JPS61266985A - シ−ト検出装置 - Google Patents
シ−ト検出装置Info
- Publication number
- JPS61266985A JPS61266985A JP60108693A JP10869385A JPS61266985A JP S61266985 A JPS61266985 A JP S61266985A JP 60108693 A JP60108693 A JP 60108693A JP 10869385 A JP10869385 A JP 10869385A JP S61266985 A JPS61266985 A JP S61266985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- paper
- sheet
- photodetecting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 15
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 7
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は複写機ファクシミリ等のシート検出装置に関す
るものである。
るものである。
口、従来の技術
従来から上述したようなシート検出装置として、光源と
受光素子とを検出すべき紙等の通路をはさんで対向させ
たものが用いられている。所が複写機等の装置の内部か
ら外部にシートを排出する場合及び外部から装置内に紙
を供給する場合、紙の装置への出入口の所で紙検出を行
詔うとすると、出入口付近では紙の通路を確保するため
に開口が大きく設けてあり、外光が装置内に侵入し得る
ので、薄い紙や半透明の紙を用いる場合、強い外光が侵
入すると、その外光が紙を透過して受光素子によって検
出されて紙が供給されているのに紙が無いと判定される
と云った誤動作が生ずる。このような誤動作を起させる
外光は、室内灯の直接光とか窓から射込む太陽光の直接
光或はこれらの光が金属物体又はガラス等で反射された
光であって、大抵の場合装置の出入口の上方から装置内
に射込む光である。そこで紙の通路をはさんで上側に受
光素子を配置し、下側に光源を配置すれば、外光が薄手
の用紙を透過して受光素子に入射すると云う問題はなく
なるが、装置を小型化するため受光素子は出入口のぎり
ぎりの位置に設けられるため供給された紙によって外光
が反射され、この反射光が受光素子に入って検出され、
紙無と判定する誤動作の起ることがある。このような外
光の妨害作用を排除するため光源の波長範囲を限定し、
受光素子の前面にその波長域だけを通すフィルタを設け
るとか、受光素子に外光を遮蔽する特別なフードを設け
る等の手段が採られて来たが、フィルタとかフードのよ
うな付加装置を必要とするので構造的に複雑である。
受光素子とを検出すべき紙等の通路をはさんで対向させ
たものが用いられている。所が複写機等の装置の内部か
ら外部にシートを排出する場合及び外部から装置内に紙
を供給する場合、紙の装置への出入口の所で紙検出を行
詔うとすると、出入口付近では紙の通路を確保するため
に開口が大きく設けてあり、外光が装置内に侵入し得る
ので、薄い紙や半透明の紙を用いる場合、強い外光が侵
入すると、その外光が紙を透過して受光素子によって検
出されて紙が供給されているのに紙が無いと判定される
と云った誤動作が生ずる。このような誤動作を起させる
外光は、室内灯の直接光とか窓から射込む太陽光の直接
光或はこれらの光が金属物体又はガラス等で反射された
光であって、大抵の場合装置の出入口の上方から装置内
に射込む光である。そこで紙の通路をはさんで上側に受
光素子を配置し、下側に光源を配置すれば、外光が薄手
の用紙を透過して受光素子に入射すると云う問題はなく
なるが、装置を小型化するため受光素子は出入口のぎり
ぎりの位置に設けられるため供給された紙によって外光
が反射され、この反射光が受光素子に入って検出され、
紙無と判定する誤動作の起ることがある。このような外
光の妨害作用を排除するため光源の波長範囲を限定し、
受光素子の前面にその波長域だけを通すフィルタを設け
るとか、受光素子に外光を遮蔽する特別なフードを設け
る等の手段が採られて来たが、フィルタとかフードのよ
うな付加装置を必要とするので構造的に複雑である。
ハ・ 発明が解決しようとする問題点
本発明はシートの有無の検出が外光の影響を受ける上述
したような場合に対処して、フィルタとかフード等を用
いないきわめて簡単な構成で外光による誤動作を防止し
ようとするものである。
したような場合に対処して、フィルタとかフード等を用
いないきわめて簡単な構成で外光による誤動作を防止し
ようとするものである。
二・問題点解決のための手段
第1図に示すようにシートの通路Pをはさんで下側に光
源1を配置し、上側に受光素子2を配置し、受光素子の
前面ガラス板3を、その下面を装置Aの内奥に向け1紙
面に対して傾けて配置した。
源1を配置し、上側に受光素子2を配置し、受光素子の
前面ガラス板3を、その下面を装置Aの内奥に向け1紙
面に対して傾けて配置した。
ホ・作用
第1図に詔いて外光は矢印で示すようにシートによって
反射されて受光素子に向う。この光ゆ受光素子の前面ガ
ラス3が装置内奥に向けて傾けであるので、ガラス面に
斜め入射することKなる。
反射されて受光素子に向う。この光ゆ受光素子の前面ガ
ラス3が装置内奥に向けて傾けであるので、ガラス面に
斜め入射することKなる。
この外光の紙面に対する入射角はそれ程大きくないので
ガラス面への入射角は大きくなる。こ\で外光のガラス
