JPS61266032A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS61266032A JPS61266032A JP60107385A JP10738585A JPS61266032A JP S61266032 A JPS61266032 A JP S61266032A JP 60107385 A JP60107385 A JP 60107385A JP 10738585 A JP10738585 A JP 10738585A JP S61266032 A JPS61266032 A JP S61266032A
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- JP
- Japan
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- switch
- external
- circuit
- storage battery
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ受像機や一般電子機器に用いることが
でき、蓄電池を内蔵し且つ外部直流電源であるムCアダ
プターを用いて回路駆動を行なう際に内蔵された蓄電池
を介して行なわれる充・放電の回路動作を完全に停止さ
せるようにした電源回路に関するものである。
でき、蓄電池を内蔵し且つ外部直流電源であるムCアダ
プターを用いて回路駆動を行なう際に内蔵された蓄電池
を介して行なわれる充・放電の回路動作を完全に停止さ
せるようにした電源回路に関するものである。
従来の技術
近年、テレビ受像機をはじめとする一般電子機器に於い
ては小型軽量化及び薄型コンパクト化を目指し、外部直
流電源と内蔵電源に相当する乾電池や充電可能な蓄電池
による併用駆動方式が利用されてきている。
ては小型軽量化及び薄型コンパクト化を目指し、外部直
流電源と内蔵電源に相当する乾電池や充電可能な蓄電池
による併用駆動方式が利用されてきている。
以下、図面を参照しながら上述した電源回路の従来の一
例について説明する。
例について説明する。
第2図は従来例の電源回路の結線図を示すものである。
2は外部直流電源であるムCアダプター1を接続する外
部直流電源入力ソケットで、外部電源入力端子Cは電源
オン・オフ制御用スイッチである第1スイッチ3の可動
端子に接続され、他方の固定端子は電圧安定化回路11
及び負荷回路12へ接続される。更に、外部電源入力端
子Cからは乾電池6及び蓄電池7を含む内蔵電源の正極
に接続される正極端子片8に結線され、負極端子片9は
、蓄電池7の有無全検知する第2スイッチ4の可動端子
に接続され、他方の固定端子は充電用補正抵抗1o全介
してアースに接続される。この場合、乾電池6と充電可
能な蓄電池7との判別全行なう為に蓄電池γの収納ケー
スに凸部が設けられ、この凸部により第2スイッチ40
オン・オフ駆動が行なわれる。又、内蔵電源の負極端子
接続片9からは外部直流電源入力ソケット2内に設けら
れた外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子片B・人
を介してアースに接続されている。
部直流電源入力ソケットで、外部電源入力端子Cは電源
オン・オフ制御用スイッチである第1スイッチ3の可動
端子に接続され、他方の固定端子は電圧安定化回路11
及び負荷回路12へ接続される。更に、外部電源入力端
子Cからは乾電池6及び蓄電池7を含む内蔵電源の正極
に接続される正極端子片8に結線され、負極端子片9は
、蓄電池7の有無全検知する第2スイッチ4の可動端子
に接続され、他方の固定端子は充電用補正抵抗1o全介
してアースに接続される。この場合、乾電池6と充電可
能な蓄電池7との判別全行なう為に蓄電池γの収納ケー
スに凸部が設けられ、この凸部により第2スイッチ40
オン・オフ駆動が行なわれる。又、内蔵電源の負極端子
接続片9からは外部直流電源入力ソケット2内に設けら
れた外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子片B・人
を介してアースに接続されている。
