る受光窓24とライトガイド19との間に、凸面の形状
を有する反射材料26を設けることにより、矩形の開口
部での入射光を均一に受光(受光感度が均一)すること
ができる。さらに、反射材料26の凸面側(反射側)に
照度校正用受光素子27を設け、必要に応じてライトガ
イド19への入射光と比較することにより、ライトガイ
ドの断芯による光量低下の検知や補正および原稿面照度
の校正などを行なうことができる。
る受光窓24とライトガイド19との間に、凸面の形状
を有する反射材料26を設けることにより、矩形の開口
部での入射光を均一に受光(受光感度が均一)すること
ができる。さらに、反射材料26の凸面側(反射側)に
照度校正用受光素子27を設け、必要に応じてライトガ
イド19への入射光と比較することにより、ライトガイ
ドの断芯による光量低下の検知や補正および原稿面照度
の校正などを行なうことができる。
なお、受光窓24大きさは露光用照明装置16の所要照
明領域の大きさに合わせればよい。また、反射材料26
の曲率も受光窓24の開口部の大きさ、ライトガイド1
9の口径(直径)の違いにより任意に設定すればよい。
明領域の大きさに合わせればよい。また、反射材料26
の曲率も受光窓24の開口部の大きさ、ライトガイド1
9の口径(直径)の違いにより任意に設定すればよい。
さらに、凸面の断面形状は半円に限定されず、楕円や放
物線などの曲率であっても同様の効果が得られる。
物線などの曲率であっても同様の効果が得られる。
発明の効果
本発明の照度測定装置は、矩形の開口部からなる受光窓
とライトガイドとの間に、凸面の形状全盲する反射材料
を設けることにより、矩形の開口部での入射光全均一に
受光することができるととに、前記反射材料からの反射
光の一部を受光する照度校正用受光素子を、反射材料の
凸面側(反射側)に設け、ライトガイド全通過後の光量
と比較することにより、ライトガイドの断芯による光量
低下の検知や補正および原稿面照度の校正を行なうこと
ができ、その実用的効果は大きい。
とライトガイドとの間に、凸面の形状全盲する反射材料
を設けることにより、矩形の開口部での入射光全均一に
受光することができるととに、前記反射材料からの反射
光の一部を受光する照度校正用受光素子を、反射材料の
凸面側(反射側)に設け、ライトガイド全通過後の光量
と比較することにより、ライトガイドの断芯による光量
低下の検知や補正および原稿面照度の校正を行なうこと
ができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例における照度測定装置の受光ヘ
ッドの縦断面図、第2図は同受光ヘッドの受光窓の受光
感度を示す特性図、第3図は同照明測定装置の原理図、
第4図は同装置から得られる原稿面照度特性(照度分布
)の特性図、第6図は従来列の照度測定装置の受光ヘッ
ドの縦断面図、第6図は同照明測定装置の原理図、第7
図は同受光ヘッドの受光窓の受光感度を示す特性図であ
る。 14・・・・・光源、16・・・・・・反射鏡、16・
・・・・露光用照明装置、17・・・・・受光ヘッド、
1B・・・・・受光器、19・・・・・・ライトガイド
、20・・・・・・受光ヘッド移動部、21・・・・・
・照度校正部、22・・・・・・制御部、23・・・・
・・XYレコーダ、24・・・・・受光窓、25・・・
・・・拡散透過材料、26・・・・・・反射材料、27
・・・・・・照度校正用受光素子、28・・・・・・押
えバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 3210 f23pn。 ゛バー°ロ部カイΣ2W【 〔ライトカ゛
′イド゛イ貫り〕第3図 第4図 第5I21 第6図 第7図 3210/23.、!
ッドの縦断面図、第2図は同受光ヘッドの受光窓の受光
感度を示す特性図、第3図は同照明測定装置の原理図、
第4図は同装置から得られる原稿面照度特性(照度分布
)の特性図、第6図は従来列の照度測定装置の受光ヘッ
ドの縦断面図、第6図は同照明測定装置の原理図、第7
図は同受光ヘッドの受光窓の受光感度を示す特性図であ
る。 14・・・・・光源、16・・・・・・反射鏡、16・
・・・・露光用照明装置、17・・・・・受光ヘッド、
1B・・・・・受光器、19・・・・・・ライトガイド
、20・・・・・・受光ヘッド移動部、21・・・・・
・照度校正部、22・・・・・・制御部、23・・・・
・・XYレコーダ、24・・・・・受光窓、25・・・
・・・拡散透過材料、26・・・・・・反射材料、27
・・・・・・照度校正用受光素子、28・・・・・・押
えバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 3210 f23pn。 ゛バー°ロ部カイΣ2W【 〔ライトカ゛
′イド゛イ貫り〕第3図 第4図 第5I21 第6図 第7図 3210/23.、!
Claims (1)
- 矩形の開口部からなる受光窓と、この受光窓からの入射
光を拡散させる拡散透過材料と、前記拡散透過材料から
の透過光を反射させ、光路を変更させる反射材料と、こ
の反射材料からの反射光の一部を直接受光する受光器と
、前記反射材料からの反射光をライトガイドを介して受
光する受光器と、この受光器に前記反射光を導くライト
ガイドとを備え、前記反射材料が凸面の形状を有してい
る照度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107303A JPS61265535A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 照度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107303A JPS61265535A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 照度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265535A true JPS61265535A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0462325B2 JPH0462325B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=14455670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107303A Granted JPS61265535A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 照度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238433A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Ushio Inc | 光処理装置 |
| JPH1172385A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 受光装置 |
| JP2002122910A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Canon Inc | 受光装置およびストロボ装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107303A patent/JPS61265535A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238433A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Ushio Inc | 光処理装置 |
| JPH1172385A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 受光装置 |
| JP2002122910A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Canon Inc | 受光装置およびストロボ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462325B2 (ja) | 1992-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3476482A (en) | Opacimeter for comparing light from different areas of sample sheet | |
| EP0535585A2 (en) | Image sensor | |
| US5691763A (en) | Terminated cable portion inspection device for stripped terminal crimping machine | |
| EP0718594A2 (en) | Method and device for illumination in terminated cable part inspection device for stripped terminal crimping machine | |
| JPS61265535A (ja) | 照度測定装置 | |
| EP0819954A2 (en) | Fibre optic image input apparatus | |
| JPH037248B2 (ja) | ||
| US4413903A (en) | Document illumination system | |
| US6480303B1 (en) | Light amount distribution control device | |
| US7573617B2 (en) | Scanning chassis with a light transparent slot | |
| US6072560A (en) | Photoelectric scanning device for a transparent object | |
| US5118926A (en) | Device for separating a beam of white light into a plurality of elementary beams of particular color | |
| USRE41818E1 (en) | Installation for improving a scanning range of scanner along an axial direction of a light source | |
| JP3033987B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP4417368B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPH06267315A (ja) | 線状照明装置及びラインイメージセンサ検査装置 | |
| JPS60182860A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0654130A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6148829A (ja) | 原稿濃度検出装置 | |
| JPS62154953A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS63164672A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001157004A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH06214321A (ja) | 写真焼付装置における光源部の反射部材 | |
| JPH0736072B2 (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH07159284A (ja) | 光学ミラーの分光特性検査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |