JPS61267413A - 入力バツフア回路 - Google Patents
入力バツフア回路Info
- Publication number
- JPS61267413A JPS61267413A JP60109618A JP10961885A JPS61267413A JP S61267413 A JPS61267413 A JP S61267413A JP 60109618 A JP60109618 A JP 60109618A JP 10961885 A JP10961885 A JP 10961885A JP S61267413 A JPS61267413 A JP S61267413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- input buffer
- buffer circuit
- fet
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00315—Modifications for increasing the reliability for protection in field-effect transistor circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
〔概要〕 ・・・・3頁(産業
上の利用分野〕 ・・・4頁〔従来の技術
〕 ・・・・5頁〔発明が解決しよう
とする問題点〕 ・・13頁〔問題点を解決するための
手段〕 ・・13頁〔作用〕
・・・15頁〔実施例〕 ・・
・15頁〔発明の効果〕 ・・・29
頁〔概要〕 入力バッファ回路であって、ショットキー接合ゲート形
電界効果トランジスタを使用したE/D構成のソースホ
ロワ部と、E/D構成のDCFL「 との間にゲート電流制限手段を介在させて、高雑音余裕
度を確保すると共に閾値電圧のばらつきの少ない論理回
路の実現に貢献する。
上の利用分野〕 ・・・4頁〔従来の技術
〕 ・・・・5頁〔発明が解決しよう
とする問題点〕 ・・13頁〔問題点を解決するための
手段〕 ・・13頁〔作用〕
・・・15頁〔実施例〕 ・・
・15頁〔発明の効果〕 ・・・29
頁〔概要〕 入力バッファ回路であって、ショットキー接合ゲート形
電界効果トランジスタを使用したE/D構成のソースホ
ロワ部と、E/D構成のDCFL「 との間にゲート電流制限手段を介在させて、高雑音余裕
度を確保すると共に閾値電圧のばらつきの少ない論理回
路の実現に貢献する。
本発明は、入力バッファ回路に関し、特に、LSI内の
論理回路間のインクフェイスをとるための入力バッファ
回路に関するものである。
論理回路間のインクフェイスをとるための入力バッファ
回路に関するものである。
例えば情報処理装置等を構成するシステムにあっては、
ガリウム砒素(GaAs) L S Iに形成されてい
るショットキー接合ゲート形電界効果トランジスタ(M
ESFET)論理回路が使用されている。かようなME
SFETLSI間及びECL論理回路LSI等との接続
をなすために入力バッファ回路が必要とされている。
ガリウム砒素(GaAs) L S Iに形成されてい
るショットキー接合ゲート形電界効果トランジスタ(M
ESFET)論理回路が使用されている。かようなME
SFETLSI間及びECL論理回路LSI等との接続
をなすために入力バッファ回路が必要とされている。
そのような入力バッファ回路にとって重要なフ 。
アクタ−は、所望の雑音余裕度を確保することである。
そのためには、域値電圧のばらつきが少なく、電源変動
に対しても影響のないようにすることである。
に対しても影響のないようにすることである。
ところで、MESFET論理回路で特に入力バッファ回
路において、回路素子の微細化に伴い、ゲート端子に流
せる電流の大きさが、当該回路の信頼性の見地から注目
されている。そのため、電流を信頼度の点に鑑みて抑制
する必要がある。
路において、回路素子の微細化に伴い、ゲート端子に流
せる電流の大きさが、当該回路の信頼性の見地から注目
されている。そのため、電流を信頼度の点に鑑みて抑制
する必要がある。
第10図は、第1の従来例であり、MESFETを使用
したECLLS Iに接続された入力バッファ回路を示
す。
したECLLS Iに接続された入力バッファ回路を示
す。
ところで、GaAsLSI等のMESFETを使用した
集積回路は、ECLLS Iの他にも広く接続されて使
用されるものであるが、ここでは、ECLLS Iとの
接続されたものについてみておくものとする。
集積回路は、ECLLS Iの他にも広く接続されて使
用されるものであるが、ここでは、ECLLS Iとの
接続されたものについてみておくものとする。
第10図において、入力バッファ回路111の入力端子
113A、Bは前段のECL (図示せず)が接続され
ており、また、その出力端子115は次段の論理回路(
図示せず)の内部ゲート回路117が接続されている。
113A、Bは前段のECL (図示せず)が接続され
ており、また、その出力端子115は次段の論理回路(
図示せず)の内部ゲート回路117が接続されている。
ここで、入力バッファ回路111の3つのMESFET
であるTR,、TR2およびTR3でソースホロワ部を
形成していると共に、他の2つのMESFETであるT
R4およびTR5でDCFL (Direct Cou
pled FET Logic)部を形成している。
であるTR,、TR2およびTR3でソースホロワ部を
形成していると共に、他の2つのMESFETであるT
R4およびTR5でDCFL (Direct Cou
pled FET Logic)部を形成している。
また、内部ゲート回路117は、2つのMESFETで
あるTRGおよびTRYでDCFLを形成している。
あるTRGおよびTRYでDCFLを形成している。
また、供給電圧としては、VEE = −3,6V。
VT=−2Vとしている。
これらMESFETにつき、TR1,TR21Tn s
、 TRsおよびTRYはノーマリオン形FET (
D−FET、閾値電圧VT HD=−1,0〜−0,3
V)であり、また、TR4およびTRIIはノーマリオ
フ形FET (E−FET、VT)ID=0〜0.3V
)である。これらTR1〜TRYのそれぞれのゲート@
W*および閾値電圧VTHの例を次の第1表に示してお
く。
、 TRsおよびTRYはノーマリオン形FET (
D−FET、閾値電圧VT HD=−1,0〜−0,3
V)であり、また、TR4およびTRIIはノーマリオ
フ形FET (E−FET、VT)ID=0〜0.3V
