JPS61265540A - 燃焼ガス体温度測定方法 - Google Patents

燃焼ガス体温度測定方法

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JPS61265540A
JPS61265540A JP10773385A JP10773385A JPS61265540A JP S61265540 A JPS61265540 A JP S61265540A JP 10773385 A JP10773385 A JP 10773385A JP 10773385 A JP10773385 A JP 10773385A JP S61265540 A JPS61265540 A JP S61265540A
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Fumio Ito
文夫 伊藤
Masamichi Ito
伊東 正道
Takeetsu Fujimoto
藤本 健悦
Shohei Noda
野田 松平
Masahiro Kuroda
雅博 黒田
Junichiro Hori
順一郎 堀
Masayasu Sakai
正康 坂井
Yuichi Ide
雄一 井手
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Tokyo Electric Power Co Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、石炭焚ボイラ火炉や重油焚ボイラ火炉など
の炉内燃焼ガス温度分布を測定するガス体温度測定方法
に関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来のガス体温度測定方法を説明するための図
である。この第5図において、超音波CT(コンピュー
タトモグラフ)の対象とする3次元物体のある断面OZ
を円の内部とする。
その断面内を超音波が伝播するように1まず1対の超音
波トランスミッタ02(以下トランスミッタと言5)と
超音波受信器03(以下受信器と言う)を対向させて設
置する。このときトランスミッタ02と受信器030間
の超音波伝播時間は次のようにして測定される。
まず、計算機04から計測開始のスタート信号05がト
リガ発生器06に送られると、トリガ発生器06でトリ
ガ信号07が発生され、発振器08とカウンタ09に送
られる。
発振器08はトリガ信号07により発振を開始して、発
振信号XOはトランスミッタ02に入力され、ここで超
音波に変換される。トランスミッタ02から発振された
超音波11は断面O1内を伝播し、受信器03に到達す
る。
このとき、受信器03から超音波受信信号12が発生し
、カウンタ09に入力される。カウンタ09では、前記
トリガ信号07が入力されたときから超音波受信信号1
2が入力されるまでの時間、すなわちトランスミッタ0
2と受信器03の間の超音波伝播時間が測定される。
測定された伝播時間は計算機04に送られ、メモリにス
トアされる。
一つの経路について伝播時間が計測されると、計算機0
4からスキャンコントローラz3に信号が送られ、スキ
ャンコントローラ13からのコントロール信号14で1
対のトランスミッタ02と受信器03をr方向にΔrだ
け平行移動し、前記と同様にして伝播時間を測定し、こ
れらの操作を操り返すことにより断面01の00方向の
伝播時間分布が測定される。
θO方向の伝播時間分布が測定されると、計算機04か
ら再びスキャンコントローラ13に信号が送られ、今度
は前記1対のトランスミッタ02と受信器03がθ方向
にΔθだけ回転され、前記と同様にしてθ0+Δθ方向
の伝播時間分布が測定され、これらの操作を(θ0+1
800−Δθ)方向まで繰り返し、あらゆる方向の伝播
時間分布を測定する。
このようにして得られたすべての伝播時間データは計算
機04でCT処理されることにより、上記断面O1内の
音速分布が得られる。
C’r処理に当っては、まず対象となる断面を微小領域
(メツシー)に分割し、各メツシーでの音速C(i) 
(xは1番目のメツシュを意味する)を変数として扱う
。このとき、各伝播時間t、 (J)(jは5番目に計
測された伝播時間を意味する)は次の(1)式で表わさ
れる。
t(j)=;測   ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ (1)Ic(1) ここで、t(1)は1番目のメツシュの長さで、たとえ
ばj査目の伝播経路中にn査目のメツシュが含まれなけ
ればt(→=0として扱う。
各伝播時間が(1)式で表わされるとき、CT処理で求
められるのは、各メツシュでの伝播時間Z(t)/C(
1)である。このときt(1)はメツシュを分割したと
き決まるので、結局各メッシ具での音速C(1)、すな
わち音速分布が得られる。
音速は超音波が伝播する媒質によって異なるので、音速
分布から断面01内の構造(たとえば体の組織など)が
判る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の超音波CTで、固体あるいは液体を対象にした場
合、使用する超音波の周波数は数VH2以上であり、特