以上のように構成された電源回路について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
(I) 充電可能な蓄電池駆動時(外部直流電源AC
アダプターが供給されていない場合):蓄電池γを内蔵
した場合、蓄電池アの充電電圧は正極端子片8を介して
第1スイッチ3の可動端子に印加される。このとき、第
1スイッチ3をオンに設定すれば、充電電圧は他方の固
定端子を介して電圧安定化回路11及び負荷回路12へ
印加され、アース全経由し、外部直流電源入力ソケット
2のスイッチ端子片人・B更には負極端子片9に介して
電源回路が駆動することになる。この場合、蓄電電子が
内蔵されている為に蓄電池7の有無を検知する第2スイ
ッチ4は短絡状態になっている。又、外部直流電源人C
アダプター1からは出力電圧が供給されていない状態で
あるから、外部直流電源入力ソケット2内に設けられた
外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子片ム・Bも同
様に短絡状態になっている。
アダプターが供給されていない場合):蓄電池γを内蔵
した場合、蓄電池アの充電電圧は正極端子片8を介して
第1スイッチ3の可動端子に印加される。このとき、第
1スイッチ3をオンに設定すれば、充電電圧は他方の固
定端子を介して電圧安定化回路11及び負荷回路12へ
印加され、アース全経由し、外部直流電源入力ソケット
2のスイッチ端子片人・B更には負極端子片9に介して
電源回路が駆動することになる。この場合、蓄電電子が
内蔵されている為に蓄電池7の有無を検知する第2スイ
ッチ4は短絡状態になっている。又、外部直流電源人C
アダプター1からは出力電圧が供給されていない状態で
あるから、外部直流電源入力ソケット2内に設けられた
外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子片ム・Bも同
様に短絡状態になっている。
(I[)、外部直流電源ムCアダプター駆動時(充電可
能な蓄電池が内蔵されていない場合):外部直流電源ム
Cアダプター1の出力電圧を外部直流電源入力ソケット
2に供給すれば、直流入力電圧は電源オン・オフ制御用
スイッチである第1スイッチ3の可動端子に印加される
。この第1スイッチ3をオンに設定すれば、印加電圧は
固定端子金倉して電圧安定化回路11及び負荷回路12
へ印加され、アースを経由し、外部直流電源入力ソケッ
ト2のスイッチ端子片ムを介して電源回路が起動する。
能な蓄電池が内蔵されていない場合):外部直流電源ム
Cアダプター1の出力電圧を外部直流電源入力ソケット
2に供給すれば、直流入力電圧は電源オン・オフ制御用
スイッチである第1スイッチ3の可動端子に印加される
。この第1スイッチ3をオンに設定すれば、印加電圧は
固定端子金倉して電圧安定化回路11及び負荷回路12
へ印加され、アースを経由し、外部直流電源入力ソケッ
ト2のスイッチ端子片ムを介して電源回路が起動する。
この場合、蓄電池Tが内蔵されていない為に蓄電電子の
有無全検知する第2スイッチ4は切離されたオフの状態
になっている。
有無全検知する第2スイッチ4は切離されたオフの状態
になっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような回路構成では、蓄電池7が内
蔵された状態で外部直流電源ACアダプター1により回
路駆動を行なった場合、■、外部直流電源ACアダプタ
ーの出力電圧が、蓄電池の充電電圧よシ低い場合: 蓄電池7の充電電圧が正極端子片8を介して第1スイッ
チ3の可動端子に印加される。このとき、第1スイッチ
3をオンに設定すれば、蓄電池7の充電電圧は他方の固
定端子を介して電圧安定化回路11及び負荷回路12へ
印加され、アースを経由し1.充電用補正抵抗1o及び
第2スイッチ4を介して負極端子片9に接続されること
により、外部直流電源ACアダプター1で駆動させてい
るにもかかわらず蓄電電子の充電電圧により回路が起動
し、使用者の意図に反する放電回路として回路動作が行
なわれる。
蔵された状態で外部直流電源ACアダプター1により回
路駆動を行なった場合、■、外部直流電源ACアダプタ
ーの出力電圧が、蓄電池の充電電圧よシ低い場合: 蓄電池7の充電電圧が正極端子片8を介して第1スイッ