)である。これらTR1〜TRYのそれぞれのゲート@
W*および閾値電圧VTHの例を次の第1表に示してお
く。
メー」−一表
ところで、ECLレベルの一般的な値は、“高”論理レ
ベルは−0,8V、 ”低”論理レベルは−1,7■
および閾値レベルは−1,3■である。
ベルは−0,8V、 ”低”論理レベルは−1,7■
および閾値レベルは−1,3■である。
これに対して、ME S F ET入カバンファ回路1
11における出力電圧値であって、一般的なMESFE
T回路(DCFL回路)のレベルは、“高”レベルが−
1,35V、 “低”レベルが−1,9■および閾値
レベルが−1,63Vである。
11における出力電圧値であって、一般的なMESFE
T回路(DCFL回路)のレベルは、“高”レベルが−
1,35V、 “低”レベルが−1,9■および閾値
レベルが−1,63Vである。
このように、ECLレベルとMESFETレベルとには
相違があるので、レベルの整合を図るために入力バッフ
ァ回路111を設計して介在させなければならない。
相違があるので、レベルの整合を図るために入力バッフ
ァ回路111を設計して介在させなければならない。
第11図は別な従来例を示す。第10図と異なる構成は
、ソースホロワ部を形成する2つのME”5FETであ
るTRIおよびTR3のソース−ドレイン間に抵抗素子
Rを挿入したことである。この構成における各MESF
ETのゲート幅Wgと闇値電圧VTRとを第2表にして
示す。
、ソースホロワ部を形成する2つのME”5FETであ
るTRIおよびTR3のソース−ドレイン間に抵抗素子
Rを挿入したことである。この構成における各MESF
ETのゲート幅Wgと闇値電圧VTRとを第2表にして
示す。
また、抵抗素子Rの抵抗値は110Ωであり、これはデ
ィスクリートな抵抗でもよく、半導体トランジスタ等の
アクテオブ抵抗で形成されることもある。
ィスクリートな抵抗でもよく、半導体トランジスタ等の
アクテオブ抵抗で形成されることもある。
第12図は、第10図に示す第1従来例の入力電圧VI
N対出力電圧VOUTの特性を示す。ここで、実線12
1は典型的な特性(標準値)であり、入力電圧VINが
−1,3■のとき出力電圧■OUTが−1,63Vであ
る。また、点線123A。
N対出力電圧VOUTの特性を示す。ここで、実線12
1は典型的な特性(標準値)であり、入力電圧VINが
−1,3■のとき出力電圧■OUTが−1,63Vであ
る。また、点線123A。
123Bは、製造等に因る素子ばらつきを考慮した場合
のVIN−VOUT特性である。従って、入力バッファ
回路111における闇値電圧VTHの変化幅ΔVTHは
略±120〜150mVと極めて大きい。
のVIN−VOUT特性である。従って、入力バッファ
回路111における闇値電圧VTHの変化幅ΔVTHは
略±120〜150mVと極めて大きい。
また、第11図に示した第2従来例の場合における入力
電圧VIN対出力電圧votrTの特性も略同様であり
、闇値電圧VTHの変化幅ΔVTHも略同様な値である
。
電圧VIN対出力電圧votrTの特性も略同様であり
、闇値電圧VTHの変化幅ΔVTHも略同様な値である
。
従って、従来例にあっては、ECLレベルと比較してそ
の直流における減少する雑音余裕ΔVINは、 ΔV T N = (120〜150 ) X 2 ’
:: 300mVとなり・ECL振幅の約30%も減少
することとなり、動作余裕度の確保が難しいといった問
題点があった。
の直流における減少する雑音余裕ΔVINは、 ΔV T N = (120〜150 ) X 2 ’
:: 300mVとなり・ECL振幅の約30%も減少
することとなり、動作余裕度の確保が難しいといった問
題点があった。
ところで、例えば、GaAsのMESFETの場合、シ
ョットキー接合の順方向電圧VFが約0.6Vであるが
、当該MESFETのゲートG−ソースS間に0.6■
以上の電圧を印加すると、その間に大きな電流が流れる
こととなる。
ョットキー接合の順方向電圧VFが約0.6Vであるが
、当該MESFETのゲートG−ソースS間に0.6■
以上の電圧を印加すると、その間に大きな電流が流れる
こととなる。
しかしながら、近時素子の微細化に伴い、当該素子の信
頼性の見地からしてMESFETのゲートに流れる電流
(密度)を制限することが必要となってきている。
頼性の見地からしてMESFETのゲートに流れる電流
(密度)を制限することが必要となってきている。
そこで、従来例における入力電圧VIN対ゲート電流r
gの関係をみておくことにする。
gの関係をみておくことにする。
第13図は、第10図および第11図に示した2つの従
来例における入力電圧VIN−ゲート電流■1の特性を
示す。ここで、実線131は第1従来例におけるVIN
Ig特性曲線、点線133は第2従来例におけるV
IHIg特性曲線でである。但し、入力電圧VIN対入
力電流IIの特性曲線も、第1.第2従来例につき実線
135゜点線137としてそれぞれ示しておく。
来例における入力電圧VIN−ゲート電流■1の特性を
示す。ここで、実線131は第1従来例におけるVIN
Ig特性曲線、点線133は第2従来例におけるV
IHIg特性曲線でである。但し、入力電圧VIN対入
力電流IIの特性曲線も、第1.第2従来例につき実線
135゜点線137としてそれぞれ示しておく。
また、第13図において、縦軸に示すIgL。
11Lはゲート電流!gの制限値、入力電流I!の制限
値である。これからも明らかなように、第1従来例にお
いては入力電圧VINが一〇、8Vを超すと、入力バッ
ファ回路111におけるDCFL部(TR4、TRs
)のゲート電流11がその制限値tgtを超える。それ
と共に、入力電流Irも増加し、入力電圧v■Kが約−
〇、7vでその制限値1tLを超える。このように、そ
れぞれの制限値1gL+ IIl、を超えるというこ
とは、当該入力バッファ回路111の信頼上好ましくな
いという事態が生じる。また、入力電圧(ECLレベル
)近傍で入力電流が大きいということは、入力端子11
3A、Bから入力バッファ回路111をみた入力インピ
ーダンスが相対的に低いということであり、入力バッフ
ァ回路111.2110本1 来0機能か
らして好ましいことではない・そ0ため、ECI4”駆
動できるMESFET(7)LS I数が少なくなって
しまうという問題点がある。
値である。これからも明らかなように、第1従来例にお
いては入力電圧VINが一〇、8Vを超すと、入力バッ
ファ回路111におけるDCFL部(TR4、TRs
)のゲート電流11がその制限値tgtを超える。それ