に問題はない。
しかし、気体を対象とした場合、このよつな高い周波数
の超音波は伝播しないので、数10KHzにしている。
ところが、燃焼炉内ガスのように炭酸ガスを含む気体を
対象とすると、炭酸ガスが超音波を吸収し、好ましくな
かった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、ガス体中に超音波を伝播させ、この超音波の伝
播速度を測定し、測定された伝播速度からガス体の温度
を求める方法において、周波数11 KHzないし15
 KHzの超音波を用いるようにしたものである。
〔作用〕
この発明は、超音波の周波数を11 KHz〜151C
Hzの特定の周波数領域を選ぶことにより燃焼ガス中の
減衰および炉内7ノイズに影響を受けることなく燃焼ガ
スの温度分布を計測する。
〔実施例〕
以下、この発明のガス本温度計測方法の実施例について
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例に適用さ
れる温度計測装置のブロック図である。この第1図にお
いて、超音波CTの対象とするボイラ火炉断面3o(以
下、火炉断面と言う)を四角形の内部とする。この火炉
断面30内を色々な方向に超音波が伝播するように複数
個の超音波トランスミッタ3x、32゜33.34.3
5.36(以下、トランスミッタと言う)と複数個の超
音波受信器37.3B。
sy、4o、4z、4z(以下、受信器と言う)を火炉
周囲に設置されている。
このとき、トランスミッタ31〜36と受信器37〜4
2の間の超音波伝播時間は次のようにして測定されるよ
うに構成されている。
計算機45からスタート信号44がトリガ発生器45に
送出するようになっており、トリガ発生器45から、ト
リガ信号46が発振器47とカウンタ48に送出するよ
うにしている。
また、計算器43からスキャン信号51がトランスミッ
タスキャナ49に送るようになっているとともに、スキ
ャナ信号52を受信器スキャナ50に9出するようにな
っている。
トランスミッタスキャナ49は複数個のトランスミッタ
3I〜36のうちの所定のトランスミッタを指定し、受
信器スキャナ50は複数個の受信器37〜42のうちの
所定の受信器を指定するようになっている。
また、発振器47はトリガ信号44t−人力すると、発
振信号53をトランスミッタスキャナ49を介して指定
されたトランスミッタに送るようになっており、トラン
スミッタスキャナ49で指定されたトランスミッタは発
振信号53を超音波に変換するようになっている。
この超音波は、炉内を伝播して受信器で受信されて、受
信信号54を受信器スキャナ50を通してカウンタ48
に送るようになっている。
カウンタ48I/′iトリガ信号46の発生時から受信
信号54の入力までの時間をカウントして、カウント値
を計算機43に送るようになっている。
次に、この温度計測装置により、この発明のガス体温度
測定方法を説明する。まず、計算機43から計測開始の
スタート信号44がトリガ発生器45に送られると、ト
リガ発生器45からトリガ信号46が発生され、発振器
47とカウンタ48に送られる。
また、トリガ信号46と同時に複数個のトランスミッタ
3x〜36と受信器37〜42の中から計測に使用する
1対のトランスミッタと受信器を選定するため、計算機
43からトランスミッタスキャナ49および受信器スキ
ャナ50にそれぞれスキャン信号5x、52を送る。た
とえば、いまトランスミッタ31と受信器40を指定し
たとする。
このとき、トリガ信号46を受けた発振器47からの発
振信号53けトランスミッタスキャナ49を経てトラン
スミッタ31に送られる。
トランスミッタ3Iでは、発振信号53が超音波にf換
され、炉内を伝播し、受信器40にて受信され、受信信
号54が受信器スキャナ50を経てカウンタ48に送ら
れる。
カウンタ48では、トリガ信号46が入力された時点か
ら受信信号54が入力されるまでの時間、すなわち、ト
ランスミッタ31と受信器40の間の超音波伝播時間が
測定される。測定された伝播時間は計算機43に送られ
メモリにストアされる。
一つの経路について、伝播時間が計測されると、計算機
43からトランスミッタスキャナ49および受信器スキ
ャナ50に信号が送られ、計測に使用するトランスミッ
タと受信器の対を切り換えていく。
この場合、通常11〜15 KHz程度の超音波であれ
ば伝播方向が中心から±10°〜20°程度拡がってい
るので、一つのトランスミッタからの超音波は3〜5個
の受信器で受信される。
@1図ではそれぞれのトランスミッタからの超音波が3
〜5個の受信器で受信される状況を点線で示しである。
すべてのスキャンが完了すれば第1図では24通りの伝
播時間が計測され、計算機のメモリにストアされる。上
記周波数を11〜15 KHzにした理由は後述する。
得られたすべての伝播時間データは計算機でCT処理さ
れることにより、従来と同様に、上記火炉断面30内の
音速分布c (i)が得られる。
ここで1は従来と同様、火炉断面30内をメツシ、に分
割した場合の1番目のメツシーを意味する。
メッシユの分割方法は従来と異なり、得られる伝播時間
の個数に応じて分割する。
