JPS61265767A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61265767A JPS61265767A JP60107343A JP10734385A JPS61265767A JP S61265767 A JPS61265767 A JP S61265767A JP 60107343 A JP60107343 A JP 60107343A JP 10734385 A JP10734385 A JP 10734385A JP S61265767 A JPS61265767 A JP S61265767A
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- Japan
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- tape
- magnetic
- operating position
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、両面記録可能な磁気テープを用いた、磁気記
録再生装置に関するものである。
録再生装置に関するものである。
従来の技術
従来の磁気記録再生装置として例えば、特公昭59−2
7983号公報に示されているものについて説明する。
7983号公報に示されているものについて説明する。
第5図は従来の磁気記録再生装置の磁気テープに信号を
記録/再生する状態を示すものである。第6図において
、17はテープカセットで、テープカセット1γは、供
給リール18と巻取リール19と磁気テープ20とガイ
ドポス)21.22を有する。23.24及び25.2
6はテープガイドポスト、27は図示せざるシャーシに
固定された固定回転ヘッドシリンダ、28は磁気テープ
20を引出すだめの開口部である。
記録/再生する状態を示すものである。第6図において
、17はテープカセットで、テープカセット1γは、供
給リール18と巻取リール19と磁気テープ20とガイ
ドポス)21.22を有する。23.24及び25.2
6はテープガイドポスト、27は図示せざるシャーシに
固定された固定回転ヘッドシリンダ、28は磁気テープ
20を引出すだめの開口部である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。テープアンローデ
ィング時においては、テープガイドポスト23.24及
び25.26は、それぞれテープカセット17の開口部
28の図に点線で示した23a 、24a及び25a、
26aの位置にある。テープローディングの際には、テ
ープガイドポスト23.24及び25.26が矢印E方
向に移動し、これに従って、テープカセット17から磁
気テープ20が引出されて、固定回転ヘッドシリンダ2
7に巻き付けられるように構成されている。
て、以下その動作について説明する。テープアンローデ
ィング時においては、テープガイドポスト23.24及
び25.26は、それぞれテープカセット17の開口部
28の図に点線で示した23a 、24a及び25a、
26aの位置にある。テープローディングの際には、テ
ープガイドポスト23.24及び25.26が矢印E方
向に移動し、これに従って、テープカセット17から磁
気テープ20が引出されて、固定回転ヘッドシリンダ2
7に巻き付けられるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、両面記録可能な磁
気テープを用いた場合、即ち、磁気テープの両面に信号
を記録または再生(以下において記録/再生と略記する
)したい場合でも、固定回転ヘッドシリンダ27に接す
る片面にしか信号を記録/再生できないという問題点を
有していた。
気テープを用いた場合、即ち、磁気テープの両面に信号
を記録または再生(以下において記録/再生と略記する
)したい場合でも、固定回転ヘッドシリンダ27に接す
る片面にしか信号を記録/再生できないという問題点を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、両面記録可能な磁気テープ
を用いた場合、この磁気テープの両面に信号を記録/再
生し得る磁気記録再生装置を提供するものである。
を用いた場合、この磁気テープの両面に信号を記録/再
生し得る磁気記録再生装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装置
は、テープカセット内から磁気テープを引出す少くとも
1対のテープガイドポストと、1個以上の磁気記録再生
ヘッドを備えた回転ヘッドシリンダと、テープガイドポ
スト移動手段と、テープガイドポスト移動手段の働きに
より移動されるテープガイドポストに引出される磁気テ
ープの移動の妨げにならない非動作位置と、磁気テープ
に接し信号を記録/再生し得る動作位置との間を、磁気
テープの長手方向に対して略々直角な方向に回転ヘッド
シリンダを移動させるシリンダ移動手段とを備え、磁気
テープのA面に信号を記録/再生する時は、シリンダ移
動手段により回転ヘッドシリンダを、非動作位置から動
作位置へ移動した後、テープガイドポスト移動手段がテ
ープガイドポストを、テープカセット内の第1位置から
動作位置にある回転ヘッドシリンダにA面が添接する第
2位置まで移動させ信号の記録/再生を行う。
は、テープカセット内から磁気テープを引出す少くとも
1対のテープガイドポストと、1個以上の磁気記録再生
ヘッドを備えた回転ヘッドシリンダと、テープガイドポ
スト移動手段と、テープガイドポスト移動手段の働きに