チ3の可動端子に印加される。このとき、第1スイッチ
3をオンに設定すれば、蓄電池7の充電電圧は他方の固
定端子を介して電圧安定化回路11及び負荷回路12へ
印加され、アースを経由し1.充電用補正抵抗1o及び
第2スイッチ4を介して負極端子片9に接続されること
により、外部直流電源ACアダプター1で駆動させてい
るにもかかわらず蓄電電子の充電電圧により回路が起動
し、使用者の意図に反する放電回路として回路動作が行
なわれる。
■、外部直流電源ACアダプターの出力電圧が、蓄電池
の充電電圧より高い場合: 外部直流電源入力ソケット2に供給された印加電圧は電
源オン・オフ制御用スイッチである第1スイッチ3の可
動端子に印加される。このとき、第1スイッチ3をオン
に設定すれば、印加電圧は他方の固定端子を介して電圧
安定化回路11及び負荷回路12へ印加され、アースを
経由し、外部直流電源入力ソケット2のスイッチ端子片
人を介して通常の回路動作が行なわれる。又、このとき
蓄電池7の有無を検知する第2スイッチ4は短絡状態に
設定されている為に外部直流電源入力ソケット2に供給
された直流入力電圧は蓄電電子の正啄に接続される正極
端子片8に印加される。負極端子片9には第2スイッチ
4と充電用補正抵抗10から成る充電回路が接続されて
いて、アースを経由し、外部直流電源入力ソケット2の
スイッチ端子片人を介して外部直流電源ACアダプター
1に接続されているので、回路動作としては蓄電池7に
も充電電流が流入する為に充電回路としても回路駆動が
行なわれることになる。このことから、外部直流電源A
Cアダプター1としては正常な回路動作と合わせて同時
に充電回路としても回路動作が行なわれる為、その分だ
け消費電力が大きくなり、必然的に本体形状も大きくな
り、重量も増加し、ACアダプター1を大型化しなけれ
ばならない、という問題点全有していた。
の充電電圧より高い場合: 外部直流電源入力ソケット2に供給された印加電圧は電
源オン・オフ制御用スイッチである第1スイッチ3の可
動端子に印加される。このとき、第1スイッチ3をオン
に設定すれば、印加電圧は他方の固定端子を介して電圧
安定化回路11及び負荷回路12へ印加され、アースを
経由し、外部直流電源入力ソケット2のスイッチ端子片
人を介して通常の回路動作が行なわれる。又、このとき
蓄電池7の有無を検知する第2スイッチ4は短絡状態に
設定されている為に外部直流電源入力ソケット2に供給
された直流入力電圧は蓄電電子の正啄に接続される正極
端子片8に印加される。負極端子片9には第2スイッチ
4と充電用補正抵抗10から成る充電回路が接続されて
いて、アースを経由し、外部直流電源入力ソケット2の
スイッチ端子片人を介して外部直流電源ACアダプター
1に接続されているので、回路動作としては蓄電池7に
も充電電流が流入する為に充電回路としても回路駆動が
行なわれることになる。このことから、外部直流電源A
Cアダプター1としては正常な回路動作と合わせて同時
に充電回路としても回路動作が行なわれる為、その分だ
け消費電力が大きくなり、必然的に本体形状も大きくな
り、重量も増加し、ACアダプター1を大型化しなけれ
ばならない、という問題点全有していた。
本発明は、上記問題に鑑み、蓄電池が内蔵された状態で
、外部直流電源ムCアダプターによる回路駆動を行なう
際に充電可能な蓄電池への充電駆動、及び蓄電池の充電
電圧による負荷回路への放電駆動を完全に停止させるこ
とができ、外部直流電源ムCアダプターのみで回路駆動
を行なわせることのできる電源回路を提供することを目
的とするものである。
、外部直流電源ムCアダプターによる回路駆動を行なう
際に充電可能な蓄電池への充電駆動、及び蓄電池の充電
電圧による負荷回路への放電駆動を完全に停止させるこ
とができ、外部直流電源ムCアダプターのみで回路駆動
を行なわせることのできる電源回路を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の電源回路は、充
電可能な蓄電池の有無を検知する第2スイッチと充電用
補正抵抗との間に電源オン・オフ制御用スイッチである
第1スイッチと連動し且つ逆動作する第3スイッチを新