と共に、入力電流Irも増加し、入力電圧v■Kが約−
〇、7vでその制限値1tLを超える。このように、そ
れぞれの制限値1gL+ IIl、を超えるというこ
とは、当該入力バッファ回路111の信頼上好ましくな
いという事態が生じる。また、入力電圧(ECLレベル
)近傍で入力電流が大きいということは、入力端子11
3A、Bから入力バッファ回路111をみた入力インピ
ーダンスが相対的に低いということであり、入力バッフ
ァ回路111.2110本1 来0機能か
らして好ましいことではない・そ0ため、ECI4”駆
動できるMESFET(7)LS I数が少なくなって
しまうという問題点がある。
第11図に示した如く抵抗素子Rをソースホロワ部に設
けた入力バッファ回路211による第2従来例は、第1
3図に示す特性(曲線133.137)の如く、第1従
来例よりも多少改善されている。しかしながら、入力電
圧VINが−0,5v以上になるとDCFL部における
ゲート電流IgがそのwIIll値1gLを越え、更に
この入力電圧VINが高くなると入力電流I!もその制
限値IILを超えてしまうので、信頼性の上から問題が
生じることとなっていた。
けた入力バッファ回路211による第2従来例は、第1
3図に示す特性(曲線133.137)の如く、第1従
来例よりも多少改善されている。しかしながら、入力電
圧VINが−0,5v以上になるとDCFL部における
ゲート電流IgがそのwIIll値1gLを越え、更に
この入力電圧VINが高くなると入力電流I!もその制
限値IILを超えてしまうので、信頼性の上から問題が
生じることとなっていた。
上述した第1および第2従来例として示したMESFE
Tの入力バッファ回路111および211において、そ
れらMESFETのゲート構造。
Tの入力バッファ回路111および211において、そ
れらMESFETのゲート構造。
ゲート材料、抵抗素子Rの抵抗値等の改良および変更を
行なえば、上述した問題点に対する改善となるが、ゲー
ト電流1gおよび入力電流Itの値を全く問題としない
ような構成とすることはできない、第2従来例におい°
て、ソースホロワ部の抵抗素子Rの値を大きくすること
により、更に改善が図られたとしても、入力バッファ回
路としての性能(tp d* ΔVTHのファクタ)が
劣化してしまう。
行なえば、上述した問題点に対する改善となるが、ゲー
ト電流1gおよび入力電流Itの値を全く問題としない
ような構成とすることはできない、第2従来例におい°
て、ソースホロワ部の抵抗素子Rの値を大きくすること
により、更に改善が図られたとしても、入力バッファ回
路としての性能(tp d* ΔVTHのファクタ)が
劣化してしまう。
これら従来例にあっては、入力バッファ回路としての閾
値電圧VTHのばらつきが大きく、そのため充分な雑音
余裕度の確保が難しい。また、入力バッファ回路の入力
電流およびこのDCFL部でのゲート電流I8が、ME
SFBTのそれぞれの許容電流(密度)を超えてしまい
、信頼性が高いとはいえないといった問題点があった。
値電圧VTHのばらつきが大きく、そのため充分な雑音
余裕度の確保が難しい。また、入力バッファ回路の入力
電流およびこのDCFL部でのゲート電流I8が、ME
SFBTのそれぞれの許容電流(密度)を超えてしまい
、信頼性が高いとはいえないといった問題点があった。
本発明は、このような点に鑑みて創作され庭もので、所
望幅の閾値電圧を有し充分な動作マージンが確保でき、
高信頼性且つ高性能な入力バッファ回路を提供すること
を目的とする。
望幅の閾値電圧を有し充分な動作マージンが確保でき、
高信頼性且つ高性能な入力バッファ回路を提供すること
を目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、11はソースホロワ部で、MESFE
TのE形FET12EとD形FET12Dとを含む。
TのE形FET12EとD形FET12Dとを含む。
13はゲート部例えばDCFL部で、MESFETの2
%FET14EとD形FET14Dを含む。
%FET14EとD形FET14Dを含む。
15は電流制限手段であり、ソースホロワ部11のD形
FET12Dのドレイン側と、DCFL部13との間に
介設されている。この電流制限手段として、具体的に、
抵抗素子16.ゲート−ソース間を接続したD形FET
’17.抵抗素子と容量性素子との並列回路18.ゲー
ト−ソース間を接続したD形FETと容量性素子との並
列回路18°、抵抗とそのゲート部(13)側端とソー
スホロワ部11のE形FETのゲートとの間に接続され
た容量性素子とから成る回路19、ゲート−ソース間を
接続したD形FETと、そのゲート−ソースの接続点と
ソースホロワ部11のE形FETのゲートとの間に接続
された容量性素子とから成る回路19′がある。
FET12Dのドレイン側と、DCFL部13との間に
介設されている。この電流制限手段として、具体的に、
抵抗素子16.ゲート−ソース間を接続したD形FET
’17.抵抗素子と容量性素子との並列回路18.ゲー
ト−ソース間を接続したD形FETと容量性素子との並
列回路18°、抵抗とそのゲート部(13)側端とソー
スホロワ部11のE形FETのゲートとの間に接続され
た容量性素子とから成る回路19、ゲート−ソース間を
接続したD形FETと、そのゲート−ソースの接続点と
ソースホロワ部11のE形FETのゲートとの間に接続
された容量性素子とから成る回路19′がある。
このような構成全体として、入力バッファ回路を形成し
ている。
ている。
ソースホロワ部11からDCFL部13に流れる電流を
電流制限手段15によって抑制している。
電流制限手段15によって抑制している。
電流制限手段15のゲート電流制限作用によって、DC
FL部13を形成するE形FE714Hのゲート電流(
ゲート電極電流密度を含める)をMESFETの電流制
限値以下に抑制することができ、入力バッファ回路とし
ての信頼性が高まる。
FL部13を形成するE形FE714Hのゲート電流(
ゲート電極電流密度を含める)をMESFETの電流制
限値以下に抑制することができ、入力バッファ回路とし
ての信頼性が高まる。
第2図は本発明の第1実施例である。図において、入力
バッファ回路21の入力端子23Aおよび23Bは、M
E S F ETのTRaおよびTRtのゲートGに接
続されている。ところで、この2つのMESFETであ
るTRtおよびTR2は、等価的に並列な接続関係とな
っているものである。
バッファ回路21の入力端子23Aおよび23Bは、M
E S F ETのTRaおよびTRtのゲートGに接