面への入射角がブリュースター角以上になると入射光の
ほとんどが反射されて受光素子2には入射し得ない。つ
まりガラス板3が紙面からの反射光を阻止する偏光フィ
ルタの作用をしているのである。
ガラス面への入射角は大きくなる。こ\で外光のガラス
面への入射角がブリュースター角以上になると入射光の
ほとんどが反射されて受光素子2には入射し得ない。つ
まりガラス板3が紙面からの反射光を阻止する偏光フィ
ルタの作用をしているのである。
へ・実施例
第2図は本発明の第1の実施例を示す。Aは複写機の装
置本体であり、Bが排紙口である。排紙口Bの外側には
トレイTが取付けられており、用に 紙はこのトレイ上#凶装置A内の排出ローラ対4からこ
のトレイTに排出される。出口Bの内側で送出される紙
Pの下側になる位置に上向けて投光部の光源1が配置さ
れ、紙Pの上方で光源1の光を受光する位置に受光素子
2が配置されている。
置本体であり、Bが排紙口である。排紙口Bの外側には
トレイTが取付けられており、用に 紙はこのトレイ上#凶装置A内の排出ローラ対4からこ
のトレイTに排出される。出口Bの内側で送出される紙
Pの下側になる位置に上向けて投光部の光源1が配置さ
れ、紙Pの上方で光源1の光を受光する位置に受光素子
2が配置されている。
通常光源1と受光素子2との間には紙がないから受光素
子2には光源1からの光が入射していて、光電出力が得
られている。紙Pが光源1と受光素子2との間に進入し
て来ると、受光素子2への光源1の光の入射が阻止され
、受光素子2の出力がなくなり、この出力信号の消失(
正確には出力信号が成る設定レベル以下に低下すること
)により、紙が通過したことを検知するようになってい
る。
子2には光源1からの光が入射していて、光電出力が得
られている。紙Pが光源1と受光素子2との間に進入し
て来ると、受光素子2への光源1の光の入射が阻止され
、受光素子2の出力がなくなり、この出力信号の消失(
正確には出力信号が成る設定レベル以下に低下すること
)により、紙が通過したことを検知するようになってい
る。
3は受光素子2の前面に受光素子保護用に設けられた前
面ガラスである。前面ガラスは透明であればよいのでプ
ラスチックでもよい。図のように前面ガラス3がその下
面を装置Aの内奥に向けて外光のガラス面への入射角が
ブリュースター角以上となるように傾けて取付けた所に
本発明の特徴がある。Lは通常なら紙面で反射されて受
光素子2に入射し、誤動作を起させるような強い外乱光
を示す。紙面では入射光は乱反射されるが、その強さは
各方向均一ではなく、正反射の方向に反射強度のピーク
を持った分布をしており、各方向均一な乱反射成分が反
射光の相当部分を占めているが、受光素子への入射量は
少くて誤動作を起させるものではない。他方、丁度受光
素子2に向うような方向の正反射成分は受光素子への入
射効率が良いので誤動作を起させるのである。所がこの
正反射成分は前面ガラス3への入射角がブリュースター
角より大きいのでガラス板3で効率的に反射されること
になり、受光素子2への入射が防がれるのである。
面ガラスである。前面ガラスは透明であればよいのでプ
ラスチックでもよい。図のように前面ガラス3がその下
面を装置Aの内奥に向けて外光のガラス面への入射角が
ブリュースター角以上となるように傾けて取付けた所に
本発明の特徴がある。Lは通常なら紙面で反射されて受
光素子2に入射し、誤動作を起させるような強い外乱光
を示す。紙面では入射光は乱反射されるが、その強さは
各方向均一ではなく、正反射の方向に反射強度のピーク
を持った分布をしており、各方向均一な乱反射成分が反
射光の相当部分を占めているが、受光素子への入射量は
少くて誤動作を起させるものではない。他方、丁度受光
素子2に向うような方向の正反射成分は受光素子への入
射効率が良いので誤動作を起させるのである。所がこの
正反射成分は前面ガラス3への入射角がブリュースター
角より大きいのでガラス板3で効率的に反射されること
になり、受光素子2への入射が防がれるのである。
第3図は本発明の他の実施例を示す。第2図の各部と共
通する部分には同じ符号を付けであるので、−々説明は
省略する。この実施例はカバーガラス付きの受光素子2
を用いた例で4がカバーガラスである。このカバーガラ
ス4が装置Aの内奥に向けて傾斜するように受光素子2
を取付けである。カバーガラス4が上述した実施例にお
ける前面ガラス板3の作用を行うものである。
通する部分には同じ符号を付けであるので、−々説明は
省略する。この実施例はカバーガラス付きの受光素子2
を用いた例で4がカバーガラスである。このカバーガラ
ス4が装置Aの内奥に向けて傾斜するように受光素子2
を取付けである。カバーガラス4が上述した実施例にお
ける前面ガラス板3の作用を行うものである。
本発明において受光素子の前面に配置される透明板は通
過する紙から反射されて来る光をカットする偏光フィル
タの作用をしているが、透明板の代りに通常の偏光フィ
ルタを用いた場合を考えてみる。通常の偏光フィルタを
用いた場合、供給紙からの反射光をカットする作用は本
発明と同じであるが、光源1から来る光に対しても一方
の偏光成分をカットしてしまうので、受光素子2に入射
できる光源1の光量は半減し、更に通常の偏光フィルタ
は光の吸収が大きいから受光素子2への入射効率は一層
低下する。これに対して本発明の場合、受光素子2から
見て光源1が直下にあるのに対して通過紙からの正反射
外光の方向は横方向に傾いているので、受光素子前面の
透明板の傾きを紙面からの正反射光の入射方向(この方
向は成る幅を有するから幅の中心)に対してブリュース
ターの角となるように設定した場合、光源からの光は透