規に設けた回路構成金偏えたものである。
電可能な蓄電池の有無を検知する第2スイッチと充電用
補正抵抗との間に電源オン・オフ制御用スイッチである
第1スイッチと連動し且つ逆動作する第3スイッチを新
規に設けた回路構成金偏えたものである。
作用
本発明は、上記した回路構成によって、第3スイッチが
電源オン・オフ制御用第1スイッチと連動し且つ逆動作
するように設けられているので、第1スイッチがオンに
設定された場合に蓄電池の有無を検知する第2スイッチ
の充電用補正抵抗間に接続されている第3スイッチはオ
フに切換えられ、これにより蓄電池での駆動回路を完全
に切離すことができ、蓄電池を介しての充放電回路駆動
を確実に停止させ、非動作状態にできる。この為、電源
ブロックの回路駆動としてはACアダプターから印加さ
れる入力供給電圧のみによる安定した正常な回路動作を
行なうことができるので、外部直流電源であるACアダ
プターとしては消費電力全削減することが可能となり、
本体形状も小さくすることができる為、ムCアダプター
の小型・軽量化が実現できることになる。
電源オン・オフ制御用第1スイッチと連動し且つ逆動作
するように設けられているので、第1スイッチがオンに
設定された場合に蓄電池の有無を検知する第2スイッチ
の充電用補正抵抗間に接続されている第3スイッチはオ
フに切換えられ、これにより蓄電池での駆動回路を完全
に切離すことができ、蓄電池を介しての充放電回路駆動
を確実に停止させ、非動作状態にできる。この為、電源
ブロックの回路駆動としてはACアダプターから印加さ
れる入力供給電圧のみによる安定した正常な回路動作を
行なうことができるので、外部直流電源であるACアダ
プターとしては消費電力全削減することが可能となり、
本体形状も小さくすることができる為、ムCアダプター
の小型・軽量化が実現できることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例の電源回路について、図面全参
照しながら説明する 第1図は本発明の一例の電源回路の結線図を示すもので
ある。2は外部直流電源入力ソケットで、外部電源入力
端子Cは電源オン・オフ制御用スイッチである第1スイ
ッチ3の可動端子に接続され、他方の固定端子は電圧安
定化回路11及び負荷回路12へ接続される。更に、外
部電源入力端子Cからは蓄電池7の正極に接続される正
極端子片8に接続され、負極端子片9は蓄電池7の有無
を検知する第2スイッチ4の可動端子に接続されている
。他方の固定端子は電源オン・オフ制御用第1スイッチ
3と連動し且つ逆動作するように設けられた第3スイッ
チ5の固定端子に接続され、可動端子は充電用補正抵抗
10を介してアースに接続され1いる。又、蓄電池7の
負極端子接続片9からは外部直流電源入力ソケット2内
に設けられた外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子
片B・人を介してアースに接続されている。
照しながら説明する 第1図は本発明の一例の電源回路の結線図を示すもので
ある。2は外部直流電源入力ソケットで、外部電源入力
端子Cは電源オン・オフ制御用スイッチである第1スイ
ッチ3の可動端子に接続され、他方の固定端子は電圧安
定化回路11及び負荷回路12へ接続される。更に、外
部電源入力端子Cからは蓄電池7の正極に接続される正
極端子片8に接続され、負極端子片9は蓄電池7の有無
を検知する第2スイッチ4の可動端子に接続されている
。他方の固定端子は電源オン・オフ制御用第1スイッチ
3と連動し且つ逆動作するように設けられた第3スイッ
チ5の固定端子に接続され、可動端子は充電用補正抵抗
10を介してアースに接続され1いる。又、蓄電池7の
負極端子接続片9からは外部直流電源入力ソケット2内
に設けられた外部電源のプラグ挿入検知用スイッチ端子
片B・人を介してアースに接続されている。
以上のように構成された電源回路について、以下第1図
を用いてその動作を説明する。
を用いてその動作を説明する。
蓄電池が内蔵されていない場合の外部直流電源駆動時、
及び外部直流電源であるACアダプターからの出力電圧
が供給されていない場合の蓄電池駆動については従来例
の回路動作と同じである。