続されている。ところで、この2つのMESFETであ
るTRtおよびTR2は、等価的に並列な接続関係とな
っているものである。
一方のTRIのドレインDは接地され、そのソースSは
ゲート−ソース間の接続されたTR3のドレインに接続
されている。このTR3のソースは作動供給電圧VER
の直流電圧源に接続されている。
ゲート−ソース間の接続されたTR3のドレインに接続
されている。このTR3のソースは作動供給電圧VER
の直流電圧源に接続されている。
これらTR2〜TRYによって、入力バッファ回路21
のソースホロワ部を形成している。
のソースホロワ部を形成している。
また、TRIのソースとTR4のゲートとを電流制限用
の抵抗素子Rを介して接続している。ゲート−ソース間
を接続したTRGのドレインを接地し、そのソースをT
R4のドレインに接続して、該TR4のソースに直流電
圧VTを供給している。
の抵抗素子Rを介して接続している。ゲート−ソース間
を接続したTRGのドレインを接地し、そのソースをT
R4のドレインに接続して、該TR4のソースに直流電
圧VTを供給している。
これらTR4およびTRl3によって、入力バッファ回
路21のDCFL部を形成している。
路21のDCFL部を形成している。
このDCFL部であるTR5のソースから、入力バッフ
ァ回路21の出力端子25を取り出している。
ァ回路21の出力端子25を取り出している。
更に、この入力バッファ回路21がバッファとして機能
を果たすべき後続回路たる内部ゲート回路27が、当該
入力バッファ回路21の出力端子に接続されている。こ
のDCFLは、ゲート−ソース間が接続されたTRYの
ドレインが接地され、そのソースはTRGのドレインに
接続されている。
を果たすべき後続回路たる内部ゲート回路27が、当該
入力バッファ回路21の出力端子に接続されている。こ
のDCFLは、ゲート−ソース間が接続されたTRYの
ドレインが接地され、そのソースはTRGのドレインに
接続されている。
更に、TR1ilのソースには直流電圧vTが供給され
ており、そのゲートが入力バッファ回路21の出力端子
25に接続されている。
ており、そのゲートが入力バッファ回路21の出力端子
25に接続されている。
この人力バッファ回路21に与えられた信号は、内部ゲ
ート回路27のDCFLを形成するTRYのソースから
得られる構成になっている。
ート回路27のDCFLを形成するTRYのソースから
得られる構成になっている。
上述した構成において、MESFETであるTR2〜T
RYのそれぞれのゲート幅Wgおよび闇値電圧VTRを
次の第3表に示す。
RYのそれぞれのゲート幅Wgおよび闇値電圧VTRを
次の第3表に示す。
ここで、抵抗素子Rの抵抗値を250Ωとしている。ま
た、TRI 、TR2、TR4およびTReはノーマリ
オフ形FET (E FET) 、TR3。
た、TRI 、TR2、TR4およびTReはノーマリ
オフ形FET (E FET) 、TR3。
TR5およびTR7はノーマリオン形(D−FET)が
使用されている。つまり、両従来例と比較して、ソース
ホロワ部をD/D構成からE/D構成に変更しているの
である。
使用されている。つまり、両従来例と比較して、ソース
ホロワ部をD/D構成からE/D構成に変更しているの
である。
動作供給電圧は、従来例と同様に、VEE=−3,6V
、 VT =−2Vとしている。
、 VT =−2Vとしている。
ところで、MESFETの場合、E−FETおよびD−
FETのドレイン電流1dsとゲー1−−ソース電圧v
gsとの関係は、ドレイン−ソース電圧Vdsが同じと
き、次のように簡易的に表される。
FETのドレイン電流1dsとゲー1−−ソース電圧v
gsとの関係は、ドレイン−ソース電圧Vdsが同じと
き、次のように簡易的に表される。
IdS E =KE −Wg E ・
(VgsE−VTHE)2 ・・(1)Ida D=K
p−Wt o ・ (V* s D−VTHD) 2 ・−(2)ここで、
V g s E+ V * t−oはE−FET、D−
FETのゲート−ソース電圧、IdsE、IdsDはE
−FET、D−FETのドレイン電流、wgE。
p−Wt o ・ (V* s D−VTHD) 2 ・−(2)ここで、
V g s E+ V * t−oはE−FET、D−
FETのゲート−ソース電圧、IdsE、IdsDはE
−FET、D−FETのドレイン電流、wgE。
WπDはE−FET、D−FETのゲート幅(サイズ)
、VT HE 、 VT Ho ハE−FET、
D −FETのピンチオフ電圧、KE、KoはE−FE
T、D−FETOK値である。
、VT HE 、 VT Ho ハE−FET、
D −FETのピンチオフ電圧、KE、KoはE−FE
T、D−FETOK値である。
第3図に、これらの関係を示しておく。
上記(1)および(2)式より、
となる。
従って、ドレイン電流1dsがΔIas変化したときの
ゲート−ソース電圧vgsの変化ΔVgSのE−FET
とD−FETとの割合は、IdsE=1 d s D
* ΔIdS E =ΔIdsDのときには、と近似で
きる。
ゲート−ソース電圧vgsの変化ΔVgSのE−FET
とD−FETとの割合は、IdsE=1 d s D
* ΔIdS E =ΔIdsDのときには、と近似で
きる。
以上の前提に立って、第1実施例の場合をみる。
第3表から、入力バッファ回路21のソースホロワ部を
形成する両MESFETのTRtおよびTR3における
ゲート幅比(Wg 、/Wg 3 )は、Wg 1 である。
形成する両MESFETのTRtおよびTR3における
ゲート幅比(Wg 、/Wg 3 )は、Wg 1 である。
因に、第1従来例の場合を示せば、第1表から2つのT
R1およびTR3におけるゲート幅比(Wg 1/Wg
a )は、。
R1およびTR3におけるゲート幅比(Wg 1/Wg
a )は、。
である、つまり、第1従来例と本発明実施例の場合には
ゲート幅が異なっている。
ゲート幅が異なっている。
いま、MESFETのTRsのゲート幅wg3が同サイ
ズとし、つまり本発明実施例、第1従来例のTRtのド
レイン電流をそれぞれIdsE=IdsDとすれば、上
記(6)および(7)式より、の関係が成立する。ここ
で、WgD、WgEは第1従来例および第1実施例TR
1のゲート幅(サイズ)である。
ズとし、つまり本発明実施例、第1従来例のTRtのド
レイン電流をそれぞれIdsE=IdsDとすれば、上
記(6)および(7)式より、の関係が成立する。ここ
で、WgD、WgEは第1従来例および第1実施例TR
1のゲート幅(サイズ)である。