より移動されるテープガイドポストに引出される磁気テ
ープの移動の妨げにならない非動作位置と、磁気テープ
に接し信号を記録/再生し得る動作位置との間を、磁気
テープの長手方向に対して略々直角な方向に回転ヘッド
シリンダを移動させるシリンダ移動手段とを備え、磁気
テープのA面に信号を記録/再生する時は、シリンダ移
動手段により回転ヘッドシリンダを、非動作位置から動
作位置へ移動した後、テープガイドポスト移動手段がテ
ープガイドポストを、テープカセット内の第1位置から
動作位置にある回転ヘッドシリンダにA面が添接する第
2位置まで移動させ信号の記録/再生を行う。
且つ、磁気テープのB面(A面の裏)に信号を記録/再
生する時は、テープガイドポスト移動手段がテープガイ
ドポストを第1位置から第2位置まで移動させテープル
ープを作り、このテープループ内にシリンダ移動手段に
より、回転ヘッドシリンダを非動作位置から動作位置へ
移動した後、B面が回転ヘッドシリンダに添接する第3
位置までテープガイドポストを復動させ、信号の記録/
再生を行うという構成を備えたものである。
生する時は、テープガイドポスト移動手段がテープガイ
ドポストを第1位置から第2位置まで移動させテープル
ープを作り、このテープループ内にシリンダ移動手段に
より、回転ヘッドシリンダを非動作位置から動作位置へ
移動した後、B面が回転ヘッドシリンダに添接する第3
位置までテープガイドポストを復動させ、信号の記録/
再生を行うという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、従来の片面記録可能な
磁気テープを用いた場合には、従来と同じように信号の
記録/再生が行える。また、両面記録可能な磁気テープ
を用いた場合でも、従来の記録/再生面はもちろんのこ
と、その裏面に対しても、磁気テープを引出しテープル
ープを作り、この内に回転ヘッドシリンダを移動させた
後、磁気テープを回転ヘッドシリンダに巻付けることに
より、信号の記録/再生が行えることとなる。
磁気テープを用いた場合には、従来と同じように信号の
記録/再生が行える。また、両面記録可能な磁気テープ
を用いた場合でも、従来の記録/再生面はもちろんのこ
と、その裏面に対しても、磁気テープを引出しテープル
ープを作り、この内に回転ヘッドシリンダを移動させた
後、磁気テープを回転ヘッドシリンダに巻付けることに
より、信号の記録/再生が行えることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気記録再生装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
、両面記録可能な磁気テープ(以下テープという)のA
面に信号を記録/再生する時の、テープを回転ヘッドシ
リンダに巻き付けた状態を示す平面図、第2図は同状態
の側面図、第3図はテープのB面に信号を記録/再生す
る時の、テープをテープカセット内から引出した状態を
示す平面図、第4図はテープのB面に信号を記録/再生
する時の、テープを回転ヘッドシリンダに巻き付けた状
態を示す平面図である。第1図〜第4図において、1は
テープカセットで、テープカセット1は、テープ2と供
給リール3と巻取リール4とガイドポスト6.6を内蔵
し、周縁にテープ2を引出すための開口部7がある。8
,9,10゜11及び12,13,14,15はそれぞ
れ一体となって移動する1対のテープガイドポストであ
り、点線で示したテープガイドポス)8a、9a。
、両面記録可能な磁気テープ(以下テープという)のA
面に信号を記録/再生する時の、テープを回転ヘッドシ
リンダに巻き付けた状態を示す平面図、第2図は同状態
の側面図、第3図はテープのB面に信号を記録/再生す
る時の、テープをテープカセット内から引出した状態を
示す平面図、第4図はテープのB面に信号を記録/再生
する時の、テープを回転ヘッドシリンダに巻き付けた状
態を示す平面図である。第1図〜第4図において、1は
テープカセットで、テープカセット1は、テープ2と供
給リール3と巻取リール4とガイドポスト6.6を内蔵
し、周縁にテープ2を引出すための開口部7がある。8
,9,10゜11及び12,13,14,15はそれぞ
れ一体となって移動する1対のテープガイドポストであ
り、点線で示したテープガイドポス)8a、9a。
10a、11a及び12a、13a、14a。
15aは、実線で示したテープガイドポスト8゜9.1
0,11及び12,13,14,15のテープ2を引出
す前の位置を示す。又、16は移動可能な回転ヘッドシ
リンダである。
0,11及び12,13,14,15のテープ2を引出
す前の位置を示す。又、16は移動可能な回転ヘッドシ
リンダである。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、以
下第1図〜第4図を用いてその動作を説明する。まずテ
ープ2のA面に信号を記録/再生する時は、初めに回転
ヘッドシリンダ16が第2図の点線で示す非動作位置1
7から実線で示す動作位置18まで、テープの長手方向
に対して略々直角な方向である矢印B方向に、図示せざ
るシリンダ移動装置により移動される。その後第1図に
示す、テープを引出す前の第1位置にあるテープガイド
ポストga、9a、10a、11a及び12a、13a
、14a、15aが、図示せざるテープガイドポスト移
動装置により、テープカセット1の開口部7からテープ
2を引出し、第2図の実線で示す動作位置18にある回
転ヘッドシリンダ16にA面が添接し得る第2位置8
、9.10゜11及び12,13,14,15まで矢印