及び外部直流電源であるACアダプターからの出力電圧
が供給されていない場合の蓄電池駆動については従来例
の回路動作と同じである。
次に、充電可能な蓄電池7が内蔵された状態で、外部直
流電源ムCアダプター1により回路駆動を行なった場合
は、外部直流電源入力ソケット2に供給された直流入力
電圧は電源オン・オフ制御用スイッチである第1スイッ
チ3の可動端子に印加される。このとき、第1スイッチ
3をオンに設定すれば印加電圧は他方の固定端子を介し
て電圧安定化回路11及び負荷回路12へ印加さね、ア
ース全経由し、外部直流電源入力ソケット2のスイッチ
端子片人を介して電源回路が起動する。一方、蓄電池7
の有無を検知する第2スイッチ4は短絡状態に設定され
るが、第2スイッチ4の固定端子と充電用補正抵抗10
間に設けられた第3スイッチ5は電源オン・オフ制御用
第1スイッチ3と連動し且つ逆動作するように接続され
ているので第3スイッチ5はオフに切換えられることに
なる。
流電源ムCアダプター1により回路駆動を行なった場合
は、外部直流電源入力ソケット2に供給された直流入力
電圧は電源オン・オフ制御用スイッチである第1スイッ
チ3の可動端子に印加される。このとき、第1スイッチ
3をオンに設定すれば印加電圧は他方の固定端子を介し
て電圧安定化回路11及び負荷回路12へ印加さね、ア
ース全経由し、外部直流電源入力ソケット2のスイッチ
端子片人を介して電源回路が起動する。一方、蓄電池7
の有無を検知する第2スイッチ4は短絡状態に設定され
るが、第2スイッチ4の固定端子と充電用補正抵抗10
間に設けられた第3スイッチ5は電源オン・オフ制御用
第1スイッチ3と連動し且つ逆動作するように接続され
ているので第3スイッチ5はオフに切換えられることに
なる。
この為、蓄電池γと第2スイッチ4.第3スイッチ5及
び充電用補正抵抗10から成る充・放電駆動回路が完全
に切離され、外部直流電源ムCアダプター1から供給さ
れる出力電圧や充電可能な蓄電池7の充電出力電圧とは
無関係に蓄電池7を介して行なわれる充・放電の回路駆
動が確実に停止されることになる。
び充電用補正抵抗10から成る充・放電駆動回路が完全
に切離され、外部直流電源ムCアダプター1から供給さ
れる出力電圧や充電可能な蓄電池7の充電出力電圧とは
無関係に蓄電池7を介して行なわれる充・放電の回路駆
動が確実に停止されることになる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、蓄電池の有無全検知す
る第2スイッチと充電用補正抵抗間に電源オン・オフ制
御用スイッチである第1スイッチと連動し且つ逆動作す
る第3スイッチ全新規に設けることにより、蓄電池が内
蔵された状態でムCアダプターにより外部直流電源を印
加して回路動作?行なったとしても、蓄電池の充電電圧
には関係無く蓄電池金倉しての充・放電回路駆動全完全
に停止させて非動作状態にすることができる為、ACア
ダプターから印加される入力供給電圧のみによる、安定
した正常な回路駆動を行なうことができる。このことか
ら、外部直流電源であるACアダプターとしては消費電
力を削減することが可能となシ、ACアダプターの本体
形状も小さくすることができる為、小型・軽量化を図る
ことが出来優れた効果を有する。
る第2スイッチと充電用補正抵抗間に電源オン・オフ制
御用スイッチである第1スイッチと連動し且つ逆動作す
る第3スイッチ全新規に設けることにより、蓄電池が内
蔵された状態でムCアダプターにより外部直流電源を印
加して回路動作?行なったとしても、蓄電池の充電電圧
には関係無く蓄電池金倉しての充・放電回路駆動全完全
に停止させて非動作状態にすることができる為、ACア
ダプターから印加される入力供給電圧のみによる、安定
した正常な回路駆動を行なうことができる。このことか
ら、外部直流電源であるACアダプターとしては消費電
力を削減することが可能となシ、ACアダプターの本体
形状も小さくすることができる為、小型・軽量化を図る
ことが出来優れた効果を有する。
第1図は本発明による電源回路の一実施例を示す回路図
、第2図は従来例の電源回路を示す回路図である。 1・・・・・・外部直流電源ACアダプター、2・・・
・・・外部直流電源入力ソケット、3・・・・・・第1