また、第2図に示す第1実施例および第10図に示した
第1従来例の場合、両開値電圧VTRは+tLソaVt
h D = −0,? Vおよびvt h E =−
0、IVである。従って、K値の比(KD/KE)は、 であった。
第1従来例の場合、両開値電圧VTRは+tLソaVt
h D = −0,? Vおよびvt h E =−
0、IVである。従って、K値の比(KD/KE)は、 であった。
これらのことから、上記第5式は、
となる。
つまり、ドレイン電流1dsがΔTasだけ変化したと
きに、ゲート電圧VgSの変化は、E−FETの場合が
D−FETに比して約115と小さいことが判る。従っ
て、入力バッファ回路21としては、その闇値電圧のば
らつきΔVTHが、D/Dソースホロワ形よりもE/D
ソースホロワ形と形成した方が、その閾値電圧VTHの
ばらつきΔVT)Iが極めて小さくなり、また、電源変
動も小さいことが判る。
きに、ゲート電圧VgSの変化は、E−FETの場合が
D−FETに比して約115と小さいことが判る。従っ
て、入力バッファ回路21としては、その闇値電圧のば
らつきΔVTHが、D/Dソースホロワ形よりもE/D
ソースホロワ形と形成した方が、その閾値電圧VTHの
ばらつきΔVT)Iが極めて小さくなり、また、電源変
動も小さいことが判る。
ところで、本発明者の実測によれば、第1実施例の場合
閾値電圧VTHの変化幅比ΔVthE/VthDは約1
/3であった。ECLの場合、ΔVTI(Σ50mVで
あり、本実施例でもECL回路の場合と同程度の結果が
得られ、充分な動作マージンを確保することができた。
閾値電圧VTHの変化幅比ΔVthE/VthDは約1
/3であった。ECLの場合、ΔVTI(Σ50mVで
あり、本実施例でもECL回路の場合と同程度の結果が
得られ、充分な動作マージンを確保することができた。
このことを、第4図によって説明する。ここで、横軸に
は入力バッファ回路21の入力端子23A。
は入力バッファ回路21の入力端子23A。
Bに印加される入力電圧VIN(V)をとり、縦軸には
当該入力バッファ回路21の出力端子25に生じる出力
電圧Vo u T (V)をとっている。
当該入力バッファ回路21の出力端子25に生じる出力
電圧Vo u T (V)をとっている。
実線41が典型的なVIN−vouT特性(標準特性)
を示し、両点線43Aおよび43Bは許容幅を有する製
造等に因る素子ばらつきを考慮した場合のVIN−VO
UT特性をそれぞれ示す。
を示し、両点線43Aおよび43Bは許容幅を有する製
造等に因る素子ばらつきを考慮した場合のVIN−VO
UT特性をそれぞれ示す。
図示するように、入力電圧VIN=−1,3Vがこの入
力バッファ回路21の閾値電圧VTHであり、それの変
化幅ΔVTHα±40〜50mVである。
力バッファ回路21の閾値電圧VTHであり、それの変
化幅ΔVTHα±40〜50mVである。
第5図は、本発明の第2実施例を示す。ここで、第2図
の構成と異なるのは、抵抗素子Rの替わりに別なMES
FETであるTR8を設けたことである。このTR8に
おけるゲート幅WgはWg8= 40 p m、閾値電
圧VTHはVt h D= −0,7Vである。その他
は同じであるので、それらの定数についての説明は省略
する。
の構成と異なるのは、抵抗素子Rの替わりに別なMES
FETであるTR8を設けたことである。このTR8に
おけるゲート幅WgはWg8= 40 p m、閾値電
圧VTHはVt h D= −0,7Vである。その他
は同じであるので、それらの定数についての説明は省略
する。
本実施例も、第2図に示した第1実施例と同等の闇値電
圧の変化幅を有することが実験された。
圧の変化幅を有することが実験された。
このように、第1実施例での抵抗素子Rあるいは第2実
施例でのゲート−ソース接続のD−FET (MESF
ET)のような電流制限手段を用いることによって、入
力電流IIおよびDCFL部のゲート電流1gを抑制す
ることができる。かような電流制限手段に依って、ME
SFETのゲート電流制限値を超えないようにしている
のである。
施例でのゲート−ソース接続のD−FET (MESF
ET)のような電流制限手段を用いることによって、入
力電流IIおよびDCFL部のゲート電流1gを抑制す
ることができる。かような電流制限手段に依って、ME
SFETのゲート電流制限値を超えないようにしている
のである。
第6図は、上述した第1実施例および第2実施例におけ
る入力電圧VIN対電流Iの特性を示す。
る入力電圧VIN対電流Iの特性を示す。
ここで、横軸に入力バッファ回路21.51への入力電
圧VIN(V)をとり、縦軸にゲート電流Igおよび入
力電流IIをとっている。
圧VIN(V)をとり、縦軸にゲート電流Igおよび入
力電流IIをとっている。
図において、実線61は第1実施例におけるDCF ’
L部のゲート電流Ig、点線63は第2実施例における
DCFL部のゲート電流1g、実線65は第1実施例に
おける入力電流I+、点線67は第2実施例における入
力電流1+のそれぞれの入力電圧VIHに対する特性を
示す。
L部のゲート電流Ig、点線63は第2実施例における
DCFL部のゲート電流1g、実線65は第1実施例に
おける入力電流I+、点線67は第2実施例における入
力電流1+のそれぞれの入力電圧VIHに対する特性を
示す。
図から明らかなように、ECLレベルでの入力電圧VI
Nで、ゲート電流Itの制限値Igt、および入力電流
IIの制限値11Lを超すことはない。従って、MES
FETを使用した入力バッファ回路21として極めて信
頼度が高くなる。また、入力インピーダンスも高くなり
、性能が更に改善された入力バッファ回路となる。
Nで、ゲート電流Itの制限値Igt、および入力電流
IIの制限値11Lを超すことはない。従って、MES
FETを使用した入力バッファ回路21として極めて信
頼度が高くなる。また、入力インピーダンスも高くなり
、性能が更に改善された入力バッファ回路となる。
但し、このように高性能な入力バッファ回路となるが、
第1実施例の場合には抵抗素子Rの形成プロセスが増す
こと、また、D−FET形電流制限手段を用いた場合よ
りも入力電流I+が多少大きいこととなる。
第1実施例の場合には抵抗素子Rの形成プロセスが増す
こと、また、D−FET形電流制限手段を用いた場合よ
りも入力電流I+が多少大きいこととなる。
その点の改善を図ったのが、前述した第5図の第2実施
例である。つまり、抵抗素子Rの代替として、ゲート−
ソース接続のD−FET (TR8)を用いたものであ
る。かような構成とすることにより、入力電圧VIN=