明板に対して垂直に近くなり、光の振動方向に対する反
射率の差が少くなり、通常の偏光フィルタを用いる場合
に比し光量損9Aカ少くなるのである。そして通常の偏
光フィルタを用いるよりも光源1の光の受光素子2への
入射効率が高いことによって通常の偏光フィルタを用い
否場合より紙があるときとないときの受光素子の出力の
レベル差が大きくなり、紙の有無の検出の確実性が更に
高まるのである。
過する紙から反射されて来る光をカットする偏光フィル
タの作用をしているが、透明板の代りに通常の偏光フィ
ルタを用いた場合を考えてみる。通常の偏光フィルタを
用いた場合、供給紙からの反射光をカットする作用は本
発明と同じであるが、光源1から来る光に対しても一方
の偏光成分をカットしてしまうので、受光素子2に入射
できる光源1の光量は半減し、更に通常の偏光フィルタ
は光の吸収が大きいから受光素子2への入射効率は一層
低下する。これに対して本発明の場合、受光素子2から
見て光源1が直下にあるのに対して通過紙からの正反射
外光の方向は横方向に傾いているので、受光素子前面の
透明板の傾きを紙面からの正反射光の入射方向(この方
向は成る幅を有するから幅の中心)に対してブリュース
ターの角となるように設定した場合、光源からの光は透
明板に対して垂直に近くなり、光の振動方向に対する反
射率の差が少くなり、通常の偏光フィルタを用いる場合
に比し光量損9Aカ少くなるのである。そして通常の偏
光フィルタを用いるよりも光源1の光の受光素子2への
入射効率が高いことによって通常の偏光フィルタを用い
否場合より紙があるときとないときの受光素子の出力の
レベル差が大きくなり、紙の有無の検出の確実性が更に
高まるのである。
ト効果
本発明によれば受光素子の前面の保護用の透明板を利用
して、特別のフィルタもフードも用いないから構造的に
簡単安価であり、外光の妨害作用の排除に対しては甚だ
有効である。
して、特別のフィルタもフードも用いないから構造的に
簡単安価であり、外光の妨害作用の排除に対しては甚だ
有効である。
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は本発明の
一実施例の縦断側面図、第3図は本発明の他の一実施例
の縦断側面図である。 代 理 人 弁理士 係 浩 介第1図 第2図 第3図
一実施例の縦断側面図、第3図は本発明の他の一実施例
の縦断側面図である。 代 理 人 弁理士 係 浩 介第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- シートの通路をはさんで、光源と受光素子を互に対向配
置し、上記通路上の検出せられるべきシートにより反射
されて上記受光素子に向う外光に対して、その外光の入
射角がブリュースターの角以上になるように、受光素子
前面に透明板を傾けて設けたことを特徴とするシート検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108693A JPS61266985A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | シ−ト検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108693A JPS61266985A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | シ−ト検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266985A true JPS61266985A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14491248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108693A Pending JPS61266985A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | シ−ト検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019038663A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 東芝テック株式会社 | プリンタ |
| JP2021024657A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置及び判定方法 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP60108693A patent/JPS61266985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019038663A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 東芝テック株式会社 | プリンタ |
| JP2021024657A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置及び判定方法 |
| US11765291B2 (en) | 2019-07-31 | 2023-09-19 | Pfu Limited | Medium conveying device and determination method |
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