また、従来のようにセンサの移動が平行移動および回転
移動とも等間隔に、しかも非常に細かくデータ手得が可
能な場合はCT処理の中でもコンポリー−ジョン法とい
う手法が用いられる。
しかし、ボイラに適用する場合、センサを平行あるいは
回転移動することができず、しかも取り付けられるセン
サも数に限度があるため、得られる伝播時間の個数が非
常に少なくなる。
この場合は、伝播時間の個数だけできる次の(2)式に
示す連立方程式(変数はメツシー数で決まり、必ず伝播
時間の個数に等しいか少なくなければならない)を最小
2乗法で解く。
t(j) =5洲   ・・・・・・・・ ・・ (2
)ここで、(2)式が成立するのはメツシュ内のガス流
速v(1)がC(1)に比べて非常に小さい場合である
また、得られた音速C(1)は1番目のメッシユでのガ
ス温度Tt(OK)の関数で次式で与えられる。
C(i) = 20.05 F   ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)したがって
、(3)式からで1が求まり、火炉断面30内の燃焼ガ
ス温度分布が求まる。
次に周波数選定理由を述べる。
(1)第2図の曲線Aに音波および超音波の周波数に対
するボイラ火炉内ノイズレベルを示す。炉内ノイズは3
 KHz近傍から急激に少なくなり11 KHz以上で
はあまり変わらなくなる。
(2)第2図の曲線Bに超音波周波数に対する超音波の
炭酸ガスによる吸収割合を示す。この場合の吸収割合は
超音波を1rrL伝播させたときの吸収された超音波強
度を伝播前の超音波強度で除算した値である。曲線Bか
ら判るように15KHz以上では炭酸ガスによる超音波
の吸収が顕著になる。
上記二つの理由から燃焼ガス温度測定のため超音tfj
Lc’rでは実用上11 KHz 〜15 KHzの超
音波が最適であることが1する。
従来は液体あるいは固体にしか適用できなかったものを
、この実施例では11 KHz〜15KHzという特定
の周波数領域を選ぶことにより、燃焼ガス中での減衰も
また炉内のノイズもほとんどなく燃焼ガスの温変分布が
計測できるようになり、燃焼解析やボイラ最適設計など
に大きな効果がある。
次に、この発明の第2の実施例について説明する。第3
図はこの@2の実施例に適用される温度計測装置のブロ
ック図である。
第1の実施例が11 KHz〜15 KHz帯の超音波
を使用することにより、燃焼ガスに対して超音波CT法
が適用された場合を示したが、この第2の実施例はそれ
に加えて、超音波の送信器と受信器の機能を1台の超音
波変換器に持たせ、同一経路の双方向の超音波伝播時間
を計測することで、炉内ガス流速による伝播時間への影
響を排除できるようにしたものである。
次に具体的に第3図に基づきこの発明の第2の実施例に
ついて説明する。この第3図における構成は第2図のト
ランスミッタ31〜36、受信器37〜420部分に炉
内断面30内に色々な方向に超音波が伝播するような複
数個の送受信両用の超音波変換器31a〜42a(たと
えば、ダイナミックスピーカ)を火炉周囲に配置した点
が異なり、その他の構成は第1図と同様であり、第1図
と同一部分には同一符号を付して構成の説明を省略する
次に、この第2の実施例のガス体温度計測方法について
述べる。
送信器として使用した超音波変換器31a〜42aと受
信器として使用した超音波変換器31a〜42a間の超
音波伝播時間は以下のように測定される。
まず、計算機43から計測開始の信号44がトリガ発生
器451C送られると、トリガ信号46が発生し、発振
器45とカウンタ48に送られる。
また、トリガ信号と同時に送受信両用の超音波変換器の
中から計測に使用する一対の送信器と受信器を選択する
ため、計算機43から送信側スキャナ49および受信側
スキャナ5oにそれぞれスキャン信号51.52が送ら
れる。
たとえば、送信側変換器31と受信側変換器40を指定
した場合、トリガ信号46を受けた発振器47からの発
振信号53は、送信側スキャナ49を経て送信側超音1
/if換器31aに送られる。
送信側超音波f換器31a−では発振信号53が超音波
に変換され、炉内を伝播し受信側超音波変換器40aに
受信され、受信信号54は受信側スキャナ5Qを経てカ
ウンタ48に送られる。
カウンタ48は、トリガ信号46が入力された時点より
、受信信号54が入力されるまでの時間、すなわち送信
側超音波変換器31aと受信側超音波変換器4L)a間
の超音波伝播時間が測定され、測定された伝播時間55
は計算機43に送られメモリにストアされる。
一つの経路について伝播時間が計測されると、計算機4
3から送信側スキャナ49および受信側スキャナ50に
信号が送られ、送信側超音波変換器31aを受信側超音
波変換器に、受信側超音波変換器40rxを送信側超音
if換器に切り換え、同一経路の逆方向の伝播時間が計
測される。
一つの経路の双方向の伝播時間が計測されると、計算機
43から送信側スキャナ49および受信側スキャナ50
に信号が送られ、別の経路について計測に使用する送受
信両用の超音波変換器の送信側変換器と受信側変換器の
対が切り換えられていく。この場合、11〜15 KH
z程度の超音波であれば、伝播方向が中心から±10〜