OVでも入力電流1+を小さくすることができると共に
、DCFL部のゲート電流1gもMESFETのゲート
電流制限値(密度)IgLを充分に下まわっている(第
6図参照)。また、抵抗素子Rの製作プロセスが不要で
あり、TR8も他のTRと同様なプロセスに従って形成
すればよいので製作工程が改善される。
例である。つまり、抵抗素子Rの代替として、ゲート−
ソース接続のD−FET (TR8)を用いたものであ
る。かような構成とすることにより、入力電圧VIN=
OVでも入力電流1+を小さくすることができると共に
、DCFL部のゲート電流1gもMESFETのゲート
電流制限値(密度)IgLを充分に下まわっている(第
6図参照)。また、抵抗素子Rの製作プロセスが不要で
あり、TR8も他のTRと同様なプロセスに従って形成
すればよいので製作工程が改善される。
第7図は、本発明の第3実施例を示す。ここで、第2図
に示した第1実施例と異なるのは、抵抗素子Rと並列に
コンデンサ(容量性素子)Cを接続させたことである。
に示した第1実施例と異なるのは、抵抗素子Rと並列に
コンデンサ(容量性素子)Cを接続させたことである。
このコンデンサCの容量は0.3〜0.59Fであり、
その他は第1実施例と同じなのでそれらの説明は省略す
る。
その他は第1実施例と同じなのでそれらの説明は省略す
る。
このように、ゲート制限手段中にコンデンサCを設ける
ことに依り、高周波成分が抵抗素子Rをバイパスするこ
ととなり、当該入力バッファ回路71での遅延tDdの
向上が図れる。この遅延t1)dは、性能を表す1つの
ファクタである。上述した構成の定数において、実験に
よればコンデンサCがない第1実施例(第2図)と比較
して、約20%の遅延tDdの向上があり、性能の改善
が図られた。
ことに依り、高周波成分が抵抗素子Rをバイパスするこ
ととなり、当該入力バッファ回路71での遅延tDdの
向上が図れる。この遅延t1)dは、性能を表す1つの
ファクタである。上述した構成の定数において、実験に
よればコンデンサCがない第1実施例(第2図)と比較
して、約20%の遅延tDdの向上があり、性能の改善
が図られた。
他の実施例として、第7図に示した抵抗素子Rの替わり
に、ゲート−ソース接続のD−FETを用いても同様な
性能改善が図れるが、第3実施例と同様な改善なので説
明(図示)は省略する。
に、ゲート−ソース接続のD−FETを用いても同様な
性能改善が図れるが、第3実施例と同様な改善なので説
明(図示)は省略する。
第8図は、本発明の第4実施例を示す。ここで、主な構
成は第5図に示した第2実施例と同じである。つまり、
入力バッファ回路81における入力側とDCFL部の入
力側との間に新たにコンデンサC1およびC2を接続し
ており、他は同じである。
成は第5図に示した第2実施例と同じである。つまり、
入力バッファ回路81における入力側とDCFL部の入
力側との間に新たにコンデンサC1およびC2を接続し
ており、他は同じである。
ここで、両コンデンサC1およびC2の容量値を共に0
.3〜0.5pFとしているものとする。この容量値は
、TRII+あるいはTR4のゲート−ソース間の容量
値と同程度以上のものを選択すれば性能向上が大きく図
れる。
.3〜0.5pFとしているものとする。この容量値は
、TRII+あるいはTR4のゲート−ソース間の容量
値と同程度以上のものを選択すれば性能向上が大きく図
れる。
実験によれば、第4実施例の場合、第2実施例と比較し
て遅延tl)dが約50%改善された。
て遅延tl)dが約50%改善された。
他の実施例として第8図に示したゲート−ソース接続の
D−FET (TR8)の替わりに抵抗素子を用いても
同様な性能改善が図れるが、第4実施例と同様な改善な
ので説明は省略する。
D−FET (TR8)の替わりに抵抗素子を用いても
同様な性能改善が図れるが、第4実施例と同様な改善な
ので説明は省略する。
、第9図は、本発明の第5実施例を示す。この構成は、
E/D構成のソースホロワ部(TR7〜TR3)、電流
制限用手段(TR4,コンデンサC3)、DCFL部(
TR11およびTR[1) 、 E/D構成のソースホ
ロワ部(TRvおよびTR8)で入力バッファ回路91
が構成されている。
E/D構成のソースホロワ部(TR7〜TR3)、電流
制限用手段(TR4,コンデンサC3)、DCFL部(
TR11およびTR[1) 、 E/D構成のソースホ
ロワ部(TRvおよびTR8)で入力バッファ回路91
が構成されている。
内部ゲート回路97はTR9’=TR12によってB
F L (Buffered FET Logic)が
形成されている。これらの定数を次の第4表に示してお
く。
F L (Buffered FET Logic)が
形成されている。これらの定数を次の第4表に示してお
く。
男−」L−表
また、コンデンサC3の容量値は0.15〜0.2pF
である。
である。
なお、上述した実施例にあってはE CL −GaAs
のFET論理回路について説明したが、これに限られる
ものではない。ME S F ET相互の接続を行なう
際のバッファとしても応用できることは勿論である。
のFET論理回路について説明したが、これに限られる
ものではない。ME S F ET相互の接続を行なう
際のバッファとしても応用できることは勿論である。
また、上述した定数等は例であって、これに限定される
ものではなく、各種の態様がある。
ものではなく、各種の態様がある。
なお、DCFL部としてB F L (Buffere
d PETLogic)、 S CF L (Sou
rce coupled PET Logic)等を用
いてもよい。
d PETLogic)、 S CF L (Sou
rce coupled PET Logic)等を用
いてもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、闇値電圧の変化幅を
圧縮して動作マージンを充分に確保でき、高信頼性且つ
高性能な入力バッファ回路を実現することができる。
圧縮して動作マージンを充分に確保でき、高信頼性且つ
高性能な入力バッファ回路を実現することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例による入力バッファ回路を
示す構成図、 第3図はMESFETにおけるゲート−ソース電圧対ド
レイン電流の関係を簡易に示す特性線図、第4図は本発
明の第1実施例における入力電圧対出力電圧の特性線図
、 第5図は本発明の第2実施例による入力バッファ回路を
示す構成図、 第6図は本発明の第1実施例および第2実施例における