A方向に移動してローディング動作が完了し、A面に信
号の記録/再生が可能な状態となる。次に、テープ20
B面に信号を記録/再生する時であるが、初め回転ヘッ
ドシリンダ16は第2図に示す非動作位置17にあり、
この状態で第3図に示すように、第1位置にあるテープ
ガイドポス)8a 。
下第1図〜第4図を用いてその動作を説明する。まずテ
ープ2のA面に信号を記録/再生する時は、初めに回転
ヘッドシリンダ16が第2図の点線で示す非動作位置1
7から実線で示す動作位置18まで、テープの長手方向
に対して略々直角な方向である矢印B方向に、図示せざ
るシリンダ移動装置により移動される。その後第1図に
示す、テープを引出す前の第1位置にあるテープガイド
ポストga、9a、10a、11a及び12a、13a
、14a、15aが、図示せざるテープガイドポスト移
動装置により、テープカセット1の開口部7からテープ
2を引出し、第2図の実線で示す動作位置18にある回
転ヘッドシリンダ16にA面が添接し得る第2位置8
、9.10゜11及び12,13,14,15まで矢印
A方向に移動してローディング動作が完了し、A面に信
号の記録/再生が可能な状態となる。次に、テープ20
B面に信号を記録/再生する時であるが、初め回転ヘッ
ドシリンダ16は第2図に示す非動作位置17にあり、
この状態で第3図に示すように、第1位置にあるテープ
ガイドポス)8a 。
9a、10a、11a及び12a、13a、14a。
15aが、図示せざるテープガイドポスト移動装置によ
り、テープカセット1の開口部7からテープ2を引出し
、所定の第2位置8,9,10,11及び12,13,
14,15まで矢印C方向に移動して、第3図の実線で
示すテープループを形成する。それから、回転ヘッドシ
リンダ1eが図示せざるシリンダ移動手段により、第2
図に示す非動作位置17から動作位置18まで矢印B方
向に移動して、テープガイドポス)8,9,10.11
及び12 、13 、14.15で形成されたテープル
ーズの内側に入シ込む。その後、第4図において、第2
位置にあるテープガイドポスト8,9゜10.11及び
12,13,14,15が、図示せざるテープガイドポ
スト移動装置により、動作位fit、18にある回転ヘ
ッドシリンダ16にB面が添接し得る第3位置ab、s
b、1ob、11b及び12b 、 13b 、 14
b 、 1 sbまで矢印り方向に復動されてローディ
ング動作が完了し、B面に信号の記録/再生が可能な状
態となる。
り、テープカセット1の開口部7からテープ2を引出し
、所定の第2位置8,9,10,11及び12,13,
14,15まで矢印C方向に移動して、第3図の実線で
示すテープループを形成する。それから、回転ヘッドシ
リンダ1eが図示せざるシリンダ移動手段により、第2
図に示す非動作位置17から動作位置18まで矢印B方
向に移動して、テープガイドポス)8,9,10.11
及び12 、13 、14.15で形成されたテープル
ーズの内側に入シ込む。その後、第4図において、第2
位置にあるテープガイドポスト8,9゜10.11及び
12,13,14,15が、図示せざるテープガイドポ
スト移動装置により、動作位fit、18にある回転ヘ
ッドシリンダ16にB面が添接し得る第3位置ab、s
b、1ob、11b及び12b 、 13b 、 14
b 、 1 sbまで矢印り方向に復動されてローディ
ング動作が完了し、B面に信号の記録/再生が可能な状
態となる。
なお本実施例において、テープガイドポスト8゜9.1
0,11及び12,13,14,15はそれぞれ一体と
なって移動するとしたが、8,9と10.11及び12
,13と14.15はそれぞれ別体としてもよい。
0,11及び12,13,14,15はそれぞれ一体と
なって移動するとしたが、8,9と10.11及び12
,13と14.15はそれぞれ別体としてもよい。
また、本実施例において、A面に信号を記録/再生する
場合、初めに回転ヘッドシリンダ16は非動作位置17
にあるとしたが、初めから動作位置18にあってもよい
。
場合、初めに回転ヘッドシリンダ16は非動作位置17
にあるとしたが、初めから動作位置18にあってもよい
。
発明の効果
以上のように本発明は、回転ヘッドシリンダを非動作位
置と動作位置との間を、テープの長手方向に対して略々
直角な方向に移動するシリンダ移動手段と、テープのA
面に信号を記録/再生する時は、テープガイドポストを
テープを引出す前の第1位置から動作位置にある回転ヘ
ッドシリンダにA面が添接する第2位置まで移動させ、
且つ、テープのB面に信号を記録/再生する時は、テー
プガイドポストを第2位置に移動してテープルーズを作
り、このテープループ内にシリンダ移動手段により、回
転ヘッドシリンダを非動作位置から動作位置まで移動し
た後、テープのB面が回転ヘッドシリンダに添接する第
3位置までテープガイドポストを復動させるテープガイ
ドポスト移動手段とを設けることにより、両面記録可能
な磁気テープを用いた場合でも、両面に対して信号を記
録/再生することができる。
置と動作位置との間を、テープの長手方向に対して略々
直角な方向に移動するシリンダ移動手段と、テープのA
面に信号を記録/再生する時は、テープガイドポストを
テープを引出す前の第1位置から動作位置にある回転ヘ
ッドシリンダにA面が添接する第2位置まで移動させ、
且つ、テープのB面に信号を記録/再生する時は、テー
プガイドポストを第2位置に移動してテープルーズを作
り、このテープループ内にシリンダ移動手段により、回
転ヘッドシリンダを非動作位置から動作位置まで移動し