スイッチ(電源オン・オフ制御用スイッチ)、4・・・
・・・第2スイッチ(蓄電池検知用スイッチ)、6・・
・・・第3スイッチ、6・・・・・・乾電池、7・・・
・・蓄電池、8−・・・・・正極端子片、9・・・・・
・負極端子片、1o・・・・・・充電用補正抵抗、11
・・・・・・電圧安定化回路、12・・・・・・負荷回
路。 第1rXi 、? 第2図 ″雪鼻当丘′ 10・・見胡補正8坑 If・・・化座安彫化訃洛 I2・・囁膚回路
、第2図は従来例の電源回路を示す回路図である。 1・・・・・・外部直流電源ACアダプター、2・・・
・・・外部直流電源入力ソケット、3・・・・・・第1
スイッチ(電源オン・オフ制御用スイッチ)、4・・・
・・・第2スイッチ(蓄電池検知用スイッチ)、6・・
・・・第3スイッチ、6・・・・・・乾電池、7・・・
・・蓄電池、8−・・・・・正極端子片、9・・・・・
・負極端子片、1o・・・・・・充電用補正抵抗、11
・・・・・・電圧安定化回路、12・・・・・・負荷回
路。 第1rXi 、? 第2図 ″雪鼻当丘′ 10・・見胡補正8坑 If・・・化座安彫化訃洛 I2・・囁膚回路
Claims (1)
- 外部直流電源入力ソケットと内蔵電池端子とを備え、外
部電源が接続される外部電源入力端子を電源オン・オフ
制御用の第1スイッチを介して電圧安定化回路及び負荷
回路へ接続するとともに、前記外部電源入力端子を蓄電
池の正極に接続される正極端子片に接続し、他方の負極
端子片を蓄電池の有無を検知する第2スイッチの一端に
接続し、この第2スイッチの他端を前記第1スイッチと
連動し且つ逆動作する第3スイッチの一端に接続し、こ
の第3スイッチの他端を充電用補正抵抗を介してアース
に接続し、前記蓄電池の負極端子接続片と第2スイッチ
との接続点を外部直流電源入力ソケット内に設けられた
外部電源のプラグ挿入検知用であるスイッチに接続した
ことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107385A JPH0618463B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107385A JPH0618463B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266032A true JPS61266032A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0618463B2 JPH0618463B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14457785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107385A Expired - Lifetime JPH0618463B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618463B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112810469A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-18 | 东风柳州汽车有限公司 | 充放电转换电路、控制方法及充放电合用枪头 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107385A patent/JPH0618463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112810469A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-18 | 东风柳州汽车有限公司 | 充放电转换电路、控制方法及充放电合用枪头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618463B2 (ja) | 1994-03-09 |
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