入力電圧対電流の関係を示す特性線図、第7図は本発明
の第3実施例による入力バッファ回路を示す構成図、 第8図は本発明の第4実施例による入カバ・イファ回路
を示す構成図、 第9図は本発明の第5実施例による入力バッファ回路を
示す構成図、 第1O図は第1の従来例を示す構成図、第11図は第2
の従来例を示す構成図、第12図は第1従来例における
入力電圧対出力電圧の関係を示す特性線図、 第13図は第1従来例および第2従来例における入力電
圧対電流の関係を示す特性線図である。 第1図において、 11はソースホロワ部、 12E、120.14B、14DはME S F F、
T。 15は電流制限部である。 第2図、第5図および第7図〜第11図において、21
.51,71.81,91,111.211は入力バッ
ファ回路、 27.57.77.87,97,117.217は内部
ゲート回路、 TR,〜TR12はME S F ETである。 ケート艷 不介胡のit大大側例示す情成因 第2図 年4を明の7i′2実売例と示す禍域′図第5 図 □出力を斤Vouv −2,0−1,8−1,6−1,4−1,2−1,0−
08−0J5 −0.4人力@尺VIN M rI:l夷肥例における入力電圧対ケ=ト@涜の%l’
f1章図第6図 入力バッフ2口路 内部ゲート回!(DCF
E)本ザを明の第4大加イ列勧す撫成゛図 第8図 第2従来例を示す誦八図
示す構成図、 第3図はMESFETにおけるゲート−ソース電圧対ド
レイン電流の関係を簡易に示す特性線図、第4図は本発
明の第1実施例における入力電圧対出力電圧の特性線図
、 第5図は本発明の第2実施例による入力バッファ回路を
示す構成図、 第6図は本発明の第1実施例および第2実施例における
入力電圧対電流の関係を示す特性線図、第7図は本発明
の第3実施例による入力バッファ回路を示す構成図、 第8図は本発明の第4実施例による入カバ・イファ回路
を示す構成図、 第9図は本発明の第5実施例による入力バッファ回路を
示す構成図、 第1O図は第1の従来例を示す構成図、第11図は第2
の従来例を示す構成図、第12図は第1従来例における
入力電圧対出力電圧の関係を示す特性線図、 第13図は第1従来例および第2従来例における入力電
圧対電流の関係を示す特性線図である。 第1図において、 11はソースホロワ部、 12E、120.14B、14DはME S F F、
T。 15は電流制限部である。 第2図、第5図および第7図〜第11図において、21
.51,71.81,91,111.211は入力バッ
ファ回路、 27.57.77.87,97,117.217は内部
ゲート回路、 TR,〜TR12はME S F ETである。 ケート艷 不介胡のit大大側例示す情成因 第2図 年4を明の7i′2実売例と示す禍域′図第5 図 □出力を斤Vouv −2,0−1,8−1,6−1,4−1,2−1,0−
08−0J5 −0.4人力@尺VIN M rI:l夷肥例における入力電圧対ケ=ト@涜の%l’
f1章図第6図 入力バッフ2口路 内部ゲート回!(DCF
E)本ザを明の第4大加イ列勧す撫成゛図 第8図 第2従来例を示す誦八図
Claims (7)
- (1)MESFETのノーマリオフ形FET(E形FE
T(12E))とノーマリオン形FET(D形FET(
12D))とによって形成されたソースホロワ部(11
)と、 ゲート部(13)と、 前記ソースホロワ部(11)と、前記ゲート部(13)
との間に介設された電流制限手段(15)と、 を具えるように構成されたことを特徴とする入力バッフ
ァ回路。 - (2)前記電流制限手段(15)は、抵抗素子(16)
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の入
力バッファ回路。 - (3)前記電流制限手段(15)は、ゲート−ソース間
を接続したノーマリオン形FET(D形FET(17)
)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
入力バッファ回路。 - (4)前記電流制限手段(15)は、抵抗と容量性素子
との並列接続回路(18)であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の入力バッファ回路。 - (5)前記電流制限手段(15)は、ゲート−ソース間
を接続したノーマリオン形FET(D形FET)と容量
性素子との並列接続回路(18′)であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の入力バッファ回路。 - (6)前記電流制限手段(15)は抵抗と、該抵抗のゲ
ート部(13)側端と前記ソースホロワ部(11)のE
形FETのゲートとの間に接続された容量性素子とから
成る回路(19)で成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の入力バッファ回路。 - (7)前記電流制限手段は(15)は、ゲート−ソース
間を接続したノーマリオン形FET(D形FET)と、
該FETのゲート−ソースの接続点と前記ソースホロワ
部(11)のE形FETのゲートとの間に接続された容
量性素子とから成る回路(19′)で成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の入力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109618A JPS61267413A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 入力バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109618A JPS61267413A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 入力バツフア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267413A true JPS61267413A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14514856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109618A Pending JPS61267413A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 入力バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634311A1 (fr) * | 1988-07-18 | 1990-01-19 | Samsung Electronics Co Ltd | Circuit tampon de sortie de donnees pour une memoire d'octets |