20°程度拡がっているので、一つの送信側超音波で換
器からの超音波は8〜9個の受信側超音波f換器で受信
される。
第3図では、それぞれの送信側に換器からの超音波が8
〜9個の受信器で受信される状況を点線で示しである。
すべてのスキャンが完了すれば、第3図では100通り
の伝播時間が計測され、計算機のメモリにストアされ、
超音波CT法によりガス温度が計算される。
いま、第4図の1番目のメッシュAB閣内の微少区間L
(1)において、A点よりB点方向への超音波伝播時間
をΔtF(i)、B点よりA点方向への伝播時間をΔt
B(1)とすると、各伝播時間はガス温度Ti(’K)
における音速C(1)とA点よりB点方向へのガス流速
v(1)より次の+41 、 +51式で4見られる。
ここで、+41 、 +51式を加えると、次の(6)
式となただし、(41、+51式が成立するのはV (
i) < C(i)の場合である。
これより、微少区間L(1)中における平均超音波伝播
時間は次の(7)式となる。
Δt(i) = T(Δty(i)+Δt B(i) 
)  ・曲間  (7)したがって、AB区間における
平均超音波伝播時間は次の(8)式とhる。
これより、超音波伝播時間に対するガス流速の影響はな
くなる。
得られたすべての伝播時間データは計算機43でCT処
理されることにより、従来と同様に上記火炉断面30内
の音速分布C(1)が得られる。ここで1は従来と同様
、火炉断面30内をメツシュに分割した場合の1番目の
メツシュを意味する。メツシュの分割方法は従来と異な
り、得られる伝播時間の個数に応じて分割する。
まだ、従来のようにセンサの移動が平行移動および回転
移動とも等間隔に、しかも非常に細かくデータ取得が可
能な場合はCT処理の中でもコンボリューション法とい
う手法が用いられる。
しかし、ボイラに適用する場合、センサを平行あるいは
回転移動することができず、しかも取付られるセンサも
数に限度があるため、得られる伝播時間の個数が非常に
少なくなる。
この場合は伝播時間の個数だけできる連立方程式(変数
はメクシュ数で決まり、必ず伝播時間の個数に等しいか
少なくなければならない)を最小2乗法で解く。
得られた音速C(1)は1番目のメツシュでのガス温度
Ti(’K)の関数で次の(9)式で与えられる。
C(i) := 20.05β〒   ・・・・・曲・
・・・・・・・・・・・  (9)したがって、(9)
式からT1が求まり、火炉断面30内の燃焼ガス温度分
布が求まる。
なお、この第2の実施例においても、11KHz〜15
 KHz程度の周波数に選定した理由は上記第1の実施
例と同様である。
また、この第2の実施例における効果は第1の実施例に
加えて、同一経路の双方向の伝播時間を計測することで
、炉内ガス流速による超音波伝播時間への影響を排除し
たため、精度よく燃焼ガスの温度分布が計測できるよう
になる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のガス体温度計測方法によれば
、周波数11 KHz〜15 KHzの超音波をガス体
中に伝播させてその伝播速度を測定してガス体の温度を
求めるようにしたので、燃焼ガス中での減衰および炉内
のノイズがほとんどなく、燃焼ガスの温度分布を計測で
き、燃焼解析やボイラ最適設計などに大きな効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のガス体温度計測方法の一実施例に適
用される温度計測装置のブロック図、第2図は同上ガス
体温度計測方法に適用される超音波の11 KHz〜1
5 KHzの周波数帯を選定した理由を説明するだめの
周波数対炉内ノイズおよび炭酸ガスによる超音波吸収率
を示す図、第3図はこの発明のガス体温度計測方法の第
2の実施例に適用される温度計測装置のブロック図、第
4図は同上第2の実施例のガス体温度計測方法に適用さ
れる炉断面内をメツシュで分割した場合の超音波の伝播
時間のデータ処理を説明するための図、第5図は従来の
ガス体温度計測方法に適用される温度計測装置のブロッ
ク図である。 30・・・火炉断面、31〜36・・・超音波トランス
ミッタ、31a〜42a・・・超音波変換器、43・・
・計算器、45・・・トリガ発生器、47・・・発振器
、48・・・カクンタ、49・・・トランスミッタスキ
ャナ、50・・・受信器スキャナ。 出願人復代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 層液*<にHz) 第3図 第4図 第5図 hS

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス体中に超音波を伝搬させ、この超音波の伝搬速度を
    測定し、測定された伝搬速度からガス体の温度を求める
    方法において、周波数11KHz〜15KHzの超音波
    を用いることを特徴とするガス体温度測定方法。
JP10773385A 1985-05-20 1985-05-20 燃焼ガス体温度測定方法 Granted JPS61265540A (ja)

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