た後、テープのB面が回転ヘッドシリンダに添接する第
3位置までテープガイドポストを復動させるテープガイ
ドポスト移動手段とを設けることにより、両面記録可能
な磁気テープを用いた場合でも、両面に対して信号を記
録/再生することができる。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
テープのA面に信号を記録/再生する時の平面図、第2
図は第1図の矢印F方向から見た側面図、第3図および
第4図はそれぞれテープのB面に信号を記録/再生する
時の同平面図、第5図は従来の磁気記録再生装置の平面
図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・テープ
、3・・・・・・供給リール、4・・・・・・巻取リー
ル、6,6・・・・・・ガイドポスト、7・・・・・・
開口部、8,9,10,11 。 12.13,14,15・・・・・・テープガイドポス
ト、16・・・・・・回転ヘッドシリンダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I・
・・ チー1カセ・外 3・・・イカ蛤リール 第 1 図 4゛°゛羞廟リール
◆
5.δ・、、力゛イド小i)8〜15・、・デーフ゛3
′7ドΔ−スト/〆・・・盲り傘ムヘッドシリ〉り wJ z 図 第3図 第4図
テープのA面に信号を記録/再生する時の平面図、第2
図は第1図の矢印F方向から見た側面図、第3図および
第4図はそれぞれテープのB面に信号を記録/再生する
時の同平面図、第5図は従来の磁気記録再生装置の平面
図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・テープ
、3・・・・・・供給リール、4・・・・・・巻取リー
ル、6,6・・・・・・ガイドポスト、7・・・・・・
開口部、8,9,10,11 。 12.13,14,15・・・・・・テープガイドポス
ト、16・・・・・・回転ヘッドシリンダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I・
・・ チー1カセ・外 3・・・イカ蛤リール 第 1 図 4゛°゛羞廟リール
◆
5.δ・、、力゛イド小i)8〜15・、・デーフ゛3
′7ドΔ−スト/〆・・・盲り傘ムヘッドシリ〉り wJ z 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 両面記録可能な磁気テープを用いる磁気記録再生装置で
あって、前記磁気テープを巻回したテープリールを内蔵
したテープカセット内から、前記磁気テープを引出す少
なくとも1対のテープガイドポストと、1個以上の磁気
記録再生ヘッドを備えた回転ヘッドシリンダと、前記テ
ープガイドポストにより引出される前記磁気テープの移
動の妨げにならない非動作位置と、前記磁気テープに接
し信号を記録または再生し得る動作位置との間を、前記
磁気テープの長手方向に対して略々直角な方向に前記回
転ヘッドシリンダを移動するシリンダ移動手段と、前記
磁気テープのA面に信号を記録または再生する時は、前
記テープガイドポストを前記テープカセット内の第1位
置から前記磁気テープのA面が前記動作位置にある前記
回転ヘッドシリンダに添接する第2位置まで移動させ、
且つ、前記磁気テープのB面に信号を記録または再生す
る時は、前記テープガイドポストを前記第2位置に移動
してテープループを作り、このテープループ内に前記シ
リンダ移動手段により、前記回転ヘッドシリンダを前記
非動作位置から前記動作位置まで移動した後、前記磁気
テープのB面が前記回転ヘッドシリンダに添接する第3
位置まで前記テープガイドポストを復動させるテープガ
イドポスト移動手段とを備えたことを特徴とする磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107343A JPS61265767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107343A JPS61265767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265767A true JPS61265767A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14456644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107343A Pending JPS61265767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173794B2 (en) * | 2003-09-17 | 2007-02-06 | Imation Corp. | Accessing both sides of data storage tape |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107343A patent/JPS61265767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173794B2 (en) * | 2003-09-17 | 2007-02-06 | Imation Corp. | Accessing both sides of data storage tape |
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