| JPH04330823A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Fujitsu Ltd | 論理回路及び半導体集積回路装置 |
| US5173622A (en) * | 1990-08-27 | 1992-12-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Source coupled logic circuit with reduced power consumption |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60109618A patent/JPS61267413A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634311A1 (fr) * | 1988-07-18 | 1990-01-19 | Samsung Electronics Co Ltd | Circuit tampon de sortie de donnees pour une memoire d'octets |
| NL8900795A (nl) * | 1988-07-18 | 1990-02-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Informatie-uitgangsbufferschakeling voor byte-breed geheugen. |
| US5173622A (en) * | 1990-08-27 | 1992-12-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Source coupled logic circuit with reduced power consumption |
| JPH04330823A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Fujitsu Ltd | 論理回路及び半導体集積回路装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69121871T2 (de) | CMOS-Ausgangspufferschaltung mit reduzierten Prellen auf den Masseleitungen | |
| DE69129642T2 (de) | Anpassungsschaltung für Übertragungsleitungen | |
| DE69904912T2 (de) | Unterschwingungsfester Busschalter | |
| DE69522150T2 (de) | Operationsverstärker und Stromdetektorschaltungen | |
| US4042839A (en) | Low power dissipation combined enhancement depletion switching driver circuit | |
| DE3686498T2 (de) | Integrierte halbleiterschaltung mit lasttreibereigenschaften. | |
| JPH0319425A (ja) | ドライバ回路 | |
| DE69023061T2 (de) | Pufferverstärker mit niedrigem Ausgangswiderstand. | |
| JPS6161295B2 (ja) | ||
| DE60012121T2 (de) | Verfahren und schaltungsanordnung zur pufferung von taktsignalen mit hoher geschwindigkeit | |
| DE68903243T2 (de) | Spannungs-stromumsetzer mit mos-transistoren. | |
| DE69214327T2 (de) | CMOS-Ausgangspufferschaltung | |
| DE3633591C2 (de) | Innerer Volldifferenzoperationsverstärker für integrierte CMOS-Schaltungen | |
| DE112006002873B4 (de) | Digitale Current-Mode-Logikschaltungen | |
| US5021730A (en) | Voltage to current converter with extended dynamic range | |
| DE68908280T2 (de) | Analogschalter. | |
| DE3640368A1 (de) | Spannungsverstaerkerschaltung mit niedrigem offset | |
| DE3323446A1 (de) | Eingangssignalpegelwandler fuer eine mos-digitalschaltung | |
| DE4308518A1 (de) | BiMOS-Verstärker | |
| DE2349525A1 (de) | Impulspegel-korrekturschaltung | |
| DE2925331A1 (de) | Schaltung mit doppelzweckanschluss | |
| DE60220339T2 (de) | Layout-Technik für ein induktives C3MOS Breitband | |
| DE4331499A1 (de) | Schwingkreis | |
| DE19739807C2 (de) | Pegelumsetzschaltung | |
| EP0417985A2 (en) | Amplitude stabilized inverting amplifier |